Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2015.09.09,Wed
今日はパンツー。
7時半前からルートエリアは続々と人が。これは混みそう…ということで、ささっとアップを2本。
みるみる内に混雑してきたので、すぐに持久力トレを開始。
2本×3セット。3連登目ということもあり、グレードを下げても2本目の負荷感が高い。
ともあれ、途中でテンションを入れて凹まずに済む、ギリギリだけど登れてしまう感じで、ゆるふわっと。
完登できる程度にグレードを下げているということは、果たしてトレーニングになっているのかな…? という気持ちも若干ありつつ、でもここが限界かなぁ…とも思いつつ。
それからさくっとボルダーエリアへ移動。人口密度が高く酸素濃度の薄いルートエリアと違って快適。
極壁の紺をやっとこお片付け。
リードで軽く前腕が張った後の方がボルダーの伸び代がある不思議。
適当に紺と白を食い散らかすも、白のホールドの悪さに太刀打ちできず…。
最後に傾斜壁の赤でサーキット。で、ヨレヨレ。
まぁ、ぼちぼちっと。
7時半前からルートエリアは続々と人が。これは混みそう…ということで、ささっとアップを2本。
みるみる内に混雑してきたので、すぐに持久力トレを開始。
2本×3セット。3連登目ということもあり、グレードを下げても2本目の負荷感が高い。
ともあれ、途中でテンションを入れて凹まずに済む、ギリギリだけど登れてしまう感じで、ゆるふわっと。
完登できる程度にグレードを下げているということは、果たしてトレーニングになっているのかな…? という気持ちも若干ありつつ、でもここが限界かなぁ…とも思いつつ。
それからさくっとボルダーエリアへ移動。人口密度が高く酸素濃度の薄いルートエリアと違って快適。
極壁の紺をやっとこお片付け。
リードで軽く前腕が張った後の方がボルダーの伸び代がある不思議。
適当に紺と白を食い散らかすも、白のホールドの悪さに太刀打ちできず…。
最後に傾斜壁の赤でサーキット。で、ヨレヨレ。
まぁ、ぼちぼちっと。
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Posted by norlys - 2015.09.07,Mon
週末の土曜日は釜川右俣ヤド沢をワンデイで。今年はあまり沢に行けず終いでしたが、良い沢でした。
日曜日はパンツーでのんびりとルート&ちょこっとボルダー。
で、今日は荻へ。
土日どっぷりと山沢岩という訳ではなかったので、なんとなく身体のダメージは少ないような気がしていたけれど、それは勘違い甚だしいのだということに登り始めてから気が付く月曜日…とほー。
新時代壁のウィークリーの紺まではするりと登れたので、少しだけいい気分になっていたら、白がスタートできず。。大西壁のレディースマンスリーの紺も。。
遠くて小さいホールドが辛いツライ…。
ちょっと傾斜が強くてちょこっとホールドが悪いと、もう覿面にダメ。
先週のスクールで頂戴したアドバイスの中での「この先のグレードは距離が遠くなるから厳しくなる」とのお言葉を思い出す。まさに。
最後は1Fでスラブ課題を少しと長モノをちょろり。
日曜日はパンツーでのんびりとルート&ちょこっとボルダー。
で、今日は荻へ。
土日どっぷりと山沢岩という訳ではなかったので、なんとなく身体のダメージは少ないような気がしていたけれど、それは勘違い甚だしいのだということに登り始めてから気が付く月曜日…とほー。
新時代壁のウィークリーの紺まではするりと登れたので、少しだけいい気分になっていたら、白がスタートできず。。大西壁のレディースマンスリーの紺も。。
遠くて小さいホールドが辛いツライ…。
ちょっと傾斜が強くてちょこっとホールドが悪いと、もう覿面にダメ。
先週のスクールで頂戴したアドバイスの中での「この先のグレードは距離が遠くなるから厳しくなる」とのお言葉を思い出す。まさに。
最後は1Fでスラブ課題を少しと長モノをちょろり。
Posted by norlys - 2015.09.04,Fri
昨日はパンツーでヒデスク。
アップで軽くひとりボルダー。
帯壁の新しい課題の赤を中心に。それから目星をつけておいた白を。2撃。
帯壁的な垂壁~薄被りで少し高さがある壁は荻にはないし、割とテーマがはっきりとした課題が多くて楽しい。
で、スクール開始。
まずはボルダーでアップ。若干悪い手を、体幹でこらえて足で登る的な課題(かな)。
それから各自テープ課題にトライ。
最後にルートエリアで…と移動したら、結構混んでいたので、再びボルダーエリアへ。
長モノの最後にどっかん系の課題。
ヨレていなければいける筈のラストパートが、最初から続けてくるともうほんとヘロヘロ。
なるべく前半は疲れないように…と、丁寧にスピーディーに呼吸もレストも意識して…とこなしてきて、さぁいくぞ! と思っても、指が開いて身体が上がらず、ジ・エンド。
これ。確かにルートだとこれ。こういう場面での強さが自分には足りないなぁ…と。ひしひし。
ともあれ。手数の短い課題とある程度長さのある課題をみんなで順番に登っていると、その人の登りの特徴みたいなものが顕著で興味深い。コンペの動画なども、そう。
決して正解はひとつではないところがクライミングの面白さなのかも…と、今まで何度も思ったことだけども、改めて。
まぁ、ぼちぼちっと。
アップで軽くひとりボルダー。
帯壁の新しい課題の赤を中心に。それから目星をつけておいた白を。2撃。
帯壁的な垂壁~薄被りで少し高さがある壁は荻にはないし、割とテーマがはっきりとした課題が多くて楽しい。
で、スクール開始。
まずはボルダーでアップ。若干悪い手を、体幹でこらえて足で登る的な課題(かな)。
それから各自テープ課題にトライ。
最後にルートエリアで…と移動したら、結構混んでいたので、再びボルダーエリアへ。
長モノの最後にどっかん系の課題。
ヨレていなければいける筈のラストパートが、最初から続けてくるともうほんとヘロヘロ。
なるべく前半は疲れないように…と、丁寧にスピーディーに呼吸もレストも意識して…とこなしてきて、さぁいくぞ! と思っても、指が開いて身体が上がらず、ジ・エンド。
これ。確かにルートだとこれ。こういう場面での強さが自分には足りないなぁ…と。ひしひし。
ともあれ。手数の短い課題とある程度長さのある課題をみんなで順番に登っていると、その人の登りの特徴みたいなものが顕著で興味深い。コンペの動画なども、そう。
決して正解はひとつではないところがクライミングの面白さなのかも…と、今まで何度も思ったことだけども、改めて。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.09.02,Wed
今日はパンツーで自主トレ。
先週はずっとボルダーばかりで、前日もボルダーで、久しぶりのルート。さぞ持久力が落ちていることだろうな…と、慣らし運転の気分で。
まずはゆるりとアップで4本。
それから100度の10dをRP(以前TRで触っているので)。で、11aをFL。
100度の壁は長さがない分ムーブがボルダリーで苦手だったけど、フレッシュならば「ちょっと長いボルダー」的なのだと再認識。
それから11bと10dにトライ。どちらもワンテン。
終了点直下まではほぼノーダメージなのに、最後の最後で前腕にハリ感が出てしまい、ムーブが起こせない(弱)。いつまで経ってもこういうところが弱いです。
なのでほんとは持久力トレをすべきかもなんだけど、結構混雑していたことと、ボルダー壁の一部がリニューアルされているのをチラリと見てしまったので、さっくりボルダーエリアへ移動。
帯壁の新しい紺をトライ。2つは一撃。残り2つは最後で頑張れず。もう一つは未着手。
白になると途端に保持力のなさが露わに。うー…。
ボルダーのグレードの差は大きくて、これを少しずつ越えていなかないと先に進めない。
ともあれ、リードとボルダーとの両方をやると、足も背中も指先も全体的にヨレるので、内容はともかく追い込んだ感アリ。最後に懸垂をワンセットだけ。果てました。
まぁ、ぼちぼちっと。
先週はずっとボルダーばかりで、前日もボルダーで、久しぶりのルート。さぞ持久力が落ちていることだろうな…と、慣らし運転の気分で。
まずはゆるりとアップで4本。
それから100度の10dをRP(以前TRで触っているので)。で、11aをFL。
100度の壁は長さがない分ムーブがボルダリーで苦手だったけど、フレッシュならば「ちょっと長いボルダー」的なのだと再認識。
それから11bと10dにトライ。どちらもワンテン。
終了点直下まではほぼノーダメージなのに、最後の最後で前腕にハリ感が出てしまい、ムーブが起こせない(弱)。いつまで経ってもこういうところが弱いです。
なのでほんとは持久力トレをすべきかもなんだけど、結構混雑していたことと、ボルダー壁の一部がリニューアルされているのをチラリと見てしまったので、さっくりボルダーエリアへ移動。
帯壁の新しい紺をトライ。2つは一撃。残り2つは最後で頑張れず。もう一つは未着手。
白になると途端に保持力のなさが露わに。うー…。
ボルダーのグレードの差は大きくて、これを少しずつ越えていなかないと先に進めない。
ともあれ、リードとボルダーとの両方をやると、足も背中も指先も全体的にヨレるので、内容はともかく追い込んだ感アリ。最後に懸垂をワンセットだけ。果てました。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.09.01,Tue
8月最後の日。一日中肌寒し。半袖で急ぎ足でも汗ばまないくらい。
今日は荻へ。
クライミングをするならほどよい気温だけど、湿度が高くてホールドに積もったチョークが浮いている感じ。
それは別に登れない理由にはならず、単に週末の疲れがどかっと出てきてしまったのか、身体が鉛のよう。久しぶりに2日間も登らなかったのに、だ。
こんなにしっかりとレストしたら、さぞ感触も違うだろう~と、淡い期待を抱いていたけれど、結果は。。むぅ。
易しめの紺まではどうにかリピート。R壁の指系の白と水色を少し撃ちこんで、進展あるようなないような。良く言えば現状維持、悪く言えばプラトー。
そんな日もあるよね…ということで。
まぁ、ぼちぼちっと。
今日は荻へ。
クライミングをするならほどよい気温だけど、湿度が高くてホールドに積もったチョークが浮いている感じ。
それは別に登れない理由にはならず、単に週末の疲れがどかっと出てきてしまったのか、身体が鉛のよう。久しぶりに2日間も登らなかったのに、だ。
こんなにしっかりとレストしたら、さぞ感触も違うだろう~と、淡い期待を抱いていたけれど、結果は。。むぅ。
易しめの紺まではどうにかリピート。R壁の指系の白と水色を少し撃ちこんで、進展あるようなないような。良く言えば現状維持、悪く言えばプラトー。
そんな日もあるよね…ということで。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.08.29,Sat
先週末瑞牆で久しぶりにワイドクラック三昧をしたら、月曜日は見事に身体がばきばきにつきレスト。
そこからは怒涛(自分的には)のジム三昧。週末は予定があり外岩に行けないので、火曜日以降は連登したるー! と。
火曜日はジャムセッションさんへ。
山岸さんのスライドショーで楽しい時間を過ごしました。テーマは「家族で楽しむ海外クライミング」で、自分にはあまりご縁はないかな…(海外の岩場は行ってみたいけれど、現実問題として難しい…)と思いつつも、やはり美しい岩場の写真の数々に俄然モチベーションUP。
割合早い時間にジムに到着したこともあり、のんびりと易しめ課題を中心に食い散らかしましたが、ジャムセッションさんの課題は背中に効きます(と思います)。
水曜日は荻パンへ。
「R壁が新しくなりましたよ~」とのことで、アップもそこそこにR壁の新しい課題にトライ。赤と紺をお片付け。あとお買い得との評を受けて白もひとつ。同じグレードの中でも幅があるけれど、全体的にラブリーな感じで、久しぶりに荻の2Fの紺や白が登れたのでうれしい。
木曜日も荻パンへ。
R壁の残りの白2つと水色1つに手を出すものの、やはり強度がじんわり高くてぽろぽろり。足りないのは保持力と引き付けと柔軟性だけなんだけどなぁ…て、つまり全然ダメw
最後に新時代壁でコンペ課題のどっかん系で締め。
で、金曜日もまた荻パンへ。
さすがに4連登だと、登る前から背中にどんより感。もはや隙間時間を埋めるような義務感満載。内容はともあれ「4連登する」ということだけがもはや目的、みたいな。
引き続きR壁の白と、少しだけ水色にトライ。それから新時代壁と大西壁へ。この期に及んで強傾斜だと厳しいかなぁ…と思ったけれど、案外敢闘(not完登)。
連登とはいえR壁に集中していたので、もしかしたら背中の余力はまだ残っている…のかな? と。
あと、傾斜に負けないぞーと、顔に気合を入れたのもよかったのかも。たとえダメそうでも絶対登る…! という気持ちを持つか否かでこんなにも違うとは。不思議なものです。
大西壁のルーフ課題で追いこんだら、最後は赤が終了点タッチ落ち。。
はー、よれたよれた。。
そこからは怒涛(自分的には)のジム三昧。週末は予定があり外岩に行けないので、火曜日以降は連登したるー! と。
火曜日はジャムセッションさんへ。
山岸さんのスライドショーで楽しい時間を過ごしました。テーマは「家族で楽しむ海外クライミング」で、自分にはあまりご縁はないかな…(海外の岩場は行ってみたいけれど、現実問題として難しい…)と思いつつも、やはり美しい岩場の写真の数々に俄然モチベーションUP。
割合早い時間にジムに到着したこともあり、のんびりと易しめ課題を中心に食い散らかしましたが、ジャムセッションさんの課題は背中に効きます(と思います)。
水曜日は荻パンへ。
「R壁が新しくなりましたよ~」とのことで、アップもそこそこにR壁の新しい課題にトライ。赤と紺をお片付け。あとお買い得との評を受けて白もひとつ。同じグレードの中でも幅があるけれど、全体的にラブリーな感じで、久しぶりに荻の2Fの紺や白が登れたのでうれしい。
木曜日も荻パンへ。
R壁の残りの白2つと水色1つに手を出すものの、やはり強度がじんわり高くてぽろぽろり。足りないのは保持力と引き付けと柔軟性だけなんだけどなぁ…て、つまり全然ダメw
最後に新時代壁でコンペ課題のどっかん系で締め。
で、金曜日もまた荻パンへ。
さすがに4連登だと、登る前から背中にどんより感。もはや隙間時間を埋めるような義務感満載。内容はともあれ「4連登する」ということだけがもはや目的、みたいな。
引き続きR壁の白と、少しだけ水色にトライ。それから新時代壁と大西壁へ。この期に及んで強傾斜だと厳しいかなぁ…と思ったけれど、案外敢闘(not完登)。
連登とはいえR壁に集中していたので、もしかしたら背中の余力はまだ残っている…のかな? と。
あと、傾斜に負けないぞーと、顔に気合を入れたのもよかったのかも。たとえダメそうでも絶対登る…! という気持ちを持つか否かでこんなにも違うとは。不思議なものです。
大西壁のルーフ課題で追いこんだら、最後は赤が終了点タッチ落ち。。
はー、よれたよれた。。
Posted by norlys - 2015.08.28,Fri
昨日、カラファテのRCMで購入。
KONGのジプシー#4(赤)、7900yenでした。
一年前のRCMでは買わずしまいだったけれど、この度衝動買い。
ほかに特に欲しいものがなかったので。
自分が購入する時点で、赤と灰が2個ずつラックにぶら下がっていたのだけど(青1個はすでに売り切れでした)、結構国内在庫あるんですね…。
ジプシー#5(青)は、名張のディナーアウトという5.10b/Rのルートを登る時に有効との話を伺い、後日速攻入手しましたが、残念ながらディナーアウトは未だTRでしか触ったことがありません。そしてリードできる気が…うむぅ…ちょっと…。
先日衝動買いしたビックブロ#3(緑)は、なにしろ約264gという軽さで、これならば持ち歩いても苦にならないけれど、ジプシー#5(青)は485gなので普段持ち運ぶには躊躇。
で、ジプシー#4(赤)。
スペックは、対応幅67~142mm、15kN、320g。
数値だけ見ると対応レンジはキャメロットC4の4~5番相当。5番よりも約60g軽い。
ただ、この辺りのサイズは苦しいOWになりがちなので、プロテクションをセットするならキャメロットの方が楽だし、ずらすこともできるし…と思い前回見送った記憶が。
なにしろ、接点が8箇所もあり、しっかり座ればこの上なく安心なのだろうと思いますが、クラック内部がフレアしていたりガタガタしていると、座りが悪くするんと傾いてしまいそうなのがジプシーの不安なところ…。あと、よほど慣れないと片手でのセットは厳しそう…。
まぁでも、終了点手前のある程度傾斜も落ちたワイドパートの場面だったら、赤ジプシーも使えるかなぁ…と。だといいな、と。
そういえば。某店の店長さんに「最近大きなカム売れているんじゃないですか~?」と水を向けたところ「そうかもね。前よりはね」という回答を頂戴し、ほぼ誘導尋問で我が意を得たり…というのもなんだけど、実際、大きなカムをザックにぶら下げて瑞牆の森の奥に消えていく人の姿が以前よりも目立つような気がしている今日この頃。
で、先日の瑞牆の割れ目クライマーの宴にて「最近大きなカムが売れているらしいですよ」という話をしたところ、周囲からへぇという驚きと同時に「カムワンセットといえば普通は3番までだったよねぇ」との声。そうそう、自分もまた、最初に揃えた「ワンセット」はキャメロットC4の0.5~3番までの5本でした。
今では自分達の中で「ワンセット」と言えば、ひとりあたりスモールカム+0.5~4番までのキャメロット2セット+キャメ5、6番。絶対に大きなカムの出番がないと分かっているエリアを除いては、デカカムもワンセットの内。
あと、余興的というかセットに慣れるためにトライカムやヘキセン等を加えたり。
でも、この宴にて、激強クライマーの○ぼーさんから「2セット目からはトライカム」というお話を伺って「うぅ…む」と心底唸ってしまいました。
ぴっかぴかのギアをガラガラ鳴らして並べても、ちっとも登れやしない自分の無様さが滑稽だな…とも思ったり。ギアオタの性で、ついつい持っていないギアを買い揃えてしまうのだけど。。
そのラインを見る力と豊富な経験値、フィジカルとメンタルの強さ―雲上人のような方と卑小な我が身とを比べても仕方ないことは承知の上で、憧れるけれど、自分にはできそうにない。ただ、しかと胸に刻んでおきたいと思ったのでした。
そういえば。
最近、少しずつヘキセン(Wild Countryのロクセントリックス旧型)を使っています。キャメロット赤、黄色相当のハンドサイズを2つ。ハンドサイズだと安心して安定したセットができるし、やはり軽いので便利。
KONGのジプシー#4(赤)、7900yenでした。
一年前のRCMでは買わずしまいだったけれど、この度衝動買い。
ほかに特に欲しいものがなかったので。
自分が購入する時点で、赤と灰が2個ずつラックにぶら下がっていたのだけど(青1個はすでに売り切れでした)、結構国内在庫あるんですね…。
ジプシー#5(青)は、名張のディナーアウトという5.10b/Rのルートを登る時に有効との話を伺い、後日速攻入手しましたが、残念ながらディナーアウトは未だTRでしか触ったことがありません。そしてリードできる気が…うむぅ…ちょっと…。
先日衝動買いしたビックブロ#3(緑)は、なにしろ約264gという軽さで、これならば持ち歩いても苦にならないけれど、ジプシー#5(青)は485gなので普段持ち運ぶには躊躇。
で、ジプシー#4(赤)。
スペックは、対応幅67~142mm、15kN、320g。
数値だけ見ると対応レンジはキャメロットC4の4~5番相当。5番よりも約60g軽い。
ただ、この辺りのサイズは苦しいOWになりがちなので、プロテクションをセットするならキャメロットの方が楽だし、ずらすこともできるし…と思い前回見送った記憶が。
なにしろ、接点が8箇所もあり、しっかり座ればこの上なく安心なのだろうと思いますが、クラック内部がフレアしていたりガタガタしていると、座りが悪くするんと傾いてしまいそうなのがジプシーの不安なところ…。あと、よほど慣れないと片手でのセットは厳しそう…。
まぁでも、終了点手前のある程度傾斜も落ちたワイドパートの場面だったら、赤ジプシーも使えるかなぁ…と。だといいな、と。
そういえば。某店の店長さんに「最近大きなカム売れているんじゃないですか~?」と水を向けたところ「そうかもね。前よりはね」という回答を頂戴し、ほぼ誘導尋問で我が意を得たり…というのもなんだけど、実際、大きなカムをザックにぶら下げて瑞牆の森の奥に消えていく人の姿が以前よりも目立つような気がしている今日この頃。
で、先日の瑞牆の割れ目クライマーの宴にて「最近大きなカムが売れているらしいですよ」という話をしたところ、周囲からへぇという驚きと同時に「カムワンセットといえば普通は3番までだったよねぇ」との声。そうそう、自分もまた、最初に揃えた「ワンセット」はキャメロットC4の0.5~3番までの5本でした。
今では自分達の中で「ワンセット」と言えば、ひとりあたりスモールカム+0.5~4番までのキャメロット2セット+キャメ5、6番。絶対に大きなカムの出番がないと分かっているエリアを除いては、デカカムもワンセットの内。
あと、余興的というかセットに慣れるためにトライカムやヘキセン等を加えたり。
でも、この宴にて、激強クライマーの○ぼーさんから「2セット目からはトライカム」というお話を伺って「うぅ…む」と心底唸ってしまいました。
ぴっかぴかのギアをガラガラ鳴らして並べても、ちっとも登れやしない自分の無様さが滑稽だな…とも思ったり。ギアオタの性で、ついつい持っていないギアを買い揃えてしまうのだけど。。
そのラインを見る力と豊富な経験値、フィジカルとメンタルの強さ―雲上人のような方と卑小な我が身とを比べても仕方ないことは承知の上で、憧れるけれど、自分にはできそうにない。ただ、しかと胸に刻んでおきたいと思ったのでした。
そういえば。
最近、少しずつヘキセン(Wild Countryのロクセントリックス旧型)を使っています。キャメロット赤、黄色相当のハンドサイズを2つ。ハンドサイズだと安心して安定したセットができるし、やはり軽いので便利。
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norlys
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非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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