草芽時だからでしょか、いまいち気分がぱっとしません。
イタリア語でいうところの「giù(じゅう=凹む)」という感じ。
なんか癒し系の音楽が聞きたいな~と、ニコ動で検索していたらタイトルに惹かれてポチリ。
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「ラーイーヤーって歌ってる感じの女性ボーカル曲」
KOKIA、姫神、ZABADAK、ヤドランカ、菅野洋子などの楽曲の「民族音楽っぽい」コンピ。
おお。まさに、
ラーイーヤっ♪
ワールドミュージックとかニューエイジとかヒーリングミュージックとかプログレとかぜ~んぶひっくるめて、これから自分も「ラーイーヤ」系と呼ぶことにします(笑
いや、誰からも頼まれてませんが^^;
倍音響きまくりのファルセットとか、音を重ねまくったコーラスとか、民族楽器っぽい音の旋律とリズムを裏打ちするドラムの響きとか、たまりませんな。
あぁ、異空間に飛んでいけそう~。
さて。
冒頭から「ラーイーヤ」と始まる「夢の島思念公園」by平沢進師匠もラーイーヤ系に含めるべきでしょうか。。
ラーイーヤ ラ ライヨラ 空に見事なキノコ雲♪っと。
異空間に飛べそうという意味では似ていますが、連れて行かれる先が違うような。。^^;
ほんのり悩ましいところです。
今ご購入いただくと、もれなく噴火前の立体地図もついてくるそうです。
プチだんだん噴火後三宅島
縮尺:1/8万
完成寸法:13cm×18cm
高さの誇張率:2倍
等高線の間隔:40m
価格:¥900(税込価格945円)
※現在当商品を購入いただきますと噴火前の三宅島もプレゼントします。
ほしいなコレ。。
でも置き場所がないから無理っす。。
週末は守門岳で(なんちゃって)山スキー。
里では桜の花がひらひらと舞い散る季節。陽射しもぽかぽかと暖かい土曜日、冬靴が暑い蒸れる~とヘタれながら集合場所へ。
車で関越自動車道をひた走り、関越トンネルを抜けると文字通りそこはまだ雪国。
車中騒然(といっても3人だけだけど)となって、いやがおうにもスキー気分が大盛り上がり。
小出ICで高速を降り、スーパーで買出し。その後、某所でテントを張って宴会。幹線道路には雪は残っていないものの、まだ田んぼは雪に覆われていて、外の空気もヒンヤリ。
うわ~すっかり気分は春山で、寝袋も3シーズンしかもってきてないや…ビビリまくりの自分は、テントの真ん中を陣取らせていただきました。ありがとうございます。
それでもさすがに4月。テントにみっちり人がいたためか意外と暖かく、むしろ暑くて夜中に何度か目が覚めました。
日曜日は朝5時に起床。外はすでに明るく、日の長さを実感。
道の駅「いりひろせ」で朝食やら朝の身支度。
意外と暖かい夜とはいえ、まだここの湖は全面凍結中。
水ぬるむ春~は、まだもう少し先でしょか。
湖のはるか向こうに本日の到達目標点である守門岳の大岳が見えました。う~む、遠いなぁ~。
ところで。
この道の駅いりひろせの案内図を見ていたら、駐車場脇に「心霊スポット」という表示が。。
オフィシャル心霊スポット?
ものすごく気になります。
まぁ心霊スポット訪問が目的ではないので、さっくりと登山口に移動。
7時前に二分の除雪終了点の駐車場に到着すると、すでにほぼ満車状態。
歩き、スノーシュー、山スキー、山ボードの人たちが続々と歩き出していました。
去年、GWに守門岳を訪れたときは、二口の駐車場まで車で入れたし、周囲はすっかり雪が解けていましたが、春先の1月の差は大きいもので。
道路の脇はまだ雪の壁。
それでも、日一日と雪がどんどん解けていく春なので、1週間後の風景は別物かも。
7時20分に、二分の除雪終了点から歩き出し。今回、山スキー2名、なんちゃって山スキー(ゲレンデスキーとブーツを背負ってGo)は4名。
二分の駐車場から除雪された車道(車は進入禁止)を歩き、猿倉橋を渡ったところから左手に入り、大平へ。大平の台地に上がったところで、早速小休止。
山スキー隊の二人は、ここでスキーにシールを装着。
大平から稜線に上がって歩き続け、保久礼小屋前を通過したのは9時25分。
保久礼小屋は相変わらず陰気なたたずまい(失礼)。3月はまだすっぽり雪の中だったとか。
保久礼小屋から先しばらくは傾斜が厳しい樹林帯の中。足元には雪がたっぷりとはいえ、快晴の一日でとにかく暑い~。
10時5分にキビタキ避難小屋を通過。
こちらは半分雪に埋没中。入り口は雪の下です。
避難できません。
へばってちょこちょこと休憩を取りながらも、ぐんぐんと高度を稼いでいくと、段々と残雪が深まり、相対的に周囲の潅木が雪の下になって見晴らしが開けてきました。
晴れ渡った空の下、まだまだ真っ白な雪に覆われた越後駒ケ岳や八海山の姿が美しいです。
わ、あんなところにスキーのトレースがある~とか、あそこに人がいるよ~、あっちの山はまだまだ雪がいっぱいあるね~と周囲を見渡してみたり。
しばらく登り続けると、右手の上方に守門岳の雪庇がチラリと顔を覗かせていました。
どうりでツボ足のトレースが右に寄っていると思ったらw
うれしくて駆け寄ってしばし、ほぅ~。
またしばらく登り続けると、今度は左手に、守門岳大岳山頂から網張山に続く稜線の雪庇が見えてきました。
なるほど、今度はトレースが左寄りになっているのは、そういうことですなww
すごいぞ雪庇~と楽しくなって参りました。
それにしても。。風景は絶景で絶品で、お日柄もよろしくて、飽きることはありませんが、けっこう山頂遠い。。
ひたすら空と雪の間を目指して、歩き続けることしばし。
11時半に、ようやくのこと守門岳大岳山頂に到着。
←大岳から守門岳(袴岳)方面をパチリ。
自然の造形美にうっとり。
→
大岳から網張山方面をパチリ。
去年GWに訪れたときは、雪庇の根元に亀裂が走っていたので、危険範囲が特定しやすかったのですが、現時点ではどこまで足を進めていいのかノーヒント(怖。
守門岳は、「東洋一」と言われる雪庇が有名らしく、山頂もかなりの賑わいでした。
たしかにすごい雪庇。その名のとおり「雪」の「庇」です。
ただ、大岳の稜線の雪庇は大岳山頂からは見えないので、いつかは袴岳まで行ってみたいな、と。
山頂でお昼ご飯を食べてのんびりと過ごし、なんちゃって山スキー隊もスキーを装着し、12時20分に下山開始。
山頂付近は木が完全に雪の下で、スキーで滑る分には傾斜もさほど急ではないので、素晴らしく快適。
あぁ、あんなに一生懸命登った道も、下りはあっという間。
写真を撮ろうとカメラを構えている間にも、どんどんみんな滑り降りていってしまい、すっかり豆粒状態。。。
ただ、雪がかなり柔らかいので、ショートスキーで滑っている自分は浮力が足らずに、ツボ足の跡にスキーを取られたり、小さいクレバスに踏み込んだりしてしまいましたが。。
登りの歩行時間もそれなりに長かったこともあって、下山もなかなかロングルート。
変化に富んだコースを満喫し、初春の里に戻ったのは14時10分。
1本が貴重な山スキー。これだけ滑ればかなりお腹いっぱいです。
お天気が良くて、ほんとうに楽しい春山スキーでした。
みなさま、お疲れさまでした。
小出のあたりは里の風景も素敵だし、どの山も懐が深くて心底癒されます。
なんだか心の原風景のようです。
アツイ、なんてアツイんだ、おしぼり。
いや、おしぼりにかける情熱が、ですな。
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「お前が変えてみろよ、おしぼりの価値観ってやつを」
おしぼり漫画をWeb展開、7つの香りの新商品――日本独自のおもてなし文化・おしぼりを、「OSHIBORI JAPAN」と称してブランド化を進める、おしぼり屋の2代目がいる。“たかがおしぼり”から“されどおしぼり”へ、2代目の戦略とは?
(ITMedia - 郷好文の“うふふ”マーケティング 2008/04/03 08:00)
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「おしぼり人間ドビィー君」のWeb連載漫画サイトはこちら。
1話から5話まで一気読みしちゃいました。
登場人物がみんなアツくてイイ人ばかりで、ホロリ。
たかがおしぼり、されどおしぼり。
「おしぼりは日本の文化」だそうです。んーなるほど。
そういえば。1999年にカンヌ国際広告祭で金賞を受賞したというノルウェーのBraathens(ブローテン)航空の「日本人(Japanese)」というCMを思い出しました。
これね。
↓
乗客の日本人ビジネスパーソンが、ミールのレフセ(薄いパンにバタークリームを塗ったもの。ノルウェーの伝統的な食べ物)をおしぼりと勘違いして顔を拭いてしまい、顔にバターがべっとり。
その後、この日本人乗客はおしぼりサービスの際に同じものと勘違いし、FAさんに向かって「お腹がいっぱい」のゼスチャー。
このCMに対し、日本人を侮辱するものだと憤慨する声があがりましたが、個人的にはビミョー。
「ぶっちゃけ、ノルウェーの人間以外誰もレフセなんて食べ物知らねーよww」とも思う罠。
レフセ、おいしいですけどね(たとえるなら、ブリトーの生地にバターとグラニュー糖を混ぜたクリームを塗ったもの、という感じ。ちょっと違うけど、まぁそんな感じ)。
ついでに、Braathen航空のお馬鹿CMを見つけてしまいました。ちょっとキツイ。。かわいいけど。。
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あーもはや、おしぼりとは無関係です。はい。
くどいようですが、エイプリルフールの話をば。
ノル語でエイプリルフールは「Aprilspøk」(あぷりるすぷーく)というようです。
4月1日に、ノルウェーの新聞だかどこかのサイトだかで「30歳以上で未婚の女性は兵役が義務付けられるようになった。ご不明な点がある方はこちらの番号までお電話を♪」みたいな記事が掲載されたとか。
ノルウェーは徴兵制度があり、成人男子は義務、女性は志願制。
でも男女平等というのなら女性の懲役も義務付けるべきでは。。? という話は以前からもちあがってはいるそうです。ただ、最近の閣議決定でも女性への兵役義務化は否決されたようですが。
それにしても、「30歳以上の未婚女性に徴兵」とは、ちょいとブラックジョーク過ぎませんかね。
お国柄が違うので、笑いのツボが異なるのかもしれませんけど。
日本でそんな冗談をかましたら、ぞろフェミニスト団体が人権侵害だ~とかいって憤慨しそう。
おぉそんなに元気があるのならきっと最前線でも活躍してくれそうじゃないか、という勢いで。
ちなみに、ノルウェーの現国防大臣は女性。Anne-Grete Strøm-Erichsen女史。大臣就任前には、ノルウェー西部のBergen市長も歴任。前大臣も女性。(その前の大臣は男性)
そういえば「国を守ることは、家庭を守ることと同じだから、女性の方が国防大臣に向いているのでは」という論旨の主張に基づいて積極的に女性が国防大臣に任命されているとかいう話を聞いたことがあるような、ないような。
なんだか思わず納得しちゃいそうな、いやそういう問題じゃないだろと突っ込みたくなるような。。
自分の目から見たら、はるかに男女平等が進んでいるノルウェーでも、職種による男女差をもっとなくそう~という呼びかけがあるのだそうで。
いわく、新しい発想が生まれるかも、とか、男女間で職務上のさまざまなことを共有できるかも、とか。
(まぁ確かにお隣スウェーデンに比べたら女性の社会進出率は低いかもしれないけど。。)
国にしろ、会社にしろ、家庭にしろ、いったんそのシステムに馴染んでしまうと、なかなか意識を切り替えるのは楽ではないと思うのですが、国民性の違いなんでしょか。どうにも北欧の人は、リセット上手だなと思います。
高度福祉社会による手厚い児童福祉の裏側には、自分たちの慣れ親しんだ社会的慣習を手放したご老人たちがいらっしゃるのではないかと思うのですが、その割には「オレの若い頃はな~」とか「あの頃は良かった~」とかいった回顧主義はあまり唱えられないようにも思います。
本音の根っこの部分はわかりませんけどね。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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