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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.05.01,Fri
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Posted by norlys - 2014.05.16,Fri
今日は自主練でパンツー。
外岩シーズンインということもあってか、かなりの賑わい。

隙間を縫って2本×2回のアップをするだけでも、空いてる場所を探して結構うろうろ。

こういうときは沢山登る系の持久力トレは難しいので、先週の宿題を片付けようとしばし順番待ち。

先週3回触って、1回目はムーブが分からずテンテンで、その後2回トライしたら同じムーブで左膝靭帯の古傷を再発させてしまったタワー右の白棒にトライ。

膝への負担を考えたら封印すべきかとも考えましたが、グレード的には避けては通れないルートだし、ムーブを変えれば必ずしも膝を痛めるとは限らないし…と、ジムに向かう前からずっと逡巡していました。

膝をキョン気味に捻りこむムーブを起こした瞬間に、ポキっと膝が外れる音がして痛みは殆どないけれど、膝を真っ直ぐに伸ばせなくなってしまう(伸ばそうとすると痛い)ため、どうしてもそこでクライミングは中断せざるをえず…。

痛みはあるものの我慢すれば(またはアドレナリンをドバドバ放出すれば(?))クライミングを継続できる範疇の痛みならまだよいのですが…。

そういう訳で、前日に膝サポーターを新調したり、登る前に何度も膝に負担をかけない動きをイメージしてみたり。
具体的には最近アダム・オンドラが最近オンサイトトライ(2便目でRP)した「Psikoterapia(9a/5.14d)」)の動画を何度も観て、深キョンの際に腰と膝のひねりに合わせて爪先も足首もしっかり捻りこまれている様子を参考にするなど(アダムさんのグレードからは程遠く遥か下のところでもがいているですが…w)。

結果としてはこの日2便目でRP。
登れたことも勿論もちろん嬉しいけれど、膝痛が再発しないムーブに切り替えられたことがすごく嬉しい。

同時に、いかに自分が腕力で登っていて、足首まで意識が届いていなかったことを痛感。。
フットジャムが下手くそなのも、そういうことなんだろうなぁ…。

あと極壁の紺を2つ登れたのも嬉しかった。パンツーのボルダーは課題を触る頻度が低いこともあってお初の課題が多くて新鮮。それに、最近の荻の課題では未だ登れない紺がいっぱい宿題になっていて、ちょっと挫けそうだったのでw。

まぁ、ぼちぼちっと。
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Posted by norlys - 2014.05.15,Thu
ロクスノのバックナンバーを幾つか引っ張り出して、クロニクル等の瑞牆の割れ目の記録をまとめていたら、去年訪れた不動沢奥の記録を書いてなかったな…と気付いたので、自分のメモとして今更だけど改めて。

だいぶ時間が経ってしまっているからかなり記憶が曖昧な部分も多くて、色々間違っているかも…。

2013/06/08
/*瑞牆 不動沢 摩天岩
・電光クラック(5.9 NP)-RP。出だしで足が滑って仕切り直し…。マイルドなワイド。
・レインボー・クラック(5.8 NP)-OS。コーナークラックやフェイスの細いクラックにプロテクションカムを決めながら登る、フェイスっぽいルート。傾斜がなく殆ど登られていない様子だったけど、蜃気楼・陽炎側の壁の陰になるおかげか、それなりにキレイだった。

2013/06/08
/*瑞牆 七面岩 クラック地獄
・オリジナルルート1P目(5.9 NP)-FL。上部が結構戸惑う感じ。予め教えてもらっていたのでよかったけど、初見だったらヒー…となっていたはず。
・B1フィンガークラック(不明)ーTR。出だしが厳しい。TRということと自分がヘタクソすぎてグレードは分からないけれど10ノーマルくらいなのかなぁ…。指が細い人向けという印象。
・N字ハング(5.10d NP)-TR。木を使ってスタート。クラックに移った後のハング下でひーひー…わけがわからなかった…。
・N字ハング(5.10d NP)-TR。相変わらずテンテンで、もがきまくってハングから脱出。
・N字ハング(5.10d NP)-TR。気合の入ったトライを拝見し、もがきまくってどうにかノーテン。でもリードできる気がしない…。シャツの肩甲骨あたりがズタズタのボロボロになりました(地獄怖い…)。

2013/07/20
/*瑞牆 不動沢 同祖岩
・ダッコちゃんクラック(5.9 NP)ーFL。スタートが少しボルダームーブ。途中岩が風化している箇所があってざらざらと痛い。中間部からはハンド~フィスト。
・家路ルート(5.10b NP)ーTR。具体的な内容は忘れてしまったけれど、下部に自分の苦手なフィンガーパートがあって、ピリッとした感じで面白かった気がする。

2013/07/21
/*瑞牆 不動沢 弁天岩
・残氷ルート1P目(5.7 NP)-OS。5.8でもいいと思うけど、まぁ5.7でもいいかなぁ(どっちでもいい?)。確かにフリーというよりもアルパインっぽい感じ。
・残氷ルート2P目(5.9 NP)-フォローで。常に微妙に右壁が迫ってくる感じで、体勢がイマイチ。下からオブザベしにくいし、チムニーに入る部分で苦労するなど。フォローでよかったです…(<-お察しください)。
・ルーパー・クラック(5.10b NP)-TR。これぞ不動沢のワイド。核心箇所がTRなのにしんどかった…。息があがりまくりました。
Posted by norlys - 2014.05.14,Wed
コングのジプシーの6番(青)、届きました。


その昔、Cassin社から販売されていたBlitzというギアと同じ構造なのだとか。
温故知新。

ジプシーのレビューは故新井裕己さんのサイトに詳しい記述がありましたので割愛。

ジプシーの6番のスペックと、ほぼ同等の対応幅を有する他社製のでっかいプロテクションを比較。

・KONG社のジプシー6番(青)のサイズレンジは92~205mm。485g、15kN。
・Black Diamond社、キャメロットC4・6番(緑):114.1~195mm、557g、14kN。
・Wild Country社、ヘリウムフレンズ・6番(緑):118~194mm、533g、14kN

・Trango社のビッグブロ 3番(緑)は135~203mm、263.7g、15kN。
・同4番(青)は191~305mm、348.7g、15kN。

こうして並べてみると、上の3つは対応幅と重量に大きな差はないような…。
むしろビッグブロの軽さが際立つ感じ。

先日名張を訪れた際に、ローカルの方がジプシーをお持ちで、色々とお話を伺ったところ(ありがとうございます)、なんでもそこのエリアにあるワイドクラックのルートでは非常に有効だとのことで、勢いでポチリ。

キャメやフレンズの6番だと遥か足元でランナウト必至となる場面でも、ジプシー6番ならもう少し上に決めることができる、前記2点よりも収納がコンパクト。また、BBよりもセットが楽なのだそう。

ジプシーの素材はアルミ合金。ナイロン×ダイニーマの付属スリングと、スリングをセンターに安定させるためのパーツのみ樹脂製。全体的にメカメカしい印象。変身ロボット系みたいな。

実際に手にすると、キャメ6と比べて「わ、軽い~」というほどの差はあまりなく。ただ、収納性はピカイチ。これならイザという場面でもポケットから…は出ないかw。

とはいえ、BBと同じように(使ったことはありませんが)、ジプシーもまた一度セットしてしまったら位置を動かすことは難しい様子。

BDのキャメロットだと、しばしばクラック内で身体を安定させた上でカムをずりずりっと上にずらしたりすることがあるけれど、ジプシーの場合にはココと決めたらそこでお別れ。

ともあれ。大きな割れ目にがつんと入れてみたくて、うずうずしている今日この頃です。
Posted by norlys - 2014.05.14,Wed
週末の末端壁では殆どTRでお触り便だったので、メンタル面の消耗は少なかったもののフィジカル面での消耗激しく、体幹がヨレヨレ。

月曜日のジムはほとんどなにもできないまま退散。まぁ、そうだろうなーと思っていたけど、予想以上にひどかった(苦笑)。

背中と腰が痛いの痛くないのって、いや痛いのですが。

で、懲りずに今日も荻。
多少背中と腰のバリバリ感は軽減した模様で、昨日よりも身体が動く…!
と、喜んだのも束の間、BW壁に作られた長モノをお触りした後、てんちょ氏の道場で薄被り-垂壁のカチカチ課題を触ったら、あっという間に体力が吸われて終了しました。弱い、弱すぎる…(凹。

自分には指力がないなぁ…と、改めて実感。
指の保持力だけではなくて、足と体幹のコンビネーションもイマイチ。

週末の疲れが残っていることを差し引いても、ほんとに弱い。

あと、薄被りなのにど正対のパワームーブで取りにいってしまうのも難点。ただ、キョンを入れると膝への負担が不安…ということもあって、これはいかんともしがたい感じ(もやもや)。

まぁ、無理して故障するのも怖いので、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.05.13,Tue
週末は瑞牆の十一面末端壁へ。

思い返せば2010年の夏に初めてここを訪れ、調和の幻想の1P目をフォロー。
次の機会は去年の2013年秋。調和の幻想の1P目をリード。翌週は調和の幻想6Pをつるべで登ったのでした。

で、4回目の末端壁。未だ自分にとっては敷居の高いエリア。
幸いなことに土日両日とも空いていたので、のんびりと寛ぐことができました。

土曜日は調和の幻想1P目をワイドムーブで登り(今まではワイドの右側のクラックをメインに登っていたので)、空いているのをよいことにT&Tにトップロープを張って練習。

この日はとにかく風が冷たく、陽射しは溢れんばかりだというのに、岩も冷え冷えで調和のワイドパートでは指先がかじかんで感覚がなくなってしまい辛かった…。

T&Tは末端壁の中ではかなり短いルートで、ハンドからフィンガーサイズが連続する薄被りのルート。コンタクト面が小さいので、岩の冷たさもさほど気にならず。
フィンガージャムもフットジャムも下手くそな自分なので、TRでも剥がされまくり。

けれど、最後の最後にガバのスロットを見落としていたことが判明したので、もう少し登りこんだらもしかしたら…(捕らぬ狸)。

そもそもT&Tを触ってみたいな…と思ったのは、名張のサニーサイドで見たフィンガークラックのルートがあまりに美しかったから。

フィンガーは苦手だわフットジャムも下手くそだわで、今の自分ではとてもじゃないけど歯が立たない…だけど、いつか登れるようになりたいな…と。
あまりに遠い道のりで、そこに辿り着ける日がくるのかは分かりませんが。

かくして、俄かに個人的フィンガー祭り開催。

フィンガーサイズのクラック場合は、ハンド~フィストのルートと比べると動きも技術も若干繊細さが必要で、極力一発でしっかりジャムを決めないと、無駄にパワーを消費した挙句剥がされてしまって、とにかく悪いことづくめ。
順手か逆手かを過たず、きちんと正確にフィンガージャムやサムカムを決めて、クラックの形状に合わせてフットジャムを的確に捻じ込まないといけないので、上を見たり下を確認したりと意識しなければならない範囲が(自分には)広くて、集中力も試される感じ。

でも、外からは見えない割れ目の中を探り探り、色々な指先の形をフィットさせてみてムーブを組み立てていく中で、最後にはリードでトライしても無謀そうではない感触が得られたのでよかったです(気のせいかもだけど)。

日曜日は同じく調和の幻想1P目でアップをし、T&Tをトップロープで練習し、まに氏が見事にRP(おめでとうございます!)したアストロドームをトップロープでお触り。

アストロドームを4年前にTRで触らせてもらったときには全然歯が立たず…で、「アルファベットを覚えただけでいきなりネイティブスピーカーと会話」みたいに、わけがわからないよ…だった印象が鮮明。

今回改めて触ってみたところ、1便目はやはりジャミングの効かせどころがわからずで途切れとぎれ。やっぱり難しいなぁ…。とはいえ、アルファベット覚えたて…よりは少しだけ進歩して、単語くらいは聞き取れるようになったかも…な感じ(苦笑)。

本当にステキなルートなので、いつかちゃんと登れるようになりたいな…。
頑張ろう、うん。

それにしても。瑞牆はやっぱりステキ。

ずっしりとギア満載のザックを背負い喘ぎながらもてくてくとアプローチを歩き、森の緑に包まれたざらりとしたまたはすべやかな感触の白い花崗岩の岩壁の前に立ちすくみ、そのルートの格調と敷居の高さに緊張しまくり、必死にもがきながら登り、振り返る景色に感嘆し、夕暮れ間近の茜色の景色の中をとっとこ下る、その行程のすべてがいい。最高。

***今回登った(触っただけ)のルート***
2014/05/10
/*瑞牆 十一面末端壁
・調和の幻想1P目(5.9 NP)-再登。初めてワイドから直登。岩があまりに冷たくて感覚がなくなってしまい辛かった…。ともあれ、ワイドから登る方が個人的に好みかも。
・T&T(5.10d NP)-TR。調和のテラスから取付き。ぽろぽろ剥がされながらも、色々と探る内にどんどん面白くなってきました(ほんと)。今の自分はまだまだ下手くそで、一手でも間違えたらリカバリーできない。つまり限界(越え)グレード。フィンガーサイズだと指先と足元の効かせどころが(より大きなサイズの割れ目よりも)ピンポイントで、頭上と足元の両方に意識を配らねばならず、とても集中力が必要とされる感じがする。
・T&T(5.10d NP)-TR。少しずつムーブを整理。
・T&T(5.10d NP)-TR。練習あるのみ。このクラックが家やジムにあったら最高なのに…。

2014/05/11
/*瑞牆 十一面末端壁
・調和の幻想1P目(5.9 NP)-フォローで。
・T&T(5.10d NP)-TR。中間部までは繋がったけど、上部でぽろり。
・T&T(5.10d NP)-TR。お疲れで高度低下。
・T&T(5.10d NP)-TR。再び中間部までは繋がったけど、抜け口手前で良いポイントを見逃してたことが発覚…。もっと早く気が付きたかった…うう。
・アストロドーム(5.11a NP)-バンドまでTR。途切れ途切れ。傾斜がきびしー。
・アストロドーム(5.11a NP)-バンドまでTR。核心までは繋がった…かなぁ。(自分には)核心の左手フィンガーを決める位置の少し上のクラック内部にこうもりが住み着いていて癒された。
・アストロドーム(5.11a NP)-TR。回収便で終了点まで。核心箇所で2テン。微妙な差異なのだけど、ここをきっちり決めないと次のムーブが起こせない。お疲れフィジカル&メンタルには上部も悪い。TRなのに…。

Posted by norlys - 2014.05.09,Fri
今日はパンツーへ。スクールはお休みなので自主練で。

持久力のなさに定評のある自分ながらも、GW後半に外岩のクラックルートを集中的に登ったことで、少しは持久力がついたのではないかなぁ…なんて、アワヨクバな期待はアップの時点で霧散霧消。ハイ消えました、あっさり。

なんのことはなく、よくよく考えたら自分が登ることのできたルートには、大概立派なテラスや明確なレストポイントがあったのでした。

それに、ジャミングはホールディングの技術の一種であると同時に、場合によってはレストの技術でもあったり(ガバとなるか否かは自分次第だけど)。

傾斜壁でのストレニ系課題に対応する持久力はまた別なんだなぁ…。

タワー右の11bが登りやすいとの評判だったので、アップの後触ってみたけれど、1回目はあちこちまごついてパワー切れ。
2回目のトライでは、左膝を軽くパキってしまい敗退。3回目も同じところで膝パキにて敗退。
さすがに3回目はムーブが固まって多少余力があっただけに残念。

変な形で膝に捻りを入れてしまっているのかなぁ…。右膝のパキリはしばしば起きるので気をつけているものの、左膝の古傷はだいぶ安定してきたと思っていたし、クライミング中に左膝をパキったのは初めてなので、ちょいとショック。

膝の負担と相談しつつぼちぼちっと頑張るしかないですかね…。

とりあえず、全然ダメダメでしたが(ま、元からヨワヨワだし)、最後は10cが登れなくなるほどお腹いっぱいになるまで登ることができたので良かったです。
Posted by norlys - 2014.05.08,Thu
GW後半の後半は小川山へ。

4日間のお休みのうち5/3~4の2日間は名張でクライミング。3日目となる5/5には寒冷渦を伴う低気圧の通過という荒天予報だったため、4日の夜に名張を発ち、途中で仮眠しながら東へ。
5/6のお昼頃に野辺山に到着。

この日は湯川で登っているという北海道支部長に合流するべく、小海町方面に向かうと土砂降りの洗礼。

ただ小川山方面は雲が切れているようだったので、レスト日ということもあり、雨でも登れる小川山レイバックでまったりでいいかなぁ~と、廻り目平へ。

時折小雨がぱらつくものの次第に青空も見えたりして、結局幸いにして大雨に降られることはなく、小川山レイバックを2回ずつ。

名張からダイレクトに小川山に移動すると外気温の変化に身体がついていかない感じで、温かいお鍋が沁みました。ごちそうさまでした。

翌日はGW最終日。
去年の晩秋の小川山シーズン最後の機会にトライするもダメで、そのままシーズン持越しになってしまったクレイジージャムにトライ。

親指岩に到着すると、若干出遅れたようでレイバックは混雑している模様。なのでアップを割愛して、いきなりクレジャム1便目のトライ。

夜半から未明まで降った雨の影響はそれほどでもないものの、岩は冷たく下部には若干お湿り感。
それよりも、下部のムーブもホールドも、我ながら呆れるほどに一切合財覚えておらず、テンテン…のテン。フィジカルよりも先にメンタルが終了してしまい、途中敗退。。(回収ありがとうございます)。

こんな無様な有様でほんとうに登れるのかなぁ…まだダメなのかぁ…と、かなり凹む。とりあえず下部のムーブが分かったので、記憶が鮮明なうちにと、次のパーティが登攀を終えるのを待ち、もう一便出させてもらうことにする。

で、2便目のトライ。
1便目でぐだぐだだった出だしのムーブも、その直後の、全然難しくないはずなのに自分には苦手なジャムの切替し部分も(自分の中では割合)スムーズに繋がり、傾斜が落ちてきたワイドパートはレストしながらずりずり。

中間部を過ぎるとクラックが貫通し、小川山レイバック側から風が吹き抜けてくるのが気持ち良い。ただ、登攀中の声も相互にだだ漏れになるので、できるだけ静かに登ろう…と思うなど。

去年の秋の瑞牆で、今年の春の名張で、ワイドパートのあるのクラックをいくつか登ったからか、ワイドパートからの抜け口部分はずりずりともがいていたら這い上がることができました。その後の右上する部分が擦り切れた身体と心には怖くて、涙目になりながら岩峰の上の終了点へ。

「やったー」と、周囲に別のパーティの方々もいらっしゃったので、自分としては控えめに呟いたつもりでしたが、クジラ岩方面でボルダリング中の青鬼メンバーの耳に声が届いたそうで林の中をトラバースしてお祝いの言葉をかけてくれました。嬉しかったです。

小川山はエリアが点在していることもあってクレジャム狙いだと近場にルートがなく、申し訳ないながらも自分のトライにお付き合いいただき、ありがとうございました。

その後は妹岩に移動して久しぶりにカサブランカをお触り。
何度登ってもいいルートでした。

***今回登ったルート***
20140505
/* 小川山 親指岩
・小川山レイバック(5.9+ NP)-再登。出だしでずりっ。
・小川山レイバック(5.9+ NP)-再登。クラック限定にしてみようと思ったけど、やっぱり最後のフットホールドは使ってしまう。
・小川山レイバック上部-初めてテラスまで。こうなっているのね、と。

20140505
/* 小川山 親指岩
・クレイジージャム(5.10d NP)-×。だめだめ。
・クレイジージャム(5.10d NP)-RP4。かなり昔にTRで離陸すらできず…というトライを含めずにおくと、去年の11月に2回、今回2便目の通算4便目でRP。色々な意味で長かったです。
・カサブランカ(5.10a NP)-再登。快適。楽しい。
・カサブランカ(5.10a NP)-TR。ほんとに楽しい。こういうルートがもっとたくさんあったらいいのになぁ。

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Profile
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norlys
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非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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