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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.12,Sun
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Posted by norlys - 2014.11.17,Mon
週末は湯川でクライミング。
朝イチと夕方は0度まで気温が下がり、しんしんと身体の芯が凍える寒さ。土曜日は強い冬型の影響で飛び雪が舞い、日曜日の朝は岩場に向かう途中の染み出しが凍りつきツララとなっているなど。
けれど、陽射しがある日中はぽかぽかと暖かく過ごすことができました。
気温が低いことで若干ソールが硬化するのか偶に弾かれる感じはあったものの、フィンガー主体のルートでは汗っかきな自分でも指汗でヌメることがなく快適なクライミング。
花崗岩のルートクライミングのシーズンが終わったこともあり、岩場は盛況。
見知った方々が多く楽しくお喋りなどをしながら、まったりのんびりとしながら適当に空いているところを色々と登りました。
岩場でお会いした皆さま、ありがとうございました。
***今回登った(触っただけの)ルート***
2014/11/15
/*湯川
・デゲンナー(5.8 NP)-再登。相変わらずシンハンドで、掌が分厚く育つほどに登りにくくなるという…。
・フォーサイト(5.10a NP)-TR。相変わらず前腕ハリハリ。去年カツカツでRPしているとはいえ、気楽にリードできるルートではないのも相変わらず…。
・サイコキネシス(5.10d NP)-TR。カムセットを試しつつ…のつもりが、途中からカムセットする余裕もなくなりました(苦笑)。キビタキ、バンパイアはカムセットを試すトライはしないままに取付いてもどうにかRPできたので、やはりサイコのグレードは(元々は10cだったけど)微妙に上なのかな、と。強い人には所詮10台なので、どうでもいいのかもだけど。
・サイコキネシス(5.10d NP)-TR。2回目。1回目よりも全然ダメ。
2014/11/16
/*湯川
・デゲンナー(5.8 NP)-再登。アップで。
・無名クラック(5.9/10a NP)-再登。デゲンナーとフォーサイトの間のルート。割合アルパイン的な内容なのでパッシブの練習で…と思ったけれど、すぐに余裕がなくなってカム多用(苦笑)。前夜、ジェームス・ピアソンやソニー・トロッター、アレックス・オノルドの動画を観まくったこともあり、気持ちだけはトラッドで行こう! だったのにw
・今井クラック(5.7 NP)-OS。ガイドの今井さんが開墾してくださったデゲンナーの裏側の快適ハンドクラック。ハンドジャムびしばしで気持ちいい。
・フォーサイト(5.10a NP)-再登。いつまでもTRではなく、いい加減もう一度リードしようかな、と思うようになりました。落ちなかったから登り切った…というくらい出し切りました。
・サイコキネシス(5.10d NP)-TR。初めてカムセットをしながらノーテンで登れました。あぁやっとここまで来れた…という感じ。次はリードでトライしたい…かな。コンディション次第だけど。
・うたかたの日々(5.9 NP)-OS。100岩に掲載されているものの、この日初めて講習会でロープがかかっているのを見たというマニアック(?)なルート。下地が良ければボルダーでもトライできそうな短いルート…なのに、フィンガリーなので鳥心な自分はプロテクション万国旗状態w
***蛇足***
湯川は、自分がクライミングを始めたばかりの右も左も分からない頃に連れていってもらった岩場のひとつ。デゲンナーをTRで触るもなにもできずに項垂れて終わりました。せめてそれなりの運動能力があればもう少しマシだったのかもしれませんが、自分にはなにもありませんでした。
ちょうどその頃、ロクスノでトラッド特集があり、「こういうクライミングをやりたい」と強く思い、偶然湯川でクラックを体験する機会に遇し、デゲンナーですら歯が立たなかったにも関わらず&使う目途など全くなくも、速攻でキャメロットをワンセット買い揃えたのでした。懐かしいなぁ…(遠い目)。徒に時間ばかりが過ぎてカムは擦り減る一方で、未だに全然進歩してませんが…(白目)。

自分の場合、ボルトが打たれていると、なんとなくインドアジム的なトレーニングの感覚になってしまいます。勿論、ボルトルートでも素晴らしいルートは沢山あり、そういうルートを登れた時には(たとえ登れなくても)あぁよくぞこのラインを見出してくださった…! と感動します。クラックがなく、ハイボールの域を越えた高さの美しい壁ならばボルトを打たざるを得ない訳ですし。ですが、ボルトルートだと、やはりそこにボルトを打った人の存在を意識せざるを得ません。

クラックだと、どこでどうプロテクションをセットするのかはあくまでも自分次第で、その時のフィジカルやメンタルで微妙に変わったり、結局ルートの形状に支配されて変わらなかったり。あくまでも岩と自分が主体であるという意味で、やっぱりクラックは面白いなーと思うのでした。
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Posted by norlys - 2014.11.14,Fri
今日はパンツーで自主練。スクールはしばらくお休み(生ハムを楽しみにしつつ♪)。

アップで軽くボルダーとルートを4本。
火曜日のドラツートレによる筋肉痛の疲労感が抜けきらない感じがあるので、アップは軽めに。前日もごくごく控えめにジムボルダーを触ったけれど、それはもう本当にかるーくだったので、多分ドラツートレでの背中と前腕の疲労感が大。

火曜日クラスの振替レッスン中のヒデさんが、ツナミ壁の白四角ルートのホールドを下からすべてブラッシングしてくださいました。ありがたやありがたや。

ルートがセットされてから7ヶ月弱。しっかりべったりチョークも積もる訳で。ブラッシング後にルートを登った方々によれば「やっぱり感触が違う。手が止まるよ!」とのこと。

アップから30分ほど空けて、白四角にトライ。
うぉ、ほんとだ…確かに感触が違う…かも(のかな???)、と思いながら、お豆腐ホールドを過ぎて、ルーフ抜け口でテンション。からの終了点まで。

1時間ほど空けて2便目のトライ。
中間部からクリップミスを頻発し、無駄に消耗してしまいお豆腐ホールドでレストを試みるも回復せずテンション。からの終了点まで。

うーむ、進歩なし…(凹)。

疲労感はさておき、お豆腐ホールドまでの感触はブラッシング効果絶大にて悪くはなかったような気がします。自分的には。ただ、ルーフの局面でフィジカルもメンタルも吸われてしまうのを越えていけたらいいなぁ。

最後は30分ほど軽くボルダー。
ルートの本数は少なかったので、割合フレッシュ感が残っているかな…と思いきや、戸惑うほどに瞬発力も保持力もなくダメダメ。

なかなか世の中そう上手くはいかないもので。

まぁ、ぼちぼちっと。

Posted by norlys - 2014.11.13,Thu
先日ジムにて「Odyssey」というDVDを購入。

トポならば一生行くことのないであろう土地のものでも手を出してしまうのに(というほど多くはないけど)、クライミングの動画には余り食指が伸びなかったり。無料のクライミング動画を観ることは大好きなので、多少なりとも制作陣に貢献すべき...とは思ったりもするのですが。。

長いことどうしようかなー(買おうかなー)と、迷いながらも、なかなか決断できずにいましたが、近々ジェームス・ピアソン氏をフューチャーした動画が発表されるそうで、でもきっとDVDが日本で発売されるまでには間が空くだろうなぁ…とも思ったら、突然踏ん切りがつきました。えぇいっ、と。

「Odyssey」はHot Achesというイギリスはスコットランドのエディンバラにあるフィルムプロダクションから2012年の秋に発売されたもの。国内ジムで取扱いが始まったのはそれから1年後くらい、だったかな(うろ覚え)。
紹介文の冒頭は「アブないの好き集めました」w。UKトラッド全開です。フルスロットルです。

登場するのは4人のクライマー。イギリス人のトラッドクライマーであるジェームス・ピアソン、JPの奥さんでフランスはレユニオン島出身のキャロライン・シャバルディーニ、イギリス人女性として初めてE9を登ったスパイスガールなヘイゼル・フィンドレイ、オーストリア出身のアルパインクライマーハンスヨルグ・アウエル。彼らが一週間をかけて、イギリス各地のトラッドルートを登る様子を収めたロードムービー。

UKのトラッドクライミングは一種独特らしく、それがどういうものかは自分は体験したことがなく雑誌や動画で語られる断片を繋いで想像することしかできません。

以前イギリス山岳会主催のクライマーズミーティングに参加された方々の記録がRock&Snow誌にて掲載されていたを読んだり、動画で視聴したり、と。

割と最近では、Real Rock8に登場したヘイゼルの「Spice Girl」の章にて、ボールドなフリーソロでクライミング界を牽引するアレックス・オノルドが「彼ら(イギリス人)は岩が脆くても登る。濡れていても登る。(壁がボロ過ぎて)岩でなくとも登る」となんら大袈裟なそぶりもなくいつもの穏やかさで語っていました。

なるほど…そういうものなのだろうな…と(手汁)。

Odysseyに登場する4人のクライマーの組み合わせは、あくまでも憶測というか邪推というか、おそらくはスポンサーの兼ね合いもあったのだろうと思いますが(ウェアがTNFでシューズがスポルディバで統一。ギアは違うけど)、なんかねすごくいいです。

ジェームスさんは安定の飄々さ。それはもう絶望的に悪いでしょうよ…という場面でも。動画的にはもっと派手に強さや難しさをアピールしてもいいんじゃないかな? と思うけど(余計なお世話w)、声や表情ではなくその漲った前腕だけが彼のリアルを伝えてくれます。それにしてもJPさんのプロテクションワークは絶品です。

かつて初登したルートにてE12というEグレードの更新記録を発表し、その後再登したデイブ・マックリード氏が「なに吹いてんのwwE9程度だろ」と否定したことで大論争の渦中に引きずり出され、UKトラッドの舞台からいったん身を引いたものの、やはり自らの原点であるUKトラッドに還らずにはいられなかったJPさんの情熱をしかと拝見しました。

ヘイゼルさんもしかり。この方、本当に強い。めっちゃ悪そうな場面での集中力が本当にすごい。タイミング悪く指先が外れて「Shi××iiittt!」と叫びつつロングフォールしても、その直後にキャハハっと笑い飛ばせるメンタリティの強さに愕然。多くのクライマーならば、きっともっと世界の終焉がおとずれたくらいに絶望感を発散するであろう場面において、チャーミングに軽やかに笑い声が出せるんです。強すぎです。憧れます。

自称「石灰岩専門のスポートクライマー」なキャロラインさんは、ほぼ初めて(らしい)UKトラッド三昧にまみれることとなり、当初はそれがいかに恐ろしいクライミングであるかをストレートに伝えてくれます。けれども決して怯むことなくUKトラッドに順応し、他者の助けが決して届かない場面においては自分と闘うしかないのだという根っこの強さを見せてくれます。強い。そして実にオープンマインドでステキです。

ハードクラシックなルートのひとつである「Strawberries(E7)」を見事にオンサイト完登したハンスヨルグ氏は、噛み締めるように「信じられない。素晴らしいルートだ。このラインを見出し、ボルトを打たずに(1980年代に)登ったというのは本当にすごい」と語ります。UKトラッドネイティブではなく他国出身のクライマーであるハンスヨルグさんの言葉だけに、なるほどこれがUKトラッドの神髄なのか、と。しみじみ。

登場するクライマーの誰もが温厚で温和で穏やかで、クライミングにはアツく激しい、けれどあくまでも内に秘めて静か、なのです。
だからなのか、ぱっと見、あんまり盛り上がりません(そんなことはないかな…)。

イギリスのハードクラシックなトラッドルートを巡る旅なのに、各ルートの歴史的背景の説明もありません。場所とルート名とEグレードだけ。そもそもEグレードというグレーディングシステムに不慣れな自分には、きっとすごく大変で難しいことをしている筈なのに、あんまり良く分かりません(自分が不勉強なだけなのですが…)。

でもね、それがいいのです。語り過ぎないところが。台詞や文字で事細かに説明するのではなく、美しいイギリスの岩場の風景とやけに心臓に悪い登攀シーンを写すことがこの動画の目的なのだと思うので。

なぜこんなボロボロの壁をそんなことまでして登りたいの…? と、ふと思う時、あぁそっか、登りたいから登るんだよな…クライマーだから…クライマーなら、それは自然な欲求だよなぁ、とも思うのです。
Posted by norlys - 2014.11.12,Wed
久しぶりにランナウトでドラツートレ。
わー久しぶりで緊張するなぁ…と臨んだ1本目は、自分でも驚くほどガッチガチでした。
ちゃんと足に乗ってしっかり壁に入ること…など全く意識できず、前腕でがしがし。。

基本的にホールドは去年から変更がないので、どのホールドのどこにどういう風にかかるのかという点は覚えているはずなのに、アックスのかかり具合が信用できずに、無駄に前腕を消耗しました。

おまけに、なぜかノミックとクォークが1本ずつ(汗)。
最初は全然気付かずにいて、途中からなんかおかしいなー…と、思ったら、そうかそういうことだったのか…と(凹。

やはり傾斜がある場面ではノミックの安定感は抜群。とはいえ、クォークもまた悪くない。けれども、クォークをノミックと同じように持ち替えようとすると3段目のバランスが微妙…。フィンガーレストの位置を下げることでバランスの調整を試みたものの、微妙な具合がなんだか微妙に不安だったり、レストや遠いホールドを取りに行く場面でどちらの手にどちらのアックスがあり、次にどっちを出すかで持ち替えたり…で、無駄にチカラ入りまくり(消耗…)。

パンプしまくりな前腕を休めつつ、自分は2本×5セット。
傾斜があってもどガバでダイアゴナルでぐいぐいっと登れるフリーのルートとは微妙に違っていて、やっぱりドラツーはドラツーで面白い。
ド正対真っ向勝負でしっかり引き付けてないとすっぽ抜けてしまう感覚に怯えつつ…という点は、どっかぶりのクラック(自分にはまず歯が立たないだろうけど)の動きに似ている感じがあったりもしたり。

今年の冬がこれから始まります。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.11.12,Wed
週末の土曜日は小川山へ。たぶん今年最後の小川山。
前回始発を逃してしまったので、今回は3分ほど余裕をもって家を出た…はずなのに、駅の到着したら一分前に始発の電車が出た後…。またやってもうた(すみませんすみません…。

廻り目平に向かう途中の、村役場前の道路上にある気温表示は4度。え、4度…(愕然)。

えっちらおっちらと砦岩前衛壁へ。
陽射しにはまだ熱があるものの、気温は低め。もとより風が僅かに吹き抜けていて底冷え。
それでも日中には10度を越えていたので、凍えて動けないほどの寒さではなく。

まずは「ばんざいジャム」にトライ。結局どハマリしてしまい、本日はこれだけ。
登りやすいハズなんですけどね…。ダメだめでした。

前日はレストしたものの、その前の6連登のためか疲労が溜まっていたことと、やはり気温が低かったので身体が思うように動かなかった感じ。

疲労と寒さを感じながらも出した3便目では、手繰り落ちした上にその下の赤キャメが外れてしまいフォール。幸いなことに、自分には厳しい場面だったのでとても短い間隔でカムをセットしていたので、2mちょっとのフォールで済みました。小さく張り出したダイクに左足の膝裏をぶつけたけれど、すり傷程度で済んだことは本当に幸い。ナイスビレイ、ありがとうございました。

抜けた赤キャメを見ると、軸は一切曲がっておらず、4つのカムローブのそれぞれ中間よりやや外側に傷がついていました。あくまでも推測の域を出ませんが、ステムへの衝撃によりカムヘッドが回転し、クラックの形状がフレア気味のためカムが開いてしまい、ローブが開きながら弾き出されてしまった…のかな、と。衝撃が緩和された手応えはなかったので、するりと抜け落ちてしまったのかと。

いつまで経ってもへたくそながらも、クラックの回数だけは重ねているので、カムセットにはそれなりに自信があったつもりですが、まだまだだなぁ…と。
ぶつけたのは、寒さ対策で厚手のパンツを履いた上に膝サポーターを重ねていた箇所だったので、多少は衝撃が緩和されたので、その点は本当に不幸中の幸い。

色々とダメで反省しきりですが、それでも花崗岩を触ることができたので良かったです。
また来年…なのかなぁ…。ほんのり(かなり)寂しいな。

***今回登った(触っただけの)ルート***
2014/11/08
/*小川山、砦岩前衛壁
・ばんざいジャム(5.10c NP)-×。向きを変えるタイミングが早すぎて手詰まりに。
・ばんざいジャム(5.10c NP)-×。学習能力ナッシングで、またしても向きを変えるタイミングが早すぎた…。
・ばんざいジャム(5.10c NP)-×。フォール。砦岩の途中にある「墜落禁止、色々とキケン」という札を思い出しました。反省。



Posted by norlys - 2014.11.07,Fri
今日はヒデスク@パンツー。

先週の時点で「次回はボルダーですよ」と予告されていたとおり、最初から最後までボルダー。みっちり。

保持力MAX系を垂壁~薄被り~どっ被りで2課題ずつ、計6課題。
しっかり足に乗って体幹で抑え込まないと剥がされてしまったり、保持が悪い中でも反動を付けないと次のホールドを取りに行けなかったり。

(自分が手を出せる)ルートでは出てこない悪い保持の連続で、指皮がひりひーり。
まさに「僕のあの指皮、どうしたでせうね?」状態。
ええ、ガバカチからスローパーピンチへ行くムーブで、緑ホールドへ落としたあの指皮ですよ。

自分が手を出せる限界のジムボルダー課題だと、もちろん課題によるけれど、大抵は保持る前に落とされてしまうので、今回のスクール課題ほどには指皮を消耗しないかも。

これがいつかきっとルートの最終局面で活きてくるのだと…だといいな。

あと、ヒデさんの実況解説がやたら面白かったです。

自分の場合には「おおっとー、さすがにこの(遅い)時間では得意の瞬発力は出なかったかー」みたいな解説が背後で聞こえて「や、もう、ほんとにそのとーりです…w」と(苦笑)。


Posted by norlys - 2014.11.06,Thu
今日はパンツーで自主トレ。

自分的クライミングマラソン(?)5日目。ジム、外岩、外岩、ジム、そしてジム、と。
もっとも土曜日のジムが体力的に一番ハードで、あとは割合ゆるりとした感じだったので、グレードを追求さえしなければ、登れない訳ではなく。

「しっかりとレストをして、最大限のチカラを蓄えたベストな状態ならば、どのくらい高度が上がるのか…ということを理解することも重要」と、先日滔々と説かれましたが、未だ自分はその境地には至らず…。いつかその時がきたらそうしようとは思うけど、今の自分はそこまで足りていない気がするので、とりあえず追い込んでみるテスト的な。

ゆるりとアップを6本。課題ルートは封印し、11cを食い散らかし。
どれもテンテンで、もはや紐付きボルダー状態。レストを挟めば多少回復した瞬発力で数手は出せるものの、ルートとして登る持久力のなさを再認識。

呼吸やレストを意識しているつもりでも、結果として現れない以上は、いつまで経っても、メリハリをつけてルートを登る技術とか、長いルートの中でレストをする技術とか、そういう部分が全然ダメだなぁ…と。

道のりは遠く長く試行錯誤の連続。だからこそクライミングは楽しいのかな…とも。

ま、ぼちぼちっと。

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Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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