Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2017.11.09,Thu
昨日は秋パン。
まずは2Fで軽くアップ。新しい紺課題がセットされていたけれど、まだアップが足りないかなぁ…という感じもあって3Fへ移動。
ルーフで赤(5Q)ふたつと紺(4Q)ひとつをリピ。
ルーフ左の垂壁の紺をひとつお片付け。
それから4Fに移動したら、雨予報のため屋外エリアは閉鎖。残念。
割と空いていたので長モノに初トライ。
最初に中級に手を出したら4手目でどぼん。あちゃー。
初心にかえり初級にトライ。途中でめっちゃ汗かいたけど完登。
それから中級課題ふたつに何度か挑戦。
少しずつ慣れてきて手数が伸びるものの、残念ながらゴールには辿りつけず。
基本的に垂壁のトラバースなので、しっかり足にさえ載っていれば疲れないし落ちないハズなんだけど、それでも疲れるし落ちるw
長モノは、ボルダーよりもムーブも距離感も断然マイルドで、長さの中で疲労するというのはルートに近い。
ただ、長モノならではの、ホールドの持ち替えができない(両手指定の時以外)こともあって、リズムの中で瞬時に正しくホールディングしないとダメで、ルートよりも若干レストしにくい。
とはいえ、基本的にトラバースなので上に移動するルートよりも疲労は少ない。
というわけで、何度も長モノで遊んでいたら、最後には足にキタ…。
トレーニングコーナーで少しぶら下がりとか懸垂とかして、最後はしっかりストレッチ。
月曜日の荻といい、水曜日の秋といい、どうも足が先に終わるなぁ。
弱ってるのかな…。
まずは2Fで軽くアップ。新しい紺課題がセットされていたけれど、まだアップが足りないかなぁ…という感じもあって3Fへ移動。
ルーフで赤(5Q)ふたつと紺(4Q)ひとつをリピ。
ルーフ左の垂壁の紺をひとつお片付け。
それから4Fに移動したら、雨予報のため屋外エリアは閉鎖。残念。
割と空いていたので長モノに初トライ。
最初に中級に手を出したら4手目でどぼん。あちゃー。
初心にかえり初級にトライ。途中でめっちゃ汗かいたけど完登。
それから中級課題ふたつに何度か挑戦。
少しずつ慣れてきて手数が伸びるものの、残念ながらゴールには辿りつけず。
基本的に垂壁のトラバースなので、しっかり足にさえ載っていれば疲れないし落ちないハズなんだけど、それでも疲れるし落ちるw
長モノは、ボルダーよりもムーブも距離感も断然マイルドで、長さの中で疲労するというのはルートに近い。
ただ、長モノならではの、ホールドの持ち替えができない(両手指定の時以外)こともあって、リズムの中で瞬時に正しくホールディングしないとダメで、ルートよりも若干レストしにくい。
とはいえ、基本的にトラバースなので上に移動するルートよりも疲労は少ない。
というわけで、何度も長モノで遊んでいたら、最後には足にキタ…。
トレーニングコーナーで少しぶら下がりとか懸垂とかして、最後はしっかりストレッチ。
月曜日の荻といい、水曜日の秋といい、どうも足が先に終わるなぁ。
弱ってるのかな…。
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Posted by norlys - 2017.11.07,Tue
昨日は荻へ。
先週の月曜日に5Qまでしか登れずにうなだれたので、リベンジで。
アップでゆるり。相変わらず6級でもヒヤヒヤするw
サーキット壁の、全回触っていなかった黄色5Qをトライ。4回目でやっと。
垂壁のピンク5Qは4回目でゴールひとつ前まで。ゴールはガバだから大丈夫!と聞いていたけれど、高い位置でムーブを起こす気にはなれず。断念。まぁいいさ。
4Qもいくつか触り、少し進んだりそうでもなかったり。
荻の今の課題は、ぼってりでっかいホールドの保持感が悪くて足の位置も形状も悪い、というのが多い印象。
手も足も悪いけれどとりあえず壁には残っていられる時に、どうやって次のムーブを起こすのかが分からなくて嵌ってしまうこと多数。
やはり保持力が足りないのかなぁ…それとも体幹が弱くて腰が引けちゃっているのかなぁ…それとも…うーん…。
とりあえず多少粘っていられてしまうこともあってか、指よりも前腕よりも肩よりも先に、足と臀部が終了しました。
特に骨折した右足が顕著にぷるぷる。
なるべくクライムダウンするように努めているけれど、やはり何度かはマットに落ちざるをえず、それで衝撃があるのかな…それとも、足で粘ることで下半身がヨレたのかな(どっかぶりが好きで垂壁系苦手だし)。
色々考えてみるけど、どれが正解なのかよく分かりません。
けれど、弱いところがあるということは、まだまだ伸びしろがあるということで。多分。
先週の月曜日に5Qまでしか登れずにうなだれたので、リベンジで。
アップでゆるり。相変わらず6級でもヒヤヒヤするw
サーキット壁の、全回触っていなかった黄色5Qをトライ。4回目でやっと。
垂壁のピンク5Qは4回目でゴールひとつ前まで。ゴールはガバだから大丈夫!と聞いていたけれど、高い位置でムーブを起こす気にはなれず。断念。まぁいいさ。
4Qもいくつか触り、少し進んだりそうでもなかったり。
荻の今の課題は、ぼってりでっかいホールドの保持感が悪くて足の位置も形状も悪い、というのが多い印象。
手も足も悪いけれどとりあえず壁には残っていられる時に、どうやって次のムーブを起こすのかが分からなくて嵌ってしまうこと多数。
やはり保持力が足りないのかなぁ…それとも体幹が弱くて腰が引けちゃっているのかなぁ…それとも…うーん…。
とりあえず多少粘っていられてしまうこともあってか、指よりも前腕よりも肩よりも先に、足と臀部が終了しました。
特に骨折した右足が顕著にぷるぷる。
なるべくクライムダウンするように努めているけれど、やはり何度かはマットに落ちざるをえず、それで衝撃があるのかな…それとも、足で粘ることで下半身がヨレたのかな(どっかぶりが好きで垂壁系苦手だし)。
色々考えてみるけど、どれが正解なのかよく分かりません。
けれど、弱いところがあるということは、まだまだ伸びしろがあるということで。多分。
Posted by norlys - 2017.11.06,Mon
昨日は午後からパンツー。
どうにもこうにも体中がぎしぎし。
土曜日にアストロドームを登り終えた時は正直「そんなに疲れてないなぁ」と思っていた。ギリギリでのRPではなくて、時間はかかったけれど割合すんなりと登れたと思っていました。
ただ前夜の睡眠時間が3時間だったのでとても眠かったけれど。
睡眠不足もだけど、やはりクライミングで、アドレナリンとかノルアドレナリンとかドーパミンとかエンドルフィンとかどばどば放出しちゃったんでしょうかねぇ…。
ぐったり。。
とてもではないけれど、ツナミはおろか11台を触る気にもならず。
10台の、普段あまり触らないルートをメインに。
それからボルダーエリアで135度の白に触るけど、やはりお話にならず。
垂壁で、まだ触ったのことのなかった白と紺を、何度かしつこくトライしてこねくり回して、できないなりに少しムーブがばらせたり。
どうにもこうにも体中がぎしぎし。
土曜日にアストロドームを登り終えた時は正直「そんなに疲れてないなぁ」と思っていた。ギリギリでのRPではなくて、時間はかかったけれど割合すんなりと登れたと思っていました。
ただ前夜の睡眠時間が3時間だったのでとても眠かったけれど。
睡眠不足もだけど、やはりクライミングで、アドレナリンとかノルアドレナリンとかドーパミンとかエンドルフィンとかどばどば放出しちゃったんでしょうかねぇ…。
ぐったり。。
とてもではないけれど、ツナミはおろか11台を触る気にもならず。
10台の、普段あまり触らないルートをメインに。
それからボルダーエリアで135度の白に触るけど、やはりお話にならず。
垂壁で、まだ触ったのことのなかった白と紺を、何度かしつこくトライしてこねくり回して、できないなりに少しムーブがばらせたり。
Posted by norlys - 2017.11.06,Mon
久しぶりに秋晴れの予報の3連休。
金(祝)と土曜日の2日間で瑞牆へ。
ここ3週間ずっと週末は雨模様でジムで登るばかりでした。久しぶり。
ただ体調は最悪で、登れない理由ならいくらでもある!というくらい。
それでも抜けるような青空の下で錦秋に包まれた瑞牆の岩峰を眺めると、あぁ来て良かったなぁ…と、しみじみ。
初日の金曜日は末端壁へ。
なるべく息が上がらないようにゆっくりとアプローチ。秋の森は美しいなぁ。
岩場に到着すると、馴染みの皆様がたくさん。連休なので東海や関西からの遠征組の方も多く、まるで名張にいるみたい。逆に、関東の方たちは別のところに遠征しているから、なのかな。
アストロドームに取り付く人は誰もいない様子。これはラッキー。
テーピング等の準備を終えて、ふうっと息を吸い込んで、朝イチでアストロドームにトライ。
岩の感触は悪くない。
登れない理由はごまんとあるけれど、トライしないことには登れるはずもない。
右の逆手を差し込んでガバを取るところで、またしてもまごついてしまいテンション。。
上部まで抜けて回収するか、エイドダウンでいったん降りるか逡巡していたら、ありがたいことに末端壁常連の方から、残りを繋げて登ってカムを回収しましょうか? とのご提案を頂戴する。
ありがたく後をお任せさせていただくこととして、ムーブをおさらいし、自分はロワーダウン。
お陰様で体力を温存することができました。本当にありがとうございます。
秋の夕暮れは早いので、お昼を食べてしばしのんびりしたところで2便目。
2つ目のカムセットで若干手こずったので、いったんクライムダウン。
呼吸を整えてから改めて登り出す。
(以下、ムーブに関する若干の記述がありますが、ここのムーブは手と身体のサイズで人によりけり色々なので…)
2つ目のカムをセットし直し、3つ目のカムを決めて、右手の逆手を差し込み、左手を添えて今一度しっかり手をねじ込み、左手のタイトハンドを決めてガバをとり…あ、できた。
すんなりできた。。
ごく当たり前のようにムーブが繋がって、全然落ちる気はしなくて、ただ、登りきらないとRPにはならないので、バンドに立ち、じっくりとレスト。
振り返る余裕はないけれど、下から応援の声が聞こえてくる。ありがたいなぁ。
あとは上まで落ち着いて登りきるだけ…と、え? 紫キャメが足りないよ? あれ?(カムセットを確認しそびれた…)
まぁ、なんとかなるかー…なるのかなー…と、じりじりと高度を上げて、途中やむなく若干ランナウト気味になりながらもここまで来たら頑張るしかないなーと、じりじりと。
ルーフの下にカムをセットし、一安心。もう落ちない。多分落ちない。もしかしたらスリップして落ちることがあるかもしれないけれど、自分から諦めることはしない。
どうしたことかこの日は残置ビナがなくなっていたそうで、残しておいていただいたヌンチャクにクリップ。
もし1便目でまんまと終了点に辿りついても、残置ビナがなかったら焦って最後の最後に絶望していたかも…。よかった…。
おめでとう~。
という声が聞こえて、あぁ本当に登れたんだなぁ…と。
もしも登れなかったならばそれは自分のせいだけど、今回登れたのは皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
この日アストロドームが空いていたのは、みんなもうすでに卒業していて次の課題にトライしているから。
つまり私自身は周回遅れの落ちこぼれなのだけれど、やはりどうにも嬉しいのです。
去年の7月に大腿骨を骨折し、全治6カ月との診断を受け、リハビリを重ねてがむしゃらにクライミングを続けて、やっとこクラックのグレードを更新できました。やっとこ、怪我をする前の自分を越えることができました。
本当にありがとうございました。
翌日(土曜日)も末端壁を再訪。
寒くなる予報だったので、標高の低い場所に行くことも検討していたのですが、なんだか末端壁の居心地が良くて(笑)。
春うららにTRで触らせてもらうものの、この日は寒くて岩の感触が悪いのと、前日出し切ってしまったのか身体がボロボロで、チェンジングコーナーにセットしてもらった振られ止めを回収するのもどテン山。
春うららトライの人が多い中、ご迷惑をおかけいたしました。すみません…。
で、まぁなんとなく時間があるので、調和の幻想1P目を再登。
T&T待ちをしていたら突然不穏な北風が吹き始め撤収準備開始。間もなく、はらはらと霧雨が降り始めたので下山しました。
***この日登った(触っただけの)ルート***
/*20171103
瑞牆、十一面末端壁
・アストロドーム(5.11a NP)-×。ガバ取りできず。ロワーダウン。G田さん、本当にもう毎回色々とお世話になりっぱなしで…。ありがとうございました。
・アストロドーム(5.11a NP)-RP。今季3日目(TR×3回、リード×4回目)…なのかな。2年前くらいに1度リードでトライしたけれどボロボロでした。それよりももっと昔に、TRで触らせてもらって本当になにもできなかった記憶は未だに鮮明。
/*20171104
瑞牆、十一面末端壁
・春うらら(5.11b NP)-TR。ダメダメ。全回できたはずの出だしのムーブすらダメダメ。
・調和の幻想1P目(5.9 NP)-再登。何度登っても楽しい。
金(祝)と土曜日の2日間で瑞牆へ。
ここ3週間ずっと週末は雨模様でジムで登るばかりでした。久しぶり。
ただ体調は最悪で、登れない理由ならいくらでもある!というくらい。
それでも抜けるような青空の下で錦秋に包まれた瑞牆の岩峰を眺めると、あぁ来て良かったなぁ…と、しみじみ。
初日の金曜日は末端壁へ。
なるべく息が上がらないようにゆっくりとアプローチ。秋の森は美しいなぁ。
岩場に到着すると、馴染みの皆様がたくさん。連休なので東海や関西からの遠征組の方も多く、まるで名張にいるみたい。逆に、関東の方たちは別のところに遠征しているから、なのかな。
アストロドームに取り付く人は誰もいない様子。これはラッキー。
テーピング等の準備を終えて、ふうっと息を吸い込んで、朝イチでアストロドームにトライ。
岩の感触は悪くない。
登れない理由はごまんとあるけれど、トライしないことには登れるはずもない。
右の逆手を差し込んでガバを取るところで、またしてもまごついてしまいテンション。。
上部まで抜けて回収するか、エイドダウンでいったん降りるか逡巡していたら、ありがたいことに末端壁常連の方から、残りを繋げて登ってカムを回収しましょうか? とのご提案を頂戴する。
ありがたく後をお任せさせていただくこととして、ムーブをおさらいし、自分はロワーダウン。
お陰様で体力を温存することができました。本当にありがとうございます。
秋の夕暮れは早いので、お昼を食べてしばしのんびりしたところで2便目。
2つ目のカムセットで若干手こずったので、いったんクライムダウン。
呼吸を整えてから改めて登り出す。
(以下、ムーブに関する若干の記述がありますが、ここのムーブは手と身体のサイズで人によりけり色々なので…)
2つ目のカムをセットし直し、3つ目のカムを決めて、右手の逆手を差し込み、左手を添えて今一度しっかり手をねじ込み、左手のタイトハンドを決めてガバをとり…あ、できた。
すんなりできた。。
ごく当たり前のようにムーブが繋がって、全然落ちる気はしなくて、ただ、登りきらないとRPにはならないので、バンドに立ち、じっくりとレスト。
振り返る余裕はないけれど、下から応援の声が聞こえてくる。ありがたいなぁ。
あとは上まで落ち着いて登りきるだけ…と、え? 紫キャメが足りないよ? あれ?(カムセットを確認しそびれた…)
まぁ、なんとかなるかー…なるのかなー…と、じりじりと高度を上げて、途中やむなく若干ランナウト気味になりながらもここまで来たら頑張るしかないなーと、じりじりと。
ルーフの下にカムをセットし、一安心。もう落ちない。多分落ちない。もしかしたらスリップして落ちることがあるかもしれないけれど、自分から諦めることはしない。
どうしたことかこの日は残置ビナがなくなっていたそうで、残しておいていただいたヌンチャクにクリップ。
もし1便目でまんまと終了点に辿りついても、残置ビナがなかったら焦って最後の最後に絶望していたかも…。よかった…。
おめでとう~。
という声が聞こえて、あぁ本当に登れたんだなぁ…と。
もしも登れなかったならばそれは自分のせいだけど、今回登れたのは皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
この日アストロドームが空いていたのは、みんなもうすでに卒業していて次の課題にトライしているから。
つまり私自身は周回遅れの落ちこぼれなのだけれど、やはりどうにも嬉しいのです。
去年の7月に大腿骨を骨折し、全治6カ月との診断を受け、リハビリを重ねてがむしゃらにクライミングを続けて、やっとこクラックのグレードを更新できました。やっとこ、怪我をする前の自分を越えることができました。
本当にありがとうございました。
翌日(土曜日)も末端壁を再訪。
寒くなる予報だったので、標高の低い場所に行くことも検討していたのですが、なんだか末端壁の居心地が良くて(笑)。
春うららにTRで触らせてもらうものの、この日は寒くて岩の感触が悪いのと、前日出し切ってしまったのか身体がボロボロで、チェンジングコーナーにセットしてもらった振られ止めを回収するのもどテン山。
春うららトライの人が多い中、ご迷惑をおかけいたしました。すみません…。
で、まぁなんとなく時間があるので、調和の幻想1P目を再登。
T&T待ちをしていたら突然不穏な北風が吹き始め撤収準備開始。間もなく、はらはらと霧雨が降り始めたので下山しました。
***この日登った(触っただけの)ルート***
/*20171103
瑞牆、十一面末端壁
・アストロドーム(5.11a NP)-×。ガバ取りできず。ロワーダウン。G田さん、本当にもう毎回色々とお世話になりっぱなしで…。ありがとうございました。
・アストロドーム(5.11a NP)-RP。今季3日目(TR×3回、リード×4回目)…なのかな。2年前くらいに1度リードでトライしたけれどボロボロでした。それよりももっと昔に、TRで触らせてもらって本当になにもできなかった記憶は未だに鮮明。
/*20171104
瑞牆、十一面末端壁
・春うらら(5.11b NP)-TR。ダメダメ。全回できたはずの出だしのムーブすらダメダメ。
・調和の幻想1P目(5.9 NP)-再登。何度登っても楽しい。

