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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.06,Mon
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Posted by norlys - 2015.07.18,Sat
3連休直前だけど台風12号により出発は延期。
昨日はルートを6本しか登っていないので、なんとなく物足りないなぁ…と。
ということで、外回りの出先に近いエイペックス西新宿店へ直行。

一ヶ月前にオープンしたばかりなので、とても新しくきれい。
繁華街の駅近なのに空間も広いです。2つのゾーンに分かれていて、垂壁系と薄被り系。

到着した時点ではまだ空いていたので、薄被り系のほうで5Qを片っ端から。一個だけ残してもうた。
4Qは半分くらい、かな。3Qは食い散らかしという感じ。ここからが面白そうなのに…!(苦笑)

お初のジムだとすべての課題がオンサイトトライなので、新鮮。

課題の内容は端正で、グレードも安定していて、ムーブの意外性は少ないけれど、その分不自然な動きはなくて、あぁちょうど今日はこういう風に登りたかったな、と。
ほどほどにマイルドな感じで今自分が登れる課題を次々と…と。楽しい。
(どっかぶり大好きなので、前傾壁があればあったでそれは喜んだと思うけどw)

ホールドがまだ新しいこともあり指皮がひりひりになったのと、ちょうど混み始めた頃合いだったので、1時間ちょっとで終了。
ひとりでひたすら黙々と登ったので、短時間だけど楽しかったです。

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Posted by norlys - 2015.07.17,Fri

今日はパンツーでヒデスク。

今週は火曜日にジャムセッションさんにて山岸さんのクラックの講習会(2回目)があり、そちらに参加。今回もとても楽しい時間を過ごしました。

が、どうもクラックボルダーの疲れは中一日のレストでは抜けきらない感じ。。

カチやスローパーのように悪いホールドならばそもそも保持が出来ずに落とされるので、フィジカル的なダメージは案外少なかったりするけれど、「超耐えてる」的な、ある程度保持できるのに登れないクラックだと、フルパワーを出力している時間が長いからなのかなぁ…と思うけど、どうなんでしょう。

軽くアップを4本。
うち2本はSW壁の新しい課題。アップなので控えめなグレードだけど、新しい課題をオンサイトトライするのは、やはり面白い。

それからツナミ壁に新たに設定された紺×の課題にトライ。

1便目はテンテン。ホールドを見落としたり、ムーブが分からず固まったり…と、オンサイト能力低すぎ。。

たっぷりと1時間を空けての2便目。結局3テン。せめてルーフ下まではノーテンで繋げよう…! という意気込みだったのですが、残念ながら弱すぎ。。

けれども確かに、ほどほどにマイルドで部分的にスパイシーで極端に悪いところはなく「これは登れるようになりたい」と思うルートでした。

その後は、持久的には尽きたものの指先と瞬発系的には物足りないよーと主張したら、ルートエリアの空いたところでトラバースボルダーを設定してもらい、ちょろちょろ。

あぁうん、楽しい。高く登り続けていくことも、僅か数手の悪い手を繋いでいくことも。

登れなくてもこんなに楽しいのだから、登れたらきっともっと楽しい。

まぁ、ぼちぼちっと(毎度)。




Posted by norlys - 2015.07.14,Tue
梅雨時の週末は雨予報に翻弄され悶々…でしたが、なんと土日とも好天という素晴らしい予報。

前日の金曜日は雨は上がっていたものの、それまでほぼ連日雨だったこともあり、森の深い瑞牆は不動沢がひょんぐり、各所の小沢も水流が迸っていました。

土曜日は初めて訪れるメルヘン岩。
瑞牆本をぱらりと開いたらちょうどこの岩場のページが開き、割合コンパクトな独立岩峰ならば乾きも早いかな…と。それにアンダーテンのワイドクラックなら睡眠不足がちな土曜日のゆるふわクライミングにも良さそうだし、と。

岩場に到着すると、予想以上にモイスティ。「未知との遭遇」はびっしょり。
やはり瑞牆の森は深く、そんなに簡単には乾かないか…と。

お隣の「ブラウン・ジョー」も水流跡があるけれど、それでも登れないコンディションではなさそうだったのでトライ。

1P目のチムニー~OWは、案外と外にホールドがあり内面登攀なので露出感も控えめで楽しく登れました。
途中の立木を越え、「風神の門」に繋がるトンネルでカムで支点を取りビレイ。(チムニーを登るルートということもあり落石から逃れられないので、トンネル内に退避していて良かったです。)
2P目は真向勝負のチムニーから、風化の激しい3P目を繋げて岩峰直下まで。

岩場の弱点を突いた、アルパインちっくなルート。山登りとフリーが同時に楽しめ、そしてフリーでありながらアルパイン的な要素も高い、この瑞牆の懐の広さ。楽しい。

瑞牆本の記述どおり西面にラペルダウン。そこは明らかにお掃除された形跡のある、けれど瑞牆本には載っていない美しいOWのルートでした。
一旦ギアをデポし、ザック類を回収することに。そしてここに戻る道筋が、初見なので結構大変でした。分かってしまえば…だけど。

うん、でも、初めてここに足を踏み入れた先人たちはきっと同じように右往左往したのではないかな…と想像すると、逐一手取り足取りガイドされるよりも多少不案内な部分が残っている方が色々な発見があり楽しいものです。

無名のワイド、自分たちの間で勝手に「メルヘンワイド」と呼ぶことにしたワイドクラックを登り、この日は終了。帰路は、来た道と違えて殿堂岩のルートを眺め夫婦岩から登山道へ合流。

日曜日は摩天岩上部岩壁へ。
ここは以前ルートを探して少しうろちょろしたのですが、シャクナゲの藪に阻まれてたどり着けなかったところ。今回の瑞牆本作成にあたり人が入ったことで、かなりアプローチが良くなっていました。ありがたし。

お目当ては「北斗七星」。グレードは5.9と高くはないけれど、内容は素晴らしいとの評判なので、これはぜひ登りたいな…と。

いざ登り始めると、下から見上げる以上にスケールがあり、あれ…これ、もしかしたら弾切れになるかも…な、ギリギリ感を抱えながらどうにかOS。もうこの一本ですっかり満腹、満足でした。ありがとうございます。

「虚無僧クラック」をフォローし、お隣の「摩天楼」をTRで交替でお触り。
フレアしたOW~チムニーのルーフ越え。発表当初は10dで、瑞牆本では11a。
クラック内部がびっしょりでフリクションが悪かったけれど、もはやそれ以前の問題。自分にとっては完全に異次元のシロモノでした。
なんとかジャムの決まるところを探り足を動かし、リービテーションを決めて足を離したら、はい終了~…。
もう少し上の部分の外側のカチホールドにはチョーク跡がびっしりだったけれど、全然そこまで辿り着けませんでした。

全然歯が立たなかったけれど、また機会があったら遊んでみたいです(もちろんTRで…^^;)。
それより、ジムにこういうクラックがあったらいいのになぁ…<=無理な注文w

その後は、ルートを同定ししばしウロウロ。
右岩稜の取付きが見いだせず、行きつ戻りつをし、ようやく発見。
その時点ですでに時刻は16時過ぎだったので、結局右岩稜は諦め、右岩稜をさらに右に回り込んだ緩い岩を適当に登り、南十字星側にラペルダウンし、取付きに戻りました。

この南十字星のルートは、終了点から60mロープの折り返しでピッタリ。スケール感もさることながら、下開きのフレアードチムニーで悪相ぷんぷん。これで10cとか…ほんと?

中間部分に古いRCCボルトと自作ハンガーのボルトがあり、いずれもスリングとビナが垂れていたけれど、いったいいつの時代に誰が遺したものやら…? 人工登攀用? それともビレイ支点用? これらのボルトについては瑞牆本にも触れられていないので、なんでだろう…? と、推測するばかり。

瑞牆の森は深く、それでも少しずつあちこちを彷徨してきたことで、ようやく全体象が見えてきたような気がします。あちこちに宿題を残したままな上に、まだ足を運んだことのないエリアもたくさんあり、一生かかっても登り尽くせそうにありません。

ありがとうございました。

***この日登った(触っただけの)ルート***
2015/07/11
/*瑞牆、メルヘン岩
・ブラウン・ジョー1P目(5.9 NP)-OS。予想外にホールドが豊富でサイズも悪くなく、楽しい内面登攀。両端を壁で切り取られた視界の隙間に不動滝方面が見え、気分はまるでアルパイン。体感5.8かな。(ご飯2杯)
・ブラウン・ジョー2P目(5.8 NP)-フォローで。3P目までを繋げて一気に。スクイーズチムニーから脆い岩を繋げて岩峰直下に。ここから左手にラペルダウンするよう記述があるけれど、ロープ長に注意しつつ、右側の未知との遭遇のラインに降りた方がすっきりしていいかもしれません。(ご飯1杯)
・無名ルート(メルヘンワイド(仮)) (体感5.10-)-FL。メルヘン岩西面にあるOWのルート。キレイにお掃除されていて、明らかに登られた形跡あり。落ちないけれど進めない…という、長く苦しく楽しいワイドでした。この1本でもうお腹いっぱい。(ご飯4杯)

2015/07/12
/*瑞牆、摩天岩上部岩壁
・北斗七星(5.9 NP)-OS。予想通りより、予想以上にキレイな長いルートでした。最後のトラバース部分手前で弾切れ警報がなっていたけれど、どうにか登り切ることができてよかった…(しみじみ)。10aではなくてもいいから9+くらいほしい<=地味w (ご飯3杯)
・虚無僧クラック(5.10a NP)-フォロー回収で。コンディションは決してよくなく、ムーブも初見だと分かりにくそう。フォローでよかった(苦笑)。(ご飯2杯)
・摩天楼クラック(5.11a NP)-TR。トップロープで。上部のフレアードクラックのパートはびしょびしょ。でもコンディションが良かったとしてもトップアウトできたとは思えず。。
どんな可能性があるのか、またいつか試してみたいものです。(ご飯…?)

メルヘン岩にはほかにも、明らかに人の手が入ったキレイな、そしてかなり難しそうな割れ目がありました。瑞牆本にて600本ものルートが発表されてもなお、未だあちこちで登られていそうな未掲載のルートに遭遇します。
ボルトを打たず終了点もなく(たまにある)、自然の中で自然の姿のまま、微かにまたは明らかに人が触れた気配が残されたルートを見つけると、瑞牆の森はほんとうに深く、こういう出会いの余地が残されていることをとても嬉しく思います。






Posted by norlys - 2015.07.10,Fri
今日はヒデスク@パンツー。
ルートエリアで4本ばかり軽めにアップ。

今日はみっちりボルダー。

ちょっと傾斜があって、ちょっと保持が悪くて、ちょっと遠い系。
うん、大好物ですw (決して得意ではないけど、好き)。

途中、垂壁でデッドとランジの練習。
ランジは苦手なのでずっと避けてきたけれど、あぁやはり逃げられないのか…と、内心あわあわ。

からの、前の課題に戻って再度トライ。ランジ系の課題で意識と背中が伸びたのか、3度目のトライで完登。

あら不思議…。

ジムでキッズさんたちが、嬉々として遠い距離をぴょーんとランジして仕留める様を見る度に、軽い身体と若い神経系が羨ましい~と微笑ましく眺めつつ、自分にはムリだなー…怪我したくないし…と思ってばかりだったけれど、まぁ今更若くはなれないのでほどほどに取り組もう。

いつもはふくらはぎや背中がヨレるのだけど、今日はふとももがヨレた感じ。
あれ…もしかして今までここの筋肉が使えてなかった…? と、ちょっと驚き。

まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.07.08,Wed
忘れる前に…。てかもう、すでにうっすらと記憶に幕がかかりそうな按配ですが…。

6月28日の日曜日は瑞牆の七面岩へ。
前日の土曜日はジムで紐トレ。翌日は晴れ予報なので、ジムに到着した時点で翌日の岩は決定事項。なので、果たしてジムでどのくらい登ってよいのやら…な感じ。

日曜日は張り切って始発の電車に乗り、瑞牆へ。

途中で脇を通り過ぎるKUMITEボルダーがびっしょりシケシケだったので、あぁこれはちょっと期待できないかな…と思いながらぽくぽくと。

七面岩に到着すると、しっとり感はあるけれど、そこそこ乾いている様子。パリパリではないけれど、易しいルートならば登れないという訳でもなく。

まずは白仙峰の無名ルートHにトライ。瑞牆本によると外側のフェイスから取り付くラインが示されていましたが、自分は仙人回廊のチムニー内部からスタート。

OWからハンド、とのことだったけれど、チムニー内部から登り始めたこともあり、大きなギアが不足しそうだったので途中の足場の良いテラスでロープを下に垂らし4、5番を引き上げ。
快適なワイドから若干広めのハンドを経て、無事に広いテラスへ。
強い人ならば、そのまま継続して登ってしまうのかも…だけど、大きなカムがないのでいったんピッチを切ってビレイ。

登り終えてみると、まぁなんということのないルートなのですが、その先が分からないということの緊張感はすごくて、肩で息をしていました。はぁはぁ。

続けての短いワイドピッチをまに氏がリード。実に短いけれど息が切れる…。
で、岩峰の少し下の古い下降点を見出したのはよいけれど、残置スリングの風化の激しさにしばし沈黙。「ないわー」「ないねー」ということで、自分たちのギアを残して懸垂下降。

ちょうどトップロープのセットになっているので、風化の激しい無名ルートI(10a)側にロープを降り、こちらを登って再度岩峰の上へ。

下部が触れるほどにぱらぱら崩れる脆さだけど、内容自体はラブリー。ただ、人が登れば登るほど岩が削れていくのは必定…なので、そういうものだと思って取付く人以外にはおススメしませんが。。

しばし休憩し、桃仙峰北面の無名ルートL(5.10c)にまに氏がトライ。
自分は見るからに実力不足なので、最初からTRをお願いモード。
それなりに触られた形跡はあったけれど、今のこの梅雨時ということもあり北面ということもあり、上部は苔まみれ。ブラシで掃除したらかなりすっきりしました。

フィンガー系のルートは、ムーブを過たずに次々と展開しなくてはならず、未だ弱い自分の手には余る要素が大きいのですが、TRでムーブに集中させてもらうのは面白いです。
湯川のフォーサイトや小川山のキビタキより厳しく、十一面のT&Tよりは若干易しく、名張の苔男…とは得意不得意系が分かれるところ。ジャスト10cのみじかしい系のフィンガーだと思います。

もう少し余裕がもてるようになったら、いつかリードしたいなぁ…と。

***この日登った(触っただけ)のルート***
2015/06/28
/*瑞牆、七面岩
・無名ルートH(5.9 NP)-OS。お初のルートを登らせてもらって本当に嬉しかったです。難しくはないのに緊張しまくってしまいました。そのルートの初回のトライは一生に一度…と思うと、ほんと貴重過ぎて過呼吸になりそう。。
・無名ルート上部(5.8くらい NP)-フォローで。テラスから4mくらいのワイドから岩峰へ。短いけれど息が切れるー。
・無名ルートI(5.10a)-TR。下部の風化が激しく、岩をパラパラとむしりながら登る感じ。中間部からは快適なハンド。
・無名ルート上部(5.8くらい NP)-RP。というか、終了点を取り替えるために登り返したまでですが。
・無名ルートL(5.10c)-TR。みじかしいフィンガー。フィンガー系は消耗が激しいので短時間の中で色々と試される感じが楽しいです。
・無名ルートL(5.10c)-TR。アゲイン。下部のムーブを忘れてもた。。
・無名ルートL(5.10c)-TR。3回目。ムーブが固まったこともあり、ノーテンでした。でもこのタイプのルートにありがちなんだけど、リードは全っ然別物ですわ。

蛇足~

七面岩は、過去にロクスノ24号の瑞牆特集で見開き2ページを割いて紹介されていたエリア。
ただし、そこに記されたアプローチは「???」というくらい不明瞭でしたし、ネットで拾える範囲の情報ではどうも全体的に岩が脆いらしい…ということしか分かりませんでした。

以前、地獄エリアからのコルをうろついたときには、そこに至る道はシャクナゲの密藪に阻まれ、七面岩は完全に隔絶されたエリアでした。

今こうして瑞牆本で発表されたものの、ロクスノ発表時と同じく七面岩の各ルートにはグレードのみで名前が与えられていません。

それなのに、そこには古い下降点が残されていたり、ブランクセクションにはRCCボルトが打たれています。

思い入れがあるルートならば、きっと名前を与えるであろう…と思うのに。
もうこの岩場の開拓に着手した頃には、名前を付けるという行為に飽きてしまったのかもしれません。10台や最高11aのグレードならば、今更自分達にとっては特別ではないのだと。
いやでも、その後も何度か訪れているらしいのに。なんでだろう…?
他人の心の機微は、自分には分かりません。なにかしらの理由はあるかもしれないし、理由なんてまったくないかもしれない。

後から訪れた者は、うっすらと残されたかつての時代の足跡をたどりながら、それを愛おしくなぞるばかりです。

また、ついぞ先日のような間近さで瑞牆本作成時に再登しているはずであろうに、ギアも「不明」とあるだけです。これは初登者の意向なのか、それとも自らの手の内にないエリアにはさほど関心がなかったからなのか…。

かようにして、すべてが名無しの無名ルートまたは不明ルートとされることで、「あのルートは…」と口に出す瞬間にルート名がないことで、その具体的な像を脳裏に結び、どのルートなのかを具体的に相手に伝える労が必要となり、それだけに、ルートの姿が鮮明に浮かび上がります。

不思議なことです。

不遇と言えば不遇。でもそれこそが、情報が乏しいことが、かえって初登時と同じコンディションをもたらしてくれることに、自分はただただ感謝しています。ありがとうございます。






Posted by norlys - 2015.07.08,Wed
今日は外出から直行で、いつもよりちょっと早い時間に1時間だけ荻でボルダー。

ちょうど入れ替わりで人の少ない時間。
好きだなー。なかなか難しいけど。

壁が空いていると、自分の好きなタイミングで撃つことができる。だからこそ、どのタイミングでトライしようかな...と、贅沢にも空いた壁を前にじりじり間を空けつつ前腕の回復具合を図ったり、誰のムーブも参考にできないからこそ試行錯誤したり。

勿論、セッション的にわいわいと、色々な人と最適解を探る機会も楽しいし、ありがたい。
けれど、静かに深く深呼吸して、次はあの手を止めよう、そして次の手を出そう…と、ひとりで課題に向き合う時間は貴重。

大西壁の白とR壁の白を、少しだけ手を進めて、やはり宿題。
見えてくるのは未だ保持しきれない自分の弱さ。でもたとえ一手だけでも進めたことは次に繋がるはず(だといいな)。

成果はないけど、ほんの少しでも壁を触るとリフレッシュできるし、これくらいなら翌日に響かさそうで(だといいけど)、楽しいな。

ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.07.08,Wed
今日は荻でボルダー。
先週は週末も含めてリードトレが多かったので、そろそろ違う刺激も入れたいかなぁ…と。

2Fのバンベルの長モノでアップ。25手、足自由の10b。これ、ホールドも距離感も今の自分のアップにすごく良い。

それから大西壁の新しい課題にトライ。よくよく見たら、ホールドが3分の1くらい入れ替わっていて、この間全面ホールド替えがあったばかりなのに、サイクル早い。ありがたい。

思わず、「おおっ、ホールドが増えていて嬉しいな~! 」と口に出したら、周辺から「ですよね~」という反応が。うん、ですよね。最近のジムは厳選された課題のみで見た目すっきりが流行りの傾向なのか、それはそれで決して悪くはないけど、トレーニングとして考えると、ある程度の密度(高すぎてスメアする余地がないのは辛い)で色々なホールドが付いていて、多様なムーブを試される方が自分としては好み。
思いがけないホールドに手や肘をぶつけて擦りむくことがあったとしても(苦笑)。

新しい赤はマイルド、紺は激辛。白は面白いけど、保持力不足。体幹も。

どっかぶりはそうそう撃ち続けられないので、1Fに移動。

テープ課題とウィークリーの紺を2つお片付け。スローパー主体の紺は厳しい…。がんばろう。
同じくスローパーの連続の白とカチ系ウィークリーの白も厳しかったなぁ。

ここのところリードトレでいい加減ガバだこが痛いなぁ…と思っていたけど、今日のボルダーですっかり指先の皮がヒリヒリ。いい感じです。痛いけど。
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Profile
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norlys
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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