Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2014.11.27,Thu
・名張遠征(秋) day1
名張2日目は第一岩壁へ。ここは早い時間から陽が当たりぽかぽか。
自分はここにも前回の宿題があり…て、宿題といっても10aなんですけどね…。もうほんと自分の弱さに悲しくなる。
まずは「直登(5.10a NP)」でアップ。アップがこれしかないというのも名張のしょっぱさ。朝イチから緊張。ただ、岩がほどよくヒンヤリしていたお陰でわしわし登れました。
その後、宿題を片付けに「これなんですか(5.10a NP)」にトライ。
上部はボンバーなハンドジャムでちょっとした短い傾斜を登るだけ…なんですが、前回ハンドジャムが終わりチョックストーンを目の前にしたところで前腕と脳味噌がパンプし力尽きました(ヘタレ)。
今回は黄色キャメを多めに担ぎ、物量作戦でGo。フリクションが良いお陰もあって無事にRP。
これもまた、未知ではなく既知だという点は心強く、分かってしまえば…(まぁ10aだよね。辛めだけど)なんだけど。
その後、サキサカを登って花テラスへ移動(順番を譲ってくださった皆様、すみません。ありがとうございました)。
なにを登ろうかな…と物色していたときに、これなら自分でも登れるかな…と思った「花 5.10a NP」にトライ。見た目通り素直で快適なルートでした。
最後に少し時間が余ったので、TRを回してプルトニュウムにお触り。
ワイド好き(でも得意ではない)なのに、全然なにもさせてもらえませんでした…。恐るべし。。
あと、花の隣のザ・ナバリのラインが超絶悪そうで悶えそうで気になったり(でも11dとか…無理)、訪れるほどに宿題が増えていくのが悩ましいです。
奥壁のルートも偵察に行きたかったけれど、結局第一岩壁だけでお腹いっぱい。
岩場の端っこから順番にちゃっちゃとお片付けできるほどのチカラがあったら、きっともっと楽しいのだろうなぁ…とは思うけど、現実は厳しく…。
ともあれ、ibkさん(お会いできてうれしかった~)におススメされたルートも気になるし、また来なくては! と思えることも幸せなのかも。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2014/11/23
/*名張、第一岩壁
・直登(5.10a NP)-再登。テラスでレストせずに直登したら10aでレストしたら5.9とか…なので、5.9verかも。朝イチは緊張します。
・これなんですか(5.10a NP)-RP2。前回ダメだったのでリベンジ。登れてしまえば…だけど、やっぱりルート名がすべてを語っているような気がします(苦笑)。とりあえず片付いてほっとしました。
・サキサカ1P(5.10a NP)-RP。花テラスへのアプローチピッチとして。前回TRで触っているので、今回リードで。出だしはジャミングだけど上部はフェイス。
・花(5.10a NP)-OS。まさに「美しいWクラック」。ここまでカムを担ぎ上げてくるのも結構たいへん(主にセカンドが)。クラックというか、クラックなんだけど、つまり柱状節理の隙間なので、その隙間が大きいとドリフみたいに岩がどーんと倒れる様子を想像するとちょっと怖いです…。
名張2日目は第一岩壁へ。ここは早い時間から陽が当たりぽかぽか。
自分はここにも前回の宿題があり…て、宿題といっても10aなんですけどね…。もうほんと自分の弱さに悲しくなる。
まずは「直登(5.10a NP)」でアップ。アップがこれしかないというのも名張のしょっぱさ。朝イチから緊張。ただ、岩がほどよくヒンヤリしていたお陰でわしわし登れました。
その後、宿題を片付けに「これなんですか(5.10a NP)」にトライ。
上部はボンバーなハンドジャムでちょっとした短い傾斜を登るだけ…なんですが、前回ハンドジャムが終わりチョックストーンを目の前にしたところで前腕と脳味噌がパンプし力尽きました(ヘタレ)。
今回は黄色キャメを多めに担ぎ、物量作戦でGo。フリクションが良いお陰もあって無事にRP。
これもまた、未知ではなく既知だという点は心強く、分かってしまえば…(まぁ10aだよね。辛めだけど)なんだけど。
その後、サキサカを登って花テラスへ移動(順番を譲ってくださった皆様、すみません。ありがとうございました)。
なにを登ろうかな…と物色していたときに、これなら自分でも登れるかな…と思った「花 5.10a NP」にトライ。見た目通り素直で快適なルートでした。
最後に少し時間が余ったので、TRを回してプルトニュウムにお触り。
ワイド好き(でも得意ではない)なのに、全然なにもさせてもらえませんでした…。恐るべし。。
あと、花の隣のザ・ナバリのラインが超絶悪そうで悶えそうで気になったり(でも11dとか…無理)、訪れるほどに宿題が増えていくのが悩ましいです。
奥壁のルートも偵察に行きたかったけれど、結局第一岩壁だけでお腹いっぱい。
岩場の端っこから順番にちゃっちゃとお片付けできるほどのチカラがあったら、きっともっと楽しいのだろうなぁ…とは思うけど、現実は厳しく…。
ともあれ、ibkさん(お会いできてうれしかった~)におススメされたルートも気になるし、また来なくては! と思えることも幸せなのかも。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2014/11/23
/*名張、第一岩壁
・直登(5.10a NP)-再登。テラスでレストせずに直登したら10aでレストしたら5.9とか…なので、5.9verかも。朝イチは緊張します。
・これなんですか(5.10a NP)-RP2。前回ダメだったのでリベンジ。登れてしまえば…だけど、やっぱりルート名がすべてを語っているような気がします(苦笑)。とりあえず片付いてほっとしました。
・サキサカ1P(5.10a NP)-RP。花テラスへのアプローチピッチとして。前回TRで触っているので、今回リードで。出だしはジャミングだけど上部はフェイス。
・花(5.10a NP)-OS。まさに「美しいWクラック」。ここまでカムを担ぎ上げてくるのも結構たいへん(主にセカンドが)。クラックというか、クラックなんだけど、つまり柱状節理の隙間なので、その隙間が大きいとドリフみたいに岩がどーんと倒れる様子を想像するとちょっと怖いです…。
PR
Posted by norlys - 2014.11.27,Thu
11月の後半の3連休は名張へ遠征。今年の3月の連休に初めて訪れ、GW後半に2回目、今回が3回目。
その間にも何度か予定をしていたけれど高速バスのチケットがとれなかったり天気が悪かったりで断念。ようやく再訪できました。
初日はサニーサイドへ。青蓮寺川のほとりは目に染みるような紅葉が美しく、水温が下がり透明度を増した川の碧さも垣間見える柱状節理の白い岩も絶景かな絶景かな。
水量は春先よりも僅かに減水しているように見えたけれど、川底が浚われたのか渡渉ポイント(脛程度)以外では前回よりも水深が深い感じ。ローカルさんではないので分かりませんが…。
サニーサイドはぽかぽかと暖かい岩場だという印象がありましたが(3月の第一岩壁は横殴りの吹雪の中wだったので)、朝イチで日陰の場所が多く気温もまだ低く。それでも晩秋の瑞牆や小川山のような底冷えする寒さではなく、じきに太陽が当たり始めるようになると快適で、登っていると暑いくらい。
まずは、アップで「だんだん」。前回登っているので気持ちは楽。とはいえ汗かきました。それに最後に決めた6番が遥か足元の下で、落ちないはずだと思っても緊張します。
続けて「もいち(5.10a NP)」にトライ。前回OSで取付いて、中間部のフェイスムーブをこなせずにフォールしてしまったのでリベンジ。
そうそう、これを登りに来たんだ…と思ったけれど、いざルートを目の前にすると、気持ちがしゅんと萎んでしまうなど。
何度も何度ももう一度名張に行きたい! と願ってきたというのに、よくよく考えてみるとたかが半年程度で自分のクライミング力が劇的に向上している訳もないし…。今年は割合早めに沢シーズンを切り上げてフリーモードに切り替えたけれど、雨が多くて外岩を登る機会も少なかったし。(うだうだうだうだ)
でもまぁ、せっかくなので…と、登り始めたら、どうにか無事にRP。記憶よりも易しく感じられました。未知ではなく既知のルートだから当たり前といえば当たり前。
どこでどのプロテクションが決まるのか、この先カムが足りるのか…という精神的な負荷が減るだけで全然違います。特に自分のように登攀能力が乏しくガラスメンタルの場合には。
その後、まに氏が「じょっぴん(5.11c NP)」にOSトライ。安定した登りでしたが、惜しいことに核心部でフォール。自分もTRで触らせてもらいましたが、全然歯が立たず。ほぼ引っ張り上げてもらうばかり(泣き笑い)。あぁでも楽しい、むやみに楽しい。
このルートは長く美しいフィンガー~シンハンド~ハンド。5月に訪れた際にローカルクライマーさんが登られている場面に遭遇し、そのルートのすらりと長くすっきりとした美しさに一目惚れしてしまい、無謀にも遠い目標と定めたルート。
そうそう、このルートを目にしたことで、いつまでも「フィンガーは(もとい、フットジャムは)苦手」と口先で逃げることをやめ、今年はフィンガークラック系にトライを重ねたのでしたっけ。
少し休んでもう一度TRでお触り。
下部はダブルクラックでフェイス的に登り、下から三分の一のところにあるテラスでレスト。テラスから離陸するとフィンガーパート。一切フットホールドはなくフットジャム真っ向勝負。花崗岩だったらもう少しフリクションで誤魔化せそうな場所でも、そこは名張。しっかり確実にフットジャムを決めないと簡単に滑ってしまう。フィンガーパートをどうにかこなしても、シンハンド部分の一手が(自分には)甘くしんどい。てかね、ぴんぴんにロープを張ってもらってもホウホウの体で、もう指が痛いのなんの。て、痛いの。でも。
わぁ…(脳内麻薬だだもれ)。
まさか、遥か遠い目標のルートにこんなに早くお触りできるなんて。トップロープだけど(あ、トップロープだからかろうじて触れる、のか)。
ありがとうございました。
***今回登った(触っただけの)ルート***
2014/11/22
/*名張、サニーサイド
・だんだん(5.8 NP)-再登。「大きなカムはトップロープ」という名言は真実ですが、大きなカムがないと出だしからノープロです(怖)。
・もいち(5.10a NP)-RP。前回OSトライに失敗したのでリベンジ。ワンポイントの核心がフェイスっぽいムーブなんだけど、フットホールドがクラックにしか拾えないのは名張ならでは、で、さすが。しかし10aには辛いような…という意味でもさすが。
・じょっぴん(5.11c NP)-TR。まさかこんなに早く触れる日がくるなんて…(驚)。11cは明らかに自分にはオーバーグレード。でも楽しくて脳内快楽物質だだ漏れ。がちんこのジャミングとフットジャム以外受け付けないクラックの潔さといったら。あぁ…()
・じょっぴん(5.11c NP)-TR。もう一度。もう何度でも手を足を突っ込みたくなる。と、同時に余りの進めなさに(核心で剥がされるとロープの伸びでフィンガーセクションからやり直しなので)指が足先が痛くて「もういやだよ」と岩とのコンタクトを拒否する感じも。登れるようになりたいです。いつの日にか。
その間にも何度か予定をしていたけれど高速バスのチケットがとれなかったり天気が悪かったりで断念。ようやく再訪できました。
初日はサニーサイドへ。青蓮寺川のほとりは目に染みるような紅葉が美しく、水温が下がり透明度を増した川の碧さも垣間見える柱状節理の白い岩も絶景かな絶景かな。
水量は春先よりも僅かに減水しているように見えたけれど、川底が浚われたのか渡渉ポイント(脛程度)以外では前回よりも水深が深い感じ。ローカルさんではないので分かりませんが…。
サニーサイドはぽかぽかと暖かい岩場だという印象がありましたが(3月の第一岩壁は横殴りの吹雪の中wだったので)、朝イチで日陰の場所が多く気温もまだ低く。それでも晩秋の瑞牆や小川山のような底冷えする寒さではなく、じきに太陽が当たり始めるようになると快適で、登っていると暑いくらい。
まずは、アップで「だんだん」。前回登っているので気持ちは楽。とはいえ汗かきました。それに最後に決めた6番が遥か足元の下で、落ちないはずだと思っても緊張します。
続けて「もいち(5.10a NP)」にトライ。前回OSで取付いて、中間部のフェイスムーブをこなせずにフォールしてしまったのでリベンジ。
そうそう、これを登りに来たんだ…と思ったけれど、いざルートを目の前にすると、気持ちがしゅんと萎んでしまうなど。
何度も何度ももう一度名張に行きたい! と願ってきたというのに、よくよく考えてみるとたかが半年程度で自分のクライミング力が劇的に向上している訳もないし…。今年は割合早めに沢シーズンを切り上げてフリーモードに切り替えたけれど、雨が多くて外岩を登る機会も少なかったし。(うだうだうだうだ)
でもまぁ、せっかくなので…と、登り始めたら、どうにか無事にRP。記憶よりも易しく感じられました。未知ではなく既知のルートだから当たり前といえば当たり前。
どこでどのプロテクションが決まるのか、この先カムが足りるのか…という精神的な負荷が減るだけで全然違います。特に自分のように登攀能力が乏しくガラスメンタルの場合には。
その後、まに氏が「じょっぴん(5.11c NP)」にOSトライ。安定した登りでしたが、惜しいことに核心部でフォール。自分もTRで触らせてもらいましたが、全然歯が立たず。ほぼ引っ張り上げてもらうばかり(泣き笑い)。あぁでも楽しい、むやみに楽しい。
このルートは長く美しいフィンガー~シンハンド~ハンド。5月に訪れた際にローカルクライマーさんが登られている場面に遭遇し、そのルートのすらりと長くすっきりとした美しさに一目惚れしてしまい、無謀にも遠い目標と定めたルート。
そうそう、このルートを目にしたことで、いつまでも「フィンガーは(もとい、フットジャムは)苦手」と口先で逃げることをやめ、今年はフィンガークラック系にトライを重ねたのでしたっけ。
少し休んでもう一度TRでお触り。
下部はダブルクラックでフェイス的に登り、下から三分の一のところにあるテラスでレスト。テラスから離陸するとフィンガーパート。一切フットホールドはなくフットジャム真っ向勝負。花崗岩だったらもう少しフリクションで誤魔化せそうな場所でも、そこは名張。しっかり確実にフットジャムを決めないと簡単に滑ってしまう。フィンガーパートをどうにかこなしても、シンハンド部分の一手が(自分には)甘くしんどい。てかね、ぴんぴんにロープを張ってもらってもホウホウの体で、もう指が痛いのなんの。て、痛いの。でも。
わぁ…(脳内麻薬だだもれ)。
まさか、遥か遠い目標のルートにこんなに早くお触りできるなんて。トップロープだけど(あ、トップロープだからかろうじて触れる、のか)。
ありがとうございました。
***今回登った(触っただけの)ルート***
2014/11/22
/*名張、サニーサイド
・だんだん(5.8 NP)-再登。「大きなカムはトップロープ」という名言は真実ですが、大きなカムがないと出だしからノープロです(怖)。
・もいち(5.10a NP)-RP。前回OSトライに失敗したのでリベンジ。ワンポイントの核心がフェイスっぽいムーブなんだけど、フットホールドがクラックにしか拾えないのは名張ならでは、で、さすが。しかし10aには辛いような…という意味でもさすが。
・じょっぴん(5.11c NP)-TR。まさかこんなに早く触れる日がくるなんて…(驚)。11cは明らかに自分にはオーバーグレード。でも楽しくて脳内快楽物質だだ漏れ。がちんこのジャミングとフットジャム以外受け付けないクラックの潔さといったら。あぁ…()
・じょっぴん(5.11c NP)-TR。もう一度。もう何度でも手を足を突っ込みたくなる。と、同時に余りの進めなさに(核心で剥がされるとロープの伸びでフィンガーセクションからやり直しなので)指が足先が痛くて「もういやだよ」と岩とのコンタクトを拒否する感じも。登れるようになりたいです。いつの日にか。
Posted by norlys - 2014.11.26,Wed
3連休は名張へ遠征。3日間ともお天気に恵まれてクラック充でした。
で、1日レストを挟んで今日は荻へ。
さすがに外岩3連登の疲れは抜けきっていないのか、アップで垂壁を軽く適当に流してみるものの、キレもコクもない感じ。む~ん。
新時代壁の新しい紺をお触り。3便目にしてお片付け。
白になると途端に手の保持が悪く、スタート直後に剥がされる始末。
結構混雑していたので、空いている大西壁でまったり。
赤やガバで長い系の紺まではどうにかなるけれど、白になると途端にダメ。
マシンガントライをする気力体力もないので、じっくりとレストを挟んで一手を進めるトライ。それでも最後は疲労が溜まってきて、ヨレヨレになりました。
ボルダーのワングレードの差は自分には本当に大きくて、ルートに比べて手数が短い分、一手一手の悪さのダメージが半端ない。
保持れずムーブが起こせず、そのままぽとりと剥がされてしまう。
でも今、保持れてムーブを起こせるホールドだって、昔は随分と苦労したんだよなぁ…と思うと、頑張るしかないかなぁ…とも。
まぁ、ぼちぼちっと。
で、1日レストを挟んで今日は荻へ。
さすがに外岩3連登の疲れは抜けきっていないのか、アップで垂壁を軽く適当に流してみるものの、キレもコクもない感じ。む~ん。
新時代壁の新しい紺をお触り。3便目にしてお片付け。
白になると途端に手の保持が悪く、スタート直後に剥がされる始末。
結構混雑していたので、空いている大西壁でまったり。
赤やガバで長い系の紺まではどうにかなるけれど、白になると途端にダメ。
マシンガントライをする気力体力もないので、じっくりとレストを挟んで一手を進めるトライ。それでも最後は疲労が溜まってきて、ヨレヨレになりました。
ボルダーのワングレードの差は自分には本当に大きくて、ルートに比べて手数が短い分、一手一手の悪さのダメージが半端ない。
保持れずムーブが起こせず、そのままぽとりと剥がされてしまう。
でも今、保持れてムーブを起こせるホールドだって、昔は随分と苦労したんだよなぁ…と思うと、頑張るしかないかなぁ…とも。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.11.21,Fri
今日はパンツーで自主トレ。
3連休前ということもあってか、割合とのんびりとした感じでのんびりと。
月曜日はレスト>火曜日はドラツートレ>水曜日はボルダーと、3連登目。
背中のハリ感が抜けきらない上に、前腕も始まる前から終わってました(ちーん)。
軽くボルダーエリアでアップ。
先日指皮の感触が悪くてごしごしヤスリをかけたはずなのに、またしても左手の感触がイマイチで指皮をごしごし。指皮の再生能力が高いのは悪いことではないけれど、弾かれるのは困る。
それからルートにてアップで軽く7本。
それからツナミの白四角をお触り。まぁそうだろうなーという予想どおり(裏切ってくれてもいいのに…)、全然ダメでした。進歩がないどころか退化してました。
あとは適当に紐付きボルダー状態で食い散らかし。
ルートだとボルダーと比べてホールドの距離感が近いので、休み休みでトップアウトみたいな。
最後に、トップロープでも全然歯が立たなかったけれど、ギャラリー壁のワールドクラスな11cの課題にお触り。ただ単に悪いホールドを並べれば難しくなるだろーではなく、ホールドとムーブが絶妙でメンタル的な駆け引きがあって、リードでは取りつけるイメージが浮かばないほど自分には厳しいけれど、面白かったです。さすがだなぁ。
スクールが11月末までお休みなこともあり、個人的に強化月間としてどこまでダメージを積み重ねることができるのか…と追い込んでみていますが、やっぱりそろそろレストした方が良さそう。
あくまでも自分の経験則ですが、連日追い込んだ直後はがっくり持久力が落ちてしまうけれど、2週間後には追い込んだ手応えをそこはかとなく感じられるかな…という感じなので、2週間後に期待。
まぁ、ぼちぼちっと。
3連休前ということもあってか、割合とのんびりとした感じでのんびりと。
月曜日はレスト>火曜日はドラツートレ>水曜日はボルダーと、3連登目。
背中のハリ感が抜けきらない上に、前腕も始まる前から終わってました(ちーん)。
軽くボルダーエリアでアップ。
先日指皮の感触が悪くてごしごしヤスリをかけたはずなのに、またしても左手の感触がイマイチで指皮をごしごし。指皮の再生能力が高いのは悪いことではないけれど、弾かれるのは困る。
それからルートにてアップで軽く7本。
それからツナミの白四角をお触り。まぁそうだろうなーという予想どおり(裏切ってくれてもいいのに…)、全然ダメでした。進歩がないどころか退化してました。
あとは適当に紐付きボルダー状態で食い散らかし。
ルートだとボルダーと比べてホールドの距離感が近いので、休み休みでトップアウトみたいな。
最後に、トップロープでも全然歯が立たなかったけれど、ギャラリー壁のワールドクラスな11cの課題にお触り。ただ単に悪いホールドを並べれば難しくなるだろーではなく、ホールドとムーブが絶妙でメンタル的な駆け引きがあって、リードでは取りつけるイメージが浮かばないほど自分には厳しいけれど、面白かったです。さすがだなぁ。
スクールが11月末までお休みなこともあり、個人的に強化月間としてどこまでダメージを積み重ねることができるのか…と追い込んでみていますが、やっぱりそろそろレストした方が良さそう。
あくまでも自分の経験則ですが、連日追い込んだ直後はがっくり持久力が落ちてしまうけれど、2週間後には追い込んだ手応えをそこはかとなく感じられるかな…という感じなので、2週間後に期待。
まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2014.11.19,Wed
今日は荻へ。
先日がドラツートレだったので、ドラツーはドラツーですごく楽しいけれど、基本的にアックスはガバなので、その反動で苦手な悪いホールドを触りたい欲求がうずうず。
カチもスローパーも苦手なんですけどね(とほ…)。
アップで軽く流したら、指皮がカサカサ過ぎて弾かれてしまう感触が強く、特に乾燥肌の左手は全然スローパーに指がかからず、慌ててヤスリでメンテ。外岩なら岩のフリクションで多少誤魔化せたりするものの、チョークの積もったジムホールドだとシビアに指皮のコンディションが問われます。軟らかい指皮がほしいなぁ…。
新時代壁に追加された赤2つとウィークリー課題の赤をお片付け。
ウィークリーの紺は途中で体幹がヨレてしまいダメ。ガバでどーん系なので、フレッシュだったらできたかな…(負け犬の遠吠え)。
傾斜のある壁だと背中のヨレが著しいので、のんびりまったりレストしつつ。
後は適当に、大西壁とR壁の白をひとつずつ食い散らかし。
傾斜のある中での悪めのホールドはきっついけれど楽しい。
これだ、そう、これ。これが触りたかったんだ。
全然歯が立たなくて、すごく苦手なのに。
それでも、触りたかったのです(クライマーという病w
先日がドラツートレだったので、ドラツーはドラツーですごく楽しいけれど、基本的にアックスはガバなので、その反動で苦手な悪いホールドを触りたい欲求がうずうず。
カチもスローパーも苦手なんですけどね(とほ…)。
アップで軽く流したら、指皮がカサカサ過ぎて弾かれてしまう感触が強く、特に乾燥肌の左手は全然スローパーに指がかからず、慌ててヤスリでメンテ。外岩なら岩のフリクションで多少誤魔化せたりするものの、チョークの積もったジムホールドだとシビアに指皮のコンディションが問われます。軟らかい指皮がほしいなぁ…。
新時代壁に追加された赤2つとウィークリー課題の赤をお片付け。
ウィークリーの紺は途中で体幹がヨレてしまいダメ。ガバでどーん系なので、フレッシュだったらできたかな…(負け犬の遠吠え)。
傾斜のある壁だと背中のヨレが著しいので、のんびりまったりレストしつつ。
後は適当に、大西壁とR壁の白をひとつずつ食い散らかし。
傾斜のある中での悪めのホールドはきっついけれど楽しい。
これだ、そう、これ。これが触りたかったんだ。
全然歯が立たなくて、すごく苦手なのに。
それでも、触りたかったのです(クライマーという病w
Posted by norlys - 2014.11.19,Wed
先週末はリードWCの最終戦inクラニ(スロベニア)。
男女共に決勝では今年WCで活躍した顔ぶれが揃い踏みで壮観。会場も立ち見がでるほどの盛況ぶり。
クラニの壁はそれほど高さがなくボルダリーという印象。素人のぱっと見ですが。
あと、グレーの壁にカラフルなハリボテやホールド…というのは、特別珍しくはない筈なのですが、クラニ大会の場合はひときわキュートでポップな印象も。
スタートから強度の高いムーブが連続し、観ている側でさえ常に集中力と緊張を強いられる感じ。登っている選手の方々はその何倍も何十倍も…なんだろうなぁ…と想像するだけで手汁満載。
男子決勝ルートでは4ピン目をクリップした後にダブルダイノがあり、上部トラバースではネガティブなホールドが連続。
女子決勝ルートでもルーフにてルーフでトゥフック+ヒールフックからのお抱えムーブがあり(女子優勝のキム・ジャーインはお抱えムーブではなく強靭な体幹でこの部分を突破)、と、とにかくパワフル。
男子ルートの難易度については、オーストリアの貴公子ヤコブ・シューベルトさんがどこでどのくらい紅くなるか…というのが、自分の中での密かな目安なのですが、ダブルダイノの前ですでに頬が紅潮しているので(屋外ではなく室内会場だし、人の熱気で会場内の気温が高いだけかもしれないけど)、うわあぁ厳しそう…だな、と。
男子優勝はアダム・オンドラ。女子優勝は地元スロベニアのミナ・マルコビッチ。勢いと気迫のこもった安定した圧巻の登りでした。
この大会のカメラワークでは、各選手の足元や指先といったピンポイントなズームアップが随所にカットインするので、その手のフェチ(?)には堪らない感じです。
かなりダイナミックビレイだな…と思い、スロベニアのビレイヤー陣の様子に目を凝らしたら、一同エイト環だったのはちょっと驚き。ついでに2013年の決勝動画を観ても、やはりエイト環でした。
ビレイヤー陣が軒並み割と恰幅良い方々なので、がっつんビレイにならないように…ということなのか、それともミジカシイ壁で確実にダイナミックビレイを行うための配慮なのか。
きっとなにかしらエイト環でのビレイを選択している理由があるのではないかと思うのですが、なんでだろう。
***
蛇足:女子優勝を間違えてもた(反省)
男女共に決勝では今年WCで活躍した顔ぶれが揃い踏みで壮観。会場も立ち見がでるほどの盛況ぶり。
クラニの壁はそれほど高さがなくボルダリーという印象。素人のぱっと見ですが。
あと、グレーの壁にカラフルなハリボテやホールド…というのは、特別珍しくはない筈なのですが、クラニ大会の場合はひときわキュートでポップな印象も。
スタートから強度の高いムーブが連続し、観ている側でさえ常に集中力と緊張を強いられる感じ。登っている選手の方々はその何倍も何十倍も…なんだろうなぁ…と想像するだけで手汁満載。
男子決勝ルートでは4ピン目をクリップした後にダブルダイノがあり、上部トラバースではネガティブなホールドが連続。
女子決勝ルートでもルーフにてルーフでトゥフック+ヒールフックからのお抱えムーブがあり(女子優勝のキム・ジャーインはお抱えムーブではなく強靭な体幹でこの部分を突破)、と、とにかくパワフル。
男子ルートの難易度については、オーストリアの貴公子ヤコブ・シューベルトさんがどこでどのくらい紅くなるか…というのが、自分の中での密かな目安なのですが、ダブルダイノの前ですでに頬が紅潮しているので(屋外ではなく室内会場だし、人の熱気で会場内の気温が高いだけかもしれないけど)、うわあぁ厳しそう…だな、と。
男子優勝はアダム・オンドラ。女子優勝は地元スロベニアのミナ・マルコビッチ。勢いと気迫のこもった安定した圧巻の登りでした。
この大会のカメラワークでは、各選手の足元や指先といったピンポイントなズームアップが随所にカットインするので、その手のフェチ(?)には堪らない感じです。
かなりダイナミックビレイだな…と思い、スロベニアのビレイヤー陣の様子に目を凝らしたら、一同エイト環だったのはちょっと驚き。ついでに2013年の決勝動画を観ても、やはりエイト環でした。
ビレイヤー陣が軒並み割と恰幅良い方々なので、がっつんビレイにならないように…ということなのか、それともミジカシイ壁で確実にダイナミックビレイを行うための配慮なのか。
きっとなにかしらエイト環でのビレイを選択している理由があるのではないかと思うのですが、なんでだろう。
***
蛇足:女子優勝を間違えてもた(反省)
Posted by norlys - 2014.11.18,Tue
今日はランナウトでドラツートレ。
前回、うっかり間違えてノミック+クォークという組み合わせを持参してしまったので、今回はしっかり2本ともノミックであることを確認の上(苦笑)。
両方ともノミックだと、やっぱり持ち替えが楽でいいなぁ…と思いながらも、登り始めて間もなくぎゅーんと前腕に張り感。
どうやら週末の疲れが抜けていない様子。
シンハンドやフィンガー系のクラックで、無暗やたらに引き付けてしまったからかも。
それでもどうにか2本×5セットをこなして無事終了。
先週のドラツートレ始めに比べたら、少しだけアックスの先端がかかっている感覚は良くなった気はするけれど、少しでも距離を出そうと動く際には、やはりバイルがすっぽ抜けることが怖くて握りしめてしまう。
多分…というか間違いなく、そんなに前腕の力は要らないはず。もう少しリラックスして登れてもいいはず。
もう少しチカラの入れ方にメリハリをつけて登れるようになるといいのだけど…。
まぁ、ぼちぼちっと。
前回、うっかり間違えてノミック+クォークという組み合わせを持参してしまったので、今回はしっかり2本ともノミックであることを確認の上(苦笑)。
両方ともノミックだと、やっぱり持ち替えが楽でいいなぁ…と思いながらも、登り始めて間もなくぎゅーんと前腕に張り感。
どうやら週末の疲れが抜けていない様子。
シンハンドやフィンガー系のクラックで、無暗やたらに引き付けてしまったからかも。
それでもどうにか2本×5セットをこなして無事終了。
先週のドラツートレ始めに比べたら、少しだけアックスの先端がかかっている感覚は良くなった気はするけれど、少しでも距離を出そうと動く際には、やはりバイルがすっぽ抜けることが怖くて握りしめてしまう。
多分…というか間違いなく、そんなに前腕の力は要らないはず。もう少しリラックスして登れてもいいはず。
もう少しチカラの入れ方にメリハリをつけて登れるようになるといいのだけど…。
まぁ、ぼちぼちっと。
Calendar
最新記事
(07/27)
(07/13)
(07/10)
(03/18)
(03/17)
(03/16)
(03/16)
(03/16)
(03/12)
(03/10)
Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
つぶやき。
Category
Search
Meteo
Look down on Earth
↑陸域観測技術衛星ALOS(だいち)
「P」ボタンを押すと衛星画像になりますyo
Ads
Comments
Trackbacks
Tool
Log
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"

