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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.09.13,Sun
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Posted by norlys - 2007.10.02,Tue
10月1日から郵便局が民営化。日本郵政公社から日本郵政グループになりました。

とりたてて自分にはあまり影響ないのではないかと思っていたのですが、9月の中旬にいつものように代引き商品を郵便局に持ち込んだら、10月1日から代引き料金の振替料金体系が変更になりますと言われて慌てて振替口座を開設しました。

電信払込(ぱるる)だと、3万円未満の場合525円、3万円以上は735円になるとのこと。
従来は1万円までは210円、10万円までは340円、100万円までは600円だったのに、いきなり大幅値上げです。

普通払込は100円(1万円まで、10万円までは150円)から120円(3万円未満)と値上げ幅が小さいのですが、電信払込の手数料がいきなりこんなにUPって、いったい。。。

電信払込の新しい料金体系よりは佐川急便のe-collectの方がまだ安いのですが、発送可能地域がある程度限定されるのと、遠隔地だと送料が割高になってしまいます。
送料と代引き手数料込の全国一律の料金で提供する方針を変えたくないとはいえ、自分たちで負担するにも限界がありまする。

通帳もくれない利子もつかない前時代ブラックボックスみたいな普通振替口座への囲い込みがしたいのか、それとも小口の代引きを配達するのが億劫なのか。。。と変に勘ぐってしまいますが、正解はなへんにあるのでしょ。。

北海道や沖縄や離島にお住まいの方のように、普通なら送料が割高になる人ほどお得になるという姿勢を崩したくはないのですが、さていつまでこの理想を掲げていられるやら。
簡易郵便局の閉鎖に続いて、料金体系の見直しが始まらないとは限らないよなぁ。。と、ほんのり不安にもなりつつ。

民営化すれば透明化が図られサービスが向上するとかってほんとうですかね。
鉄道の例をみても、赤字鉄道路線がどれだけ廃止になり、都市圏の駅構内にはどれだけショッピングゾーンが増えましたっけ。資本主義経済なのでいたしかたありませんが。
てか、国営でも透明性を保ってサービス至上主義って無理なのかしらん。
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Posted by norlys - 2007.10.01,Mon
週末は癒しを求めて瑞牆山へ。
残念ながら甲信越方面は雨に祟られる週末となりましたが、土曜日の1日だけ湯川でクラッククライミングをしました。(写真は後日up)

「瑞牆はとにかく人がいないので、そこにいるだけで癒されるんですよ~」とは同行の癒しキングEさんの弁。
瑞牆山でもカサメリ沢はすっかりフリー化が進んでいるそうだけど、当初目指していた不動沢や十一面はナチュプロ天国。クラック好きにはたまらない場所らしい。

自分にとっては初めてのクラックなので、ナチュプロ天国で地獄を見ることを覚悟の上で出発。

土曜日の朝、駐車場に張ったテントの中で目を覚ますと予報どおりいや~な雨の音。

「もう少し雨脚が弱ければ、岩じゃなくて瑞牆山の登山道を登るというのもアリですけどねぇ」と話し合うも雨が弱くなる気配は見られず。

「いつもこの辺に来ると岩場ばかり行ってしまうので、観光でもしましょうか」とEさんがおっしゃるので、じゃあそうしましょうと車に乗り込み野辺山の駅へ。新しくハイブリッド車両が導入されたという小海線がちょうど駅に入線したところに遭遇。おおーハイブリッド~と鉄分濃い目の自分はホームを覗き込んで写真をパチリ。

駅に隣接した観光案内所で近場の温泉地の紹介を受けている間、ふとEさんが「そうだ湯川なら登れるかもしれない」とひらめく。「えー、こんな雨でも登れるんですか? まさかすごいハングですか?」「というか、上の方に木が茂っているから」

湯川はトラッドなクラックルートオンリーの岩場で、瑞牆や小川山が雨でも登れることが多いそうなので、まぁ行ってみましょうか~、と今度は湯川に移動。すでに首都圏ナンバーの車が3、4台停車していて、装備を整えている一団にも遭遇。

「なんか登れるみたいですね」「まぁ、まずは様子を見てみましょうか」

ということで、岩場を偵察。大地から削り出したばかりのような容結凝灰岩の幕岩に幾筋かのクラックがすううっと直上に伸びています。う、美しい(すごく怖いけど)。

場所によっては水がしみ出していてベストコンディションとは言いがたいけれど、まぁ登れなくもないかということでいったん装備を取りに車に戻りました。

湯川はルート数はそれほど多くないものの、取り付いているパーティも自分たちを含めて数パーティだったので、うまい具合に棲み分け。
雨の予報がでようとももしかしたら…と希望をつないで岩場にやってくる人が、自分たちだけではなかったことに驚くらや感心するやら。

「ガチャ、何が必要ですかねぇ?」とEさんに尋ねると、「トップロープだからいらないよー」とのこと。
「はぁ。。なにからなにまで、ほんとうにすいません」と謝りつつもホっとする自分。

クラックは岩場に走った亀裂を登るものだというのは頭では分かっているのですが、なにしろクラックルートは正真正銘初めてのことなので、まったく要領がわからず。。
「誰だって最初は初めてだから大丈夫」というEさんの言葉を自分に言い聞かせつつ、まずはテーピングの準備。

長くクライミングをしている人にはもう当たり前過ぎることなのかもしれませんが、初めてクラックルートを登るのだとまじまじと岩場を眺めると、なんというかものすごい圧倒されます。

フェイスと異なり一切のケミカルアンカーがなく(当たり前ですが)、自分でカムをセットしながら登る(当然なんだけど)-最後にカムを回収すると、岩場には一切の人工物が残らず、もとの自然の静寂に帰るという極めて当たり前のことが自分にとってとても新鮮でした。(湯川の場合は終了点にアンカーボルトが打ってあるルートが多かったようですが)

インドアジムがテーマパークで、フリーのゲレンデ(フェイス)が西洋庭園だとしたら、クラックのゲレンデはまるで日本庭園だわワビサビだわ…と独りごちました。(この認識が正しいかどうかはかなり不安だけど)

最初は、右の岩場にあるデゲンナー(5.8)にEさんがマスターでとりつきました。
慎重に、でも確実に、あっという間に終了点に到達。

はええぇぇぇ。うは自分の番が来る…やばい、逃げるなら今か今しかないのか、と内心ビビリまくりながら、トップロープをセット。
結果から申し上げますとヽ(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)ノ お手上げです。完敗です。(ノД`)

5.8をトップロープ…それでもテンションかけまくりでした。
ハンドジャムにちょうどいい礼儀正しいクラックがゆるい逆くの字に走っているショートルートなので、グレーディングが辛いということはないと思いますが。。が、だがしかし。

そもそもハンドジャムが決まりません。頭ではわかっていても、ちっとも決まりません。体を上げようとすると手がすっぽ抜けそうになります。こわい~(;´Д`)
片手のジャミングが効いても、次の手が決まらずにもたもたしているうちにパンプしそうに。。こわい~(;´Д`)

足をクラックに突っ込むと安定するよとアドバイスをもらうも、イマイチうまくいかず。かといって、クラックの外のホールドに足を載せてみても苔と雨でヌメっていて安定せず。

でもこれ以下のグレードのルートはないし、せっかくクラックのルートに挑戦するのだから、なんとか登りたい~と必死こいてじりじりと時間をかけてなんとか上まで抜けました。ほとんどロープで引っ張り上げていただいたような気もしつつ。。というか、絶対にそう。

続いて北風小僧(5.9)に移動。こちらもEさんがリードで登ります。「下のところ、落ちるかもしれないから」「まさか。でも大丈夫です。ちゃんとビレイしますから」ということでGo。

コーナーにクラックが走っているルートでクラックというよりもフェイスに近いムーブに見えました。
デゲンナーに比べたら長いルートだけど、これならいけるかも…という甘い期待を抱きつつ、今度も自分はTRでトライ(カムをセットしながら…はまだまだ無理です)。

取り付いてみると確かに出だしがいやらしい。もともと滑りやすい岩質なのに、湿度が高いせいか余計にフリクションが効かない。見た目にはホールドがふんだんなんだけど…まぁ自分の技術の問題か。。
「え、これどーするんですか」「なんか右足はキョンが多かったかなぁ」「ふーむ」
と、なんとか登りだすも、2手くらい進んだところであえなく落ちること2回(笑ってやってください)。

3度目の正直…と、どうにかすぐ上のガバを取って登りだしました。
途中までは手のホールドがふんだんだったので、両足足を突っ張ったり、キョンで体勢を維持しながらどうにかずり上がりましたが、中間でハンドジャムの薄かぶり+足のホールドナシという地点が登場し、あえなくテンション。こわい、こわすぐる。

しばらく腕を休めてどうにかここを切り抜けると、今度はクラックがワイドになりチョックストーン登場。この辺もまた、やや薄かぶり。

このスタンスに足が上がればあともう少しなんだけどな…と頭では理解しているものの、チョックストーンへの乗り込みが…いったんテンションをかけて腕を休ませてから一気に肩ごとワイドクラックに突っ込み半身を捻りこみ、足の感覚だけを頼りにフットホールドを探ってなんとか乗り込みました。
落ちてたまるかの一念で。て、トップロープだから落ちないんですけど、はは。

「ここまででいいですかー?」「んー、終了点はすぐ上だから」「うg。は、はい...~( ̄∇ ̄~)(←脳内イメージ)」

屁のツッパリはいらんですよ(by筋肉スグル)と、身をコーナーに投げ出して終了点を触りました。
まさか実生活においてこの台詞を唱える日が来るとは微塵も考えたことがありませんでしたわ。

いちいち大ゲサですねww いつの日かこんな自分をいじましいわ~と思えるようになりたいものです。心から。

とまぁ、まだ2本目だというのに、すっかり腕がパンプしてしまいました。
しばらく他の人たちが登っているのを眺めたり、Eさんのビレイをして、最後に再びデゲンナーに挑戦(トップロープです。。)。

悲しいことに2回目もテンションかけまくりでしたが、ジャミングがどういうものか、その真髄をほんのちょっとだけわかったような気がしました。

いっぱしのクラッククライマーになる長く険しい道のりを全長53.85Kmの青函トンネルにたとえるならば、今まさに青森県の津軽半島に辿り着いた心境です。て、トンネル入ってないし。orz

気温が低く雨が終始パラついて寒い一日だったので、岩場の近くにある灯明の湯でじっくり温まりました。
ここのお湯はとても良かったです。お湯がぬるめだったので、かなり長時間つかっていました。

次の日も雨かもしれないけれど、癒しキングのEさんが宴会ご飯を仕込んでおいてくださったので(ほんとに至れりつくせりで…申し訳ない)、再び瑞牆山の麓に戻り宴会開始。
野菜たっぷりボリュームたっぷりのメニューが次々登場。うう、わたしも山のおもてなし上手になれるように頑張りたいです。

それにしても「じっくり温泉入ったのに、背中痛いっす」。Eさんも「痛いですよね」とのこと。
「肩甲骨の内側に凝りがあって」「そうそう」「なんか翼が生えそうなところ。あれ、ワタシって天使? みたいな」とわたしが言うと、即座にE氏が「翼? 真っ黒だったりして」との突っ込み。「悪魔かい」

うーむ。「そんなんじゃビジネスで勝てないよ」と常々同居人に文句を言われるくらい正直者なんですが(と自分でいう時点で…)ry

すっかりお腹もいっぱいになり、「何故山に登るのか」とか「何故山が好きなのか」とかのお題目について思想的な意見を交わしていたような気がしますが、とにかく眠たかったのであまり覚えていません。

日曜日の朝、祈る気持ちで目を覚ますとやっぱり雨。。。
まぁまだ筋肉痛が残っているし、癒しと宴会の岩旅だったのでまぁ一応目的は果たしたし、撤収しますか~ということになり、撤収。

お昼過ぎに家に帰って、冷え込んできたのをこれ幸いと毛糸を引っ張り出しました。200mのカセを糸玉にすると、それはもう猫まっしぐらな巨大な毛糸玉になりました。
ちなみに枷繰り機はないので、両膝にカセを置いてV字腹筋状態で糸を巻き取ってみましたw
今度は棒針で(またしても)帽子を製作中~。
Posted by norlys - 2007.09.28,Fri
27日、大規模な反政府デモが続くミャンマーの旧首都ヤンゴンで、軍事政権の治安当局がデモ隊に向け発砲し、現地で取材していた日本人ジャーナリストがお亡くなりになられました。

なによりもまず、氏のご冥福をお祈りいたします。

現在のところ犠牲者は氏を含め9名、その他多数の市民が拘束されているとのこと。
また、東京新聞の記者が拘束されたというニュースも報じられています。

邦人の犠牲者が出たこともあり、ミャンマー情勢に関する情報が矢継ぎ早に報道されています。
日本のマスコミにしては珍しいくらい、海外情勢の報道に熱心だなと感じます。
そんな中、少々気になる記事がありました。
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2007/09/28-11:27 「観光ビザで取材中に死亡」=長井さん銃撃めぐり国営紙-ミャンマー

【バンコク28日時事】28日付のミャンマー国営紙「ミャンマーの新しい灯」は、日本人ジャーナリスト長井健司さん(50)がデモ取材中に治安部隊に銃撃され死亡した件に触れ、「観光ビザで入国したにもかかわらず、抗議活動を取材中に死亡した。ビデオカメラと携帯電話を持っていた」と報じた。
 さらに、同紙は27日にデモ隊の投石などで治安部隊員31人が負傷したと指摘。「BBC(英国放送協会)とVOA(米政府系ラジオ放送)はたくさんのうそを報じている。『破壊工作員』であるBBCとVOAに気を付けろ」と国民に呼び掛けた。同紙は軍事政権の統制下にある。
(時事通信)
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気になるのは、「BBC(英国放送協会)とVOA(米政府系ラジオ放送)はたくさんのうそを報じている。『破壊工作員』であるBBCとVOAに気を付けろ」と国民に呼び掛けた」という箇所。

あくまでも推測に過ぎませんが、ビデオカメラを手にしていたことが治安部隊の兵士の目に留まってしまい、今回の悲劇の一因になってしまったのではないかと思います。たいへん残念です。

市民デモに治安部隊出動、無差別発砲、そして海外ジャーナリズムの締め出し。
まるで天安門事件を彷彿とさせる展開です。

ミャンマーの軍事政権の裏に中国がいて、さらにその奥にロシアがいるという勢力図をまざまざと実感する思いです。(いやさ、お上による報道規制は中露の専売特許ではありませんから、これは飛躍しすぎかもね)

先日26日の反政府デモに対する治安部隊の実力行使に対し、続々と世界各国からのミャンマー現政権への非難声明と制裁措置の議決案が湧き上がっています。

米、EU:現行の貿易および金融制裁に加えて更なる制裁措置を示唆
オーストラリア:制裁参加を否定
日本:同政府に抗議に対する冷静な対応を求め、進展を注意深く見守ると約束
中国、ロシア:制裁拒否
(記事抜粋: AFPBB 「反軍政デモへ武力行使のミャンマーに、国際社会が制裁呼びかけ」 (2007/09/26))

むーん。

アフガン、イラク、ダルフール、そしてミャンマー…と、舞台は違えどまたしても同じ轍を世界は踏むようです。もちろん、舞台ごとに微妙に温度差は異なりますが。たとえば日本はミャンマーへのODA最大供与国だったりと。

日本からの援助が軍事政権を支えていると国際的に非難されても仕方ありません罠。もっともODAを打ち切ればイイという話は肯定しがたいのですが。。やっぱり日本人としてココロの中で「水島~」という叫びがフラバするんですかね。中井貴一の渋面と共に。

僧侶を主体にする反政府デモの発端は、8月15日以降のミャンマー国内のガソリン等燃料価格の大幅値上げの実施によるものだとか。
が、石油や天然ガスの産出国であるミャンマーで、米・EUから経済・貿易制裁措置をとられているミャンマーで、いったいどうして石油価格の引き上げが必要になったのかな。。

外貨獲得のために天然資源の輸出に依存している一方で、国内産業の維持発展のためのエネルギー需要が逼迫している、そういうことですかね。どうなんでしょう。

立ち行かなくなった国家経済のトップが軍事政権なので、国民の総意が反映されない、だから民主化が必要なのだ~というロジックは理解できますが、民主化したら豊かになれるんでしょうか。
自由になるかもしれない。でも自由であることと豊かであることは決してイコールではないような。。

とはいえ。わたし自身は、国が国民に銃を向ける社会は望みません。
ですが、単純に軍事政権のもとで民主化が阻まれている、民主主義バンザイと咆哮する裏で石油資本やインフラ企業がてぐすね引いて待ち構えているアメリカとEUのいつもの思考回路にも辟易しています。
かといって、国際的に孤立した資源保有国を狙い打ちしてはするりと入り込んで武器や原発を売りつける中国やロシアの手口は虫唾が走ります。いや、日用雑貨も売りつけてるけど。

アウンサンスーチー女史と、女史の夫イギリス人のマイケル・アリス氏。この二人と子供たちをめぐる悲劇はとても残酷で痛切です。
と同時に、女史を民主化の象徴として祭り上げるだけでは事態は解決しないのではないかとも思ったりもしますが。。

ところで。
麻生元外相のミャンマー訪問に関する国会答弁(2007/6/6)をまとめたページがありました。
無断でごめんなさい。これだけの情報をまとめていらっしゃることに感服です。
なかなかに興味深いです。

ふにゃふにゃした雑感しかもてない自分と比べて、方針を持てる人の発言は違うなぁ。。
Posted by norlys - 2007.09.28,Fri

編み物リハビリプロジェクト、どうやらほぼ完成。

lua.jpgまだ最後のフチのところをどうするか思案中ですが(つまり未完成)。

編んでいる途中で円周の巨大さにひるみ、10段一気にほどきました。
今度はちゃんとゲージを測ろう…。

試行錯誤の末に、ラスタ帽にもベレー帽にもビーニーにも中途半端で、生来デカイ頭がますますでかく見えるという実にやるせない仕上がり。


これでは間違いなく同居人にまたしても "Kastanja" (カスターニャ=栗) 呼ばわりされるに間違いない。。。ううう。

バブーシュカをつける度に "bonde jenta" (ボンデ・イェンタ=農村の娘) 呼ばわりされることに比べたら、まだカスターニャと呼ばれる方が30%くらいマシなのかも。

五十歩百歩って、どっちも逃げてることには変わらないんだよ~、みたいな敗北感どっぷり。

まぁいいです。。
これ以上ほどいて編み直す気力はありません。。あぁ神様。

Posted by norlys - 2007.09.27,Thu
編み物の神様の前髪を掴み、久しぶりに編み物を始めてみました。
きんしょうさんのラミー糸2本取り、5号かぎ針使用です。

棒編みのテクスチャは美しいのですが、棒編みは苦手…
手っ取り早いし楽なのでついついかぎ針を握ってしまいます。

手袋とかソックスなどのペアモノは途中で挫折する可能性が高いし、ショールやマフラーとかの長モノは途中で飽きるおそれがあるので、リハビリ第一弾は無難に帽子にしましょいと、編み始めました。

9b350fd1.jpeg
スワッチを作るのも編み図をひっくり返すのも面倒なので(なんていい加減な)、テキトーに長編みを繰り返すだけなんですが…。

実に適当に目を増やしながらぐるぐると円形に編んだら、増し目の数が多すぎて一周編んではほどいてやり直し~を何度も繰り返す羽目に。
とはいえ、5号針なので面白いくらいサクサク進みます。


でも、これって…
鍋敷き?

不安になりながらも、手近にかけてあったモンベルのキャップの円周と合わせて(測ろうよ…)こんなもんかなーというところでトップクラウン(帽子の上のトコロ)終了。増し目ナシでサイドクラウンを編み続けます。

knit2.jpgちょっと立体になってきました。鍋敷きからお盆に成長してます。

1本の糸が(今回は2本取りだけど)立体を形づくるのは編み物の面白さだなと思います。

当初の予想よりも、2本の糸の混ざり具合もほどよく安堵。
単色だとイマイチ冴えない色だったのですが。
(こちらの写真の方が現物に近いです)

茶色も加えて3本取にしても良かったのかも…まぁいいや。

しかし…本当に帽子になるんでしょうか。。

どうにもならなくなったら、小ぶりなマルシェバッグ(という名のズタ袋)に路線変更しよう。
それでもダメだったら、ほどいてしまえ。

Posted by norlys - 2007.09.26,Wed

彼岸を過ぎて朝晩の空気がひんやりとしてきたためか、ようやく編み物の神様が再起動される気配。。
(「神様」なんてご大層なタイトルをつけておいてこれだなんて…どうもほんと、すいません。)

garn.JPG久しぶりに糸玉と編み針を引っ張り出してみました。
とはいっても麻(ラミー)ですが。まだウールに触る気分にはなれませぬ。。

晩秋の岩場の陽だまりとか湖のほとりとかで、日がな一日のんびり編み物をしたり、そんな贅沢をしてみたい今日この頃です。

こんなことでは「遊ぶことばかり考えている」と怒られるのも仕方ありませんね。あはは。

週末、晩夏の東北道をひた走る車窓からぼーっと流れる風景を見送りながら、頭の中で智恵子抄の一説がエンドレスリピート。例の有名なアレです。

智恵子は東京に空が無いといふ、
ほんとの空が見たいといふ。


それからもひとつ。

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。

くー、沁みる。

空がないというよりも、都内にいると、ときどき海の底に棲んでいるような錯覚を覚える自分です。
ビルの上に見える空が水面、みたいな。
のどかな東北の農村地帯の風景が脳裏に鮮烈で、余計にこの錯覚にとらわれています。

とまぁ、たいそうまわりくどいのですが、どうやらそんな気分で写真の3色をひっぱりだしてみました。
イメージは晩秋の東京の水底。うむ、なにやら素敵ではありませんか(自己満足)。

でもいったいなにを編んだものやら。。。はは。
編み物の神様が再び眠りにつかないことを祈りつつ。

さて。

都会といっても大正時代の東京なので、まだ現代に比べたらさほど閉塞感はないのではないかと思うのですが、それでも東京住まいを厭って高村光太郎を困らせたという妻、智恵子。

ところが運命とは不思議で皮肉なもので、智恵子の死後、高村光太郎は岩手県花巻に粗末な小屋を建てて住まうことになりました。

氏の若い頃のアガペーとエロス満載な臨界点突破みたいな詩や、妻智恵子の闘病生活に寄り添う期間の詩も好きですが、まぁ自分もだんだんと年をとったせいか、今では晩年の作品の透徹した印象により惹かれます。
7年の闘病生活の果てに夭逝した妻、智恵子を偲び訥々と語りかける作品群です。

三畳あれば寝られますね。
これが水屋。
これが井戸。
山の水は山の空気のやうに美味。
あの畑が三畝、
いまはキヤベツの全盛です。
ここの疎林がヤツカの並木で、
小屋のまはりは栗と松。
坂を登るとここが見晴し、
展望二十里南にひらけて
左が北上山系、
右が奥羽国境山脈、
まん中の平野を北上川が縦に流れて、
あの霞んでゐる突きあたりの辺が
金華山沖といふことでせう。
智恵さん気に入りましたか、好きですか。
うしろの山つづきが毒が森。
そこにはカモシカも来るし熊も出ます。
智恵さん斯ういふところ好きでせう。

(高村光太郎 「案内」)

Posted by norlys - 2007.09.25,Tue
今週末の3連休は東北のナメと温泉の沢に行ってきました。
車にシートに余裕ができたので便乗させていただきました。ありがとうございます。

あまりに美しい土地でそっと大切にしておきたいので敢えて地名は秘すことにします。
沢屋さんには有名なトコロだそうですので、まぁ隠すまでもないかもしれませんが。

首都圏から一路東北道を北へ。山の会の北海道支部長率いる北海道からのグループは一路南へ。

なにしろ長距離なので、ドライバー交代要員としてカウントされていたのですが、結局自分はずっと後部座席に身を潜めていました。
東北道はかつて自宅住まいだった頃に家の車で那須や奥日光、裏磐梯や猪苗代への遠出で何度か走った道ですが、人を乗せて走る自信がありません。ごめんなさい。今度コソ練しておきます。

北海道組と落ち合う前夜、関東組は広々とした川原の橋の下でテント泊。うまい具合に近くにトイレと水道があって、これ幸い。首都圏の河川敷と違って、雑草は刈り込まれ(気温が低いからボウボウにならない?)ゴミもなければ先住者もおらず、とてもキレイな川原でした。
夜の道をまばらにトラックが通過するのみで、不審者として通報されることもなく、これまた幸いでした。

幕営地があまりに快適だったので、目を覚ましたら1時間の寝坊。あらら。
フェリーで上陸後、高速道路をかっとばしてきた北海道組とは目的地近くの道の駅で合流。

入渓点近くの道路端で沢の装備を装着していると、地元の方と思しき軽トラックが停車。不審者と思われたかなぁ…とやや不安になるも、地元の方の表情はにこやかでした。

「どごさいぐだ?」「あの、××沢に行こうと思って」「××の沢だべ?」「そうです」「そっが。クマさ、気をづけっど」「んだ、クマぁこわいっべ」という会話を交わし、にこやかに去って行かれました。

一瞬怒られるのかと思った~と、安堵しながらも入渓の準備を進めていると、またしても地元ナンバーの軽自動車が通りかかりわたしたちの真横できゅっと停車。「どごさいぐだ?」 (以下リピート)

東北の方は人好きなんですね。もっとも不審者らしき集団への牽制かもしれませんけどw

さて、今回は全工程の遡行図はナシ(一部アリ)。事前にWebで収集した情報と2万5千分の1の地図が頼り。
滝の少ない滑らかな地形なので問題はないだろうという判断ですが、地形図を見ながら手探りで沢を遡行するのはとても貴重で面白い体験でした。

踏み跡を辿り登山道を歩くこと30分。夏道が沢のすぐそばに到達した地点から入渓。しばらくは、なだらかな川原を歩きました。5分もすると10mくらいの直瀑が登場。これは全工程で唯一の大滝で、高巻いてクリア。

DSCF4822_s.JPG大滝を越えると沢相が一転してナメの沢に。白緑色の岩盤に赤い亀甲模様。ほうっとため息がこぼれるほどの美渓。

沢登りといっても沢を登るのではなく、ヒタヒタと歩くという感じ。
ひたひたひた。。。







DSCF4834_s.JPGところどころ段差のある箇所には、これまた美しい釜が。透明度の高い鶸萌黄色の水が目に染みます。










ほとんど最後までナメが続き、水流が細くなって傾斜が厳しくなってきたあたりでザックに詰めたビール6缶が肩にずっしり。うち4缶は自分用だし他の共同装備はほとんど持ち上げてないので文句は言えません。

水流が二俣に分岐するたびに立ち止まっては、現在地の確認と稜線の登山道への最適な道を探すために地形図とにらめっこ。
いよいよ水流が細くなり笹薮に囲まれた場所を5分ほど薮漕ぐと、無事に登山道に合流。

本日の目的地は稜線の反対側の「沢を下り」しばらく先にあるという天然温泉地帯。

「道に迷っても沢は下るな」というのは登山の常識といわれていますが、この土地に限ってはこの定説は当てはまりません(もちろん十分注意しないとダメですが)。

DSCF4860_s.JPG稜線の登山道を30分ほど歩くうちに雨足が強まりました。この日は気温が高く、東北の雨もまったく苦にはならず。
かすかな踏み跡らしき形跡を辿り、稜線を外れていざ斜面を下ると無事に沢筋に合流。
傾斜はとても緩やかで、フリクションの効く砂岩の岩盤を下ります。

途中から硫黄の匂いがプンプンと漂い、硫黄成分によるものと思われる赤錆が顕著になり、沢の水に触れるとなにやら温い~。
ぬるい雨の中、徐々に疲れが溜まりつつも、温泉への期待が膨らみます。

二俣を過ぎて沢幅が広がり巨岩の転がる地帯を少し下ると、目の前に白煙が立ち上るのが見てきました。
午後2時45分ごろ、沢がくの字に曲がる手前の左岸を上がると、ちょっとした広場がありました。無事に目的のテン場に到着。広場の地面はふかふかの苔で覆われていて、地熱効果でほんのりと温かいまさに天然のオンドル。広場の先にはポコポコと灰色の泥が湧き上がっていて、こちらの泥水はやや熱め。

荷を降ろすやいなや、休む間もなく、早速テントを張って、薪を集めたり、天然温泉の場所を探したりとめいめい行動開始。流木が豊富なおかげで薪拾いは楽でしたが、生憎の雨で湿っているため火が安定するまでやや難儀しました。

天然温泉はテン場を出てすぐ川下に熱泉がありました。また、さらに少し川下にはややぬるめのにごり湯がありました。熱泉の天然温泉の幅を広げ、Y君が脇を流れる水流から水を引く護岸工事を行うと、こちらも水流の流量で温度が調節できる快適な温泉場に。

待ちに待った乾杯タイム。ぬるい雨が相変わらず時折ぽつぽつ降りますが、温泉と地熱で温められたテントが確保されているので心配無用。うれしい。

夕飯の前にひとっ風呂~とビール片手に男性陣が温泉に向かったので、女性陣は火の番を続けました。食担は筆頭シェフ2名ですが、シェフたちがお風呂タイムとあっては、女性陣は火の番以外に手の出しようがありません。
男女平等推進委員会のみなさまにこの実情を訴えてもいいですか(笑

男性陣がお湯からあがったところで、女性陣もお風呂に直行。川下のにごり湯のすぐ隣に、後から来たパーティがタープを張っているのを見て、テン場近くのお湯ならいつでも入れるけどここは今しかないかも…ということで、お邪魔させていただきました。今回は2パーティ合同で計7名の大所帯だったので、上の広場を確保できてラッキーでした。

DSCF4886_s.JPG缶ビール片手に天然温泉。なんて贅沢。
身もココロもほっこり温まり、ぼちぼち暗くなり始めたところでテン場に戻って、大宴会に参戦。

確実に2Kgは増量できると評判のw宴会の沢。自分はこの度初めて参加しましたが、まさに期待を裏切らない宴会っぷりです。北海道チームは大きなホッケやサンマ、カレイ、トウキビを投下。対する関東チームは野菜の天ぷらや焼肉で猛攻。

普段の山行なら缶ビール2本もあればアルコール補給は十分なので、ノルマ4本はこなせないんじゃないかと思っていたのですが、焚き火も安定し盛大に燃え盛る中、スルスルとビールを呑んでは食べ、食べては呑んで、結局ノルマを達成しました。
なるほど、これが宴会山行かとアツク実感。百聞は一見にしかずです。いや、ほんと。

北海道から直送されたシマホッケの炭火焼はこのうえなくおいしく、関東チームが猛烈な勢いでホッケをつついていると、いつでも食べられから…と遠慮気味の北海道チームから「こんなにホッケにがっつく人たち初めて見た…」と証拠写真を撮られてしまいました。

ほどなく夜も更けて、テントに戻るなり爆睡。沢歩きに疲れて…ではなくて、食べ疲れ&呑み疲れ+温泉効果のせいだと思います。ほぼ間違いなく。

下からの地熱でポカポカと温かく、全身の血行が良くなったような気がしつつ朝6時に起床(テントの端から冷気が入ってきて、半身は温かく残りの半身は寒かったのですが)。呑みすぎで頭が痛い…。

雨は夜半過ぎに止んだものの、すかんとした快晴ではなく、ちょっと曇り気味の空。
昨晩の大宴会の翌朝ということもあってか、朝風呂につかったり朝からご馳走を食べたり…と、のんびりムード。

テントを撤収し、後片付けを終えて、朝9時に出発。
と、その前に今一度…と、テン場周辺の天然温泉地帯を再確認。自分たちのテン場より川下に、テントひと張り程度の小ぶりのテント場がありました。地面を触るとなかなか高温。周囲もしゅうしゅうとガスが吹き出ていたりして、ちょっとした地獄めぐりの様相。硫化水素ガスが濃厚で、喉と目への刺激もなかなか。
昨晩このテン場で幕営された方は、なんでも低温火傷になったとか…。ううむ。

昨日下ってきた沢を登り返す内に、青空が広がり気温もぐんぐんと高くなりました。
そんなわけで、昨日はそそくさとヘツった大釜も、勢いよくドボン。気持ちいい。
最近の公営プールは飛び込み禁止で残念なんですが、天然プールならオッケイなのでうれしい限り。
十分な深さがあれば勢いつけて一回転して飛び込みたいくらいですが、そんな沢はどこかにないものでしょうか。。あ、海に行けばいいのか、あら盲点。

沢筋を詰めて再び稜線の登山道をたどり、別の沢を目指します。明瞭な踏み跡と形容したほうが正しいような登山道のアップダウンを過ぎると、稜線の反対側に下る登山道に無事合流。

しばらく歩いたところで、沢手袋をなくしたことに気付きました。ありゃりゃ。どこに落としてきたのやら。
ナメの多い砂岩の沢といっても、手袋をしないと指輪が岩で傷つくよなぁ。。。とシュリンゲに巻きつけておこうといじっていたら、あれ…指輪がない。ざざーっと血の気がドン引き。みなさんの足を止めて大捜索を行っていただきました。ごめんなさい。。。

15分ばかり枯葉を掻き分けて奇跡が生じるのを祈りながらあちこち探し回りましたが見つかりません。
まぁ高いものじゃないし(ほんとに)、こっそり同じお店で買いなおせばいいかな…と諦めたところ、Uさんが足元の石を小枝で突いたらあら指輪が。。。
ほえぇ~。。。奇跡。

それにしても…毎回なにかしら伝説(という名のハタ迷惑;)増やしすぎです。自分。。

さて。気を取り直して。。。

沢音が近づくことに期待を馳せながら、登山道を下り、登山道が沢を横断するところに出会いました。
この沢は、前日以上のまるで舗装道路のようなナメ度120%の沢でした。

滝らしい滝もなく、段差の下には巨大なポットホールの釜があり、ヒタヒタと歩いては釜にドボンの繰り返し。
寒い地域ゆえか水に濡れるのを避ける北海道チームも、関東チームのドボンぶりに触発されてか、釜を存分に堪能してくださった様子でした。

ナメの沢がそろそろ終点に近づくあたりで登山道に上がり、温泉宿を過ぎて林道を下ってデポした車に戻りました。

沢装備を解いて車に乗り、滝のそばに野天風呂があるという場所に移動。有名な観光地らしいのですが、自分はその土地のことを全然知りませんでした。

DSCF4976_S.JPGなんと滝がまるごと温泉です。適温のお湯が滝壷めがけてすごい勢いで落ちてきます。あひゃひゃ。

なんでもpHが約1.4という強酸性の泉質で、お湯が酸っぱいです(これで場所が特定できたら温泉通ですね)。湯加減はほんとうにちょうど良いのですが、なにしろ肌と目がピリピリします。いやもう痛いのなんのって。初めて温泉で湯ただれをおこしました。もっともさすが硫黄泉で、かぶれた跡もみるみる治りつつありますが。

硫黄泉が、特にわたしのようなアトピー持ちには有効だということは知っていましたが、さすがに高濃度だとどうなんじゃろ…と、家に帰ってからちょいと調べてみました。

なんでも、硫黄を含むメチオニンとシステインという含硫黄アミノ酸は人体にとって重要な働きをもつアミノ酸なのだそうです。メチオニンは必須アミノ酸で、システインはメチオニンから生成されるアミノ酸だそうで。

これらの含硫黄アミノ酸はインシュリン、ヘパリン、タウリンなどの体内物質や蛋白質の合成、軟骨の生成に必要な成分だそうです。さらに、髪や爪を作るケラチンの生成にも必須な成分だとか。
ほえ~…知りませんでした。

どうりで出かける前に爪を切ったばかりのはずなのに、硫黄泉三昧の沢旅から戻ったらやけに爪が伸びているなぁ…と思ったわけです。ゆるーい癖っ毛の髪も、一気に直毛化しました。これも硫黄成分の働きによるものなんでしょうか。

アトピーがひどいときにはリンスが使えないので(かぶれる…コンディショナーはもってのほか。おかげで美容室に行くたびに呆れられるほど髪が痛んでいるそうだが知ったこっちゃない)、たまに食用酢を薄めて浴びていますが(クエン酸リンスを手作りすればいいのかもなんだけど、お酢が一番手っ取り早いので)、硫黄泉の方が強烈に効果あります。

天然のお風呂を満喫した後、近くにある温泉街に移動し、3日ぶりに石鹸とシャンプーで身体を洗い流しました。

名残惜しいのですが北海道チームとはここでお別れ。
関東パーティは近郊のスーパーで買出しの後、初日のテン場(すなわち橋の下)で再び幕営。
翌朝、6時に目を覚まし、そそくさと撤収して一路東北道を南下。

ナメと温泉と宴会で胃も心もいっぱいです。
胃腸のためにも今週は大食いとお酒禁止令を発布中。来月のレースのためにも身を軽くしておかないといけませんな。。。
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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