コピペなんだな。以前から出回っているそうだけど、今頃知りましたよ。
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アメリカの調査結果により、パンはとても危険な食べ物だということがわかった。
以下がその理由である。
1) 犯罪者の98%はパンを食べている
2) パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
3) 暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
4) パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
5) 新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
6) 18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
7) パンを食べるアメリカ人のほとんどは、重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。
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[カップラーメンは人体に対してこんなにも危険!!!!!!!!!!!!!!!!]
1)ラットによる実験では、ラットをラーメン内に入れると87%の確率で溺死する。
2)カップラーメンを食べた人が将来200年以内に死亡する確率はほぼ100%。
3)凶悪犯がカップラーメンを購入する確率は、同じ犯罪者がアフガニスタン国債を購入する確率よりはるかに高い。
4)カップラーメンを気管に入れると咳嗽反射が起こり、最悪の場合窒息により死に至る。
5)カップラーメンを食べながら自動車を運転した場合、重大な人身事故が発生するおそれがある。
6)健康な成年男子にカップラーメン1個のみを与えて長期間監禁した実験では、被験者の99%が50日以内に死亡した。
7)電化製品をカップラーメン内に入れると、破損するおそれがある。
8)25年間保存されたカップラーメンは有毒である。
9)カップラーメンを作る際に火傷をした人の85%は、カップラーメンがなければ火傷はしなかったと述べている。
10)米国では倒壊したカップラーメンの入ったコンテナの下敷きになって人が死亡した事例が報告されている。
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個人的にたいへん好きなんだな、こういうネタ。
うっそ~ん。
展開が急過ぎる。。
リハーサルも万全で、あとは筋書き通り予定したプログラムを淡々と消化していくだけ、ということなんだろか。。
同じ内容だけど、ソース2つ。
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ロシア上院、南オセチアとアブハジアの独立求める決議案を全会一致で可決
[モスクワ 25日 ロイター]
ロシア上院は25日、同国のメドベージェフ大統領にグルジアの南オセチア自治州とアブハジア自治共和国を独立国家として認めるよう求める決議案を全会一致で可決した。議会のスクリーンに表示された投票結果によると、賛成130票、反対ゼロだった。
これにより、グルジアへのロシアの軍事介入ですでにこじれていた西側諸国との関係は、さらに悪化するとみられる。
下院でも同様の決議案が25日午前中に可決される予定。
ただ、この決議には強制力がなく、グルジアに駐留するロシア軍の地位について、メドベージェフ大統領が西側と交渉する際の切り札にすることを狙ったものとみられる。
(ロイター 2008/08/25 16:44 JST/ 18:20 JST Updaed)
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↑
まずは、上院で可決。それから、下院でも可決↓
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南オセチアなどの独立承認を=上下両院が決議採択-ロシア
【モスクワ25日時事】ロシア上下両院は25日、グルジア領の南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立承認をメドベージェフ大統領に要請する決議をそれぞれ全会一致で採択した。上院はまた、南オセチアへのロシア平和維持部隊増派を求める同大統領の提案を承認した。
南オセチア紛争後、グルジア領内への緩衝地帯設置など、ロシアの一方的行動に対して国際的批判が高まっているが、ロシア側は一段と態度を硬化させた形だ。
(時事通信 2008/08/25-20:31)
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あとはメドベージェフ大統領の承認待ちだけど、所詮は出来レースですんで、えぇ。
ぽちっとな、と。
しかしまぁ。。
分離併合ではなくて、いきなり分離独立ときましたかー。
しかも、南オセチアだけじゃなくて、アブハジアもって。。。
なんてもう、まわりくどい。
欲しいものは欲しいと最初からちゃんと言え。
グルジア国内を通る石油パイプラインでも、南オセチアだけでもなくて、「アブハジアと、黒海の制海権」が欲しかったのだ、と。
かねがね、南オセチアは位置的にはグルジアの目の上のたんこぶみたいな場所だけど、かなり山岳地帯のようなので、どうにも使い勝手悪そうだな。。。と思っていたのですが、そうですか「アブハジア」が本当の狙いだったんですね。(と、勝手に決め付けてみる)
それなら、少しだけ話がスッキリするような気がします。アブハジアもまた山がちな土地だそうですが、黒海に沿って長く延びた海岸線は、リゾート地としても軍事拠点としてもかなり魅力的だと思うので。
ロシア併合ではなくとも、分離独立して親露の傀儡政権を擁立すれば、親米政権の旧東欧諸国との緩衝地帯としてもってこいだ、と。なるほどなるほど。(と、勝手に決め付けてみる)
まぁ、ただの憶測ですが。
(所詮、与えられた報道内容から推測するしかないので。ホントのところはロシア首脳陣に本音をぶっちゃけてもらわないとわからないけど、そら~無理ぽww)
南オセチアの歴史もかなり複雑ですが、アブハジアもこれまた複雑で、外部の人間にはむむ難しい。。
↓
・世界飛び地領土研究会「アブハジア」
この日を迎えるために、ロシア側が何十年もかけて着々と布石を敷いてきたのだと考えると、なかなかぞっとします。いえ、本気で怖くなりました。
おそロシア(ぽそっ
ひとまず、ロシアが認めただけでは世界は変わらないけど、西側諸国が認めたら世界地図は変わるかもしれません。
・それでロシアが牙を引っ込めるなら仕方ないからアブハジアと南オセチアを独立を認める。
・グルジアにはNATOとEU加盟承認ということで納得してもらう。
これで両者痛み分けということでどうかな? と。そんな感じで。
ここまでロシアが大きく出てくると、とにかくその物騒なシロモノを仕舞って、まま和やかに場を収めましょ~やという雰囲気にはなるかもな。
ここのところずっと、ロシアも米EU、旧東欧諸国の勢力随分と押されっぱなしだったもんな。
ちょっとロシアが外資を取り入れてもいいかな~とお誘いしたら、ものすごい勢いでハゲタカどもが飛び込んできたもんな。
「強気の攻撃? とんでもない、我が国がされたことを思えばまだまだ甘い(ニヤリ」なんてプーチンがほくそ笑んでいそうで怖いよー。
「国内市場を開放しても、ロシアにとっては得になりそうもない」と判断して、株式市場下落も織り込み済みで、WTOに加盟しても旨みないから脱退するわダスビダーニャ、ということなんでしょか。。
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ロシア、WTO加盟交渉凍結も グルジア巡り米欧と対立姿勢
グルジア紛争で和平合意に反して同国領の一部を占拠し続けるロシアのプーチン首相は25日、「世界貿易機関(WTO)加盟の利益は見られない」と述べ、WTO加盟交渉を凍結する方針を表明した。メドベージェフ大統領も同日、北大西洋条約機構(NATO)との関係断絶も辞さない強硬姿勢を示した。(以下略)
(日経ネット 2008/08/25 00:16)
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しかしまぁ。
結局、チェチェン問題もコソボ独立問題も棚上げにしたままなんだけどな。。
(それどころか、南オセチアもアブハジアもグルジアも、一般市民の生活はどうなっているんだろ。。)
大国の大義名分にしてみれば、人権すらカードでしかないって現実ってあまりにも非情だ。
それが現実だと言われればそれまでだけど。
そうやって大義の前に無辜の人を殺戮していたら、いつまでたっても憎悪の連鎖が止まらないじゃないか。
それでも、原油先物の価格が下落傾向(でも依然として高値推移だと思うけどな)ということは、市場は今回の紛争は拡大しないと読んでいるから? 拡大しても結構との思惑があるから?
なにがなんだかもう><
一方で、こんなニュース。
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イスラエル、パレスチナ人198人を釈放
米国のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官が中東和平に向けた協議のためイスラエルを訪問することを受け、イスラエル政府は25日、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長との友好関係構築のしるしとして収監中のパレスチナ人198人を釈放した。
(AFP 2008/08/25 18:55)
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なぜライス国務長官が突然イスラエルに飛ぶかな。これほどまでに緊張が高まったグルジア・ロシアの情勢を差し置いて?
なにかしら意味があるのかも。(ないのかも。事前に決まっていたとか)
訪問先がイスラエル、というのがちょっと興味深いです。
イスラエルはとにもかくにも今回のグルジア軍への深い関与が囁かれているお国なので。
たとえば、グルジア国防相のDavit Kezerashvili氏(30)はイスラエルとの二重国籍を持ちヘブライ語を流暢に話す人物でありイスラエルコネクションを活用していること。
↓
・阿修羅掲示板、グルジア戦争とイスラエルの”コネクション”(伊Megachip)
(まぁ、眉唾ですが。火のないところに煙は立たないので話半分くらいで斜め読みがよいかと)
そのほかにも、グルジア軍には紛争開始時点で1000人のイスラエル軍事顧問と200人のアメリカ軍事顧問が軍事作戦を支援していたといわれていると言われていますが、真偽は定かではありません。
「ちょっと黒海周辺で騒動起さないでくれる? いいから落ち着くまでオタクら黙っていなさいね、もう口出しすんじゃないわよ」とライス米国務長官がお叱りに参上するんでしょうか。
で、イスラエル側が「ボクたちも中東の平和を望んでいるんだよ、ほんとだよ」ということを示すために、パレスチナ人捕虜一部開放、という形で表明したのでしょうか。
なんて、妄想を広げてみました。
AFPで、ライス国務長官で記事をソートすると、こんな感じになりました。
南オセチア、ロシア軍とグルジア軍が交戦 08月09日 12:54
ライス米国務長官、グルジア支持をあらためて確認 08月13日 03:06
ブッシュ大統領、ロシア軍のグルジア撤退を強調 08月14日 08:26
ライス米国務長官、グルジアに到着 08月15日 21:16
グルジア、和平案に署名 ロシア軍は首都まで40キロに進攻 08月16日 10:10
ロシアも和平案に署名、軍の撤退期限は設定せず 08月16日 20:40
「欧米はロシアが持つ懸念を理解すべき」元英陸軍参謀総長 08月17日 21:04
NATO外相理事会、ロシアへの説得強化で合意 グルジア情勢 08月19日 20:42
米ミサイル防衛のポーランド配備、両国が合意文書に調印 08月20日 19:23
ライス米国務長官、米軍地位協定合意まで「極めて近い」 08月21日 21:17
イラク駐留米軍、来年6月に撤退開始か 08月22日 18:36
イスラエル、パレスチナ人198人を釈放 08月25日 18:55
グルジアから中東へ。この動き、グルジア問題と中東和平に関連がないとは断言できないような。
それにしても。うはー。夏休み返上ですな。最後の最後まで、ホントご苦労さまです。ブッシュ政権が終了したら、早く回顧録を執筆してくれないかな。
あと、それで今日、中韓首脳が北朝鮮の核問題解決で協力を表明したんですね。とりあえずこの国際情勢の変動期に、調子に乗って動き出しそうな勢力を抑えておく、と。日本は拉致問題があるので(それはとても重要なことだけど)、ひとまず中韓で北朝鮮を見張っておけ(by米国。なぜなら中韓首脳共にヤケにうれしそう~だから。ボク達アメリカに頼られちゃいましたうふふwwとね)、ということなんでしょうかね。(と、勝手な推測)
しかしなぁ。。もう人権なんて空虚な言葉遊びもいいところだな。所詮、手駒でしかないってことなんだな。
唐突だけど。
あの時代の趨勢の中で、「君死にたもうことなかれ」と歌った与謝野晶子はすごいよな。
日露戦争に出征する弟のために詠んだ歌。打算も妥協もなく、「死ぬな、殺すな」と歌う詩。
ああおとうとよ 君を泣く
君死にたもうことなかれ
末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃(やいば)をにぎらせて
人を殺せとおしえしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや
(中略)
君死にたもうことなかれ
すめらみことは 戦いに
おおみずからは出でまさね
かたみに人の血を流し
獣の道に死ねよとは
死ぬるを人のほまれとは
大みこころの深ければ
もとよりいかで思されん
(以下略)
この詩に対して母性の表現という評価がありますが、女性だから母性本能があるからと片付けずに、これが人間の本音だと思いたいのですが。。
ちょっくら石油輸送貨物列車を爆破してみたけれど、誰も釣られなかったので再開してみますた。
↓
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爆発で不通となっていたグルジアの石油輸送鉄道が再開
[トビリシ 25日 ロイター] 24日の石油輸送貨車の爆発で不通となっていたグルジアの鉄道が運行を再開した。同鉄道のスポークスマンは25日ロイターに対し、線路への被害は限定的で「輸送は再開された」と述べた。
爆発は中部ゴリの西方で発生、警察は地雷によるものと考えている。
この鉄道は、アゼルバイジャンから欧州市場への石油輸送に使われている。
アゼルバイジャンの政府関係者は24日、爆発により石油輸送列車がグルジアとの国境で立ち往生している、と述べていた。
(ロイター 2008/08/25 17:19 JST)
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ちょ。。。早杉www
線路の周辺にまだ地雷が残っているかもしれないのでは? え、もうチェック済み?
炎上して高温になった軌道は敷設し直さなくていいのかな? 一日で作業完了? それとも検査して問題なし?
8月6日にトルコ領内で爆発炎上(8月11日に鎮火)が伝えられたBTCパイプラインの方がよほど重要で別に西ルート(グルジア国内鉄道輸送→ポチ港)じゃなくてもいいよ~んという見方が強いのと、あまりに自作自演臭いのとで、あまり釣れなかったのかな。。
8月16日に爆撃を受けて鉄橋が落ち、復旧に10日から数週間がかかる見込みと言われていたのに、貨物列車が地雷を踏むとはどういうことなんでしょ? (しつこくてごめんなさい。でも、センセーショナルな部分だけを切り取って発表されても、語られない部分が多すぎると、なんだか疑心暗鬼になってしまうま)
というツッコミを敢えてしない日本のマスコミさんたちは、実に心やさしいなぁ~と思います。
日本だけじゃないけどね。
そういえば。8月12日の時点で、JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が次のようなプレスリリースを発表していました。
↓
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なおロシアがこの地域の石油・ガス輸送の主導権を握りたいという意図を持っているとの報道もあるが、それはあまり現実的ではないように思われる。グルジアにとってBTCパイプラインからの経済効果は年間、最大でも1億ドル程度と見積もられ、その他の利権はすべてBP、ExxonMobil、Totalなどの欧米企業や日本企業、あるいはアゼルバイジャン政府やトルコ政府が抱えている。ロシアにとってみればBTC/ACGプロジェクトは外国政府・国際石油会社の利権の固まりであり、民族問題に端を発する今回の紛争で、ロシアが欧米他諸外国からの厳しい批判を覚悟してまで、BTCパイプラインへの攻撃や接収などの過激な行動に出るとは到底考えられない。
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_pdf.pl?pdf=0808_out_j_southosetia_revised.pdf&id=2070
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紛争勃発直後でまだまだ状況に予断を許さない時点でしたが、現地の情勢等に精通している専門機関が冷静なトーンでこのような道資料を報じたことから、
「あーこれはそんなに深刻な事態にはならないかもな。でも石油価格が経済の中心である事態は変わらんな」という印象を受けました。
それでもあくまでも予測に過ぎませんし、今回の貨物列車爆破事件のように偶発的か意図的かは不明にしても、事態に波紋が生じる可能性は否定できないので、今後どちらにブレるのかは未だに予断を許さない状況ですが。。
まぁ、今ガチで第三次世界大戦なんておっぱじめたら、本当にシャレにならないことは米露EU各国首脳陣みな重々承知の上でしょう。だと思います。たぶん。
なお、BTCパイプランは間もなく復旧の見通しとのこと。
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BTCパイプラインの続報 2008/8/21
BTC(Baku-Tbilisi-Ceyhan)石油パイプラインのトルコ区間の第30バルブ・ステーションの修理はほぼ完了した模様であり、グルジア国内の情勢が現在よりも悪化しなければ、この週末(8月23、24日)にも原油の通油が再開される見込み。
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「グルジア国内の情勢が現在よりも悪化しなければ」という但し書きつきですが、BTCパイプラインの場合は、問題はグルジア情勢だけではないような。
そもそも爆破・炎上の原因ってまだ解明されていなかったように記憶しているのですが。はて。。
あぁ、どうか世界に平和を。
■Related Entry:
A broken hallelujah (2008/08/25)
実に137年ぶりに県境画定に大きく前進、というのが驚きですた。
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十和田湖の県境、近く最終合意へ 本県側、湖面面積は40%
1871年の廃藩置県以来未画定となっている十和田湖の県境問題で、小坂町と青森県十和田市が湖面の面積比率を本県4、青森6とする内容で協議を進めており、近く最終合意する見通しであることが23日、分かった。2004年の協議中断以降、初の本格的協議再開。両市町は、県境画定に向け大きく動きだした。
関係者によると、川口博町長、中野渡春雄市長、本県、青森両県の担当者が22日、十和田市内で協議。湖畔北側陸地を御鼻部山(1011メートル)の西側尾根「桃ノ沢」と、東北森林管理局管轄境界の東側尾根(林班界)の中間点で分け、南側は神田川河口を境界に中山半島を十和田市に含め、湖面面積比率を本県4(約24平方キロメートル)、青森6(約37平方キロメートル)で画定する、との方向を確認した。
03年の小坂、旧十和田湖(現十和田市)両町議会の県境合意案に沿った内容。同案は、慣行上の境界である神田川河口を南側県境とした上で、北側陸地については、両町が主張する各境界の中間点を県境とした。しかし両町協議では川口町長が、両県を分ける森林管理局の林班界こそが境界と主張、この中間点を受け入れなかったため、協議は頓挫していた。
(秋田魁新聞 2008/08/24 09:32 更新)
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今年のGWに飯豊山を登った(山頂には行かず敗退)後で、「山形県小国町と新潟県阿賀町の県境にあるが、南東麓の福島県側から山頂を経て御西岳に至る登山道付近のみが福島県喜多方市になっており、 山頂付近は喜多方市である。」ということを知り、面白いなーと思いました。
飯豊山の参道はすでに県境確定ですが、確定/未確定に関わらず、境界線というのは眺めるほどに興味深いものだな。。と。
飛び地とか、妙な具合に食い込んでいる土地とか、あぁいうのはどういう意図によって画定されたんだろ~などと想像が膨らみMAX。
■Useful Info:
・都道府県にまたがる境界未定地域
境界未定地域は、まだまだこんなにあるんですね。
それにしても廃藩置県から未解決って。。。ん~歴史は今に続いているんだな、と。
道州制が導入されたら一気に解決? いや、そんな簡単なモノではなさそうな。。
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「iPhoneに隠れていた少女工員の写真」と、「Apple製品の製造場所と時期がわかるフリーソフト」
米Apple社の製品を製造する中国の工場の従業員たちは仕事が嫌いだなんて、誰が言ったのだろう? 英国の町、キングストン・アポン・ハルに住むハンドルネーム「markm49uk」さんは、購入した『iPhone』を開封した際、壁紙として上の写真が表示されているのに気が付いた。
さらに同じ端末の写真アルバムには、他にも2つの写真が入っていた。
ある程度予想できることだが、『MacRumors』フォーラムのスレッドには、「彼女はきっとクビだろう(笑)」という趣旨のコメントが続いている。だがわれわれは、これは素晴しい試みだと思う。
自分が買った製品を検査している少女が写ったこれらの写真は、特にこんなふうに笑っているものだと、見ていてほほえましい気持ちになる。製品のすべてがさらに親しみ深く感じられてくるのだ。さらに、生産工場の中を覗き見するという、普通では許されないスリルも味わうことができる。
MacRumorsで上記のようなコメントをした人たちは、おそらく新聞配達のバイトもしたこともない人たちなのだろう。そういう人は放っておこう。いずれにせよ、iPhoneのカメラで試し撮りをするのは、おそらく品質管理プロセスの一部のはずだ。
『MacRumors』の記事「すでに写真の入った『iPhone 3G 』」(『Digg』経由で見つけたもの)を参照にした。
(以下略)
(Wired Vision 2008/08/22)
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新品のiPhoneを購入したら、すでに画像がストックされていた。
iTuneで画像を見てみたら、どうやら製造時の試し撮り画像が消去されずに残ってしまったらしい。
製造プロセス上のうっかりヒューマンエラー(?)によって、図らずしも産地直販野菜みたいに「わたしが作りました」状態。
もっとも産地直販(直送)野菜の場合は、生産者名や生産者の顔写真が記載されていることが事前にアナウンスされているけど、iPhoneの場合はそうではないからこそ購入者さんもビックリ。
騒動の元となったフォーラムを覗いてみたら(前述の記事にリンクあり)、
「彼女(写真に写った女性)と彼女を撮影した同僚はクビだな」論ばかりではなく、
「なんでクビなんだ? そんな大事ではないだろ」とか、
「かわいいな~」、「笑顔がいいよな~」とか、
「きっといい職場なんだろな~」とか、
「ウォールマートの工場よりずっと労働環境が良さそうだぜ」とか、
「これさ、Appleは新しいプロモーション手段といて活用すべきなんじゃね?」とか、
「オレはエイジアンガールに興味ないし、カワイイとは思わんけどな」とか「人種差別すんな」とか、
「おまいら、ここは政治問題を語るフォーラムじゃねーぞ」とか、
ムダに盛り上がり中。。
む~ん。
個人的には、写真に写っている女性の笑顔がほんとにチャーミングで癒されました。
←3枚の写真のうちの1枚。
うん、悪くない。むしろイイ!
製造管理上の偶発的アクシデントとはいえ、この写真なら今回に限りラッキーハッピーなイースターエッグ扱いでいいんじゃないのかな。
セメント袋を開けたら、「このセメントには私の恋人が入っています」というずしーんと心が重くなる手紙が封入されていた、というわけじゃなし。
まぁ、もしも被写体の人物が、人生への失望を隠せない表情をしていたり、むさいおっさん(失礼)だったりしたら炎上の仕方も違っていただろな。。とは思うけど。
ちょっと気になるのが、フォーラムへの最近の投稿に、
「北京からカキコしているけど、これ中国でも話題になってるよ」「マジでこの少女クビになるから大騒ぎしないほうがいいよ」という内容の書き込みがあること。
どこの国であれ、シャレが通じないような事態になったとしたら、心底ガッカリだ。
パナソニックの場合には、レッツ工房にダイレクトオーダーすると、神戸工場におけるPCのアセンブリ担当と検査担当の名前を通知するという製造者責任表示をウリにしていましたが(今でもそうなのかな?)、消費者サイドにプロダクトの製造工程に関心を寄せてもらうひとつの方法として、Appleがやんわりとこの件をうまく展開してくれることに期待。
ジョブスなら、それでもジョブスなら、きっとやってくれる。。。ハズ♪
情報戦の激化するグルジア情勢から目が離せません。
平和の祭典wである北京オリンピックが閉幕してしまったので、次の展開がありそうでgkbr。
核ミサイルのボタンを掌中に収める国家が増えた現在、ほんとにシャレになりませんてば。
で、またこんな騒動が起きました。
↓
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グルジアで燃料輸送列車が大爆発、線路上の地雷に接触
グルジアのゴリ(Gori)に近い軍事基地跡で24日、燃料輸送列車が線路上の地雷に接触し爆発した。グルジア内務省のShota Utiashvili報道官が明らかにした。
爆発はゴリから西に約5キロのSkra村に近い谷で発生した。地元の知事によれば爆発は列車が22日までロシア軍が占拠していた軍事基地近くを走行中に発生し、負傷者も出ているという。
爆発を目撃した地元住民によれば、列車がゴリから西に向かっていたところ激しい爆発が起き、その衝撃で数両の車両が脱線したという。AFPの記者は現場から数キロはなれた地点から激しい炎と濃い黒煙を目撃した。
現場近くでは野火も発生し、現在消防車5台が出動して消火にあたっている。車両のうち1両にはアゼルバイジャンのバクー(Baku)に本拠を置く石油会社アズペトロル(Azpetrol)のマークがあった。
(2008/08/24 18:30 AFP)
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忍者BlogだとAFPBBから画像を引っ張ってこれないのが残念。。
AFPBBにメンバー登録している恩恵にまったく預かれないとはこれいかに。
AFPBBの該当ニュースには、現地の様子を捉えた複数の画像がありますが、特にお気に入りはこれ。
↓
キャプションは次のとおり。
↓
グルジアのゴリ(Gori)近郊で発生した燃料輸送列車の爆発事故現場付近に落ちていたロシア製砲弾カートリッジ(2008年8月24日撮影)。(c)AFP/MARCO LONGARI
このロシア製砲弾カートリッジを写真に収める意味がわからん。なにを演出したいんだ?
このニュースを見て、
「ロシアが、グルジア国内の石油輸送貨物列車に対して攻撃したのか。ロシアは本当にヒドイ国だ。おそロシア」と思い込めるような素直な性格に生まれてきたかったな。。と、思いますwww
んーとね。
8月17日の時点で、アゼルバイジャンからグルジア国内を経由する石油輸送ルートは閉鎖されたままじゃありませんでしたっけ?
それに、グルジアの石油積出港であるポチは、現在もなおロシア海軍によって海上封鎖されているんじゃなかったでしたっけ?
現時点で最新と思われるグルジア国内の石油輸送状況。
↓
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グルジア紛争 石油輸送マヒ続く アゼルバイジャンに圧力
【モスクワ=古川英治】ロシア軍のグルジア侵攻により同国を経由したアゼルバイジャン産の石油輸出が停止している。ロシア軍がグルジアの幹線道路と鉄道網を遮断し、主要な港湾都市を封鎖しているためだ。ロシアは紛争を利用し、親欧米志向を強めてエネルギー輸出をグルジア経由に切り替えてきたアゼルバイジャンを勢力圏に取り戻す狙いだ。
ロシア軍が占領してきた中部の地域で16日に鉄橋が爆破され、バクーからトビリシを経由して黒海沿岸のバトゥーミやポチといった石油積み出し港を結ぶ鉄道網は不通となった。アゼルバイジャンの国営石油会社(SOCAR)は22日までに原油と石油製品を積んだ列車16本がグルジアとの国境で足止めになっていると明かした。
(日経ネット 2008/08/24 20:10)
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はて。この爆破されたと噂される(列車衝突など事故の可能性もあるらしい)貨物列車は、いったいどこからやって来て、どこへ向かうつもりだったのだろ??
なんとも不思議なお話でございます。
1) グルジア側がロシアを陥れるために罠を仕掛けた。
→ロシア犯人説を国際世論が支持→紛争激化? うわ~勘弁。
2) ロシア側が、グルジアを陥れるために罠を仕掛けた。
((1)のシナリオに見えるようにわざわざ演出した)
→グルジアの先走りを米・EUが非難→なかったことに(?)しつつ、ロシアは1枚カードGet。
3) CIAやイスラエル、またはイランなど、一方の勢力の背後にいる第3勢力が、こっそり仕込んだ。
→1)、2)のどちらの説に傾くかは、実行勢力の思惑とこれからの世論次第。
さて、真相はいかに?
物理的に貨物列車を動かさなくてはならないのでグルジア側の関与はほぼ確定ですが、グルジアが単独で先走っちゃったのか、裏で唆した勢力があるのかは謎。
黒海には続々とアメリカ、スペイン、ドイツ、ポーランドの艦隊も出撃し、ロシアはロシアで頑として引かず、列強同士の睨み合いによる緊張状態が継続中。
自作自演臭が強いので、こんなネタを盾に(どちら側かが)攻撃を開始したら、それこそ世界中の笑い者になっちゃうだろ、とは思いますが。
えてして今までの大戦や地域紛争の端緒は、このような事件が発端だったことを考えると、事態は結構一触即発だなー、とヒヤヒヤ。
どちらの勢力によるものか真相は混沌としているにせよ、「自作自演wwww 乙」と笑い飛ばす世論こそが、紛争回避策につながったりして。
なんてね。
そんなこんなしている間に、またしても石油価格が上昇してしまうし。
同時に原油先物への投機筋の介入は認めない方向にアメリカが動こうとしているそうだし(サブプライム崩壊後の穴埋め用に原油市場をコントロール?)。
脱原発が進んでいたEU諸国が、CO2排出の少ないクリーンエネルギーということで原子力発電回帰を示唆しているし(まぁよくあるレトリックなんだけどさ。CO2排出だけが環境問題の焦点ではないだろ。使用済み核燃料の廃棄処分問題で次世代にツケをまわしたくないから脱原発を選択したというご立派な主張はどこへいったんだ)。
あぁ早く、石油でも原発でもない、次世代代替エネルギーの開発が進むといいのに。。
20世紀初頭の世界情勢にネジを巻き戻すかのような今回の事態は、ある意味で、あの理屈のよくわからないCO2排出権ビジネスの台頭に楔を打ち込むことにはなったような気もするな。
それが良いことなのか悪いことなのかは別として。
***
なんとなくキレイな音楽を聴きたくなったので、"Halleluja" by Elisa (cover of Leonard Cohen)の動画を貼ってみた。
↓
"But love is not a victory march
It's a cold and it's a broken hallelujah"
というところが特に好き。
仕方ないので、また~りインドアジムでクライミング。
目標10本! だったのですが、9本目にしてギブアップ。
平日夜と違って時間があるからのんびり休みつつ登ればいけるかな~と思ったのですが、むーん、甘かった。
ジムとはいえ、クライミングマラソンに備える体力がまだまだ不足していることを実感。
まぁでも、ぼちぼち頑張るしかないかな。
と。
ちょっと今更な話題かもしれませんが。。
8月13日、Youtubeに、露・グルジア紛争勃発時に、たまたま南オセチアのツヒンバリの親戚を訪問していたアメリカ国籍の12歳の少女が、幸いにも叔母と共に戦地を脱出しアメリカに戻り、米Fox Newsの生放送に出演してロシア兵への感謝を述べ、続けて叔母がグルジアのサーカシビリ大統領を非難したところ、司会者が動揺してCMに切り替わったという動画がうpされ、瞬く間に100万以上の再生回数を記録しました。
コレ。
↓
News: 12 Year Old Girl Tells the Truth about Georgia
8月13日といえば、当時欧米のマスコミでは、グルジア擁護ロシア批判真っ盛り。
で、米Foxといえば、バリバリのウヨ保守派の放送局。その放送局のニュース番組内で、「ロシアこそ救世主、グルジアが悪」と語る現地の証言者が現れ、司会者がオロオロしちゃったものだから、それはもう話題騒然。
「仕込みに失敗したFoxとCIAは涙目」とか、「南オセチア出身の叔母さんと、その親戚の少女なのだから、グルジア批判をするのは当然だろJK」とか、「マスコミってさ、結局自分たちの都合のいいことしかプロパガンダしないわけよ」と、Foxの不手際やマスコミの情報戦を野次るコメントがわさわさ。
この動画への反響はとても大きく、国際世論が「ロシア=悪」から「ロシアもグルジアも悪」に傾いたきっかけのひとつとも言えるのではないかと。
でもねぇ。グルジア軍のツヒンバリ急襲は夜間攻撃だといわれているのに、親戚が経営する店とはいえ12歳の少女が夜分遅くにカフェにいるというのもなんだかね。謎。最初の空襲ではなく、その後の日中の攻撃だったんでしょか。謎。
それにねぇ。
冒頭で司会者が「12歳の少女が叔母と共に、『戦地から北に脱出し、ロシアに向かい、モスクワから飛行機に乗って(アメリカに)戻ってきた』」と力を込めて語るけど、いったいどういう経路で戦地を脱出し、紛争開始直後にアメリカに戻ったのかなぜ突っ込まないのかな。
紛争開始直後の8月10日にロシア軍がグルジアの首都近郊にあるトリビシ国際空港を爆撃したから、北に向かうのもやむなしとしましょ。
でも南オセチアの北側ってGoogle Earthで見ると山岳地帯なんだよな。しかも北オセチア共和国からモスクワってかなり距離があるよなぁ。とにかくアメリカに戻る! ということなら、なにもモスコーまで逃げなくてもよさそうなんだけどな。謎。
それにさ、南オセチアに滞在中でロシア方面に逃げ出したということからも、反グルジアの人間だとすぐにわかるものでしょう。Fox Newsのディレクターがそんな簡単こともわからないくらいにボンクラだとは思えないしな。
なんというか。12歳の少女とその叔母は、グルジア政府批判を語るために送り込まれ、敢えて(CNNでもABCでもなく)バリバリ保守派のFox TVのライブ放送の事故という形でリークされた、と推測すると色々な疑問がすとんと解消します。
政府主導でミエミエのプロパガンダを押し付けるよりも、偶発的放送事故+口コミで伝播の形をとったほうが信憑性がぐっと高まりますからね。
個人的に、もともと今回の露・グルジア紛争は露・欧米陣による出来レースだと考えているので、この放送事故も偶発的な出来事と考えるよりは、あらかじめロシアとアメリカの夢の競演により仕込まれたものなんだろなーと、そんな見方もあるかなと思うのでした。
FoxNewsで証言した12歳の少女とその叔母さんに対してロシアンメディアがインタビューをした後日談の動画。
↓
Спасибо президенту России за спасение Осетии (Thanks the president of Russia for rescue of Ossetia)
後日談動画の中で、少女の叔母さんが「アメリカのマスコミが嘘を報道していることに愕然とした。生放送だからこそ、インタビューを引き受けた。南オセチアの現実を伝えなければ、と思った。自分たちのインタビューが放送されてから、CNNなどの欧米のマスコミの論調が(グルジア批判に)変化したと思う」と訥々と語っていました。
訥々と、余計なことには触れず、やんわりと個人の主観を押し通す。
おおっとプロの演技者だわ、この人たち、そんな疑いが深まりつつ。。
12歳の少女とその叔母さんにとって、彼女達が述べた内容は確たる現実であり厳然たる真実なのでしょう。
ただ、100人の人がいたら100通りの意見があるように、現実や真実もまた人の数だけ解釈があるものかな、と。
いずれにしても、12歳の少女とその叔母さんが無事に戦地を逃れたことは幸いだと思います。一刻も早く、現地に平和が戻ることを祈ります。これだけはすべての人にとっての真実であってほしいとも。
不穏な情勢が続くグルジア紛争ですが、最近ようやく「誰が得をするか」ではなくて「誰が損をするのか」というロジックで考えた方が、この紛争の背景がわかりやすいな、と思いました。
なにしろ、
アメリカはポーランドがMD合意でウマー、欧州への影響力Upでウマー
グルジアはNATO加盟が実現しそうでウマー
ロシアも世界各国への影響力Upでウマー
仏、独はEUでの発言力Upでウマー
イギリスはだんまりだけど株価指数がUpでウマー
スペイン、イタリアはなんだかよくわからないけどウマーww
イランは米の圧力を一時的に回避できそうでウマー
中東諸国は石油価格維持でウマー
トルコも自国の注目度Upでウマー
インドは核問題で大目に見てもらえてウマー
イスラエルは、あんまりうまくないけど、まぁひどい目にも遭わなさそうな
この件であまりおいしい思いをしないのは、ひとりオリンピックで大いに盛り上がっている中国かな。。と思えてきたのですが、さて??
オリンピック開会日当日に紛争が勃発したこととか。
国連での決議に委ねるのではなく、欧米の強国が勝手にあれこれ推し進めていることとか。
上海の株式市場がじりじりと下がり続ける一方で、原油価格が再び高値維持になりそうなこととか。
「悪の枢軸国」がことごとくロシアとがっつり協力姿勢を表明していることとか(中国にとってロシアは仮想敵国ですし)。
中国とロシアの国境線が先日平定されたこととか(紛争介入の口実封じ?)。
できすぎた偶然かもしれないけれど、中国への梯子外しとアジア経済沈没フラグがほんのり浮かび上がってくるような気がしなくもないよーな。
さて。。??
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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