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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2017.05.26,Fri
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Posted by norlys - 2016.07.01,Fri
今日はヒデスク@パンツー、でした。

いつものようにボルダーエリアで軽くアップ。
昨日はレストしたのだけど、なんかイマイチ。

それからルートエリアで軽く4本。足と動きを意識しつつ。
なんだか少しだけ動き方が変わったという指摘を受けて喜んだら「もうほんと僅かにね」と。がっくし。そらまぁ、そんな急に変わったりはしませんよね。

目標は高く...ということで、ツナミの青12aにトライ。
先々週のスクールで初めて触ってボロボロだったルート。先週土曜日にも1回触り、とりあえずどテン山だったけどトップアウトはできることが分かったので、できるだけ繋げられたらいいなぁ…と。

1便目はやはりテンテン(5テンくらい?)。とりあえずトップアウト。
2便目はテンション後にじっくりとレストを挟みつつ3テン。これまた、とりあえずトップアウト。

「長さがある分要所要所でレストできる」と聞いていたとおり、確かにレストポイントがあるのだけど、今の自分にはすべてを繋げて登れるイメージが湧きません...。困ったなぁ。。

最後は紐付きボルダー。
課題ルートを2回登っただけなのに、かなりのダメージを喰らってしまったようでヘロヘロでした。

まぁぼちぼちっと。


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Posted by norlys - 2016.06.29,Wed
今日は久しぶりに新荻へ。

ちょうどお世話になったスタッフさんの最終日でした。
だからなのか、旧荻の常連さんたちがたくさんいらっしゃって、なんだかほんのりと懐かしい雰囲気。

サーキット壁が4日間限定新セットだったので片っ端からトライ。
「今回は若干甘目ですよ~」と言われたとおり、全般的にホールドも距離感もマイルド。
紺までは一撃。白はひとつお片付け。もう一つの白は苦手なタコスローパー連続で撃沈(このホールドほんとに苦手なので、なんとかしたい)。水色をちょろっとお触り。

他の壁の課題もちょろちょろ触ったとはいえ、サーキット壁の課題は各色2つずつなので、それほど手数は出していないと思うのだけど、後半は完全にバテバテ。しゃりばて?

もうちょっとホールドにバラエティがあるといいのだけれど。。
今週末のコンペセットにうっすら期待しましょう、そうしましょう。

Posted by norlys - 2016.06.28,Tue
週末はパンツー&瑞牆。
で、今日は秋パンへ。

自分としては連登する際には、同じ箇所に同じ負荷をかけないように内容を変えているつもり、です。一応。

前日は瑞牆のクラックで緩傾斜&ジャミングだったので、今日はホールド替えしたばかりのルーフでどーんと行っときましょう、と。

新しいルーフ課題の赤は一撃。紺2つはどはまりしてしまったけれどなんとか(ヒールフック下手過ぎ...)。白2つは途中まで。
自分にとってはボリュームゾーン的な紺と白が2つずつあって嬉しい限り。
へっぽこだけどルーフ大好きなので、しっかりみっちりルーフ充しました(ほっこり)。

あとは新しい赤にど嵌り。ここ最近、秋パンに通うようになって気付いたのですが、(良い意味で)悪い赤課題がちらほらと増産されて、自分としてはとても面白いです。

先日試し履きで気に入り即決購入したFuturaだけど、ボリュームに面で掻き込んで載ろうとするとつるつる滑ってしまうのに、ピンポイントに点で載る場合にはすうっと立ち上がることができて、自分の登り方の癖を改めて考えさせられるなど。

それならFuriaの方がオールラウンドかもしれないし、ドラゴンレースの掻き込みの良さの方が自分の登り方には合っている気がするのだけど、Futuraの履き心地の良さは絶品なんですよね。たかが靴、されど靴。難しいなぁ…。

あとは白を少し食い散らかし。

ストレッチをしてそろそろ引き上げようかな…とした時に、ちゃぼさんが3Fに課題を作られたということでご案内いただきました。ありがとうございます。
一目で「ちゃぼさんなら、コレでしょ!」と当てた課題はひとつだけ。課題のセットの奥深さに完敗でした。実際に触ってみると、さすがはちゃぼさんの、足で重心を移して登る課題で面白かったです。

登れたら勿論嬉しいけれど、たとえ登れなくても、色々な動きの引き出しを広げてもらえるのはジムボルダーの良いところ(だと思います)。

まぁ、ぼちぼちっと。

Posted by norlys - 2016.06.25,Sat
今日は御昼前からパンツーでのんびりと。

ルートエリアでゆるりと4本アップ(10a+10b、10c+5.9)。
最近アップの際にはギャラリーの白四角(5.9)がお気に入り。ボルダー6Q×2という感じで。
あとタワーの緑四角(10c)。易しく登れるように色々と意識しながら登るのに、なかなか易しく感じることができない。なんでかなぁ…。

しばし休憩し、空いている内に...と、ツナミの青12aをお触り。
ザ・どテン山。とはいえ、クリップ位置を整理できたことと、スクールで初めて触った時にはダメダメだった部分のムーブが分かったので良かったです。(あの時は下部で力を使い過ぎていたのだな、と)

と。スポルティバのシューズの試し履きができるよー、というアナウンスが入ったので、いそいそとボルダーエリアへ移動。

最新&ハイエンドモデルのシューズがずらり。
スクワマに興味があったのだけど生憎空きがなくて、ならば...とフーチュラに手を出したのが運の尽きでしたw。めっちゃいいわ、これ。

今、ジムの本気靴はドラゴンレースとヒューリアの2本立てで、どちらも大好きなんだけど、時々どちらも帯に短したすきに長し...という場面があったりして、なんていうかこう、どっちつかずな感じがしたりして。

お値段的に...だし(要するに高い)、ノーエッジなのでリソールできないし...と、今までなんとなくフーチュラを敬遠していたけれど、さすがはスポルティバのハイエンドモデルだけのことはありますねぇ。。
その後、まんまとジムにてお買い上げしました。試し履きの罠、恐るべしw。

(「自分もフーチュラ大好きで。。フーチュラを履くとですね。他の靴に戻れなくなりますよ…」と、若きコンペティターなジムのスタッフさんが静かにぽつりと語られて、危険な泥沼に足を踏み入れてしまった気持ちになるなど...ヒンヤリ)

ルートエリアに戻り、コツナミのピンク11cにトライ。

こちらもまぁ...(目を覆いつつ)。
前回できなかったお抱えピンチのムーブはすいっと入れたけれど(テンションした後で)、上部でど嵌り。

全然本数は登っていないのに、この2本で前腕が終了してしまいました。。

遅いお昼ご飯ということでしばらくのんびりと休憩し、ボルダーで締め。

身の程知らずにも強度高めな課題にお触りしてしまったので、本数的には全然登っていないのに、完全終了です。とほほ...なんだけど、それはそれで面白かったので良し的な。





Posted by norlys - 2016.06.24,Fri
今日はヒデスク@パンツー。

まずはいつものようにゆるりとボルダーエリアでストレッチとアップ。少し入念に。
極壁の紺をお片付け。先週はダメだったのに今日は1トライ目で完登。なんでだろう?
(アップの仕方? 指皮のコンディション?)

それからルートエリアで軽くアップを4本。

スクールが始まり、みっちりボルダー。

帯壁にて動きの意識を重視する課題を2つ。
手で引いてしまっているという指摘を受けてあわわわわ…。

波壁にて、同じく動きの意識系の課題を2つ&ハードver.。
傍目に「え、届くかな?」というギリギリの距離感。逆に、あれだけ距離が出せるのか…という発見もあり。

傾斜でヨレたので少し休憩。

扇壁で2課題。薄被り~垂壁なので保持が悪い系。
幕壁でも2課題。ザ垂壁。保持&バランシー。

んでまた帯壁&極壁。
色々なムーブ満載、てんこ盛り。

ひとりで黙々とジムの課題に取り組み、自分なりのムーブを見出す瞬間も楽しいけれど、スクールのボルダー課題だと、てんで話にならない課題ではない筈...ならばやってみよう、という気持ちでトライするし、その場でアドバイスをもらえるので、モチが途切れない。不思議。

とはいえ、最後はやっぱりヨレヨレになる訳ですが。。



Posted by norlys - 2016.06.23,Thu
昨日は三鷹のジャムセッションさんへ。

仕事の打ち合わせでバタバタからの、その後の飲み会を振り切って猛ダッシュ。
今日からホールド替えにつき19時オープンの、その少し後に無事到着。よく頑張った(自分)。

今回のセッターは室井さんと大西さん。「外岩っぽく」というリクエストのもとに設定されたというほやほやの新課題を少しお触り。懐かしの肺魚マークにほろり(やっぱり楽しい!)。

20時から室井登喜男さんのトークショーが始まりました。

「フリークライミングはいつから始まったのか?」という問いかけから。

続けて古い英国のクライミングの記録動画をご紹介。
「フリークライミングはエイドクライミングの対義であると定義づけられることもあるけれど、決してそうではなく、英国では昔からフリークライミングとして存在していた」と。トップはフリーソロ、ロープは後続の人を確保するため。そういう時代の。

そしてフリークライミングの歴史と変遷。グラウンドアップ、ヨーヨースタイル、ミニマムボルトというスタイルについて。モダンクライミングへの推移について。

それから室井さんご自身のクライミングの背景と模索する中で辿り着いた志向(嗜好)について。端的に言えば原点-ただ独り岩と向き合うボルダリングと、不動沢においてミニマムボルトを追究すること。理由は極めてシンプル。「好きだから」。

室井さんの不動沢におけるハードトラッドでボールドなルートが誌面に発表された当時、正直自分は度胆を抜かれました。それは特に、自分にとっては多少なりとも身近に感じられるグレードの「石楠花三昧(5.10b)」が消滅し、遥か遠いグレードの「霧の中で(発表時5.13a R、現在は5.13)」として再生されたことで考えさせられました。

果たしてこれほど厳しく、厳しいだけならまだしもリスクの高いルートに挑戦する人はいるんだろうか…? と。
今にして思えば、弱っちい自分を基準に考えていた視野の狭さを痛感するばかりなのですが(アイテテテ)。

高難度のハードトラッド/フリーソロ/アルパインを実践される方々が往々にして仰るのは「挑戦しがいがあって楽しいからこそ登るのであって、単に危険なだけの行為だとは思っていない」ということ。

室井さんもそうでした。
曰く、落ちる可能性は限りなく低いと確信を得た上でトライする、とのこと。

ルートによっては、弱っちい自分のチンケな想像よりも遥かに早く多くの再登者を迎えているという話を聞く度に、室井さんの先見の明に眼からウロコがぽろりぽろりと落ちてます。

また、いわゆるブランクセクションにおいてもボルトを打たずランナウトを選択する理由は「もしかしたら、未来にはもっと強いクライマーが現れるかもしれない」という可能性の余地を残すためという潔い決断に、心の中で頭が下がりました。

クライミング界を牽引するひとりとして、室井さんのような方がいらっしゃって本当に良かった。そう思いました。

このような機会を設けてくださったジャムセッションさんにも深く感謝です。
今現在、都内には数多くのボルダリングジムがありますが、これほど独自路線で明確なコンセプトを掲げ、遠方からでも同好の志を集めるジムはなかなかないかも…。あ、逆にコンペ志向の人が集まるジムはあるかな。
都内の場合にはジムの選択肢があるからこそ、かもしれないけれど、色々なジムがあるのは面白いことです。ありがたや。

***

不動沢を筆頭に、無数とさえ思える瑞牆の岩峰群には、スポートルートもあるけれど、森の中にひっそりと人工物を残さず原初の姿で佇んでいる場所がたくさんあります。
登って降りてロープをしゅっと抜いたら、また最初の姿に戻る。人の気配の少ない瑞牆の森が、自分は大好きです。

もともと瑞牆に興味を持つようになったのは、まだ自分が今以上にへぼへぼへっぽこだった時代にロクスノで読んだ室井由美子氏の不動沢紹介の記事を読んだことがきっかけ。それからバックナンバーの瑞牆特集号を購入し、100岩の瑞牆のページを読み耽り、見知らぬ瑞牆に思いを馳せました。

とはいえ、不動沢は敷居が高い印象があり(実際、まぁ、そう)、しばらくは小川山と湯川に通い、そうして、初めて不動沢に足を踏み入れた時の気持ちは今でも覚えています。

「原点」なのです。自分にとっても、また。
Posted by norlys - 2016.06.22,Wed
今日は品ロキへ。

火曜日はできればがっつり登りたいdayなのでちょっと遠征。
2週連続で通ってみれば、決して遠い場所ではないのだな、と。

先週、今週と訪れ、2回目にして、ようやくテープの色とグレードの相関関係を覚えました。
そして、ここでもまたobpの常連さんに出会い、今はみんな漂流の民だね、って苦笑いを交わしました。

深呼吸。

ゆるりと白、赤、橙でアップ。
それから球体の赤、橙、紫をリピート。
前回触っていなかったスローパー課題の紫にトライ。スローパーの保持が悪くてお話にならず。断念。

薄被りの紫を2つお片付け。ひとつはかなり手こずり、どうにか。

割とお買い得らしい緑にトライしたけれど、自分が弱すぎて途中で手詰まりに。残念。
旧荻時代、常連の女性陣が品ロキだと2Qが登れるのに、荻だと4Qも登れないなんて...! と楽しそうに嘆いていたので、そっかーじゃあ自分も緑を登れるかな…? とアワヨクバ的な期待を先週も今週も抱いていたのだけど、自分の場合は実力が伴わず(苦笑)。

で、160度ルーフへ。
がっつり登りたくて来たのだから、もう結構よれてきたけど、ここは触っておかないと! と。
緑を2つ食い散らかし。ふっと足が切れた瞬間、すう~と足が鉛直方向に落ちて終わってしまう。手が決してドガバではないときに、この傾斜の中で的確にムーブを起こす方法をまだ自分は知らないらしい。要勉強。

最後に少しクールダウンをして終了。
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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