Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2014.06.25,Wed
今日は荻へ。
といっても、登ることは二の次で、目的はおいしいビール。
昨日も登ったし明日はスクールなので、控えめに控えめに。
結局触ったのは、アップでバンベルの長モノの10bと10c。それからバンベルの紺と白を2回ずつ。以上(そんだけ!)。
あとはおいしいビール、ビール(ひゃほー)。
思い返してみたら全然登ってないよ! なのですが、アクティブレストDayなので翌日に響かないゆるゆるペースでいいかな。てか悪くない。うん。
それに、以前敗退した紺と白とをそれぞれ片付けることができたので(どちらもグレードとしてはアマアマと言われているけれど)、とても嬉しい。
どちらも以前触ったときよりも断然指先の感触が良く、ルートを登る頻度が増えたせいでボルダー力がダダ下がり気味でどうしよう…とメゲていた気持ちが払拭されました(ほ)。
それになにより、おいしいビールを呑んでリフレッシュできてとても幸せなのでいいのです。
ま、ぼちぼちっと。
といっても、登ることは二の次で、目的はおいしいビール。
昨日も登ったし明日はスクールなので、控えめに控えめに。
結局触ったのは、アップでバンベルの長モノの10bと10c。それからバンベルの紺と白を2回ずつ。以上(そんだけ!)。
あとはおいしいビール、ビール(ひゃほー)。
思い返してみたら全然登ってないよ! なのですが、アクティブレストDayなので翌日に響かないゆるゆるペースでいいかな。てか悪くない。うん。
それに、以前敗退した紺と白とをそれぞれ片付けることができたので(どちらもグレードとしてはアマアマと言われているけれど)、とても嬉しい。
どちらも以前触ったときよりも断然指先の感触が良く、ルートを登る頻度が増えたせいでボルダー力がダダ下がり気味でどうしよう…とメゲていた気持ちが払拭されました(ほ)。
それになにより、おいしいビールを呑んでリフレッシュできてとても幸せなのでいいのです。
ま、ぼちぼちっと。
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Posted by norlys - 2014.06.25,Wed
昨日はパンツーで紐。
先日ヒデさんとトレ―ニングについてお話をした際に、11ノーマルを登りこむことを目標としたので、アップの後、11b×2と11c×1。
全部が安定して登れたらよいのだけど、結局登れたのはタワー右のオレンジ十字(11b)1本だけ(貧弱…)。
あとはグレードを落として持久系(10d+10cを2セット&クールダウン)。
「スクール以外でもルートを登ってくださいね」との言いつけを守り、最近毎週火曜日にルートを登るようにしているのと、木曜日はスクールなので、ジムボルダーを触る機会がぐんと減少。
そのせいか、どうも最近、登りが「しっとりしっとり」しがちな感じ。
ボルダーの頻度が高い時期にルートを登る場合には、完璧とはいえなくとも意識的に「ルートの登り」に切り替えることができる気がするけれど、ルートの頻度が高い今はボルダーへのスイッチの切り替え方がイマイチよく分からない。むーん…。
ボルダー的な動きを意識して、アップの時に易しいグレードでホールドをひとつ飛ばしにして大きく動いてみたり、薄被りのカチカチ課題や垂壁のスローパー課題を触ってみたりするけれど、それだけではポイントの切り替えはできないような…。今ひとつ「しっとりしっとり」感が拭えない。むーん…。
自分の触れるグレードのルートにはそれほど悪いホールドは出てこないし、やはり悪いホールドはツライ/イタイので、ちょっと悪い手がでてくると途端に気持ちが逃げてしまう。
ジムボルダーに積極的に通う以前の自分がそうだったように。
今のままだとボルダーのグレードが上がらないどころかすとんと落ちてしまいそうで、結構しょんぼりなのだけど、それはもうただただ登るしかないのかな…。
ま、ぼちぼちっと。
先日ヒデさんとトレ―ニングについてお話をした際に、11ノーマルを登りこむことを目標としたので、アップの後、11b×2と11c×1。
全部が安定して登れたらよいのだけど、結局登れたのはタワー右のオレンジ十字(11b)1本だけ(貧弱…)。
あとはグレードを落として持久系(10d+10cを2セット&クールダウン)。
「スクール以外でもルートを登ってくださいね」との言いつけを守り、最近毎週火曜日にルートを登るようにしているのと、木曜日はスクールなので、ジムボルダーを触る機会がぐんと減少。
そのせいか、どうも最近、登りが「しっとりしっとり」しがちな感じ。
ボルダーの頻度が高い時期にルートを登る場合には、完璧とはいえなくとも意識的に「ルートの登り」に切り替えることができる気がするけれど、ルートの頻度が高い今はボルダーへのスイッチの切り替え方がイマイチよく分からない。むーん…。
ボルダー的な動きを意識して、アップの時に易しいグレードでホールドをひとつ飛ばしにして大きく動いてみたり、薄被りのカチカチ課題や垂壁のスローパー課題を触ってみたりするけれど、それだけではポイントの切り替えはできないような…。今ひとつ「しっとりしっとり」感が拭えない。むーん…。
自分の触れるグレードのルートにはそれほど悪いホールドは出てこないし、やはり悪いホールドはツライ/イタイので、ちょっと悪い手がでてくると途端に気持ちが逃げてしまう。
ジムボルダーに積極的に通う以前の自分がそうだったように。
今のままだとボルダーのグレードが上がらないどころかすとんと落ちてしまいそうで、結構しょんぼりなのだけど、それはもうただただ登るしかないのかな…。
ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.06.23,Mon
クラックは大好きだけど気持ちだけが常に先走って空回り的な感じで、いつもこっぴどく振られては呆然と紐にぶら下がるばかりの万年へたっぴーな自分(自己紹介乙的な)。
ただ、下手くそだからこそ、否が応にも同じルートを何度もトライせざるを得ず、その都度少しずつジャミングのテクニックを身に付けることができてきたのではないかなぁ…などと思いあがるなど。
以前、ヨシーダさんの講習会に参加した時に「フィンガージャムはクラックの中を探って探って、指が決まるところをよ~く探してください」との指摘を受けたことをいつも思い出します。
今更自分がここで述べるまでもなく、ジャミングの技術とは岩の内部の形状等に合わせてジャムが決まる部分にきちんと決める必要があります。
なにしろクラックの場合には、ジムや外岩のフェイスやスラブなどとは異なり、ホールドが隠れていて見えないことが多いため、いくら入念にオブザベしてもクラックの内部に手を突っ込んで初めて得られる情報の方が多かったり。また、手や指の厚さや大きさには個人差があるので、誰かにとってはボンバーな割れ目であっても、自分にとっては決してそうではなかったり。
だからこそ、クラックの内部に手を突っ込んだ瞬間に「よ~く探す」必要があるということ。
ただ、ハンドジャムの場合には、ジャムの決まる範囲がある程度広く、たいていは見た目ハンドジャムサイズならば大体ビンゴなので、フィンガージャムに比べると岩の内部を「よ~く探す」手間は少ないものの、それでもやっぱりハンドジャムでもそれがきっちりと決まる場所を探してきちんと決める必要はあるかな、と。
ハンドジャム=ガバ、フィンガージャム=カチ、と考えると分かりやすいのかも。
(ただし、カチだと腕が伸びきった状態では引き付けることが困難だったりするけれど、順手のフィンガージャムは腕が伸びきった状態で決まっているとボトミングでレストできるし、引き付けやすくて距離を稼げるので、使う筋肉が違うのかもしれません。ガバorカチは、あくまでもホールドの大きさのイメージ、ということで。)
ちなみに、垂壁以下のクラックの場合ならば、自分の場合には、フィスト=スローパーガバ、アンダーフィスト=アンダーガバ、リングロック=ガバカチ、アームバー=スローパーガバ、ニーロックとヒール&トゥ=ノーハンドレスト、という感じ。
こうしてみると、垂壁以下ならば殆どガバ or ノーハンドレスト。
つまり、ジャミングというのは、緩傾斜においてはホールディングの技術であると同時にレストの技術なのかもです(個人的見解)。
一方で、傾斜が垂直以上になるとド正対での体幹力が必要となるので、要求されるパワーが一気に別次元…になりそうな予感がヒシヒシとしますが、これもまた上手な人ならばテクニックでカバーできたりするのかな。
自分にとっては、未だそこへの道のりは遥か遠く彼方なのであくまでも想像の世界ですが。
どうなんだろう(わくわく)。
ただ、下手くそだからこそ、否が応にも同じルートを何度もトライせざるを得ず、その都度少しずつジャミングのテクニックを身に付けることができてきたのではないかなぁ…などと思いあがるなど。
以前、ヨシーダさんの講習会に参加した時に「フィンガージャムはクラックの中を探って探って、指が決まるところをよ~く探してください」との指摘を受けたことをいつも思い出します。
今更自分がここで述べるまでもなく、ジャミングの技術とは岩の内部の形状等に合わせてジャムが決まる部分にきちんと決める必要があります。
なにしろクラックの場合には、ジムや外岩のフェイスやスラブなどとは異なり、ホールドが隠れていて見えないことが多いため、いくら入念にオブザベしてもクラックの内部に手を突っ込んで初めて得られる情報の方が多かったり。また、手や指の厚さや大きさには個人差があるので、誰かにとってはボンバーな割れ目であっても、自分にとっては決してそうではなかったり。
だからこそ、クラックの内部に手を突っ込んだ瞬間に「よ~く探す」必要があるということ。
ただ、ハンドジャムの場合には、ジャムの決まる範囲がある程度広く、たいていは見た目ハンドジャムサイズならば大体ビンゴなので、フィンガージャムに比べると岩の内部を「よ~く探す」手間は少ないものの、それでもやっぱりハンドジャムでもそれがきっちりと決まる場所を探してきちんと決める必要はあるかな、と。
ハンドジャム=ガバ、フィンガージャム=カチ、と考えると分かりやすいのかも。
(ただし、カチだと腕が伸びきった状態では引き付けることが困難だったりするけれど、順手のフィンガージャムは腕が伸びきった状態で決まっているとボトミングでレストできるし、引き付けやすくて距離を稼げるので、使う筋肉が違うのかもしれません。ガバorカチは、あくまでもホールドの大きさのイメージ、ということで。)
ちなみに、垂壁以下のクラックの場合ならば、自分の場合には、フィスト=スローパーガバ、アンダーフィスト=アンダーガバ、リングロック=ガバカチ、アームバー=スローパーガバ、ニーロックとヒール&トゥ=ノーハンドレスト、という感じ。
こうしてみると、垂壁以下ならば殆どガバ or ノーハンドレスト。
つまり、ジャミングというのは、緩傾斜においてはホールディングの技術であると同時にレストの技術なのかもです(個人的見解)。
一方で、傾斜が垂直以上になるとド正対での体幹力が必要となるので、要求されるパワーが一気に別次元…になりそうな予感がヒシヒシとしますが、これもまた上手な人ならばテクニックでカバーできたりするのかな。
自分にとっては、未だそこへの道のりは遥か遠く彼方なのであくまでも想像の世界ですが。
どうなんだろう(わくわく)。
Posted by norlys - 2014.06.23,Mon
週末の日曜日はパンツーへ。
沢の予定が中止になった皆さんと合流し、夕方からカレー祭りの予定となったため、ジム到着予定を少し早めて13時に到着。
まぁそうだろうなぁ…という予想通りの激込み具合。
予想通りなので別に今更驚かないけれど、どこの壁も大混雑で、空くのを待つ間にお隣さんが登り始めるので、ルートが重ならないタイミングを見計らって登るなど、もはや「いかに隙間を突いて登るか」という別競技状態でした^^;。
前日の外岩ではユルクラだったにも関わらず、やはり全力を出すほどのパワーは残っていなかったので、10cと10dを中心にのんびりゆるゆるっと。
時々、沢パーティの皆さんの登る様子を見ながら、自分がクライミングを始めたばかりの頃を思い出しました。
リードクライミングには、登ることもビレイにも覚えなければならないことがたくさんあって、一遍に覚えるのは難しいよなぁ…と、改めて実感。
夕方からは本場インド仕込みのカレーをごちそうになり、焙煎したてのコーヒーを頂き、とても楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございます。
沢の予定が中止になった皆さんと合流し、夕方からカレー祭りの予定となったため、ジム到着予定を少し早めて13時に到着。
まぁそうだろうなぁ…という予想通りの激込み具合。
予想通りなので別に今更驚かないけれど、どこの壁も大混雑で、空くのを待つ間にお隣さんが登り始めるので、ルートが重ならないタイミングを見計らって登るなど、もはや「いかに隙間を突いて登るか」という別競技状態でした^^;。
前日の外岩ではユルクラだったにも関わらず、やはり全力を出すほどのパワーは残っていなかったので、10cと10dを中心にのんびりゆるゆるっと。
時々、沢パーティの皆さんの登る様子を見ながら、自分がクライミングを始めたばかりの頃を思い出しました。
リードクライミングには、登ることもビレイにも覚えなければならないことがたくさんあって、一遍に覚えるのは難しいよなぁ…と、改めて実感。
夕方からは本場インド仕込みのカレーをごちそうになり、焙煎したてのコーヒーを頂き、とても楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございます。
Posted by norlys - 2014.06.23,Mon
週末の土曜日は瑞牆へ。
朝都内を出発し、植樹祭広場の駐車場に到着すると意外なくらい空いていました。あれぇ…と思っていたら、どうやら天気予報がイマイチだったためか訪れるクライマーが少なかった模様。
なるほど、駐車場から見える広場の先はすっかり雲の中。しかも前日と明け方に結構雨が降ったとのこと。
それでもダメモトで来る人は来る訳で(苦笑)、岩場やジムで頻繁にお会いするコアなクライマーさんたちと次々にご挨拶。
とてもモイスティでミスティな空気に加え、夕方から雨が降るかも…な予報とあり、先週のリベンジトライは諦めて前絵星岩に転進。
アプローチの林道も岩場の基部もしっとりシケシケ。それでも上部は多少乾いている様子で、ひとまずホ。
時折流れ去る雲の中に包まれながらも、結局クライミングを中断するほどの雨に降られることはなく、一日中登ることができてとても楽しかったです。ありがとうございます。
/*20140621
瑞牆、前絵星岩
・ジキル博士(5.10a NP)-再登。2年前にOSしたルートなので余裕かな~なんて思って登り始めたら、シケシケなせいか記憶よりも悪くてちょっとびっくり。ただ、やはりこれは得意系というか(といったら言い過ぎかも)、割れ目に入り込んでずりずりと奮闘するので個人的に好きなサイズのクラック。
あと、ワイドクラックに初めてトライする方々に「こんなクライミングがあるんだ!」と楽しんでいただけたのが一番の収穫。
・ハイド氏(5.10a NP)-再登。同じく2年前にOSしたルート。クラックの中が結構シケシケ。なのに、プロテクションは信頼と安心の花崗岩っぷり。なにが違うのかな…。
・新緑荒野4P目 ダイレクト(5.10a NP)-TR。同じく2年前にOSしたルート。今回はTRだったので左抜けで。以前自分が登った際に、途中で半回転+半回転したので、本当にそのムーブで良かったのかな…?(まぁ登れたからいいのかな…) と思っていましたが、今回触った誰もが同じ動きになったのでちょっと嬉しかったり。
岩のカタチに翻弄され、自然とそういうムーブになってしまうということは、なんというか、とても楽しいことです。
あと、中間部に残されていたリングボルトが撤去されていました。
※追記:当初「前烏帽子岩」と記述しましたが、正しくは「前絵星岩」でした。訂正。
朝都内を出発し、植樹祭広場の駐車場に到着すると意外なくらい空いていました。あれぇ…と思っていたら、どうやら天気予報がイマイチだったためか訪れるクライマーが少なかった模様。
なるほど、駐車場から見える広場の先はすっかり雲の中。しかも前日と明け方に結構雨が降ったとのこと。
それでもダメモトで来る人は来る訳で(苦笑)、岩場やジムで頻繁にお会いするコアなクライマーさんたちと次々にご挨拶。
とてもモイスティでミスティな空気に加え、夕方から雨が降るかも…な予報とあり、先週のリベンジトライは諦めて前絵星岩に転進。
アプローチの林道も岩場の基部もしっとりシケシケ。それでも上部は多少乾いている様子で、ひとまずホ。
時折流れ去る雲の中に包まれながらも、結局クライミングを中断するほどの雨に降られることはなく、一日中登ることができてとても楽しかったです。ありがとうございます。
/*20140621
瑞牆、前絵星岩
・ジキル博士(5.10a NP)-再登。2年前にOSしたルートなので余裕かな~なんて思って登り始めたら、シケシケなせいか記憶よりも悪くてちょっとびっくり。ただ、やはりこれは得意系というか(といったら言い過ぎかも)、割れ目に入り込んでずりずりと奮闘するので個人的に好きなサイズのクラック。
あと、ワイドクラックに初めてトライする方々に「こんなクライミングがあるんだ!」と楽しんでいただけたのが一番の収穫。
・ハイド氏(5.10a NP)-再登。同じく2年前にOSしたルート。クラックの中が結構シケシケ。なのに、プロテクションは信頼と安心の花崗岩っぷり。なにが違うのかな…。
・新緑荒野4P目 ダイレクト(5.10a NP)-TR。同じく2年前にOSしたルート。今回はTRだったので左抜けで。以前自分が登った際に、途中で半回転+半回転したので、本当にそのムーブで良かったのかな…?(まぁ登れたからいいのかな…) と思っていましたが、今回触った誰もが同じ動きになったのでちょっと嬉しかったり。
岩のカタチに翻弄され、自然とそういうムーブになってしまうということは、なんというか、とても楽しいことです。
あと、中間部に残されていたリングボルトが撤去されていました。
※追記:当初「前烏帽子岩」と記述しましたが、正しくは「前絵星岩」でした。訂正。
Posted by norlys - 2014.06.20,Fri
先週末の土曜日(6/14)は、瑞牆の地獄でクラック。
その前の週に、土曜日に山河微笑ルートを登り、日曜日に地獄を訪れましたが、日曜日はもう身体が全然回復していなくてダメダメだったのでリベンジ的な。
この日は梅雨の晴れ間のドピーカンで、植樹祭の駐車場に到着した時もアプローチ中も暑い暑いと言っていたのに、地獄エリアに到着すると風が肌寒かったです。
まずは1Fのオリジナルルート2P目でアップ。
で、懸案の(自分ではないけど)N字ハングにトライ。
先週と違ってフレッシュな状態だったこともあり、まに氏はするりと着実に確実にRP。おめでとうございます!
自分にはまだ早いかな…と思いながらも、リードでトライ。出だしの木を使う楽ちんver. だけど。
ハング下までは案外いい調子でした。で、ハング下の部分を踏ん張ってこらえて、カムが効いていることは確実なのですごく冷静な頭でハングを越えることができました。
けれど、その後は脳内が真っ白になっていて、ええぃままよ!的な雑な動きで2段目に上がったところでポロリ…(あーあ…
文字通り号泣。アホです。でも本当に悔しかった。。
上手い人からすれば所詮10台のたいしたレベルではないけれど、自分なりに全力を出し切ってハングを越えたのに、その上を丁寧に登ることができなかった自分のアホさ加減が厭になりました。。
しばし休憩して、再びリードでトライしましたが、結局1便目で力尽きていてハングを越せず。
たった1便なのに消耗っぷりがハンパなし…。
ヨレヨレの中で2段目のムーブをおさらい。後はTRでお触り。
去年あたりから、ワイド系の割れ目を少しずつ触ってきましたが、少しは進歩したようなけれども未だ進歩せず…という感じ。
個人的な感想ですが、
名張・チビゴジ(5.10d)>瑞牆・摩天のかぜひき(5.10a)>瑞牆・地獄のN字ハング(5.10d)
という印象。
たった1便でヨレヨレになって翌日以降も全身筋肉痛…という意味で。まぁ自分が弱いだけなのですが…。
アームバーやハンドジャムやフィストジャムがガッチリ効くワイドだと、体力ゲージはキッチリと削がれるもののそれなりに対処のしようがあるのですが、1便でヨレッヨレになるサイズのワイドにはまだまだ身体がついていきませぬぬ。
正直なところ…「クレジャムの上部は5.9のワイド」というY岸さんのお言葉は正しいかな…と思います(掌が分厚くなったお陰なのだとは思うけど…)。けれども、そのY岸さんによればN字ハングは10bなのだとか。。
だとしたら、氏が12aをつけた不動の拳はどれだけ難しいことやら…(茫然
最後にB1フィンガーをTRでお触り。
テンテンでしたが、純粋にムーブを楽しむことができ、楽しかったです。
上部の傾斜のない部分はかなり泥が詰まっていて、お掃除した方が良さそうかも。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2014/06/14
瑞牆、七面岩 クラック地獄
・オリジナルルート2P(5.9 NP)-再登。未だヨワヨワな自分にとってはアップにはちょうどいい感じ。1P目は前日の雨で湿っぽく+出だしに泥が詰まっていたのでアップとはいえ食指が動かず。
・N字ハング(5.10d NP)-×。ハングは越えた…んですけどね…。号泣(ごめんなさい…)。
・N字ハング(5.10d NP)-×。ハング下でもう抜け殻でした。いったんロワーダウン。
・N字ハング(5.10d NP)-×。しつこく。ハング下までも到達せず。ほんとヨレた。
・N字ハング(5.10d NP)-TR。TRだとノーテン…つまり、まだまだ。
・B1フィンガー(5.11a NP)-TR。フィンガー、ハンド、フィンガー、ワイド+ハンドと、決して長くないけれど多彩で楽しい(TRだしね)
その前の週に、土曜日に山河微笑ルートを登り、日曜日に地獄を訪れましたが、日曜日はもう身体が全然回復していなくてダメダメだったのでリベンジ的な。
この日は梅雨の晴れ間のドピーカンで、植樹祭の駐車場に到着した時もアプローチ中も暑い暑いと言っていたのに、地獄エリアに到着すると風が肌寒かったです。
まずは1Fのオリジナルルート2P目でアップ。
で、懸案の(自分ではないけど)N字ハングにトライ。
先週と違ってフレッシュな状態だったこともあり、まに氏はするりと着実に確実にRP。おめでとうございます!
自分にはまだ早いかな…と思いながらも、リードでトライ。出だしの木を使う楽ちんver. だけど。
ハング下までは案外いい調子でした。で、ハング下の部分を踏ん張ってこらえて、カムが効いていることは確実なのですごく冷静な頭でハングを越えることができました。
けれど、その後は脳内が真っ白になっていて、ええぃままよ!的な雑な動きで2段目に上がったところでポロリ…(あーあ…
文字通り号泣。アホです。でも本当に悔しかった。。
上手い人からすれば所詮10台のたいしたレベルではないけれど、自分なりに全力を出し切ってハングを越えたのに、その上を丁寧に登ることができなかった自分のアホさ加減が厭になりました。。
しばし休憩して、再びリードでトライしましたが、結局1便目で力尽きていてハングを越せず。
たった1便なのに消耗っぷりがハンパなし…。
ヨレヨレの中で2段目のムーブをおさらい。後はTRでお触り。
去年あたりから、ワイド系の割れ目を少しずつ触ってきましたが、少しは進歩したようなけれども未だ進歩せず…という感じ。
個人的な感想ですが、
名張・チビゴジ(5.10d)>瑞牆・摩天のかぜひき(5.10a)>瑞牆・地獄のN字ハング(5.10d)
という印象。
たった1便でヨレヨレになって翌日以降も全身筋肉痛…という意味で。まぁ自分が弱いだけなのですが…。
アームバーやハンドジャムやフィストジャムがガッチリ効くワイドだと、体力ゲージはキッチリと削がれるもののそれなりに対処のしようがあるのですが、1便でヨレッヨレになるサイズのワイドにはまだまだ身体がついていきませぬぬ。
正直なところ…「クレジャムの上部は5.9のワイド」というY岸さんのお言葉は正しいかな…と思います(掌が分厚くなったお陰なのだとは思うけど…)。けれども、そのY岸さんによればN字ハングは10bなのだとか。。
だとしたら、氏が12aをつけた不動の拳はどれだけ難しいことやら…(茫然
最後にB1フィンガーをTRでお触り。
テンテンでしたが、純粋にムーブを楽しむことができ、楽しかったです。
上部の傾斜のない部分はかなり泥が詰まっていて、お掃除した方が良さそうかも。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2014/06/14
瑞牆、七面岩 クラック地獄
・オリジナルルート2P(5.9 NP)-再登。未だヨワヨワな自分にとってはアップにはちょうどいい感じ。1P目は前日の雨で湿っぽく+出だしに泥が詰まっていたのでアップとはいえ食指が動かず。
・N字ハング(5.10d NP)-×。ハングは越えた…んですけどね…。号泣(ごめんなさい…)。
・N字ハング(5.10d NP)-×。ハング下でもう抜け殻でした。いったんロワーダウン。
・N字ハング(5.10d NP)-×。しつこく。ハング下までも到達せず。ほんとヨレた。
・N字ハング(5.10d NP)-TR。TRだとノーテン…つまり、まだまだ。
・B1フィンガー(5.11a NP)-TR。フィンガー、ハンド、フィンガー、ワイド+ハンドと、決して長くないけれど多彩で楽しい(TRだしね)
Posted by norlys - 2014.06.20,Fri
今日はパンツーでヒデスク。
電車に乗ってジムに向かう途中、乗っていた電車が緊急停止。
先の駅で脱線による停電が発生したとのことで、どうなるかな…と思いましたが、多少到着が遅れた程度で済んだので良かったです。
影響を受けた方や電鉄会社の方は大変だと思いますが…。
今回はボルダーで垂壁~薄被りのミジカシイ系。
最近ルートの頻度が多かったこともあり、なんとなくボルダーの動きが悪くなっているなぁ…と感じていたので、自分としてはちょうど良いタイミング。
スクールのミジカシイ系課題は、指は決して悪くなく、けれど気を抜いた瞬間に剥がされるので足と肩と腰にくるなぁ…。
「悪い保持でドンと手を出す」という動きがボルダーならば思い切っていけても(決して次の手がうまく保持できず落ちるとしても)、ルートの最後の場面だともじもじしてしまって結局テンションとなることが多いので、ここのところをもうちょっとなんとかしないとなぁ…。
最後に筋トレ。アスリートMさんのご指導でフルセット(ありがとうございます)。
しっかり筋トレを入れると、いかんせんしっかり回復するまで時間がかかるお年頃(苦笑)だし、翌日は身体がずしーんと重くて使い物にならず登れなくなるのでツマラナイ…から筋トレから逃げてしまう…という弱い癖に言い訳満載なサイクルで避けていましたが、ちゃんとやらないとダメだな…と思いました。(酔っぱらうと突発的にやらかすんですけどね…<= で、これもダメ出しくらいました^^; まぁそらそーだ)
まぁ、ぼちぼちっと。うん。
電車に乗ってジムに向かう途中、乗っていた電車が緊急停止。
先の駅で脱線による停電が発生したとのことで、どうなるかな…と思いましたが、多少到着が遅れた程度で済んだので良かったです。
影響を受けた方や電鉄会社の方は大変だと思いますが…。
今回はボルダーで垂壁~薄被りのミジカシイ系。
最近ルートの頻度が多かったこともあり、なんとなくボルダーの動きが悪くなっているなぁ…と感じていたので、自分としてはちょうど良いタイミング。
スクールのミジカシイ系課題は、指は決して悪くなく、けれど気を抜いた瞬間に剥がされるので足と肩と腰にくるなぁ…。
「悪い保持でドンと手を出す」という動きがボルダーならば思い切っていけても(決して次の手がうまく保持できず落ちるとしても)、ルートの最後の場面だともじもじしてしまって結局テンションとなることが多いので、ここのところをもうちょっとなんとかしないとなぁ…。
最後に筋トレ。アスリートMさんのご指導でフルセット(ありがとうございます)。
しっかり筋トレを入れると、いかんせんしっかり回復するまで時間がかかるお年頃(苦笑)だし、翌日は身体がずしーんと重くて使い物にならず登れなくなるのでツマラナイ…から筋トレから逃げてしまう…という弱い癖に言い訳満載なサイクルで避けていましたが、ちゃんとやらないとダメだな…と思いました。(酔っぱらうと突発的にやらかすんですけどね…<= で、これもダメ出しくらいました^^; まぁそらそーだ)
まぁ、ぼちぼちっと。うん。
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norlys
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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