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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2018.01.17,Wed
時にはカムの話をしようか。
通いなれたなじみのあの課題。

いつまでも強くならないから、いつまでも同じところでグルグルしているけど()。

もしも初見でとりあえず2セット+大きいカムを担いでいく場合には…

最近のファーストラインは、小さい方から
マスターカムの紫0番、青1番、黄色2番、橙3番
X4の青0.3番、灰0.4番、紫0.5番、緑0.75番
C4の赤1番、黄色2番、青3番、灰4番、紫5番、緑6番

セカンドラインは、同じく小さい方から
マスターカムの灰色00番
X4の黄色0.2番
WCのフレンズ紫0.5番、緑0.75番、赤1番
C4黄色2番
ULC4青3番、灰色4番

もちろん全部を担ぐ訳じゃないけど、迷ったら全部。

時々ここに、
WCのヘリウムフレンズ灰4番
マスターカムの赤、黒
ボールナッツの青、赤
トライカム黒、ピンク、茶、赤
ジプシー紺
とかが加わる。実戦投入するかは別として。

ナッツは
BDのブラスナッツの白、ピンク
WCのウォールナッツをピンク、黄緑、シルバー、ゴールド、赤、青、黒
メトリウスのカーブナッツを、黄、橙、緑、赤(大)、紺
この辺を適宜、必要に応じて。

メーカーや番手の好みは人それぞれで、登るルートや岩質にもよるので、なにがベストかは難しいけれど、なんとなく自分の中ではこんな感じ。

エイリアンも一通り揃っていて、エイリアン好きな人がいるのも分かるけど、自分が始めた時にマスターカムだったせいか、マスターカム派。最近やっとX4の小さい青以外が使えるようになってきた。
あと、WCニューフレンズの安定感は素敵なので、ファーストラインに挙げたい気もするけれど、C4に固執してしまう派。なんかね、微妙に違うんですよね。
大きい番手はUL最前線で行きたいけれど、その華奢な構造故にセカンドラインにしてしまう派。
です。

嵐のように毎日が燃えていた。
息が切れるまで登った そうだね。
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Posted by norlys - 2014.11.19,Wed
先週末はリードWCの最終戦inクラニ(スロベニア)。

男女共に決勝では今年WCで活躍した顔ぶれが揃い踏みで壮観。会場も立ち見がでるほどの盛況ぶり。

クラニの壁はそれほど高さがなくボルダリーという印象。素人のぱっと見ですが。
あと、グレーの壁にカラフルなハリボテやホールド…というのは、特別珍しくはない筈なのですが、クラニ大会の場合はひときわキュートでポップな印象も。

スタートから強度の高いムーブが連続し、観ている側でさえ常に集中力と緊張を強いられる感じ。登っている選手の方々はその何倍も何十倍も…なんだろうなぁ…と想像するだけで手汁満載。

男子決勝ルートでは4ピン目をクリップした後にダブルダイノがあり、上部トラバースではネガティブなホールドが連続。

女子決勝ルートでもルーフにてルーフでトゥフック+ヒールフックからのお抱えムーブがあり(女子優勝のキム・ジャーインはお抱えムーブではなく強靭な体幹でこの部分を突破)、と、とにかくパワフル。

男子ルートの難易度については、オーストリアの貴公子ヤコブ・シューベルトさんがどこでどのくらい紅くなるか…というのが、自分の中での密かな目安なのですが、ダブルダイノの前ですでに頬が紅潮しているので(屋外ではなく室内会場だし、人の熱気で会場内の気温が高いだけかもしれないけど)、うわあぁ厳しそう…だな、と。

男子優勝はアダム・オンドラ。女子優勝は地元スロベニアのミナ・マルコビッチ。勢いと気迫のこもった安定した圧巻の登りでした。

この大会のカメラワークでは、各選手の足元や指先といったピンポイントなズームアップが随所にカットインするので、その手のフェチ(?)には堪らない感じです。

かなりダイナミックビレイだな…と思い、スロベニアのビレイヤー陣の様子に目を凝らしたら、一同エイト環だったのはちょっと驚き。ついでに2013年の決勝動画を観ても、やはりエイト環でした。

ビレイヤー陣が軒並み割と恰幅良い方々なので、がっつんビレイにならないように…ということなのか、それともミジカシイ壁で確実にダイナミックビレイを行うための配慮なのか。
きっとなにかしらエイト環でのビレイを選択している理由があるのではないかと思うのですが、なんでだろう。

***
蛇足:女子優勝を間違えてもた(反省)
Posted by norlys - 2014.10.28,Tue
先週末は千葉県印西市にてリードのWCが開催されたので、決勝動画を拝見。

雨だったらぜひ観戦に行きたかったのですが、秋晴れの予報だったこともあり外岩に出かけてしまいました。

パリッパリのコンディションで、土日の二日間とも登ることができたので、外岩は外岩でとても楽しかったのですが、WCの中継動画を観ながら、あぁぜひ会場でライブで見たかったな…とも。

男子決勝の開始の前に安間君へのインタビュー。今期、全戦には参加せず海外の外岩の高難度課題への挑戦にシフトした安間君に対し、”Where have you been?” とのサブタイトル。今年と来年は出場大会を絞り、スペインやフランスで高難度課題に挑戦し、2016年には再びWCに戻る予定とのこと。少し前のアダム・オンドラと同じような感じ、かな。

まずは女性決勝から。ルートは地ジャンスタートから垂壁からのどっ被り。手数は決して長くはないけれど、男子決勝ルートよりも上部の傾斜は厳しく、どんどん体力が削がれる中で、どこでレストをしルートの中でどれだけ回復できるかという戦略的な部分と、果たしてどこまで重力に抗えられるかという限界持久力的な部分が試される印象。

地ジャンのスタートにて小林由佳さんの左が一瞬遅れてホールドに届いた瞬間、「うお…」と場内一同安堵の声で満たされ、由佳さんが後ろを振り返って(大丈夫よー的に)ニッコリ。
解説の方が「(ホームグランドということもあり)リラックスしているし、楽しんでいますね」とのコメントされていたように、ほんとにステキな笑顔でした。
今季のボルダーWCランキングを堂々の世界一位で締めくくった野口啓代さんも気迫のトライで、厳しくなってきてからのカチを止めて次の手を出して…のリミットプッシュの流れは、ほんとすごかった。会場で生で観たかった。
女性の優勝はキム・ジャーイン。上部の細かい手のパートでの安定感は抜群でただ一人終了点を掴み見事優勝。

印西の壁はそれほど高さはなく手数も決して多くはないのに、高度が絶妙にばらけていてルートセットの按配の妙に感心しきり。

男子決勝ルートは、上部の傾斜は女子決勝よりも若干緩いものの(といってもガチンコでルーフ)、手数はぐんと多く、高さのない壁でもこんな風にルートを設定することで保持力も持久力もすべてが試される課題ができるのかー…と、驚きました。ほんと、今回のセッターさんのお仕事はすごい。

大トリはアダムvs.安間君。世界最高峰のレベルのクライマーが集うコンペという一期一会の機会の中で持てる実力を余すことなく発揮するということが、どれほどすごいことなのか…を改めてまざまざと見せつけられました。

もうね、素晴らしい。ただただこの一言に尽きます。

Posted by norlys - 2014.10.24,Fri
先日、クライミングのワールドカップの動画を観ていたら、今シーズンのリードの大会の動画をきちんと見ていなかったな…と気付いたので、改めて見直してます。

超ヨワヨワなファンクライマー視点なので、多分というかきっと勘違い多数なのだろうけれど、文章として記すことで自分の記憶がより鮮明になるので、あくまでもその目的のために。

・World Cup2014(リード)、Haiyang(中国)-2014年6月20日開催。WCリードのシーズン開幕戦。今年のすべてはここから始まるのです…(どきどき)。
垂壁-薄被り-ルーフ-垂壁と、長さもありスタンダードな印象の壁。ホールドはメリとハリの強弱が激しい感じ。

男子決勝はルーフ部分のボルダリーな箇所が争点になるのでは…という当初の実況・解説陣の予想から逸れ、実際には下部の垂壁から真向勝負に。なんとイタリアの若手実力派ギソルフィ、スロベニアの若き新星スコフィック、日本の激ツヨ愛されクライマー(ごめんなさい)是永君の3名が3ピン目後の悪いホールドに嵌りフォール。

カナダのショーン・マッコールがスピーディかつボルダリーなキャンパムーブでルーフをこなし会場がわっと湧きましたが、優勝はオーストリアの安定の貴公子ヤコブ・シューベルト。スピーディな現場処理能力と長さの中で力を温存するリードならではのテクニックが試されるのかな…という感じ。

女子決勝はルーフ箇所の処理がかなりテクくて、かつルーフなので当然パワーを吸われるわけで、やはり現場処理能力の高さが問われる印象。かつ、ホールドの距離感が微妙に誰にも合致していなくて(男子ルートもそんな感じ。セッターさんの個性なのかな)、核心のルーフセクションを攻略するスタイルが人それぞれで面白い。

優勝はリードの女王、韓国のキム・ジャーイン。ルーフ箇所で素早く手順を修正し、そこから先はずば抜けた持久力を発揮。ほんと、かっこいいなぁ…。

ヒデさんからも「ガラスのメンタル」と太鼓判を押されるザ・チキン・ハートな自分ですが(苦笑)、この大会では「ランナウトからの悪いクリップ」で見事に上位の順位がばらけた感じ。
下部のクリップ位置が手の届かない範囲を越えたら無効&フォールしても安全性は確保されている前提のコンペだからこそ、そこで一手を出すかどうかのギリギリの駆け引きが展開され、もう手汁がびっしょり。「わぁ、そこでクリップー、クリップー!」と、画面に向かって心の中で叫ぶこと幾度かw。

ちな、キム・ジャーインのビレイヤーさんがエイト環でビレイしていてちょっとびっくり。
IFSCのレギュレーションでは、確かマニュアルなビレイデバイスの使用に限定(ロッキングタイプのビレイデバイスはNG)と言及されているだけで、チューバ―タイプに制限はされていないけれどエイト環での、しかも大きい方の穴を用いたチョイがけはちょっと…ちょっとね…。

あと、会場のBGMがエンドレスでブリトニー・スピアーズで、それもちょっと…ちょっとね…でした。ブリさん大好きなんですが、リピートされると少しキツイです。あくまでも個人的に。
Posted by norlys - 2014.07.23,Wed
ゆかじらさんのブログを拝見したところ、いちファンクライマーな自分にとってもまた、とても素晴らしい(と個人的には思う)同時に考えさせられる記述がありました。

それぞれの、大切なモノを考えてみる」(2014年7月22日付)

チータースティックによるプリクリや、他者のヌンチャク掛けや登りや、動画サイトをフル活用し「より簡便な方法を用いて手短に高いグレードを攻略する」という姿勢でのクライミングへの取り組み方に「本当にそれでいいのかな?」と疑問を投げかける内容です(だと思います)。

自分自身も1ピン目が高いルートではチータースティックを利用することがあります。
だから、チータースティックを使うのはダメでしょw と簡単には言えません。
安全面への配慮…という意味では、1ピン目へのプリクリはルートによってはアリかなと思うし、できればプリクリせずに登れる自分でありたい、とも思います。

もともとクライミングという危険な行為に取り組んでいるというのに、リスクを排除するために安全面への配慮を講じるというのも矛盾があるような気がしますが…。

もともとマスタースタイルでのオンサイトと、クイックドローが掛けられた状態でのオンサイトがほぼ等しく語られることに自分は少なからず疑問を抱いていました。なぜこのふたつのスタイルは同一で語られてしまうのかな…と。

少なくともクイックドローという重量を携えて、ボルトにクイックドローを掛けるための労力を必要とする―それはトラッドクライミングにおけるナチュラルプロテクションの設置よりは多少楽なのかもしれませんが、少なくともただクリップしていけば良いだけのオンサイトとは違うんじゃないかなぁ…と。

海外では岩場に恒常的にクイックドローが掛かっている場所もあり、そういう岩場ではマスターオンサイトは存在しないから…なのかな。

自分の場合、なぜそうなったのか自分でも分かりませんが(ほんとです)、クライミングという活動に触れて間もなくクラッククライミングという存在を知るや無性に惹かれてしまい、外岩では専らクラック三昧です(お付き合いくださるパートナー氏にひたすら感謝感謝)。

クラックルートは自分でプロテクションをセットする手間があり、だからといってプロテクションのセットにかかる手間はグレードには余り加味されません。プロテクションに関する情報は通常、グレード表記に続いてR(ランナウト)とかX(やばいよ)とかPD(プロテクション・ディフィカルト)と記されます。

クラックの場合には、フェイスクライミングとは若干異なるジャミング技術が要求され(もっともフィジカルの強い人ならばフェイス的に登れてしまうこともありますが)、かつ的確なプロテクションのセットも必要とされます。

だから、フェイスクライミングに慣れた人が初めてクラッククライミングにトライした際に「なんでこのルートがこのグレードな訳…!!」と憤慨したり落ち込んだりする(しばしば見聞きします)のも、プロテクションのセット技術が未熟なのにグレードだけを判断材料としてフェイスグレードと同等と勘違い(?)し危ないクライミングに取り組む人がいる(これまたしばしば…)のも、グレード至上主義の功罪なのでしょうか。

で、実際にメジャーどころのクラックルートはじわじわとグレードのインフレーションを起こしていたりするわけで…。

なんかね。

数字に囚われ過ぎなんじゃないかな…って。同時に、目の前のルートをきちんとオブザベしてるのかな…って思う訳です。
そのルートの価値をグレードや評判だけで判断していて、中身を見ていないんじゃないかな…ってね。勿体ないな…ってね。
(まぁ自分もまた、オブザベ甘く安易に取付いて泣きをみた経験があるので、他者を批判する権利などありません。すみません。。)

だからクラックは人気がないのかな…とも思う訳です。最近はそんなこともないような気がするけれど、ジムボルダーや外岩ボルダー人口に比べたら依然として圧倒的少数派。
ま、クラッククライミングは泥臭いし痛いし、なによりナチュラルプロテクションがお安くはないので敷居が高いというのが一番の理由だとは思いますが。

自分など、未だにクラックの10aというグレードでもボロボロになったりポロリしちゃったりして、イレブン台だとTRでもヒーヒーで夢のまた夢みたいな存在で、もし自分が数字だけ追いかけたら達成感なんか皆無なんですけどね。

でもズタズタのボロボロになりながら、自然が提供してくれる割れ目に四苦八苦して、登れたり登れなかったりしながら、少しずつ、ほんとうに少しずつ、去年よりは多少マシになっている今年の自分を発見することがすごく楽しいのです。

こんな駄文に結論などありませんが、敢えて最後っ屁をば。

クラックルートのグレードのインフレ化断固反対~。
Posted by norlys - 2014.06.23,Mon
クラックは大好きだけど気持ちだけが常に先走って空回り的な感じで、いつもこっぴどく振られては呆然と紐にぶら下がるばかりの万年へたっぴーな自分(自己紹介乙的な)。

ただ、下手くそだからこそ、否が応にも同じルートを何度もトライせざるを得ず、その都度少しずつジャミングのテクニックを身に付けることができてきたのではないかなぁ…などと思いあがるなど。

以前、ヨシーダさんの講習会に参加した時に「フィンガージャムはクラックの中を探って探って、指が決まるところをよ~く探してください」との指摘を受けたことをいつも思い出します。

今更自分がここで述べるまでもなく、ジャミングの技術とは岩の内部の形状等に合わせてジャムが決まる部分にきちんと決める必要があります。

なにしろクラックの場合には、ジムや外岩のフェイスやスラブなどとは異なり、ホールドが隠れていて見えないことが多いため、いくら入念にオブザベしてもクラックの内部に手を突っ込んで初めて得られる情報の方が多かったり。また、手や指の厚さや大きさには個人差があるので、誰かにとってはボンバーな割れ目であっても、自分にとっては決してそうではなかったり。

だからこそ、クラックの内部に手を突っ込んだ瞬間に「よ~く探す」必要があるということ。

ただ、ハンドジャムの場合には、ジャムの決まる範囲がある程度広く、たいていは見た目ハンドジャムサイズならば大体ビンゴなので、フィンガージャムに比べると岩の内部を「よ~く探す」手間は少ないものの、それでもやっぱりハンドジャムでもそれがきっちりと決まる場所を探してきちんと決める必要はあるかな、と。

ハンドジャム=ガバ、フィンガージャム=カチ、と考えると分かりやすいのかも。
(ただし、カチだと腕が伸びきった状態では引き付けることが困難だったりするけれど、順手のフィンガージャムは腕が伸びきった状態で決まっているとボトミングでレストできるし、引き付けやすくて距離を稼げるので、使う筋肉が違うのかもしれません。ガバorカチは、あくまでもホールドの大きさのイメージ、ということで。) 

ちなみに、垂壁以下のクラックの場合ならば、自分の場合には、フィスト=スローパーガバ、アンダーフィスト=アンダーガバ、リングロック=ガバカチ、アームバー=スローパーガバ、ニーロックとヒール&トゥ=ノーハンドレスト、という感じ。

こうしてみると、垂壁以下ならば殆どガバ or ノーハンドレスト。
つまり、ジャミングというのは、緩傾斜においてはホールディングの技術であると同時にレストの技術なのかもです(個人的見解)。

一方で、傾斜が垂直以上になるとド正対での体幹力が必要となるので、要求されるパワーが一気に別次元…になりそうな予感がヒシヒシとしますが、これもまた上手な人ならばテクニックでカバーできたりするのかな。

自分にとっては、未だそこへの道のりは遥か遠く彼方なのであくまでも想像の世界ですが。
どうなんだろう(わくわく)。
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norlys
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非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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