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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.28,Tue
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Posted by norlys - 2014.08.22,Fri
今日はヒデスクの振替@パンツー。

火曜日クラスがボルダーdayだったので、きっと今日はボルダーオンリーだろうと思ったらアテが外れました(ちーん…

「まだ8月ですからねー。とりあえずルートで1本、本気トライ行きましょう~」と。

昨日、1時間だけだけど山の会の集会前にボルダーやっちゃいました…。しかも短時間だけにフルスロットルな感じで(ちーん…

おまけにジムの中は常夏。「なんでも一部の空調が壊れているらしいよ」という噂を小耳に挟みましたが、その噂は直後にあっさり覆されました。それだけ外の熱気がすごいということ。

アップは軽めのボルダーと、ルートで5本。
沢の疲れがようやく抜けてきたことと、図らずしも連登になってしもた…ことが拮抗し、悪くないけど良くもない感じ。

ツナミ壁が割合混んでいたこともあり、1トライのみ。
結果は三角ボテの手前で1テン、口ホールドを取れずにフォール、の1テン1フォール。
清々しいほどに、全然進歩なかったです(涙目)。

ともあれ、あれほどグダグダだった火曜日に比べたら、本気トライを出せるくらいには回復してきたのは良かった。

後半はボルダー。バッツン系の、足の掻き込みと身体張力でこらえて飛び出せ的な課題を3つ。

そんなにたくさんは登っていないような気もしたけれど、最後はやっぱり毎度のとおりヨレヨレになりました。

まぁぼちぼちっと。

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Posted by norlys - 2014.08.22,Fri
今日はヒデスクの振替@パンツー。

火曜日クラスがボルダーdayだったので、きっと今日はボルダーオンリーだろうと思ったらアテが外れました(ちーん…

「まだ8月ですからねー。とりあえずルートで1本、本気トライ行きましょう~」と。

昨日、1時間だけだけど山の会の集会前にボルダーやっちゃいました…。しかも短時間だけにフルスロットルな感じで(ちーん…

おまけにジムの中は常夏。「なんでも一部の空調が壊れているらしいよ」という噂を小耳に挟みましたが、その噂は直後にあっさり覆されました。それだけ外の熱気がすごいということ。

アップは軽めのボルダーと、ルートで5本。
沢の疲れがようやく抜けてきたことと、図らずしも連登になってしもた…ことが拮抗し、悪くないけど良くもない感じ。

ツナミ壁が割合混んでいたこともあり、1トライのみ。
結果は三角ボテの手前で1テン、口ホールドを取れずにフォール、の1テン1フォール。
清々しいほどに、全然進歩なかったです(涙目)。

ともあれ、あれほどグダグダだった火曜日に比べたら、本気トライを出せるくらいには回復してきたのは良かった。

後半はボルダー。バッツン系の、足の掻き込みと身体張力でこらえて飛び出せ的な課題を3つ。

そんなにたくさんは登っていないような気もしたけれど、最後はやっぱり毎度のとおりヨレヨレになりました。

まぁぼちぼちっと。

Posted by norlys - 2014.08.20,Wed
今年のお盆休みは雨にたたられまくり。思えば2009年もそんな感じの年だったような(お盆休みに台風迷走)。

結局5日間のお休みのうち、1泊2日で北アでアルパイン(宿題はたくさん残ってしまったものの1日目だけでも少し登ることができたのでまぁ良かった…かな)、ど真ん中の日に軽くジムボルダー(この日の東京はドピーカン…)、1泊2日で奥秩父の入川金山沢大荒川沢(癒しの沢のはずがフタを開けたらサバイバル感たっぷり…)。

そんなこんなで、なし崩し的に夏休みは終わってしまい、どっさりの疲労感を抱えて昨日はヨレヨレのためレスト。

今日も調子はイマイチなのだけど、とりあえずパンツーにて自主練。

ジムの中は日中の熱をはらんでもわもわ~。あれ、ここの床ってホットカーペットだったけ? と思うくらい。勿論お外は全館冷房最大限に効かせても敵わぬほどの熱気。なぜ今年の夏は平日ばかり暑く晴れるのだろ…(涙目)。

アップで軽く6本。あぁやっぱり沢の週末の後だと火曜日でも未だ回復せずで、持久力が著しく落ちているなぁ…と思いながら。

早い時間はツナミ壁が空いていたのに、残念ながらとてもトライできる状態ではないので、ユルユルと持久力トレ。最後の1時間は早々と戦線離脱して、ひとりでゆるゆるとボルダー。

それにしても。
夏休み前にできたことが、今ではできない感ひっしり。
回復にこれほど時間がかかるなんて、自分ってほんとに弱いな…と思うけれど、じゃああの山にあの沢に行かなければ良かったの? と自らに問えば肯う結論は決して出ないので、そういう時もあるのだということでいいのです。ということにしておきましょう。

まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.08.10,Sun
今日もパンツーでジムトレ。
木曜日と土曜日と、中一日でツナミ壁を触ったせいか、起き抜けから身体中がギシギシ&もっさり…。

アップで軽く6本。

今日は限界グレードは触らず、11bにトライ。結果は2勝1敗(1敗のルートは終了点手前の一手が悪くて押し切れず)。

それから100度の10dをぎりぎりオンサイト。

強い人と比べたら未だへぼへぼへっぽこながらも(まぁクライミングはあくまでも自分との勝負であって、ほかの誰かと比べても意味はないのですが)、これはちょうど半年前位の自分が「そうなれたらいいなぁ…」と願っていた結果の近似値。

ようやくここまで来れた…のかな。
ならば、願い、続けてきたことは決して無駄ではなかったのだな、と。
あぁ、クライミングってやっぱり楽しいなぁ…(しみじみ)。

この先の道のりはまだまだ長いけど、まぁぼちぼちっと。

Posted by norlys - 2014.08.09,Sat
お盆休み前だし台風も来ているし~ということで、今日は朝からパンツーでジムトレ。

開店直後の朝イチにジム入りすると、夏休みで外に出ている人が多いのか、それなりにのんびりまったり。午後からはそれなりに混んできたけど。

アップで軽く6本。湿度が高いせいか、ホールドを掴む手に余計な力が入ってしまう感じ。
また、台風が接近していることもあり気圧が低いためか、どうも調子もイマイチ。

どうも自分的にはイマイチな感じが拭えないけれど、空いていることを幸いに、ツナミの白四角にトライ。気持ちが前のめりになれずにガチャホールドでテンション、上部でテンションの2テン。
だめだめでした。

「岩場の本気トライの感覚でしっかりレストして」と、先日スクールでヒデさんから言われたことと同じことをふーじまさんから言われ、合間合間にがっつりレスト。
で、4時間で都合3便出したけれど、結局毎回同じところで2テンのテンテン…と、進歩なし。

あと、「ド正対」で「勢いで登っている」という指摘を受けてしまう点は改善の余地があるなぁ、とか。

進歩はないものの、3便まで出せたことを進歩だと思いたい…かな。
かつて、そのむかーし、ただ憧れて見上げた壁を触っているというだけで、自分にとっては奇跡のようなもの。そして、長いルートの魔力は曲者だな…とも。

名張の長いクラックに触れた後には湯川や小川山のクラックが短く思えてしまうのと同じような幻想に囚われてしまうというか、長く長いルートの苦しさと楽しさはひとしおというか(登れてませんけどね…)。

とりあえず、ジムトレは楽しいし、その後のビールもうんまーかったので、すべてオッケイ。
こんな週末もいとよろし、ということで。

まぁ、ぼちぼちっと。




Posted by norlys - 2014.08.08,Fri
先週末の沢の記録など。

・山域:足尾- 庚申川、皇海山、庚申山
・日程:2014月8月2日(土)~3日(日)。
・天候:8/2-晴れ、8/3-晴れ一時雷雨
・コースタイム(ざっくり):
8/2-6時50分 銀山平発~7時5分 庚申川入渓~8時5分 光風(坑夫)の滝下~9時20分 笹ミキ沢出合~10時55分 水ノ面沢出合~13時30分 三才沢出合~14時30分 二俣~14時50分 奥の二俣~16時30分 幕営地

8/3-4時30分起床~6時35分 幕営地発~ 9時頃 鋸岳山頂(沢装備を解除&日干しし、空身で皇海山へ)~10時 皇海山山頂~11時10分 鋸岳再び(荷物をまとめて下山準備)~13時40分 庚申山~16時40分くらい 銀山平(カメラの電池切れ&記憶曖昧)

金曜日の夜に都内を出発。途中で仮眠をし、銀山平にある国民宿舎かじか荘の駐車場に車を停め、そそくさと沢の準備。

土曜日の関東山岳地帯は午後から一時雷雨の予報。特に尾瀬から中禅寺湖にかけてはかなり雷雨の確率高し…。あれこれと転進先も考えたけれど、今年はまだ沢中泊をしておらず焚火をしたいなぁ…という思いがあり、結局決行。

いかんせん、今年訪れた沢は、尾名手川遡行~大久保沢下降(日帰り)、大井川倉沢(1日目で雪渓敗退)、奥多摩倉沢(日帰り)と、一日で終わってしまった沢ばかりだったので…。

幸いなことに予報は外れ、土曜日から日曜日の午後まで一滴の雨にも降られずに済みました。結果論にすぎませんが、本当によかった…。日曜日には、庚申山からの下山途中のお胎内くぐりから土砂降りの雨に降られてしまったけれど、その時にはすでに一般登山道&林道だったので、ひとまず問題なし(本当によかった…)。

かじか荘から少し先の、車止め地点から広い河原へ下降。

沢筋が左に折れると浅い函状に。おおむね膝程度。猛暑日となるこの日、朝早くからぐんぐんと気温はあがりそうな気配だけど、まだ水に浸かる気分ではないかな…とは言ってられない地形なので、じゃぶじゃぶと水に入って歩く。
すぐ先に巨大堰堤が出現。右岸から大きく高巻。あまり明瞭な踏み跡はないものの、ところどころの木に古い赤ペンキの跡があり、それを辿る。堰堤の上に割合すんなりと下降。

ゴーロと函と巨岩が交互に現れる渓相。陽射しが差し込むと、青緑の水面がキラキラと輝いてきれい。函は腰くらいまで水に浸かるところが多くじゃぶじゃぶと。そういう場所には釣り師さんの残置と思しきトラロープがありましたが、いずれも水の中を歩いた方が安全だし早そう。

やがて光風(坑夫)の滝が登場。
 
(光風(坑夫)の滝。観光用に「光風」と美名に変更されたけど従前は「坑夫」の滝で、それはここで坑夫の方々が身を洗ったからとか、坑夫と娘さんの悲話があるのだとか、なんだか諸説紛々でイマイチ分からない)

高さはないものの水量が多く、なにより釜が巨大でとりつけそうにないので定石どおり右岸を小さく高巻。
帰りの林道にこの滝を遠望する地点に立て看板がありました。でも、樹木が煩くて滝は見えず残念。

7mCS滝も水の勢いが激しく登れそうにないので、右壁から小さく巻き。
光風の滝からこの辺りはチャートの岩で、アクアステルスだとフリクションゼロ。フェルトでも滑りやすいかもですが。

しばらく巨岩とゴーロと大きな釜の続く沢をぽくぽくウォーターウォーキング。笹ミキ沢の出合に到着。
さすが足尾は鹿が多く、そこここに古い鹿の骨が…。

その後も巨岩とゴーロと大きな釜の連続。大きな滝はないのに、釜はいちいち大きい。脇をすんなり抜けられたり、泳いでとりついたり。


(なんというか、いちいち泳がされます)

早ければ11時くらいから空模様が怪しくなる予報だったけれど、深い谷間から覗く空は快晴で雨の気配はなし。

しばらく歩くと右手に顕著な人工物(木製の階段)が目に入る。一の鳥居から水ノ面沢沿いに降りてくる遊歩道らしい。

その辺りから先は巨岩とゴーロの連続。特にイベントはなく、ひたすら歩く。森は深く美しい。
途中の小さな流れでまに氏が岩魚を手づかみ。今回は釣りをする余裕はないだろな…と初っ端から釣りは計画外だったのに、まさかのたんぱく質ゲット。

「んー、結構遠いね」「この先も長いねぇ」と言いながらひたすら歩く。
予報では本降りの気配が濃厚となる時刻。でも幸いなことに未だ空は青く、天候が急変する兆しはない。

やがて目の前に10m滝が登場。ゴロタな沢筋からそのまま右岸を歩いて越える。長いことゴロタ歩きだったので、久しぶりのフォトジェニックな滝が嬉しい。



ほどなくして三才沢の出合に到着。ここから先は地形図で見て取れるように沢筋がぐねぐねと屈曲を繰り返し、ちょっとしたゴルジュ地形。

大きな滝はなく、腰または胸まで浸かって、またはヘツリながら泳いで段差を乗り越える場面が何度か。楽しい。

と、前方がいっそう鬱蒼と薄暗くなり、釜の向こうに4m+5mの2段の滝が登場。滝下までバンドを伝って歩き、ボルダームーブで這い上がり、水流を左へ(残置ピトンがあったけど、どうやって使うのか謎でした)。上の滝は、そのまま左壁上のバンドを伝ってクリア。

(結局一回もロープは出さずじまいでした。タープの張り綱として有効活用できたけど)

この滝を越えると沢は開け明るく変化。けれど相変わらず側壁はそこそこ高く、地盤が脆いせいか谷はU字型。おまけに滝はないのに釜はいちいち大きい、のでじゃぶじゃぶと水に入らせられる。いや、いいんですけどね。水遊び、好きだから。

(こんな感じでナイス)

再びゴロタが目立つようになったところで二俣に到着。さすがにここまで来ると水量もぐっと減ってくるので、もういつ雷雨になっても大丈夫かな…と、ひと安心。

基本的にゴロタ歩きながらも、ときおり堆積岩(?)のナメが現れる。水量も踝を洗う程度で森の中のウォーターウォーキングが心地よい。

ともあれ、そろそろテン場を探さなくては…と、よさそうな場所を物色してみるものの、どこも今ひとつな感じ。トポによれば、「二俣を過ぎたらどこでもテン場」のようなことが書いてあったのだけれど…。

ずんずん歩き続けて、どうにか見出した場所をテン場に定め、16時半にて行動終了。睡眠不足なので結構堪えました。
テン場は快適に整地され(byまに氏)、薪も豊富。盛大な焚火にて豚バラ肉と岩魚を焼き、ご飯を4合炊く(晩&朝用)。まに氏特製スープカレー的なサムシングともどもお腹いっぱい。沢はいいなぁ。

翌朝は4時半に起床。焚火を熾し、朝ご飯。テン場を撤収して6時半過ぎに出発。

徐々に傾斜が増す内に水流は少しずつ細くなり、幕営地から30分ほど歩いたところで六林班峠に続く登山道が横切る地点へ。

なおも本流である境沢をツメていくと、ボロ壁のルンゼやスラブが連続し、一気に高度を稼ぐ。水流のある部分はそこそこしっかりしているけれど、全体的に脆い。
どーんと前方に岩壁が立ちはだかる最奥の二俣にて、右のルンゼ状スラブに取り付く。傾斜はないけれどそこそこ脆いし、いかんせんノープロなので落ちたらヤバい感満載。

スラブルンゼを5mほど登った途中にてホールドが途切れ、次の一手がどうしても出せず。身動きがとれなくなったところでいったんクライムダウンし、「左の草付はどう?」という声に左に移動。足場が安定したのでザックに括り付けたバイルを取り出したら、一気にがつがつ登ることができ、信頼と安定の笹薮に突入。ほ。泥壁でのバイル登攀は快適。とはいえ、ここがこの沢で一番悪かった…。

無事に泥壁のスラブ上ルンゼを脱出し、笹薮の痩せ尾根に取り付いて50mほど上がると登山道に合流。そこから数十メートル歩くと鋸岳の山頂でした。後で皇海山から鋸岳を見て、よくぞまぁあんな尖がったところにツメ上げたなぁ…と自画自賛(?)。

ここで沢装備を解除し、縦走モードに変更。

今回の最大の目的は「100名山である皇海山をピークハントしよう」だったので、これは外せません。沢の中で風邪気味になってしまい、体調崩し気味でしたが、勢いまかせでGo。

エアリアによれば、鋸岳~皇海岳のピストンで3時間弱、鋸岳から庚申山経由で銀山平まで約5時間。計およそ8時間。長い沢の終わりではなく、長い一日の始まりでした。

 
(皇海山方面から眺めた「鋸岳」別名「烏帽子岳」。このトンガリのテッペン(の裏側ですが)めがけて詰め上げたのかーと思ったら笑えて仕方なく。そら悪かろうw)

最低限の装備だけを持ち、ほぼ空身で快適。
鋸岳の山頂直下は鎖の連続。ほぼ垂直に降りていくイメージ。そこからは樹林と笹薮の続く快適な登山道。さすがは100名山で、栗原川林道からの登山道が合流するあたりからは徐々に登山者の数が増えました。

無事に皇海山のピークを踏み、再び鋸岳へ。乾かしておいた沢装備を仕舞い、いざ庚申山方面へ。

鋸岳~庚申山間は11のピークがあるそう。とりわけ鋸岳~薬師岳間は、ザ修験道の山という感じでした。ボロイ岩に枯れ木を支点とした細い鎖や擦り切れたトラロープ、梯子、ザレたトラバースの連続で、破線ルートでありながら、なかなかの悪路。景色は最高でしたが、お腹いっぱいになりました。


(鎖や梯子があるだけいいのかも…なんだけど、支点がワヤ過ぎ&岩がボロボロでなかなかスリリング)

薬師岳を過ぎた後は、一部痩せ尾根はあるものの笹の平原や樹林帯になり安堵。
しかもいずれもピークもほぼ丹念に踏むので、下り基調とはいえアップダウンがしんどい…。

どうにか庚申山の山頂に到着した頃、ポツリと雨の気配。とはいえ、ここから先は赤線の一般登山道。ほ。

その後少しだけは持ってくれた天気も、お胎内くぐりを過ぎたところで一気に本降りに。遠くで雷鳴が轟き不穏な気配。雨の当たらない岩陰にいることを幸いに雨具を着込み、雨宿りをしていても時間が過ぎるだけなので一目散に下山。
登山道に泥水が流れ、こんなことなら沢靴のまま下山すればよかったな…と思いつつ。

登山道の脇を流れる沢筋は濁流。時折樹林の合間から眼下に垣間見える庚申川本流も当然ながら濁流。昨日の遡行時に雷雨に見舞われずに済んでほんとうによかった。

どうにかこうにか一の鳥居を過ぎ、林道を歩く内に、ようやく雨は上がりました。
それなりに長い行程と、風邪が悪化した感じでよぼよぼのヨレヨレになりながら銀山平に到着。
かじか荘でお風呂に入り、途中でご飯を食べて、一路帰京。

久しぶりに、豊かな原生林の中を滔々と流れる水と戯れながら源流の一滴を辿る、長く(長かった^^;)静かで―実際に、鋸-皇海山間は別として、沢中でも鋸岳から銀山平までの縦走路でも誰ともすれ違わず―、ずぶ濡れになりながらも明るく楽しい沢旅でした。
ありがとうございました。




Posted by norlys - 2014.08.08,Fri
今日は今期最後のヒデスク(振替を除いて)@パンツー。

アップで5本。今日は朝からなぜかお腹PPで調子はイマイチ(なんか変なものを食べたかな…謎)。昨日レストしたのと、先週末の沢の疲れがようやく抜けてきたのと…で、プラマイゼロ。少なくともマイナスじゃなくて良かった(汗)。

「8月はルートで本気トライ」月間とのことにつき、今日もツナミの白四角にトライ。

1便目(サチ君がリアライゼーションにトライする気持ちで、とのことで^^;)はお豆腐ホールドの手前でテンション。じっくりレストを挟んでゴールひとつ手前のホールドを取れずにフォール。相変わらず進歩なし。ともあれ、お豆腐ホールド手前まで進めたのは小さな進歩…かも。

全体的には空いていたけれどツナミ壁はそこそこ混んでいたので、1時間ほどレストして2便目(今度はメゴス君の気持ちで、と^^;)。
やはりお豆腐ホールドの手前でテンション…。むーん。
しっかりレストして、ガンバの声に後押ししていただき、今度はゴールまで。

ワンテンといえば聞こえはいいけれど、ルーフを越えられず&しっかりレストを挟んで、なので、つまりは1本のルートを2本分に分けて登ったようなもの。

むーん…。

「出し切れるようになってきましたね」との優しいお言葉を頂戴して、それはともて嬉しかったのですが(ありがとうございます)、まだまだ自分には足りてないなー感がヒシヒシ。

意識的に呼吸やシェイクのレストをしものの、ある程度の長さを過ぎると前腕がぎゅーんとなってしまい、指先の感触が悪くなりムーブを起こせなくなってしまう癖は相変わらず。
「それはもうフィジカルではなくてメンタルですね」と毎度ご指摘を頂戴し、今回もやはり同じことを申し渡されましたが、なかなかどうしてこう…改善できない自分にもんやり。

それでもまぁ、さすがにしつこく何度か触っているお陰か、当初はツナミ壁の長さにかなり気持ち負けしていたのですが、今回はダメダメながらも少しは長さに慣れてきた感じがしたりしなかったり。

クールダウンで10d×2本連続。ゴール直前で前腕にヨレが出てくるけれど、ここまでならぎりぎりルートの中でレストできる感じ。この、本気トライの後のグレードを上げていけたなら、登れるルートが増えてもっと楽しいのにな(つまり、まだまだ)。

最後にトップロープで100度のチャボさん11bにお触り。
なにしろ今日はガバホールドしか触っていないので、少し悪いホールドも触っておかないと~と。
TRだというのに途中で剥がされてしまった体たらくながらも、指先への刺激も豊富でムーブも面白かったです。
8月の本気トライ月間にひとまず区切りがついたら、本気ボルダー月間にしたいなぁ…(個人的希望)。
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Profile
HN:
norlys
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非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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