ジャンボリーストローでもうひとつバッグ、完成。
ジャンボリーストロー col.11(ネイビー)。3玉ちょっと。7号鈎針で。
A4変形判(普通の雑誌とか)が収まるサイズのペタンコバッグでも編もうかなぁ、と。
相変わらずテキトーで、うっかりミスも連発しつつ、なんとか形になったので良しということで(こんなんばっかり…)。
お隣にRock & Snow No.45を平置き(ちょうど編みながら読んでいたので^^;)。うむ、ぴったり。サクサク進むし仕上がりも軽い。楽しい楽しい。
6玉購入したネイビーのうち2玉は赤みがかった紫寄りの色で糸自体がやや幅広。残りの4玉は赤みの少ない紺色で糸幅も少々狭し。どうやらロット違いの模様。
太陽光の下でじ~っと観察すると中間部を境に色が異なるのが分かるけど、これはこれでかわいい。どうしても1色じゃなくてはマズイというものではないので、もっと色違いがハッキリ出てツートンカラーになってもかわいかったかも。
ジャンボリーストローの原料はPP100%。PP(ポリプロピレン)は染色性が低いそうなので、特に濃色系の色出しは難しいのかも(よくわかってないけど)。
先日編んだライトグリーンの糸が全体的に半透明だったのに比べ、ネイビーの場合は濃淡のシマシマで、濃い色のラインが透過性を抑える役を果たしている模様。作りが少し複雑な分、ネイビーの方が比重がやや重く=糸足がやや短いようで、同じ1玉50gでもネイビーの方が減りが早かったです。
まぁだからどうしたというわけじゃないけど。インプレ的な。
編みながらとか、ちょっと編み疲れて休憩とか、その間本棚のロクスノを片っ端から引っ張り出して閲覧。気持ちだけは世界の山に岩に飛んでみました。(かえってフラストレーションが溜まる…
クライミングにたとえると~は、アンダリヤの小さいバッグと同じく岩稜歩き程度。前回のライトグリーンのバッグに比べるとテクニカルな要素(といっても分散増し目くらいだけど)も少ないしサイズも小さいので。
男性部門は堀創選手が5位。おめでとうございます。
ネットで中継されていたそうですが、リアルタイムでは観ていません(残念
つべにupされたダイジェスト動画を観ただけですが十分手がシルシル。。
すごいなー。。
スクール3回目の記録。
・今回のメニュー
(warming up) やさしいルートをTRで2本。6級のボルダーを5課題。
(main menu) うすかぶり系の即席課題 1種×3回(力ではなくヒネリで登る練習)、どっかぶり系の即席課題 4種×3~4回。
(intensified training) 懸垂限界まで(自分は10回)×3セット
(cool down) やさしいルートをTRで2本。
overall: カブリ強化。傾斜の強い壁でのムーブの起こし方。
memo: ルートエリアが激混みだったこともあり、目標ルートのトライからTHE 筋トレ 第3弾に変更。
うすかぶりの壁で力を使わずに身体のヒネリだけで登る練習では、身体の動かし方が正しいのかどうかイマイチ確信が持てず。。薄くかぶった壁で手数が短ければ腕力・脚力だけで登れてしまうので、敢えて意識しないと難しい。
特に、一連の前傾壁の中でも傾斜が変わる箇所でのムーブの起こし方が難しい。
おそらく足位置と重心移動の動きが理解できていないせいだと思われ。これはもう回数を重ねて慣れるしかないのだろうなー。。
改めてガメラさんのサイトのワンポイントアドバイスを読み、なるほどなーと納得することしきり。
持久力がない=そもそも持久力不足な上に、力が不要な箇所で無駄に力を使っている、ということだと思うので、この点をもう少し改善するようにがんばろう。うむ。
えうそ、いやまさか…
スレに貼られたリンク先、BD社の2010年5月10日付プレスリリースを見て、うわわ本当なんだと改めてびっくり。。
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Today, we have a new route and new summit to tackle. I am incredibly pleased to announce that Black Diamond is entering into a transaction with Clarus Corporation that will simultaneously make us a public company and merge the operations of Gregory Mountain Products with Black Diamond.
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Clarus Corporationという投資会社がBD社を買収し、BD社とグレゴリー社を合併させる、ということのようです。もともとCC社の経営陣は2008年からグレゴリーの経営に参画していた模様(2004年から関係はあった模様)。
CC社はオペレーション部門を持たないので、BD社の製造ラインに今すぐ大きな変化が生じる可能性は低そうですが、ゆっくりとであれ確実に何かが変わっていくのかも。できることなら良き方向に…と願うけれど、どうなんだろう。。
エクストリームなクライミングやスキー関連のギアをメインとしてコアな層に訴求するBD社と、ザックが主体で一般購買層にも知名度の高いグレゴリー社ならば、なるほど製品面において補完し合える関係を築けそう。。?
だいたいCC社ってなんぞや? とサイトを見るとばーんとトップページに今回の買収のレポ。え、ほかにはなにも合併案件とかないの? ってくらいやっつけ仕事っぽ。それだけで何年も食べていけるほどバリューの高い合併話…??
もしも自分が有り余って仕方ないほどお金持ちだとしても、資産運用をメインに考えたら別の分野の企業に投資するような気がしますが。。そもそもお金に縁のない人間なので想像力の限界を超えるわー。。
たまに山とか岩とかにへばりついて日常から遠く離れたつもりになっても、高度消費社会の現実の枠組みから外れることは決してできなんですね。。て、今更。当たり前なんだけど。
海外のフォーラムでも今回の買収の件が話題になっていました。「BDまでもがアパレル屋になっちゃったらやだなー」「俺たちにはメトリウスがあるから大丈夫」とか、とか。主にキャメロットC4の心配ばかり(笑)。
そんなスレッドの中のコメントから抜粋。
"Remember, the people who do this sort of thing (mergers and acquisitions) do it with enormous ferocity and for their own benefit, not the public's. Buyer beware."
アンダリヤを編むのが予想外に楽しくて、けれどもアンダリヤはそこそこお高いので、ジャンボリーさんの1玉100円(税抜)という低価格に思わずポチリ。
素材はPP(ポリプロピレン)。梱包用テープそのもの。アンダリヤと比べると比重が軽い分糸足が長く、3玉150gで結構な大きさになりました(サイズ比較用にじゃがりこを置いてみたけれど、正直意味なし…)。
適当に編んだので適当もいいところだけど、一応形になったので良しということで。
ジャンボリーストローはアンダリヤと較べるとテカリ具合などの素材感がいかにもプラスティック。だからなのか、廃品利用とか身の回りにある材料を使ったエコクラフト科オカンアート属に限りなくタッチダウンしているようで沈んだ気分になりつつ、いやでも色がかわいいから大丈夫! と自らを浮上させつつ編みました。
それに、エコアンダリヤよりも軽くて水に強い点はジャンボリーストローのメリット。これならボルダリングジム用具一式を持ち運べそう。通気性が高いし匂いが残らなそうだし、汚れてもじゃぶじゃぶ水洗いできるし。
クライミングのグレードで言うと~は、長モノボルダーの10bくらい。根拠はありません。すみません。
***2010/05/28 追記***
ハーネスはちょっと無理かな。
持ち手の付け根がちょっとヨレているけれど、自分使いだから気にしないということで。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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