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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2018.10.05,Fri
最初に念押し。無駄にえもいよー(笑)。



先日のこと。ツイッタランドで偶々見た呟きによると、四国は香川県で運営されている電車およびバス会社のことでんのマスコット「ことちゃん」が、ダイヤが乱れている時にトップページでふるふる震えながら泣いているのだと。(平常運行の場合には飄々とした面持ちでうどんを「ぞぞーっ」と啜っている、とも。)

それから自分は、折に触れ、さほど縁のないことでんのサイトにちょこちょこアクセスしては、ことちゃんは果たして今も元気にうどんを啜っているのだろうか、ふるふると震えながら泣いてはいないだろうか...と、確かめてしまうのです。ふとした瞬間に。

どこかでふるふると泣いているかもしれないことちゃんを、ぼんやりと、なんとなく、自分自身に重ねて。

ジムで、ツナミ壁の入門的な課題とはいえ、ツナミ壁の独特の存在感からか、その壁のトライを重ねることができるようになってきて、「もう完全復活だね☆」と声をかけて戴く機会が何度かあって。

それは偶々とはいえ、まぁ頑張っているぞーな姿を見て励ましてくださっているのだということは、とてもとてもありがたくて。

でもまだ治りきってはおらず、常時ホッカイロで温め続けていないと、すぐにでもダメになってしまいそうな冷たい爆弾のような指先に脅かされ、なにかを得ることと引き換えになにかを失うのではないかという畏れにさいなまれることは止まず。

常にホッカイロで温めていても、登った直後は凍傷の後遺症で冷えきった指を、つっとわざわざ押し当てて「冷たっ!」と反応してもらって、「まだまだ全然ダメですよー」と、細く笑ってみたりして。

ツナミ壁にトライして、でも登れなくて、ロープにぷらーんとぶら下がり、ふと眼下の黄緑色のカーペットを眺めると、「いつか、あそこにたどり着きたいな」と黄緑色のカーペットに立って見上げていたかつての自分を見つけてしまう気がします。

あぁ、あそこから、ここまで来たんだな、と。やっと。どうにか。

あの時、ただただ心細くて、でもどうにもならない自分の気持ちを保つことだけで精一杯で、ずっとずうっと何度も何度も泣き暮らしていた自分を思い出して。

そして。

ことちゃんは、今日の今も、ふるふると震えて泣いてはいないだろうか、そんなことをつらつらと考えてみてしまうのです。

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Posted by norlys - 2014.04.24,Thu
以前「クライミングシューズ特集は編集しやすくて読者受けもよいので、他の記事が流れた場合に急遽差し替え用として組まれることが多い」という話を聞いたことがあります。
真偽のほどは不明です。

クロニクルや技術的な記事は後日読み返しても面白く、むしろ時間が経てば経つほどに「当時すでにこんなルートが開拓されたのか」とか「当時はこういう技術が主流だったのか」とか、新たな発見があったりして改めてクライミングにおける冒険と安全性をめぐる技術の変遷を考えさせられることが多々あります。

翻って、シューズ特集はソフトウェア(金属系の登攀ギアであるハードウェアではなく、繊維系の衣類やザック等、という意味で)的側面が強く、常に進化し続けるため時間の経過と共に過去のものは陳腐化してしまう傾向があるように思います。

クライミングシューズは決してお安いお値段ではないうえに消耗品なので、読者としては、やはり極力地雷を踏まないように最新情報は欲しいもの。

とはいえ、個人的な偏見かもですが、ばっさり言ってしまえば、シューズ特集の記事は消費社会における鮮度が命であり時間が経つほどにカタログ的な価値(昔はこんな靴があったんだー的な)以外はなにも残らない、ということです。

えー、だからなんなの的な前置きはさておき。

今現在、自分が履いている靴をちょっと考えてみたいな、と。
時間が経てばいずれ陳腐化する内容だし(あー昔はそうだったね、みたいな)、足型は人ぞれぞれなのであくまでも個人的な偏愛的な。

クライミングを始めた当初はファイブテン派でしたが、今ではスポルティバ一辺倒。
足の実寸は22.5cm、普段履きは23.5~240.cm。足型は甲高だんびろのスクエア型。

・スポルティバ、パイソン(35H):現状ジムボルダーのメインシューズ。自分が履いた中で最も素足感覚の高い靴。素足感覚が高い分ジブスはちと痛いけれど、強傾斜でも足が切れないのに、悪いスメアでも足が滑らないし、ヒールフックも良く効く全方位万能シューズ(ぱちぱちぱち)。思えば、パイソンを履いてからヒールフックができるようになったのでした。

外岩も花崗岩のクラック以外ならOK。逆に花崗岩だと靴の柔らかさに負けてしまう(脚力のなさが裏目に出てしまう)し、フットジャムは決めにくい。

・スポルティバ、コブラ(35):現状ジムボルダーのサブメインシューズ。以前はジムも外もミウラーウーマン一本だったけれど、紐締めだとジムボルダーでの着脱が面倒なので、スリッパ(コブラ)orベルクロ(パイソン)が欲しいな~と思っていたところ、パイソンが在庫切れだったため購入したのがコブラ。軽量で足捌きも良く感動。けれど、後日パイソンを購入し、パイソンの足裏感覚の良さにすっかりパイソン派になってしまい、以来コブラは沢登攀用に(て、オツルミズ沢の1回だけだけど)。

で、しばらく放置していたコブラを先日久しぶりに靴下着用にてジムボルダーで履いたら、特に垂壁でのコンタクトの良さに再び感動。ソールとシャンクが柔らかすぎず硬すぎずで、小さいフットホールドにも「つっ」と立てる。素足で履くより靴下アリの方が摩擦が高いためかすっぽ抜けにくくて尚良し。

・ソリューション(36H):ジムでのリードでのメインシューズ。かねてから憧れのシューズで、ジムのショップでも何度か試し履きをしたことがあったけれど、ぼってりとした足裏感覚に「うーん、どうなんだろう…」と毎度お見送り。で、偶々シューズを忘れてジムを訪れた際に勢いで購入。ほんの僅かにサイズが大きいかな(でもハーフ下げるとキツすぎてダメ)という感じがあって靴下を合わせたら良い感じ。これが自分の靴下クライマーへの分岐点でした(靴下最高!w)。

パイソンのような鋭い足裏感覚はなく、ソリューションだとなぜかよく分からないけれどちゃんとフットホールドに乗れてしまい「つつっ」と立てる。ただ、靴が足に馴染んで柔らかさがでるまでスメアが効かず戸惑うなど。

ジムでのボルダーに比べてリードだとフットホールドが多少大味なので(自分がトライできる限界グレードの場合は、です)、足裏感覚が鈍い=ソールが厚くシャンクが硬い分、脚が疲れてきたなぁという場面でも多少距離が出せる気がするので、極力足を切らさずに省エネで登るためにも、リードではソリューションの性能に助けられる感じ。

だからこそ「初心者の人には向かない」靴と言われる所以も、なんとなく分かるような気がしなくもなく。

・カタナレース(36H):外岩、特にクラックでのメインシューズ。「クラックには紐カタナだよ」と薦められていたものの、当時の自分はパイソン最強という考えが頑なでした。でもパイソンは花崗岩には柔らかすぎるなぁ…それにフットジャムが決めにくいなぁ…と思い、カタナレースを購入したところ、薄めのアッパーとP3システムが絶妙なエッジングとフットジャムを可能にしてくれました。なるほど、皆が良いと賞賛するものは、確かに良いものです。

レースできっちり締め上げるので、甲高な自分には薄めのアッパーは合わないだろうという先入観を覆すフィットの良さ。びっくり。

繊細なエッジワークが要求されないクラックルートでは、できるだけ大きめのシューズの方がヒール&トゥや狭いフットジャムでのアドバンテージが高いということで、従来の36Hに加えて37Hを購入してみましたがこちらはまだ未使用。

ソリューションよりも足裏のもったり感が少なく、けれども爪先の感覚は鋭くてエッジングも効くので、現在のところクラック以外でも外岩のメインシューズです。

同じメーカーの靴であっても、やはり数種類の靴が展開されていることには意味があって、それぞれに特徴があり微妙に違っていて面白いものだな、と。

以上、個人的偏愛的クライミングシューズ考でした。
いつかこの記事を読み返す機会があったときに「あー、昔はそうだったねw」と思える日がくるのかな。どうなんだろ。

ともあれ。はー、すっきり。
Posted by norlys - 2014.04.03,Thu
モンキーズフィスト、または、猿のこぶし結び


先日来パッシブプロテクションについてつらつらっと検索している中で、海外のフォーラムに投稿された が目に留まりました。

「ワイドクラックでもスリングのノットがプロテクション」というキャプションのついた写真には、色とりどりのロープに手毬のような丸い結び目-拳大より大きいものから多少小さいものまで-をこしらえたものを、いくつかたすき掛けにしたクライマーの姿が映っていました。(左の写真)

うむぅ…。

ドイツのエルベ砂岩地帯でのクライミングについてはRock & Snow#54(2011年冬号)にて紹介され、自分にとってはかなり衝撃的でした。

(海外には、岩を傷つけないために、木製のチョックまたはスリングの結び目しかプロテクションとして使用してはいけないという岩場があるらしいということはどこかで見聞きしたことがあったとは思いますが、今なおその考え方が生き生きと実践されている報告を読むと、やはりショックというか…)

エルベ砂岩は柔らかい岩質のため、過去に3m毎に設置されたアンカーを除いては、岩を傷つけないよう金属製のプロテクションの使用が禁止されているとのこと。

そのため、この地での既設アンカー以外のプロテクションは主にスリングやロープ。スリング類の径と多様な結び方(フィッシャーマンノットや8の字結びなど)を変え、木の棒(通称「ツンツン棒」)で岩の割れ目に押し込んでプロテクションにするのだそう。

この手毬のような丸い結び目は、モンキーズフィストノット(猿のこぶし結び)というそうで、この結び目の作り方を見ながら、自分でも試してみたのが冒頭の写真。

作り方は案外簡単だし、解きやすい(荷重がかかったらどうなるかは別として)。
なにより、なんだかまるっとしていてカワイイ。

強度やフリクションを考えると、確かにスリングノットはセットさえキチンとできれば有効かも…と、頭では分かっていても、実際に実践投入するのは躊躇…。そもそも岩質が違うしなぁ…。

ただ、万が一の場合には、そういうプロテクションの取り方もあるのだということを、覚えておいて損はない…のかも(?)。

作成メモ:(3回ずつ巻く場合)ノットに必要な長さは7mmコードで125~130mm。硬いコードより柔らか目がよさそう。
Posted by norlys - 2011.06.02,Thu
先日、ジムでBW氏と沢のお話をしていたら、ふと懐かしくなって遡行図を広げたり写真を見返してみたり。(とてもとても氏のような先鋭的な遡行はできないけれど…)
P8222944_s.JPG
戻ろうと思えば多分ちゃんと無事に戻れるような場所なのですが、場所だけではなく、この後の行程とか日没までの時間とかそういう要素も相まって、踏み出したばかりの来た道を振り返ってこの風景を見た瞬間、"Point of No Return" という言葉が胸に去来しました。

前述したように決して後戻りできない場所ではないし、とはいえ戻るつもりは毛頭ないというのに、「あ、もう戻れないなー」と思う、我ながら自己矛盾。

後ろ髪を引かれることもなければ、恐れているわけでもなくて、とにかくなんというか、ただ大きな断絶感。

まぁ、だからそれがなんだと言われたらうまく説明できないのだけど。。

なんなんだろうなー。。
Posted by norlys - 2011.03.09,Wed
110309_084107.jpgミモザの花が満開。

春が近付いているな~と実感しきり。









Posted by norlys - 2010.11.05,Fri

ほったらかし気味のブログを久しぶりに更新。

先日、海外通販で30%OFFと特価になっていたシングルロープをポチリ。PetzlのFuse、φ9.4mm×60m。
予想はしていたけれど、届いていたものを見ると細っ!
ダブルロープ? と見間違えるほどではないけれど、やっぱり細い。シングルロープなのにDMMのバゲットのスロットに対応する(はず)の細さ。

さすがにこの細さになるとGri-Griやルベルソ(旧モデル)の対応外のロープ径。一方で、ルベルソキューブとの相性は良いらしい。

細いうえに軽い...はずで、現在使用しているロープと比べると約500gの軽量化。その差500mlペットボトル一本分。正直なところ、全体を持ってみた限りではあまり軽量化を実感できず。実際に使ってみたら違うのかも。

一番最初に購入したシングルロープはEdelweissのEmotion、φ10.5mm×50m。今となっては重くて太いタイプのロープになるけれど、トップロープを張っていただいたり、短いルートをリードでトライし始める頃の用途としては最適でした。

現在外岩で使用しているのはEdelweissのOn Sight、φ9.9mm×60m。
やや硬めの手触りだけど、登っている分には硬さはまったく気にならず、フォールの際にも伸びすぎずすんなりと衝撃を吸収してくれる安心感の高いロープ。

こちらのロープは、末端に近い部分のシースが硬くなってきた&一部擦り切れ気味の箇所があって少々不安。
なので、末端を切って50mロープにしてしまう予定。

ジムの残置ロープはMammutのPromo、φ10mm×40m。ドライ加工されていないためお買い得な価格設定だったもの。
最初からしなやかで、使い続けてもさほど変化がなくとても扱いやすいロープ。もっとも室内オンリーでの使用だから、他のロープと比べられないけれど。
ジムで10m前後のルートばかり登るためかシースがぶよぶよと真ん中に寄ってしまい、ATCスポートとかベルソでロワーダウンさせてもらうと、ぶよぶよゾーンでロープが激しく詰まります。ビレイしてくださる皆様、すみません。。

***MEMO***
<Edelweiss EMOTION 50m>
Diameter - 10.5 mm 
Weight - 70 g/m 
Elongation 5-80 kg - 7,4 % 
Impact force - ~ 8,80 kN 
Falls / Average of tests UIAA -  11

<Petzl FUSE 60m>
Diameter: 9.4 mm
Weight: 56 g/m
UIAA falls: 6
Impact force: 8.25 kN
Elongation:
- dynamic: 34.4 %
- static: 7.2 %
% sheath by weight: 33.3 %

<Edelweiss ON SIGHT 60m>
Diameter - 9.9 mm 
Weight - 64 g/m 
Elongation 5-80 kg - 7,0 % 
Impact force - ~ 8,40 kN 
Falls / Average of tests UIAA -  8

<Mammut PROMO 40m>
Weight per metre 68g
UIAA fall rating 6
UIAA impact force 9.5kn
static elongation 8.2%
non-dry treated

インパクトフォースのUIAA規準はシングルロープの場合12KN以下。12KN以上の衝撃荷重が加わると人間の身体がもたないらしい。なので、ダイナミックロープの場合には、強度が高いことと同時に衝撃吸収力にすぐれていることが重要、らしい。

こうしてスペックを並べてみると(て、そんなにサンプル数は少ないけれど)、自分が実際に使ってみた感想は意外とロープの特性そのまんまなんだなぁ。。と、思う。

ペツルは取り扱いシングルロープの種類が3つと少ないのでメーカーのカラーが判断しにくいけれど、スペックの数字を見る限り、基本的に傾向はエーデルワイスと同じような感じかな、という印象。
シースの比率は控えめ=コアは太目にして強度を出し、手触りとしてはやや硬め、ほどほどに伸びてほどほどに衝撃を吸収する、という感じ(かな?)。

たとえば、買ったことがないのでここには挙げてないけれど、ベアールのロープはインパクトフォース低めで静的伸び率が高めになっていて、ロープが伸びることで人体への衝撃荷重を極力抑えるという方向性が顕著。

マムートは高いシース率という点でベアール製品に似ているけれど、インパクトフォースはベアールと真逆でやや高めの設定。シース率が高いと手にしたときに柔らかいロープと感じるけれど、マムートの場合はスペックを並べてみると実は案外硬めに設計されているのかなと思う。

もっとも、実際に購入する際の決め手は、スペックがどうのこうのよりも、店頭での価格が一番だったりするわけですが。。

Posted by norlys - 2010.10.14,Thu

人気のアルパインルート、北岳バットレス。

先日生じた落石により岩壁下部でビバーク中の方がお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
この落石は、枯れ木テラス上部で発生した大規模な崩落によるものだったと判明。

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人気登山ルート一部消失  北岳バットレスで大規模な岩盤崩落  南ア市などは入山自粛呼び掛け 
 
 ロッククライミングの名所として知られる南アルプス北岳の山頂東側のバットレス(大岩壁)で男性が落石を受けて死亡した事故は、バットレス第四尾根の通称「枯木(かれき)のテラス」付近で起きた大規模な岩盤崩落が影響していることが13日、山岳関係者への取材で分かった。関係者によると、落石規模は縦30メートル、横40メートル、深さは少なくとも20メートルに上るといい、最も人気のある第四尾根の登攀(はん)ルートは一部消失した。同日にはクライマー3人が身動きできず、ヘリコプターで救助された。南アルプス市などは、バットレスへの入山自粛を呼び掛けている。

 死亡事故は、10日午後9時半ごろ、バットレスでテントを張ってビバークしていた岐阜県の会社員男性(42)に落石が直撃、死亡した。南アルプスで山岳救助活動に取り組む大久保基金の会などによると、大規模な岩盤崩落は標高約3千メートル付近のバットレス枯木のテラス近くで確認。崩落した岩盤は少なくとも2万4千立方メートル。崩れた岩盤は枯木のテラスから、第四尾根の下に位置する標高約2500メートル付近の大樺沢ルートの左俣に達していた。

 13日朝には、第四尾根でクライミングをしていた県外の男性3人が枯木のテラス付近で立ち往生。南アルプス市消防本部へ通報があり、要請を受けた県の防災ヘリ「あかふじ」が救助した。県消防防災課によると、3人にけがはなかった。崩落の影響で枯木のテラス付近より上に登攀できなかったという。
 基金の会の清水准一会長は「長年風雨にさらされたことによる自然崩壊の可能性が高い」とみている。ルートの一部が消失して危険なため、同会は岩盤崩落を知らせるチラシを作成、各山小屋などを通じてクライマーに注意を呼び掛けている。

 バットレスのほか、登山道の破損が確認されている大樺沢ルートの左俣付近でも小規模な落石がある。南アルプス市などは、大樺沢ルートの左俣登山道は避け、右俣ルートを利用するよう呼び掛けている。南アルプス署も今後、広河原などに看板を設置し、周知していく。

 日本山岳協会は「今後も岩盤崩落の可能性があり危険。沈静化には時間がかかる」として、協会のホームページを通じて各地の山岳団体などに注意を促す方針。
 南アルプスでの大規模な岩盤崩落は1981年、今回の現場から数十メートル下の第四尾根で発生。2004年には間ノ岳東斜面でも大規模な崩壊が確認されている。
 (山梨日日新聞 2010/10/14)
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自分は今年の8月にbガリー脇のぼろいルンゼから4尾根を繋げて登りました。
4尾根ルートは岩も硬くすっきりとしたとても快適なルートで、また来たいな…と思っていたのですが。。
いつかは中央稜継続…どころか、4尾根自体が登攀できない状態になってしまったとは残念です。

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Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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