Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2016.06.10,Fri
今日は新荻へ。
倉庫から直行したので早めに到着。
ブロー壁の追加セットをお触り。
全般的に辛くて撃沈。。赤はゴールが悪くてマッチできず。紺は初手のスローパーが抑え込めず。まだ白の方が手数が多くカチカチしているので手が出せる...けれど、途中で保持核心。
とどのつまり、どれも自分には保持力核心。改めて自分の弱さをひしひし...(凹)。
垂壁~薄被りの壁のムーブの下手さ、悪いホールドの保持力がない。ほんとない。
こういうのはもう、触り続けるしかないのかな。負荷高すぎて身体を壊さない程度にほどほどに。
倉庫から直行したので早めに到着。
ブロー壁の追加セットをお触り。
全般的に辛くて撃沈。。赤はゴールが悪くてマッチできず。紺は初手のスローパーが抑え込めず。まだ白の方が手数が多くカチカチしているので手が出せる...けれど、途中で保持核心。
とどのつまり、どれも自分には保持力核心。改めて自分の弱さをひしひし...(凹)。
垂壁~薄被りの壁のムーブの下手さ、悪いホールドの保持力がない。ほんとない。
こういうのはもう、触り続けるしかないのかな。負荷高すぎて身体を壊さない程度にほどほどに。
PR
Posted by norlys - 2016.06.10,Fri
今日はヒデスク@パンツー。
持久力トレの期間なので、前日はレスト。でも積み重なった疲労感は1日レストした程度では抜けきらないような…。
そんなモヤモヤ感を抱えつつ、ボルダーエリアで軽くアップ。
それからルートエリアで軽めのアップを4本(5.8+5.10a、5.9+5.8)。
で、スクール開始。
コツナミの黄色11bにトライ。
今期の初回に1回だけ触ったルート。
「登り慣れたら登りやすい」と背中を押してもらったけれど、ルーフを抜けて右手ピンチで足を見落としワンテン、左のスローパーガバ取りのムーブが作れず2テン。
順番待ちの間、ジムでトレーニングする際の心構え的な話をふむふむと拝聴。
いつも驚くのだけど、どうしてこんなに見透かされているんだろう…。
クライミングがとても強い人でも、指導が上手とは限らない訳で。
よくジムでアドバイスをしている人を見かけるのだけど、端で小耳に挟みつつどうもそれは的外れじゃないかな? と思う場面もしばしばだったりして(苦笑)。
レストの後、2便目のトライ。
上の垂壁の右手のアンダーが取れずフォール。
この課題は手を出したら戻りようがないので、落ちるより断然テンション派の自分でも、思い切ってフォールできました。
再度レストの後、3便目。
落とす気満々だったのに、右手のピンチ取りに失敗してフォール。
ルーフ抜けの箇所からのムーブは整理できたので、ちゃんと登りたかったなぁ。。
あとはタワーの橙11aとSWの紫11b(TR)をお触り。
持久力トレだと思って身構えていたのに、振り返ってみたら限界グレードトライだったような...?
ここが限界ではダメなんですよー、ということなんだろうか。そうなのかな。
まぁ、ぼちぼちっと。
持久力トレの期間なので、前日はレスト。でも積み重なった疲労感は1日レストした程度では抜けきらないような…。
そんなモヤモヤ感を抱えつつ、ボルダーエリアで軽くアップ。
それからルートエリアで軽めのアップを4本(5.8+5.10a、5.9+5.8)。
で、スクール開始。
コツナミの黄色11bにトライ。
今期の初回に1回だけ触ったルート。
「登り慣れたら登りやすい」と背中を押してもらったけれど、ルーフを抜けて右手ピンチで足を見落としワンテン、左のスローパーガバ取りのムーブが作れず2テン。
順番待ちの間、ジムでトレーニングする際の心構え的な話をふむふむと拝聴。
いつも驚くのだけど、どうしてこんなに見透かされているんだろう…。
クライミングがとても強い人でも、指導が上手とは限らない訳で。
よくジムでアドバイスをしている人を見かけるのだけど、端で小耳に挟みつつどうもそれは的外れじゃないかな? と思う場面もしばしばだったりして(苦笑)。
レストの後、2便目のトライ。
上の垂壁の右手のアンダーが取れずフォール。
この課題は手を出したら戻りようがないので、落ちるより断然テンション派の自分でも、思い切ってフォールできました。
再度レストの後、3便目。
落とす気満々だったのに、右手のピンチ取りに失敗してフォール。
ルーフ抜けの箇所からのムーブは整理できたので、ちゃんと登りたかったなぁ。。
あとはタワーの橙11aとSWの紫11b(TR)をお触り。
持久力トレだと思って身構えていたのに、振り返ってみたら限界グレードトライだったような...?
ここが限界ではダメなんですよー、ということなんだろうか。そうなのかな。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2016.06.08,Wed
なんだかとても評判が良さげなので、トーテムカムを3本だけ(黄、紫、緑)。

カタログスペックは下記のとおり。
----------------
・Totem Cam
0.80 (黄):17~27.7mm、9kN、83g
1.00 (紫):20.9~34.2mm、10kN、95g
1.24 (緑):25.7~42.3mm、13kN、109g
----------------
Totem Camの紫と緑のサイズレンジは、ほぼほぼBD社のキャメロットC4/X4の同色と同じ。
実際のサイズ感もほぼ同一。
ちなみにキャメロットのスペックは以下のとおり。
----------------
BDキャメロットC4-0.5(紫):19.6~33.5mm、12kN、97g (ULは12kN、74g)
BDキャメロットX4-0.5(紫):19.8~33.7mm、9kN、91g
BDキャメロットC4-0.75(緑):23.9~41.2mm、14kN、116g (ULは12kN、89g)
BDキャメロットX4-0.75(緑):24.0~41.2mm、9kN、112g
----------------
スペック上では、Totem Camの黄色はキャメロットの0.4(灰)より若干大きく、エイリアンの灰色と同じくらい(なのかな...まだ実践投入していないので不明です)。
現行の一般的なカムは、カムローブにステンレス製のスプリングコイルが隣接または内蔵されていて、ローブを押し広げ支持力を得る機構になっています(BDのC4やX4、メトリウスのマスターカム、FIXEのエイリアン、WCのヘリウムフレンズ等)。
一方で、トーテムカム(英文表記疲れたwので以下カタカナで)は、BD社のキャメロットC3と同じスプリングコンプレッション構造。
4つのカムローブそれぞれに接続された、独立した4本のスプリングが羽根をしっかり押さえる形。評判どおり、少しガタついたクラックでも安定しそうだし、ウォーキングもしにくそう。
触ってみると、ステムの引きは決して重くなく、外から内に押す形のスプリングがしっかり効いている手応えあり。
トーテムカムを触った後にリンクカムをいじると、ばねの弾力の弱さにちょっと不安になるほど。いや、リンクカムも好きです。要はケースバイケース。
トーテムカムは見た目複雑な作りな感じ(なにしろカムローブ毎にワイヤー2本とスプリングが接続しているので)、だけど、手に取ってみると意外と軽いです。
ステムもしなやかで柔軟。ケーブルも保護されているので、水平クラックへのセットも問題なさそう。
意外と軽い分、カムヘッドがコンパクトな分、とのトレードオフなのか、同時に若干華奢な印象。花崗岩でごりごり削られたらどうなんだろう…という気もしなくもなく。。
カムに浅め斜めの溝が切ってあるのですが、瑞牆の花崗岩相手だとあっという間に摩耗しそうな悪寒がひしっと。。
材質は鍛造アルミニウム7075-T6(超超ジェラルミン)だそうで、メトリウスのマスターカムと同じ筈なんだけど、仕上げの差なのかエイリアン的な手触り。エイリアンは若干柔らかめの6061-T6。
もっともこの辺のことはよく分からないです。。
カタログスペックは下記のとおり。
----------------
・Totem Cam
0.80 (黄):17~27.7mm、9kN、83g
1.00 (紫):20.9~34.2mm、10kN、95g
1.24 (緑):25.7~42.3mm、13kN、109g
----------------
Totem Camの紫と緑のサイズレンジは、ほぼほぼBD社のキャメロットC4/X4の同色と同じ。
実際のサイズ感もほぼ同一。
ちなみにキャメロットのスペックは以下のとおり。
----------------
BDキャメロットC4-0.5(紫):19.6~33.5mm、12kN、97g (ULは12kN、74g)
BDキャメロットX4-0.5(紫):19.8~33.7mm、9kN、91g
BDキャメロットC4-0.75(緑):23.9~41.2mm、14kN、116g (ULは12kN、89g)
BDキャメロットX4-0.75(緑):24.0~41.2mm、9kN、112g
----------------
スペック上では、Totem Camの黄色はキャメロットの0.4(灰)より若干大きく、エイリアンの灰色と同じくらい(なのかな...まだ実践投入していないので不明です)。
現行の一般的なカムは、カムローブにステンレス製のスプリングコイルが隣接または内蔵されていて、ローブを押し広げ支持力を得る機構になっています(BDのC4やX4、メトリウスのマスターカム、FIXEのエイリアン、WCのヘリウムフレンズ等)。
一方で、トーテムカム(英文表記疲れたwので以下カタカナで)は、BD社のキャメロットC3と同じスプリングコンプレッション構造。
4つのカムローブそれぞれに接続された、独立した4本のスプリングが羽根をしっかり押さえる形。評判どおり、少しガタついたクラックでも安定しそうだし、ウォーキングもしにくそう。
触ってみると、ステムの引きは決して重くなく、外から内に押す形のスプリングがしっかり効いている手応えあり。
トーテムカムを触った後にリンクカムをいじると、ばねの弾力の弱さにちょっと不安になるほど。いや、リンクカムも好きです。要はケースバイケース。
トーテムカムは見た目複雑な作りな感じ(なにしろカムローブ毎にワイヤー2本とスプリングが接続しているので)、だけど、手に取ってみると意外と軽いです。
ステムもしなやかで柔軟。ケーブルも保護されているので、水平クラックへのセットも問題なさそう。
意外と軽い分、カムヘッドがコンパクトな分、とのトレードオフなのか、同時に若干華奢な印象。花崗岩でごりごり削られたらどうなんだろう…という気もしなくもなく。。
カムに浅め斜めの溝が切ってあるのですが、瑞牆の花崗岩相手だとあっという間に摩耗しそうな悪寒がひしっと。。
材質は鍛造アルミニウム7075-T6(超超ジェラルミン)だそうで、メトリウスのマスターカムと同じ筈なんだけど、仕上げの差なのかエイリアン的な手触り。エイリアンは若干柔らかめの6061-T6。
もっともこの辺のことはよく分からないです。。
緑、紫あたりのサイズは、自分にとってはシンハンド~オフフィンガーという悪いサイズ感。なので、ヘッドがコンパクトな方が良いな、と。なので、最近は緑以下はX4がファーストラインで、C4はセカンドラインに降格してしまいました。
(C4は赤より小さいサイズだと、斜めからの荷重に弱いという印象があります。誤魔化しセットができてしまうという点もやや不安要素...。きちんとセットできれば全く問題はなく、ギアではなくユーザー側の問題ですが)
(C4は赤より小さいサイズだと、斜めからの荷重に弱いという印象があります。誤魔化しセットができてしまうという点もやや不安要素...。きちんとセットできれば全く問題はなく、ギアではなくユーザー側の問題ですが)
ともあれ。トーテムカムを随分と手放しでほめてしまった気もするけど、まだ全然実践投入していないので、もしかしたら今後印象が変わってしまうかも。。
それに紫、緑サイズは弾数があった方が安心かも…という想定でトーテムカムを揃えたけれど、トーテムカムの特性的にはより小さいサイズの方が特長を活かせるのかな。ただ、キャメ紫以下のサイズにはマスターカムに絶大な信頼を寄せているし、X4もエイリアンもあるので、マイクロカム系はもういいかな…と。
あと、もうひとつ難点を挙げるとするならば、まだ慣れていないので、折角ラックにぶら下げていても瞬時に取り出す判断が難しい。見慣れないから、というだけなので、使っていく内に慣れていくといいのですが…。
蛇足。
海外のレビューサイトにて「トーテムカムが最も有効な場面はエイドクライミングを含むビッグウォール。トーテムカムはラッキングが若干嵩張るので、フリークライミングならばキャメロットとマスターカムで十分ですぞ」的な記述を拝見しました。うん、まぁ、そうかもですよね。それに紫、緑サイズは弾数があった方が安心かも…という想定でトーテムカムを揃えたけれど、トーテムカムの特性的にはより小さいサイズの方が特長を活かせるのかな。ただ、キャメ紫以下のサイズにはマスターカムに絶大な信頼を寄せているし、X4もエイリアンもあるので、マイクロカム系はもういいかな…と。
あと、もうひとつ難点を挙げるとするならば、まだ慣れていないので、折角ラックにぶら下げていても瞬時に取り出す判断が難しい。見慣れないから、というだけなので、使っていく内に慣れていくといいのですが…。
蛇足。
Posted by norlys - 2016.06.08,Wed
今日は自主練@パンツー。
しばらくは持久力トレの期間になりそうなので紐トレ。
ロクスノ最新刊のジャックさんの記事に「アクティブレストといってもクライミングは負荷が高すぎる」とあって、あちゃーと思いましたが、よくよく読んでみたら「キツいトレーニングした翌日は(登るよりケアに専念すべし)」ということで、あぁなるほど自分はそれほどキツいトレーニングをできていないから、こんなにダラダラと登ってしまうのかも…と(反省...してないかもw)。
まずはアップでのんびりとボルダー。緑から始めて白をお触りまで。
ここのところボルダーの4Qが割合コンスタントに登れるようになり(当然ながらジムと課題によるので5Q敗退もザラ)、3Qもぼちぼち触れるようになってきた感触があるので、もう少し打ち込んで2Qに進みたいところなのだけど...。
もとより持久力の低い自分なので、ここで逃げたらアカンよなぁ…と。
それから、ルートエリアでアップを4本。10b+10b、10c+5.9。
いかんせん混んでいて、ちょっともうボルダーでいいかも…な、気分になりつつも(ほんのりげっそり)。
ちょうど隙間で空いていた奥壁右の黄色11aにトライ。お初。
3ピン目をクリップしたところでうっかりスリップ(すみません)&テンション。
2便目は上部でワンテン。
で、3便目でやっとこ完登。2回くらいテンションと口に出しかけたけれどw
自分はあまり積極的に手を出していく性格ではないので、出したら止まったという経験は貴重でした。過去に「手を出したら止まったかも」と励まされたことは幾度かあったけれど、そういう時は大抵自分の中では完全に終了していて、とてもじゃないけど手を出せる場面ではなくて。
なんか随分と今更ながらにして、少しだけイメージが繋がった感じ。
あとは軽く流して、ボルダーエリアで絞り出し。
アップの際に良い感触を得た白は、リードで足がよれたせいかめっきり後退(凹)。
ゴール取りが悪いと聞いているけれど、全然そこまで辿り着けず。。
持久力トレと並行して、やっぱりボルダーも頑張ろう。そうしよう。
しばらくは持久力トレの期間になりそうなので紐トレ。
ロクスノ最新刊のジャックさんの記事に「アクティブレストといってもクライミングは負荷が高すぎる」とあって、あちゃーと思いましたが、よくよく読んでみたら「キツいトレーニングした翌日は(登るよりケアに専念すべし)」ということで、あぁなるほど自分はそれほどキツいトレーニングをできていないから、こんなにダラダラと登ってしまうのかも…と(反省...してないかもw)。
まずはアップでのんびりとボルダー。緑から始めて白をお触りまで。
ここのところボルダーの4Qが割合コンスタントに登れるようになり(当然ながらジムと課題によるので5Q敗退もザラ)、3Qもぼちぼち触れるようになってきた感触があるので、もう少し打ち込んで2Qに進みたいところなのだけど...。
もとより持久力の低い自分なので、ここで逃げたらアカンよなぁ…と。
それから、ルートエリアでアップを4本。10b+10b、10c+5.9。
いかんせん混んでいて、ちょっともうボルダーでいいかも…な、気分になりつつも(ほんのりげっそり)。
ちょうど隙間で空いていた奥壁右の黄色11aにトライ。お初。
3ピン目をクリップしたところでうっかりスリップ(すみません)&テンション。
2便目は上部でワンテン。
で、3便目でやっとこ完登。2回くらいテンションと口に出しかけたけれどw
自分はあまり積極的に手を出していく性格ではないので、出したら止まったという経験は貴重でした。過去に「手を出したら止まったかも」と励まされたことは幾度かあったけれど、そういう時は大抵自分の中では完全に終了していて、とてもじゃないけど手を出せる場面ではなくて。
なんか随分と今更ながらにして、少しだけイメージが繋がった感じ。
あとは軽く流して、ボルダーエリアで絞り出し。
アップの際に良い感触を得た白は、リードで足がよれたせいかめっきり後退(凹)。
ゴール取りが悪いと聞いているけれど、全然そこまで辿り着けず。。
持久力トレと並行して、やっぱりボルダーも頑張ろう。そうしよう。
Posted by norlys - 2016.06.07,Tue
今日は少しだけ秋でボルダー。
月曜日ならば多少は空いているかな…という淡い期待を抱きつつ。
そこそこ混んでいたけれど、ほどよくレストを挟みながらそれなりに登れました。
奥の壁の新しい紺をお片付け。最初から自分にはゴール取り核心で(もとよりそういう課題)、諦めようかと思ったけれど、粘ってなんとか。それよりも赤の方が難しい(苦笑)。
あとは白を中心に、水色を少し食い散らかし。
連登するとどうしても守りに入るのか強傾斜を避けてしまう傾向があるようなので(その点、旧荻は逃げ場がなくスパルタで良かったのです)、「ちゃんとルーフもやらないと」と言ってもらえたのはありがたかったです。
無理だろなーと思っていた水色も、アドバイス通りに手を出してみたら、なるほどスタートから3手目までは繋がりました(次遠いけど…がんばろう)。
秋パンのルーフは長さがあるので、ここにもう少し課題が増えたら嬉しいのだけど…(前も同じ感想を書いたような)。
とりあえず、強傾斜を触ると短時間でさくっと売り切れるので良し。
あとロクスノも買えたし。満足。
月曜日ならば多少は空いているかな…という淡い期待を抱きつつ。
そこそこ混んでいたけれど、ほどよくレストを挟みながらそれなりに登れました。
奥の壁の新しい紺をお片付け。最初から自分にはゴール取り核心で(もとよりそういう課題)、諦めようかと思ったけれど、粘ってなんとか。それよりも赤の方が難しい(苦笑)。
あとは白を中心に、水色を少し食い散らかし。
連登するとどうしても守りに入るのか強傾斜を避けてしまう傾向があるようなので(その点、旧荻は逃げ場がなくスパルタで良かったのです)、「ちゃんとルーフもやらないと」と言ってもらえたのはありがたかったです。
無理だろなーと思っていた水色も、アドバイス通りに手を出してみたら、なるほどスタートから3手目までは繋がりました(次遠いけど…がんばろう)。
秋パンのルーフは長さがあるので、ここにもう少し課題が増えたら嬉しいのだけど…(前も同じ感想を書いたような)。
とりあえず、強傾斜を触ると短時間でさくっと売り切れるので良し。
あとロクスノも買えたし。満足。
Posted by norlys - 2016.06.06,Mon
週末の土曜日は瑞牆へ。
本当は土日の2日間の予定だったけれど、土曜日の朝に天気予報をチェックしたら日曜日の予報が荒転(not好転)していたので、あぁ梅雨の時期が始まったのか…と(さめざめ)。
さぁて、どこに行きましょうかと相談の上、今回はバベルの塔のエリアを初訪問。
ここは、瑞牆本作成時分にS野さんの写真館で拝見した「ポセイドン」があるところ。
行きたいなぁ...でも自分には難しいだろうなぁ…と、長いことうだうだ迷っていたところに、ぽんと背中を押されました。
カンマンボロン方面の踏み跡は、今は随分とクライマーだけではなく山歩きの方も多く入るからか、以前と比べてハッキリくっきり。
途中で「Cavitation」や「カフェ・オレ」のルートを見学しながら、汗だくになりつつ、バベルの塔のエリアへ。
もう随分と瑞牆の森は彷徨っているつもりだったのに、まだ訪れたことのない場所が沢山あるのだとも思い、瑞牆の森の懐の広さに若干途方に暮れたり、それもまた嬉しかったり。
そんなこんなで、ようやっとバベルの塔のエリアに到着。正直ヘトヘトw。
あぁこれかぁ…と。これが、いつか辿り着きたいと焦がれていたルートか…と。感無量。
まずはアップで「ガラモン」へ。一瞥するだに「わぁ、チンケ!」と、のたまってしまいましたが(苦笑)、登ってみれば短くも楽しいルートでした。本当にごめんなさい()。
続いて「ピグモン」へ。短いのに5.9とはこれいかに...と身構えましたが、出だし以降はガラモンよりも素直かも。
で、「ポセイドン」のビレイ。
初めてのルートに初めてトライすることは一生で一度きり。なので、ビレイしながらも、リードするかTRにするか逡巡していましたが、結局TRで触ることにしました。
毎度TRでホールドやムーブを確認してからRPへの道を探るという、そういう自分の弱さが嫌になり、でもやはり限界グレードなのでリードしなくてよかったのかも...とも思う弱さと、ある種の狡猾さにさらに嫌悪。まぁこれが自分の実力なのだから仕方あるまい(という言い訳...の無限ループ...うあぁぁぁ)。
1便目はバランスが崩れてふいっとスリップしたり、ムーブの組み立てができずにテンテン。
2便目は、いわゆる「分かってしまえば」的な感じで、なんとかノーテン。でもギリギリ過ぎて、プロテクションをセットする余裕はなさそうな。。
絞り出しの3便目は、もうヨレヨレでどこで落ちてもおかしくないけれど、落ちない限りは登らせて~ということで、なんとかノーテン...だけど、殆ど落ちてました。ココロも。上からロープでぐいぐい引っ張り上げてもらったのでナントカカントカ...というだけで、とてもじゃないけどフリークライミングとは言えませんでした。無様。
どう考えても自分には限界...なんだけど、もしかしてもしかしたら...という、ふわふわと漂う、近づいた瞬間にぱちんと消えてしまいそうな希望を見出したりして。
ふと気付いたら、何度もムーブを反芻している自分がいたりして。
今すぐ登れなくてもいいから、いつか登れたら、いいなぁ、と。
ともあれ。
駐車場で、岩場で、谷間を挟んで、下山時に、帰り道に、色々な方にお会いしてお話をして(ありがとうございました)、瑞牆はやっぱりいいなぁ...と。大好きだなぁ…と。
瑞牆本が出た後でも、まだまだここには未登のルートがあり開拓しているのだというお話を伺ったり、自分達もまたあそこは登れるんじゃないかとかここはどうだろうとか、そういう風に岩場を眺めることが本当に楽しいのです。
もう随分と訪れた筈なのに、まだ尽きない。自分よりもずっともっと何度も通っている方が今もってなお尽きないのだから、自分には登り尽くせるはずもない。
何度訪れても、またすぐに戻りたいと思ってしまう。
瑞牆の森の深い場所へ。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2016/06/04
/*瑞牆、バベルの塔
・ガラモン(5.7 NP)-OS。アップで。ワイドー。
・ピグモン(5.9 NP)-OS。下部がちょっと悪いけれど上部はガバ。
・ポセイドン(5.11a NP)-TR。バランスを崩してスリップしたり、手順が分からずテンションしたり。
・ポセイドン(5.11a NP)-TR。分かってしまえば…というのはどうなんだろう。ノーテンだったけれど、だから何? というか。。
・ポセイドン(5.11a NP)-TR。絞り出し。もうよれっよれ。自分にとって11台のクラックの強度とはこういうものか…と。ナッツのセットを試そうと思っていたのに、そんな余裕は1ミリもありませんでした。限界グレードなので、次に訪れる際に、どれだけホールドやムーブを覚えていられるのか…というのが核心かも。いや、忘れていても登れるようになれたら...いいですねぇ(遠い目
本当は土日の2日間の予定だったけれど、土曜日の朝に天気予報をチェックしたら日曜日の予報が荒転(not好転)していたので、あぁ梅雨の時期が始まったのか…と(さめざめ)。
さぁて、どこに行きましょうかと相談の上、今回はバベルの塔のエリアを初訪問。
ここは、瑞牆本作成時分にS野さんの写真館で拝見した「ポセイドン」があるところ。
行きたいなぁ...でも自分には難しいだろうなぁ…と、長いことうだうだ迷っていたところに、ぽんと背中を押されました。
カンマンボロン方面の踏み跡は、今は随分とクライマーだけではなく山歩きの方も多く入るからか、以前と比べてハッキリくっきり。
途中で「Cavitation」や「カフェ・オレ」のルートを見学しながら、汗だくになりつつ、バベルの塔のエリアへ。
もう随分と瑞牆の森は彷徨っているつもりだったのに、まだ訪れたことのない場所が沢山あるのだとも思い、瑞牆の森の懐の広さに若干途方に暮れたり、それもまた嬉しかったり。
そんなこんなで、ようやっとバベルの塔のエリアに到着。正直ヘトヘトw。
あぁこれかぁ…と。これが、いつか辿り着きたいと焦がれていたルートか…と。感無量。
まずはアップで「ガラモン」へ。一瞥するだに「わぁ、チンケ!」と、のたまってしまいましたが(苦笑)、登ってみれば短くも楽しいルートでした。本当にごめんなさい()。
続いて「ピグモン」へ。短いのに5.9とはこれいかに...と身構えましたが、出だし以降はガラモンよりも素直かも。
で、「ポセイドン」のビレイ。
初めてのルートに初めてトライすることは一生で一度きり。なので、ビレイしながらも、リードするかTRにするか逡巡していましたが、結局TRで触ることにしました。
毎度TRでホールドやムーブを確認してからRPへの道を探るという、そういう自分の弱さが嫌になり、でもやはり限界グレードなのでリードしなくてよかったのかも...とも思う弱さと、ある種の狡猾さにさらに嫌悪。まぁこれが自分の実力なのだから仕方あるまい(という言い訳...の無限ループ...うあぁぁぁ)。
1便目はバランスが崩れてふいっとスリップしたり、ムーブの組み立てができずにテンテン。
2便目は、いわゆる「分かってしまえば」的な感じで、なんとかノーテン。でもギリギリ過ぎて、プロテクションをセットする余裕はなさそうな。。
絞り出しの3便目は、もうヨレヨレでどこで落ちてもおかしくないけれど、落ちない限りは登らせて~ということで、なんとかノーテン...だけど、殆ど落ちてました。ココロも。上からロープでぐいぐい引っ張り上げてもらったのでナントカカントカ...というだけで、とてもじゃないけどフリークライミングとは言えませんでした。無様。
どう考えても自分には限界...なんだけど、もしかしてもしかしたら...という、ふわふわと漂う、近づいた瞬間にぱちんと消えてしまいそうな希望を見出したりして。
ふと気付いたら、何度もムーブを反芻している自分がいたりして。
今すぐ登れなくてもいいから、いつか登れたら、いいなぁ、と。
ともあれ。
駐車場で、岩場で、谷間を挟んで、下山時に、帰り道に、色々な方にお会いしてお話をして(ありがとうございました)、瑞牆はやっぱりいいなぁ...と。大好きだなぁ…と。
瑞牆本が出た後でも、まだまだここには未登のルートがあり開拓しているのだというお話を伺ったり、自分達もまたあそこは登れるんじゃないかとかここはどうだろうとか、そういう風に岩場を眺めることが本当に楽しいのです。
もう随分と訪れた筈なのに、まだ尽きない。自分よりもずっともっと何度も通っている方が今もってなお尽きないのだから、自分には登り尽くせるはずもない。
何度訪れても、またすぐに戻りたいと思ってしまう。
瑞牆の森の深い場所へ。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2016/06/04
/*瑞牆、バベルの塔
・ガラモン(5.7 NP)-OS。アップで。ワイドー。
・ピグモン(5.9 NP)-OS。下部がちょっと悪いけれど上部はガバ。
・ポセイドン(5.11a NP)-TR。バランスを崩してスリップしたり、手順が分からずテンションしたり。
・ポセイドン(5.11a NP)-TR。分かってしまえば…というのはどうなんだろう。ノーテンだったけれど、だから何? というか。。
・ポセイドン(5.11a NP)-TR。絞り出し。もうよれっよれ。自分にとって11台のクラックの強度とはこういうものか…と。ナッツのセットを試そうと思っていたのに、そんな余裕は1ミリもありませんでした。限界グレードなので、次に訪れる際に、どれだけホールドやムーブを覚えていられるのか…というのが核心かも。いや、忘れていても登れるようになれたら...いいですねぇ(遠い目
Posted by norlys - 2016.06.06,Mon
昨日は瑞牆でクライミング。日曜日の予報が直前で悪天になったので日帰りで。
で、今日は午後からのんびりとパンツーへ。
朝起きた-あ、嘘です。起きたらお昼でした-時点では、身体中ばきばきで、こんなんで本当に今日も登れるの? と、どんより。
到着した時分は、きっと混んでいるんだろうなぁ…という予想を遥かに上回る激込み具合。
コンペ前の調整の皆様、雨なので転進組の皆様、もとより週末もジム派の皆様、週末なので普段行かないジム派の皆様が大集結。
とはいえ、これからの時間は徐々に空いてくるはずだから…と、のんびりと。
第一、強度や内容に緩急はあれど先週月曜日から数えて7連登目ですしますのおすし。(こうやって登れない言い訳を用意しておくのは姑息だな、とは思うけどw)
軽くアップで2本。
もう少しアップを...と思ったけれど、ちょうど空いている場所がそこしかなかったので、100度の黄色11aにトライ。1便目はクリップせずにムーブを起こすのが怖くてテンテン。思い切って動けない、自分のメンタルの弱さが相変わらず浮き彫りに。でもジムで無理して怪我したくないし...と思うのは、そのルートに対して、そのホールドに対して自分が弱いからです。はい。
2便目は上部で1テン。しつこく3便目にてやっと登れました。ほ。
3便もかけるなんて...と思ったり、でも諦めずに3便目を出してよかったな...と思ったり。
のんびりと色々とお話をしながらゆるりと登る内に、身体がほぐされたようで、目覚めた時に感じた「ええぇ...と、今日も登るって冗談でしょ?」的な倦怠感は払拭され、新たな筋肉疲労が蓄えられました。いいね(笑)。
最後にボルダーで流し。
リニューアルされた幕壁の課題が、バランシーで辛口で楽しかったです。垂壁は苦手な自分だけどめっぽう面白いので、これはやっとかなくては、と。
まぁ、ぼちぼちっと。
で、今日は午後からのんびりとパンツーへ。
朝起きた-あ、嘘です。起きたらお昼でした-時点では、身体中ばきばきで、こんなんで本当に今日も登れるの? と、どんより。
到着した時分は、きっと混んでいるんだろうなぁ…という予想を遥かに上回る激込み具合。
コンペ前の調整の皆様、雨なので転進組の皆様、もとより週末もジム派の皆様、週末なので普段行かないジム派の皆様が大集結。
とはいえ、これからの時間は徐々に空いてくるはずだから…と、のんびりと。
第一、強度や内容に緩急はあれど先週月曜日から数えて7連登目ですしますのおすし。(こうやって登れない言い訳を用意しておくのは姑息だな、とは思うけどw)
軽くアップで2本。
もう少しアップを...と思ったけれど、ちょうど空いている場所がそこしかなかったので、100度の黄色11aにトライ。1便目はクリップせずにムーブを起こすのが怖くてテンテン。思い切って動けない、自分のメンタルの弱さが相変わらず浮き彫りに。でもジムで無理して怪我したくないし...と思うのは、そのルートに対して、そのホールドに対して自分が弱いからです。はい。
2便目は上部で1テン。しつこく3便目にてやっと登れました。ほ。
3便もかけるなんて...と思ったり、でも諦めずに3便目を出してよかったな...と思ったり。
のんびりと色々とお話をしながらゆるりと登る内に、身体がほぐされたようで、目覚めた時に感じた「ええぇ...と、今日も登るって冗談でしょ?」的な倦怠感は払拭され、新たな筋肉疲労が蓄えられました。いいね(笑)。
最後にボルダーで流し。
リニューアルされた幕壁の課題が、バランシーで辛口で楽しかったです。垂壁は苦手な自分だけどめっぽう面白いので、これはやっとかなくては、と。
まぁ、ぼちぼちっと。
Calendar
最新記事
(07/27)
(07/13)
(07/10)
(03/18)
(03/17)
(03/16)
(03/16)
(03/16)
(03/12)
(03/10)
Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
つぶやき。
Category
Search
Meteo
Look down on Earth
↑陸域観測技術衛星ALOS(だいち)
「P」ボタンを押すと衛星画像になりますyo
Ads
Comments
Trackbacks
Tool
Log
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"

