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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.05.08,Fri
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Posted by norlys - 2014.02.27,Thu
スクール前日だからレストしようかな…と思いながらも、荻へ。

アップして、Gさんのラストウィークリー(涙)課題を触ったら自分にはことごとく辛くて涙。課題が面白いだけに、箸にも棒にも引っかからない自分の弱さが悲しい。

その後、道場に参加。
緑くらい課題を2つ。赤くらいの課題を2つと、それの少しハードバージョンを2つ。

しっかり反動をつけてタイミング合わせてとりにいきましょう~というムーブが核心となる課題で面白かったし、アクティブレスト的にゆるりと登ることができたので良かったのでした。



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Posted by norlys - 2014.02.25,Tue
週末は足尾でアイス。ずっと憧れていた松木沢の奥のウメコバ沢に足を踏み入れ、人気の少ない静かなアイスクライミングを楽しみました。
ウメコバ沢F2上部までは幸いなことにトレースがありましたが、ツボ足だと雪に足をとられてしまいワンデイ装備なのに帰りはヘロヘロ。

で、昨日は荻でボルダーをしたら、案の定てんでダメ。脚と体幹がヨレているとこんなにダメなんだー…と凹むばかり。

そんなこんなで今日はランナウトでドラツートレ。
「今シーズン最後ですね」と言われて、ちょっとというか、かなりさみしい感じ。
あぁ、もうすぐ春なんだなぁ…。四季がある日本の季節はステキだけれど、季節の移り変わりの早さに少し戸惑ってしまう。

ドラツートレは久しぶりなので(ほぼ1ヶ月ぶり?)、1セット目は自分でも分かるぎこちなさ。
「フリークライミングとは、やっぱり使う筋肉がちょっと違うよね…」と、言われて、「ですよねー」と即答。

まず第一に、むやみに前腕が張ってしまう。第二に、モモンガ筋(大円筋?)が張る。
足への荷重やバランスやレストを意識しても、どうしても傾斜の中で正対気味に引き付けでホールドを取る場面が多いせいかな…と思う。

フリーだと、ホールドを横引き気味にしたり、引きからプッシュに替えて距離を稼ぐことができるけれど、バイルだと引手を引き締めた状態のまま距離を出さなくてはならないので、その辺がちょっと違うのかな…とも思う。

どうなんでしょう。。

2セット目からはなんとなく調子を取り戻したかなぁ…という感じで、いつものように5セットで終了。

ほんの少し期間が空いたぐらいでこんなに感覚が失われるものならば、できればコンスタントに練習したいなぁ…と思うけれど、家の中にホールドを付ける場所がないのが悩ましい…。
Posted by norlys - 2014.02.21,Fri
今日はスクールでパンツー。

先日は荻窪に中野島の常連さんたちがいらっしゃって、荻なのに中みたいだったけど、今日ジムに到着した時はちょうど中野島に荻窪の常連さんたちがたくさんいらっしゃって、中なのに荻みたいでした。

なんだか面白い。

軽くアップの後、ツナミに設定された期間限定課題の10dにトライ。
「ずっと良いホールドが続ので、壁の傾斜の感覚が変わりますよ」と言われたとおり、最初から最後までガバホールドの連続で、確かに壁の印象が全然違う。

その後は11bを3本。昨日レストしたおかげで出だしは悪くないのだけど、最後の最後でダメになってしまう。。

以前はもっとずっとしんどかったはずのグレードで、トライする前からガチガチに緊張していた頃に比べると微妙に進歩している気もするけれど、このグレードならばもっと確実に登れるようになったらいいのになぁ…と思うようになったのは贅沢な悩み(なのかな)。

まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.02.18,Tue
週末は悪天候のため山には行かず土日ともパンツー。
さすがに日曜日の帰り道はヘロヘロで、家に帰るなり爆睡。

というわけで、昨日は荻。

一日当たりの登る時間や量は大したことないのだけど、連登しすぎでさすがに身体が重い感じかなぁ…と思いながら、のんびり流しで。

ちょうど大西壁・小西壁がリニューアル解禁になったのでトライ。

赤は1つを除いてほぼ1撃(2撃したのが1つ)。
紺は1つ1撃、2つを2撃。あとは未着手。
白はちょっとすぐには無理そう。というか、かなり時間がかかりそう。

まぁぼちぼちと。




Posted by norlys - 2014.02.15,Sat
金曜日から降り続いた大雪のため週末の予定を変更してパンツーへ。

そもそもジムに辿り着けるのかな…そもそもジムは開いてるのかな…という不安は幸いにして杞憂に終わり、予想よりもすんなりとジムに着いたらすでにそこそこの人の入りでした。
自分のことは棚に上げてちょっとびっくりw。

今週は月曜日はレストしたけど、火曜日に湯川でアイスをして、水木金は軽めにボルダー3連ちゃん。
そういう訳で、アップの時点ですでに、うーん動きが悪いなーまぁそりゃそーかw な状態。
ただ、割合空いていたおかげでのんびり登ることができたのでよかったです。

前回のスクールで指摘された「11b」の壁(11aと11bの間にあまり差を感じない程度に11マイナスのグレードをもっと安定して登れるようにならないと…みたいな)を探るべくトライ。

結果はダメダメ…でしたが、調子が良ければなんとかなるのかなぁ…なんて甘い期待も抱けるような気がしなくもなく、なので、まぁぼちぼちと。
Posted by norlys - 2014.02.07,Fri
今巷で話題になっている新垣氏の記者会見が昼過ぎにニコ生で配信されるということで、仕事の傍ら拝見。

冒頭で司会の方が、会見は2時半から開始で終了は4時と仰った時点で、1時間半もあるのかぁ長いなぁ…と思ったけれど、食い入るように見入っているうちに会見終了となりました。あっという間でした。

金銭面でもゴーストという存在であることへも特に不満はなく、ゴーストとして作曲した作品については著作権を放棄するつもりであると、緊張を抑え淡々と自らの言葉を紡ぐ新垣氏が「今後の身の処し方についてはどうされますか?」という主旨の質問に対して、「できることなら…今後も音楽仲間たちとともに音楽活動を続けていきたいと思っています」とお答えした場面で、自分はあぁこの方は本当にほんとうに音楽が好きなのだな…と、ぐっときました。

あくまでも自分個人が受けた印象として、です。

自分は世情に疎いので今までちっとも知りませんでしたが、今回の件においては、世間に自作であると発表した音楽家が「全聾の被爆者二世」という看板を掲げ(たのは自作自演なのか黒幕が存在するのかは分かりませんが)、だからこそその音楽は素晴らしいのだと世間に宣伝され(これはアレ、えねーちけーのフリーのディレクターとかいう人がねぇ…。まぁその人だけじゃないかもだけど)、その「物語」コミで音楽が高く評価され、だからこそ物語を信じ共感し評価していた人を裏切る背徳行為であると云々…と。

まさに、事実は小説よりも奇なり。(とはいえ、結構多いですよねぇ…この手の話…はぁ)

音楽にまつわる物語というある種の雑音に惑わされることなく、楽曲そのものを単体で評価すべき、という考え方があります。それはもうその通りで、音楽のジャンルに関らず、この瞬間に出会えた人はすごいラッキーだと思います。たとえそれが今回騒動の渦中にある作品であっても。

同時に、音楽を純粋に単体で評価するのではなく、それ(音楽)に付随する「物語」が重要視されるというのは、別に悪いことではないと思います。物語が虚飾であることが残念なのであって。

自分もまた、音楽の背景の物語に共感し、だからこそ感動を増したことがあります。

評論家の方の受け売りなのですが、カレル・アンチェルというチェコ出身の指揮者の方がいらっしゃり、この方の人生が実に壮絶で(オーストリアで指揮者として着実に実績を積まれていたにも関わらずユダヤ系ということでアウシュビッツに家族と共に収容され肉体労働に従事し後に彼唯一人が無事に生還し、再び楽壇に復帰しチェコフィルの主席指揮者となり楽団を復興したものの、アメリカでの演奏旅行中にチェコ事件が勃発し帰国叶わず亡命し…という…もうね…)、この方が復帰後にチェコフィルを指揮された「我が祖国」のCDを聴いたときには、深い感動を覚えました。

水の滴りが静かに迸り、やがて河のうねりとなってボヘミアの森林の大地を穿ちプラハの街を駆け巡る奔流となり、冒頭で描かれた水のモチーフが最終楽章にて再び穏やかに平原を潤す水滴としてつぶつぶときらめきながら消えていく、この大地こそが足を踏ん張って立っている「我が祖国」なのだ、と。

アンチェルの師であるクーベリック氏の指揮による「我が祖国」の華やかで麗しい演奏(というのはあくまでも個人的感想)と比較すると、アンチェル指揮+チェコフィルの演奏はある種の泥臭さ―まさに大地に両足で立つという印象を受けました。どちらがお好みかは個人の嗜好かなぁと思いますが…。

曲の解釈も演奏自体も本当に素晴らしく、とはいえ事前にカレル・アンチェルという指揮者の物語の背景を知ってしまっていたので、もしそれを知らずに聴いていたとしたら同じように感銘を受けたかどうかは残念ながら自分には分かりません。

ただ、過酷な運命を乗り越えて再びタクトを振る機会を得たアンチェルという指揮者が、深く絆を育んだ楽団員と共に紡ぎ提示した音楽への情熱は真実の物語で、だからこそ、自分は感動を深めたのだと思います。

とりとめがなくなってしまったけれど…。

虚飾の物語という衣を纏った作品は、今一度回りまわって、自作ではなく他人名義として発表されることを前提として構築されたものの、新垣氏というこれほどまでに音楽を愛してやまない人の手によって創り上げられたのだという、新たな真実の物語を纏ろうこととなったのではないかな…と、個人的に思うのです。
Posted by norlys - 2014.02.07,Fri
今日はパンツーでヒデスク。
2日連続でボルダーをした3日目で、昨日は少しだけだったし、3連続ならまだ大丈夫かな…と思ったけど、全然ダメでした。

新時代壁の傾斜は背中にくるのだなぁ…と、ヨレ感満載ながらも、スクール前にボルダーでぼちぼちアップ。

スクールが始まり、ルートで軽くアップをし、11b×2、11a×2にトライ。

11bは上部の乗越部分で動きが止まってしまいダメダメ。11aは登り慣れているルートなのでなんとか。

後半はボルダーエリアに移動して絞り出し。背中がヨレまくりでヘロヘロ(弱)。
スクールのタイミングに合わせてフレッシュな状態を準備しないとダメだなぁ…とも思うけど、今はまだトレーニング期間なので、まぁいいのかな。。
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norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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