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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2025.11.30,Sun
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Posted by norlys - 2018.10.16,Tue
先週の金曜日は久しぶりに秋パン。
本当に久しぶりで、2Fの壁の半分くらいがホールド替えされていました。
そもそもボルダー自体が久しぶり。否、その前の週にdwに行ったけど。
うーん、なんとなく久しぶり感。

以前はもう少し高い頻度でボルダーに取り組んでいて、スクールの際にヒデさんに「ルートも登ってください」と苦言を呈されること幾度も...だったのに、最近は逆に全然ボルダーしてないなーという微かな焦りみたいなのがあって。

目新しい課題だと、5Qからすでに緊張感。特に秋パンの垂壁系は癖が強いので(個人的な感想です)、なんとも気が抜けない。
ひとまず垂壁系の5Qと4Qを食い散らかして、あらかた登り、若干食べ残し。それから傾斜の4Qに手を出すものの、全然太刀打ちできず...。
弱っ。なんなの、こんなに弱いの?と、がっくし。

最近ルートでレストや省エネムーブに専念するあまり、悪めのホールディングで引き付けて距離を出す、という動きが、そらもうもっさり。。
逆に垂壁やルーフだと、足で誤魔化せる分、なんとかなっている感じで。。

で。日曜日はコンペのお手伝いで登れないことが確定しているので、土曜日も夕方に少しだけ秋パン。
しつこく打ち込むことで見えてくるものもあるかな?という淡い期待を抱いて。
金曜日に、ホールド替え直後で混んでいて触れなかった垂壁の4Qをひとつ一撃。あと、登れなかった宿題の5Qを回収。
いよいよ残された課題(残されたといっても膨大)に向き合わなくては...というところで、自分的タイムリミット。

諦めずにトライを重ねたら、少しずつ可能性が見えてくることもあって、やっぱりジムボルダーは楽しい。
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Posted by norlys - 2018.10.12,Fri
昨日もパンツー。

前日のジムの疲れが若干残っているものの、やっと週末の山歩きの疲れは抜けてきた模様。

まずはボルダーの垂壁でゆるりとアップ。
それからルートエリアで軽く5本。

で。ツナミ壁の黒12aにトライ。
昨日の2便目があまりにグダグダだったので、無理かも(連登だし)…と思ったけれど、ルーフ上のかつお節ホールドマッチでテンションからのワンテン。
なんの進歩もないけど、後退もしていなかったので、ひと安心。

そろそろちゃんと、上部をテンションムーブではなく、下から続けて登るようにしないとなぁ。

それからタワー右の新しい11aを回収。かなりギリギリ感があったけど。

最後にツナミのピンク12aで持久力トレ。

登る前から軽い疲労感があったので、レストと呼吸を意識したことと、前腕をパンプさせないようにホールディングも意識したことで、結果的に良いトレーニングになった気がする。

と書くと、かなり意識高い系みたいだけど、上手い人は最初からできていることをやっと少し実践できたような気がしなくもなく。




Posted by norlys - 2018.10.11,Thu
昨日はパンツー。

先週末の3連休は友達と山登り。
テン泊装備を担いで黒戸尾根~甲斐駒ケ岳~北沢峠~仙丈ケ岳往復~北沢峠。
一般縦走路をのんびりと~とはいえ、やはり山を登った直後はクライミングの調子がイマイチ。

アップを5本。
5本目はタワー右に新しくセットされた11aをお触り。
ところどころ迷いながらもどうにかあと2手…のところで足を見落として尽きてしまいました。
長くて、とてもルート的な良いルート。

それからツナミの黒12aにトライ。
どうせ登れないだろうから、今日は触らないでおこうかな~と思ったんだけど、アップの時点までは案外疲労感はなかったので。

登りだしから壁の途中までは良かったものの、後半に一気にヨレが出てきました。ルーフ抜け上のクリップを入れて、ワンテン。

ただ、2便目はもう最初からぐだぐだ。途中でふわっと落ちそうになるし、上部は指が完全に開いてしまい細かいホールドが持てず。

1本のルートを登るための持久力はもとより、ある程度負荷の高いルートをたくさん登る持久力も完全に枯渇していました。

多分、甲斐駒から仙丈ケ岳の周辺に点々と、持久力をこぼしてきちゃったんだと思います。
ためないと。
Posted by norlys - 2018.10.05,Fri
最初に念押し。無駄にえもいよー(笑)。



先日のこと。ツイッタランドで偶々見た呟きによると、四国は香川県で運営されている電車およびバス会社のことでんのマスコット「ことちゃん」が、ダイヤが乱れている時にトップページでふるふる震えながら泣いているのだと。(平常運行の場合には飄々とした面持ちでうどんを「ぞぞーっ」と啜っている、とも。)

それから自分は、折に触れ、さほど縁のないことでんのサイトにちょこちょこアクセスしては、ことちゃんは果たして今も元気にうどんを啜っているのだろうか、ふるふると震えながら泣いてはいないだろうか...と、確かめてしまうのです。ふとした瞬間に。

どこかでふるふると泣いているかもしれないことちゃんを、ぼんやりと、なんとなく、自分自身に重ねて。

ジムで、ツナミ壁の入門的な課題とはいえ、ツナミ壁の独特の存在感からか、その壁のトライを重ねることができるようになってきて、「もう完全復活だね☆」と声をかけて戴く機会が何度かあって。

それは偶々とはいえ、まぁ頑張っているぞーな姿を見て励ましてくださっているのだということは、とてもとてもありがたくて。

でもまだ治りきってはおらず、常時ホッカイロで温め続けていないと、すぐにでもダメになってしまいそうな冷たい爆弾のような指先に脅かされ、なにかを得ることと引き換えになにかを失うのではないかという畏れにさいなまれることは止まず。

常にホッカイロで温めていても、登った直後は凍傷の後遺症で冷えきった指を、つっとわざわざ押し当てて「冷たっ!」と反応してもらって、「まだまだ全然ダメですよー」と、細く笑ってみたりして。

ツナミ壁にトライして、でも登れなくて、ロープにぷらーんとぶら下がり、ふと眼下の黄緑色のカーペットを眺めると、「いつか、あそこにたどり着きたいな」と黄緑色のカーペットに立って見上げていたかつての自分を見つけてしまう気がします。

あぁ、あそこから、ここまで来たんだな、と。やっと。どうにか。

あの時、ただただ心細くて、でもどうにもならない自分の気持ちを保つことだけで精一杯で、ずっとずうっと何度も何度も泣き暮らしていた自分を思い出して。

そして。

ことちゃんは、今日の今も、ふるふると震えて泣いてはいないだろうか、そんなことをつらつらと考えてみてしまうのです。

Posted by norlys - 2018.10.05,Fri
昨日はパンツー。しばらくスクールはお休みの期間なので自主練。

前日のボルダーの影響で前腕の奥深い個所にずしりとした疲れアリ。
まぁ、言い訳なんですけどね。

まずはアップでボルダー。スラブと垂壁をメインに。
最近、ほんと最近なんだけど、垂壁が楽しい。とても苦手だったから逆にノビシロがありそうで。あと、ルート前の、指のウォーミングアップにも良いし。

それからルートエリアへ。
もう3連登目なので、リードでのアップはごくごく軽めに4本。

からのツナミの黒12aにトライ。
もう何便目なんだろう…。カウントしておけばよかった(なんのためのブログなのやらw)とも思うけど、まぁいっか。

ルーフ下までは大分動きも整理されてきたと思う。昨日聞いたレスト方法も、話に聞いた時点では自分の理解不足で漠然としていたけれど、実際にその個所に至って試してみると、なるほど!と。
すごく楽かと言われると、結局ルーフ下なので体幹の弱さが如実で、激強さんと自分の差を思い知る訳だけど、確かにレストできない訳じゃない。

結局、かつお節ホールドをマッチしてテンション。からのワンテン。

進歩はないけど、連登だということを勘案すれば、まぁ頑張ったと思う。
連登しなければ登れたかも~(アハハ)なんて言ってみたけど、果たしてやっぱりダメだったろうし、なによりレストムーブを教えてもらう機会を逃すところだった。だからいいのです。

2便目はかつお節ホールドの手前でテンション。からのワンテン。
3便目はルーフ下の左に出るところでテンション。からのロワーダウン。

今までは、この課題は自分には強度が高く、1日2便出すのが精一杯だったので、とりあえず登れようが登れまいが3便出せるようになったのは進歩…だと思いたいというか、信じる者は救ってください(誰か)。

それにしても絵に描いたような「ワンテン地獄」。

ジム友さんに進捗どうよ? と訊かれたので、「ワンテン地獄という、この世にいくつかある恐ろしい地獄の中のひとつにハマッてますよ~」と言ったら、いやもっと怖い地獄もあってね…と、なんかよく聞こえなかったんだけど内視鏡検査地獄とか色々痛くてこわそうな話が…(苦笑)。

このワンテン地獄は身体的には痛くない。メンタル的に怖くもない。ジムだしね。成果が求められるような立場でもないので。

どちらかといえば。どれだけ便数がかかろうが、今はとても楽しい。
ワンテンという地獄にいてもなお。





Posted by norlys - 2018.10.04,Thu
昨日は初めてのドッグウッド調布へ。

なんでも先日開催された女子コンペの課題が残っていて、それがなかなか面白いらしいとソムリエさんのブログで拝見していたので、DW調布でボルダーしません? と声をかけていただいて、ぜひ行ってみたい、と即答。で、実現。

女子コンペの課題に追加課題がセットされているとのことで、課題がたくさん。

女子コンペの名残なのか、距離感が遠い課題はなくて。逆に男性だと狭いのかな。
あと、コツもの的な課題が多い感じで、気付いたらどんどんトライを重ねてしまう。楽しい。

課題にワンポイントのハンドジャムとかワイド(でもほぼレイバックだったよ?)のムーブが出てくるのも嬉しい。

壁はそこそこの高さがあるけれど、反発せず沈み過ぎないマットの具合がちょうど良いので安心してトライできました。ちゃんとクライムダウン用のホールドも各所にあり、ありがたし。

主に3、4Qを登れたり登れなかったり。
ちゃんと課題の傾向が明確で、どれも面白かったです。

で。ボルダーも面白かったのだけど、一緒に行ったジム友さん(激強女性)と色々と話して、ものすごく勉強になりました。
今トライしているツナミの黒課題のレストムーブを教えてもらって、もう目からウロコ。
あぁ、今すぐ試したい…!とも思ったけど、ボルダーばんばん打ち過ぎて絶対に登れないからそのうちいつか。



Posted by norlys - 2018.10.04,Thu
忘れちゃう前にメモ。

最近すっかりひきこもりインドアジムクライマーなので(だが悪くない)、ジムの記憶が連続していて、徐々にゆっくりとのっぺりと曖昧模糊になるので。

火曜日はパンツー。

早めに到着したのでゆるりとボルダー。
新しくなった垂壁にセットされた4Q×3課題のうち、1つだけ出だし核心で取りこぼしていたのを回収。日曜日はさんざ苦労したのに、この日は1トライ目で。
直前に、きれいに重心を落として登る方の姿を見たので、良いイメージをもらえたのかも。

それからルートエリアへ。
のんびりとアップを5本。

ボルダーとルートで結構みっちりアップをしたので、かなり時間を空けてツナミの黒12aにトライ。
ルーフ抜け上のクリップを入れて、かつお節(とかフランスパンとか)ホールドをマッチして…テンション、からのワンテン。

2本目は1手後退してかつお節(とかフランスパン)ホールドを取りに行く手前でテンション、からのワンテン。

次のクリップホールドの保持が厳しいので、どうしても先に気持ちが止まってしまう。
ならば下部を楽に登れるようになって、もっとちゃんとレストができないといけないのだけど、なかなかなぁ…。

そういえば。
この日の2便目の中間部~テンションまでの動画を撮っていただいたので、後から動画をもらい見てみました(ありがとうございます)。

自分の中では2便目ということもあり、かなり崩れつつ登っていたのだけど、そんな心中を知らなければ、なるほどまだ登れそうに見えなくもない…かも。

「なんか全然余裕そうだったけど」とか「なんでそこで急にテンションが入るのか分からない」とか、よく指摘されるのだけど、そう言われるゆえんが、今更ながらぼんやりと分かったような気がします。

どうやら、どうにも背中がたくましすぎるせいですかね。納得至極。





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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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