Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2014.04.18,Fri
今日も荻。
連登の疲れが溜まっているのか登る前からヘロヘロ。
ジムの前にBCAAをがっつりとドーピングしてみたけれどヘロヘロ。
超回復ってなんですか…(遠い目。
だから成果なんて全然ありません。むしろパフォーマンスは下がる一方だし、指も肘も肩も腰も膝も、もう全身ボロボロです。なにしろお年頃なのでw
とはいえ、今週はパンツーが改装中のためスクールがお休みなので、とにかく登り貯めしておこうと~ということで、ジムに行くことに意義があるということで。でっていう。
まぁ、そんなこんなで、ダメな時でも小さな気付きがありました。
たとえば、久しぶりにコブラを履いたらとてもよかったこと。
ジムボルダーではここのところずっとパイソンだったけれど、コブラの方がパイソンよりもシャンクが若干硬めなので、ジブスに乗っても痛くない。痛くないけれどジブスにちゃんと立てるし、スメアも効く。
以前、余力があってどっかぶりの限界グレードにトライしたときには、コブラの方がパイソンに比べて若干ターンインがセンター寄りな印象で爪先が残りにくい気がしたけれど、今日はそんな繊細は足遣いはできなかったのでコブラに助けられた感じ。
「上手な人はどんな靴を履いても登れる」と言われ、それはもうホントその通りだと思いますが、下手っぴでヨレヨレだからこそ靴に助けられるのかもなぁ、と。
あと、ダメダメでヨレヨレの中でホールディングやムーブを微妙に変えたら、ダメダメでヨレヨレでもちょっとした変化があったこと。
元気いっぱいだったら、多分ばーんと取ることができるのだろうけど、ダメならダメなりの対処が必要。こういう部分を積み重ねていくことで、ヨレた場面でもリカバリーできるように…なるといいなぁ。だといいなぁ…。
連登の疲れが溜まっているのか登る前からヘロヘロ。
ジムの前にBCAAをがっつりとドーピングしてみたけれどヘロヘロ。
超回復ってなんですか…(遠い目。
だから成果なんて全然ありません。むしろパフォーマンスは下がる一方だし、指も肘も肩も腰も膝も、もう全身ボロボロです。なにしろお年頃なのでw
とはいえ、今週はパンツーが改装中のためスクールがお休みなので、とにかく登り貯めしておこうと~ということで、ジムに行くことに意義があるということで。でっていう。
まぁ、そんなこんなで、ダメな時でも小さな気付きがありました。
たとえば、久しぶりにコブラを履いたらとてもよかったこと。
ジムボルダーではここのところずっとパイソンだったけれど、コブラの方がパイソンよりもシャンクが若干硬めなので、ジブスに乗っても痛くない。痛くないけれどジブスにちゃんと立てるし、スメアも効く。
以前、余力があってどっかぶりの限界グレードにトライしたときには、コブラの方がパイソンに比べて若干ターンインがセンター寄りな印象で爪先が残りにくい気がしたけれど、今日はそんな繊細は足遣いはできなかったのでコブラに助けられた感じ。
「上手な人はどんな靴を履いても登れる」と言われ、それはもうホントその通りだと思いますが、下手っぴでヨレヨレだからこそ靴に助けられるのかもなぁ、と。
あと、ダメダメでヨレヨレの中でホールディングやムーブを微妙に変えたら、ダメダメでヨレヨレでもちょっとした変化があったこと。
元気いっぱいだったら、多分ばーんと取ることができるのだろうけど、ダメならダメなりの対処が必要。こういう部分を積み重ねていくことで、ヨレた場面でもリカバリーできるように…なるといいなぁ。だといいなぁ…。
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Posted by norlys - 2014.04.16,Wed
今日は荻。
昨日も荻で、週末の疲れで背中ばりばりにも関わらず大西壁が空いていたので、紺のルーフ課題にトライ。手はガバだけどひたすらルーフの中を移動する課題で、何度かトライしたら更に背中がヨレヨレのバリバリに。
でもとても面白かったので、今日は別のムーブを試してみよう~と意気込んでジムに到着したら、折しも大西壁のルートセット中。昨日触った課題は泡沫のように消滅していました…。残念。
とはいえ、新しい課題がたくさん用意されるのは嬉しいこと。
前回は自分にはちょっと辛めだったけど、今回は全体的にマイルドな設定の印象。
紺と白のいくつかはムーブの強度は低めで、傾斜壁での持久力的なルートトレーニング向きで(自分には)ありがたい。
紺を2本。残りの1本はゴール取りが遠くてまた今度。白を2つ途中までお触り。
ルーフの中でのムーブは迷っている間に激しく消耗するので、圧倒的なもろもろの不足(体幹とか保持力とか)が顕著になるけれど、やっぱりどっかぶりは面白いなぁ。
垂壁~薄被り壁のテクニカルな動きもちゃんと練習しないとダメなんだけど。。
まぁ、ぼちぼちっと。
昨日も荻で、週末の疲れで背中ばりばりにも関わらず大西壁が空いていたので、紺のルーフ課題にトライ。手はガバだけどひたすらルーフの中を移動する課題で、何度かトライしたら更に背中がヨレヨレのバリバリに。
でもとても面白かったので、今日は別のムーブを試してみよう~と意気込んでジムに到着したら、折しも大西壁のルートセット中。昨日触った課題は泡沫のように消滅していました…。残念。
とはいえ、新しい課題がたくさん用意されるのは嬉しいこと。
前回は自分にはちょっと辛めだったけど、今回は全体的にマイルドな設定の印象。
紺と白のいくつかはムーブの強度は低めで、傾斜壁での持久力的なルートトレーニング向きで(自分には)ありがたい。
紺を2本。残りの1本はゴール取りが遠くてまた今度。白を2つ途中までお触り。
ルーフの中でのムーブは迷っている間に激しく消耗するので、圧倒的なもろもろの不足(体幹とか保持力とか)が顕著になるけれど、やっぱりどっかぶりは面白いなぁ。
垂壁~薄被り壁のテクニカルな動きもちゃんと練習しないとダメなんだけど。。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.04.15,Tue
週末の日曜日は今年初めての湯川へ(アイスクライミングでは2回訪れているけれど)。
奥のエリアは講習会等ですでにいっぱいそうな気配だったので、手前の広場に荷物をデポ。
まずはコークスクリューでアップ…と思ったけれど、「ラプター、終了点にボルト打ったから、今度登ってみてくださいね」と先日偶然ジムでお会いしたH君に言われたことを思い出す。
ラプターは去年の秋に開拓されたワイドクラック、あれを登ってみよう、ということに。
去年見た時はもっさりと苔に埋もれていたけれど、キレイに掃除されていました。
まに氏から5、6番を借り、それでも不安なチキンな自分は偶然お会いしたUさんに5番をもうひとつお借りして(ありがとうございます)トライ。
湯川には珍しい、すっぽりと肩の入るワイドなスタート。ずりずりと上がり、途中は2ヶ所リービテーションがボンバー(でもリービってたのは自分だけだった…)。上部で乗り越すワンポイントムーブがアクセント。外のホールドも拾えるようですが、限定せずとも楽しく登れたらOKという感じで楽しいルート。
結局5、6番は一個ずつで大丈夫でしたが、クラック内部に狭くなっている場所があったりするので、場所を選べば3、4番サイズまででも登れるようです。
デゲンナーかコークか…と、朝イチだと未だ緊張するんだよなぁ…な、アップルートしかなかった湯川に楽しいアップルートが増えて嬉しいな。
TRでもう一度ラプターを登り、やっぱり自分は中間部がリービテーションになってしまうのだけど、他の人の登る様子をみると各人様々という感じ。
昨日の疲れもあり、のんびり休憩の後にコークスクリュー。何度登っても息が切れます。でもコンディションが良くてよかった。
しばし休憩し、バンパイアにTRを張ってもらいトライ。
以前リードで登ろうとしたものの、スタート直後からなにもできず…で、全然歯が立たなかったルート。手の薄い女性だとシンハンドがバチ効きだとのことですが、自分は掌が分厚くて、オフフィンガー寄りのシンハンドでシンドイ…。
テンテンながらも、どうにかトップアウト。下部三分の一を越えてしまえば傾斜もなくなるしタイトハンドも決まり始めるのだけど、出だしが核心…。
少し休んで再度TRでトライ。
TRだからなんとかノーテンだったけれど、まだリードできる気がしない…。
この下部の部分だけでも、ジムとかで練習できたらいいのだけど。
それにしても良いルート。以前ボロボロに敗退したときはすごく怖かった印象だったけれど、がらりと変わりました。
最後にサイコキネシスをTRで。
ここは昼間は日当たりが良すぎるためか粘っていると滑りやすいようで、夕方になると次々とRP便が出るという印象。
そんな、夕陽が傾き始めたベストなコンディションだというのに、自分のコンディションが悪すぎて、テンテンのテン。まぁそれでも、以前よりは多少フィンガーの効き具合が分かったようなそうでもないような…という具合に感触が変化した気がします。
なかなか遠い道のりですが、まぁぼちぼちと。
***この日登った(触っただけの)ルート***
/*20140413
湯川
・ラプター(5.8 NP) - OS。出だしがガチワイドなので、ワイド入門に丁度よいと思う。チキンウィングからリービテーション、フィストからハンドに…と、色々なジャミングを楽しめました。
・ラプター(5.8 NP) - TR。初トライとムーブが変わるかな…と、敢えてTRで再度。結局同じムーブになってしまった。でも登り方は人それぞれ違う感じ。
・コークスクリュー(5.9 NP) - 再登。コンディションが良くてよかった。何度登っても途中から必ず息が切れてしまう。
・バンパイア(5.10c) - TR。スタート直後から赤キャメ残置箇所までが自分にとっては核心。底から先はなんとかなりそうだけど。テンテンになりながらどうにかトップアウト。長くていいルートだなぁ。
・バンパイア(5.10c) - TR。なんとかノーテン。スタートからの3手までは大丈夫そうでも、その次のムーブ4手くらいがホントに厳しい…。もう少し手が入ればなぁ…。
・サイコキネシス(5.10d) - TR。中間部までテンテン。いつまで経っても上手くならないなぁ…(凹
奥のエリアは講習会等ですでにいっぱいそうな気配だったので、手前の広場に荷物をデポ。
まずはコークスクリューでアップ…と思ったけれど、「ラプター、終了点にボルト打ったから、今度登ってみてくださいね」と先日偶然ジムでお会いしたH君に言われたことを思い出す。
ラプターは去年の秋に開拓されたワイドクラック、あれを登ってみよう、ということに。
去年見た時はもっさりと苔に埋もれていたけれど、キレイに掃除されていました。
まに氏から5、6番を借り、それでも不安なチキンな自分は偶然お会いしたUさんに5番をもうひとつお借りして(ありがとうございます)トライ。
湯川には珍しい、すっぽりと肩の入るワイドなスタート。ずりずりと上がり、途中は2ヶ所リービテーションがボンバー(でもリービってたのは自分だけだった…)。上部で乗り越すワンポイントムーブがアクセント。外のホールドも拾えるようですが、限定せずとも楽しく登れたらOKという感じで楽しいルート。
結局5、6番は一個ずつで大丈夫でしたが、クラック内部に狭くなっている場所があったりするので、場所を選べば3、4番サイズまででも登れるようです。
デゲンナーかコークか…と、朝イチだと未だ緊張するんだよなぁ…な、アップルートしかなかった湯川に楽しいアップルートが増えて嬉しいな。
TRでもう一度ラプターを登り、やっぱり自分は中間部がリービテーションになってしまうのだけど、他の人の登る様子をみると各人様々という感じ。
昨日の疲れもあり、のんびり休憩の後にコークスクリュー。何度登っても息が切れます。でもコンディションが良くてよかった。
しばし休憩し、バンパイアにTRを張ってもらいトライ。
以前リードで登ろうとしたものの、スタート直後からなにもできず…で、全然歯が立たなかったルート。手の薄い女性だとシンハンドがバチ効きだとのことですが、自分は掌が分厚くて、オフフィンガー寄りのシンハンドでシンドイ…。
テンテンながらも、どうにかトップアウト。下部三分の一を越えてしまえば傾斜もなくなるしタイトハンドも決まり始めるのだけど、出だしが核心…。
少し休んで再度TRでトライ。
TRだからなんとかノーテンだったけれど、まだリードできる気がしない…。
この下部の部分だけでも、ジムとかで練習できたらいいのだけど。
それにしても良いルート。以前ボロボロに敗退したときはすごく怖かった印象だったけれど、がらりと変わりました。
最後にサイコキネシスをTRで。
ここは昼間は日当たりが良すぎるためか粘っていると滑りやすいようで、夕方になると次々とRP便が出るという印象。
そんな、夕陽が傾き始めたベストなコンディションだというのに、自分のコンディションが悪すぎて、テンテンのテン。まぁそれでも、以前よりは多少フィンガーの効き具合が分かったようなそうでもないような…という具合に感触が変化した気がします。
なかなか遠い道のりですが、まぁぼちぼちと。
***この日登った(触っただけの)ルート***
/*20140413
湯川
・ラプター(5.8 NP) - OS。出だしがガチワイドなので、ワイド入門に丁度よいと思う。チキンウィングからリービテーション、フィストからハンドに…と、色々なジャミングを楽しめました。
・ラプター(5.8 NP) - TR。初トライとムーブが変わるかな…と、敢えてTRで再度。結局同じムーブになってしまった。でも登り方は人それぞれ違う感じ。
・コークスクリュー(5.9 NP) - 再登。コンディションが良くてよかった。何度登っても途中から必ず息が切れてしまう。
・バンパイア(5.10c) - TR。スタート直後から赤キャメ残置箇所までが自分にとっては核心。底から先はなんとかなりそうだけど。テンテンになりながらどうにかトップアウト。長くていいルートだなぁ。
・バンパイア(5.10c) - TR。なんとかノーテン。スタートからの3手までは大丈夫そうでも、その次のムーブ4手くらいがホントに厳しい…。もう少し手が入ればなぁ…。
・サイコキネシス(5.10d) - TR。中間部までテンテン。いつまで経っても上手くならないなぁ…(凹
Posted by norlys - 2014.04.15,Tue
週末の土曜日は太刀岡山へ。
もともとは湯川でクラックの予定でしたが(日曜日は湯川で登りました)、先週末からずっと腰がバリバリに痛くて自分にとってハードなショートルートを連日登るのはちょっと厳しいかな…という感じだったので、一日は楽しくエンクラがしたいなぁと思い、太刀岡山を希望。
右岩稜は、以前三宅島で偶然お会いしたSガイドさんから「アルパイン的でおススメですよ」と伺い、つまりそれは決してお手柔らかな内容ではないのだろうな…と思い、なかなか登る機会を見出せずにいました(苦笑)。
トポやネットでの記録を色々と拝見すると、右岩稜は5P目でのラペルの後の6P目が5.10d/11aと厳しそうだったので、右岩稜は4P目にて終了とし、そうすると一日のかなりの時間が余ってしまいそうなので以前登攀した左岩稜をもう一度登ることにしましょう、そうしましょう、ということに。
結果としては、右岩稜4P+左岩稜8Pの合計12Pと、途中の小休止を挟みつつもずっと岩を登り続ける楽しい一日となりました。
太刀岡山下部岩壁の基部から踏み跡を右にトラバース。途中にある右岩稜上部を覗くガレの押し出しを越えてさらに歩くと下部岩壁の右端に到達。
リングボルトが左に、ハンガーボルトのラインが右に近い間隔で並んでいる場所が右岩稜の取付き。
右のリングボルトのラインが「父の優しさ(5.9)」で、左のハンガーボルトが「太刀岡山健康ランド(5.10a)」かなと見当をつける。
■太刀岡山右岩稜
1P目(5.10a)
まに氏リード。右稜線を4P目までとすると1P目と3P目がいずれも5.10aなので、互いに10aのピッチを1本ずつ担当しましょう~ということで、朝イチのピッチはまに氏にお願い。
カチっとした垂壁。ボルト4本目から左のルンゼ側に入り、そのままトラバース気味に左上。カンテの上に終了点あり。
まに氏はつるつるっと登ってしまったけれど、自分はフォローだというのに朝イチなので身体が全然動かないし、岩がまだ冷たくて指先が冷えて仕方なく、もたもた(すみません)。
2P目(5.9)
自分がリード。「一瞬とまどう出だしを越えればカンテとなる」というトポの通り、一瞬とまどう出だしを越えてカンテのラインから樹林帯へ。一瞬とまどう出だしはムーブに戸惑うものの岩は堅く快適。その後のカンテと樹林帯はアルパインチックで落石注意。ルーファイは木の枝を切った跡を追い掛けつつ。トポに「松の木まで行ってしまったら登りすぎ」とあったので、松の木の右隣の木でビレイ。
3P目(5.10a)
自分がリード。左の「登りすぎ」な松の木からのラインも登れそうだけど、目の前にハングとその右にひとつ朝陽を受けてピカっと光るボルトが見えるのであっちがラインかな…と相談。ただ「右上に見える広めのクラック」は苔がモサモサ生えていてちょっと想像と違う…。確かにアルパインちっくというか、ワイルド。
広めのクラックの上に出ると頭上にハング。フィンガーサイズのクラックにカムをいくつかセットしながら右トラバース気味に、右上にペかっと光るボルトを目指す。強い人ならこのボルトがなくとも問題ないかもですが、ルーファイにまごまごしてしまった自分には道標として支点として有り難かったです。モタモタとカンテへ回り込み、のそのそと終了点へ。緊張しました。
4P目(5.8)
まに氏リード。青空の下、岩に打たれたボルトラインは明瞭で迷うところはなし。ただ、「やさしいがきれいなカンテ(5.7)」とあるけれど、岩全体がスナスナしていて傾斜はないけれど縦ホールドと足スメアの連続で、そんなに易しくないような…。
ともあれ、大ピナクルの頂点に無事到着。
5P目の取付き地点から右のルンゼ沿いに歩いて降りることもできそうだったけれど、60mシングルロープで4回の懸垂下降で取付きに無事帰還。50mシングルロープだと4P目からの懸垂がちょっと足りなさそう。降りる途中で12時を知らせるチャイムを聞く。
結局フルセットで用意したカムとナッツのうち、使用したのは赤から紫サイズのみ(赤は立木があたので使わなくてもよかった)。フィンガーサイズのカムが少し多目にあれば十分だったかも。
いったん荷物をデポした場所に戻り、栄養補給。
太刀岡山左岩稜は以前一度登っているので、気持ちは楽。
この日、偶然お会いした知り合いの方に「左岩稜の1P目の出だしにリングボルトが2つ打たれているの」と聞いてはいたものの、ピカピカのリングボルトを目の前にするとやっぱりガッカリ感が大。左稜線は下部ピッチこそテクニカルだけど上部は気持ちの良い岩稜帯歩き…という、開拓者の方の意図を尊重してほしかったな…と。
左岩稜は各ピッチは短いながらも、フェイスとクラックのさまざまな要素が出てくる、何度登っても楽しいルートでした。
鋏岩まで登り、あとは鋏岩の基部を回り込んで登山道から小山ロック前を通り、登山道から右にそれた少し色褪せた赤テープを目印に踏み跡を辿ると小尾根沿いに歩いて下ることができ、そのまま下部岩壁に辿り着きました。葉が生い茂る季節だと道が分かりにくいかもしれませんが、まだ早春のこの時期は見通しもよく迷うところはありませんでした。
登り始める前に、「右岩稜+左岩稜で何ノーズ(1ノーズ≒2.5時間)で登れるかな?」と話していたのですが、結果としては2ノーズ強…なのかな。
トップクライマーの方々の強さと、ピッチグレードは10aを越えないながらもたくさん登ることのタクティスを含めた面白さを改めて認識した一日でした。最後はふくらばぎがパンパンに疲れましたが、楽しかったです。ありがとうございます。
もともとは湯川でクラックの予定でしたが(日曜日は湯川で登りました)、先週末からずっと腰がバリバリに痛くて自分にとってハードなショートルートを連日登るのはちょっと厳しいかな…という感じだったので、一日は楽しくエンクラがしたいなぁと思い、太刀岡山を希望。
右岩稜は、以前三宅島で偶然お会いしたSガイドさんから「アルパイン的でおススメですよ」と伺い、つまりそれは決してお手柔らかな内容ではないのだろうな…と思い、なかなか登る機会を見出せずにいました(苦笑)。
トポやネットでの記録を色々と拝見すると、右岩稜は5P目でのラペルの後の6P目が5.10d/11aと厳しそうだったので、右岩稜は4P目にて終了とし、そうすると一日のかなりの時間が余ってしまいそうなので以前登攀した左岩稜をもう一度登ることにしましょう、そうしましょう、ということに。
結果としては、右岩稜4P+左岩稜8Pの合計12Pと、途中の小休止を挟みつつもずっと岩を登り続ける楽しい一日となりました。
太刀岡山下部岩壁の基部から踏み跡を右にトラバース。途中にある右岩稜上部を覗くガレの押し出しを越えてさらに歩くと下部岩壁の右端に到達。
リングボルトが左に、ハンガーボルトのラインが右に近い間隔で並んでいる場所が右岩稜の取付き。
右のリングボルトのラインが「父の優しさ(5.9)」で、左のハンガーボルトが「太刀岡山健康ランド(5.10a)」かなと見当をつける。
■太刀岡山右岩稜
1P目(5.10a)
まに氏リード。右稜線を4P目までとすると1P目と3P目がいずれも5.10aなので、互いに10aのピッチを1本ずつ担当しましょう~ということで、朝イチのピッチはまに氏にお願い。
カチっとした垂壁。ボルト4本目から左のルンゼ側に入り、そのままトラバース気味に左上。カンテの上に終了点あり。
まに氏はつるつるっと登ってしまったけれど、自分はフォローだというのに朝イチなので身体が全然動かないし、岩がまだ冷たくて指先が冷えて仕方なく、もたもた(すみません)。
2P目(5.9)
自分がリード。「一瞬とまどう出だしを越えればカンテとなる」というトポの通り、一瞬とまどう出だしを越えてカンテのラインから樹林帯へ。一瞬とまどう出だしはムーブに戸惑うものの岩は堅く快適。その後のカンテと樹林帯はアルパインチックで落石注意。ルーファイは木の枝を切った跡を追い掛けつつ。トポに「松の木まで行ってしまったら登りすぎ」とあったので、松の木の右隣の木でビレイ。
3P目(5.10a)
自分がリード。左の「登りすぎ」な松の木からのラインも登れそうだけど、目の前にハングとその右にひとつ朝陽を受けてピカっと光るボルトが見えるのであっちがラインかな…と相談。ただ「右上に見える広めのクラック」は苔がモサモサ生えていてちょっと想像と違う…。確かにアルパインちっくというか、ワイルド。
広めのクラックの上に出ると頭上にハング。フィンガーサイズのクラックにカムをいくつかセットしながら右トラバース気味に、右上にペかっと光るボルトを目指す。強い人ならこのボルトがなくとも問題ないかもですが、ルーファイにまごまごしてしまった自分には道標として支点として有り難かったです。モタモタとカンテへ回り込み、のそのそと終了点へ。緊張しました。
4P目(5.8)
まに氏リード。青空の下、岩に打たれたボルトラインは明瞭で迷うところはなし。ただ、「やさしいがきれいなカンテ(5.7)」とあるけれど、岩全体がスナスナしていて傾斜はないけれど縦ホールドと足スメアの連続で、そんなに易しくないような…。
ともあれ、大ピナクルの頂点に無事到着。
5P目の取付き地点から右のルンゼ沿いに歩いて降りることもできそうだったけれど、60mシングルロープで4回の懸垂下降で取付きに無事帰還。50mシングルロープだと4P目からの懸垂がちょっと足りなさそう。降りる途中で12時を知らせるチャイムを聞く。
結局フルセットで用意したカムとナッツのうち、使用したのは赤から紫サイズのみ(赤は立木があたので使わなくてもよかった)。フィンガーサイズのカムが少し多目にあれば十分だったかも。
いったん荷物をデポした場所に戻り、栄養補給。
太刀岡山左岩稜は以前一度登っているので、気持ちは楽。
この日、偶然お会いした知り合いの方に「左岩稜の1P目の出だしにリングボルトが2つ打たれているの」と聞いてはいたものの、ピカピカのリングボルトを目の前にするとやっぱりガッカリ感が大。左稜線は下部ピッチこそテクニカルだけど上部は気持ちの良い岩稜帯歩き…という、開拓者の方の意図を尊重してほしかったな…と。
左岩稜は各ピッチは短いながらも、フェイスとクラックのさまざまな要素が出てくる、何度登っても楽しいルートでした。
鋏岩まで登り、あとは鋏岩の基部を回り込んで登山道から小山ロック前を通り、登山道から右にそれた少し色褪せた赤テープを目印に踏み跡を辿ると小尾根沿いに歩いて下ることができ、そのまま下部岩壁に辿り着きました。葉が生い茂る季節だと道が分かりにくいかもしれませんが、まだ早春のこの時期は見通しもよく迷うところはありませんでした。
登り始める前に、「右岩稜+左岩稜で何ノーズ(1ノーズ≒2.5時間)で登れるかな?」と話していたのですが、結果としては2ノーズ強…なのかな。
トップクライマーの方々の強さと、ピッチグレードは10aを越えないながらもたくさん登ることのタクティスを含めた面白さを改めて認識した一日でした。最後はふくらばぎがパンパンに疲れましたが、楽しかったです。ありがとうございます。
Posted by norlys - 2014.04.11,Fri
今日のスクールでパンツー。
ルートエリアで本気トライをしましょう、とのこと。
アップで軽く4本登った後に、ストレッチ。ついでにもう1本。
今週いっぱいでツナミとタワーがルート替え。
そこで課題が消滅する前に、ヒデさんがツナミの安間君課題にトライ。
下部から激しいボルダームーブの連続で、よどみなく高度を上げ上部垂壁手前でじっくりとレスト。そこからは一手毎に声を出しながら渾身のムーブの連続。
場内一同拍手の嵐。
すごかった。よいものを見せていただきました。
翻って、自分は全然ダメ(凹)。
自分なりにこれが原因だろうな…と思うダメな理由は色々とあって、言い訳しても始まらないけどあえて忘備録として列挙。
・朝起きたら左肩甲骨脇が寝違えて痛かった(左肘を曲げた状態で後ろに引くと痛い)
・右手の薬指の第二関節の痛みがひどい
・湿度が低かったのか左手の指がカサカサ
・靴を変えたら違和感かなり
・久しぶりでムーブを忘れてた
まぁ、そういうときもあるわねー(やけくそ)。
冴えなさ過ぎて悲しいけれど、インターバル長め(3時間でアップ5本と課題ルートへのトライ2本)でゆるゆるっと登ったおかげか、背中の痛みが多少軽減していたのはよかった。
とはいえ、今週は週明けから絶不調で、背中のバリバリ感が全然抜けないけど、まぁそういうときもあるわね…(哀)。
ま、ぼちぼちっと。
ルートエリアで本気トライをしましょう、とのこと。
アップで軽く4本登った後に、ストレッチ。ついでにもう1本。
今週いっぱいでツナミとタワーがルート替え。
そこで課題が消滅する前に、ヒデさんがツナミの安間君課題にトライ。
下部から激しいボルダームーブの連続で、よどみなく高度を上げ上部垂壁手前でじっくりとレスト。そこからは一手毎に声を出しながら渾身のムーブの連続。
場内一同拍手の嵐。
すごかった。よいものを見せていただきました。
翻って、自分は全然ダメ(凹)。
自分なりにこれが原因だろうな…と思うダメな理由は色々とあって、言い訳しても始まらないけどあえて忘備録として列挙。
・朝起きたら左肩甲骨脇が寝違えて痛かった(左肘を曲げた状態で後ろに引くと痛い)
・右手の薬指の第二関節の痛みがひどい
・湿度が低かったのか左手の指がカサカサ
・靴を変えたら違和感かなり
・久しぶりでムーブを忘れてた
まぁ、そういうときもあるわねー(やけくそ)。
冴えなさ過ぎて悲しいけれど、インターバル長め(3時間でアップ5本と課題ルートへのトライ2本)でゆるゆるっと登ったおかげか、背中の痛みが多少軽減していたのはよかった。
とはいえ、今週は週明けから絶不調で、背中のバリバリ感が全然抜けないけど、まぁそういうときもあるわね…(哀)。
ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.04.09,Wed
昨日は荻。
とにかく疲労がひどくて全然ダメでした。
土曜日の外岩の疲れが抜けないままに、日曜日に姪っ子と甥っ子たちと真剣に遊んでしまったのが敗因と思われ(苦笑)。
駅に向かって歩いている間に腰の痛みがどんどんひどくなり、余りの辛さにドラッグストアに駆け込んで塗り薬の痛み止めを購入。
背中がバリバリ過ぎて体幹が使えず、そのため外岩で痛め気味になった指先への負荷がひどく、さらには肘が上がってしまい肘への負担も大…という悪循環。
指の関節(特に右の薬指)が痛い痛いと言っていたら、Nちゃんからグルコサミンのサプリをいただきました(ありがとうございます)。少しでも改善したらいいなぁ。
少しでも傾斜のある壁だと厳しいので、バンベルの垂壁でバランス課題の白に何度かトライしてようやく完登。傾斜がない分身体への負担は少なくて楽。
それにしても折角空いている月曜日だというのに、悲しくなるくらいホントに登れなくて、ホントに悲しいなぁ…と、とぼとぼと家に帰り、テニスボールで腰回りの筋膜リリース&マッサージクッションで背中全体をマッサージ。ついでにインドメタシン系の湿布薬を指の関節に巻き付けて就寝。
で、今日も荻。
腰の痛みはだいぶ軽減したものの、指の痛みはなかなか解消せず。
1F奥にあるウィークリーの紺までを登り、2Fへ移動。
割と混んでいたので、あまり数は撃たずに適当に食い散らかし。
Rの紺をようやくひとつお片付け。
登れたら当然楽しいし、登れなくてとぼとぼと帰路に着く羽目になってもやっぱりジムで登ることは楽しくて、登らないとフラストレーションが溜まりそうな気がして、そんなこんなでオーバートレーニングになってしまってるのかも。
コンディションを整えるのもトレーニングなのだから、ちょっとちゃんと考えないと…かなぁ。
そろそろちゃんとレストしないとダメなのかな…。
とにかく疲労がひどくて全然ダメでした。
土曜日の外岩の疲れが抜けないままに、日曜日に姪っ子と甥っ子たちと真剣に遊んでしまったのが敗因と思われ(苦笑)。
駅に向かって歩いている間に腰の痛みがどんどんひどくなり、余りの辛さにドラッグストアに駆け込んで塗り薬の痛み止めを購入。
背中がバリバリ過ぎて体幹が使えず、そのため外岩で痛め気味になった指先への負荷がひどく、さらには肘が上がってしまい肘への負担も大…という悪循環。
指の関節(特に右の薬指)が痛い痛いと言っていたら、Nちゃんからグルコサミンのサプリをいただきました(ありがとうございます)。少しでも改善したらいいなぁ。
少しでも傾斜のある壁だと厳しいので、バンベルの垂壁でバランス課題の白に何度かトライしてようやく完登。傾斜がない分身体への負担は少なくて楽。
それにしても折角空いている月曜日だというのに、悲しくなるくらいホントに登れなくて、ホントに悲しいなぁ…と、とぼとぼと家に帰り、テニスボールで腰回りの筋膜リリース&マッサージクッションで背中全体をマッサージ。ついでにインドメタシン系の湿布薬を指の関節に巻き付けて就寝。
で、今日も荻。
腰の痛みはだいぶ軽減したものの、指の痛みはなかなか解消せず。
1F奥にあるウィークリーの紺までを登り、2Fへ移動。
割と混んでいたので、あまり数は撃たずに適当に食い散らかし。
Rの紺をようやくひとつお片付け。
登れたら当然楽しいし、登れなくてとぼとぼと帰路に着く羽目になってもやっぱりジムで登ることは楽しくて、登らないとフラストレーションが溜まりそうな気がして、そんなこんなでオーバートレーニングになってしまってるのかも。
コンディションを整えるのもトレーニングなのだから、ちょっとちゃんと考えないと…かなぁ。
そろそろちゃんとレストしないとダメなのかな…。
Posted by norlys - 2014.04.07,Mon
土曜日は日帰りで城ケ崎へ。
自分には長いルートやハードなルートを登る気力体力がなさそうなので、ファミリーにしていただきました(すみません。
ファミリーを訪れるのは今シーズン初めてなこともあって、下地がかなり上がっていることにびっくり(考えてみたら城ケ崎自体今シーズン2回目だけど)。
いつもみんなが周辺に荷物を置く(通称?)テーブル岩が埋もれていて、各ルートの取付きも50センチ以上は高くなっている印象。
年々下地が上がっていったら、ただでさえ短いルートの多いファミリークラックエリアなので、そのうちマットを敷いてハイボールで登るスタイルが主流になったり…は、しないかな。どうなんだろう。
とはいえ、城ケ崎のクラックは花崗岩に比べるとやはりセットがシビア(だと思います。ガタガタしている部分が多く歩きやすいし、振られ落ちすると外れそうなツルツル部分があるなど)で、びびってしまい、短いルートなのにそれなりの数のカムを決めてしまう自分でした。
午後になって潮が引いたので、岩場から回り込んでおたつ磯を覗きに行ったら、ちょうど中山ハングをトライしているもび&ぽきさんパーティに遭遇。
ロープをお借りしてトップロープで色々と触らせていただきましたが、全然歯が立たず。
楽しかったです。あと、帰りの中華屋さんがすごくおいしかったです。ありがとうございました。
***今回登ったルート***
/*20140405
城ケ崎、ファミリークラックエリア
・ベビークラック(5.7 NP) - 再登。アップで。ただでさえ長くはないのに、下地が上がってさらに短くなってちょっと残念。途中に紫カムが回収不能でスタックしていてちょっと邪魔。
・シスタークラック(5.8 NP) - 再登。今なら余裕かなぁ…なんてことはなく。上部の×印のついたガタガタするガバは相変わらず健在。
・ファザークラック(5.10b NP) - ×。前日の雨の染み出しが顕著だったので、トライするにしても後にしようかな…と思っていたものの、他のルートが塞がっていたのでやむなく。かなり昔に一度TRで触らせてもらい上部で苦労したなぁ…というのは覚えているけど、その後全然触ったことがなかったのでほぼお初。下部のフィンガーからカチ持ちでバランスを崩してフォール。その後、上部のクラックからカチを取りにいくムーブが解決せず…で、TRに切り替えて試すも全然だめ。
・ブラザークラック(5.10b NP) - TR。ファザーの人気に比べると、トライしている人を全然見たことがない(偶々かもだけど)ルート。ファザーのTRを残したままだったので、ちょっとお試しで。上部のファザーと共通の核心部分でフィストを試したら案外すんなりカチを取れた。
・ファザークラック(5.10b NP) - RP。というわけで、ファザーに再度トライ。中間部分でしっかりレストして、先ほどブラザーで試したフィストジャムのムーブで登ったら、自分でもびっくりするくらいすんなり登れました。ありがとうございます。分かってしまえば…ですが、散りばめられたピースを繋ぐ面白いムーブでした。
城ケ崎、おたつ磯
・中山ハング - TR。お試しで触らせてもらったけれど、フィンガーが全然決まらず…。体幹が弱すぎてだめだめ。
・かえるクラック - TR。これもお試しで。以前遊びで触った時にはもうちょっと指が深くはいった気がしたけれど、すっかり指がふとましくなってしまったのか、全然サイズが合わないし、痛めている関節をぐりぐり押されて涙目…。フィンガー系にトライするためには指の関節を大事にしないとだめだなぁ…。
自分には長いルートやハードなルートを登る気力体力がなさそうなので、ファミリーにしていただきました(すみません。
ファミリーを訪れるのは今シーズン初めてなこともあって、下地がかなり上がっていることにびっくり(考えてみたら城ケ崎自体今シーズン2回目だけど)。
いつもみんなが周辺に荷物を置く(通称?)テーブル岩が埋もれていて、各ルートの取付きも50センチ以上は高くなっている印象。
年々下地が上がっていったら、ただでさえ短いルートの多いファミリークラックエリアなので、そのうちマットを敷いてハイボールで登るスタイルが主流になったり…は、しないかな。どうなんだろう。
とはいえ、城ケ崎のクラックは花崗岩に比べるとやはりセットがシビア(だと思います。ガタガタしている部分が多く歩きやすいし、振られ落ちすると外れそうなツルツル部分があるなど)で、びびってしまい、短いルートなのにそれなりの数のカムを決めてしまう自分でした。
午後になって潮が引いたので、岩場から回り込んでおたつ磯を覗きに行ったら、ちょうど中山ハングをトライしているもび&ぽきさんパーティに遭遇。
ロープをお借りしてトップロープで色々と触らせていただきましたが、全然歯が立たず。
楽しかったです。あと、帰りの中華屋さんがすごくおいしかったです。ありがとうございました。
***今回登ったルート***
/*20140405
城ケ崎、ファミリークラックエリア
・ベビークラック(5.7 NP) - 再登。アップで。ただでさえ長くはないのに、下地が上がってさらに短くなってちょっと残念。途中に紫カムが回収不能でスタックしていてちょっと邪魔。
・シスタークラック(5.8 NP) - 再登。今なら余裕かなぁ…なんてことはなく。上部の×印のついたガタガタするガバは相変わらず健在。
・ファザークラック(5.10b NP) - ×。前日の雨の染み出しが顕著だったので、トライするにしても後にしようかな…と思っていたものの、他のルートが塞がっていたのでやむなく。かなり昔に一度TRで触らせてもらい上部で苦労したなぁ…というのは覚えているけど、その後全然触ったことがなかったのでほぼお初。下部のフィンガーからカチ持ちでバランスを崩してフォール。その後、上部のクラックからカチを取りにいくムーブが解決せず…で、TRに切り替えて試すも全然だめ。
・ブラザークラック(5.10b NP) - TR。ファザーの人気に比べると、トライしている人を全然見たことがない(偶々かもだけど)ルート。ファザーのTRを残したままだったので、ちょっとお試しで。上部のファザーと共通の核心部分でフィストを試したら案外すんなりカチを取れた。
・ファザークラック(5.10b NP) - RP。というわけで、ファザーに再度トライ。中間部分でしっかりレストして、先ほどブラザーで試したフィストジャムのムーブで登ったら、自分でもびっくりするくらいすんなり登れました。ありがとうございます。分かってしまえば…ですが、散りばめられたピースを繋ぐ面白いムーブでした。
城ケ崎、おたつ磯
・中山ハング - TR。お試しで触らせてもらったけれど、フィンガーが全然決まらず…。体幹が弱すぎてだめだめ。
・かえるクラック - TR。これもお試しで。以前遊びで触った時にはもうちょっと指が深くはいった気がしたけれど、すっかり指がふとましくなってしまったのか、全然サイズが合わないし、痛めている関節をぐりぐり押されて涙目…。フィンガー系にトライするためには指の関節を大事にしないとだめだなぁ…。
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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