Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2014.10.24,Fri
先日、クライミングのワールドカップの動画を観ていたら、今シーズンのリードの大会の動画をきちんと見ていなかったな…と気付いたので、改めて見直してます。
超ヨワヨワなファンクライマー視点なので、多分というかきっと勘違い多数なのだろうけれど、文章として記すことで自分の記憶がより鮮明になるので、あくまでもその目的のために。
・World Cup2014(リード)、Haiyang(中国)-2014年6月20日開催。WCリードのシーズン開幕戦。今年のすべてはここから始まるのです…(どきどき)。
垂壁-薄被り-ルーフ-垂壁と、長さもありスタンダードな印象の壁。ホールドはメリとハリの強弱が激しい感じ。
男子決勝はルーフ部分のボルダリーな箇所が争点になるのでは…という当初の実況・解説陣の予想から逸れ、実際には下部の垂壁から真向勝負に。なんとイタリアの若手実力派ギソルフィ、スロベニアの若き新星スコフィック、日本の激ツヨ愛されクライマー(ごめんなさい)是永君の3名が3ピン目後の悪いホールドに嵌りフォール。
カナダのショーン・マッコールがスピーディかつボルダリーなキャンパムーブでルーフをこなし会場がわっと湧きましたが、優勝はオーストリアの安定の貴公子ヤコブ・シューベルト。スピーディな現場処理能力と長さの中で力を温存するリードならではのテクニックが試されるのかな…という感じ。
女子決勝はルーフ箇所の処理がかなりテクくて、かつルーフなので当然パワーを吸われるわけで、やはり現場処理能力の高さが問われる印象。かつ、ホールドの距離感が微妙に誰にも合致していなくて(男子ルートもそんな感じ。セッターさんの個性なのかな)、核心のルーフセクションを攻略するスタイルが人それぞれで面白い。
優勝はリードの女王、韓国のキム・ジャーイン。ルーフ箇所で素早く手順を修正し、そこから先はずば抜けた持久力を発揮。ほんと、かっこいいなぁ…。
ヒデさんからも「ガラスのメンタル」と太鼓判を押されるザ・チキン・ハートな自分ですが(苦笑)、この大会では「ランナウトからの悪いクリップ」で見事に上位の順位がばらけた感じ。
下部のクリップ位置が手の届かない範囲を越えたら無効&フォールしても安全性は確保されている前提のコンペだからこそ、そこで一手を出すかどうかのギリギリの駆け引きが展開され、もう手汁がびっしょり。「わぁ、そこでクリップー、クリップー!」と、画面に向かって心の中で叫ぶこと幾度かw。
ちな、キム・ジャーインのビレイヤーさんがエイト環でビレイしていてちょっとびっくり。
IFSCのレギュレーションでは、確かマニュアルなビレイデバイスの使用に限定(ロッキングタイプのビレイデバイスはNG)と言及されているだけで、チューバ―タイプに制限はされていないけれどエイト環での、しかも大きい方の穴を用いたチョイがけはちょっと…ちょっとね…。
あと、会場のBGMがエンドレスでブリトニー・スピアーズで、それもちょっと…ちょっとね…でした。ブリさん大好きなんですが、リピートされると少しキツイです。あくまでも個人的に。
超ヨワヨワなファンクライマー視点なので、多分というかきっと勘違い多数なのだろうけれど、文章として記すことで自分の記憶がより鮮明になるので、あくまでもその目的のために。
・World Cup2014(リード)、Haiyang(中国)-2014年6月20日開催。WCリードのシーズン開幕戦。今年のすべてはここから始まるのです…(どきどき)。
垂壁-薄被り-ルーフ-垂壁と、長さもありスタンダードな印象の壁。ホールドはメリとハリの強弱が激しい感じ。
男子決勝はルーフ部分のボルダリーな箇所が争点になるのでは…という当初の実況・解説陣の予想から逸れ、実際には下部の垂壁から真向勝負に。なんとイタリアの若手実力派ギソルフィ、スロベニアの若き新星スコフィック、日本の激ツヨ愛されクライマー(ごめんなさい)是永君の3名が3ピン目後の悪いホールドに嵌りフォール。
カナダのショーン・マッコールがスピーディかつボルダリーなキャンパムーブでルーフをこなし会場がわっと湧きましたが、優勝はオーストリアの安定の貴公子ヤコブ・シューベルト。スピーディな現場処理能力と長さの中で力を温存するリードならではのテクニックが試されるのかな…という感じ。
女子決勝はルーフ箇所の処理がかなりテクくて、かつルーフなので当然パワーを吸われるわけで、やはり現場処理能力の高さが問われる印象。かつ、ホールドの距離感が微妙に誰にも合致していなくて(男子ルートもそんな感じ。セッターさんの個性なのかな)、核心のルーフセクションを攻略するスタイルが人それぞれで面白い。
優勝はリードの女王、韓国のキム・ジャーイン。ルーフ箇所で素早く手順を修正し、そこから先はずば抜けた持久力を発揮。ほんと、かっこいいなぁ…。
ヒデさんからも「ガラスのメンタル」と太鼓判を押されるザ・チキン・ハートな自分ですが(苦笑)、この大会では「ランナウトからの悪いクリップ」で見事に上位の順位がばらけた感じ。
下部のクリップ位置が手の届かない範囲を越えたら無効&フォールしても安全性は確保されている前提のコンペだからこそ、そこで一手を出すかどうかのギリギリの駆け引きが展開され、もう手汁がびっしょり。「わぁ、そこでクリップー、クリップー!」と、画面に向かって心の中で叫ぶこと幾度かw。
ちな、キム・ジャーインのビレイヤーさんがエイト環でビレイしていてちょっとびっくり。
IFSCのレギュレーションでは、確かマニュアルなビレイデバイスの使用に限定(ロッキングタイプのビレイデバイスはNG)と言及されているだけで、チューバ―タイプに制限はされていないけれどエイト環での、しかも大きい方の穴を用いたチョイがけはちょっと…ちょっとね…。
あと、会場のBGMがエンドレスでブリトニー・スピアーズで、それもちょっと…ちょっとね…でした。ブリさん大好きなんですが、リピートされると少しキツイです。あくまでも個人的に。
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Posted by norlys - 2014.10.24,Fri
今日はパンツーでヒデスク。
昨日は風邪でふらっふらだったのでおとなしくレスト(もともとその予定だったけど)し、つべでWC等の最近のコンペ決勝動画を鑑賞。
ちょっとだけコンペ鑑賞の感想など…と、書き始めたら止まらなくなったのでそのまま垂れ流し。
***コンペ動画観戦の記録ここから***
・World Cup2014(リード)、Wujiang(中国)-先週末に開催されたコンペ。壁がそれほど高くない(?)ためか、ボルダリーでミジカシイ系。なにしろハリボテとカチとスローピーなホールドしかなくレストもしづらく、フィジカルはもとより心理的に追い込まれそうな印象。特に女性のルートは激悪そうで進行が早く、あっという間に決勝終了。
今回のようなセットだと、ムーブを読み間違えたりバランスを崩してして全力を出し切れずに終わってしまうからか、ロワーダウン後もじっと壁を見上げる選手が多かった印象。
男性では、イタリアのステファノ・ギソルフィが僅差(+が付くかつかないか!)でラモン・ジュリアンを制しついに初のWC優勝を飾りました(Complimenti!)。ステファノさん、イタリア人なのにイタリアのシューズメーカーではなくファイブテン(元アメリカのメーカー、今ファイブテンはアディダス傘下なのでドイツ?)にスポンサードされているんですよね。どうでもいいことなんですけどね、こう、ニッチな業界ながらもビジネス戦略的な駆け引きがあるのかなーとか妄想するなど。
女性の優勝はミナ・マルコビッチ。いやー強いっす。もともと激ツヨな方ですが、なんか更に引き締まってかつパワーアップしていてすごい。自分の中ではパワフル女性クライマーという印象が強かったのですが、とても柔軟性に富むしなやかな登りをされるのだという点に今更ながら気付きました。強くてしなやかだなんて(あと美人だし)完璧すぎます、もうね。
あと、この大会の解説はアダム・オンドラで、選手のスタイルやコンディションに関するコメントや各ムーブへの言及が分かりやすくてとても楽しかったです(リスニングは苦手なので正しく理解できていない可能性大だけど…)。アダムさんが連発していた "Sketchy" (不完全、怪しげな i.e.:sketchy move)を連発していたので、自分も(うわスケッチーだわー)とか真似してしまいそう^^;
・World Cup2014(リード)、Mokpo(韓国)-先々週の週末に開催されたアジアラウンド第1戦。雨天の中の屋外壁のためか、壁のコンディションが悪そうでした。選手の多くがチョークアップしまくり。
ウージャン大会の直球激悪系ではなく、モッポ大会はじわじわ~っと徐々に体力を削がれそうなテクニカルで端正なルートセット(雨でコンディションが悪そうだった影響もあるかも)。
上部でトラバースの連続になるので、メンタルの弱い自分は観ているだけで「うわ、ヨレてきた中でこのトラバーでランナウトして次の手を出すのかー」と手汁湧きまくり。選手でもないのにw。男子決勝優勝は安定感たっぷりのヤコブ・シューベルト。じわじわ系ルートだけに、持久力と同時に(クリップやレストを含めたムーブの中での)些少なエラーの蓄積をいかに最小に留めることができるのか、という感じ。
どうでもいいけど、流行りのビルボード系音楽ではないBGMがちょっと面白い。
・World Championships(リード)、Gijón(スペイン)-エンデュランスなルートの中にボルダー要素が絶妙に配置されていて、よく分からないけどさすがスペインだなぁ…と。
一番の見所はなんといっても、女性でただひとり完登を果たしたキム・ジャーインが掴んだ終了点のホールドを万感の思いで叩きまくり感極まって涙ながらにロワーダウンするところ。もらい泣きしそうになりました。あと、準決勝を2位で通過したアダム・オンドラが、さすがの王者の貫録で序盤から安定した素早いクライミングで男性の最高高度を獲得し、準決勝1位通過のラモン・ジュリアンを覆して優勝が確定した瞬間に彼女(?)のところに駆け寄ってめっちゃヨシヨシされている場面が超激写されていて、ものすごく微笑ましい。ついでに、そんな感動に包まれた会場の中でカメラが回っているというのに生着替えをして審判長さん(?)に注意されてしまうヤコブ・シューベルトのうっかりさんぶりもw。安間君(銅メダル)がボルダーセクション手前でじっくりレストする際に観客席に向けた素敵な笑顔も印象的。とにかく見所満載です。色々と。
***コンペ動画観戦の記録ここまで。って、長…!w***
とまぁ、前日に世界レベルをたっぷり拝見したことで、今日はスクールが始まる前から気持ちだけは漲ってました。気持ちだけはw
ジムに着いてまずはボルダーで軽くアップ。以前敗退した紺をひとつお片付け。
それからルートエリアで軽く4本。
「今日はボルダーです」ということで、ボルダーエリアへ移動。
ひたすら2点支持系のばっつん課題。
最初は易しめの課題を短時間でぐるぐる。
休憩を挟んで、徐々に厳しめの課題に。
前半の課題が適度なウォーミングアップとなり、登れば登るほどに背中が動いてくる感じ。
「あ、こういう感覚久しぶりだなぁ…」と。「時間をかけて体を温めて、徐々に強度を上げていく」という練習の中でのピークの上げ方については自分なりに意識はしているつもりですが、やはり自主練だとなかなか実践できていないのかも。どうしても面白い課題に早く触りたくてうずうずしてしまうので。
結局、ずーっとボルダーで最後まで全力疾走。登ることが楽しくて脳内に快楽物質が湧き続け、あっという間でした。
そういえば。
今週末にWC印西大会が控えていて、昨日はワールドカッパ―な人々が沢山いらっしゃったとのことで、今日ももしかしたら選手の方がいないかな(大会2日前だからいないかな…)と、淡い期待を抱きつつジムに到着したら全然いらっしゃいませんでした…。ちーん(お昼過ぎは最終調整組さんがいたらしいけど)。
ツナミ台のリストに残された、常連さんの間に記されたワールドレベルの方々のお名前を拝見して、昨日の賑わいを想像してみるなど。いいなぁ…昨日パンツーに来ていれば…て、熱でよぼよぼだったのでどのみち無理か…。
昨日は風邪でふらっふらだったのでおとなしくレスト(もともとその予定だったけど)し、つべでWC等の最近のコンペ決勝動画を鑑賞。
ちょっとだけコンペ鑑賞の感想など…と、書き始めたら止まらなくなったのでそのまま垂れ流し。
***コンペ動画観戦の記録ここから***
・World Cup2014(リード)、Wujiang(中国)-先週末に開催されたコンペ。壁がそれほど高くない(?)ためか、ボルダリーでミジカシイ系。なにしろハリボテとカチとスローピーなホールドしかなくレストもしづらく、フィジカルはもとより心理的に追い込まれそうな印象。特に女性のルートは激悪そうで進行が早く、あっという間に決勝終了。
今回のようなセットだと、ムーブを読み間違えたりバランスを崩してして全力を出し切れずに終わってしまうからか、ロワーダウン後もじっと壁を見上げる選手が多かった印象。
男性では、イタリアのステファノ・ギソルフィが僅差(+が付くかつかないか!)でラモン・ジュリアンを制しついに初のWC優勝を飾りました(Complimenti!)。ステファノさん、イタリア人なのにイタリアのシューズメーカーではなくファイブテン(元アメリカのメーカー、今ファイブテンはアディダス傘下なのでドイツ?)にスポンサードされているんですよね。どうでもいいことなんですけどね、こう、ニッチな業界ながらもビジネス戦略的な駆け引きがあるのかなーとか妄想するなど。
女性の優勝はミナ・マルコビッチ。いやー強いっす。もともと激ツヨな方ですが、なんか更に引き締まってかつパワーアップしていてすごい。自分の中ではパワフル女性クライマーという印象が強かったのですが、とても柔軟性に富むしなやかな登りをされるのだという点に今更ながら気付きました。強くてしなやかだなんて(あと美人だし)完璧すぎます、もうね。
あと、この大会の解説はアダム・オンドラで、選手のスタイルやコンディションに関するコメントや各ムーブへの言及が分かりやすくてとても楽しかったです(リスニングは苦手なので正しく理解できていない可能性大だけど…)。アダムさんが連発していた "Sketchy" (不完全、怪しげな i.e.:sketchy move)を連発していたので、自分も(うわスケッチーだわー)とか真似してしまいそう^^;
・World Cup2014(リード)、Mokpo(韓国)-先々週の週末に開催されたアジアラウンド第1戦。雨天の中の屋外壁のためか、壁のコンディションが悪そうでした。選手の多くがチョークアップしまくり。
ウージャン大会の直球激悪系ではなく、モッポ大会はじわじわ~っと徐々に体力を削がれそうなテクニカルで端正なルートセット(雨でコンディションが悪そうだった影響もあるかも)。
上部でトラバースの連続になるので、メンタルの弱い自分は観ているだけで「うわ、ヨレてきた中でこのトラバーでランナウトして次の手を出すのかー」と手汁湧きまくり。選手でもないのにw。男子決勝優勝は安定感たっぷりのヤコブ・シューベルト。じわじわ系ルートだけに、持久力と同時に(クリップやレストを含めたムーブの中での)些少なエラーの蓄積をいかに最小に留めることができるのか、という感じ。
どうでもいいけど、流行りのビルボード系音楽ではないBGMがちょっと面白い。
・World Championships(リード)、Gijón(スペイン)-エンデュランスなルートの中にボルダー要素が絶妙に配置されていて、よく分からないけどさすがスペインだなぁ…と。
一番の見所はなんといっても、女性でただひとり完登を果たしたキム・ジャーインが掴んだ終了点のホールドを万感の思いで叩きまくり感極まって涙ながらにロワーダウンするところ。もらい泣きしそうになりました。あと、準決勝を2位で通過したアダム・オンドラが、さすがの王者の貫録で序盤から安定した素早いクライミングで男性の最高高度を獲得し、準決勝1位通過のラモン・ジュリアンを覆して優勝が確定した瞬間に彼女(?)のところに駆け寄ってめっちゃヨシヨシされている場面が超激写されていて、ものすごく微笑ましい。ついでに、そんな感動に包まれた会場の中でカメラが回っているというのに生着替えをして審判長さん(?)に注意されてしまうヤコブ・シューベルトのうっかりさんぶりもw。安間君(銅メダル)がボルダーセクション手前でじっくりレストする際に観客席に向けた素敵な笑顔も印象的。とにかく見所満載です。色々と。
***コンペ動画観戦の記録ここまで。って、長…!w***
とまぁ、前日に世界レベルをたっぷり拝見したことで、今日はスクールが始まる前から気持ちだけは漲ってました。気持ちだけはw
ジムに着いてまずはボルダーで軽くアップ。以前敗退した紺をひとつお片付け。
それからルートエリアで軽く4本。
「今日はボルダーです」ということで、ボルダーエリアへ移動。
ひたすら2点支持系のばっつん課題。
最初は易しめの課題を短時間でぐるぐる。
休憩を挟んで、徐々に厳しめの課題に。
前半の課題が適度なウォーミングアップとなり、登れば登るほどに背中が動いてくる感じ。
「あ、こういう感覚久しぶりだなぁ…」と。「時間をかけて体を温めて、徐々に強度を上げていく」という練習の中でのピークの上げ方については自分なりに意識はしているつもりですが、やはり自主練だとなかなか実践できていないのかも。どうしても面白い課題に早く触りたくてうずうずしてしまうので。
結局、ずーっとボルダーで最後まで全力疾走。登ることが楽しくて脳内に快楽物質が湧き続け、あっという間でした。
そういえば。
今週末にWC印西大会が控えていて、昨日はワールドカッパ―な人々が沢山いらっしゃったとのことで、今日ももしかしたら選手の方がいないかな(大会2日前だからいないかな…)と、淡い期待を抱きつつジムに到着したら全然いらっしゃいませんでした…。ちーん(お昼過ぎは最終調整組さんがいたらしいけど)。
ツナミ台のリストに残された、常連さんの間に記されたワールドレベルの方々のお名前を拝見して、昨日の賑わいを想像してみるなど。いいなぁ…昨日パンツーに来ていれば…て、熱でよぼよぼだったのでどのみち無理か…。
Posted by norlys - 2014.10.22,Wed
今日はパンツーで自主トレ。
昨日のジムボルダーの疲れはそれほど感じないものの、若干体調悪し…。
薬を飲んで症状を抑えてみたけれど、まぁそういう時はやっぱりダメです。
軽くボルダーでアップ。
それからルートで軽く4本。からの11aと11cを1本ずつ。
一応ツナミの白四角をお触り。下部からクリップがもたついてしまい、メンタル負けて2テン&終了点手前でフォール。大後退。ま、もともとフレッシュなコンディションではないので仕方なし。
結構混雑していることもあり、先週ヒデさんから課題として提出されたクールダウンのルートに触る時間はとれそうもなかったし、長いルートだとどのみちドテン山で持久力トレになりそうもなかったので残り30分はボルダーで筋トレ。
成果は全然なかったけれど、楽しかったのでまぁいいか、と。
あと、先週ちゃぼさんに教わった四股踏みトレ的なストレッチを、ゆるゆると日常の中で実践していて、そのお陰なのか腰痛が和らいだ感があるのと、「足に乗る」というクライミングにおける基本的な動作を今まで以上に意識するようになった気がしなくもなく。
この気付きはちょっと嬉しい。いつかきっと役に立つ…といいな。
同時に、四股踏みトレは足首が硬く膝も弱い右側への負荷が大きいとも感じたり。身体の特に右側の過去の負傷(軽い足首の捻挫や膝のパキりなど)と、負傷による可動域の閉塞が、さらに身体の動きを制限するという負のスパイラルなのかも。まぁ、消耗し過ぎない程度にゆるりゆるりと頑張ろう、うん。
昨日のジムボルダーの疲れはそれほど感じないものの、若干体調悪し…。
薬を飲んで症状を抑えてみたけれど、まぁそういう時はやっぱりダメです。
軽くボルダーでアップ。
それからルートで軽く4本。からの11aと11cを1本ずつ。
一応ツナミの白四角をお触り。下部からクリップがもたついてしまい、メンタル負けて2テン&終了点手前でフォール。大後退。ま、もともとフレッシュなコンディションではないので仕方なし。
結構混雑していることもあり、先週ヒデさんから課題として提出されたクールダウンのルートに触る時間はとれそうもなかったし、長いルートだとどのみちドテン山で持久力トレになりそうもなかったので残り30分はボルダーで筋トレ。
成果は全然なかったけれど、楽しかったのでまぁいいか、と。
あと、先週ちゃぼさんに教わった四股踏みトレ的なストレッチを、ゆるゆると日常の中で実践していて、そのお陰なのか腰痛が和らいだ感があるのと、「足に乗る」というクライミングにおける基本的な動作を今まで以上に意識するようになった気がしなくもなく。
この気付きはちょっと嬉しい。いつかきっと役に立つ…といいな。
同時に、四股踏みトレは足首が硬く膝も弱い右側への負荷が大きいとも感じたり。身体の特に右側の過去の負傷(軽い足首の捻挫や膝のパキりなど)と、負傷による可動域の閉塞が、さらに身体の動きを制限するという負のスパイラルなのかも。まぁ、消耗し過ぎない程度にゆるりゆるりと頑張ろう、うん。
Posted by norlys - 2014.10.20,Mon
今日は荻。
週末の疲れ(ジム&ゆるふわトレラン)もそこそこ残っているけれど、月曜日は割合空いていることもあり、ゆるりゆるり、と。
先週リニューアルした新時代壁をお触り。「今回の設定はなかなかラブリー」というウワサの通り、なるほどラブリーな感じで赤までは一撃。
紺をひとつ片付けたのでほくほく。
白のひとつはムーブを教えてもらったことで、少しは光が見えた…かな。
新時代壁はツライチの強傾斜なので、登りこむとあっという間に枯れてしまう。その分、学ぶことも多く、すごく楽しい。
ゆるりと少し登った後はギョビーで至福。月曜日の締め括りが幸せなのは素晴らしいな。
週末の疲れ(ジム&ゆるふわトレラン)もそこそこ残っているけれど、月曜日は割合空いていることもあり、ゆるりゆるり、と。
先週リニューアルした新時代壁をお触り。「今回の設定はなかなかラブリー」というウワサの通り、なるほどラブリーな感じで赤までは一撃。
紺をひとつ片付けたのでほくほく。
白のひとつはムーブを教えてもらったことで、少しは光が見えた…かな。
新時代壁はツライチの強傾斜なので、登りこむとあっという間に枯れてしまう。その分、学ぶことも多く、すごく楽しい。
ゆるりと少し登った後はギョビーで至福。月曜日の締め括りが幸せなのは素晴らしいな。
Posted by norlys - 2014.10.17,Fri
今日はパンツーでヒデスク。
そろそろ、だろうなぁ…という予想の通り、本日はルートで本気トライ。
でも今の段階ではもう少し底力を上げる必要があるとのことで、ベースアップのための持久力トレ&本気トライ。
ヒデさんから出された課題は、自分が今まで取り組んできた「アップ~本気トライ~クールダウン」までの一連の流れとは全然違うスタイル。
目からウロコでした。
同じ課題に進歩もなく嵌り続けてウダウダしている間に、自主練の際にはなんとなくルーティーンワークが出来上がってしまい、「アップはこんな感じでこのくらい~本気トライに取り組んで~残った時間でできることはこんな感じ」となってしまうけれど、自分で築いてしまった枠組みからほんの少しアプローチを変えることで、トレーニングがこんなにも新鮮に感じるんだ! という驚き。
現状のままでは前に進めないから、なんとかもっと頑張らなくちゃ…と、自分なりに試行錯誤をしているつもりだけど、どこかで自分の限界にフタをしてしまっていたのかも…とも。
そして、久しぶりに1回だけ触ったツナミ壁の白四角の課題の面白かったことといったら…!
結果としてはぜーんぜん進歩はありませんでしたが、この課題に触れるだけで楽しい~と思えるようになったことは、自分の中での一歩前進。
それに、傍目には大した進歩はなくとも、自分なりに頑張った部分をきちんと評価してもらえるのは、やはりとても嬉しいのです(単純なので)。
ま、ぼちぼちっと。
そろそろ、だろうなぁ…という予想の通り、本日はルートで本気トライ。
でも今の段階ではもう少し底力を上げる必要があるとのことで、ベースアップのための持久力トレ&本気トライ。
ヒデさんから出された課題は、自分が今まで取り組んできた「アップ~本気トライ~クールダウン」までの一連の流れとは全然違うスタイル。
目からウロコでした。
同じ課題に進歩もなく嵌り続けてウダウダしている間に、自主練の際にはなんとなくルーティーンワークが出来上がってしまい、「アップはこんな感じでこのくらい~本気トライに取り組んで~残った時間でできることはこんな感じ」となってしまうけれど、自分で築いてしまった枠組みからほんの少しアプローチを変えることで、トレーニングがこんなにも新鮮に感じるんだ! という驚き。
現状のままでは前に進めないから、なんとかもっと頑張らなくちゃ…と、自分なりに試行錯誤をしているつもりだけど、どこかで自分の限界にフタをしてしまっていたのかも…とも。
そして、久しぶりに1回だけ触ったツナミ壁の白四角の課題の面白かったことといったら…!
結果としてはぜーんぜん進歩はありませんでしたが、この課題に触れるだけで楽しい~と思えるようになったことは、自分の中での一歩前進。
それに、傍目には大した進歩はなくとも、自分なりに頑張った部分をきちんと評価してもらえるのは、やはりとても嬉しいのです(単純なので)。
ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.10.15,Wed
昨日はパンツーで紐。今日は荻でボル。
4連登目なので当然の如くヨレ気味。ただ、前3日間はどちからというと持久系のクライミングだったので、短い瞬発系のジムボルダーならばグレードを落とせばまだなんとか…なるかな、と(<甘い)。
1Fでプチコンペ課題をお触り。どっかんダイナミック系が多くて楽しい。
紺ひとつまでは片付けたけど、もうひとつの紺は距離が出ずにダメ。白もボーナスホールドを取りに行く動きができず。連登による保持力不足もあるけれど、そもそも動きの引き出しが足りてない感じ。
2Fに上がり、ちゃぼさんの道場の腰と足回りのストレッチ講座に途中から少しだけお邪魔。
薄々分かっていたものの、やはり自分は腰回りが硬いこと改めて実感。。
腰回りが硬くて壁にちゃんと入り込めないから垂壁や薄被りが苦手なんだよなぁ…という点は自分なりに分かっていたつもりで多少ストレッチに取り組んではいたけれど、いやはや全く柔軟性がないことを再認識しました。
どっかぶり壁だって、壁に入り込める=>足に乗ることができれば、もう少し楽に登れるようになるのではないかと思うし。
自分の場合は、きちんと壁に入り込めない=>腕で登ってしまう=>前腕や上腕の筋肉もりもりなパワークライマーへの道まっしぐら…なので。。
それに筋肉もりもりとはいっても、あくまでも過去の自分との対比に過ぎず、全然強くないし…。
とまぁ、自分のダメな部分ばかり気付いてしまうけれど、そういうひとつひとつを改善していくことができたらいいな、と。
まぁ、ぼちぼちっと。
4連登目なので当然の如くヨレ気味。ただ、前3日間はどちからというと持久系のクライミングだったので、短い瞬発系のジムボルダーならばグレードを落とせばまだなんとか…なるかな、と(<甘い)。
1Fでプチコンペ課題をお触り。どっかんダイナミック系が多くて楽しい。
紺ひとつまでは片付けたけど、もうひとつの紺は距離が出ずにダメ。白もボーナスホールドを取りに行く動きができず。連登による保持力不足もあるけれど、そもそも動きの引き出しが足りてない感じ。
2Fに上がり、ちゃぼさんの道場の腰と足回りのストレッチ講座に途中から少しだけお邪魔。
薄々分かっていたものの、やはり自分は腰回りが硬いこと改めて実感。。
腰回りが硬くて壁にちゃんと入り込めないから垂壁や薄被りが苦手なんだよなぁ…という点は自分なりに分かっていたつもりで多少ストレッチに取り組んではいたけれど、いやはや全く柔軟性がないことを再認識しました。
どっかぶり壁だって、壁に入り込める=>足に乗ることができれば、もう少し楽に登れるようになるのではないかと思うし。
自分の場合は、きちんと壁に入り込めない=>腕で登ってしまう=>前腕や上腕の筋肉もりもりなパワークライマーへの道まっしぐら…なので。。
それに筋肉もりもりとはいっても、あくまでも過去の自分との対比に過ぎず、全然強くないし…。
とまぁ、自分のダメな部分ばかり気付いてしまうけれど、そういうひとつひとつを改善していくことができたらいいな、と。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.10.14,Tue
10月の3連休は北ア方面の予定でしたが台風19号の接近により中止。残念。
土日の2日間はお天気がもちそうな予報だったので瑞牆へ。
土曜日は十一面末端壁…に到着したら、車にクライミングシューズを忘れてきたことが発覚。。(滝汗)
いかんせん空身でも往復1時間はかかる上に、戻ってきたらヘロヘロでクライミングどころではなくなってしまいそうなので、申し訳ないけれど転進することに(ゴメンナサイゴメンナサイ)。
せっせと登った道をしょんぼり下り(スミマセン)、アプローチが近めなエリア…ということで、絵星岩下部左岩壁へ。
夏に訪れた時はしっとり気味だったルートも、さすがに秋は苔が残っていてもパリっとした感じ。
「あげこまる(5.10a NP)」を再登したまに氏曰く「フリクションが全然違う。落ちる気がしない」とのこと。
夏場はおぬめり気味で気が引けてしまいTRでしか触っていなかったけれど、それならばリードにトライしなければ…! と意気込んでトライしたところ、出だしのパートでテンション…。
えーと、落ちる気しかしません…(凹)。ひとまずカムでエイドダウン。
息を整えて再トライ。一手上に進んだものの、真上に押し込んだカムがぱっかんと開いてしまいメンタル負けでテンション…。もう一度カムでエイドダウン。
相変わらず10aも登れないのかぁ…と、しょんぼりしつつ3便目。
2個目にセットするカムのサイズを変えたことで、とりあえず下部は突破。ここが核心なので、もう落ちることはない筈…とは思うものの、前腕の張り感がすごく、特に左腕は筋肉も血管もぱんぱんで痛いくらい。途中途中にがっつりレストを挟みつつ、どうにかRP。へろへろ。
ハンドからフィスト、チキンウィング、ヒール&トウとバック&フット、リービテーションにレイバックと色々な要素が満載だし、長さもあって楽しいルートでした。
日曜日はリベンジで十一面末端壁へ。今度はちゃんとシューズを忘れずに。
まずは調和の幻想1P目でアップ。
それからアストロドームにトライ。まだ自分には登れるとは思えないけれど、リードでトライしてみたい…と、登り始めてカムを1つセットしたところであっさりテンション。。
登ることとカムをセットすることと…と、腕も脳味噌もパンプ。メンタルもフィジカルも全然足りてない…。
まずは、登る手順をしっかり把握しなくてはお話ならないので、TRをセットしてもらい(ありがとうございます)カムをセットする箇所を確認しようと思ったら、動きがメタメタ…。なんかもうボロボロ。
しばらくお昼寝をした後に、TRで再度トレーニング。
潔く(?)カム一式を持たずにとにかく登ろう…とトライ。どうにか下部を抜け、息絶え絶えになりながら中間部を越えて、あと少し…のところでガバを見落としてフォール。
リードでトライするなんてまだまだ遠い話だったなぁ…とは思うけれど、その昔TRで触った時に「わけがわからないよ!!」だった内容が、少しだけカタチになってきたような気がするようなしないような…。
クラックにおけるジャミングの技術は「自転車に乗れるようになる」とか「逆上がりができるようになる」みたいな感覚で、できない限りはどうしたらできるようになるのか分かるまで試行錯誤の連続なのに、一旦できるようになるとできなかったことが分からなくなる(なんで今までできなかったのかな…みたいな)ように思います。
一旦できるになるとどんどん楽になるのに、できない限りはとことん苦しい。
まぁそれは、ジャミングだけではなく、ホールディング全般に言えることかもだけど。
それに、そのホールディングを可能にするためのフィジカルは必要不可欠なので、テクニックだけの問題でもないけれど。
ともあれ、できるようになれば楽になる…ハズだと信じて、ぼちぼち頑張ろう、うん。
折角の3連休なのに台風のせいでまるで普通の土日…みたいになりましたが、土日の2日間とも晴れて登ることができただけでも雨が多かった今年の週末としてはパーフェクト。
それに駐車場や岩場やあちらこちらで色々な方々にお会いしてお話をしたり、ツヨツヨな方々の登る姿を拝見することができ、とても充実した週末でした。ありがとうございます。あと、靴はもう絶対に忘れないようにします(スミマセン…)。
***今回登った(触っただけの)ルート***
2014/10/11
*/瑞牆、絵星岩下部左岩壁
・あげこまる(5.10a NP)-×。出だしカム1個目でテンション…
・あげこまる(5.10a NP)-×。同上…
・あげこまる(5.10a NP)-RP。どうにか出だし核心を抜けたので後は落ちれないと必死にもがいてヘロヘロ。上部のワンポイントのフェイスを直上すると10a、左に抜けると5.9なのだけど、体感としては直上ver.は10a/bほしいです…(左抜けで10a)。まぁ大差ないか…。
・グリコ森永ルート(5.9 NP)-FL。開拓時代を感じさせるネーミング。ダブルクラックの右側上部が水の通り道のようで毎回水が滴っていました。今回は乾いていたけど、右上はやはり若干お湿り。ムーブとホールドを教えてもらったので一撃できたけど、分からないと苦労したかも。。
2014/10/12
*/瑞牆、十一面末端壁
・調和の幻想1P目(5.9 NP)-再登。アップで。
・アストロドーム(5.11a NP)-×。リードで登るぞーと気合をいれたものの、カム1個目でテンション…で、そのまま降りました(ry
・アストロドーム(5.11a NP)-TR。ワイド的に側壁をうまく使えず、変なバランスになってしまい下部で降りました(ry
・アストロドーム(5.11a NP)-TR。お昼寝から覚めて、ダメ元でお触り。上部で色々と自分を見失ったけど、とりあえず下部は抜けられました。しかし限界…。
・T&T(5.10d NP)-TR。夕暮れ間近でダメ押し。抜け口手前で剥がされました。調和のテラスからスタートではなくWC下部から繋げるとテラスで大休止できるとはいえ長さがでてより楽しい。ロープもTRもありがとうございました。
土日の2日間はお天気がもちそうな予報だったので瑞牆へ。
土曜日は十一面末端壁…に到着したら、車にクライミングシューズを忘れてきたことが発覚。。(滝汗)
いかんせん空身でも往復1時間はかかる上に、戻ってきたらヘロヘロでクライミングどころではなくなってしまいそうなので、申し訳ないけれど転進することに(ゴメンナサイゴメンナサイ)。
せっせと登った道をしょんぼり下り(スミマセン)、アプローチが近めなエリア…ということで、絵星岩下部左岩壁へ。
夏に訪れた時はしっとり気味だったルートも、さすがに秋は苔が残っていてもパリっとした感じ。
「あげこまる(5.10a NP)」を再登したまに氏曰く「フリクションが全然違う。落ちる気がしない」とのこと。
夏場はおぬめり気味で気が引けてしまいTRでしか触っていなかったけれど、それならばリードにトライしなければ…! と意気込んでトライしたところ、出だしのパートでテンション…。
えーと、落ちる気しかしません…(凹)。ひとまずカムでエイドダウン。
息を整えて再トライ。一手上に進んだものの、真上に押し込んだカムがぱっかんと開いてしまいメンタル負けでテンション…。もう一度カムでエイドダウン。
相変わらず10aも登れないのかぁ…と、しょんぼりしつつ3便目。
2個目にセットするカムのサイズを変えたことで、とりあえず下部は突破。ここが核心なので、もう落ちることはない筈…とは思うものの、前腕の張り感がすごく、特に左腕は筋肉も血管もぱんぱんで痛いくらい。途中途中にがっつりレストを挟みつつ、どうにかRP。へろへろ。
ハンドからフィスト、チキンウィング、ヒール&トウとバック&フット、リービテーションにレイバックと色々な要素が満載だし、長さもあって楽しいルートでした。
日曜日はリベンジで十一面末端壁へ。今度はちゃんとシューズを忘れずに。
まずは調和の幻想1P目でアップ。
それからアストロドームにトライ。まだ自分には登れるとは思えないけれど、リードでトライしてみたい…と、登り始めてカムを1つセットしたところであっさりテンション。。
登ることとカムをセットすることと…と、腕も脳味噌もパンプ。メンタルもフィジカルも全然足りてない…。
まずは、登る手順をしっかり把握しなくてはお話ならないので、TRをセットしてもらい(ありがとうございます)カムをセットする箇所を確認しようと思ったら、動きがメタメタ…。なんかもうボロボロ。
しばらくお昼寝をした後に、TRで再度トレーニング。
潔く(?)カム一式を持たずにとにかく登ろう…とトライ。どうにか下部を抜け、息絶え絶えになりながら中間部を越えて、あと少し…のところでガバを見落としてフォール。
リードでトライするなんてまだまだ遠い話だったなぁ…とは思うけれど、その昔TRで触った時に「わけがわからないよ!!」だった内容が、少しだけカタチになってきたような気がするようなしないような…。
クラックにおけるジャミングの技術は「自転車に乗れるようになる」とか「逆上がりができるようになる」みたいな感覚で、できない限りはどうしたらできるようになるのか分かるまで試行錯誤の連続なのに、一旦できるようになるとできなかったことが分からなくなる(なんで今までできなかったのかな…みたいな)ように思います。
一旦できるになるとどんどん楽になるのに、できない限りはとことん苦しい。
まぁそれは、ジャミングだけではなく、ホールディング全般に言えることかもだけど。
それに、そのホールディングを可能にするためのフィジカルは必要不可欠なので、テクニックだけの問題でもないけれど。
ともあれ、できるようになれば楽になる…ハズだと信じて、ぼちぼち頑張ろう、うん。
折角の3連休なのに台風のせいでまるで普通の土日…みたいになりましたが、土日の2日間とも晴れて登ることができただけでも雨が多かった今年の週末としてはパーフェクト。
それに駐車場や岩場やあちらこちらで色々な方々にお会いしてお話をしたり、ツヨツヨな方々の登る姿を拝見することができ、とても充実した週末でした。ありがとうございます。あと、靴はもう絶対に忘れないようにします(スミマセン…)。
***今回登った(触っただけの)ルート***
2014/10/11
*/瑞牆、絵星岩下部左岩壁
・あげこまる(5.10a NP)-×。出だしカム1個目でテンション…
・あげこまる(5.10a NP)-×。同上…
・あげこまる(5.10a NP)-RP。どうにか出だし核心を抜けたので後は落ちれないと必死にもがいてヘロヘロ。上部のワンポイントのフェイスを直上すると10a、左に抜けると5.9なのだけど、体感としては直上ver.は10a/bほしいです…(左抜けで10a)。まぁ大差ないか…。
・グリコ森永ルート(5.9 NP)-FL。開拓時代を感じさせるネーミング。ダブルクラックの右側上部が水の通り道のようで毎回水が滴っていました。今回は乾いていたけど、右上はやはり若干お湿り。ムーブとホールドを教えてもらったので一撃できたけど、分からないと苦労したかも。。
2014/10/12
*/瑞牆、十一面末端壁
・調和の幻想1P目(5.9 NP)-再登。アップで。
・アストロドーム(5.11a NP)-×。リードで登るぞーと気合をいれたものの、カム1個目でテンション…で、そのまま降りました(ry
・アストロドーム(5.11a NP)-TR。ワイド的に側壁をうまく使えず、変なバランスになってしまい下部で降りました(ry
・アストロドーム(5.11a NP)-TR。お昼寝から覚めて、ダメ元でお触り。上部で色々と自分を見失ったけど、とりあえず下部は抜けられました。しかし限界…。
・T&T(5.10d NP)-TR。夕暮れ間近でダメ押し。抜け口手前で剥がされました。調和のテラスからスタートではなくWC下部から繋げるとテラスで大休止できるとはいえ長さがでてより楽しい。ロープもTRもありがとうございました。
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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