今日は本当に忙しくて、鼻血が出そう。でもはやぶさの話題があったので、どうしても書かずにはいられない。
JAXAのプレスリリース。
↓
----------------------------------
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還運用の再開について
平成21年11月19日
宇宙航空研究開発機構
宇宙航空研究開発機構(以下:JAXA)は、平成21年11月9日にご報告いたしました、小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンの異常について、その対応策を検討してきました。その結果、今後の運用に対する見通しが得られましたので、イオンエンジンの状況を注視しつつ帰還運用を再開することとしました。
JAXAでは、4つのイオンエンジンについて、中和器の起動確認や流量調整等を実施してきました。その確認作業において、スラスタAの中和器とスラスタBのイオン源を組み合せることにより、2台合わせて1台のエンジン相当の推進力を得ることが確認できました。
引き続き慎重な運用を行う必要はあるものの、この状況を維持できれば、はやぶさの平成22年6月の地球帰還計画を維持できる見通しです。
今後もはやぶさの地球帰還に向けて、注意深く運用を続けてまいります。運用状況については,適時報告いたします。
----------------------------------
はやぶさのイオンエンジン4基(A~D)のうち、早々にだめになったのがAエンジンとのことですが、そのAエンジンのあるスラスタAの中和器を利用するという…よくわからないけど、なんだかアクロバティックな運用だというのはおぼろげにわかる。
2chのスレで見つけた迷(名?)解説。笑ってしまった。
↓
* * * * * * * * * *
223 :名無しのひみつ [sage] :2009/11/19(木) 21:19:57 ID:K1MjsEE6
192名無しのひみつsage2009/11/10(火) 01:50:04 ID:4iE245ku
A「あ、オレだめ」
BCD「早々にリタイヤしやがこのカスが!」
A「すまん」
ーしばらく後ー
B「オレ、ダメかもしれん」
CD「オレらでがんばるよ!」
A「ごくろうさま」
BCD「おまえは黙ってろ!」
ーしばらく後ー
D「もうダメ・・・」
C「うう、俺一人じゃムリだ」
B「もうあきらめるしかないな」
A「あのー・・」
BCD「おまえは黙ってろっての!」
A「いや、ひょっとしたらオレ動くかも」
BCD「えええええ!?」
* * * * * * * * * *
わかりやすいwwwww
そして、ついに、とうとう、はやぶさが来年6月に地球に帰還の予定。
あぁ、ついに。。そんな日が本当に来るとは。。
帰還といっても、小惑星イトカワで採取したサンプルを入れたカプセルを地球に向けてポポイしたら、はやぶさの機体自体は大気圏再突入時に燃え尽きてしまう。。(涙
はやぶさを擬人化して感情移入するのはちょっと違うかもしれないのだけど、でもはやぶさのトラブルをめぐるあれこれとその後の行方を追っていると、純粋に「祈り」のような思いがこみ上げてきます。
小川山からの帰り道で臼田さんの側を通りかかる度に、そのパラボナアンテナの先に微かな電波を送っているだろうはやぶさ君のことを思い出しました。(もっとも今年の秋ごろは通信時間帯が深夜だったとか。はは。。)
はやぶさ2はやっぱり仕分けされちゃうのかなぁ。。(´・ω・`)
仕分け人さんにもぜひご覧いただきたいものです。
↓
笑えるww
あとこれも。。
↓
泣いた。。
あと、これ。すごいカッチョイイ。映画のトレイラーみたい。
↓
「さぁ帰ろう、懐かしい地球に」という最後の台詞が…。号泣。。。。。
今までずっと鈎針派一辺倒だったのに、棒針の模様編み(? と呼べるほど大層なシロモノではない)を試してみたら、予想以上に手軽で楽しい。はまりそう。
でも根性なしだから使い道のない小物ばかりを量産しそうな気もするけど。。
ちょっとした時間を見つけては編み編み。
で、「へぇ~、編み物~」と、こら意外だわびっくらしたわという反応を食らう。
う~む。。
編み物=女らしいというイメージがあるのだというのが自分としては案外、意外。
ちまちまとモノを作るという意味では、プラモデルを組み立てることと大して違わないと思うのだけど、違うのかな。。
魔窟ユザワヤにはプラモデルとか鉄道模型も販売していて、蒲田の大神殿5号館はガンプラまみれだそうですが。
なんでも中南米はペルーのチチカカ湖にあるタキーレ島では、編み物は男性のお仕事なんだそうな。
女性は織物がお仕事。
なぜ分業しているのか、どういう経緯でそうなったのかは知りませんが。なんでだろう。編み物の方が気軽に外に持ち出せるからかな。
おじさまたちが和やかに編み物をしている写真を見ると、なんというかほほえましい光景。
というわけで、編み物は実に男らしい趣味ではないかと思うのですが、違いますか、そうですか(笑)。
貧乏暇なしを絵に描いたかのように忙しいというのに(でも残業はしない)、会社のPCが1台おかしくなりました。
櫛の歯が抜けるようにキーボードの反応が怪しい。間違いなく先日コカコーラをぶっかけたせいです。はい。
そろそろ決算前ということもあり、タイミング的にもちょうどよろしかろということで急いでヨドバシカメラに駆け込み新しい PCを購入。OSはWindows7。
早速データを移行するにあたりちょろっと触っただけですが、なかなかよろしい感じ。
さくさく早い。でもこれはOSだけの成果ではないからなんともいえない。
ありがたいことに、XPよりも2世代上なのに使い勝手がXPとあまり変わらないので困惑しない。
でも、それってXPのままでもいいってことなんでは…とも思う。はて。
まぁもう少し様子見~。
週末は有笠山へ。土曜日はお天気が悪かったので、日曜日(11/15)のみワンデイ。
メンバーはYさん、MYさん、自分の3人。
前回訪れたサンダンス・エリア周辺は染み出しの可能性が高いということで、東の石門登山道から南国エリアを経由しアドベンチャーランドに到着したら先客さんがいらっしゃったので、いっぷくエリアに直行。
いっぷくエリアは今回初めて訪れたエリア。ルート4本だけのこじんまりとしたエリアながら、下地は良いし前日までの雨の影響はまったくなく、午前中は陽当たりもよくてほっこりできるまさに「いっぷく」エリアでした。
「大福(5.9)」と「しお豆(5.10a)」の2本でアップ。どちらも短くてガバが多くてお手頃(しお豆は3ピン目の左に動く石があるけど今すぐどうこうということはなさそう)。というかお買い得。
続けて「ぼたもち(5.11a)」に。疑惑の11aとの評判ですが、なるほどやさしめの5.10c位かも。開拓された方のグレードに文句をつけるつもりはないけれど、決して悪いルートではないのにお買い得すぎるのはルートがかわいそうな気も…。
そのままお隣の「しぶ茶(5.11a)」にトライ。下部はやさしいのに上が細かくて速攻テンション。ぼたもちと同じグレードとは思えない(苦笑)。カチっとして細かいけれど、楽しいルートだと思う(登れなかったけど)。
いっぷくエリアのルートはすべて同じバンドに終了点があってヌンチャク掛けが楽なので、またいつかトライしてみたい。
というわけで、アドベンチャーランドに移動して「おいらの人生(5.9)」をマスターで。これは何度登っても(といってもまだ2回目だけど)長くて楽しい。壁が寝ていることもありロワーダウンだとロープがすりすりしちゃうので、マスターで登って回収しながら降りてくるのが吉かも。
その後、念願の「やもめの日々(5.10d)」をFL。
念願の…というのはちょっと大げさだけど、壁の一面を贅沢に使って右に左にトラバースしながらもボルトは1列に直上という、小川山の卒業試験的なルート取りがステキだな~と思い、ぜひ登ってみたいルートのひとつでした。
ルーファイルが鍵というだけあって、面白いルート。FLだからこそ一撃できたのだと思うけれど、オンサイトトライをしてみたかった気も。。
最後に南国エリアの「旅館有笠(5.10a)」でクールダウン。
前回どうしてもこなせなかったワンポイントの核心ムーブもどうにかこなし、無事にチェックインしてRP。
上部は階段だけど、10aのムーブではないような。。
この日は連日の雨の後ということもあってか、南国エリア周辺はそこそこの賑わい。
それでも、複数のエリアが近くに集まっているのと、他のパーティの皆さんはハイグレードのルート狙いだったりとで、自分達のペースでのんびり登ることができてよかったです。
なんだかんだでみんな7本ずつ登ったし。
日が傾き始めた頃に下山し、沢渡温泉の共同浴場に立ち寄り、温泉の向かいにあるお饅頭屋さんできび大福を購入。沢渡温泉は山間の小さな温泉街で、THE昭和という雰囲気がたまらなくよい感じ。
道中、すっかり恒例の人生のスパイスこと明治堂支店さんに寄り、あれこれと呑み比べをさせていただき、おいしい日本酒をお土産に購入(といっても自分用)。お酒は人それぞれお好みで嗜むのがよろしいかと思いますが、自分としては生酒サイコーです。
***今回登ったルート***
いっぷくエリア
/* ほっこりできるお買い得エリア。といっても4本しかないけど。
・しお豆(5.10a) - MOS。ほっこり。大福とあまり変わらないかもだけど、オンサイトだと上部のホールドを一瞬迷う分こっちの方が難しいような。。
・大福(5.9) - FL。ほっこり。左に行き過ぎてはいけません、でした。
・ぼたもち(5.11a) - FL。見たまんまで裏切られない。お買い得…過ぎるかも?
・しぶ茶(5.11a) - ×。2テン。下部はやさしいのに上部でいきなりカチカチ。でも面白いと思う。
アドベンチャーランド
/* 12、13のルートがいくつかあり、うまい人の登りに見とれてしまった。
・おいらの人生(5.10a) - 再登。長くて楽しい。でも途中のボルト位置が?? というところも。
・やもめの日々(5.10d) - FL。岩の弱点を突いて右左するのが面白い。一面どんと使った贅沢なルート。
南国エリア
・旅館有笠(5.10a) - RP。ようやくノーテンでチェックインできました。
偶々Daily Portal Zのガジェットを見たら「体験、杉玉作り」というヘッドラインがあったので、思わずリンクをクリック。
杉玉とは、酒屋さんといえば軒先に吊るされているアレ。地方の酒蔵さんとか酒屋さんはもちろんのこと、意外に(?)都内の商店街にある酒屋さんでもしばしばお見受けするアレ。
アレこと杉玉とは、
--------------------
杉玉(すぎたま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。
今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。
(Wikipedia 「杉玉」より)
--------------------
そうなんだ~。知りませんでした。「ウチは酒屋さんだよ」という看板代わりだとばかり思っていました。
しかも自分には「杉玉を作る」という発想自体がありませんでした。手作りなんですね。
知らなくても特段に困ることではないかもしれませんが、知っていると面白いかも。
編み物の神様がご降臨。木曜日にジムに行く前にさくっと魔窟(ユザワヤ)に立ち寄り、新しい糸を購入。
魅惑の魔窟には、敢えて予定のある直前に飛び込むというのがやはり良いようで、幸い無事に生還(=あまり無駄遣いせず^^;)。
日曜日朝発の予定が雨のため夕方出発になったので、金曜日の夜に編み始めて土曜日のお昼に完成。
メイクメイク#7(オリンパス毛糸)にシルクモヘアパルフェ#105(ハマナカ毛糸)を引き揃え。
どちらもグラデーションの糸なので、相変わらず芸のないニット帽だけど色味が楽しいのでサクサク編めました。
表情のない糸だとなかなかモチを維持できずに途中で放置したまま…ということになってしまうので、多少お値段が張っても気に入った糸の方が良いなぁと改めて実感。(でも今回の糸はセール価格だったのでお買い得♪ )
前回の反省を踏まえて減らし目の部分をちゃんと確認しながら編んだので、形もまぁまぁ見れるようになりました。前回のブツは解いて編み直ししようかな。。
*My memo*
8号輪針。100目、2目ゴム編み11段。表編み24段。あとは適当に減らし目しつつ21段(2段1目減(×7)>3段1目減(×4)>1段1目減(絞れる程度まで)とかなりいい加減。。)
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
Powered by "Samurai Factory"

