小田急線に乗り込むと「海老名で信号機故障のため全線各駅停車で相模大野止まり」とのこと。
ひょえ~。。
幸い途中で復旧したので30分遅れで湯河原駅に到着。
あぁでも幕山公園行のバスが10時までありません。。
仕方ないのでタクシーで幕岩までGo。
「最近は昔に比べて(幕岩への)救急車の出動回数が減りましたね~。道具が良くなったんですかね~」とはタクシーの運転手さん談。
前日の雨のためアプローチはところどころぬかるんでいるものの、じりじりと陽射しが強く、気温もぐんぐんと上昇。ただ、岩場を吹き抜ける風がどこまでも爽やかなので、暑くもなく寒くもなく、まさにお昼寝日和。
ハンモックがあったら最高なのに。
アリババの岩場に到着し、のんびりと支度をしていたらシンデレラ(5.9)が塞がってしまったので、やむなく赤ずきんちゃん(5.9)でアップ。
まずはY君(その1)がヌンチャクを生やしに行き、Y君(その2)がトップロープでトライ…しようとしたもののトップロープ用の支点を作成していなかったので、急遽自分が2番手でリード。
久しぶりの外岩なので緊張~。でも、暖かいし空気も心地良いしやっぱり外岩はいいなぁ、楽しいなぁ~と。
その後、Y君(その2)がトップロープで登った後に、リードでRP。クライミングを始めて3ヶ月ちょっとなのにすごいなぁ。
再びアリババの岩場に戻ると、ちょうど前のパーティが登り終えたところだったのでY君(その1)がアリババ(5.10b)にヌンチャクをかけてくれました。毎度毎度ありがとうございます。
さて。人生には乗り越えなくてはならない局面が度々訪れますが(大袈裟な)、このアリババも自分にとってはそのひとつ。
なんというか、ソレが苦手な人にとってのピーマンとかセロリみたいなもので(自分はどっちも大好きだけど)、克服したところで世間様には殆ど影響がないのに、本人にとってはやたらと大きなハードルだったりして。
って、いったいなにを言いたいのか自分でもよくわかりませんが。
まぁ、幕岩に来るたびにアリババにヌンチャクを生やしてもらうのもなんなので、そろそろキチンと片付けたいな。。と。
で、1便目。
3ピン目を長ヌンにしてもらったので、ぎりぎりながらもクリップ。ここまではなんとか。
下でビレイをしているY君(その1)に核心その1のポイントを教えてもらいつつ、その上を目指したものの、指力の限界に達してほどなくテンション。。。くやしい~!! と叫んだら、下にいた皆様から温かい笑い声が湧き上がりました。とほほ。。。
休んでいる間に核心その2のアドバイスをもらい、なんとか核心箇所を越えてみると、掴みドコロも足のスタンスも満載で、目の前には終了点。
ええええ。。
く、悔しいいぃぃぃぃ。。。
1便目にしてすっかり指力を消費しきってしまったので、今日はもうダメぽと思っていたものの、ロワーダウンの途中でロープが止まり、核心箇所のムーブを固めれば行けるよ! 変な踊り(笑)を思い出して! との指令が飛んできました(いや、ありがとう。
まぁ以前に比べたら、手がかり足がかりは十分あるように思えるものの、なんというか登れる気力が湧かないなぁ。。とヘタれつつ復習。
すっかり凹んでしばらく休憩。当分の間力が復活するようにも思えず、トイレタイム。公園入口まで戻らないといけないので、それなりに時間稼ぎにはなるかな。。と。
緑が目に眩しいなぁ~あぁ今回もダメかな~と、心底へたれながらとぼとぼとアリババの岩場に戻って、2便目にトライ。
下部は易しいのでついつい休まず登っていたら目の前に3ピン目。ありゃ、この先休みどころがないんだよな。。まぁ登るしかないよな。。
と、核心その1を越えて、目の前に核心その2。アレをとれば終わりだから行くしかないだろ~。。。と、頑張りました。えぇ。なんとか2便目でRP。ほ~。。
そーかピーマンが食べれるようになったかすごいぞ~ヨシヨシ、みたいな気分。
その後、Y君(その1)がシャクシャインに挑戦し、最後にアブラカダブラ(5.10a)をみんなで登ってこの日は終了。
都合4本しか登っていないのだけど、幕岩はカチ系のルートが多いせいか、指の皮が剥けまくりですっかり指先が真っ赤になりやした。
公園入口で購入してデポさせていただいたきよみ(という名のオレンジ)とレモンをバケツの中からピックアップし、幕山公園からの最終バスは出てしまった後なので、ビールを飲みながら麓のバス停まで歩き。
荷物はそれなりに重いものの、ずっと下り坂だし気候も良いのでホロ良い気分もまた楽し、でした。
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善光寺が出発地を辞退=「チベット弾圧」理由に-ルート変更へ・長野聖火リレー
長野市で26日に開催される北京五輪の聖火リレーで、出発式が行われる予定だった善光寺は18日、リレーの出発地を辞退する考えを市に伝えた。市はこれを受け、ルートを変更することを決めた。チベット問題への抗議から、聖火リレーは世界各地で計画変更や混乱が続いており、長野でも開催日を目前に控え、コースが見直されることになった。
長野市役所に同日午前、善光寺幹部らが訪れ辞退を申し入れた。
理由について、記者会見した善光寺事務局の若麻績信昭寺務総長は「チベットの宗教指導者が立ち上がり、それに対し弾圧しているので、仏教の寺として考えた」とし、チベット問題が理由であることを明らかにした。
辞退は同日午前の特別会議で決まったといい、善光寺の総意だとした。
住職の1人は18日朝、取材に対し「われわれはチベット人と同じ仏教徒との気持ちが強かった」と話した。
長野市は新ルートについて「週明けでは間に合わない」としており、早急に検討し土日にも決めたい考え。「できる限り変更のない形で考えたい」としている。
(2008/04/18 13:49 時事ドットコム)
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全世界でも発信中。
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Japanese temple refuses to host Olympic torch ceremony
TOKYO (AFP) — A Japanese Buddhist temple has pulled out of plans to host a ceremony for the Olympic torch relay because of concerns over Tibet, a local government official said Friday.
Zenkoji Temple, a landmark in Nagano City, which hosted the 1998 Winter Olympics, reversed an earlier decision to host the starting ceremony on April 26, said the head of the local relay committee, Kunihiko Shinohara.
"We respect the decision by Zenkoji and will change the starting venue," he told reporters.
The temple cited China's "crackdown" in Tibet for the decision, according to Jiji Press news agency.
An official at the temple's secretariat said earlier Friday that the temple had "fondly accepted the plan" to host the starting ceremony in late autumn when contacted by the city.
The temple rang bells for the opening ceremonies for the 1998 Nagano Games as well as for the 1964 Tokyo Summer Olympics.
"But the situation has changed... Monks here are very concerned" about what happened in Tibet, the temple official said.
"We shared a strong feeling that we are the same Buddhists as Tibetans," an unnamed Zenkoji monk was quoted by Jiji Press as saying.
Zenkoji was built in the seventh century and draws six million visitors every year.
Nagano has already cancelled a public celebration linked to the torch relay due to security concerns.
The early stages in London and Paris were overshadowed by demonstrations against Beijing's crackdown on protests in Tibet. The third stage in San Francisco was drastically curtailed.
Tibetan exiles in India say more than 150 Tibetans have been killed in China's crackdown on the protests against its rule of the Himalayan region. Beijing says Tibetan "rioters" have killed 20 people.
The torch will travel through 21 cities, including Hong Kong and Macau, between Greece and mainland China. It will arrive in Nagano from Canberra and then go on to Seoul.
(2008/04/18 13:47 AFP)
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先陣切ってこのニュースを報じた時事通信の最初の記事はすでにお蔵入りでした。
(善光寺、出発地返上の方針=長野市の五輪聖火リレー 2008/04/18-09:16)
時事通信の第2報とAFPの英文ニュースがほぼ同時にリリースされているされている点にびっくり。
仕事早いなぁ。。ぱちぱち。
これはちょっといいニュース。
幸せ者コンテスト in 新加坡。
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「シンガポール一の幸せ者」発表、秘訣は与えられているものへの感謝
シンガポールで17日、前月募集された同国一の「幸せ者コンテスト」の結果が発表された。
「シンガポール一の幸せ者」に選ばれたのは、エンジニアリング会社でマネジャーを務める35歳のAndy Gohさん。
幸せである秘訣(ひけつ)とは?
Gohさんによると、「多くの場合、幸せとは金やモノではない。健康とか、家族、友人、それに人助けをすることとか、与えられている恵みを挙げてみること」だという。
Gohさんには賞金200ドル(約2万円)と、副賞としてタイのリゾート地プーケット(Phuket)島への旅行が贈られた。
コンテストは、シンガポール国民の90%がストレスを感じているとの調査結果を受け、コンサルタント会社Global Leadership AcademyのPhilip Merry社長が一任され、前月から「シンガポール一の幸せ者」探索が進められていた。
対象は18歳以上で、推薦者は候補者を「幸せ者のモデル」に推す理由を300-1000語で説明する。Merry社長によると、予想外の207人のエントリーがあったという。
(2008年04月18日 04:06 AFP)
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写真を拝見するとほんとうに幸せそうだしコメントが実に素晴らしいので、野暮な詮索は無用かもしれませんが、率直なところなぜGohさんが「幸せ者」なのかという理由がいまひとつわかりません^^;
典型的なシンガポーリァンの風貌、35歳という年齢、エンジニアリング企業のマネージャという社会的ステータス。
なんというか、過不足なく理想の平均的シンガポール人、という感じ。
賞金も200ドルと、とてもModerate。
もうすべてにおいて中庸、穏健、平凡。
たとえこのコンテストがシンガポール政府のプロパガンダだとしても、この結果自体はよくできたものだと感心しきり。
ひしめくアジアの諸国の中でもさすがはシンガポール、やっぱり一味違うよな。
ところで。一姫二太郎、住まいは郊外の庭付き一戸建て、週末は車に乗って家族で海に山にドライブ~みたいな、ビバ高度経済成長期の理想の家族像が廃れて久しい日本はどうにも新しいモデルが誕生しませんな。
たとえば、電車の中でプレジデントファミリーの吊り広告を見るたびにウンザリ。
目を背ければいいんですけどね、ついつい見入ってしまう。。。
いわく「月額30万円は当たり前/個別指導の豪華コース」「「全国優勝に才能無用!」プロのレッスンは凄い」(2008年3月号)、「立案!子供を一人前にする旅行計画」(2008年4月号)。
挙句の果てには、「月給200万円以上貰える仕事図鑑」「トップランナーが教える/年収1億円を稼げる子の育て方」2008年6月号)とな。
画一的であることが望ましいというわけじゃないけど、王子様探しもほどほどにしましょうや。
平凡でいいじゃないか。
ロシアの小話はアクネトードと言いましたっけ。
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プーチン大統領、与党党首就任へ「民主国家の習わし」
ロシアのプーチン大統領は15日、与党「統一ロシア」の大会に出席し、党員による党首就任の要請を受諾した。
5月の大統領退任後に就任する。プーチン氏はメドベージェフ次期大統領のもとで首相を務め国家の中枢に残ることが決まっており、議会の最大会派を基盤として大統領に比肩できる影響力を握ることになる。
プーチン大統領は党大会で、党首就任について「首相が与党を率いるのは民主国家の習わしだ」などと演説した。
(中略)
政権交代に伴い、大統領の権限と利権をプーチン氏が引き続き握ることのできるよう制度を見直す動きが今後さらに加速しそうだ。
(2008/04/16 01:36 YOMIURI ONLINE)
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( ゚д゚)ポカーン
(( ;゚д゚))アワワワワ
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
ロシアが民主国家とはおそロシア。
これ、笑うところですよね。
あは、あはは。
それともプーチン流の強烈なブラックジョーク。。なのかもな。
イタリアの総選挙の開票結果、ベルルスコーニ氏が3度目の首相に就任。だそーで。
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イタリア総選挙、ベルルスコーニ氏が3度目の首相就任へ
イタリア総選挙は14日、野党・中道右派が上下両院を制し、同派率いるベルルスコーニ前首相(71)の3度目の首相就任が決まった。
有権者の間で予想以上に改革を支持する声が多かったが、イタリア経済は深刻な問題を抱えており、新政権は多難な船出となる。
(中略)
査機関が開票速報を基に予測したところによると、中道右派の獲得議席は、下院(定数630議席)では過半数を99議席上回る見通し。上院(選出315議席、終身議員7人)では過半数を最大30議席上回る見通しという。
(2008/04/15 08:45 ロイター)
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へー。
今回の選挙結果については、まぁ大方の予想通り。
イタリア国内のBBSでは、「イタリア共和国終了のお知らせです。ほんとうにありがとうございました」とか「マフィア返り咲き。民主主義ってなに? それっておいしいの?」とか「インテル涙目」とか盛り上がっているんでしょうかね。ちょっと見つけられませんでしたし、探し出す気力も湧きませんが。
それにしてもベルルスコーニ氏、すでに御年71歳なんですね。
さすが整形うぉほんゲフゲフン、いやお若く見えますが、フランスの新聞が今回の選挙結果に対し「イタリアは若い人のための国ではない」と揶揄するのもごもっともかと。
テレビ番組のインタビューで「対抗勢力とも協働して、(首相の任期である)5年間はしっかり政権の舵取りを行う」とのコメントを行いましたが、果たしてどのくらいもつのでしょか。
ほぼ出来レースの首相の座よりも、ベルルスコーニ氏の退陣時期の方がブックメーカーを賑わせているんじゃないかと思ってみたり。。
MSN産経ニュースを見ていたら、あれれ。。。?
なんで「米下院、チベット弾圧の停止要求を決議」というニュースのカテゴリが「慰安婦問題」なんだろ?
単なるタグの付け間違いだろうとは思うけど、これはちょっと。。
直下に「チベット」というカテゴリのニュースがあるのに。へんなの。
その民主開放的で反中国的な内容により中国政府当局からギッチギチに睨まれている北京支局福島香織記者のブログ再開オメということで見なかったことに。。。は、しませんけどねw
そういえば。自主制作映画「地球交響曲」の監督、龍村仁氏をはじめとする「ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める声明文」のニュース。これ、もっと大々的に取り上げてもよかったんじゃないかな~と思うんですが。
↓
(『チベット弾圧で日本の文化人有志が声明』 2008/04/08 産経MSNニュース)
65人の賛同者のお名前を見て、なるほど左翼系・リベラル系の文化人が多いな。。と思いつつ。
なにが一番驚いたってそりゃ堺正章氏です。ほえ。「西遊記」つながりなんですかねぇ。。?
ちょっとだけ、氏に対する評価が自分の中で変わりました。
よく思いつくよなぁ。。
↓
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エクストリーム・聖火リレー (アンサイクロペディアより抜粋)
(英語表記:Extreme Torch Relay (略称 ETC))
エクストリーム・聖火リレー(または業火リレー、エクストリーム・消火リレー、フリーチベット・団体とも言われる)とは、夏季オリンピック2008年大会(北京オリンピック)において、通常はセレモニーとされる聖火リレーをエクストリームスポーツとして競技にまで昇華し発展させた新しいタイプの市民参加型スポーツである。
基本ルールは「聖火を運び終えたら、リレーチームの勝ち」、「聖火を奪い取ったり消火すれば、妨害チームの勝ち」である。今回は通常の聖火リレーとは異なり、護送車や船舶、自転車の使用が特例として認められた。リレーチームはIOCおよびオリンピック委員会の選定した選手、各国オリンピック協会の推薦する選手、および各国の警官から構成される。妨害チームは自由参加となっているが、妨害チームに参加する理由をあらかじめ宣言しなければならない。
開催要件
エクストリーム・聖火リレーはオリンピック開催時に必ず開催されるとは限らない。開催されるか否かは開催国の情勢に左右される。以下のような国でオリンピックが開催される場合、エクストリーム・聖火リレーが競技に採用される可能性が高い。
独裁国家である
テロ支援国家である
言論の自由が認められていない
民族浄化を行っている
日常的に五輪をボイコットしている
大気が汚染されている
なお、以上のような開催要件を満たす国で今後オリンピックが開催される確率は非常に低く、次回のエクストリーム・聖火リレーが催行される可能性はきわめて低い。
(2008/4/10 9:00付)
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いったい誰のための何のためのオリンピックとか聖火リレーなんだろ。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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