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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.30,Thu
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Posted by norlys - 2014.06.02,Mon
週末は瑞牆へ。
本当は名張に遠征したかったのだけど、直前すぎて高速バスのチケットを抑えることができずに転進。残念。

土曜日は、かねてから登ってみたいな…と思っていた、瑞牆の十一面左岩壁、山河微笑ルート(4P、5.10a)へ。

去年の6月頭に錦秋カナトコルートを登った帰りに、ベルジュエールの取付きをさらに回り込んだ地点から十一面の左岩壁と正面壁を改めて眺めたとき、大きなチムニーが目に入りました。

なんだか楽しそう…。

改めてトポを広げてみると「山河微笑ルート」の文字が目に入る。これだろうか。説明文には「大チムニーから長いコーナークラック、オフウィズスを登るクラックの秀逸ルート」とある。楽しそう。以来、山河微笑ルートは、自分にとっていつかは登ってみたいルートのひとつになりました。

ちなみに、「サンガビショウ」ではなく「サンガホホエミ」と読むのだと知ったのはその後のこと。
十一面は「ジュウイチメン」ではなく「トイチメン」だし、七面岩は「ナナメンイワ」ではなく「シチメンイワ」なんだけど、大面岩はオオヅライワで、少しややこしい(自分だけ?)。

クラックの10aというグレードは、未だ自分にとっては、去年の秋に摩天岩のかぜひきでコテンパンになり、今年の春に名張で2勝2敗とこれまた勝ち越せずにいるグレードなので、正直なところ「まだちょっと早いかな…」と思ったけれど、末端壁はそろそろ混みそうだし暑そうだし、標高の高い涼しい静かなエリアでのんびりマルチが良いでしょう~ということでGo。

結果としては、途中に通りかかった末端壁で1パーティさんにご挨拶しただけで、周囲には誰もおらず―十一面正面壁も左岩壁も小ヤスリも大ヤスリもカンマンボロンも…目に入る岩場のどこにも人影がなく、駐車場に溢れていた人々はいったいみんなどこに行ったのだろう?という感じ―、涼しくて静かでのんびりとした一日を過ごしました。

2014年5月31日
瑞牆、十一面左岩壁、山河微笑ルート(4P、5.10a)

・1ピッチ目(5.8)
自分がリード。山河微笑は最終ピッチの10aのオフウィズスが核心となるので、自分が奇数ピッチを担当。
アプローチ中は暑くて暑くて汗びっしょりだったのに、岩の隙間から冷たい空気が吹き出していて準備を整える間に汗冷え気味に。岩もひんやり冷たくて、身体が思うように動かない。

登り始めは凹角沿いに直上。出だしこそワイド風味だけど、基本的にアルパイン風味のフェイス。ハング下から左に移り、右に左にとホールドを追ってフェイスを上へ。「崩壊中なので注意」とトポに記述のあるとおり、岩が風化気味な部分があり、カムでの支点がやや取りにくい。途中に一箇所だけ古いピトンが穿たれていましたが、折角なので残置無視(とはいえビレイ点と下降点は残置使いまくりでしたが)。多分40年モノかな…(推測)。

大きな木の先の、懸垂下降用の支点が残置されたもうひとつ大きな木とこじんまりとしたテラスがあったのでそこでビレイ。

・2ピッチ目(5.7)
フォローで。泥ルンゼを一段上がって大チムニーへ。ビレイ点からだと大チムニーの様子は見えにくい。巨大な岩の間をバックアンドフットでずりずりと上がると、途中から奥にジャムが決まりぐいぐいと登れる。楽しい。岩の間から切り抜いたように青空が頭上に広がっていて、岩と青空しかない世界が非日常的。途中のチョックストーンではギアラックがつっかえてしんどかったので、ギアラックをいったん先に置いてから這い出して終了点へ。

・3ピッチ目(5.9)
記録を読んだときに「木からクラックに移るところが悪い」とあり、調和の幻想の5ピッチ目と同じくまたしても多分自分の担当するだろうピッチは木登りスタートか…と思った記憶が。
たかが5.9、されど5.9。瑞牆のマルチは未だ自分には敷居が高く、上の様子が一切分からないということもあり、果たしてOSできるのかどうか…と、すごく緊張。

木からハンドジャムを決めて岩に移る部分は、岩の内部がガタガタ(浮石ではなく、形状的に)していることもあってジャミングを決める場所を選ぶ必要があり、確かに悪かったです。途中のOWではヘルメットが邪魔になり、メットを外してずりずり。その後は快適なジャミングからのチムニー歩き。

登り終えてみれば「なるほど5.9だよなぁ…」という感じでしたが、登っている間はかなり必死でした。落ちなくてよかった…。

今回は、カムを2セット+5番を1つ、というギアセットで持ち上げたのですが、なにしろ先の様子が見通せないこともあり、同じサイズのカムを2つ使い切ってしまうと「この先大丈夫だろうか…」と、ものすごく不安になってしまい、何度かカムをずらして回収するなど。初めて登るクラックシステム主体のマルチピッチルートは、メンタル要素も高いなぁ…と。

・懸垂
ビレイ点から一段上がり、枯れ木から右下にクライムダウンして次のピッチの取付きへ…というパーティが多いそう。ただ、自分が見た記録だと短い懸垂で取付きに降りているというのもあり、残置ビナがあるので、懸垂で移動。本来、山河微笑ルートはこのクライムダウンor懸垂を含めて「全5P」という記述になっていますが、余りに短いので今回は4Pとしました。

・4ピッチ目(5.10a)
このルートの核心ピッチ。一説にはよろめきクラックよりも悪いと言われる10aのオフウィズス。「よろめきよりは難しくても、かぜひきよりは簡単でしょう♪」と、まに氏は意気軒昂。さすが。途中で身体の向きが想定と違ったようで「あれ?」と一瞬止まって向きを変えた以外は、文字通りするするっと登り、あっという間に終了点に到達しました。強いなぁ。

今回は、9.4mmシングルロープと8.0mmダブルロープの2本を持ち上げたので、まずは8mmのダブルロープに不要なギアを括り付けて荷揚げ。自分はシングルロープ1本ですっきりと空身となりフォロー。

余計なギアを持ち上げる必要がなかったお陰か、楽しく登ることができました。途中で1箇所進みにくいところがあったけど「挟まっているから落ちないしなー…まぁフォローだし」という感じ。

協議の結果(?)「よろめきよりも難しいということはない」という結論で合意しました(勝手連)。
とはいえ、下部3ピッチ目を登って来てからのOWなので、そのことを考慮に入れる必要がありますが。
アプローチの良い地上にこのピッチがあったらきっと人気ルートになるだろうなぁ。

終了点から左に歩いてカナトコ岩の下に移動し、4ピッチの懸垂下降で地上へ。

岩陰または木陰にいる時間が長く暑さを感じることはありませんでしたが、色々と奮闘して汗をかきまくったせいで喉がカラカラ。持ち上げた小さなペットボトルの飲み物は4P目の登攀前に飲み尽くしてしまいました。
ワイド系だったこともあってか、たった4ピッチなのにすっかり疲労困憊。無事に登攀を終えて気持ちは浮かれ気味なのに、足取りは全然軽くなく、見事にヨレヨレになりました。

とはいえ。無事に楽しくフリーで登ることができて本当にうれしかったです。ありがとうございました!

どのピッチも長さがあり、フェイスにハンドジャムにチムニーにオフウィズスに…と、変化に富んだクラックルートが続き、極端に悪いピッチが含まれることもなく、とても楽しいルートでした。

1P目を除いては岩の割れ目に挟まっている時間が長くて、岩の割れ目の間から見上げる空がたまらなくステキ。あと、やっぱり岩を登って登って岩峰の上(テッペン、ではないけど)に立つのはやっぱり気持ちがよいものです。
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Posted by norlys - 2014.05.30,Fri
今日はスクールでパンツー。
まずはボルダーエリアで。

前半は垂壁~薄被りで足と捻りという基本的な動きを意識した課題をいくつか。
のっけから「股関節が硬い」とのご指摘。あぁやっぱり…(凹)。

途中でどうしても…意識の問題ではなく、そもそもフィジカルが足りない課題を出されたのでギブ(凹)。

後半は限界MAX系。てか、自分には限界超え過ぎていてヘロヘロ。
全般的に自分には厳し過ぎ(凹)。

最後にルートで2本×2で流して〆。

ここ最近、ジムのルートを登る中で気付いた自分なりの反省点として、クリップの動作を動きの中に取り入れることを意識してみたつもり。

ボルダーでも意識、ルートでも意識…ということで、なんだかやたらと意識の高いクライマーみたいになったけど(笑)、その実は全然要求されているレベルに満たな過ぎて途方に暮れてしまう…(トホー…

ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.05.29,Thu
今日は荻へ。明日はスクールだから軽めに…と自分に言い聞かせて。

久し振り…といっても約1週間ぶりに訪れたら、2FのR壁と1階の杯壁が一部リニューアルされていました。課題の変更ペース、早いなー…。

Rも杯も赤まではなんとか。紺はできそうだけど、後半ヨレてました。
弱いなぁ…。

昨日はルートで持久力トレだったので、最大筋力系への影響はあまり感じなかった気がするけれど、むしろ先週末の山の疲れを未だ微妙に残している感じ。体幹が弱くて、背中がしゃきっと伸びないせいかホールドの距離感がやけに遠い。

とはいえ、ジムボルダーはやっぱり楽しい。
ジムのリードも大好きだし、一番好きなのはやっぱり外岩のクラックだし、外岩でのボルダーは全然やらない自分ですが。

なんでだろ。

ジムボルダーはやっぱり手軽で気軽で楽しい、というのが理由かな。

チキンハートな自分はメンタル弱すぎて、高い位置からの落下とかを考え始めるとぐだぐだになってしまうけれど、ジムボルダーだとメンタル面での負荷の前にフィジカルの限界が先に来るので、
ただただ登ることに集中できるし、細かくムーブを調整していく中で研ぎ澄まされていく感があって、シンプルに楽しい。

ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.05.28,Wed
週末は笠が岳でアルパインだったので多分週明けは体幹ヘロヘロで使い物にならないだろうな~という予感がヒシヒシだったのと、スクール以外の時に持久力トレをしておいてくださいね!と釘を刺されていたこともあって、今日は珍しくスクールではないのにパンツーへ。

2本連続で16本を目標にしましょう~という、スクール仲間のRさんの言葉に釣られて(?)、結局16本登りました。ヘロヘロ。

5.9から始めて10cまでは順調だったけれど、10dの2本目で終了点に届かず。そこからはグレードを下げてクールダウン。

なるほど、こんなヨレヨレ具合では11台には触れる筈もなく。それでも10ノーマルならなんとか登れるかな~と思えたことが収穫、ということで。
トップレベルのアルパインクライマーやビッグウォールクライマーさんたちはほんとにすごいなぁ…と、つくづく。

そういえば。

週末の山行のことを端的に話したところ「…それって楽しいの?」と訊かれ、あぁ楽しいと言えばすごく楽しかったのだけど、楽しいからぜひおススメ!というシロモノではないかも…と思ったり。

たとえばフリーのルートで星印のたくさんつく有名ものなら登ったタイミングは違えども「あれはいいルートだよね」と気持ちを共有することもできるけれど、アルパインだと(アプローチが手軽なゲレンデ的な場所は別として)タイミングこそが鍵だったりするので、その時その場所に一緒に居た人たちでなければ、同じ気持ちを共有するのはちょっと難しいかも。

それは少し残念なことだけれど、自分の中にだけひっそりと刻まれた記憶はある意味かけがえのないもので、それは共有しようがないのは仕方ないことなので、それはそれでいいのだと思うのでした。
Posted by norlys - 2014.05.23,Fri
今日はパンツーでスクール。初回はお休みしたので、今期1回目。

とりあえず現在の各人の状況を把握…ということで、ルートで90分6本勝負。
実際には、ルートエリアが結構混んでいるのと、登るグレードが指定されていることもあって時間内に登れたのは5本。

アップが不足していたのか、無駄に緊張してしまい、あっという間に前腕ハリハリ。

10d×2本、11a×2本、11b…はダメ(中間部でのレストがレストにならず…残念)。
からの、10d・10cと10c・10c(最後のワンセットはへぼへぼ)。

もう少し頑張れたらよかったなぁ…と思うものの、これが今の自分の精一杯でした…。

ま、ぼちぼちっと。






Posted by norlys - 2014.05.21,Wed
週末のクライミング&富士山山スキーで身体中がばっきばきになったので、月曜日はおとなしくレスト。

レスト明けなので、さすがに少しだけ身体が軽い感じ。レストは大事ですね(今頃w)。

Nさんのレディース道場に参加。
あとはいつものように適当に食い散らかし。

先週末の富士山効果なのかな(て、8合目までなのですがw)、心肺機能がアップしたのかなんとなく呼吸が深く疲れにくい感じ。
高所トレ、ありかも…。どうなんだろう。

帰り道に、ちょっと早い気もするけれど、好天を願いつつ週末用の夕飯を買い出しして帰宅。
Posted by norlys - 2014.05.21,Wed
週末の土曜日は3度目の太刀岡山左岩稜&富士山で山スキー。

太刀岡山左稜線はついこの先日登ったばかりだけど、翌日日曜日の富士山の方がメインなので手軽にアプローチできて、ジム歴はそこそこ長いものの外岩は初めてだというNさんに外岩マルチピッチの楽しさを満喫してもらおう~と。

新緑が眩しく、フリクションは抜群で、気温もほどよく、快適なマルチピッチを楽しみました。

下山後、買い出しをしてスバルラインに移動。

自分は富士山を登るのは初めて。スバルライン五合目駐車場から見上げる富士山は、いつも麓から見る姿よりも遥かに大きく広い印象。下界の山並みや街並みがジオラマのよう。

こんな時期の夕方でも観光客の方は結構いらっしゃって、まるでテーマパークみたい。夏はきっとすごい人混みなんだろうな…。

5月18日(日)は4時半に起床し、今回は車2台なので1台を北面側にデポして、6時半前に駐車場を出発。富士吉田口の登山道を目指してトラバースをするところから雪が残っていたので、アイゼンを履いてぽくぽく歩き。

5合目小屋までは行かず、途中から斜上する形で雪面を登る。
前方には広い広い雪のスロープが広がっていて、淡々と登りながらも汗だくに。

空は快晴。上空には薄い雲がすごい勢いで流れていく。背後に上昇気流で湧き上がった雲の塊があるけれど、山頂を越えてきた風に押し付けられるのかある一定の高さでとどまっている。

島みたいだ、そう思った。独立峰で周囲に居並ぶ山並みのない富士山は、標高が上がるほどにとりわけ風の影響が強いというけれど、なるほど島みたいだ、と。

6合目付近で登山道に合流。夏道はすっかり雪の下。とはいえ、階段状に踏み跡があって歩きやすい。下山してくるいくつかのパーティにすれ違う。どのパーティも8合目から上は風が強く引き返してきた、お気を付けて、と口々に仰る。

標高が上がるに従い、次第に風の影響を受け始めたので、7合目の手前で夏道を外れ右手のルンゼを歩くことにする。夏道よりも風の影響は少なく、まだ雪も硬くはなく快適に滑れそうな感じ。

8合目の小屋を横目にする頃、風はいよいよ強くなり、徐々にブルーアイスが覗き始めたので、「カリカリのアイスバーンを滑っても楽しくない」と一同合意の上で撤退決定。時間的には余裕があったけれど、山頂に辿り着くことが目的ではないので、ここで諦めてよかったと思う。

ルンゼから再び夏道方面にトラバース。夏道に近づくほどに地形のためか風の影響は強くなり、ブロック状にガレを積んだ平らな段差の箇所の陰に隠れてしばしレスト。

足元が平らな場所なので安心してザックを下ろしてスキーを装着。
登ってきたルンゼを目指してカリカリと音を立てながらトラバース。シュプールの残る辺りに辿り着くと、カリカリではなく愉快なザラメが続いていました。天然のスキー場みたいで気持ちいいい。標高が下がるほどに傾斜も落ち、風も弱くなり、とにかく最高。

北面に車をデポしてあるので、標高2400m辺りから左にトラバースを開始。板を外して少し斜面をツボ足で登ったり、ガレを乗り越したり、スキーで横断しながら2900m弱まで登り返し。

夏の富士山は延々と渋滞の中を歩くらしい…ということで敬遠していたけれど、夏道を外れてトラバースを始めてからは上にも下にも誰にも出会うことなく、広大な斜面を貸切。陽射しに緩んだ真っ白いきれいなザラメはツボ足で歩いても沈み過ぎず、スキーで滑るにはうってつけのコンディションで、富士山ってこんなにステキなところだったのか…と、しみじみ。

幾度かガレを越えて、デポした車を確認することはできないものの、そろそろ近づいただろうということで、スバルラインまで続いていそうな斜面をロングライド。

頑張って登った甲斐があったなぁ…というくらい、長く広い斜面を―とはいえ、下部はところどころ落石が点在していたので板で踏まないように注意しながら―一目散に滑り下り、板を外すことなく、ぽんっと車道に出ました。

気持ち良かった~。

なるほど、富士山は日本一な山だけあって、こんなに素晴らしいのかと、今までの先入観(混んでそうで嫌だなとか、残雪期は落石が多くて板がジャキジャキになるらしいとか…。コンディション次第だとは思いますが)が吹き飛びました。

お陰さまでクライミング&山スキーと贅沢な週末を過ごすことができました。
ありがとうございます。
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Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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