Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2015.03.31,Tue
日曜日はお昼過ぎからかもばばでお買い物、からの、三鷹のジャムセッションさんへ。
パンツーでのんびり登る or 荻でのんびり登るという選択肢もあったのだけど、花崗岩のシーズンが始まったこともあり、割れ目に手を突っ込みたい…! という根源的欲求を抑えることができず(苦笑)。
ジムに到着する直前くらいに雨が降り出し、湿度が少し高くなったためか、すべすべな木製クラックも手に少ししっとりと馴染む感じ。まぁそれでも登れないものは登れない訳ですが^^;
普通の(て、普通のジムではそれが普通w)ホールド課題も面白くて、クラック課題と代わる代わるという感じ。
登れない5Qもあれば、登れる3Qもあったり。
傾斜やホールドの悪さで強度を出すよりも、ムーブ解析が肝という課題が多くて面白い。
他の人が取り組んでいると、ついつい面白そう! となり、いつしかみんなでわいわいとセッションに。楽しい。
それに、色々な人と同じ課題をセッションすることで、色々なことに気付かされる。楽しい。
あと、ホールド課題は強いけれどクラック課題は苦手…という人は「クラックなんて…!」となってしまいがちな印象で、自分としてはちょっと勿体ないかな…と。
勿論、得意系/不得意系は人それぞれなので、得意な方面をどんどん伸ばすことで、クライミングの世界が広がりぐんぐん楽しくなるのは事実。
ジャミングという技術が、カチやスローパーやピンチと比較すると「特殊な分野」扱いで、敷居が高いと思われてしまっているのかも。。ジャミングもまたホールディングの一種に過ぎないと思うのだけど。
どうなんだろ。
とはいえ、自分もまだまだなので、ぼちぼちっと頑張ります。うん。
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Posted by norlys - 2015.03.29,Sun
先日のジムにて、まだ植樹祭広場へと続くみずがき林道は閉鎖中ながらも、すでに瑞牆の岩場のコンディションが良くなっているとのお話を伺い、気持ちだけはそわそわと花崗岩のクラックへ。
残念ながら当初の雪稜の予定が中止になってしまったこともあり、今日は瑞牆の十一面末端壁の「調和の幻想」へ。
クリスタルラインのゲート前に車を停めて、植樹祭広場方面へぽくぽく。
ところどころ若干雪は残っているけれど、特に支障となる場所はなし。30分弱で植樹祭広場に到着。
そこからはいつもと同じ夏道を歩く。陽のあたる場所は土がでているけれど、陽当たりの悪い沢沿いの残雪は踝から場所によって膝下くらいまで。滑りそうな凍結部分を避けて、なるべく露岩沿いに、ところどころざくりざくりと雪を踏みながらアプローチをこなすと、久しぶりの末端壁。時期が早いこともあり貸切。
まだまだ残雪の残る八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスを遠望。あぁまだ山は冬なんだなぁ。
気温がかなり高くなるとの予報だったけれど、午前中は高曇りでしっとり寒い。幸い風はないけれど、時折ふっと空気が動くと残雪の詰まった沢沿いから冷気が吹き上げる。
岩は乾いてパリパリ。だけど、指先の体温があっという間に奪われる。
自分には想像もつかないけれど、もしかしたら標高の高いヒマラヤやパタゴニアの花崗岩で行われる登攀とはこんな感じなんだろか。(どうなんだろ)
久しぶりに末端壁を訪れて陽射しの乏しさに気温もあまり上がらず、同時にモチも余り上がらず、のろのろと準備。
「調和の幻想(5P、5.10a)」を登るのは1年半ぶり。1P目だけは何度もリピートしていたけれど、その上を登るのはまだ2回目。
今回は3人で。前回とオーダーを変えて、奇数ピッチは自分がリード、偶数ピッチはまに氏がリード。それから末端壁お初のFさんがセカンドで。
1ピッチ目。
登り始める頃にようやく陽射しが降り注ぎ始め、それでも岩壁下部のワイド部分は氷の冷たさで、かじかむ指先がどうにか動いてくれることを確認しながらじわりじわり。今期のアイスクライミングでもこんなに指が冷えたことはない…というくらい、冷え冷え。
初めての外岩が瑞牆の不動沢のワイドクラックだったというFさんもしっかりノーテンでワイドパートからフォロー。さすが。
2ピッチ目。
沢沿いを離れたためか、雲が晴れてきたためか、太陽の熱量を感じる。クラックの内部は若干湿り気があったけれど、ここは濡れていることが多いこと考えるとコンディションは良い方かも。左側に回り込んで、小テラスへ。
3ピッチ目。
自分にとって初めてのリード。フェイス的なムーブとジャムを交えながら、リングボルトにクリップし、一段上がって上のテラスへ。内容を全然覚えておらず戸惑うものの、記憶よりは少し短くて、あぁこんな感じだったけ…と。
4ピッチ目。
木を使ってのワイドムーブから、右に左にと花崗岩のスラブをじんわり登り、クラックを直上。この辺りのコンディションは最高で、触れる指先の感触が嬉しい。
とはいえ、花崗岩のスラブ(カチ多めだけど)は独特の緊張感を強いられるので、ここのピッチが自分的には全体の中で一番難しい。たとえフォローでも。
5ピッチ目。
長いワイド、短いフレア、からの緩傾斜のフェイス。
このピッチのコンディションは最高で、陽当たりは良く暑くもなく寒くもなく。50mロープをほぼいっぱいに伸ばすだけの長さもあり、登りながら脳内に幸せ物質がダダ漏れになりました。
もっとクラックの中に入りたかったのにギアが多すぎたせいか吐き出されてしまい、レイバック多用で登ってしまいちょっと残念。
5ピッチ目の終了点から3メートルほど上の岩棚に上がり、登攀終了。
先日参加した黒ヒゲさんのバダルピーク報告会の登頂写真を真似て、3人でトップアウト記念写真をぱちり(つまり、変顔w)。
貸切なのをいいことに、のんびりと登ったこともあり陽が傾き始めた時分。
5ピッチ目の終了点に戻り、あとは3ピッチの懸垂下降で取付きまで。今回は50mのダブルロープだったので、実質高低差150m弱。
以前登ったときは、自分にとって未知のルートだったこともあり、結構お腹いっぱいだったけれど、今回は2度目なのでムーブは忘れていてもやはりメンタル的な負荷は減り、純粋に楽しむことができました。お初のFさんもとても頑張っていて、一緒に登れてよかったな、と。
ほんとに楽しかったです。ありがとうございます。
そして。
今年の花崗岩の季節が始まります。
残念ながら当初の雪稜の予定が中止になってしまったこともあり、今日は瑞牆の十一面末端壁の「調和の幻想」へ。
クリスタルラインのゲート前に車を停めて、植樹祭広場方面へぽくぽく。
ところどころ若干雪は残っているけれど、特に支障となる場所はなし。30分弱で植樹祭広場に到着。
そこからはいつもと同じ夏道を歩く。陽のあたる場所は土がでているけれど、陽当たりの悪い沢沿いの残雪は踝から場所によって膝下くらいまで。滑りそうな凍結部分を避けて、なるべく露岩沿いに、ところどころざくりざくりと雪を踏みながらアプローチをこなすと、久しぶりの末端壁。時期が早いこともあり貸切。
まだまだ残雪の残る八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスを遠望。あぁまだ山は冬なんだなぁ。
気温がかなり高くなるとの予報だったけれど、午前中は高曇りでしっとり寒い。幸い風はないけれど、時折ふっと空気が動くと残雪の詰まった沢沿いから冷気が吹き上げる。
岩は乾いてパリパリ。だけど、指先の体温があっという間に奪われる。
自分には想像もつかないけれど、もしかしたら標高の高いヒマラヤやパタゴニアの花崗岩で行われる登攀とはこんな感じなんだろか。(どうなんだろ)
久しぶりに末端壁を訪れて陽射しの乏しさに気温もあまり上がらず、同時にモチも余り上がらず、のろのろと準備。
「調和の幻想(5P、5.10a)」を登るのは1年半ぶり。1P目だけは何度もリピートしていたけれど、その上を登るのはまだ2回目。
今回は3人で。前回とオーダーを変えて、奇数ピッチは自分がリード、偶数ピッチはまに氏がリード。それから末端壁お初のFさんがセカンドで。
1ピッチ目。
登り始める頃にようやく陽射しが降り注ぎ始め、それでも岩壁下部のワイド部分は氷の冷たさで、かじかむ指先がどうにか動いてくれることを確認しながらじわりじわり。今期のアイスクライミングでもこんなに指が冷えたことはない…というくらい、冷え冷え。
初めての外岩が瑞牆の不動沢のワイドクラックだったというFさんもしっかりノーテンでワイドパートからフォロー。さすが。
2ピッチ目。
沢沿いを離れたためか、雲が晴れてきたためか、太陽の熱量を感じる。クラックの内部は若干湿り気があったけれど、ここは濡れていることが多いこと考えるとコンディションは良い方かも。左側に回り込んで、小テラスへ。
3ピッチ目。
自分にとって初めてのリード。フェイス的なムーブとジャムを交えながら、リングボルトにクリップし、一段上がって上のテラスへ。内容を全然覚えておらず戸惑うものの、記憶よりは少し短くて、あぁこんな感じだったけ…と。
4ピッチ目。
木を使ってのワイドムーブから、右に左にと花崗岩のスラブをじんわり登り、クラックを直上。この辺りのコンディションは最高で、触れる指先の感触が嬉しい。
とはいえ、花崗岩のスラブ(カチ多めだけど)は独特の緊張感を強いられるので、ここのピッチが自分的には全体の中で一番難しい。たとえフォローでも。
5ピッチ目。
長いワイド、短いフレア、からの緩傾斜のフェイス。
このピッチのコンディションは最高で、陽当たりは良く暑くもなく寒くもなく。50mロープをほぼいっぱいに伸ばすだけの長さもあり、登りながら脳内に幸せ物質がダダ漏れになりました。
もっとクラックの中に入りたかったのにギアが多すぎたせいか吐き出されてしまい、レイバック多用で登ってしまいちょっと残念。
5ピッチ目の終了点から3メートルほど上の岩棚に上がり、登攀終了。
先日参加した黒ヒゲさんのバダルピーク報告会の登頂写真を真似て、3人でトップアウト記念写真をぱちり(つまり、変顔w)。
貸切なのをいいことに、のんびりと登ったこともあり陽が傾き始めた時分。
5ピッチ目の終了点に戻り、あとは3ピッチの懸垂下降で取付きまで。今回は50mのダブルロープだったので、実質高低差150m弱。
以前登ったときは、自分にとって未知のルートだったこともあり、結構お腹いっぱいだったけれど、今回は2度目なのでムーブは忘れていてもやはりメンタル的な負荷は減り、純粋に楽しむことができました。お初のFさんもとても頑張っていて、一緒に登れてよかったな、と。
ほんとに楽しかったです。ありがとうございます。
そして。
今年の花崗岩の季節が始まります。
Posted by norlys - 2015.03.27,Fri
週末(3月21(土)~22(日))は、伊豆半島、雲見にある高通山下部岩壁こと海金剛へ。
以前、海金剛のスーパーレインという超人気の看板ルートを2回登りにきたことがあります。
懐かしい。。
前週の名張遠征の際に車の中で、海金剛は遠いけれど名張よりは近いという話が出て、ふっと再訪してみたくなりました。
今度はスーパーハルナかスーパートリトンか…という感じで。
ハルナのラインはかつて地震で崩壊し一部のラインが消滅したそうで、現状ではハルナ-トリトンラインがスーパートリトンとして登られている様子。
3月21日(土)
・中央稜をからんでネイビー~ハルナ~レイン(つまり適当)
土曜日の朝、寝不足の頭を抱えて雨の降りしきる松崎を過ぎたら、徐々に雲が薄くなり雨も上がっていて、これなら登れそう…と、ヤサグレ気分が回復。明瞭な踏み跡を辿り、海金剛へ。
ただ、現地に到着し岩壁をしげしげと観察するも、今ひとつライン取りが不明。おまけに、なんとなくこう…モチが低空飛行。多分寝不足のせい。
いったん小さな岬を越えてスーパーレイン側へ。この岬に続くカンテラインがいわゆる中央稜なのかな…と。あぁここがスーパーレインの取付きだし。ならば、この辺にネイビーブルーの取付きがあるはず。。という風に、陽光が燦々と降り注ぐ岩壁を見上げながらしばしオブザベ。
過去2回ともスーパーレインを登ることだけを目的とし、他のことを考える余裕が殆どなかったこともあり、この岩場の全体像が見えていませんでした。
改めて「ここからこのライン取りで、こう行ったらどうだろう…?」と眺める岩場は新鮮。大人気のスーパーレインと異なり、順番待ちを気にしなくていい気楽さもいい。
朝イチは気合を入れる意味でトップを登らせてもらうことが多いのだけど、今回も同じく。
目指すは中央稜の右側の、凹角にクラックが走るスラブ。その先にちょっと面白そうなクラックがありそう。
ということで、まずは右寄りのカンテからワンポイントフェイスを乗り越すつもりが、フェイスパートで踏ん切りつかずいったんクライムダウン。
改めて中央稜のラインから登り始め。傾斜はなく、ただボロさグレード高め。その先のラインが繋がるか、この先のクラックが続いているか…と、初めて登るルートは易しい内容でもワクワク。
ガタガタの細めのクラックは途中でカムもナッツも受け付けてくれず、けれどボールナッツとトライカムが頼もしいほどボンバーに効き、そういう発見も楽しい。灌木を支点にビレイ。
下から見えた垂直凹角の部分は、実はクラックではなく雨垂れの跡と判明。残念。まに氏はそのまま中央稜右の灌木帯へ。途中で左手にある中央稜に一段登り、小テラスでビレイ。
3P目はそのまま中央稜のカンテラインを適当に。左手に顕著なS字(逆くの字)クラックとその上に終了点が見え、あぁあれがトリトンの核心ピッチか、と観察。
4P目は崩壊跡を左手にやや逆層のスラフェイスをぐいぐいと繋ぎ、下部岩壁まで。ここでスーパーレインのラインに合流。
5P目はちょうど自分のオーダー。スーパーレインのこのピッチはリードしたことがないのでちょうどよかった。「5.8 OW」とあるけれど、OWというよりバチ効きハンドの印象。
6P目でスーパーレインの終了点に出て、恒例の海をバックに写真を撮るなど。
スーパーレインのラインを4Pの懸垂下降で取付きへ。
適当なライン取りながらも無事に繋げることができて楽しかったです。
スーパーレインに合流するまでの4Pは、下から5.8、Ⅳ級、Ⅲ級、5.8くらい。剥がれる岩が多く、ジャルパイン指数のD(泥)グレードとU(浮石)グレードもⅣ級くらい。すべてNP。
ただ、懸垂下降しながら眺めたスーパーレインのラインはやっぱり美しくてしかも硬そうで、やはり人気ルートは人気だけある…! と感心しきり。
3月22日(日)
・スーパートリトン
土曜日の夜に改めてルートをチェックし、日曜日の朝はいざトリトンへ。
ちょうどトリトン狙いのGさんパーティが装備を終えて取付きに向かうところでした。
1P目:ノーロープでボロい草付から岩壁の基部まで。沢登りのツメみたいな感じ。D&Uグレードが高く、見た目以上に悪い。
2P目:自分がリード。大フレークの左トラバースから始まるスーパーハルナのライン取りを考えていたけれど、先行Pの様子を見ているとロープがスタックしたり大変そうなので、直上するトリトンオリジナルラインへ。5.8か5.9くらい。
小ハングの左側を越えたら立派な木に支点があったけれど、まだロープが半分ばかり残っているので、そのまま継続。クラック+スラブを越え、V字クラックを登るあたりでロープが激重…(すみません)。V字クラックはフットジャムがバチ効きで足で登る感じ。V字クラックの上の灌木でビレイ。上部も5.8か5.9くらい。
3P目:まに氏リード。灌木のビレイ点から少し右上し、緩傾斜のスラブ面に走るクラックを辿り、灌木帯を歩いてS字クラック下まで。徐々に陽が当たるようになってきて気持ちいい。Ⅳ級くらい。
4P目:まに氏リード。核心ピッチ。5.9+だとか5.10aだとか5.10cはあるとか、色々と言われているので、まぁ悪いのだろうな。。と。
慎重にムーブを繋げて見事突破。さすが。
自分はフォローで。途切れがちな水平クラックはガタガタしていて、ピンポイントにしか効かないジャムを繋げてバンドに立ち、ハンドジャムをこなして終了点へ。なんとかノーテン。
とはいえ、リードだとカムのセットが厳しそう。体感10ノーマル。
5P目:自分がリード。ノープロのトラバースから短い凹角のクラックを登り、右手の錆びたハンガーボルトまで。凹角部分はワイド+ハンドという感じで、先ほどの核心ピッチと同様、ワンポイント的だけどジャミングがバシバシ効いて気持ちいい。
ハンガーはすっかり白錆びまみれで、念のため奥のクラックから補強。5.8くらい。
6P目:まに氏がリード。手の切れそうな鋭い岩角のダブルクラックから一手乗り越し。この辺りは大きな岩がまるごと落ちそうな感じもしてワイルド。ここも5.8くらい。
7P目:自分がリード。ハルナのチムニーラインへ。岩の割れ目を歩くのでノープロで上部岩壁下まで。トリトンオリジナルはおそらくもう少し左手奥からスタートだったかも。大差ないけど。体感Ⅲ級。
あと1ピッチ登ればスーパーレインの終了点。でも昨日も登ったしね…ということで、ここから懸垂下降を開始。3Pの下降で取付きまで。あぁ楽しかった。
道中ご一緒くださった先行パーティのGさん、Uさん、ありがとうございました。
先にも書きましたが…。こうして海金剛を改めて訪れて、スーパーレイン以外のラインを登ることで、ようやく海金剛の全体像が見えた気がします。
整備された人気のマルチピッチルート…とはいえ、自分にとっては十分チャレンジングで、ラインを追うことで精いっぱいだったのかな…とも。
そして、やはり人気ルートは人気ルートだけのことはあり、スーパーレインは美しいラインだな…とも。
以前、海金剛のスーパーレインという超人気の看板ルートを2回登りにきたことがあります。
懐かしい。。
前週の名張遠征の際に車の中で、海金剛は遠いけれど名張よりは近いという話が出て、ふっと再訪してみたくなりました。
今度はスーパーハルナかスーパートリトンか…という感じで。
ハルナのラインはかつて地震で崩壊し一部のラインが消滅したそうで、現状ではハルナ-トリトンラインがスーパートリトンとして登られている様子。
3月21日(土)
・中央稜をからんでネイビー~ハルナ~レイン(つまり適当)
土曜日の朝、寝不足の頭を抱えて雨の降りしきる松崎を過ぎたら、徐々に雲が薄くなり雨も上がっていて、これなら登れそう…と、ヤサグレ気分が回復。明瞭な踏み跡を辿り、海金剛へ。
ただ、現地に到着し岩壁をしげしげと観察するも、今ひとつライン取りが不明。おまけに、なんとなくこう…モチが低空飛行。多分寝不足のせい。
いったん小さな岬を越えてスーパーレイン側へ。この岬に続くカンテラインがいわゆる中央稜なのかな…と。あぁここがスーパーレインの取付きだし。ならば、この辺にネイビーブルーの取付きがあるはず。。という風に、陽光が燦々と降り注ぐ岩壁を見上げながらしばしオブザベ。
過去2回ともスーパーレインを登ることだけを目的とし、他のことを考える余裕が殆どなかったこともあり、この岩場の全体像が見えていませんでした。
改めて「ここからこのライン取りで、こう行ったらどうだろう…?」と眺める岩場は新鮮。大人気のスーパーレインと異なり、順番待ちを気にしなくていい気楽さもいい。
朝イチは気合を入れる意味でトップを登らせてもらうことが多いのだけど、今回も同じく。
目指すは中央稜の右側の、凹角にクラックが走るスラブ。その先にちょっと面白そうなクラックがありそう。
ということで、まずは右寄りのカンテからワンポイントフェイスを乗り越すつもりが、フェイスパートで踏ん切りつかずいったんクライムダウン。
改めて中央稜のラインから登り始め。傾斜はなく、ただボロさグレード高め。その先のラインが繋がるか、この先のクラックが続いているか…と、初めて登るルートは易しい内容でもワクワク。
ガタガタの細めのクラックは途中でカムもナッツも受け付けてくれず、けれどボールナッツとトライカムが頼もしいほどボンバーに効き、そういう発見も楽しい。灌木を支点にビレイ。
下から見えた垂直凹角の部分は、実はクラックではなく雨垂れの跡と判明。残念。まに氏はそのまま中央稜右の灌木帯へ。途中で左手にある中央稜に一段登り、小テラスでビレイ。
3P目はそのまま中央稜のカンテラインを適当に。左手に顕著なS字(逆くの字)クラックとその上に終了点が見え、あぁあれがトリトンの核心ピッチか、と観察。
4P目は崩壊跡を左手にやや逆層のスラフェイスをぐいぐいと繋ぎ、下部岩壁まで。ここでスーパーレインのラインに合流。
5P目はちょうど自分のオーダー。スーパーレインのこのピッチはリードしたことがないのでちょうどよかった。「5.8 OW」とあるけれど、OWというよりバチ効きハンドの印象。
6P目でスーパーレインの終了点に出て、恒例の海をバックに写真を撮るなど。
スーパーレインのラインを4Pの懸垂下降で取付きへ。
適当なライン取りながらも無事に繋げることができて楽しかったです。
スーパーレインに合流するまでの4Pは、下から5.8、Ⅳ級、Ⅲ級、5.8くらい。剥がれる岩が多く、ジャルパイン指数のD(泥)グレードとU(浮石)グレードもⅣ級くらい。すべてNP。
ただ、懸垂下降しながら眺めたスーパーレインのラインはやっぱり美しくてしかも硬そうで、やはり人気ルートは人気だけある…! と感心しきり。
3月22日(日)
・スーパートリトン
土曜日の夜に改めてルートをチェックし、日曜日の朝はいざトリトンへ。
ちょうどトリトン狙いのGさんパーティが装備を終えて取付きに向かうところでした。
1P目:ノーロープでボロい草付から岩壁の基部まで。沢登りのツメみたいな感じ。D&Uグレードが高く、見た目以上に悪い。
2P目:自分がリード。大フレークの左トラバースから始まるスーパーハルナのライン取りを考えていたけれど、先行Pの様子を見ているとロープがスタックしたり大変そうなので、直上するトリトンオリジナルラインへ。5.8か5.9くらい。
小ハングの左側を越えたら立派な木に支点があったけれど、まだロープが半分ばかり残っているので、そのまま継続。クラック+スラブを越え、V字クラックを登るあたりでロープが激重…(すみません)。V字クラックはフットジャムがバチ効きで足で登る感じ。V字クラックの上の灌木でビレイ。上部も5.8か5.9くらい。
3P目:まに氏リード。灌木のビレイ点から少し右上し、緩傾斜のスラブ面に走るクラックを辿り、灌木帯を歩いてS字クラック下まで。徐々に陽が当たるようになってきて気持ちいい。Ⅳ級くらい。
4P目:まに氏リード。核心ピッチ。5.9+だとか5.10aだとか5.10cはあるとか、色々と言われているので、まぁ悪いのだろうな。。と。
慎重にムーブを繋げて見事突破。さすが。
自分はフォローで。途切れがちな水平クラックはガタガタしていて、ピンポイントにしか効かないジャムを繋げてバンドに立ち、ハンドジャムをこなして終了点へ。なんとかノーテン。
とはいえ、リードだとカムのセットが厳しそう。体感10ノーマル。
5P目:自分がリード。ノープロのトラバースから短い凹角のクラックを登り、右手の錆びたハンガーボルトまで。凹角部分はワイド+ハンドという感じで、先ほどの核心ピッチと同様、ワンポイント的だけどジャミングがバシバシ効いて気持ちいい。
ハンガーはすっかり白錆びまみれで、念のため奥のクラックから補強。5.8くらい。
6P目:まに氏がリード。手の切れそうな鋭い岩角のダブルクラックから一手乗り越し。この辺りは大きな岩がまるごと落ちそうな感じもしてワイルド。ここも5.8くらい。
7P目:自分がリード。ハルナのチムニーラインへ。岩の割れ目を歩くのでノープロで上部岩壁下まで。トリトンオリジナルはおそらくもう少し左手奥からスタートだったかも。大差ないけど。体感Ⅲ級。
あと1ピッチ登ればスーパーレインの終了点。でも昨日も登ったしね…ということで、ここから懸垂下降を開始。3Pの下降で取付きまで。あぁ楽しかった。
道中ご一緒くださった先行パーティのGさん、Uさん、ありがとうございました。
先にも書きましたが…。こうして海金剛を改めて訪れて、スーパーレイン以外のラインを登ることで、ようやく海金剛の全体像が見えた気がします。
整備された人気のマルチピッチルート…とはいえ、自分にとっては十分チャレンジングで、ラインを追うことで精いっぱいだったのかな…とも。
そして、やはり人気ルートは人気ルートだけのことはあり、スーパーレインは美しいラインだな…とも。
Posted by norlys - 2015.03.27,Fri
本日は色々と所用がありまして、ジムに到着したのは22時前。
「こんな時間に来るのは珍しいねー」と常連の方々の声。久しぶりだけど、あぁやっぱりホームだな…というほっこり感。
まぁ知らない人も多いし、互いになんとなく顔は見知っているけれど格別挨拶等はしないという距離感もあったりしますが、そういう部分も好きなんです。
閉店は23時なので残された時間は僅か。
とはいえ連日のクライミングなのでさすがにヨレヨレ。それでも、たとえ登れなくてもやっぱり楽しいな。
で。
ごくごく少数だけど女性陣でぽっそりと「男性ほど完登に拘るよね」という話でちょっと盛り上がったり。同時に「女性の場合は、登れなくてもそんなに粘らないし、登れなくても自分の中でちょっとでも進歩があればそれでいいかなと思うよね」と。
勿論、女性陣だって、完登できるに越したことはないし、完登できたら嬉しい訳です。
それでも、男性に比べると女性の方が目の前の課題に対する見切り(諦め?)は早いかもな…という結論に達したのは、偶々そこに居合わせた女性陣の総合的な意見というだけで、決して一般論ではないかもだけど。
クライミングはコンタクトスポーツではなく、あくまでも静を対象に自分が動でなくてはならない訳で、その向き合い方とかも人それぞれなんだろうな…と、ふと想像を巡らすなど。
ともあれ、自分にとっては、その静である対象がしんみりと沁みた夜でした。
「こんな時間に来るのは珍しいねー」と常連の方々の声。久しぶりだけど、あぁやっぱりホームだな…というほっこり感。
まぁ知らない人も多いし、互いになんとなく顔は見知っているけれど格別挨拶等はしないという距離感もあったりしますが、そういう部分も好きなんです。
閉店は23時なので残された時間は僅か。
とはいえ連日のクライミングなのでさすがにヨレヨレ。それでも、たとえ登れなくてもやっぱり楽しいな。
で。
ごくごく少数だけど女性陣でぽっそりと「男性ほど完登に拘るよね」という話でちょっと盛り上がったり。同時に「女性の場合は、登れなくてもそんなに粘らないし、登れなくても自分の中でちょっとでも進歩があればそれでいいかなと思うよね」と。
勿論、女性陣だって、完登できるに越したことはないし、完登できたら嬉しい訳です。
それでも、男性に比べると女性の方が目の前の課題に対する見切り(諦め?)は早いかもな…という結論に達したのは、偶々そこに居合わせた女性陣の総合的な意見というだけで、決して一般論ではないかもだけど。
クライミングはコンタクトスポーツではなく、あくまでも静を対象に自分が動でなくてはならない訳で、その向き合い方とかも人それぞれなんだろうな…と、ふと想像を巡らすなど。
ともあれ、自分にとっては、その静である対象がしんみりと沁みた夜でした。
Posted by norlys - 2015.03.27,Fri
水曜日はお初のジム、三鷹駅南口に最近オープンしたボルダリングジム、ジャムセッションへ。
オーナーさんが瑞牆の岩場で何度か(といっても数回)お会いしたことのある方で、クラックが大好きということでボルダリングジムなのに割れ目課題がふんだんにあるらしい…ということで、いそいそとお邪魔。
折しも、クラッククライマーさんたちが集まっていらっしゃり、ジムの名の通りジャムセッションに。
普通のボルダー課題もあるけれど、クラック課題に取り組んでは跳ね返され。楽しい!
やはりクラックにこだわりがあるだけあって、フレア気味だったり微妙なサイズ感だったりして、微妙にて絶妙。
最初の内は簡素なテーピングでいいかな…と思っていたけれど、木製クラックは滑らかで手には優しい一方で、木製だからこそフリクションが乏しいこともあって手の甲への圧迫感が強いため、いつの間にか外岩並にしっかりとテーピング。
フリクションが乏しい分、正確なジャミング技術が要求されることと、クラックだとより壁の傾斜を受ける(ホールドは壁の外側についているけれど、クラックの場合には壁に一体化したクラックの奥に手を決めるため)ので、息が上がること上がること。
でもボルダーだから落ちてもマットの上なので安心してトライすることができ、ばんばん撃ちまくり。
楽しくて楽しくて、気が付いたらあっという間に時間が過ぎていました。
クライミングはとどのつまりパワーなのだとしても、ジャミングの場合には技術という要素も含まれていて、この技術という要素は現状なかなかインドアジムでは体得しにくいものですが、こういう風に室内で練習を重ねることができる場所があることはすごくうれしい。
自分のように才能がないモノは、努力するしかないかな…という訳で。
という訳で、また機会があったらぜひ訪れたいな、と思います。
偶然ながらもご一緒にジャムセッションしてくださった皆様に感謝。ありがとうございます。
あ。いわゆる普通のテープ課題も「なにをさせたいのか」というポイントが明確で面白かったです。
オーナーさんが瑞牆の岩場で何度か(といっても数回)お会いしたことのある方で、クラックが大好きということでボルダリングジムなのに割れ目課題がふんだんにあるらしい…ということで、いそいそとお邪魔。
折しも、クラッククライマーさんたちが集まっていらっしゃり、ジムの名の通りジャムセッションに。
普通のボルダー課題もあるけれど、クラック課題に取り組んでは跳ね返され。楽しい!
やはりクラックにこだわりがあるだけあって、フレア気味だったり微妙なサイズ感だったりして、微妙にて絶妙。
最初の内は簡素なテーピングでいいかな…と思っていたけれど、木製クラックは滑らかで手には優しい一方で、木製だからこそフリクションが乏しいこともあって手の甲への圧迫感が強いため、いつの間にか外岩並にしっかりとテーピング。
フリクションが乏しい分、正確なジャミング技術が要求されることと、クラックだとより壁の傾斜を受ける(ホールドは壁の外側についているけれど、クラックの場合には壁に一体化したクラックの奥に手を決めるため)ので、息が上がること上がること。
でもボルダーだから落ちてもマットの上なので安心してトライすることができ、ばんばん撃ちまくり。
楽しくて楽しくて、気が付いたらあっという間に時間が過ぎていました。
クライミングはとどのつまりパワーなのだとしても、ジャミングの場合には技術という要素も含まれていて、この技術という要素は現状なかなかインドアジムでは体得しにくいものですが、こういう風に室内で練習を重ねることができる場所があることはすごくうれしい。
自分のように才能がないモノは、努力するしかないかな…という訳で。
という訳で、また機会があったらぜひ訪れたいな、と思います。
偶然ながらもご一緒にジャムセッションしてくださった皆様に感謝。ありがとうございます。
あ。いわゆる普通のテープ課題も「なにをさせたいのか」というポイントが明確で面白かったです。
Posted by norlys - 2015.03.25,Wed
週末は雲見の海金剛2days。
で、今日はパンツーで自主練。
アップで軽くボルダーからの、ルートで4本。
週末の疲れが残っているのか、登る前から前腕ハリハリ。
週末の、グレードはそれほど高くはないものの、泥壁に緊張したりロープアップの疲れが残っている感じ。
それからタワー右の赤棒にトライ。
前回2回トライしてダメだったけれど、ホールドが分かってしまえば…ということで、どうにかRP。
しばらく間を空けてツナミの期間限定課題にトライ。2回トライして、2回ともワンテン。
途中から動きがチグハグしてしまい、あぁこれはダメなパターンだな…という感じだったけど、ヨレている割には頑張りました。自分なりに。
こんなコンディションでも、どの程度なら登れるのかな…という見極めをしながら登るのは、それはそれでとても自分にとっては重要なことです。
やはりビッグウォールで登り続ける人はすごいなぁ…とも。
最後に少しだけボルダーで締め。あぁでもないこうでもないとムーブを試行錯誤したり、こういうムーブもあるよ!と教えてもらいながらトライするのは楽しい。
まぁ、ぼちぼちっと。
で、今日はパンツーで自主練。
アップで軽くボルダーからの、ルートで4本。
週末の疲れが残っているのか、登る前から前腕ハリハリ。
週末の、グレードはそれほど高くはないものの、泥壁に緊張したりロープアップの疲れが残っている感じ。
それからタワー右の赤棒にトライ。
前回2回トライしてダメだったけれど、ホールドが分かってしまえば…ということで、どうにかRP。
しばらく間を空けてツナミの期間限定課題にトライ。2回トライして、2回ともワンテン。
途中から動きがチグハグしてしまい、あぁこれはダメなパターンだな…という感じだったけど、ヨレている割には頑張りました。自分なりに。
こんなコンディションでも、どの程度なら登れるのかな…という見極めをしながら登るのは、それはそれでとても自分にとっては重要なことです。
やはりビッグウォールで登り続ける人はすごいなぁ…とも。
最後に少しだけボルダーで締め。あぁでもないこうでもないとムーブを試行錯誤したり、こういうムーブもあるよ!と教えてもらいながらトライするのは楽しい。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.03.20,Fri
今日はヒデスク@パンツー。
「ボルダーですよ」ということで、先週に続き今回もボルダー。
前回はスラブ系とヒールフック課題系だったので、今回はどっかん系…と聞いた瞬間、IYHしてしまいました。にやにや。
なんでですかねぇ、ルートで遠い悪いホールドが出てくると途端に萎れて萎びてしまうのに、ジムボルダーだと好きなんですよねぇ…どっかんばっつん系。好きなだけで、なかなか登らせてもらえないけど。
2点支持でどん、的な課題とそのハードver.を次々と。
下半身の意識ー足の置き方や腰の入れ方、からの上半身の意識ー背中を使ってしっかり引き付ける、しっかり腕を伸ばす、それらの連動性。
ぎりぎりまで引き付けて遠いところを取りに行くというムーブは、アイスクライミングやフィンガージャムで必要な動き(だと思う)なので、昔はほんと苦手だったけれど、少なくとも引手がガバなら多少は距離が出せるようになった気がしたりしなかったり。
ただ、ガラスの前腕と指先の保持力を育てないと、ジムのボルダーであれルートであれ、なかなか次のグレードに進めない感じ。。
クライミングの動きとチカラには色々な要素があって、難しいけれど面白い。面白いけど難しい。
まぁ、ぼちぼちっと。
「ボルダーですよ」ということで、先週に続き今回もボルダー。
前回はスラブ系とヒールフック課題系だったので、今回はどっかん系…と聞いた瞬間、IYHしてしまいました。にやにや。
なんでですかねぇ、ルートで遠い悪いホールドが出てくると途端に萎れて萎びてしまうのに、ジムボルダーだと好きなんですよねぇ…どっかんばっつん系。好きなだけで、なかなか登らせてもらえないけど。
2点支持でどん、的な課題とそのハードver.を次々と。
下半身の意識ー足の置き方や腰の入れ方、からの上半身の意識ー背中を使ってしっかり引き付ける、しっかり腕を伸ばす、それらの連動性。
ぎりぎりまで引き付けて遠いところを取りに行くというムーブは、アイスクライミングやフィンガージャムで必要な動き(だと思う)なので、昔はほんと苦手だったけれど、少なくとも引手がガバなら多少は距離が出せるようになった気がしたりしなかったり。
ただ、ガラスの前腕と指先の保持力を育てないと、ジムのボルダーであれルートであれ、なかなか次のグレードに進めない感じ。。
クライミングの動きとチカラには色々な要素があって、難しいけれど面白い。面白いけど難しい。
まぁ、ぼちぼちっと。
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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