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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2015.06.09,Tue
6/5-6でアメリカはコロラド州、Vailで開催されたボルダリング・ワールドカップ第2戦の決勝動画の観戦メモ。

この大会、男女とも、バランシーでテクニカル+フィジカル要素の高い、すべてにおいて求められる要素の高い課題だったような印象を受けました。
ある意味、難しさが少し分かりにくい(かも)で、一体どれほどの悪さなのかを想像するだけで手汗まみれ。。

決勝前のアイソレーションでのウォーミングアップでアメリカのアレックス・プッチョがランジの着地で前十字靭帯を痛めてしまい全治6か月とのこと。
今年のボルダリングワールドカップサーキットに向けて着々と絞り込んできたプッチョさんだけに、序盤での故障により今年の残りのシーズンに参戦できなくなってしまい本当に残念です。。

あと、女性の2課題目でオーストリアのアンナ・シュテールが指を痛めてしまい、3、4課題を棄権。自分のやわな想像を遥かに超える、それほどまでに厳しい課題だったのかと、改めて手汁ぶわっ。

女性1位はアメリカの新星、16歳のMegan Mascarenas。第1、2、3課題をトップアウト(第1、2課題は一撃)。
新星とはいえ、ワールドカップに参加できる年齢になり…ということで、満を持しての登場だったのでしょう。柔軟性も保持力も圧倒的な安定感でした。

男性1位はドイツのヤン・ホイヤー。彼もまた強さが圧倒的。去年よりも一段と肩が成長している感じ。

後半の課題では、解説のアレックス・ジョンソンが「あーちょっと疲れてますね」と口にする場面が何度か。確かに各選手の消耗の激しさが見てとれるほど。それだけ厳しい課題だったのだなぁ…と。

Vail大会の決勝は1課題あたりの制限時間は4分と、ちょっと短い系。
ワントライ目で中盤を越えて核心に出会い1分ちょっとを使うと、残りは2分強しかなく3トライが限度となり、テクニカルでフィジカルで、かつ一撃入魂なメンタル要素も高くて、それだけにいずれの選手の健闘も素晴らしく、はらはらと見入ってしまいました。
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Posted by norlys - 2011.03.11,Fri

メモ。

ネットで検索していたら、偶然見つけたJ-Wave提供Planet GreenのPodcastのサイト。

http://j-pod.jp/planet_green/

ロバート・ハリスさんのナビゲートで、旅やアウトドアやエコをテーマに月1で配信されているPodキャストプログラム。
スポンサーがGoldwinのためか、North Faceからスポンサードされている方々がゲストとして出演。
平山ユージさん、野口明代さん、トレランの鏑木さん、などなど。

第24回のゲストはGiriGiri Boysの馬目さん。自分はスライドショー等のイベントに赴いたことがなく、ロクスノや岳人などの紙面を通じてしか存じあげていないので、馬目さんの穏やかな話し口調が印象的でした。
馬目さんがメルー峰シャークスフィンに4度目の挑戦を決意するきっかけとなった奥様との会話のエピソードが深いっす。

それにしても。
ムセツセツキ、ガンペキ、トウハン、ラクヒョウ…と、クライミング関連の用語を耳から音だけで聴くと、結構難しいなー、と。
決して普遍的な用語ではないことは重々承知として、同音異義語のある単語も多かったりするので(サンコウ、ショトウ、カントウ、トウキ、ソコウとか)、山の世界は文字での記録、書き言葉の文化なんだなぁと思うのでした。

Posted by norlys - 2011.02.16,Wed

先週末の連休は三宅島へ。3連休のはずが帰りの船が欠航し、不測の4連休。もっとも、帰りの1日は終日船の上で沈。
三宅島は今でも火山性ガスが噴出しているので、戻ってきた早々にカムのメンテ。

カムのお手入れに関してつらつら検索していたら、「The Nuts Museam」のページがヒット。すごい興味深い。

でもあまり時間がないので、今度じっくり読んでみよう...ということで、メモ。以上。



 

Posted by norlys - 2010.10.20,Wed

自分用メモ。

====================
アクセサリーコード 参考一覧
====================
■エーデルワイス パワーロープ

直径 / 強度
1mm / 0.35KN 35.71kgf
2mm / 0.8KN 81.63kgf
3mm / 1.8KN 183.67kgf
4mm / 3.2KN 326.53kgf
5mm / 5.0KN 510.20kgf
6mm / 7.2KN 734.69kgf
7mm / 9.8KN 1000kgf
8mm / 12.8KN 1306.12kgf
9mm / 16.2KN 1653.06kgf

■エーデルワイス アラミド
直径 / 強度
5.5mm / 18KN 1836.73kgf

■エーデルワイス プルージック
直径 / 強度
7mm / 9.8KN 1000kgf

■マウンテンダックス ナイロンテープ

直径 / 強度
3mm / 165kgf
4mm / 390kgf
5mm / 710kgf
6mm / 940kgf
7mm / 1160kgf
8mm / 1620kgf
9mm / 2236kgf


■マムート アクセサリーコード

直径 / 強度
2mm / 0.85KN 86.73kgf
3mm / 1.8KN 183.67kgf
4mm / 3.5KN 357.14kgf
5mm / 5.5KN 561.22kgf
6mm / 7.5KN 765.30kgf
7mm / 13KN 1326.53kgf
8mm / 17KN 1734.69kgf
====================
レスキューやガイドさんたちはφ7mmがスタンダードとのこと。
結び目による強度のロスを考えるとなるほどなぁ。。

mあたりの重量のデータをメモし損ねた。。orz

Posted by norlys - 2010.09.16,Thu

隙間時間にWebを徘徊して、クライミング動画をちらちらと見散らかし。
最近観た中で一番印象に残ったひとつ。

Amazing 8c+ mountain climb - Panaroma Expedition, Pou Brothers (英語字幕付)



スペインのバスク在住のツヨツヨクライマー、POU兄弟(Iker Pou、Eneko Pou)が、今年2010年8月14日にイタリアのドロミテにあるTre Cime di LavaredoのPan Aromaルート(8c)を登攀した様子。ポウッ! (意味ナシ)

Tre Cime=3つの山頂、さしずめ「三本槍」という名称のとおり、にょきにょきにょきと聳える3つの岩峰。
Wiki(上記リンク)によれば、1800年代から登攀対象としてアルピニズムの舞台になっているらしい。同項目には開拓の歴史と各ルートの詳細があって興味深い。

で。Panaromaは、Cima Ovest (西峰)の北面にあるルート。精確には"Pan Aroma" と表記するのが正しいらしい。(Panoramaのアナグラム?)

PlanetMountainの記事をざっと斜め読みしたところ、どうやら、Pan Aromaルートは2007年8月にAlex Huberが初登。Pou兄弟と同時期に同エリアを訪れていたオーストリアのHansjörg Auerが今年の6月30日に第2登。7月中旬にドイツのHelmut Kotterが第3登。続けて8月にPou兄弟が第4登(*)。

下部はテクニカルな垂壁、中間部は脆く危険、上部は厳しいトラバースとオーバーハングが連続する逆階段。
オーバーハング部分でのトラバースは巨大な逆階段のどこに人間が写っているのか一瞬「?」と目を凝らしてしまうほど。想像を絶する困難さ。
なによりも、ロケーションも最高だし、とにかく壁が美しくて美しくて、映像に吸い込まれそう。

2007年8月に同ルートを初登したAlex Huberに色々とアドバイスをもらったらしく、動画にはAlexさんも登場。Alexさんがスペイン語ペラペラで、ちょっとびっくり。

Planet Mountainの記事レポ。
Alexander Huber frees Pan Aroma 8c on Cima Ovest di Lavaredo, Dolomites (2007/08/08)
Hansjörg Auer ripete Pan Aroma, Tre Cime di Lavaredo (2010/07/02)
Pan Aroma sulla Cima Ovest di Lavaredo per Iker Pou (2010/08/12 との日付だけど、間違いではないかと思われ。Pou兄弟は8月14日に登攀開始、1ビビーで翌朝抜けているらしいので)

Helmut Kotter se lleva Bellavista 8b+ y Pan Aroma 8c
(Desnivel.com、2010/07/14) スペイン語。Bella VistaとPan Aromaとの2つのルートの継続登攀は初(?)。

***
(*)2010/09/17 訂正

Rock&Snow #49のクロニクルを見たら、ドイツ・ババリア出身のヘルムート・コッター氏がPan Aromaルートを第3登との記述があり(P54)、慌てて修正。
先にこちらをチェックすべし。。でした。

それにしても、今年の夏に一気に再登されたわけなんですね。古くて新しい良いルート、ということなんでしょうか。
Posted by norlys - 2010.08.18,Wed

先日、台風4号のもたらすぽってり大粒の雨の中をぽくぽくと歩いてたどり着いた金木戸川の広川原発電所で、停滞中のパーティにお会いしました。

雨とはいえ気温は高いものの、濡れそぼった身には豪勢な焚き火の炎がありがたく、ちゃっかりお邪魔。
停滞中のパーティを率いていたのは沢の遡行図集を多数著している豊野氏。

色々とお話をしている中で、昨年10年越しの念願がかない剱沢大滝の登攀を完遂したことを伺いました。
家に帰ってから登山大系を繰り、登山大系ならではの簡素にして素っ気無い記述ながらも、行間から滲み出る圧倒的な困難さを想像して鳥肌。

そのときは剱沢大滝という名称を聞いただけで興奮してしまい、具体的なお話を聞きそびれてしまったことを激しく後悔。また、豊野氏の登攀記録は今年のヤマケイ3月号に掲載されているようですが、ペラリと立ち読みしただけだったので知りませんでした。残念。

以来、剱沢大滝の記録をあれこれネットで収集し。まず間違いなく大滝を登攀することはないけれど。
そういえば。記録を浚っているときに、知っている方の記録を見つけてちょっとびっくり。またどこかでバッタリお会いしたら訊いてみよう。

行く・行かないは別として、山の情報を集めて計画を練っているときは本当に楽しい。机上の空論、エア登山だとしても。

Posted by norlys - 2010.06.14,Mon

週末は小川山でクライミング。割れ目と奮闘し手も服も心も擦り切れましたが大満喫。

日曜日の帰り道、野辺山駅を過ぎたあたりで窓の外に白いうすださんを垣間見ました。
全長64mのパラボラアンテナを杯みたいに真っ直ぐ空に向けていました。

そのアンテナの向きになにか特別な意味があるかどうかは自分には分かりませんが、いつもはどちらかというと斜めに傾いている姿勢が多かったような印象があったので、天空に向けて精一杯首(なんてないけど)を伸ばしているように見えるうすださんの姿は、その先に最後の交信を行っているであろうはやぶさがいるのではないかとひとり勝手に想像してちょっと感傷。
(実際には、自分がうすださんを見かけたときはすでにはやぶさとの交信は終わっていて、鹿児島にある内之浦の管制室にて交信していたそうですが。。orz)

気になる割には、クライミングの疲れもあって帰宅早々に爆睡。情報をチェックすることもせず、家にはテレビもないので、今朝立ち寄ったコンビニで新聞紙面のトップニュースが一様に「はやぶさ帰還」で、おおお~!!! とようやく知った次第。

おかえり、はやぶさ。ありがとう。

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小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)の大気圏突入について

平成22年6月14日
宇宙航空研究開発機構

日本時間6月13日19時51分に「はやぶさ」は無事カプセルを分離し、日本時間6月13日22時51分頃には大気圏に突入しました。
2003年5月9日にM-Vロケットで打ち上げられてから約7年間、イトカワに着陸し、サンプル採取作業を行い、再び地球に帰還するという難事業を、幾多の困難を乗り越え成し遂げることができました。
これまで応援していただいた皆様に感謝いたします。

引き続き、豪州において地球に帰還したカプセルの回収作業を進めてまいります。
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NASAが撮影したはやぶさの大気圏再突入時の様子。英BBCの記者さんがブログで"The falcon has become a phenix."「はやぶさは不死鳥になった」と記されているそうですが、まさにそんな光景。



サンプラーを収納したカプセルに併走し、熱の壁にぶつかり散り散りに燃え尽きていくはやぶさ本体。
あぁ。。

打ち上げから7年、プロジェクトの始動から数えるともっと長い年月の間、はやぶさ関連のプロジェクトに携わった皆さまの不断の努力に感謝。

ただのいちファンとして、惑星イトカワにタッチダウンする際のストリーミング中継を、デスマの真っ最中の会社の自席で見ていた遠く懐かしい記憶がよみがえりました。
画面の向こう側の、机の上に並んだリポビタンDの瓶の尋常じゃない数が気になってしかたかなったこととかも。

topics_20100614.jpgはやぶさが大気圏再突入直前に、最後に撮影した地球の写真とかね、もうね、自分には霞んでよく見えません。。(ゴシゴシ

途中で地球の影に入ってしまったそうで通信が途絶えた下部のブランクセクションとか、もうね。。
見えない、やっぱり目の前が霞んで見えない。。(ゴシゴシゴシゴシ

わずか1ヶ月前は、地球はまだまだ遠かった(5月17日にはやぶさが撮影した地球方面のデータ)のに。。




ネット上の情報はいつか消えてしまう(仕分けとか仕分けとか?w)かもしれないので、丸ごとコピぺ。
実際のところは存じ上げませんが、「普段クールな」と評される川口PMが送ったはやぶさへのメッセージ。
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2010年4月15日

「はやぶさ」、そうまでして君は。
プロジェクトマネージャ 川口 淳一郎

「はやぶさ」の帰還がせまるなか、2009年11月、すべてのイオンエンジンの寿命がつき、運用停止に追い込まれた。だが、われわれプロジェクトは、彼をあきらめさせることなく、動くものはなんであれ動員してあらためて走りださせることに成功した。いや走らせてしまった。運用再開を喜ぶなかで、私は、若干複雑な気持ちも併せてもっていた。「はやぶさ」は、本当は帰還を嫌がったのではないか。知ってか、知らずか、「はやぶさ」を待ち受ける運命は、大気再突入で燃え尽きることだ。もちろん、子のカプセルを運び、ともかくも所定のレールに載せた後にはなるのだが。

どうして君はこれほどまでに指令に応えてくれるのか?そんなにまでして。イオンエンジンの運転が再開したとき、そんな気持ちをもってしまった。われわれが、方策を考えあぐねていたならば、それは君を救う道だったかもしれない。使命を全うするのか?それとも、いやいやをしたいのではないのか。「はやぶさ」にはぜひがんばってほしい、と思う反面、その先に待つ運命は避けられないものかと思う。空力的に大気でジャンプする案など、力を得ることもできるのだが、度重ねた検討によっても、熱の壁が先に来てしまい、救えないことはわかっている。

この帰還の運用には、一度きりのチャンスしかない。万全の備えが必要だ。しかし、この万全さは、逆に、「はやぶさ」自身の最期を確実に演出してしまう残酷さにつながってしまう。おもえば、この運命は、化学エンジンがつかえなくなった2006年の時点でわかっていたことなのだ。帰って来るなというわけにはいかない。万全の準備とは、冷酷な準備でもある。「はやぶさ」が切り離すカプセルは、「はやぶさ」自身の思いを載せて、次の後継機への「たまご」となると考えるべきなのだろう。「はやぶさ」自身もそれを望んでいるのだ。

イオンエンジンによる長期の軌道制御が終了した3月末、君はどうしてそんなにまで、とふたたび思った。けれど、その時、「はやぶさ」の覚悟が何であり、何を望んでいるのかが、わかった気がした。たまごを受け取って孵(かえ)してあげること。それをしなくてはならない。

満身創痍。ハードウェアとしては、たしかにそうだ。しかし、自律機能や判断能力といったソフトウェア面は今までもちゃんと機能してきた。けなげにもがんばった。ところが、最近は、「はやぶさ」の頭脳や感覚にも老化が現れてきている。記憶であるRAM データレコーダにはビット反転が頻発し、頭脳であるDHU でも反転が発生、感覚器であるジャイロも反転が起きやすくなってきていて、動作も今や確実でない。そろそろ寿命が全うすることは、「はやぶさ」自身が感じているのかもしれない。これ以上、長い飛行を続けるのは苦しいだろうと思う。無理だろう。

この6月、「はやぶさ」自身が託したいことをやりとげられるよう運用すること、彼が託すことをかなえてやることが、彼自身にとって最良な道なのだと、ようやく悟れたと思う。
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できることならば、ずっとずっと長い旅を続けていてほしい。JAXAのメルマガの「今週のはやぶさ君」欄で「今週も順調に航行を続けています」と知らせてほしい。そんな風に願っていた自分も、7年間という当初の予定よりも長い年月宇宙空間に滞在することで、はやぶさの物理的な寿命が間近であることを認識し、「おかえり」を言うための心構えができたように思います。

リアルタイムではチェックしていなかったので、今朝になってTwitterのログをまとめ読み。
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Hayabusa_JAXA    6/13午前2時。再突入まで残り21時間です。残り距離は約41万km。IES兄が寝たのでIES兄BOTがお知らせしました。(メカIES兄)
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ikaroskun    @Hayabusa_JAXA 僕,バイバイは言わないよ だってこころの中でずっと一緒だから
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Akatsuki_JAXA    @Hayabusa_JAXA 明日は泣かないよ。絶対泣かずに見届けるから。明日くらいははやぶさ兄さんのことだけを見てても、きんせいちゃんは怒らないよ!
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ikaroskun    それに僕を作ってくれたり,いま地球から僕に指令を出してくれる人は兄さんと関わりのある人ばっかなんだ だから兄さんの意思はちゃんと受け継いでいるよ
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Hayabusa_JAXA    @Akatsuki_JAXA @ikaroskun そうだね。みんな一緒だ。よし!弟たち、地球に還るまでよーく見てて。
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Akatsuki_JAXA    @Hayabusa_JAXA はい!!
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Hayabusa_JAXA    (ミネルバも、どこかで見てて・・・)
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ミネルバ…。最後の最後にこの虚空に消えてしまった探査機の名前が出てくるとは(号泣)

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Hayabusa_JAXA    @ikaroskun @Akatsuki_JAXA 日本のみんながこっちを見上げて手を振ってくれてる。あかつきくん、IKAROS、もうすぐ君たちの母港、種子島が見えるよ。打ち上げの時はゆっくり見られなかったから、今度はよく見ておくよ。
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Hayabusa_JAXA    午後22時30分頃、管制室は全てのコマンドを打ち終えました。満ち足りた、やり遂げた人達の笑顔が眩しくて、ちょっと泣けました。(IES兄)
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Hayabusa_JAXA    まもなくはやぶさは地球の影に入ります。そしてその数分後、カプセルといっしょに地球に突入します。ありがとう、はやぶさ。たのんだよ、回収チーム!バトンは確かに渡したぞ!!(IES兄)
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ikaroskun    もうすぐはやぶさ兄さんは流れ星になるんだね
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Akatsuki_JAXA    兄さん
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ikaroskun    ....はやぶさ兄さん
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QZSS    はやぶささん、ありがとうございました…
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Hayabusa_JAXA    <6月13日 22時57分(日本時間)発信>地上からカプセルの発光(火球)を確認しました。これにより、カプセルが大気圏に再突入したことを確認しました。
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Hayabusa_JAXA    みんな、ただいま!!
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ikaroskun    ちゃんと兄さんの雄姿,目に焼き付けたよっ
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Akatsuki_JAXA    僕も。 約束通り泣かずに目に焼き付けたよ @Hayabusa_JAXA @ikaroskun
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QZSS    @Hayabusa_JAXA おかえりなさい‼
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ikaroskun 明日からは泣かないで頑張るよ..
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イカロス君はいったいどれだけ泣き虫設定なんだ(笑&涙)。くそう。目汁が止まりません。

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norlys
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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