自分用防備録。目新しい情報は特になし。
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■基本情報
おがわやまだより
*/お天気情報もピンポイントでワンクリック。便利。
おがわやまだより 小川山エリアマップ
*/便利。なぜこういう全体図が100岩に掲載されていないのかははなはだ不明。
おがわやまだより グレード改訂予定一覧
*/ファイルは残っているもののリンク元ページ切れ。ダイレクトにURLを打ち込まないと閲覧できない。GDによる議論噴出の末。。?
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■ルート図
フリークライミング 日本100岩場・3 伊豆・甲信 2001年 北山真 編/山と渓谷社
*/phpの反応遅いよ。なにやってんの(笑)
関東周辺の岩場 クライミング・ガイドブックス 菊地敏之 編/白山書房
*/版元から直接購入すると1,600円→1,200円にディスカウント。でも送料考えたら店頭でもおkか。
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■雑誌
「岩と雪」121号 1987年4月 付録「小川山・瑞牆山十一面岩ルート図集」
*/ほすぃ。。でも100岩と重複するんかな。
ROCK&SNOW No.4 1999年夏号
特集=今一番ホットなエリア 小川山
*/マルチピッチルート特集。
ROCK&SNOW No.6 2000年夏号
特集=夏はせっせと小川山通い
ともだち岩、マガスラブほか新エリア・新ルート紹介
小川山セレクティド 5.9から5.11まで解説
*/未所持
ROCK&SNOW No.20 2003年夏号
特別企画=袋綴じ「人気課題のムーヴを完全公開」=小川山 クジラ岩[グロバッツスラブ(初段)、エイハブ船長(1級)]小川山 ヴィクター[コンケーブ(3級)]
*/ボルダリング
ROCK&SNOW No.23 2004年春号
小川山三課題
*/ボルダリング
ROCK&SNOW No.25 2004秋号
小川山新エリア 姉岩
*/姉岩トポあり developed by 長島義人
ROCK&SNOW No.26 2004年冬号
(連載)Old But Gold 第8回 Ninja 5.14a
ROCK&SNOW No.29 2005年秋号
(連載)Old But Gold 第11回 大聖堂
ROCK&SNOW No.33 2006秋号
Chronicle 魚岩、亀岩、隠れ岩、瞳岩
/* ボルダー課題
ROCK&SNOW No.35 2007春号
Chronicle あみだ岩、たぬき岩、雷岩、キツネ岩、
/* ルート by 大岩あき子、純一 ほか。また、屋根岩4峰「南陵神奈川ルート」3P目フリー化(山下勝弘、木村道成)情報あり
ROCK&SNOW No.36 2007夏号
小川山ニューエリア・砦岩前衛壁、ローリングストーン周辺
/* text by 木村伸介
ROCK&SNOW No.37 2007秋号
(連載)Dig It 第2回 小川山編/ (連載)Ultimate Wall-極難壁 小川山マラ岩ケイブ
/* ルート解説 by 小澤信太
Chronicle ボルダー課題 by 室井登喜男
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先日欠けた歯のところが痛み出したので、朝イチで歯医者さんへ。
開口一番、先生いわく「ひどい虫歯で歯がとれちゃったんだよ。神経を抜きますね」とのこと。
虫歯、なんて恐ろしい子。。。
麻酔が効いているので痛くはないものの、治療の間中気分を紛らすために、今後の課題となるジムのルートを思い浮かべて脳内クライミング。ええ、必死でした。
そういえば。
昨日の山の会の集会で、「そろそろ沢の季節~」という話が出たのですが、ついこの間雪収めを終え、さてしばらく岩の季節~と思っていたら、あらもう沢のシーズンが幕開けなんですね。
本日、沖縄が梅雨入りだそうですし。季節の移り変わりのなんと早いことで。
「沢」と聞いたら、すっかり気分は沢モード全開Go。
あきらめ半分でAmazonで沢登りの遡行図集を検索したところ、ややや新品が。。。??
↓
「上信越の谷105ルート」 2,100円也。
以前、検索したときには在庫切れで中古しかなくて、しかも万単位という稀少本に成り上がっていたのに。。
ひとまずポチってみましたが、ほんとうに在庫あるんかな。。?
「取り寄せ商品」ということは、以前紀伊国屋オンライン書店でNGくらったみたいに「版元にも在庫がありません。ごめんにょ」通知をくらいそうな気がする。どきどき。。
ところで。
「沢登りWiki」とやらを見つけました。
残念ながら執筆者さんはあまり多くないようですが、沢登りオンリーという点がGoodです。
今後、沢登り関連の書籍が新たに発刊される見込みはちょっと薄そうなので、オープンコミュニティのポータルが充実するとステキかも。
中国の四川大地震により、核施設が倒壊。。
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四川大地震で核施設も倒壊…中国・環境保護相が明かす
新華社電によると、中国の周生賢・環境保護相は20日、四川大地震の被災地視察のため訪れた四川省成都で、「32個の放射性物質ががれきの下に埋もれたが、うち30個は回収した」と語った。
残る2個については、位置を特定し、周囲を立ち入り禁止にして回収作業を進めており、近く安全な場所に搬出するという。中国政府高官が核施設の倒壊を明らかにしたのは初めて。
核施設の詳細や場所、放射性物質の種類などは明らかにしなかった。環境相は「四川省内にある民用の核施設はすべて安全な状態にある」と強調した。地震による核施設への影響に関しては、人民解放軍総参謀部幹部が18日の会見で、「すべて安全だ」と述べていた。被災地では放射能漏れなどを懸念する声があるため、環境相も核施設の安全を改めて強調したと見られる。
(以下略)
(読売ONLINE 2008/05/21 02:42)
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四川大地震の被災地で最も深刻な被害を受け、周辺住民に退避勧告が出た四川省広元市青川県にある碧口ダムの下流60Kmには宝珠寺ダムがあり、この宝珠寺ダムのすぐ下流には核兵器開発施設(通称プラント821。中国最大のプルトニウム製造施設)があるとの噂。
ただし報道された核施設は「民生用」とのことなので、核兵器関連施設ではないようです。
(つか、「中国最大」のプルトニウム製造施設とゆーことは、ひとつだけじゃないのね。。)
未回収の2個の放射性物質もすでに位置を特定済み。。ということは、ガイガーカウンター反応しまくりってことなんですかね。。gkbr
GW明けからずっと喉の調子が悪いのは、まさかまさか。。(゚д゚|||);
(GW明けはまだ震災の前だから関係ないか。。)
一昨日から昨日にかけて日本列島を駆け抜けた大雨の一群は、南方からの浄化の雨かえ?
現地ではまだ救助活動が続いていて人命救助と被災者の方のケアが優先なので、IAEAの査察団が派遣されるのはまだ先の話になりそうですが。。おそらく当局による「安全」という報告以外発表されないとは思うけど。。
地震、土砂崩れ、河川の増水やダム決壊に核施設の倒壊。。目前の被害も甚大ですが、今後の状況も予断を許さないような。
おそらくは今年の中国の夏は深刻な水不足に電力不足、食料不足などに見舞われそうなフラグが立ちまくり。。
それにしても。。
ビルマ(ミャンマー)のサイクロン、中国四川の大地震。。と、(軍部or共産党)独裁政権の国に大規模な自然災害が続いているのはたぶん偶然なのでしょう。
ふっと「天の采配」という言葉が脳裏をよぎりますが、きっと偶然ですね。
省みて学ぶことがあるとしても、自然災害の後に誰や何かを非難しても仕方ないので、以下自粛。
災害に見舞われた方々が少しでも早く平穏な生活に戻れることを心から切に祈ります。
週末は小川山でクライミング三昧。三昧というほど数は登っていませんが、約7ヶ月ぶりに小川山の花崗岩を堪能しました。
4月下旬にはまだ山の麓にも雪が残っていたそうですが、今では山の上のほうにちらほらと雪の名残が点在する程度。川上村の特産品である高原レタスの苗植えが最盛期。
土曜日の朝、川上村にあるナナーズで買出しを終え、いざ廻り目平キャンプ場へ。ゲート入口脇にある金峰山荘周辺にはすでに車やテントがちらほら。満員御礼とまではいかなくとも、かなり盛況。
いつも場所が空いていたのでテントを張り、夜の宴会用に薪を集め、荷物をまとめた後、いざ岩場に出陣。
まずは昨秋の宿題である「小川山物語(5.9)」のある兄岩へ。
雪解け水のために水量が増していて、渡渉ポイントを探すのにちょっと難儀。水が冷たいのでドボンしたくないし。。
兄岩に到着すると先行パーティの方々が登り始めたところでした。しばらく時間がかかりそうだったので、母岩の様子を偵察しにいったり、コーヒーを飲んだりして小一時間ほど時間潰し。
小川山の人気ルートの最大の核心は、なんといっても順番待ち。仕方ないけどね。
ルートが空いたので、では早速とY君その1がリベンジを果たしに登り始めたところで、なんと雨がパラパラ。
うげげ。いくら傾斜がそれほど厳しくないルートとはいえ、さすがに雨に濡れたらシビアじゃろと、ビレイをしながら「降りてきてもいいよ~」と声をかけるものの、立ち止まる気配はなし。
無事に終了点まで到達し、見事リベンジ成功。ロワーダウン後いわく、「そんなに降ってたの?全然気がつかなかった」とのこと。
いや、そんなはずは。。。クライミング中はアドレナリンでまくっているから感覚が違うのかな。
雨はほどなく止み、粒子の粗い花崗岩だからか多少の雨は岩に吸収されてしまい、まぁ登れないことはなさそう。というわけで、続いてY君その2がトップロープでトライ。
途中で「疲れた~」と言ってお休みテンションを1回かけただけで、核心箇所も順調にするすると登っていきました。ううーむ。すごい成長っぷり。あっという間に抜かされそう。。
続いて自分もリードでトライ。雨がパラついた直後なので、心理的にいや~な感じ。
振り返れば眼下に金峰山荘のロッジが見えたりして見晴らしも抜群で、すっきりした良いルートなんですが、いかんせん長い。。スタミナのないヘタレクライマーには辛いっす。
「これを宿題にしたら、また登らなくちゃいけない~><」という精神的なプレッシャーに背中を押されて完登したような。とにかく終わればスッキリ。(`・ω・´;) b は~
その後、母岩に移動して、「ジャックフロスト(5.9)」と「レッドストーム(5.10b)」を、Y君その1がマスターで登り、Y君その2、自分が回収という順番で立て続けにみんなでOS(Y君その2と自分はフラッシュだけど)。
どちらも短くてガバの多い、小川山にしては甘めのお買い得ルート。
レッドストームは3ピン目の直下にアンダーの浮石があって、これは使えないので注意。
Y君その2が一気にグレード更新。って、自分のOSグレードに並ばれてしまいましたよ。
まぁ、成長曲線はひとそれぞれですので、自分はぼちぼちっとpian、pianoで参ります。
母岩を登り終えた直後に、再び雨。いきなりの本降り。時刻も5時半だったので、本日はこれにて終了。
テン場に戻り、雨が止むことを願いつつ、テントの中で乾杯。つまみのポテチがあっという間に空に。クライマーとしてはどうなんよ?w
ポテチをつまみ終えても、まだお腹が空いているので、テントの中で鍋。そうこうしているうちに雨が止んだので、焚き火を起こして大宴会(といっても3人だけだけど)。マシュマロ+チョコを焚き火であぶって、マリービスケットに挟んだらおいしすぎ、ソーセージも肉もうますぎ。焚き火最高。(クライマーとしてはカロリー摂取過剰だろ、おいww)
その後、三度雨が降り出したのと、すっかりヘベレケのうえに疲れが溜まったので10時半頃には就寝。
翌朝目が覚めると、外は晴れ。良かった。
それにしても背中が痛い~。ジムのガバホールドと外岩のカチは筋肉の使いどころが違うようで。
朝ごはんを食べて、8時半にキャンプ場を出発。トイレの前でばったりFさんに遭遇。
当初はソラマメスラブ方面に出かける予定だったけれど、Fさんが一緒なら~ということで、さくっとマラ岩方面に変更。
Fさんがアップを兼ねて、Y君その1のために「レギュラー(10b/c)」にヌンチャク掛け。どう見てもこのグレードにしては辛そうな。。面白そうだけど。。
レギュラーをアップで登ろうとする12、13級のクライマーさんたちが続々と集まってきたので、いったん卒業試験(5.10b*)に退避。(*100岩には5.10aとあるけれど、その後改訂されたらしい)
卒業試験の岩場は午前中は日当たりが悪く、下部に染み出しがあっていや~な感じ。
なんとなくモチがあがらず、なんとなく姉岩方面を散策にぶらり。
踏み跡らしきところを辿っていくと、ペツルのボルトや終了点があちこちに点在。姉岩は100岩にトポが載っていない比較的新しいエリアなので、閑散としていて良さそうなのですが、いかんせんトポがないです。
岩峰の上部から、まだ緑の薄い小川山全景を展望。絶景かな、絶景かな。
木々に遮られないので、ガマルートを登っているパーティの様子もバッチリ。
なんかハイキングにきたみたいだと、また~り気分で荷物をデポしたままの卒業試験に帰還。ぼちぼち岩も乾いてきたようなのでと、Y君その1がヌンチャクを生やしてくれました。
モチが上がらないまま自分も取り付いてはみたものの、1便目は核心箇所でテンション。さらに、核心その2でお疲れ防止テンション。
終了点まで登った後、本日その他に登れるルートもなさそうなので、ヌンチャクを残してロワーダウンして、しばらく休憩。
その間、Y君その2がセンター試験をリードでフラッシュOS。おめ。
しばし休憩の後、卒業試験2便目にトライ。
2ピン目にクリップして、いざ核心。1便目のロワーダウン時に確認したとおりに、スタンスとホールドをとったら、なんとか3ピン目にクリップ。ほ。続いて、先ほど確認したムーブを再現したら、なんとか4ピン目にもクリップ。
いったん岩の左側にトラヴァースして、休憩。核心を越えたのだから、これは登らないと~…と、自分を追い詰めながら、なんとか無事にRP。ほっ。(・ω・)ノ
終了点で結び替えをしながら、「あぁ、もうこれでこのルートを登らなくていいんだ~」という妙な安堵感でいっぱいに。石英の結晶が指皮に食い込んで、効きは抜群だけど痛いのなんの。
↑無事に卒業~。あまりに集中したせいか、ホールドやスタンスの位置やムーブをくっきり覚えてしまいました。夢に見そうです。
奇しくもちょうど1年前、2007年5月に小川山を訪れたときに卒業試験をトップロープで触ったもののちっとも登れる気がしなかったのだけど、地味~にグレードアップしているんだなと実感。
でもこのペースでは、12台はおろかイレブンですらいつの日になることやら。。(´・ω・`)
お昼ごはんを食べて、ではイザとレギュラーに移動。
午前中にレギュラーで順番待ちをしていた12クライマーさんや13クライマーさんたちは、お目当てのルートに散ってしまい、誰もいません。チャーンス。
Y君その1がホールドを確かめつつトップアウト。無事にヌンチャクを回収できたので、本日はこれにて店じまい。Fさんに挨拶してマラ岩を後にしました。
テン場に戻って片づけ。4時半には廻り目平キャンプ場を脱出。
3人で合計7本しか出していないのに、もう夕方だもんな~。
岩場の時間は本当に濃密で流れが早くてあっという間。まるで不思議な空間に迷い込んだような気分。
さて今年はあと何回遠征できることやら。。?
マルチのルートも行きたいなぁ。。
昨日は仕事の帰りに山道具屋さんに立ち寄ってエアマットを受け取り。
先日、剱岳を登ったときに持参したエアマットが空気抜けをおこしていて大層切ない思いをしました(事前にチェックしましょう。。はい)。
なんか最近エアが抜けてるよーな、とは思っていたけれど、決定的だったのは剣岳の山行。
よりによって雪山テント泊のときにダメにならんでもよかろーに。。orz
家に帰ってからエアマットをお風呂場に持ち込み、水で薄めたボディーソープに塗ったくりぎゅっと押してみたところ、裏面からぶくぶくと泡が、い~ち、にぃ、さん。。。計6箇所。うげげ。
1、2箇所なら付属のリペアキットで直そうと思っていたのですが、さすがにこれはちょっと。。大杉
(ノ`m´)ノ ~ ━━ ←マット
パンク箇所はすべて足元側の裏面に集中。。て、なんでだろ?
去年の晩秋くらいに購入して、使用頻度は高いものの、整地したテントか小屋でしか使ってないし、上下にパンクの原因となりそうな荷物を置いたわけでもないし、収納時は一番内側だし。。
一番内側に巻き込まれることで、かえって生地が痛みやすいのかな。。
というわけで、購入した山道具屋さんに持参してメーカー修理をお願いしたところ、持ち込んでから2日後に早速ショップから電話があり、「新品と交換になります」とのこと。
おお、それはありがたい。ありがたいけど。。ひとつ分のお値段で新品交換だと、メーカーさんも割に合わないのでは、、、それに、今度のブツは大丈夫なんかな、、、
と、ちょいと複雑な気分。。(・_・")
収納がかさばらず、軽くて快適なエアマットは、自分にとってかなり重要なアイテム。
睡眠は明日の活力の源だもんで。山においては、食う&寝るという生理的活動はホント大事。
パンクしないエアマットがあれば良いのですが、まぁ多少はやむなし(パンクしにくいのはあるにはあるけど高い。またはエアマットじゃなければパンクはしないけど、重い)。
パンクしたら色が変わってエア漏れの箇所が見つけやすいとか、小さなエア漏れ穴ならある程度はセルフリペアしちゃうとか、さらなる進化を遂げてほしいところです。
無理かな~。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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