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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.10,Fri
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Posted by norlys - 2015.01.23,Fri
今日はヒデスク@パンツー。

火曜日の自主練(持久力トレで3本×5セット)は、グレードがmaxでも10dだったので、ある程度回復しているかな~まだ完全にフレッシュではないかな~という微妙な塩梅。

それよりも、昨日はお酒を呑まないぞ…! と決めていたのに、流れでずるずると呑んでしまったことで、内臓の疲労感がもっさり。加えて、「お酒を呑みたくなかったのに結局呑んでしまった…」という反省しきりのネガティブな思考回路。
なんでこうも登れない言い訳ばかりを一生懸命考えてしまうのだろ…(苦笑)。

前半はルートエリアにて、目標1時間以内にて2本×3セット。自分の場合は11a&10d、11a×2、11b×2。

10cならば3本立て続けでもある程度気楽に取り組めるのに、あるいは30本に1本とレストを挟んだインターバルトレならば11cでも本気で行こうと思えるのだけど、11-を2本連続となると途端に緊張感マシマシ。2本連続で登れるの…かな? と躊躇してしまう。

「グレードに呑み込まれたらダメ」と指摘されて、それはそうだと思うと同時に、やっぱり、どうしても意識せざるを得ない。とにもかくにも、登る前からプレッシャーが半端ない。

「格闘技だと思ってください。自分から闘っていかなくては負けますよ」とも。
となれば、今の自分はリングの上に立つことすら躊躇しているわー…。
あぁそうか。だから未だこんなにも弱いのか…、と。

そんなヨレた前腕と内臓と思考回路にヒデさんのお言葉のひとつひとつがグサグサ刺さりまくり。。

グサグサ。

毎度のことなのですが、とても勉強になりました。

後半はボルダー。
垂壁保持系を2課題、垂壁バランス系を2課題、薄被りで1課題。

持久力トレだと、どうしてもガバが多くなってしまうので(それでも指が開いて動けなくなったりクリップできなくなったりするけど)、カチやスローパーなどの自分にとって悪いホールドを保持してムーブに集中する瞬間の至福。クリップしなくていいし(<-豆腐メンタル)。

閑話休題。

ジムのルートではここ1年くらいソリューションを履いていたけれど、久しぶりにパイソンを履いて登ったら感触がすこぶる良し。壁スメアや掻き込みの感覚が、自分としてはソリューションよりも良いかも。エジプト型の自分の足に合っていることもあるかもしれないけれど、ソールが柔らかい分、足裏感覚が鮮明(対ソリューション)で、手の負荷を軽減できる気がする。

ソリューションはピンポイントに乗れている感じはあるけれど、今ひとつスメアが効かせにくいような…。自分が下手なだけか、足に合っていないのか…。

一方で、荻パンでボルダーを登る時には、ここ半年くらいずっとコブラ。パイソンだとソールが柔らかすぎてちっこいフットホールドに乗る時に足が負け踵が落ちてしまう場面があり、少し硬めのコブラの方が具合がいい。

上手い人なら靴を選ばないのかもしれないけれど(もしくは上手い人は靴選びも上手いのかもしれないけれど)、この微妙な違いが微妙に面白いのでした。

ま、ぼちぼちっと。
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Posted by norlys - 2015.01.21,Wed
今日はパンツーで自主練。
「持久力トレをしておいてください」と言われていたので、仰せの通りに。
直前でまに氏がジムに来てくれて助かりました。ありがたや。

アップで軽く2本。
それから3本×5セット。10bを6本、10cを9本、10dを2本。
クールダウンで10aを1本。

3セット目の後に15分ほど休憩を挟んだため、2時間以内という時間制限を少しオーバーして2時間15分で15本。
それでも最後の5セット目は後半にどパンプしてしまい、へろへろ。
弱いよなぁ…自分。

合計18本なので、つまり計36ピッチのDawn Wall プロジェクトの半分。てかね、グレードが全然違いますw。グレードは勿論なんだけど、数をこなすという意味で、ビッグウォールクライマーやアルパインクライマーの方々はやはりすごいなぁ(しみじみ)。まぁ世界最先端と比較しても仕方ないか(苦笑)。

少し時間が余ったので〆に軽くボルダーで流し。
10dまでしか触っていないので、瞬発力は多少残っている感じがあるものの、とにかくもう全身がギシギシ。あと指先がヒリヒリ。

帰り道、駅に向かう途中でプシュしたビールのおいしいことといったら…もう。

もうそれだけで、すべてが幸せ回路に直結されたので、よいのです。

まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.01.19,Mon
週末は尾白側下流域でゆるふわアイス。
幸いアプローチも短くて済み基本的にゆるふわだったので、それほど疲れてないかなーと思ったけれど、それなりに疲れてました(苦笑)。

でもまぁ、ジムボルダーなら自分のペースでのんびりできるので…と、なぜかリニューアルしたばかりのBW壁にトライ。どっかぶりなので、のんびりと。

黄色のゴールが悪くてびびるw

赤と、紺をひとつお片付け。残りの紺はフレッシュな状態じゃないと難しそう。
まぁなんというか、いつまでたってもホント進歩しないなぁ…。

ともあれ、新しい課題がてんこもりで面白い。煮詰まる余裕すらないほどに。

ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.01.16,Fri
今日はヒデスク@パンツー。

3連休の週末は戸台でアイスクライミング。からの2日間レストでジム。
考えてみたら、ジムでのルートはほぼ一か月ぶり。時間が経つのは、ほんとにあっという間。
気分はフレッシュ。ただし、前日の倉庫作業で腰と背中に黄色信号気味。。

今期は今一度「基本に立ち返る」内容。足とフォームの意識、呼吸の意識、筋トレ、持久力トレ。
自分にとっては何度目かのBack to the basicなのだけど、毎回気付かされる。つまり自分の中では未だ基本が身に付いていないのかもしれない。だからこそ、改めて意識することはすごく大事。

年末年始にかけてアルパイン、クラック、アイスクライミング…と、易しいグレードではあっても絶対に落ちられないクライミングを重ねてきて、自分自身の弱さと向き合ってきた(はず)ので、メンタル面や持久力は多少強化されてきたかも…? なんて期待したけれど、やっぱり一朝一夕で身に付くものではないのでした。。(とほー

ともあれ。
今更過ぎるかもしれないけれど、自分としてはこういうスタイルでこういう風に登りたい、という目標がうっすらと見えてきた気がするので、My own Dawn Wall project を追いかけていけたらいいな…と。

Dawn Wall プロジェクトを終えたインタビューでのKevin Jorgsenの言葉を胸に。

"I hope it inspires people to find their own Dawn Wall, if you will. We’ve been working on this thing a long time, slowly and surely. I think everyone has their own secret Dawn Wall to complete one day, and maybe they can put this project in their own context."

I'll do that 'cause I do will.
Posted by norlys - 2015.01.07,Wed
今日はパンツーで登り初め。

年末年始は南紀熊野へクライミングツアーで、通算7日(最終日はモノにならず実質6日)登り続けたこともあり、年明けから全身疲労満載。

旅から帰り、疲労感が抜けてくるのと並行して食欲がノンストップ状態で、身体がギシギシなうえに重いったらもう…。

ジムに残置してあるハーネスは固定式のレッグループなので、ここ最近の体重の変動をしかと思い知らされ増した…とほほ。

まずは軽くボルダーエリアでアップ。塔壁がリニューアルされていたので、早速触ってみたら赤でも案外悪くて戸惑う。でも面白い。

それからルートエリアでアップ。ジム初めの方々が多かったのか割合混んでいたので、空いているところを探して適当に。

持久力は未だ回復していないかな…という感じだったけれど、とりあえず今日はリハビリなのでのんびりと(しかできない)。

7本登ったところでボルダーに移動。
赤まではアップの時に片づけたので、紺と白を食い散らかし。紺ひとつをお片付け。白ともうひとつの紺は、指がすっかり開いてしまいムーブの強度に耐えられない。手は決して悪くないのに傾斜に負ける感じ。

フレッシュだったらもうちょっと粘れたかな…? と、淡い期待を抱きつつ、手が悪くない分しっかり筋トレになったのでよかったです。

また、完全にフレッシュではないのでもう少しレストした方がいいかな…? と思っていましたが、ゆっくりと身体を動かしたことでかえって回復へのスイッチが入った気も。

まぁ、ぼちぼちっと。



Posted by norlys - 2014.12.27,Sat
Fixe社のAlien Lite Double Sring (エイリアン・ダブルスリング)届きました。


サンタさん、ありがとう…。て、自分なんですけどね(目減りした預金残高を直視しつつ…)。
一番ちっこいサイズの黒は入荷に時間がかかるとのことで一旦キャンセル。エイリアンの黒はBDのキャメロットX4の赤よりもちっこいので、ヘボい自分がそれほどシビアなプロテクションを必要とするかどうかは分からないので、まぁいいか。

エイリアン・ダブルスリングを手にした第一印象は「明るい」そして「軽い」でした。

カラーリングがポップで明瞭。視認性も高い。
写真のように並べると一見戦隊モノみたいな感じもしますが、ヨーロピアンな軽快かつ美しいカラーで、手にとった瞬間のわくわく感がたまりません。

そしてなにより軽い。ダブルスリングver.のスペックは不明(探したけれどちょっと見つからず。)ですが、エイリアンライトは従来のFixeエイリアンよりも約77%軽量。軽いことは自由で正義! 

全体的に造りが繊細で完成度が高く、作り手側の「理想のカム」を全力で体現したらこうなったーという感じがひしひしと伝わってきます。工業製品ながらも工芸品として、手に取ってほれぼれと眺めていたい感じです(使うと擦り減るしなー…と^^;)

トリガーワイヤーがステンレス番線一本ではなくステンレスワイヤーをかしめてあり、引き心地は極めて軽快です。その代り、万が一ワイヤーが傷んだ場合の修理が少し厄介かも。小さいカムはパーツパーツが繊細な分消耗が激しいので。

なお、エイリアンライトは従来のFixeエイリアンと比べると有効レンジが微妙に異なるようです。すごく微妙過ぎてそれはもう誤差の内かもしれないのですが、小さいカムの場合には、この微妙な差がとても顕著な場合もあるので、同じ色だから同じハズという先入観は持たずにイチから関係を構築したいと思います。

下記に従来のfixeエイリアンとエイリアンライトのスペック表をば。

・従来のFixeエイリアン


SizeColorRange min.(mm)Range max.(mm)Strength(kN)Weight(g)
.33Black8.414.0560
3/8Blue9.917.0663
1/2Green13.521.8767
3/4Yellow15.525.4973
7/8Gray17.330.51076
1.0Red19.833.01079

・Fixeエイリアン・ライト(ダブルスリングver.ではない方)

SizeColorRange min.(mm)Range max.(mm)Strength(kN)Weight(g)
.33Black8.014.0546
3/8Blue10.017.0648
1/2Green13.022.0752
3/4Yellow15.025.01058
7/8Gray17.030.01059
1.0Red20.033.01061

こうして並べてみると、軽量化のためにサイズレンジを削る方向だけに進んだ訳ではなく、あくまでも理想のカムを追究したら自然とこうなったのかな…と思ってみたり。

まぁぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.12.26,Fri
週末の飛び石連休はむりくり繋げて4連休に。当初はアルパインアイスの予定でしたが、メンバーの都合がつかず早々と中止に。平日休みは難しいながらもの4連休なので、それならば名張へ、と。

金曜日の深夜に都内を出発。

・12/19(土)
初日は雨の予報につき伊賀上野市内を観光。見知らぬ土地をあてもなくオンサイトで散策。お昼過ぎから予報通り雨が降り出したので名張に移動。地元の蔵元さんに立ち寄ったところ、まさに今日から店頭に並んだという新酒がずらーり。すごいタイミングでした。ラッキー。

・12/20(日)
土曜日の夕方から随分と強い雨が降ったので、これは乾いていないかもしれないなーと、のんびりと岩場へ。おそらくは一番日当たりが良いはず(たぶん)の第一岩壁へ。
溶結凝灰岩は比較的乾きが早いながらも、クラックの場合には割れ目の奥に染み出しがあったりするのでは…と思ったのに、予想以上に乾いていました。

ローカルのツヨツヨなクライマーさんたちが一組。素晴らしい登攀の様子に感嘆するばかり。
翌日以降はどなたにもお会いすることなく貸切でした。

この日は第一岩壁奥壁へ。前回(11月)触る機会のなかった「Golden Jam(5.7ver. NP)」にトライ。前日の雨の影響はほとんどなく、気温も低いながらも陽が当たるとそれなりに大丈夫。体感温度は5度くらい、かな。

で、いざ登り出した瞬間、ジャミングしている手の感触にフットジャムを決める足の感覚に「ふわぁ…」と全身が喜びに包まれました。オオゲサなんですが、やっぱりクラックはいいなぁ…って。
もっともその後はずっとコテンパンにやられまくってズタボロになりましたが…(苦笑)。

それから「ムササビ君の休暇村(5.10b NP)」をTRで。
すらりと長いOW。ルートに導かれるがままに身体を動かしていく感じ。次回はリードしたいなぁ。あと、自分には全然無理なグレードなんですが、「大魔神の逆襲(5.11a)」のラインが、かっこ良すぎました。いつかトライできる日が来るといいな…(来るのかな?)。

・12/21(月)
朝起きたらキャンプ4の芝生はカチカチに凍りついており、外は極寒でした。冬型の気圧配置が強く北風が吹きすさぶび、空は曇の合間に青空が覗くけれど飛び雪が舞うなど。
こんなに寒い日は陽当たりの良い岩場でなければ無理と主張の上、またしても第一岩壁へ。岩場に設置されている温度計によるとマイナス1度。

陽射しは途切れがちながらも降り注ぐのに温度計は1度より上には上がらず、しかも北風が強いので体感温度は常に零度前後。

自分にとっては、触っているものは岩ではなく氷でした。ふろーずん。
寒すぎて身体が動かないし、岩に触れている内に体温がどんどん奪われてしまいホールドの感覚も分からないし、とにかくへっぽこ過ぎました。

前回ibkさんにおススメされた「BLUE(5.10a NP)」にトライするものの、出だし少し上にあるOWムーブで四苦八苦。挙げ句、号泣(すみません…)。他の部分は問題ないのだけど、あのあそこのムーブをどうやったらいいものやら…。次回はきっちりリベンジできたらいいなぁ。
ちな、このルートは30m弱あり、お昼過ぎからふたりで交替でリードしたら、すっかりどっぷり日が暮れました。自分がぶら下がっていた時間が長すぎたせいだと思いますが(すみませんすみません)、いくら日の短い時期とはいえ、いくらなんでも時速何m…?

・12/22(火)
最終日。この日もやはり第一岩壁へ。
今の時期だと陽の当たる時間の僅かなサニーサイドは寒そうだったので。

この日の朝の気温は3度。フェイスやスラブなら最高のコンディション…なのかな。
確かに前日よりは多少寒さは和らいだ感じ。なにより風がないのがありがたい。

けれど、やっぱりハンドやOWのように岩とのコンタクトが大きいと体温奪われるし、とにかくglissy。アップでTRだというのに「直登」の上部でまたしてもすっぽ抜けてしまい撃沈。

前日「BLUE」を登ろうと移動した際に、ちらりと見上げたラインが面白そうで、後でトポを見たら「苔男(5.10c)/10m」とのこと。名張にしては短く撤収も楽そうなので、お昼過ぎまでしか時間がない本日はこれにトライすることに。

まずはまに氏がリードでトライ。自分はまたしてもTRでお触り。
1回目はフィンガリーな核心部分でぽろり。フリクションの乏しいすぱんと切れた割れた岩にしっかりとサムカムを決め、限られたフットホールドを繋いでどうにかトップアウト。
2回目、3回目はムーブを起こすたびにうめき声を上げながら(TRなのに)、どうにかノーテン。
いつかリードできるようになったらいいなぁ。ただチキンメンタルな自分の場合、フィンガリーなこともあってプロテクションのセットが最大の核心になりそう。なので、絶対に登れるという確信を得ることができたら、ですが。

そんなこんなでぼちぼちお昼過ぎ。店仕舞いをするには少し時間が余っているようなので、今一度「直登」にリードでトライ。
今回は一日当たりのトライ数は本当に少なく、しかも無様にフォールしまくりだったりTRばっかりだったけれど、それなりに疲労は溜まっているけど、登れなかった記憶を払拭しておきたいな…と。

気温は5度。岩も朝よりは多少温まり、コンディションはまぁまぁ。
で、まぁ、落ちる気がしませんでした。コンディション、大事ですね…。たはぁ…。

そんなこんなで、今回は…というか、今回もまた、宿題だけを山のように抱え込んでしまうことになりましたが、やっぱり名張はいいなぁ。。
春になったらまた再訪したいです。

***今回登った(触っただけの)ルート***
/*2014/12/21
名張、第一岩壁奥壁
・Golden Jam(5.7 NP)-OS。上の木を使わないと5.9らしい。でもチキンな自分は木を使いまくってしまいました。へたれ。アップに良い感じ。
・ムササビ君の休暇村(5.10b NP)-TR。実際に岩に触れた途端、当初想定していた向きと真逆に。こんな風にルートに導かれる感じはとても好きです。TRでは踏ん張ったらノーテンだったけど、リードだとカムセットが難しそう…。

/*2014/12/22
名張、第一岩壁
・直登(5.9 NP)-×。岩が冷たすぎて自分にはグリッシーでした。ぬるぬる。以前は割と楽に登れたのに…凹。
・直登(5.9 NP)-TR。へたれです。
・BLUE(5.10a NP)-×。自分にとっての核心箇所で落ちないけれど上に進めずテンテン。名張だとまったくもって珍しくもない30mのロープスケールと(もっと長いルートもあるし、リンクするなど、ほんとなばらーの方々の技術と持久力はすごい。尊敬)、ハンドからOWと多彩な変化を見せるクラックが最高。登れなかったけど、いいルートはいいなぁ。こういうルートに触れてしまうと、脳内から快楽物質が湧きだして戻れなくなります(効果には個人差があります)。

/*2014/12/23
名張、第一岩壁
・直登(5.9 NP)-TR。気温3度でも上部で指が弾かれました(凹
・苔男(5.10c NP)-TR。核心箇所でぽーん。。花崗岩のようなフリクションはなく、湯川のようにガタガタしてもいないので、きっちりきちんとジャムを決める大切さを改めて実感。
・苔男(5.10c NP)-TR。1回目で構築したムーブを繋げたら、なんとかノーテンでした。TRなのであんまり意味ないけど。やっぱりちょっと嬉しい。
・苔男(5.10c NP)-TR。短いルートなので疲労感もほどほどだし時間も多少あったので、練習便。このムーブを覚えていられるかどうかは自信ないなぁ。。
・直登(5.9 NP)-再登。気温5度。落ちる気がしませんでした。なのか、そういうことなのか…。それとも違うのか…。

しかし未だに10aが登れたり登れなかったり…だなんて、名張で登るにはまだまだ早いんじゃないかなぁ…と凹むけれど、誤魔化しの効かないジャミング勝負度の高い名張の岩場は、登れても登れなくてもどのルートもとても勉強になるし、苦しいけれど楽しいのです。

とはいえ、やっぱりヘボ過ぎ(凹)。今更突然上手くなることなんて期待しない(できない)けれど、もう少し頑張ろう。うん。

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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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