忍者ブログ
Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.01.27,Tue
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by norlys - 2018.01.26,Fri
昨日はヒデスク@パンツー。今期第2回目。

ルートで軽くアップ。
足を意識、足を意識…と、意識するけれど、時々「カツン」と雑な音を立てる。あぁ…。

スクール中のご指摘。
「たとえ難しい課題の時に意識したとしても、アップの時にできないことが急にできるはずができません」
バッサリ。あぁ…。

ですよねー(苦笑)

今回はフットワークの続きと、ホールディングの意識。

ホールディング―即ちホールドの持ち方―については普段から割と意識しているつもり(あくまで「つもり」)。
たとえば、クラックを登る時のジャミングも、なんら特別な技術ではなく、あくまでホールディングの一種。カチやスローパ―やピンチと同じ、みんなホールディング。
もちろん、効かせ方に足位置や体幹が重要だったりするけど。

後半は筋トレ的なクライミングで完全にヨレヨレ。

最後は、かなり久しぶりに骨折した右足がうんともすんとも言わなくなりました。
スイッチが切れたみたいに足が上がらないw
それだけ頑張ったということで。




PR
Posted by norlys - 2018.01.25,Thu
昨日は秋パンへ。

外出の予定があり、一応ジム道具を携えていて、でも、別に行かなくてもいいかなーでも行こうかなーどうしようかなー…なんてぼんやり思っていたら、秋葉原の駅に着いてしまったので。

少しだけ登っておくかー、と。

傾斜壁を登る体力はなさそうなので、垂壁とスラブを中心に。
登れていない4Qとお初の3Qメインで。

垂壁・スラブ系の4、3Qは、あまり取り組んでいなかったので、指先の保持がすでに追いつかない感じ。ぽろぽろ剥がされまくりだけれど、その分体力は奪われないのがありがたい。
こういう課題はどちらかというとバランスなどのコツモノのはずだから、とにかく何度もトライすべし…!と、「コツモノ、コツモノ」と呟きながらしつこくトライ(なんだかホラーw)。

普段あまり触らない系統の課題を触ったおかげで、指先の感覚が少し良くなったような気がします。
多分気のせいだと思うけど。
Posted by norlys - 2018.01.25,Thu
月曜日はレスト。
火曜日はパンツーへ。

週末の山の疲れは体幹と足に残る。火曜日だとまだまだ抜けてない。
という訳で、ゆるりと。

先週のスクールで「足が雑」と指摘されたので、今更なんだけど足置きを意識しつつ。
足置きって、ほんとは一番最初に身につけるべきってくらい、基本のキじゃないのかなぁ…。と、若干トホホな気持ちになりながら。

アップで6本。
それから奥壁の紫11bにトライ。お初。
割とクラシックな長い系なんだけど、2個所のカチでそれぞれテンション。指力弱いなぁ…。
奥壁が混んでいたので、のんびり待ってもう1便。
分かってしまえば…と思ったけれど、やっぱりカチれず2テン。
頑張りましょう。そうしましょう。

最後に10cを3本連続で登って締め。疲れたいた割には絞り出しました。すっきり。
Posted by norlys - 2018.01.25,Thu
先週末は仙丈ケ岳の北西面、塩沢右俣でアイスクライミング。

戸台へは何度か行ったことがあるけれど、塩沢は初めて。
車道の車止めスペースに車を停めて、林道を歩く。途中、取水口までの1時間くらいの道のりは幅も広く歩きやすい。
大堰堤は凍りついた階段を避け、右岸の鹿道を辿り釣師のトラロープで越える。

取水口で、右から流れる尾勝谷本谷と分かれ、左の塩沢へ。
一転して道は険しくなり、時々うっすらと踏み跡があるばかりの原生林になる。

標高1400m位までは、切り立った石灰岩の露岩が至るところにある。石灰岩は灰青色がかった白で、この沢の呼び名は本当は塩沢ではなくて白沢なんじゃないかな? と思った。

歩き始めは全く雪はなく晩秋の雰囲気だったけれど、標高1450mを越えたあたりからうっすらと霜のような雪が現れる。週半ばにかなりの降水量があったはずだけど、どうやらこの辺りの標高では雪ではなく雨だった模様。

沢筋を何度か渡渉を交えて歩き、二俣出合いの手前の幕営地に到着したのは、出発から4時間後。標高1550m位。数日前に誰かが幕営したのかな、というテントの跡がある。整地不要。
ガイドブックのコースタイムよりゆっくりのんびり歩いてきたけれど、アワヨクバ初日にも軽く登って…なんて甘いことを考えていたものの、テン場に着くのが精いっぱいw

ということで、ひとまずテントを設営し、空身で右俣の偵察へ。
ガレ沢をぽくぽく歩くとF1が見えてきた。テン場から約40分。F1下に到着。

テン場に戻り早速夕飯。
19時に就寝して4時起き…の予定が4時10分起床。
もとより行けるところまで行って同ルート下降の予定なので、ゆっくり。

5時半にテントを出て、昨日偵察したF1へ。

F1は右側の緩傾斜から歩き。
F2をリードさせてもらう。氷が硬く、足が外れる。落ち付け、自分。
途中、登り始めて10mくらいの位置でバイルを刺したら鈍い音が響いて横一文字に氷に亀裂が走った。かなり大きく。もう少し上に上がれば安全そうだったので、登り続ける。実質35m。

F3はフォロー。ここの氷も硬かった。先週半ばの雨からの冷え込みできれいにパックされている。こちらも実質35m。

F4とその先の小滝は歩き。

F5下に到着したのは12時。
撤退開始時刻は13時を予定していたので、後1本。

左手と真正面に氷瀑が伸びている。ガイド本には「ここで沢は直角に曲がる」という記述があるので、左手が正解らしい、と後で知る。真正面の長い氷を登ったw

F5右支流の滝をリード。傾斜は緩いけれど、疲れてきたのかバイルが上手く刺せず下部でもたついてしまう。60mロープいっぱいに伸ばして、大きな倒木でビレイ。
F5右支流の上は涸棚になっていて薄氷しかなく、間違っていたことを知る。

とはいえ、いくつか残置スリングがあり、迷い込んだのか、分かっていて登ってきたのか…は不明。でも長い氷を登ったので楽しかった。リードさせてもらい、ありがとうございます。

塩沢右俣のハイライトはF10らしいけれど、撤収予定時刻の13時を過ぎてしまったので撤収開始。
5回の懸垂で取り付きに戻る。峡谷には陽が届かず、夕暮れの気配だったけれど14時過ぎだった。
後はテントを撤収して下山するのみ。
15時に幕営地を出発。昨日よりも冷え込んだせいか至る所が凍りついて歩きにくい。主に左岸に続く鹿道を拾って降りる。
徐々に周囲が薄暗くなり、日没の気配が近づく。目視できなくなったら下山が手こずりそうなので焦る。

取水口に到着したのは17時半過ぎ。ちょうど月が昇ってきた。
林道を歩いて車に戻ったのは18時15分過ぎ。

塩沢周辺には街の灯はもちろん街灯などもないので、漆黒の谷間と山影の上に広がる満天の星がきれいでした。
Posted by norlys - 2018.01.19,Fri
昨日はパンツー。ヒデスク新年度新ターム開始。

前期の終わりが11月16日と2ケ月だったので、随分と久しぶりな感じ。
2ケ月の間、割とさぼることなく登っていたと思うけれど、だからといって進歩したとは思えず。

「筋トレしてますか?」
…ひんやり。
そういえば筋トレしてないなぁ…。ジムで登ることが精いっぱいで、さっぱりだった。
ここのところフリー優先で山も歩いてない。

久しぶりのスクールは、原点に返って基本を思い出す、的な内容。
もう何度もやっているはずなんだけど、毎回気づきがある。というか物覚え悪すぎる。
でも、この基本の意識に「終わりはない」のだとヒデさんは言う。
自分よりも遥かに長いこと、プロフェッショナルとしてクライミングに取り組んできた方が仰る言葉の意味は重い。ずっしり。

止まない雨はないというのに。

クライミングは登れれば正解なので、別にムーブが他の誰かと違ってもまったく問題ない訳で。

今すでに身につけてしまった癖を見直して、より意識を深めるべきこと。
無意識のレベルに落とし込むまで反復すること。

改めて考えさせられました。

まぁ、ぼちぼちっと。





Posted by norlys - 2018.01.17,Wed
年末年始は、四国は高知県の大堂海岸でクライミング。
2017年12月28日夜に出発し、29日午後に現地入り。2018年1月7日朝に現地発。
都合、8日間滞在、のべ6日間のクライミング。

大堂海岸は2年振り、3回目。
2013ー2014年の年末年始が初めて。2015ー2016年の年末年始が2回目。2017ー2018年の年末年始が3回目なので、隔年というところ。

なんだかんだいっても四国は、さらに高知県の西の端の、豊後水道を隔てて九州が見渡せる場所は遠いので。。

気持ちが持って行かれすぎて、以前はなかなか記録が書けなかったけれど、今回は書いておこう、と。

うんとこしょ。

12月28日に都内を出発。
3人で運転を交替しつつ(とはいえ役立たずな自分。ごめんなさい…)、29日の午後には高知県大月町に無事到着。グーグル先生によれば全行程986Km。長い。。

Uご夫妻と合流し、まず向かうは山田鮮魚店さん。
お母さんも息子さんもご健勝でなにより。
年末年始の滞在期間中のお魚を予約。

からの、スーパーで買い出しして、予約していただいた貸しアパートにチェックイン。快適。

おいしいお魚とお酒で乾杯。こんな素敵なことがあっていいのか…という非日常感。万歳。

こうして、年末年始の大堂海岸ツアーが始まりました。

クライミングの詳細はまた今度。
Posted by norlys - 2018.01.17,Wed
時にはカムの話をしようか。
通いなれたなじみのあの課題。

いつまでも強くならないから、いつまでも同じところでグルグルしているけど()。

もしも初見でとりあえず2セット+大きいカムを担いでいく場合には…

最近のファーストラインは、小さい方から
マスターカムの紫0番、青1番、黄色2番、橙3番
X4の青0.3番、灰0.4番、紫0.5番、緑0.75番
C4の赤1番、黄色2番、青3番、灰4番、紫5番、緑6番

セカンドラインは、同じく小さい方から
マスターカムの灰色00番
X4の黄色0.2番
WCのフレンズ紫0.5番、緑0.75番、赤1番
C4黄色2番
ULC4青3番、灰色4番

もちろん全部を担ぐ訳じゃないけど、迷ったら全部。

時々ここに、
WCのヘリウムフレンズ灰4番
マスターカムの赤、黒
ボールナッツの青、赤
トライカム黒、ピンク、茶、赤
ジプシー紺
とかが加わる。実戦投入するかは別として。

ナッツは
BDのブラスナッツの白、ピンク
WCのウォールナッツをピンク、黄緑、シルバー、ゴールド、赤、青、黒
メトリウスのカーブナッツを、黄、橙、緑、赤(大)、紺
この辺を適宜、必要に応じて。

メーカーや番手の好みは人それぞれで、登るルートや岩質にもよるので、なにがベストかは難しいけれど、なんとなく自分の中ではこんな感じ。

エイリアンも一通り揃っていて、エイリアン好きな人がいるのも分かるけど、自分が始めた時にマスターカムだったせいか、マスターカム派。最近やっとX4の小さい青以外が使えるようになってきた。
あと、WCニューフレンズの安定感は素敵なので、ファーストラインに挙げたい気もするけれど、C4に固執してしまう派。なんかね、微妙に違うんですよね。
大きい番手はUL最前線で行きたいけれど、その華奢な構造故にセカンドラインにしてしまう派。
です。

嵐のように毎日が燃えていた。
息が切れるまで登った そうだね。
Calendar
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
(07/27)
(07/13)
(07/10)
(03/18)
(03/17)
(03/16)
(03/16)
(03/16)
(03/12)
(03/10)
Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
つぶやき。
Search
Meteo
Look down on Earth
↑陸域観測技術衛星ALOS(だいち) 「P」ボタンを押すと衛星画像になりますyo
Ads
Comments
[09/23 ヨシ]
[02/06 kacky]
[09/22 kacky]
[07/31 vini]
[07/06 FilsNoel ]
Trackbacks
バーコード
Tool
Log
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]