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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2014.12.27,Sat
Fixe社のAlien Lite Double Sring (エイリアン・ダブルスリング)届きました。


サンタさん、ありがとう…。て、自分なんですけどね(目減りした預金残高を直視しつつ…)。
一番ちっこいサイズの黒は入荷に時間がかかるとのことで一旦キャンセル。エイリアンの黒はBDのキャメロットX4の赤よりもちっこいので、ヘボい自分がそれほどシビアなプロテクションを必要とするかどうかは分からないので、まぁいいか。

エイリアン・ダブルスリングを手にした第一印象は「明るい」そして「軽い」でした。

カラーリングがポップで明瞭。視認性も高い。
写真のように並べると一見戦隊モノみたいな感じもしますが、ヨーロピアンな軽快かつ美しいカラーで、手にとった瞬間のわくわく感がたまりません。

そしてなにより軽い。ダブルスリングver.のスペックは不明(探したけれどちょっと見つからず。)ですが、エイリアンライトは従来のFixeエイリアンよりも約77%軽量。軽いことは自由で正義! 

全体的に造りが繊細で完成度が高く、作り手側の「理想のカム」を全力で体現したらこうなったーという感じがひしひしと伝わってきます。工業製品ながらも工芸品として、手に取ってほれぼれと眺めていたい感じです(使うと擦り減るしなー…と^^;)

トリガーワイヤーがステンレス番線一本ではなくステンレスワイヤーをかしめてあり、引き心地は極めて軽快です。その代り、万が一ワイヤーが傷んだ場合の修理が少し厄介かも。小さいカムはパーツパーツが繊細な分消耗が激しいので。

なお、エイリアンライトは従来のFixeエイリアンと比べると有効レンジが微妙に異なるようです。すごく微妙過ぎてそれはもう誤差の内かもしれないのですが、小さいカムの場合には、この微妙な差がとても顕著な場合もあるので、同じ色だから同じハズという先入観は持たずにイチから関係を構築したいと思います。

下記に従来のfixeエイリアンとエイリアンライトのスペック表をば。

・従来のFixeエイリアン


SizeColorRange min.(mm)Range max.(mm)Strength(kN)Weight(g)
.33Black8.414.0560
3/8Blue9.917.0663
1/2Green13.521.8767
3/4Yellow15.525.4973
7/8Gray17.330.51076
1.0Red19.833.01079

・Fixeエイリアン・ライト(ダブルスリングver.ではない方)

SizeColorRange min.(mm)Range max.(mm)Strength(kN)Weight(g)
.33Black8.014.0546
3/8Blue10.017.0648
1/2Green13.022.0752
3/4Yellow15.025.01058
7/8Gray17.030.01059
1.0Red20.033.01061

こうして並べてみると、軽量化のためにサイズレンジを削る方向だけに進んだ訳ではなく、あくまでも理想のカムを追究したら自然とこうなったのかな…と思ってみたり。

まぁぼちぼちっと。
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Posted by norlys - 2007.07.27,Fri
Viniさんから【指定】バトンで「山」のお題を頂戴しました。

奇しくも「fjell(ふぃぇる)」とはノルウェー語で「山」という意味なんですよ~。
トレイルランのことをイギリスで"Fell Running"ともいうそうですが、このFellは、ノルウェー語からの転化だそうです(Fjell→Fell)。fell(fall=倒れる の過去形)ではなく。


・最近思う【山】
そこにあることが奇跡。その奇跡に感謝。
山のある国に生まれてよかったなぁと、つくづく思います。

楽しく安全に山登りを行うためにも体力と技術と経験を磨くべく、日々これ精進。
それもまた楽し。

以下、「諸君 私は~が好きだ」の山登りバージョン(一部抜粋)
--------------
諸君 私は登山が好きだ
諸君 私は登山が好きだ
諸君 私は登山が大好きだ

山登りが好きだ 岩登りが好きだ 沢登りが好きだ 滝登りが好きだ
縦走が好きだ ヤブ漕ぎが好きだ 夏山が好きだ 冬山が好きだ 単独行が好きだ
大雪山で 蔵王で 谷川で 槍で 穂高で 立山で 赤石で 甲斐駒で 北で 富士で
この山岳で行われる ありとあらゆる登山行動が大好きだ


諸君 私は登山を 地獄の様な登山を望んでいる
諸君 私に付き従う山岳会会員諸君 君達は一体 何を望んでいる?
更なる登山を望むか? 情け容赦のない 糞の様な登山を望むか?
登攀技術の限りを尽くし 三千世界のホシガラスを殺す 嵐の様な登攀を望むか?

登山!! 登山!! 登山!!

よろしい ならば登山だ
我々は満身の力をこめて 今まさに登りださんとする山男だ
だが この暗い闇の底で 半世紀もの間 堪え続けて来た我々に ただの登山ではもは や足りない!!

大登山を!! 一心不乱の大登山を!!
--------------

嵐のような登攀や一心不乱の大登山に至るには、まだまだ実力不相応ですが。。。(汗
どんな山をどんな風に楽しみたいかを自由にデザインできる点も山登りの魅力かと。


・この【山】には感動
山は入門者なので、あまり知りませんが。。
里山も高山も、山であればどこでも好き。

どうしてもひとつだけに絞るなら、谷川岳。
肩の小屋からオジカ沢の頭に続く稜線の風景。

森林限界を越えたなだらかでなめらかな草付きの稜線、彼方に沈みゆく夕陽、複雑な地層と気まぐれな気象。手軽にぷらっと訪ねられるアクセスの良さも。


・直感的【山】
神の領域。
わたしには霊感はありませんが、それでも山には「なにか」がいると思います。

自然の圧倒的な質量と豊かな変化を目の当たりにする度に、人は生かされているだと素直に感じ入るほどに懐が深いです。


・この世に【山】がなかったら
こ、困ります。平地恐怖症なんです。
中央道で小仏トンネルを抜けたあたり、上信越道で富岡あたりを過ぎた後、関越道なら前橋を過ぎたところ、東北道なら館林を越えたあたりから山に戻りたい! という気持ちでいっぱいになります。


・バトンを回してくれた人について
Viniさん、いつもインドアジムではお世話になっております。m(_” _)m
家庭環境が似ている? ので、ついつい愚痴りやすく。いつもあいすいません。
人生は一度きりなのでせっかくですから、存分に山登りしましょう~。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


・【山】を譲るとしたら誰に譲る?
わたしのものではないので。。。w
そこに山があったら登りたい人、どなたでもぜひ一緒に Gå på fjell tur (山登りに行きましょう)。


・次に回す人10人【指定】つき

○ま○××× in mixiのclimb runnerさん、しょうすけさん、アバロンさん、気づいたらで結構ですのでよろしくお願いいたします。
指定はやっぱり【山】で。アツイ胸の内を語り尽くしてくださいませ。
Posted by norlys - 2007.07.17,Tue

台風一過の爽やかな空を期待していたのに、昨日もあいにくの曇り模様。
簡単な沢に行くという計画に便乗させていただくことに。

目的地は一之瀬川の上流にある黒エンジュ沢。
槐(エンジュ)の花は白いという印象がありましたが、黒いエンジュもあるんですね。
もっとも、今回の山行ではそれらしき木立を見ることはありませんでしたが。

週末はたっぷり休んだはずなのに眠たい目をこすりながら始発電車で集合場所へ。
そこから車2台に分乗して、一路東京の水源地帯を目指す。
青梅街道から大菩薩ラインへ、国道411号をひた走る。
切り立った断崖を切り拓いて作られた道なので、台風一過の翌日ということで落石で通行止めになる事態を恐れつつ前進。

林道に入り一の瀬高原方面を過ぎたところで、道の端に「台風により通行止め」という看板を発見。
この看板はちょうど車が一台脇を通り抜けられる位置にずらされていたのと、台風はすでに通過したし。。。と、あとは自己責任でGo。道中にはすでに何台か車が駐車していたり、自転車乗りの人たちが準備中だったりしていました。台風一過の翌日に山奥までやってくるもの好きは自分たちだけではないのだと、奇妙な安心感を抱いたりして。だからといって危険性がゼロになるわけではないのですが。。。

作業平の空き地に車を駐車し、沢道具をザックに詰めて9時過ぎに出発。
山道に入ったところには、人の背の高さに設えられた鳥箱がたくさんかけてあって、こんなに人の手に届きやすい巣に入る鳥がいるのだろうか疑問を抱きつつ前進。

登山道に入ってすぐに、まだ新しい木の橋を発見。まさかこれが入渓点? と右手を見ると、なんとも街中の小川の中洲のような葦の原。(入渓点は)もっと先だろうという声に促されてもう少し山道を登ると、ベンチの先に木の橋を発見。どうやらこちらがホントの入渓点であることを地図で確認し、沢の準備を開始。

普段はなだらかで水量も少ない沢とのことですが、さすがに梅雨時期の台風通過直後だけあって、どうどうと水が流れていました。勢いはあるけれど、まぁせいぜいふくらはぎに届く程度の水量なので、よほどうっかりしない限り流される危険はなさそう。水温は思ったより低し。でも気温がそこそこ高いので、むやみに水を求めて歩きました。

空は相変わらずの曇り空。時折うっすらと光が射す度に天候の回復を期待しながら、緩やかな沢を歩くことおよそ1時間。ぱらぱらと雨が降り出してきたので、雨具を装着。

さらに歩みを進めると、ついに200mのナメ地帯が出現。
ナメといっても、草があったりでこぼこがあったりと「B級」のナメなんだそうですが、なにしろこの日は水量が多いのでナメ~の全貌がイマイチわかりにくく。
200mってこんなに短いかな? と感じたのは、たぶん1枚岩のナメではなくて、断続的なナメのせいでしょうか。
それでも人生で初めてのナメにボルテージが上昇(単純)。

ナメを過ぎたあたりから沢が明るく開けてきて、まるで高原を横切って流れる小川で水遊びをしているようなのどかな気分。
気持ちの良い川原で大休止。

さらにしばらく行くと、スモウトリ沢という不思議な名前の沢との出合いに到着。
このスモウトリ沢の分岐点がまさにウォータースライダー状で、お子様にも大人気(嘘)。

分岐の先から沢の幅が狭く暗い印象に。東京都水源の森は手厚く保護されているためか、樹木が高く太い。奥多摩の植林地帯でもアルプスの高山でもない、この奥秩父の原生林が涵養する一滴の水がはるか東京湾まで続くのだそうな。
おそらく普段なら水もチョロチョロなのだろうけれど、相変わらず水量は豊富にどこどこと流れている。

しばらく細暗い沢をゆくと、2段8mの滝が登場。短いけれど美しいナメっぷり。ロープを出す必要はないけれど、岩の表面がコケでぬめっていて、なんとなく小川山のスラブを登っている気分。
この滝は集合写真のひな壇にぴったりで、ひとしきり撮影大会(笑)。

このナメを登るときに、足が滑って四つんばいのまま1mほどつるーと滑ってしまいました。
幸い下段に落ちる前に制動できたけれど、少々ヒヤリ。
もっとも、もっとひやひやしたのは後続の人たちですが。。。

ますます沢筋が狭くなり、細いなりにほとばしる水流を踏んで、相変わらず滝と呼べるほどではない段差に流木がひっかかるところを乗り越え乗り越えていくうちに視界が開け、笹薮に囲まれた地点に到着。
どうやらぼちぼち源流部に近づいた様子。ちょうど、目の前を一頭の鹿が横切って行きました。

マイナーな沢だというのに、あちこちに枝尾根に上がる小道があり。もしかしたら鹿の通い路かも。ほとんど藪こぎらしき藪こぎもなく、なんとな無事に笠取山に至る立派な登山道に合流。
せっかくなので。。。ということで、細かいアップダウンを刻みながら笠取山の山頂を踏みました。
整備の行き届いた明るい登山道で、晴れた日にはさぞ景色がよいのだろうなと思いつつ、残念ながらあたり一面は霧の中。

山頂から笠取小屋方面に向かう途中で、その名も「小さな分水嶺」の碑に立ち寄りました。
三角柱の石碑の一面ずつに、それぞれ「多摩川」「富士川」「荒川」と書かれています。
埼玉県と山梨県の境目にあるこの地点に落ちた一滴の雨粒は、その瞬間に人生の岐路に立たされるわけです。最後に東京湾に至るまで互いの道のりが交わることはありません。て、オオゲサですねw

世の中には水源マニアの人たちがいて、日々これ源流部を極めています。
「分水嶺」という言葉を聞くとそれだけでうっとりするくらい、わたしも水源地とか水源地のダムが好きです。ダムだけでご飯3杯いけます。ほんとに。
水源マニアうらやましいぞと思いながらなかなか足を運ぶ機会がありませんでしたが、今回は思いがけず多摩川源流を訪れることができてラッキーでした。

その後笠取小屋で休憩し、雨が一向に止む気配のないまま下山を続けて15時半に作業平に到着。
のめこいの湯でからだを温めて、都内に戻ってご飯を食べて解散。

今回の沢では赤テープなどのお手製の目印は一回も見かけませんでした。周辺の尾根も険しくなく登山道もしっかり整備されている沢ですが、ルートファインディングも楽しめてお手頃かと(中上級者の人には飽き足らないかも)。







Posted by norlys - 2007.06.22,Fri
首都圏は大宮での宇都宮線の架線切れによる停電で、首都圏を通る電車が止まってしまい、たいへんなようですね。。早く復旧するとよいのですが。。

最近、こういう事件が起きるとすわ「テロ?」と考えてしまう自分の2ch脳に苦笑。
いや、まさかね。
でも、いつミサイルが飛んでくるかわからないご時勢なので、万が一の有事への備えは必要かなぁともちょっと思います。
首相官邸Webにある「国民保護法」とか、こんなヒッソリとしたページに押し込まないでもうちょっと国民への啓蒙に努めてもいいのでは。。と思うのですが、左巻きの方々が脊髄反射で「国民統制だ!」と騒ぎ出すのがオチですかね。。

と。
ぐわぁ・・・。

そのためのフィリピン・ロムロ外相の金総書記面談だったのかーーー
(世界日報 6/21付け記事)

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ヒル次官補訪朝 6カ国外相会合へ地ならし
(産経新聞 2007/06/22)

【ワシントン=有元隆志】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は21日、北朝鮮の平壌に到着、金桂寛外務次官と会談した。マコーマック国務省報道官が同日明らかにした。22日までの滞在中、他の北朝鮮政府高官とも会談する。6カ国協議筋によると、8月にマニラで6カ国の初の外相会合を開き、今後の北朝鮮の核放棄に向けた取り組みを盛り込んだ共同声明を発表するための事前協議が目的という。

 同報道官によると訪朝は金次官の招待で、同次官補のアジア歴訪中、ブッシュ大統領とライス国務長官が派遣を決めた。

 ヒル次官補は21日、日本から米軍機で韓国経由で、平壌入りした。AP通信によると、空港に到着したヒル次官補は、「6カ国協議のプロセスを継続し、遅れた時間を取り戻したい」と語った。
(以下略)
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いやな予感がしていたけど、そっかぁ。。(呆然)。
今回のヒル米国務次官補の初訪朝のシナリオライターは韓国と中国だそうで。。。

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核放棄の初期措置実行へ中韓が環境作り・米朝高官協議
(NIKKEI WEB 2007/06/22 07:02)

中韓両国はヒル米国務次官補の訪朝を歓迎し、北朝鮮の核施設の停止・封印など核放棄の「初期段階の措置」実行に向けた環境づくりを進める。核問題を巡る6カ国協議の議長国、中国は7月2日に楊外相を北朝鮮に派遣。8月初旬にマニラで6カ国外相会合を開くことも視野に、北朝鮮と今後の日程協議を進めたい考えだ。韓国は重油5万トンの輸送に向けた準備に入り、コメ支援も開始する。
(以下略)
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しばらく身を潜めていたと思ったら、中国様の再登場ですか。
アメリカがIMFを使って元通貨の切り上げを迫ってきたところなので、ちょっとプレゼンスを上げてイイ顔をしたいところ?
んで、韓国は日本への梯子外し成功~なんて、陰でホルホルしているのかしら。

このままだと来月にも再開と言われている次回の6カ国協議では、
1)拉致問題をスルー 2)ぬる~い核査察 3)金豚体制の無駄な延命措置 
という方向に話が進む可能性が高まりそうで、個人的にはちと不安。。。

ここで一発ロシアが中国にジャブを見舞ってくれないかしら。。。
BDA送金の苦労を知らんで勝手なことするなボケって突っ込むとか。。。

なんて、他力本願ではいけませんね。
ここはガッツリ踏ん張りどころかと。安部さん、お願いします。(と、これも他力本願? やや、民主主義国家の首長なので国民の総意の結集ということで)

さて。そろそろゾロ売国新聞テレビ雑誌どもが「中韓やるじゃん、日本オワタもう涙目ww」みたいな記事を煽ってくる頃でしょうか。。あぁ、激しく鬱。。

たしかに今回の件では、韓国と中国の連携プレーは見事です。その点は賞賛に値します。

でも、あくまでも個人的にイチ日本人として、北朝鮮に妥協してBDA送金に取り組んだ米露の隙をついて「ぬるい核査察で終わらして、あとは人道的支援に励みましょう~」と煽る姿勢は、なんだかなー厭だなーと思うだけです。

今晩ヒル国務次官補が日本を訪問する予定ですが、さてはてどんな爆弾が飛び出してくるのか、恐ろしいやら楽しみやら。。。











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Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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