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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.05.06,Wed
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Posted by norlys - 2014.05.08,Thu
GWの後半は再び名張へ遠征。

当初は3日間滞在の予定でしたが、3日目のお天気が悪そうだったので2日間で切り上げ。
たった2日間、されど2日間…という感じの濃密な時間を過ごしました。

この時期、ローカルの方々は小川山・瑞牆方面へ遠征に向かわれるそうで、GW中は混んでいるのかなぁ…という予想に反し、濃密で静かなクライミングを満喫しました。

以前別の岩場でお会いしたことのある方々や、初めてお会いしたローカルの皆さまと色々とお話をすることができ、本当に楽しかったです。ありがとうございます。

ローカルの方々がいらっしゃるエリアに、自分のようなヨソモノがお邪魔するのはやはり気が引けてしまうものですが、さり気なくも温かく迎えていただける雰囲気は素晴らしいなぁ…と思いました。

岩場の居心地の良さとは、その場にいる人々によって創り出されるものなのだと、改めてしみじみ。

今、こうして思い返してみても、あの空間のあの時間が永遠に続いたら最高なのに…という感じです。

なお、前回の渡渉は股下でしたが、今回は同じ場所を渡渉したものの膝くらいまでの水量で、季節によって違うのだなぁ…と思いました。

***今回登った(触っただけの)ルート***
20140503
/* 名張 第一岩壁
・直登(5.9 NP)-RP。前回「横殴りって知ってるか?」的な風雪に見舞われ(苦笑)TRで1回触ったきりだったルート。朝イチでいきなりリードでのトライは無理かなぁ…と思ったけれど、コンディションがすこぶる良かったお陰で無事にRP。もっとも左のテラスでレストしたので直登ではありませんが…。
・直登(5.9 NP)-TR。いったん下に降りて、テラスまでギアを運ぶためにTRで。
・サブマリン(5.10a)-OS。まに氏がお隣のゴールドフィンガーにOSトライをするので、自分はこちらに。「登りやすい10a、実質5.9」というお言葉を励みに(?)トライ。中間部のムーブはなるほどサブマリン。
・これなんですか(5.10a NP)-×。被ったハンドジャムの核心でまんまとワンテン。これが名張の10aかぁ…と思うものの、誰もが口々に「良いルート」と賞賛するだけのことはある楽しいルート。残念…ですが、次回(があれば)がんばりたいと思います。
・サキサカ1P目-TR。これなん下のテラスから懸垂で降りて、サキサカ1P目をお触り。見た目よりは登りやすかったけれど、初見リードだったらメンタル厳しそうでした。

20140504
/*名張 サニーサイド
・だんだん(5.8 NP)-OS。前回触らなかったので、アップを兼ねて。アップのつもりがあっぷあっぷ…というベタな言葉がぴったり。登りやすいのですが、最後に決めたデカキャメすら遥か足元で「多分落ちないけど、今落ちたらどうなるのかなぁ…」と思いながら終了点へ。
・ジュマンジ(5.10a NP)-TR。名張の10aは色々と落ちてしまっているので、まずはTRでお試しトライ。下部が予想以上に悪くてびびりました。
・ジュマンジ(5.10a NP)-RP。OSトライとRPトライの間には深い深い溝があって、まずはTRでお触りしておいてよかった…という感じ。TRでのトライ時は上部はアームバーでしたが、RP便ではカムセットの都合もあって場所を選んでフィストで頑張ったら終了点に辿り着きました。掌が女性のレンジからはみ出るほどに分厚くなったのかも…と思いつつ。ともあれ、よかった。
・チビゴジラ(5.10d)-TR。びっくりするほど内面がつるっつる、で、びっくり。途中2ヶ所テンテンで、時速30センチくらいまで減速。テンションかけるとロープの伸びで振り出しに戻るし(苦笑)。これがするすると登れるようになったら、きっと世界が変わるのだろうな…と思いました。とりあえず色々と頑張らねば…です。
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Posted by norlys - 2014.05.08,Thu
少し前のことだけど、名張遠征の記録など。

「3月の連休で名張に行きませんか」というありがたいお誘いにホイホイ便乗させていただきました。

名張はクラックを始めたばかりの頃からネットであれこれと情報を拝見しては、ずっと憧れだった場所。

とはいえ、東京からは距離が遠いし、名張は柱状節理のクラックで外にホールドを拾えないため的確なジャミング技術が必要とされるとのことで、いつまで経ってもちっとも上達せずな自分には敷居が高すぎて、まさか本当にかの地を訪れることができるとは思ってもみなかったり。

総勢5名で首都圏から出発。

現地では多くの方々にお会いし、とても楽しい時間を過ごしました。言葉では感謝しきれません。でも、ほんとうにありがとうございました。

初日は第一岩壁へ。お天気はどんより曇り、からの、霰のち風雪。

岩場はどこも駐車スペースを挟んで対岸にあるため、ウェーダーを履いて渡渉しました。深いところでは股下まで。流れはそれほど早くないものの、岩場に設置された温度計は1度を指す寒さ。ウェーダーがあって良かった…。

岩場に到着すると同時に霰がぱらぱらと降り出したり止んだり。
ルートによっては終了点がいったいどこなのか分からないほど長い長い見事な柱状節理。
溶結凝灰岩なので花崗岩ほど気温の影響はなく、クラックの内部までは濡れていないようだったので、ぽつぽつと準備をしてクライミング。

なばらーの方々がアップで登られるという「直登(5.9 NP)」をトップロープでお触り。途中は快適なハンドなのに中間からいきなりワイド。これが5.9かぁ…とイキナリ名張の洗礼を受けました。

次に「これなんですか(5.10a NP)」を登ろうかと取付きに移動したところ、天候が悪化し横殴りの雪に。取付きのスタンスに雪が積もっているのを見て意気消沈。結局初日はこれにてお終い。

2日目は屏風岩へ。幸いにもお天気は回復。
屏風岩は一番スケールが大きく、どのルートも長い…。

見事まに氏が「マシュマロマン(5.10a)」をOSしたので、トップロープを張ってもらってトライ。
どうにかノーテンで抜けましたが、正直カムをセットしながらリードで登れる気がしませんでした。

3日目はサニーサイドへ。この日はぽかぽかと暖かく、むしろ暑いくらい。
まずはアップでだんだんを…と、移動する傍らに目に入った「もいち(5.10a)」に惹かれて、いきなりオンサイトトライ。結果はフェースぽい箇所からシンハンド部分でフォール&テンション。これが名張の10aなのか…とがっくし。残念だけどこれが自分の実力だし、とにかく長さもあって多彩な内容のルートで楽しかったので、いつかまた。

初めて訪れた名張は、とにかくもう、ほんとうに素晴らしい岩場でした。
小川山や瑞牆の花崗岩は岩のフリクションで登れてしまう部分があったり、湯川や城ケ崎はホールドがふんだんにあるのでジャミングをしなくてもパワーで登れてしまう部分があったりしますが、名張のルートは前評判どおり誤魔化しの効かないジャミング真っ向勝負という印象。カムセットは(もちろん場所は選びますが)ばっちり効くので安心。なにより長いルートが多いので、登ったぞーという充実感が高し。

遠征前に「名張で登ったらジャミングが上手くなるよ」とは聞いていましたが、本当にそうだと思います。近くだったら絶対に毎週通うのに…。そして、飽きるほど登りまくってみたいのに。。くぅ…。

ご一緒くださった皆様、ほんとうにほんとうにありがとうございました。

***今回登った(触っただけ)のルート***
/*20130321
名張 第一岩壁
・直登(5.9 NP)-TR。直登せずに左のテラスでしっかりレストしてしまいましたが…。中間部までは問題なかったけど、上部がまさかのワイドで体勢崩れてフォール。どうにかトップアウト。

/*20130322
名張 屏風岩
・マシュマロマン(5.10a NP)-TR。中間部は女性には辛いサイズだと思います。踏ん張ってどうにかノーテン。でも何度脳内で反芻してみても、楽に登れる気がしません。。
・パンドラ(5.11a NP)-TR。苦手なフィンガー…だけど、下部はそれなりに快適。核心でポロリ。うん、上手い人ならアップかもな…と思わせられますが、自分には全然難しいです。。
・ブロードバンド(5.10a NP)-TR。「ロープがかかってるよー」の声に甘えてTRで。この日はTRばかりでした…けど、TRで良かったかも~な下部でした。名は体を表すというかなんというか、「そうだろうな」以上でびっくりでした。

/*20130323
・もいち(5.10a NP)-×。連日トップロープばかりだったので、そろそろリードしたい! と思い、ちょうど空いていたもいちにトライ。中間部でフォール。力尽きてその後同じ場所で2テン。クラックの幅がぼっきゅんぼんと変化に富んでゴージャス。
・むらさめ(5.9 NP)-OS。名張では10aも登れないのか…とシオシオな気持ちになったので、右端の易しいラインへ。名張にしては珍しく短めなルート(だと思います)。ハンドジャムがボンバーでフットジャム以外は受け付けませんよーな感じが最高。関東のクラックエリアでこのグレードだとほぼ間違いなくフェイス登りで登れてしまうもの。
・くのいち(5.9 NP)-むらさめとは打って変わってワイド系。岩に包まれていると安心できて、とても楽しく登れました。

結局、5.9が限界で、10aでは登れたり登れなかったり。
名張の敷居を跨ぐのは未だ早かったのかぁ…と打ちひしがれつつも、柱状節理のクラックの美しさと楽しさに再訪を強く誓うのでした。

あぁ、本当に通いたいです…。
Posted by norlys - 2014.05.02,Fri
昨日は初めて平日の昼パンツーへ。連休の狭間ということもあり、残りの仕事はジムにノーパソ持参でなんとか。

「昼間は空いていてのんびりしていていいよ~」と、よく聞いていたけれど、思ったよりは混雑していて、雨の日の日曜日の午前中くらいな感じ。それでも夜の仕事帰りからジムに駆けつけることを考えると時間たっぷりなためか、外のうららかな気候も相まって、たしかにのんびりしていた。

ゆるゆるっとアップ。10cまでをいくつか。
前回訪れたのは約10日前で、それほど久しぶりではない筈なのだけど、なんだか久しぶり感が強い。やっぱり長いなぁ…、と思う。

小ツナミの橙11bに初トライ。結果はワンテン。ワンテンといっても中間部でしっかりレストしたので、次に繋がる感じではなく。ムーブもホールドも素直なので、登りやすいルートだと思うけど、自分の体力不足をひしひし。前腕がパンパンになってしまいました。
ボルダーの疲れ方と違う前腕の張り方。ルートはルートでやっぱり楽しいなぁ。

しばし休憩した後、もう一度トライ。下部でもたついてしまい2テン。
またしばらく休憩してラストトライをするもワンテン。まだまだ。

まぁ、ぼちぼちっと。


Posted by norlys - 2014.05.01,Thu
GWの前半は飯豊で山スキー。
昨日は疲労困憊につきレスト。下山から48時間が経過しているので超回復に期待したものの、あんまりぱっとしない感じ…。

先週末に風邪をひいて体調を崩してから、ここのところずっと冴えない。どころか、指やら肘やらあちこち痛みがあって、どんどん後退しているような…。

Nちゃんに誘われて、レディース道場に参加。主は店長。
絶妙な距離感(男性陣には狭いかも)と、しっかりと足を使わされるムーブが面白くて、結局最後まで参加。

回転が早いこともあって、あっという間によれよれ。
超回復したいなぁ…。

Posted by norlys - 2014.04.24,Thu
以前「クライミングシューズ特集は編集しやすくて読者受けもよいので、他の記事が流れた場合に急遽差し替え用として組まれることが多い」という話を聞いたことがあります。
真偽のほどは不明です。

クロニクルや技術的な記事は後日読み返しても面白く、むしろ時間が経てば経つほどに「当時すでにこんなルートが開拓されたのか」とか「当時はこういう技術が主流だったのか」とか、新たな発見があったりして改めてクライミングにおける冒険と安全性をめぐる技術の変遷を考えさせられることが多々あります。

翻って、シューズ特集はソフトウェア(金属系の登攀ギアであるハードウェアではなく、繊維系の衣類やザック等、という意味で)的側面が強く、常に進化し続けるため時間の経過と共に過去のものは陳腐化してしまう傾向があるように思います。

クライミングシューズは決してお安いお値段ではないうえに消耗品なので、読者としては、やはり極力地雷を踏まないように最新情報は欲しいもの。

とはいえ、個人的な偏見かもですが、ばっさり言ってしまえば、シューズ特集の記事は消費社会における鮮度が命であり時間が経つほどにカタログ的な価値(昔はこんな靴があったんだー的な)以外はなにも残らない、ということです。

えー、だからなんなの的な前置きはさておき。

今現在、自分が履いている靴をちょっと考えてみたいな、と。
時間が経てばいずれ陳腐化する内容だし(あー昔はそうだったね、みたいな)、足型は人ぞれぞれなのであくまでも個人的な偏愛的な。

クライミングを始めた当初はファイブテン派でしたが、今ではスポルティバ一辺倒。
足の実寸は22.5cm、普段履きは23.5~240.cm。足型は甲高だんびろのスクエア型。

・スポルティバ、パイソン(35H):現状ジムボルダーのメインシューズ。自分が履いた中で最も素足感覚の高い靴。素足感覚が高い分ジブスはちと痛いけれど、強傾斜でも足が切れないのに、悪いスメアでも足が滑らないし、ヒールフックも良く効く全方位万能シューズ(ぱちぱちぱち)。思えば、パイソンを履いてからヒールフックができるようになったのでした。

外岩も花崗岩のクラック以外ならOK。逆に花崗岩だと靴の柔らかさに負けてしまう(脚力のなさが裏目に出てしまう)し、フットジャムは決めにくい。

・スポルティバ、コブラ(35):現状ジムボルダーのサブメインシューズ。以前はジムも外もミウラーウーマン一本だったけれど、紐締めだとジムボルダーでの着脱が面倒なので、スリッパ(コブラ)orベルクロ(パイソン)が欲しいな~と思っていたところ、パイソンが在庫切れだったため購入したのがコブラ。軽量で足捌きも良く感動。けれど、後日パイソンを購入し、パイソンの足裏感覚の良さにすっかりパイソン派になってしまい、以来コブラは沢登攀用に(て、オツルミズ沢の1回だけだけど)。

で、しばらく放置していたコブラを先日久しぶりに靴下着用にてジムボルダーで履いたら、特に垂壁でのコンタクトの良さに再び感動。ソールとシャンクが柔らかすぎず硬すぎずで、小さいフットホールドにも「つっ」と立てる。素足で履くより靴下アリの方が摩擦が高いためかすっぽ抜けにくくて尚良し。

・ソリューション(36H):ジムでのリードでのメインシューズ。かねてから憧れのシューズで、ジムのショップでも何度か試し履きをしたことがあったけれど、ぼってりとした足裏感覚に「うーん、どうなんだろう…」と毎度お見送り。で、偶々シューズを忘れてジムを訪れた際に勢いで購入。ほんの僅かにサイズが大きいかな(でもハーフ下げるとキツすぎてダメ)という感じがあって靴下を合わせたら良い感じ。これが自分の靴下クライマーへの分岐点でした(靴下最高!w)。

パイソンのような鋭い足裏感覚はなく、ソリューションだとなぜかよく分からないけれどちゃんとフットホールドに乗れてしまい「つつっ」と立てる。ただ、靴が足に馴染んで柔らかさがでるまでスメアが効かず戸惑うなど。

ジムでのボルダーに比べてリードだとフットホールドが多少大味なので(自分がトライできる限界グレードの場合は、です)、足裏感覚が鈍い=ソールが厚くシャンクが硬い分、脚が疲れてきたなぁという場面でも多少距離が出せる気がするので、極力足を切らさずに省エネで登るためにも、リードではソリューションの性能に助けられる感じ。

だからこそ「初心者の人には向かない」靴と言われる所以も、なんとなく分かるような気がしなくもなく。

・カタナレース(36H):外岩、特にクラックでのメインシューズ。「クラックには紐カタナだよ」と薦められていたものの、当時の自分はパイソン最強という考えが頑なでした。でもパイソンは花崗岩には柔らかすぎるなぁ…それにフットジャムが決めにくいなぁ…と思い、カタナレースを購入したところ、薄めのアッパーとP3システムが絶妙なエッジングとフットジャムを可能にしてくれました。なるほど、皆が良いと賞賛するものは、確かに良いものです。

レースできっちり締め上げるので、甲高な自分には薄めのアッパーは合わないだろうという先入観を覆すフィットの良さ。びっくり。

繊細なエッジワークが要求されないクラックルートでは、できるだけ大きめのシューズの方がヒール&トゥや狭いフットジャムでのアドバンテージが高いということで、従来の36Hに加えて37Hを購入してみましたがこちらはまだ未使用。

ソリューションよりも足裏のもったり感が少なく、けれども爪先の感覚は鋭くてエッジングも効くので、現在のところクラック以外でも外岩のメインシューズです。

同じメーカーの靴であっても、やはり数種類の靴が展開されていることには意味があって、それぞれに特徴があり微妙に違っていて面白いものだな、と。

以上、個人的偏愛的クライミングシューズ考でした。
いつかこの記事を読み返す機会があったときに「あー、昔はそうだったねw」と思える日がくるのかな。どうなんだろ。

ともあれ。はー、すっきり。
Posted by norlys - 2014.04.24,Thu
今日は荻。

昨日の晩に風邪をぶり返してしまい、夜中に熱が上がり寝汗びっしょりで着替えること3回。
こんなに体調が悪い状態が続くことは余りなく、さすがに体力が削がれる感が満載。

水分が失われるだけならば補給はたやすいけれど、熱のせいで筋肉が痛むだけではなく、内臓とか身体の機能を維持するために色々ともっていかれてしまい、筋肉の質が下がる感じ。

健康って大事だなぁ…(しみじみ)。

バンベルがリニューアルしていたので、アップがてら赤まで片付け。紺はひとつだけ。
ウィークリーを赤まで。紺は保持力のなさが覿面で敗退。

今日触ったのは薄被り系の壁だったので、パイソンではなくコブラをメインに履いて登ったけれど、コブラやっぱりいいなぁ。でもパイソンも悪くなくて、悪いスメアや傾斜のある壁だとパイソンの方がいい。

同じ色だし一見似たような印象だけど、ソールの造りが結構違っているからなのか、足の載せ方が微妙に異なる感じ。

強ければ靴を選ばずに登れるのだろうとは思うけれど、万年へたくそな自分の場合は靴の性能が如実に出てしまうようで、それはそれで面白いです。






Posted by norlys - 2014.04.23,Wed
今日はパンツーでスクールの振替日。
ツナミ&タワー壁のリニューアル後初めてのパンツー。

リードエリアのカーペットがふかふかの草緑色に変更。
休憩室とボルダーエリアも黒のふかふかカーペットに。あと更衣室の配置が変わっていました。

以前のオレンジ色のカーペットよりも新しい草緑色の方が、なんとなく自然の中にいるようなリラックスした雰囲気で個人的には好きかも。

リードエリアにてルートでアップを3本。
それから新しいタワーと小ツナミに設定された2本の11aにトライ。

タワーの11aはなんとか無事に一撃。小ツナミは垂壁部分でムーブに迷ってテンション。ただ、ムーブが分かってしまえば登れなかったことが悔やまれる…ということで、無理を言って(皆のリードトライが終わったらボルダーに移動の予定だったので)すぐにもう一度トライさせてもらい無事に完登。

後半はボルダーで6課題(かな)。
3課題は甘めで、残り3課題は(自分には)辛め。背中がよれよれになりました。

土曜日の朝から昨日まで風邪で体調が悪く、今日になってようやく回復してきたもののまだ本調子ではないなぁ…という感じ。

熱と怠さで食欲もあまりなかったので、もしかして身体が軽くなっているかも…なんて期待したけれど、そんなことは全然なくてがっかり(苦笑)。


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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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