『山をなめてはいけない。山は、そして自然は、もっと神聖なものなのだ。』
『残念なことに山のことを全く知らないので今のは説得力が一切なかったが、とにかく僕は山に敬意を払うと決めたので、タキシードででかけた。』
「タキシードハイキング」
(DailyPortal Z 2008/06/03)
高尾山にはしばしば旧日本軍の軍服に身を包んだコスプレ?登山者? が現れるという噂がありますが、タキシードとは斬新な。。。
北海道組のみなさんに(おひとりは小川山経験者だけど)小川山の楽しさを満喫していただこうという計画。
土曜日のお昼過ぎに廻り目平にキャンプイン。生憎の雨が降り止まずスタック。うう。
それでも夜には雨が小降りになったので、盛大に焚き火。夜が更ける頃には星空に。
北海道直送のほっけはやっぱり美味し。ありがとうございます。
日曜日は昨日の雨が嘘のようなみごとな快晴。朝早くに起き出して、7時過ぎにはガマスラブへ。
岩場の半分くらいは染み出して濡れていたけれど、乾いているルートを選んでアップ。
その後、マラ岩に移動して、北海道組のJさんからリクエストのあった「卒業試験(5.10b)」にY君がホールドを解説しつつヌンチャクかけ。北海道組のお二人はファーストトライでFL。すごい。
その後、「レギュラー(5.10c)」順番待ちの間、妹岩の「龍の子太郎(5.9)」で時間潰し。
自分が持っているカムはキャメロットC4 0.5、0.75、1の3本だけなので、Jさんのキャメ(1、2、3)をお借りしてトライ(そんなにプロテクションを決める必要はないはずだろうけど、クラックのリードはまだ2回目だし、以前上部のカムがすっぽ抜けて危うくグランドフォールという現場を見たことがあるので。。怖いっす。面白いけど)。
しばらくしてレギュラーが空いたそうで、Jさんがマスターでヌンチャクかけ。
ここで、以前都岳連の講習会でご一緒したKさんに再会。なんて偶然。
自分もレギュラーに触らせてもらったものの、各駅停車。まだまだ実力不足ヒッシリ痛感。。
精進しよう。。
最後にマラ岩の最難関ルートを見学し、「屋根の上のタジヤン(5.9)」に。
2年前の秋に初めて小川山を訪れた際、トップロープで登らせていただいたルートを、今回マスターでRP。
1ピン目が遠いのがやっぱり怖い。。面白いけど。
2日間のうち1日だけとはいえ晴天に恵まれたのはもっけの幸い、でしょか。
お天気ばかりはどうしようもないですし。。
□ 今回登ったルート
・ガマスラブの簡単なところ(5.5~5.6くらい?) マスターOS -快適。でも二本足歩行は無理。。
・センター試験(卒業試験の岩場) 5.8 RP -久しぶり。
・龍の子太郎(妹岩) 5.9 NP N/A -とりあえずトライしただけ。クラック登れるようになりたいな。。まずはカム(せめてあと#2と#3)を揃えないと。。ということで、海外通販でオーダーしてみました。
・レギュラー(マラ岩) 5.10c N/A - とりあえず触っただけ、みたいな。まだまだ実力不足。。
・屋根の上のタジヤン 5.9 RP - 久しぶり。1P目が遠くてやっぱり怖い。面白いけど。スラブは足で登るんだということを実感。
↓
北朝鮮の金正日総書記が暗殺されたとの報道は「誤り」-韓国統一省(2)
(Bloomberg 2008/05/29 13:21)
なんというか、もう。。迷惑な(ぼそっ)。
さてはて。。
昨日はインドアジム。
アップで5.10aを1本。
5.10cを2本。どちらも2テン。
5.10b/cを2本。どちらも1テン。
早々とクールダウンで、5.10bを5.10aを1本ずつ。こちらはノーテン。
都合7本。自分にとっては限界グレードのトライ数が多かった?ので、タイムアップと同時にエネルギー切れ。
グレードとテンションの数が比例していて、なんだかおもしろい。
無理メなグレードをガツガツ登るよりも、最後まで登れるルートを数多く登った方がグレードアップには良いという話を聞きますが、どうにも堪え性がありません。反省。
ジムにいる途中、フルタイムクライマーのFさんがクールダウンするということでビレイをさせていただきました。
え、あれ? 手袋嵌めたままっすか? と尋ねると、「うん、そう。いや~指皮が剥け過ぎちゃってね。痛いのよ」とのこと。Fさんにとっては低グレードとはいえ、さっき自分が苦心した5.10cのルートを手袋はめたままって。。。ねぇ。すごいなー。。
そのとき、「故新井裕己さんが生きていらっしゃったら、「指皮剥け過ぎ」問題に苦しむクライマーのために、なにか良いプロダクトを開発したかも」とY君が言ったのを思い出し、家に帰ってから検索してみたら、即ヒット。
↓
「指皮再生テクニック」 dtd. 2007/12/4 in laboratorism
さすが。やはりすでに考えていらっしゃったのですね。
「白色ワセリンでFA。他の混ぜモノはいりません。」だそうで。
また、「アラントイン配合のヒビケア軟膏を用いて密閉湿潤療法を実践したら、翌朝指がふやけて角質層が剥げ落ちた」そうで。
う~む。。自分の場合、指先は末端組織のせいか傷の治りが遅いのですが、ヒビケア軟膏を塗ると割合と早期にきれいに治るのでハンドクリーム代わりに愛用してます。
まぁ、ヒビケア軟膏の基材(100g中40g)はグリセリン(保湿剤)だから、たっぷり塗って密閉したら、それはもうふよふよになりそうな。。掌は汗をかきやすい部位だし。
お肌のターンオーバサイクルは28日。外岩やジムのホールドで日々やすりがけをして角質を削っているクライマーでも、こればかりは例外にあらず(たぶん)。
皮膚は真皮で作られるそうなので、うすくなった指皮表面にワセリンでフタをするだけではなくて、血行促進とか細胞活性化の作用のある成分で角質層以下をしっかりケアするのもあながちムダではないのではとも思いますが。
もうそんな質問もできないんだな。。(ノ_ー。)
ちなみに、最近の指皮メンテフルコースはこんな感じ。
ロゼット洗顔パスタで洗う(イオウ成分に期待。皮膚と関節の活性化) → ヒビケア軟膏(アラントイン、パンテノール、酢酸トコフェノールに期待) → ヘパリンZ (創傷がないとき。血行促進、筋肉痛&関節痛予防) → アーモンドオイル+なんか精油色々(血行促進+フタ代わり。精油は適当。多すぎると代謝に影響がでるのでほどほどに) で適当にマッサージ。
これでもか~とばかりに、血行促進・微小循環系賦活メニュー。
なんのことはなくて、常備コスメと常備薬を使いまわしているだけですが^^;
効果のほどは??
まぁ、なにもしないよりはいいんじゃないかと。
ほえ~。
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240年続いたネパール王制、きょう廃止
ネパール制憲議会は28日招集され、冒頭、新たな政体を連邦共和制と宣言して、正式に240年続いた王制に終止符を打つ。
王室に近い筋によると、ギャネンドラ国王(60)は宣言採択後、国民向けの声明を発表して所感を明らかにする。国王は宣言採択で一市民となり、ネパール国内に住むことを認められるものの、国有資産である王宮からの立ち退きを求められる。これまで王制廃止決定の場合の身の振り方について自身の考えを明らかにしておらず、ただちに王宮明け渡しに応じるか、憶測を呼んでいる。
一方、首都カトマンズでは、制憲議会会場となる国際会議場などで26日起きた爆弾騒ぎに続いて、27日も共和制を祝うコンサートの会場で爆弾が破裂する事件があり、少なくとも1人が負傷した。王制廃止に反対する勢力の関与が疑われており、市内では警官1万人以上が動員されて厳戒態勢を敷いている。
(2008年5月28日01時46分 読売新聞)
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ネパールの王宮で暗殺事件が起きたことは記憶にあるけれど、その後の推移はサパーリ。
Wikiで歴史のおさらい。付け焼刃もよいところですが。。
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1846年 - 1951年 ラナ一族出身の宰相による支配。
1951年 立憲君主制を宣言。
1990年 国民主権をうたった新憲法制定。
※故ビレンヒドラ元国王の主導により、立憲君主制から民主議会制への緩やかな移行を目指す
1996年頃~ ネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)が王制を打破すべく、人民戦争を活発化。
2001年6月1日 - ネパール王族殺害事件。ギャネンドラが王位につく。政変により議会停止。
※月に一度の王族による晩餐会で、ディペンドラ王太子(事件直後に「後頭部」を撃って自殺)によって王族9人が銃で殺害された。後の国王ギャンドラは「偶然」地方視察で欠席。
事件内容に不自然な点が多いため、ギャネンドラ黒幕説有力。以降、国民からの王族への支持がガタ落ち。
※この事件の裏には、ギャネンドラ氏を支援する中共政府の秘密工作があるとかないとか。。
国王派・議会派・マオイストによる混乱状態が続く。
※国王派-議会派を結ぼうとアメリカ、インドが介入するも、マオイスト勢の勢いはとまらず。
なお、中国政府はマオイストに対して「毛沢東の名を汚す利敵行為」と非難し、対立する国王派を援助していたが、後に国王が実権を失うとマオイスト派に歩み寄り武器を売ったとか売らないとか。。
2005年2月 - 再度の議会・内閣停止。絶対君主制を導入、非常事態宣言(実質上の戒厳令)。4月末日で解除。
2006年4月24日 - 高まり続く民主化闘争に、国王が「直接統治断念。国民への権力移譲。議会を復活」と発表し、政党側に首相推薦を要請。27日、コイララ新政権が発足。
2006年11月21日 - 政府とマオイスト、無期限停戦と和平を誓う「包括和平協定」に調印。
2007年1月15日 - 下院、暫定憲法発布。その後、下院は解散。
2007年1月23日 - 国連安保理、国連ネパール支援団(UNMIN)を設立する安保理決議第1740号を全会一致で採択。
2007年12月27日、暫定議会、連邦共和制を宣言。
2008年4月10日 - 制憲議会選挙の投票が実施され、マオイストが第1党となった。
※ただし、農村部において武力でマオイスト派への投票を強制していたことが発覚
2008年5月28日以降 憲法改正(予定)
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立憲君主制の存続問題とか、民主化の是非とか、背後で蠢く近隣国家の思惑(中国vsインド)とか、そういうのはひとまずさておき。
共産党毛沢東主義とはいったい。。と、「Communist Party of Nepal (Maoist)」(ネパール共産党毛沢東主義派)のオフィシャル・サイトを覗いてみたら、これ一面まっかっかな背景に、毛沢東、レーニン、マルクスのイラストと、各人が遺した格言が並んでおりますが。。
うう、う~む。。。なんというか。。
まさにコミンテルン、これぞインターナショナルか。。と。。
某掲示板(巨大じゃないよ)から気になるカキコをコピペ。
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連帯!!! 投稿者:通りすがり 投稿日:2008年 4月13日(日)13時50分13秒 返信・引用
たった10数年前、ネパール共産党マルクス・レーニン主義派から分派した10人程の若者が1丁の拳銃とナイフを持って山岳地帯ロルパにその拠点を築き革命戦争を開始しました。これがネパール共産党毛沢東主義派の始まりです。
文字を理解出来ない人々に学校建設から始め、教育の徹底、共同作業の実施。そして、インフラ整備と、政府から取り残されたこのエリアを将に、人心共に何処にも負けない豊かなエリアにしたのは、紛れもなく彼らであり彼らの功績です。
宗教の払拭(ヒンディー教・仏教)、栄養源の蓄積のため牛肉を食する事を奨励し、他民族間の結婚の自由、男女同権の獲得と文化革命にも着手し実行しました。
2006年には、1万5千人の人民革命軍を擁し、国土の60%を掌握するに至りました。
そして、2006年春、50万人の圧倒的支持者と共に、首都カトマンドゥに無血入城し現在に至りました。
思えば、中国共産党からは「アナキスト!」「テロ組織!」といわれなき罵声・中傷を受け、孤立無援の中、闘いを継続しました。
結果、今回の制憲議会選挙において、人民の圧倒的支持を獲得し、国王支持派を完膚なきまで打ち砕きました。CPN-Mに対し圧倒的連帯を表明します。
今後、国王派のクーデターに細心の警戒を持続し、日本財団笹川一派とアメ帝、そしてインドからの攻撃に断固、防衛戦線構築をして貰いたいと、強く願います。
ネパール革命戦争勝利!!!
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うう~む、うう~む。。
仮にほんとに現地からの声だとしても(疑う理由は全くないけど)、客観的に判断する材料としては。。
難しいですね。。
それにしても。
なんでコミュニストの人たち(とか、某新興宗教団体の人たちとか、左翼系の人たち)って、「革命」とか「闘争」とかって言葉が好きなんだろ。。
本質的には争うことが好きなのかな。。と思うのですよ。
「ダイエットしなくちゃ」という人ほど、実は食べることを意識しているというみたいな感じで。
早めに集合場所の駅に到着し改札で待っていたら、似たような服装やザックを担いだ人々がぞろぞろと。
どうやら天気は雨の予報だし、夏本番間近だしということで、他の山岳会のみなさんも、ロープワークorクライミングの講習の予定のようで。
インドアジムだというのに、ハーネスにガチャ類を装備したボンボリクライマーが多いというのはちょっぴり不思議な光景。
ジムの片隅で、ロープワークの基本や、プルージック、セカンドのビレイ、懸垂下降の途中停止の復習をしました。
自分用メモですが、ATC Guideを用いたオートストップ機能は便利だけれど、ロック解除の操作がスムースにいかないので、折り返しのボディビレイの方が安全そう(ケースバイケース)。
今夏日本で発売予定のPetzlの新作ビレイデバイス、ルベルソ・キューブの場合はどうなんだろ。。
と思って本国のサイトでReverso 3(本国での表記。乗数3=立方体=キューブ?)の説明書見たら、やっぱりATC Guideと同じようです。
ところで。取説内にある「12.Abseil descent」を見たら、下降時には直接ハーネスのビレイループにデバイスをセットするのではなく、セルフ用のスリングにセットしていますね。
これ、Y君が説明していた手順だわ。。疑ってごめんなさいm(_"_)m
1. セルフビレイ用のスリング(途中に結び目を作っておく)をハーネスに直づけ
2. セルフビレイ用のスリングの手前のループにデバイス+安全環つきカラビナで、ハーネスのビレイループにセット
同時に、バックアップシステム(シャントかセルフロッキングノット)をセット
3. メインロープをデバイスにセット
4. セルフビレイ用のスリングを支点から外し、ビレイループにセット
5. バックアップシステムとメインロープの下部を離さないように操作しつつ下降
RTFM (Read the fucking manual) というヤツですね。反省。
ただなー。
デバイスを身体から離したほうがロープの流れを操作しやすいというのは理解できますが、どうしても間にスリングを挟んだりと手順が複雑化するのはやっぱりちょっぴり不安かも。。
ギアも日々これ進化しているので、安全のためにも情報を収集したり分析したり、実際に試してみることの重要性をひしひし実感。
特に、普段のフリークライミングであまり必要としない技術は、意識的にトレーニングをしないと実地で焦る羽目に陥るので、折々に平地で復習を行うのは大切。
あと。今までのロープワーク講習会は某公園内の木にぶら下がって行っていたのですが、ジムで講習会を行うと目の前にルート壁があるのに登れないジレンマが。。^^;
なるほど。公園内だと講習に集中するしかないものな。。
さて。先週末土日に外岩、火曜日にボルダリング、木曜日にルート、土曜日に講習会の後にルート。。と、中一日で登りまくったら、腕が常にパンプ状態でムチャスマッチョ。もはや脚。
こうなると、それ以上パンプすることはないみたいです。あぁ人体の不思議展。
今週はレスト週間なので、エネルギーを溜め込む予定。登りたいけど。。
これまた個人用忘備録。
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WordやExcelの文書をネットで共有--MS「Office Live Workspace」日本語版ベータを開始
(ZDNet Japan 2008/05/23 16:49)
マイクロソフトは5月23日、「Office Live」ブランドのドキュメント管理サービス「Microsoft Office Live Workspace」日本語版ベータ(試験運用)を開始した。Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPointなどで作成した文書をインターネット上のストレージに保存でき、ウェブブラウザを介して共有や閲覧ができるサービスで、英語版については2007年末より試験運用が開始されていたものだ。
Office Live Workspaceは、マイクロソフトが企業向けに提供しているコラボレーション基盤「Windows SharePoint Services」をベースに構築されたインターネットサービスで、利用にあたっては、有効なメールアドレスで取得されたWindows Live IDが必要となる。
サイト上からインストールできるアドオンを利用することで、Office(XP/2003/2007)の各アプリケーションから直接ネットワークストレージに接続して、ファイルの編集や保存ができるほか、ブラウザ単体での文書の共有、閲覧、コメントの追加、アクセス管理、簡単なバージョン管理なども行えるようになっている。ブラウザはInternet Explorer 6.0またはFirefox 2.0(Mac OS X 10.2.xとの併用)に対応する。
さらに、SharedViewと呼ばれるアドオンによる複数メンバーによる文書の同時編集や、Outlookの「連絡先」「仕事」「予定表」とWorkspace上のリストとの同期なども可能だ。「Forefront Security for SharePoint」によるウイルス対策機能も標準で提供する。
(中略)
Office Live Workspace日本語ベータ版では、1ユーザーあたり500Mバイトのストレージが無料で提供される。容量追加等の付加サービスは、正式版の開始後に有料で提供する見込みという。正式版の開始時期については「ベータへのフィードバックを受けて決定する」としている。
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おおお。ついに来ましたね。
天下の宝刀たるOfficeにShare Point Serverを抜きましたね。
なあぁんて思ったけど、よくよく考えたらやっぱりOfficeはローカルマシンにインスコされている必要があるのね。なーんだ。
そりゃそうか。稼ぎ頭のOfiiceをそうそう簡単にオープンユースにするわけないですよね。あは、あはは。
おまけにワークグループにアクセスできるのはOfficeのバージョンが2003 or 2007である必要があるそうな。
Word2003なんてぶっちゃけク○よ、○ソ。それでも2007に乗り換えるメリットが見当たらない(xml対応にする必要性がない。Excelで限界行数を越える必要性がない)から使っているとゆーの。
戻れるものなら戻りたいわ、シンプルな20世紀末バージョンに。
なんというか。。
正直なところ、今のご時勢でプライベートにWordやExcelのファイルを共有するメリットとか、グループでOutlookのスケジュールやアドレス帳を同期する必要性をあまり感じないのだけど。。その辺はどうでそ?
個人的には、共有前提の文書だったらテキストファイルでさくさくっと済ませたいし、非共有ファイルならPDF形式にしたいし、そもそもプライベートでOutlookは使わんし。情報共有ならもっと特化したグループウェアとかWikiベースの方がいいな。
ビジネスとかプライベートではなくて、学生さんとかには便利なのかもしれませんが。。どうなんでそ。
まぁ使い道は色々とあって便利そうではあるけど、自分にとっては最高時速50Kmのスポーツカー(2人乗り) or 最高時速220Kmのトラクター(ファミリータイプ)みたいな感じ。なにかがちが~う。
もっとMSにしかできないアッと驚くことをしでかしてほしいんですね。
わかります。
わかります?
かねてから3Dの東京地下鉄マップがほしいぞほしいぞと思い続けていたのだけれど、それっぽいものを見知らぬ方のBlogで発見。2003年のエントリて、うわー、見逃しすぎorz
勝手に拝借しました。申し訳ありません。
く~。タンパク質とか核酸みたいなピロピロ感がたまらん~。
永田町-赤坂見附あたりの上へ下への交錯っぷりがもう、ステキすぐる。東西線の「ちょっとココ潜りますよ」みたいな謙虚さに心くすぐられます。
うっとり。。
あぁ、千代田線や南北線、有楽町線もぜひぜひ。。
メトロミニッツだから東京メトロ限定なのはわかるけど、都営地下鉄もぜひぜひ。
ただ、このマップだと地表からの深度が示されているので、ほんとうは、たとえば渋谷駅では銀座線がうにょ~んと上昇するのではなくて、地表の海抜が下がるんだろうなと思われ。
なので、実際の地形図にマッチさせてあったら、もう最高、最強です。
あまり精密なマップを発表すると、防災とかテロ対策の面でまずいのかもしれませんが、、、
あぁ、いつの日か。。
そういえば。
来月6月14日にはいよいよ副都心線が開業。山手線のやや内側を通るので、自分にはあまり関係なさそうだけど、池袋-渋谷間の人の流れがどう変わるのかは気になります。楽しみです。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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