土曜日はスラブ状岩壁へ。
過去に、ガマルートの帰りに3回通りかかったことがあるだけで、ここの岩場を登るのは初めて。
毎回スダレ状にトップロープが張られているのを横目にしていたので「混んでいるエリア」という印象が強かったのですが、今回は幸いにしてそれほど混んでいませんでした。ほ。
まずは「Song of Pine(5.8)」でアップ。典型的な小川山のスラブ。朝イチはこれくらいのルートがいいです。
続けてお隣の「穴があったら出たい(5.10a/b)」。さすがは小川山のスラブ。落ちないけど動けない(苦笑)。花崗岩におけるオニキスラバーは最強。ありがとうオニキス。
ひとまずアップを終えて、この日の目標ルートである「水曜日のシンデレラ(5.11a)」へ。
以前このルートを触ったことのあるYさんに核心箇所のムーブについて教わる。長いルートなので下からオブザベしても核心箇所のホールドが見えずらくイマイチぴんとこない。
そもそも小川山のイレブンにトライするだけの力が自分にあるのかどうか不安で溜まらない。精神的な重圧のせいか、単に食べあわせが悪いのか、なんというかお腹の調子が悪。。
まぁ今回は予習ということでダメモトで登攀開始。
下部は10+の左側からのルート取り(以前の100岩では左周りはバリエーションルートとなっていましたが、改訂版では左右どちらも正規ルートのようです)。粗いフェイス。中間部のトラバースを越えてじっくりレスト。小川山らしい丸っこい岩質に変わる。いよいよ核心ゾーン。核心のアンダーはあれか…と見上げつつ呼吸を整える。
ムーブが分からず登っては降りて大レスト。届きそうにない。4回目くらいのトライでアンダーを掴む。おお届いた。その後もじっくりレストをしつつどうにか上部へ。
「もう落ちるところないよね~、大丈夫だよね~」と情けない声でビレイヤーのYさんに問い掛け、自分を安心させつつどうにかこうにか終了点へ。
のの登れた~。。登れたよ~。
しばらく休んだ後、ルートが斜上するのでフォロー回収便を出す際にムーブのおさらい。前回と同じムーブですんなりとつなげることができたので、自分なりに正解ムーブということでしょか。
小川山のイレブンの中でもお買い得だそうですが(要所要所で大レストできるので、まぁお買い得かもです)、一撃できたのはやっぱり嬉しい。おめでとう自分(笑)。ありがとうYさん。
なかなか素敵なルート名でいいじゃないの♪と思っていたら、もともと漫画原作の映画のタイトルなんですね。過去のトラウマを胸に秘めて毎週水曜日に箱根の峠を爆走する白いポルシェの女…。う~ん、ちょっとびみょ~。。。。
大きなプロジェクトをやり遂げた気分で、早々に燃え尽き症候群(実際に自分としては大きな課題だったわけですが)。
残りの時間はやさしめのルートで、ひたすら登ることを楽しむ。あぁやっぱり小川山は楽しいなぁ。
日曜日は朝から雨が降り始めたので、朝ごはんを食べて撤退。
途中、野辺山の国立天文台に立ち寄り臼田さんなどを見学。いつも側を通り過ぎるばかりだったので、実際にご対面できてかなり感動。
臼田さんはやぶさ君が送る電波を受信するだけではなく、宇宙の彼方にある分子や原子の電波スペクトルを検出して星や宇宙空間の構成成分を研究する使い方もあるのだと知りました。宇宙ヤバイ、まじヤバイです(笑)。
それにしても、牛が草を食んでいそうなのどかな新緑の草原の中に、牧牛の代わりに佇む多数の電波ヘリオグラフはかなりシュールな光景。。ww 素敵。
2日間みっちり登れなかったのは残念だけど、お天気が悪かったので仕方なし。
それにしても。。有笠山のドッカブリもふくらはぎにくるけれど、小川山のスラブの立ちこみもきます。いやはや。。
***今回登ったルート***
20100522
/* 小川山 スラブ状岩壁
・Song of Pine(5.8) - MOS。短いスラブ。ホールドは良し。スラブ状岩壁は2004年6月にJFAによって終了点が整備されています。このエリアのランニング用ボルトはペツルのアルミハンガーが多いようです。TRでの利用が多いから、でしょうか。
・穴があったら出たい(5.10a/b) - FL。Song of Pineより明らかに渋い。出たいといより突っ込みたい、指を。
・水曜日のシンデレラ(5.11a) - FL。初小川山イレブン。通算6本目の11a。核心箇所のアンダー取りは、右足の位置がポイント。全体的に被っていないのでレストしまくりました。パワーの必要性はレギュラーの方が上だと思うけど、ムーブの難易度はこちらの方が上かも。
・ウルトラセブン(5.7) - MOS。アルパインでIII級くらい。3点支持で登れるクラシカルな印象の一本。
・かわいい女(5.8) - FL。ここはフィリップ・マーロウを主人公とするレイモンド・チャンドラーの小説を冠したルートの多いエリア。第5作目の作品名。ムーブがあってガバが多くて楽しい。
・高い窓(5.10b) - FL。フィリップ・マーロウを主人公とするレイモンド・チャンドラーの第3作目。The high windowは被ったスラブの核心で、直登せずに回り込みました。ランナウトするけれど下を見なければ怖くない(苦笑)。
・かわいい女(5.8) - 再登。マスターで。クールダウン。
なにがどういう拍子かは忘れたけれど、ふと思い出してこの本が出版されていたことを知りました。
異世界ファンタジーなのにファンシー過ぎる夢物語ではなくて、地に足がついたやわらかくてあたたかくてしんと透き通った内容。
わかつきさんの描く物語の登場人物はみんなやさしくて、描かれる日常の風景はほのぼのとしていてほんのり切ない。
どこまでちゃんと手元に置いておけるかは分からないけれど、これは手放さないようにしたいと思う一冊でした。
さて。今度こそボルダー道具一式を持ち運べるサイズを! とPPテープでバッグを編み掛け。
そこそこ大きく育ちつつあるけれど、微妙に右肩が痛むので一時停止中。
編み物とクライミングは両立が難しい…のか、それは自分だけなのか。。(悩
スクール2回目の記録。
週末の有笠山の疲れがイマイチ抜けきらず。
傾斜の強いルートが多かったので腕や肩、背中にクルのは覚悟していたけれど、なにげにふくらはぎにもキタ。。
ダメなのはいつものことなので、まぁぼちぼちっと。
・今回のメニュー
(warming up) やさしいルートをTRで2本、リードで1本。7級のボルダーを2課題。
(main menu) 悪い手(スローパー系)で飛ばす系の即席課題 5種 × 4~5回。
(intensified training) 懸垂10回×2セット、ダンベル10回×2セット
(cool down) 限界グレードのルートを1本、限界マイナス2グレードのルートを2本TRで。
overall: THE 筋トレ 第2弾。
memo: 前回は「足」、今回は「肩」を使えるようになるためのトレーニング、かな。
とにかく限界まで出し切ったので、後半はすっかり枯れてしまい遠い目に。。
保持力とか瞬発力とか、そういう力を高めるための基礎トレ。苦手な課題は無意識に避けてしまいがちなので、敢えてトライする機会があると「やっぱり苦手だわ~」と思う(笑)。
ただ、こういう苦手な動きを集中的に鍛えて引き出しを増やしておくと、ルートで悪い核心に直面しても多少開き直れる気がします。
ジム靴にしていたアナサジW(ソールはC4)のリソールがようやく仕上がり、先週手元に戻ってきました。リソールの間古いアナサジ(ソールはオニキス)で登っていたけれど、ジム靴はC4の方が快適だわ~。スタンスに「ねっちり」止まる感じがする。外岩はアナサジ万歳! だけど。
週末は土日で有笠山2days。
初めて有笠山を訪れたのは2009年6月27、28日。
2回目は2009年10月24、25日。3回目は11月15日。4回目は11月21、22、23日。
なので、今回は5回目、と。
クライマーの知り合いの多くはマメに登攀記録をログされていて、「11台通算何本」とか「このルートに通算何便」とか、そういう記録がスラスラっと出てくるのですごいな~と思う。
自分の場合はblogに呟きメモを垂れ流しているだけなので、後からレビューする際にちょっと面倒(上の一覧もちょっとがんばった^^;)。
以前は100岩に書き込みをしていたけれど、関東版と甲信越版が改訂されてからとんと放置。どうしたものかな。。
道中、「人生のスパイス」さんに立ち寄り、例によってあれこれ試飲させていただき、今年の新酒を購入。群馬泉 淡緑(うすみどり)。華やかでふくよかで奥行きがあってキレがよくて、冷でもよし温燗もよし、旨し(と語れるほど日本酒に詳しいわけではありませんが)。
初日は偏屈岩へ。今回の狙いはこのエリアにある11aのルート。
さやさやと新緑を揺らすそよ風が心地良し。岩も乾いていて、冷たくも熱くもなくコンディション良好。沢が近いこともあってか去年の6月は蚊に悩まされたエリアだけど、今回はまだ大丈夫でした。
自分たちを含めて少人数のパーティが3組。幸いなことに、狙っていたルートにヌンチャクがかかっていてお借りしました。ありがとうございます。
アップを2本。ガッチリ指先に食い込んで痛い有笠特有の岩質を思い出す。いざ「掟破り(5.11a)」へ。まずはYさんがさっくりオンサイト。
緊張と不安を抱えつつ、自分もトライ。先に登られたガイドのS氏(この日はプライベート)は核心箇所をやや右回り。Yさんはやや左回り。はて、自分はどうしたものかとルーファイが固まりきっていない。
いざ核心箇所に突入。もたもたしていると吸われてしまうので、現場処理で両者の使われたホールドをつないで中央突破。「もう一度この部分を登るのは嫌だ~」という気持ちでいっぱいいっぱい。中間部でしっかりじっくりレストし、上部のどっかぶりガバ地帯を抜けて終了点へ。おお。
Yさんは続けて「低姿勢(5.11b)」を一撃FL。このルートもとても面白そうだけど、11aですっかり腕が張ってしまった自分には核心箇所をこなせそうになかったので、後は10台のルートを3本登ってこの日は終了。
おいしい日本酒を買っておいてよかった~。
翌日、日曜日は東の石門エリアの駐車場へ。直後にKさんたちがご到着。なんという遭遇率の高さ。
南国エリアに荷物をデポし、先史人のエリアへ。
狙いは三ツ星ルートの「ドラムソング(5.10d/5.11a)」。
小ぶりな洞窟から始まるアルパインちっくなトラバースルート「もぐらたたき(5.7)」をYさんリードで登り、大洞窟南面にある取り付き地点へ。
以前もぐらたたきをリードしたときは「本当にここ?」という感じで手探り状態だったためかもっと長いルートだったような気がしていたけれど、改めて訪れたら記憶よりも遥かに短くてやや拍子抜け。
おまけに「ドラムソング」はもう少しスラビーなカチ系ルートだとばかり思っていたのに、再訪してまじまじと眺めたらどっかぶりガバルートでびっくり。Yさんも同じような(立ったスラブ系のルート)印象を持っていたとのこと。光の加減でそう見えた? ちょっと不思議。
最近登られた方がいるのか白いチョーク跡が鮮やか。なるほど核心はひときわ白いあそこかな、あそこまで行けば休める? その後は…と、下からあれこれ言いながらじっくりルーファイ。
で、見事にYさんがマスターで一撃。これはまたプレッシャーが…あああああ…と思いながら、自分もトライ。
フルパワーを振り絞って下部を抜け、昨日と同じく「もう一便出すのは嫌だ~」という気持ちでいっぱいいっぱいになりながらどうにか終了点へ。ほ。
「ドラムソング」は高度感いっぱいのテラスからキレイなどっかぶりの岩をぐいぐい登るので個人的に楽しいルート。アプローチを含めて5.10d/5.11aというグレーディングがなされたのだろうなと思うけれど、これまた絶妙でナイス。
昨年と同じ下降点にたどり着くと、去年懸垂で使用した松の木が倒れていました。今年のものと思われる捨て縄が奥の木から伸びていたので、同じ木に捨て縄を追加して10mほど懸垂。
南国エリアに戻り、しばらくのんびり休憩。
疑惑の11bといわれる「白と黒」を登り、アドベンチャーランドに移動してKさんたちを訪問。ちょうどKさんが狙っていたルートのRP便を出され、「いや~うれしい。カツ丼おごりますよ~」と仰られたので、帰路途中のSAまでご一緒。カツ丼おいしゅうございました。ありがとうございます。
有笠山は傾斜が強くガバホールドが豊富でムーブが豪快。パン2の奥壁やタワー壁のようにグイグイ登る系のルートが多いという印象。ただし、ガビガビのホールドが多くてバチ効きなのは安心だけど、とにかく指が痛い。
11台はお買い得が多いと言われる有笠山なので、11の入り口に立ったばかりの自分には宝の山のよう。もっと登れるようになりたいな~とも思いつつ。楽しかったです。ありがとうございます。
***今回登ったルート***
20100515
偏屈岩
/* アプローチが楽。虫多し。10台が多い。ただしここの10bはあまりお買い得ではないような。
・有笠登頂888(5.8) - 再登。アップで。特に特徴のないルートだけど、このルートのおかげで有笠山の標高を知りました(笑)。
・カプセルホテル(5.10c) - 再登。前回は核心箇所がバランシーだと思ったけれど、今回はすんなり。保持力が少しupしたせいかも。個人的には、同じエリアの10bよりもこっちのルートの方が面白いのでお勧め。
・掟破り(5.11a) - FL。ガバを掴んでグイグイ登る。楽しい。有笠山は星付きルートが多くて戸惑うけれど(笑)、これは本当に星付ルート。レストできなかったらもっと難しいだろうな。。それにしても、なんの「掟」を破ったのか謎のルート名。。
・大統領(5.10b) - RP4。間が空いたから精確な便数は不明。4便目くらい? 今回はマスターで一撃。核心箇所は力でねじ伏せた(笑)。10b、10cが限界という人にはちょっと厳しいような。。
・ハローミッチェル(5.01a) - 再登。ガバの連続。上部のトラバースはちょっと強引なルート設定という気も。。まぁそのまま直上だと5.9になるからトラバー有でいいのかな。。
20100516
先史人のエリア
/* アプローチ、下降点が核心? 前回は手付かずっぽかったけれど、今回再訪したら登っている人が多いようでちょっと驚きました。
・もぐらたたき(5.7) - 再登。洞窟から始まり高度感のあるトラバースをつなぐアルパインちっくなルート。個人的には好き。
・ドラムソング(5.10d/5.11a) - FL。アプローチ、ロケーション、ルート、すべてが相まって個人的に大好きなルートのひとつに。絶妙なグレードも、ルート名もいいです(ベタ誉め)。
南国エリア
/* この日は貸切。1本登っただけであとはのんびり。贅沢この上なし。
・黒と白(?) - トポによると11bだけど、体感では5.10c/d。ルート自体は長さもあって面白いのにグレードが「疑惑」呼ばわりされていて不遇なルート。
アドベンチャーランド
/*12、13台が多いので混みやすいエリアながら、この日はこちらも空いていたそう。お隣のいっぷくエリアは去年は誰も登っていなさそうだったのに今期はすでにチョークべったり。
・おいらの人生(5.10a) - 再登。クールダウンで。よれているので登り方が変になった。。
エコアンダリヤ col.7 約3.7玉 7号鈎針で。
購入した4玉のうち1玉が外れ玉で、途中に結び目が2箇所現れてムキーっと引っ張ったら結び目箇所がぷっつり千切れてしまい(笑)、その中間部分の0.3玉くらいが半端に残ってしまった。。
精確なサイズは未測定だけど、B5判くらい。お財布、携帯電話、化粧ポーチとか小物、プラス文庫本1冊が収まる大きさかと。
当初はボルダリング用の道具を持ち運ぶ用に~と考えていたものの、エコアンダリヤはレーヨンで水濡れに弱い=ジャブジャブとは洗えなさそう…ということで、ごくフツーのワンマイルバッグに変更。
編み方はかなりテキトーなので底から立ち上がり部分のシェイプが微妙だけどまぁいいや。持ち手部分は「かぎ針編みでラフィア風の帽子&バッグ」
持ち手は短めの方がバランスがいいのかもと思いつつ、ふとましい上腕が自慢(?)の自分なので、かなり長めの持ち手にしたらなんだかピロピロしてしまった。。
ガンガン使うならしっかり補強するなり革やバンブーなどの持ち手にしないとボロボロになりそう。
クライミングのグレードでいうと……。う~ん。。
フリーというより鎖場の多い岩稜歩き。メンタルとかテクニックよりもシンプルに体力勝負。
あちこちに転がっている編み掛けを放置したまま…。
なんでも「エコ」って冠をつければいいものでもないと思うけど…「編んだりや~」だけだとちょっとネタっぽいからかなぁ。。オリロー梯子とかスベラーズマットみたいな。はて。
ぴえろさんちでセール価格だったのでついついポチり。少し出遅れたためほとんどの色が売り切れで選択肢がとても限られていて、若干妥協&お試し気分で選んだトマトレッド。もう少し大人っぽい赤だといいなぁと思うけど、これはこれで夏らしい感じでいいかな。
アンダリヤは一見梱包用のPPテープみたいだけど、実際はレーヨン100%。
レーヨンと聞くと肌着とかブラウスとか、ツヤツヤと光沢のあるテロンとした生地を思い浮かべてしまうけれど、アンダリヤはカサカサしたリーフィみたいな薄手のテープ状。レーヨン=オサレ着という先入観を覆されました。おもしろい。細編みするといかにもハンドメイドでございます、という素朴な感じがうれしい。
硬い糸だと言われているので十分覚悟の上で編み始めたけれど、いや~ホントに硬い硬い。タコ糸とかPPテープに比べたらまだ柔らかいほうだけど。。
昔ソレで親指の付け根が痛くなったのと、肩の具合が不安なので編み過ぎに注意しつつガシガシガシ(<-編んでいる音)。
7号鈎針なので細編みでも案外進みが速く、成長してくると楽しくなってしまい手が止まらん。。
ガッシガシとがっぷり四つで格闘する感じで編まなくてはならず、なんだろう、なんだかちょっとこれは「編み物」カテとは違うような気がする。編み物というより「工作」というか。わらじや蓑を編むとか竹ひごで籠を編むとか、たぶんそっちのほうが近いかも。。
前回の第1期は長いようで短かく、身になることはたくさん教わりましたが、実にあっけなく終わってしまった感があったので、迷わず継続。
第1回目は「細かい/悪いスタンスに乗る」課題をボルダーで。
・今回のメニュー
(warming up) アップ。一番やさしいボルダー課題を5つ。
(main menu) 足ジブス&正対飛ばしムーブ系 即席課題 4種 × 4~5回、最後に落ちるまでぐるぐる継続 ×2
(cool down) 限界マイナス2グレードのルートをTR&足自由で 3本セット×2ルート(自分はかなりグレードを落としました)
overall: THE 筋トレ。なんだかんだと、みっちりしっかり出し切りました。。
memo: 「正対で遠い手を飛ばす」という動きが苦手。何度かトライするうちにようやく光が見えてきたような。。
次の手が遠いと反射的にムーブで解決しようとするけれど、正対でもあんなに伸びるものなんだなぁ。。
でもやっぱりこういう系統の動きはリーチとパワーがある方が圧倒的に有利で、リーチもパワーもないからこそ修行が必要ということか。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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