今朝目が覚めて、のたのた冷蔵庫から牛乳を取り出しているときに通風孔の方から
ピーピーピチピチ
ピピピピピーピー
と、今年一番のコーラスが聞こえてきました。
今年もまた無事に雛たちが孵化したようです。
おお、産まれたか~! と、しばし、初めてのパパ気分?に浸ってみたり。
巣立ちの日が来るまで、しばらくの間は目覚まし不要です。
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5秒でわかる占い 世界一シンプルな姓名判断「あなたの真実」
名前をひらがなで入力するだけ。ほんとにシンプル。
日頃は占いなんてね~と眉唾な態度をとりがちな自分ですが(気になる癖に)、これはかなり当たっているような。。
「あなたの性格はこうYO!」と誘導されたら、そっかな~そうだよね~うんきっとそう~、なんて思い込みもあるかもしれませんが。
なるほど確かに「名前、それは燃える命 ひとつの地球に一人ずつひとつ♪」ですよ。名を与えることで命が宿るといいますし。名前がある程度性格を決定付けるというのもあながち否定できないかと。
それにしても。
これ、いったいどんなロジックなんだろ。
名前のアナグラムを入力しても同じ結果になるので、ひらがな1文字ごとにバリューが割り当ててあって合計数で振り分け。。とか? うーん。。
占いの結果よりも、仕組みの方が気になって仕方ないです。
チベットでの緊張状態が続いています。
個人的にはFree Tibet! 支援派なので、早期に平和的解決をみることができれば、願わくばチベットが独立を果たせればよいのに…と思います。
「高度な自治権」では決して問題の根っこは絶てないので、いっそ独立を。
なぜ中国がそれほどまでにチベットの領土に固執するのか、自分にはあまりよく理解できません。
言語も宗教も民族も異なるのに。歴史的にも異なる国家だったのに。
(「1950年に中国人民解放軍が侵略するまで異なる国家であった」とBBCのサイトには基礎知識の中に明記されています。これはGJだと思います。)
単純に広大な領土と膨大な人口で世界を圧倒したいという以上の思惑はいったいどこに。。
いわく、隣国インドとの干渉地帯だから(いつかインドと戦争おっぱじめる気満々?)。いわく地下資源や水資源が豊富だから(でもそれはチベットのためじゃないじゃん)。いわく、軍事施設(核関連施設や廃棄場)があるから(論外だろ、おい)。
などと言われていますが、治安部隊を稼動させ国際的非難を浴びてもなりふり構わず執着する理由はなんなのでしょうか。もし手放すとしたら、いったいどういう条件なら呑めるのでしょうか。
自分には、今の中国政府の主張は、DVストーカー旦那が家庭内暴力をふるい続けた挙句「ウチの問題に口を挟まないでくれ」とのたまっているようにしか聞こえません。
まったくもう…これが仮にも国連常任理事国ですよ。。orz
いや、ロシアもチェチェンに対して現在進行形で同じようなことをしていますけどね。。
それにしても。日本の報道にある「チベット暴動」や「ラサ暴動」の「暴動」という表現はどうかな。。と。
圧倒的な武力をもって市民を制圧しているのは中国治安部隊側なのだから。
と思っていたら、今日付けの報道の見出しを並べたら、日経、産経、朝日、CNN Japanの4社が一様に「チベット騒乱」という表現になっていました。
あれれ。。。
なんだか不思議な偶然の一致ですね。。
なるほど、「暴動」よりも「騒乱」の方が血生臭さが少ないような気がします。
事態の矮小化を目論むどこからかの指示が出たのかもしれませんね。
(ちなみに、連日トップニュースでチベット問題を報道しているBBCでは、「Tibet Tensions(チベットにおける緊張状態)」というカテゴリーになっています)
あぁどうか、世界に平和を。
太刀岡山の由来は、日本武尊が東征の際に立ち寄りこの山に太刀を置いたという伝説に基づくのだそうで。
横須賀から上陸して相模の国から北上し、群馬と長野の県境の吾妻山で「あづまはや…(わが妻よ)」と嘆くまでの足跡が、こんなところにまたひとつ。
つくづくオリジナリティ溢れる山中行軍ルートだなぁと感心するやら。
朝早く都内で集合、朝7時半には太刀岡山の麓の駐車場に到着。
駐車場から山道を歩くこと約30分で小山ロックに到着。
結構急登ですが、の~んびり歩いたのでほどよいお散歩。アプローチが短いのはありがたいです。
第一印象は、こじんまりとした明るい岩場。
←太刀岡山の人気ルート、カリスマ(5.13a)。思わず拝んでしまいそう。。
ちなみに、このルートを完登すると「カリスマクライマー」と称えられます。ほんとです。
ガチャやロープを広げて準備を進めていると、団体様がご到着。
うわぁ、こじんまりとした岩場なのにすごい人数…と驚いていると、しばらくの休憩の後に山頂を目指してご出発されました。ホッ。
その後も山登りの方がちらほら通過されましたが、クライマーさんは自分たちだけ。一日中貸切状態でした。なんという贅沢。
それにしても、約2ヶ月ぶりの外岩。なんだか緊張するなぁ…。
ということで、Fさんが「ハッピーバースデー(5.11a)」や「バーボンを片手に(5.10b)」のルートにヌンチャクを生やしてくださっている間、自分とY君は簡単なルートでアップ。
まずは、「頑張れチーチャン(5.8)」。短くてやさしいルート。
「ハイキングの途中でもちょっくらお登りくだせぇ」という感じでフィックスロープが垂れてます。
それにしても。久しぶりの外岩ということもあってか簡単なルートとはいえ、しっかり手を使ってしまった気が。
その後、外岩復帰中Nさんが手に負担をかけないようにときれいな足さばきで登っている姿を見たら、自分とのキャリアの差をひっしり。
頑張れチーチャンをもう1ピン分長くした感じ。終了点からは、初春の里山の向こうに雪を戴いた南アルプスを展望。
←君の瞳に乾杯のお隣のルート、Perhaps Love(5.10c)。ルート名が岩に描かれていてなんだか構図がナイスだったので、人さまのカメラを奪ってパチリ。
登れるようになりたいなぁ。。
その後、なんちゃってクラックルートで初めてのリード。クラックは去年の秋に湯川の岩場でTRで登ったことがあるだけ。
このルートなら安心だよ~という言葉に励まされ、キャメロットをセットしながら登りました。が、カンテとフェースしか触ってないし。。クラック全然使ってません。。はは。
お昼ごはんを食べたり昼寝したり。。とのんびりした後、「バーボンを片手に(5.10b)」に挑戦しましたが、見事敗退。1ピン目の核心箇所でテン山。Top outはしたものの、次回すぐに登れるという自信はないなぁ。。凹む。
核心箇所を抜けたら、後は終了点までひたすら長い見晴らしの良い階段なのですが。。
暖かい日溜りの岩場(しかも貸切)でのんびりと一日を過ごし、夕暮れ直前に下山。
上腕と背中がアイテテテですが、楽しかった~。
と言うと、驚かれることが多いです。
確かにテレビネタを振られてもちっとも反応できないのは、コミュニケーション上支障があるような気もしますが、まぁたまにはそんな人もいるよね~とお目こぼしを頂戴しております。ありがたいことです。
家にテレビがない主な理由は、全然たいしたことじゃなくて、独り暮らしを始めたときに単に部屋が狭くて置き場所がなかったのからというだけなんですが。
でも、置き場所があってもたぶん今後もテレビを買うことはないかなぁと思います。
煩いのキライだし。
ニュースはPCで十分間に合うし。
NRK(ノルウェー国営放送)とかRAI(イタリア国営放送)とかの海外の放送局はCSに加入したところで観れないしね。
自分の好みがあまりにニッチ過ぎる点は否めませんが、テレビを見て時間を費やすよりは、好きな音楽を聴きながら好きなことをして過ごす方が好きですな。
先日、日本のテレビ番組のあり方を「情報スクリーンセーバー」と評したコラムがありました。
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放送局は現状のビジネスモデルをキープしたままで、その上乗せで二次利用をしてさらに利益を得たいと考えているが、それは無理だ。今やテレビは「情報スクリーンセーバー」程度の意味合いであって、テレビ番組を始めほとんどの情報はスルーされているという事実を、どの段階で放送局が受け入れるのだろうか。
「小寺信良:正直、テレビはもうダメかもしれん」 (IT Media +D LifeStyle 2008年03月03日 12時00分)
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このコラム自体は結論がイマイチ不明瞭ですが、「情報スクリーンセーバー」という呼び方は面白いな、と思います。ブラウン管(古いね)が焼きつくのを防ぎたいなら、電源を落とせばいいのに。
スッキリしますよ。自分の興味あることために費やす時間が増えますよ。いや、ほんと。
また、民間放送の行方に関してこんな記事がありました。
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2010年のデジタル大激変でテレビ局の利権構造は崩壊する
(思いっきり省略)
放送局は、既存の利権を守ろうとしても、2010年前後に集中するデジタル化の台風には抗えず、
周囲の通信事業者が先に進化するため、おのずと“外堀”を埋められる格好になる。
これまでの電波法では、通信と放送を用途別に切り分けて周波数を割り当ててきたが、
総務省は、区分に関係なく電波を自由に使わせる免許制度の見直しまで視野に入れている。
放送局は、通信と放送が相互に乗り入れられる規制緩和のなかで、
自ら動く決断に踏み切れなければ明るい未来は失われるだろう。
(DIAMOND Online 2008年03月04日 週刊ダイヤモンド編集部)
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まぁ、民放は今でも多すぎるくらいだから、多少は淘汰されてもいいんじゃないですかね。
そりゃ広告や情報番組で得る情報量は膨大です。
でも、恣意的に加工されたニュースや嘘を嘘と見抜く力が試されるような番組が良心的なプログラムの中にそっと仕込まれているようでは、事態はネットよりも悪質では。。
ところで。
日本のテレビ番組とは別の意味で、ノルウェーのテレビはとってもつまらないです。
と語れるほどには観ていませんし、地上波だと国営放送が2チャンネル(巨大掲示板じゃなくてNRK1とNRK2の2局)、民放は1局(TV2)しかありません。
それに主要な産業は半官半民みたいなもので同業他社が林立してしのぎを削って広告出稿を競うような環境でもないので、日本の首都圏のテレビ事情と比較してもあまり仕方がないかもしれませんが。。
大体、日曜日など8時半まで放送が始まりません。清々しいくらいやる気ナッシング。だって日曜日だもの。みんな休みたいもの。スーパーも商店街も閉まってるしね。
まぁ、わざわざニュース番組の開始を待たずに、字幕放送で興味のある分野のコンテンツをチェックすればいいだけなので、さほど不便はありませんが。
さすがに平日は朝早くから放送が始まり、まずはニュース。ニュースの後は情報番組。ワイドショーというよりは、NHKの朝の情報番組みたいな感じ。
その後はしばらく延々と子供向け番組のオンパレード。アニメも日本のアニメではなくて、海外製作のアニメであまり毒にも薬にもならなそうな感じのものばかり。
夕方もニュースの後は毒にも薬にもならないエンタメとか、ドキュメンタリーとか。それから後はハリウッド映画で時間稼ぎ(?)。吹き替えではなく字幕ばかり。たぶん、字幕の方が低コストで済むからだと思われ。
そもそも自前のコンテンツが少ないので、BBCとかお隣のスウェーデン、デンマークからプログラムを購入して字幕をつけたものが多いです。
ワイドショーとか、芸能人が居並んで内輪ウケネタを暴露するバラエティー番組とか、お笑い番組はありません。日本のテレビ番組に比べたら、テレビを見続けることは苦行か? と思うほどw
そんなノルウェーのテレビで必ずお目にかかるのが、子供たちが3人1組で協力し合うアドベンチャーゲームのプログラム。個人的に好きです、こういうの。
まぁそんなわけで、ノルウェーを訪れるたびに刺激の少ない退屈なテレビ番組をぼんやりと眺めながら、
テレビは何のためにあるのか?
テレビは誰のためにあるのか?
とぼんやり考えることがしばしば。
だってねぇ。。テレビ番組が面白いことは、果たして社会にとって有益なんでしょか。
コンテンツ産業の育成? うんまぁ、それはそれでいいんだけど。
国民には娯楽を与えておけばいいとばかりに、テレビ局を3つに映画会社にサッカーチームを手中に収め、まんまとイタリア国家首相の座を射止めたのは(失脚したけど)イタリアのベルルスコーニ元首相。
まぁ財政界に派手にお金をばら撒いたのが成功要因であって、国民総意が積極的に支持したというわけではありませんが。
それでも、受動的な娯楽情報に対して享楽的であることのツケは、いつかボディーブローのようにじわじわと効いてくるような気がします。
在スペインの知人などおらんし、まったく身に覚えがありません。
封を開けると、レーザープリンタで印刷されたと思しき手紙が1枚ペラリ。
「英国の信頼された訳者は必要であるかもしれない」
との注意書きが冒頭に記載され、以下の文面は英語。
(アナタ自身に日本語の翻訳者が必要だよ~! )と内心突っ込みつつ、さらっと流し読み。
なんでも2005年3月にマドリッドの高速道路で起きた自動車事故の犠牲者の苗字が自分と同じなんだそーな。
この犠牲者の方は2千2百万ドル(22 million USD)を投資機関に預けてあって、でも遺産を継ぐべき身内がおらんのだそうな。
同じ苗字ということで遠縁のアナタにチャーンス。
そんなわけで、オレっちに連絡をくれたら凍結されそうな遺産を山分けできまっせ~ by David Thomson。
みたいな内容。
どうも2月くらいから世界各地に出回っているようです。
David Thomsonの連絡先はこちら。晒す。
davth@yahoo.es、または、Davt5858@gmail.com
やれやれ。。
いったいどこの誰よ、ヒトの個人情報を漏洩したのは。。
それに、名を騙られた世界中のDavid Thomsonさんにとっては迷惑千万だな、こりゃ。
ちなみに、David T Lopez バージョンもあるそうです。スペインからの手紙ならLopez名義の方が良かったな。
て、そういう問題じゃないか。
詳しくはこちらのメッセージボードをご参照。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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