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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.09,Thu
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Posted by norlys - 2015.04.24,Fri
今日はヒデスク@パンツー。
ルートエリアで軽くアップを4本。

結構混雑していたのでツナミのトライはやめてコツナミの青四角にトライ。
1便目はムーブを迷って3テン。
2便目は核心で足位置を間違えて1テン。
3便目は核心を越えたところで足に迷い、力尽きて1テン。あぁ…。

ムーブが分かってしまえば…的な感じもあり、11cだけど個人的に11ノーマルぐらいかな? という印象。むしろピンク棒の方が難しいような気がする。。
まぁ、得意系/不得意系とか、トライするタイミングもあるので、あくまでも今日の自分のコンディションで、だけど。

ともあれ、外岩ぽいルートで面白かったです。
後出しジャンケンもいいところだけど、臆せず手を出していたら登れたかも…と、登れなかったことがとても残念…。それが自分の実力というか限界なのだけど。。

「そこで突っ込んだら、もっと登れたんじゃない?」と、しばしば言われるのですが、自分の場合は「そこで突っ込む」ことができず。
むしろ、「突っ込むのではなく余裕をもって登れるようになるように頑張る」派。
この部分の考え方は結構、人によって違うような気がします。

石橋を叩かず渡るか、石橋を叩いて渡るか、石橋を叩く前に引き返すか、みたいな。

自分はとっとと引き返してしまうタイプなので、せめて石橋を叩いてみましょうよ! と指摘を受けるのもごもっとも。ジムなんだし、クリップ入っているんだし。。
安全第一といっても、石橋を叩かずにいたら、結局ギリギリのラインを見極める力は育たないのでは…とも。とはいえ、やはり、できるだけ怪我とかしない方向で。

まぁ、ぼちぼちっと。

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Posted by norlys - 2015.04.23,Thu
先週末は元祖なばらーU夫妻と共に名張へ遠征。今年に入って2回目の名張。
3月中旬に名張に行って来た旨をジムでお話したら、4月になったら行きましょうそうしましょう、と。ありがたいお言葉。

今回もまた、普通の土日で名張へ弾丸ツアー。

4月18日の土曜日は第一岩壁へ。
なばらーの方々がたくさんいらっしゃり、岩場は和やかに賑やか。

新緑が目に美しく、陽射しは眩しく、けれども暑くなく、岩は若干ひんやり。あぁ、いいな…、ここにいられるだけで本当に幸せだな…と、しみじみ。

奥壁に移動し、まずは「Golden Jam(5.7/9 NP)」でアップ。

寝不足気味ということもあって体調は今ひとつだし、ぶよがぶんぶん飛び回っていたけれど(東海ではもうそんな季節なのか…と驚きつつ)、割れ目に指を手を腕を足を突っ込むだけで、ただただ幸せ。

それから「むささび君の休暇村(5.10b NP)」にTRで。
TRだとノーテンなんですけどねぇ…。とはいえ、前回リードでトライした時にカムが邪魔になって身動きとれず…だったので、動きをもっと確実にするかセットするカムのサイズを変更しないとリードのトライは難しそう…。花崗岩だったらフリクションで登れてしまいそうだけど、名張の岩ではそうはいかない点がとても面白いし大好きなのですが。。

ただこのルートは、名張のツヨツヨさん達の中でも「なんか不確実な感じ」との評価のあったので、よほどジャストフィットなサイズの持ち主でなければ、そういうものなのかも。

そうこうしている内に、Uさんとまに氏がそれぞれ「大魔神の逆襲」と「蔦屋」にトライ。どちらも30mほぼいっぱいにロープを伸ばす長いルートへのOSトライ。OS狙いだけに緊張感に満ちたトライ。お二人とも見事OS成功。あぁすごいなぁ…と、ちょっとうるっときました。

おおげさかもなんですが、オブザベを重ねていざギアを担いで長いルートの中で一手一手を進めて登り切ることは、本当に価値があると思う。そして、OSトライは一生に一度きりなので、ただただ素直に羨ましい。お二人とも、さすがです。

自分ときたら、へぼへぼなのでTRでお触りさせていただくばかりで…。若干勿体ないかな…とも思いつつ、練習しなければ上達もせず、と割り切るように自分に言い聞かせてみる。ヘタレ。

この日の夜は、久し振りに名張の岩場に戻られたU夫妻を囲み、総勢14名(?)の大所帯で宴会。
楽しくて時間が過ぎるのがあっという間でした。

4月19日の日曜日、未明にテントを叩く雨音をまどろみの中で聞き、遥々遠征してきたのになぁ…と二日酔い気味の頭を振りつつ起きてみれば、外は未だしっとりと春の雨。雨のピークは一時的に過ぎたものの、午前中は断続的に雨予報。。

それでも雨に強い第一岩壁ならば…ということで、岩場へGo。時折小雨は降るものの、岩は割とドライなコンディションでなるほど登れそう。(というよりも、もう登る気まんまんな皆の熱気に岩も乾いた…? というのが正解(笑))

登れるとはいえ、コンディションはやはりイマイチ。いや、「湿っているのは岩じゃない、オレのハートだ」的なw。
チャレンジングなルートは難しいので、まずは空いていた「これなんですか(5.10a NP)」へ。

それから、その下の「苔男(5.10c NP)」にトライ(自分はトップロープだけど)。

1便目は前回固めたはずのムーブが再現できずどテン山。ほうほうの体でトップアウトし、核心部分のムーブを改めて作り直し。その甲斐あってか2便目はどうにかノーテン。
名張にしてはルート自体が短い分、核心ムーブの強度が凝縮されていて、過たずしっかりとジャミングを決めることが自分には未だ難しく、そして楽しい。

そんなこんなでタイムアウトになったので、皆さまにお別れの挨拶をして、一路帰京。
日曜日のお天気が各所でイマイチだったせいか渋滞もなくスムーズに帰ることができました(ほ)。

今回もまた大した成果はなく。そりゃ前回訪れたときから一ヶ月弱で突然上手になっていたりなんて考えは甘い罠。
折角遠征してきたのだから名のあるルートに果敢に挑戦できたら、そして登ることができたら、それはもう最高なんだろうけど。
ただ、名張に足繁く通われているローカルの方々とお話をしている中で、皆さん本当にここの岩場が好きなんだなぁ…という熱い思いをお裾分けしていただいて、それはとても幸せなことでした。

グレードというのはひとつの目安だし、自分もまたやはりグレードは気になるけど、名張の場合には同じ数字でも性質が全然異なるルートが多いので(と思います)、数字だけではなくどのルートにトライしているかまたは登れたか、というルート主体の見方をする方が多いように思われ、そのことが自分にはうれしいのです。

とまぁ。楽しく登り連日餃子を食べてはさらに餃子への思いの丈を語り合い…と、クライミングと餃子づくしの2日間でした。

普通の土日がまるで何日もかけてのツアーのような濃密さで、道中や岩場や宴会でお会いした皆様には心から感謝しています。
本当にほんとうにありがとうございました。

***今回登った(触っただけの)ルート***
2014/04/18
/*名張、第一岩壁
・Golden Jam (5.7 NP)-再登。アップなので、上部の木を贅沢にふんだんに活用し、ラグジュアリーに登りました(苦笑)。
・むささび君の休暇村(5.10b NP)-TR。TRだと行けますけどね、えぇえぇ…。前回お触りしたときにもしかしてーと思った「途中で向きを変える」を試したら結構ハマった。サイズの違いなのかなぁ…。次回機会があったらリードしたいです。
・大魔神の逆襲(5.11a NP)-TR。Uさん渾身のOSのおこぼれに預かりTRで。
出だしはボルダリー、中間部は長い快適な旅、そして最後にボールドなムーブが出てくるという、キムチの上にシフォンケーキを重ねハバネロをトッピングしたような内容(意味不明w)。
1回目は出だし3歩目でスリップ。2回目はノーテンだったけどね、でもね、リードするのは躊躇。見た目すごくカッコいいんですけどね…。内容も刺激的なんだけど…。
上部にボルトが1つあればきっと全然違うのに...と思ったり、同時に、ボルトがないことがこのルートを完成させているようにも思えたり。うん、やはりない方がいい。すっきり。
・蔦屋(5.10c NP)-TR。まに氏渾身のOSのおこぼれに預かりTRで(そんなんばっか…w)。
前回訪れた時は良さそうだったけど、今回見たらなんとなくパッとしない印象。でも登ってみたら、名張っぽいワイドを交えたムーブから気持ちの良いジャミングが続き、長くて楽しいルートでした。
・蔦屋(5.10c NP)-RP。少し休憩した後、リードでトライ。ムーブは分かっているし、プロテクションも教えてもらったし…と、いたせりつくせりのコンディション。無事にRP。
登れたことは素直に嬉しいけれど、やっぱりあれだ、長いルートこそOS(FL)できたらばこそ、最高だよなぁ…。

2014/04/19
/*名張、第一岩壁
・これなんですか(5.10a NP)-再登。クラックの内部が若干しっとりしていてちょっと焦ったけれど、上部は乾いていたのでよかった。初めてトライしたときは、本当に「ええーこれなんですかっ!」状態だったけど、徐々に安定してきたような気がします。だといいな。
・苔男(5.10c NP)-TR。1便目は核心箇所がしどろもどろでコテンパン。
・苔男(5.10c NP)-TR。2便目はフットホールドと手順を変更してみました。どうにかノーテン。シンハンドが効きすぎて手の甲が痛いです…(嬉し泣き)。今一度ムーブを固めて、いつかリードしたいなぁ。。


Posted by norlys - 2015.04.22,Wed
週末は名張へ遠征。
普通の週末とは思えないほど濃密で楽しい時間を過ごしました。お会いした皆さま、ありがとうございます。

からの月曜日は疲労が溜まってダウン。
で、今日はパンツーへ。

ゆるりとアップで4本。
それからコツナミの黒棒10d(11aからグレードダウン)をお触り。予想以上に素直なルートで無事OS。
次はピンク11b(11aからグレードアップ)をお触り。予想どおりのどテン山で、最終局面で足がスリップしてフォール(沈。
悪い…! けれど面白い。全身をフル稼働させるムーブが特に。

あとは適当に食い散らかし、22時を過ぎたところでボルダーエリアに移動。

新しい4Qを2つほどトライ。どちらも終了点取りが悪くて完登ならず。むーん。
でもまぁ絞り出しができたので良し。

今日は登ることよりも、ようやく瑞牆本を手にすることができたので、それだけでホクホク。
まぁぼちぼちっと。



Posted by norlys - 2015.04.17,Fri
今日はヒデスク@パンツー。

まずはルートエリアで軽く3本。
3本目は初めて触る新しい課題(by海外から招聘したセッターさん)で、SWの垂壁面直上からコツナミをトラバースする10b。ホールドはすごくジムっぽいのに、壁の最弱点を突いていくところが外岩的な印象。

今回のスクールはルートエリアで。
いよいよリニューアルしたツナミの新しい課題に初お触り。

と、その前に、ヒデさんから「パート毎に区切り下部から着実に固めるようにして組み立てていきましょう。ひとまず、今日の目標はあそこまで」とのこと。
今までは(結局どれも登れていないけど)「初回はテンションをかけつつホールドを確認しまずはトップアウトをして、次回から全体を通して固めていく」というスタイルだったのに、アプローチ方法が異なっていて良い意味で出鼻を挫かれました。

目前の課題に対して柔軟に対応しながら、常に刺激が与えられるというのはありがたいことです。

1便目:ホールドの感触と距離感に戸惑いあれれのどテン山。(途中まで)
今回のツナミの12aは、若干リーチ―でフィジカル要素高め…という前評判を何人かの方に伺っていましたが…、うん、なるほど。その意味が少し分かりました。
2便目:自分にとっての第一メンタル核心を越えてクリップしたら、安堵感いっぱいでムーブを繋げられず…。またしても「メンタルですね」と。はい…反省。
3便目:ホールドに慣れてきたこともあり、本日の目標地点まで到達(全体の3分の1)。レストを挟んで次の地点まで。(3分の2まで)

結局トップアウトすらできていないのだけど、とりあえず本日の目標地点はクリアできたので、ほ。

今回の課題はボルダームーブが連続する中でクリップをしていく感じで、心が折れてしまいそうな場面もたくさんありそうだけど、ムーブに集中できるので余計なことを考えなくて良さそうな気もして、自分的には好きかも。どうかな。厳しいのは確か。(あとチョークべったりになったら激悪になりそうな悪寒…)

最後は少しだけボルダーエリアで絞り出し。

まぁぼちぼちっと。


Posted by norlys - 2015.04.15,Wed
週末は会の行事でへべれけになり、日曜日は二日酔いの頭を抱えて河又でまったり。

で、雨の月曜日は荻へ。
今週は個人的にボルダー強化週間!のつもりだったけど、週末の宴で内臓がすっかり衰弱していてへろへろ。

幸いにもジムはほどほどに空いていて、綱登りやローリーバー懸垂で遊んだり。
童心にかえる感じでとても楽しいけれど、前腕上腕背中腹筋、すべてがピキピキに…。
そんな状態で大西壁と新時代壁に移動して少し撃ったら、あっという間に体幹が終了。壁から剥がされてしまうしムーブが起こせない。。むーん。

こんな風にヨレた状態でもできるだけ安全への意識だけはしっかり保ちつつどのくらいなら登れるのか…ということを考えるのはしんどいなりに楽しい。

同時に、ビッグウォールや麓から遠く離れた高所アルパインを登る人達は本当にすごいな…と、改めて思うなど。

***

で、今日も今日とて雨の火曜日はジャムセッションさんへ。
クラック課題と普通のホールド課題をあれこれ食い散らかし。

特にクラック課題においては、自分ができる/できないはさておき、他の人のムーブを間近でガン見することは、すごく勉強になるなぁ…と。

リーチも手の大きさが人それぞれに異なるのでジャムの効かせどころやムーブ自体もある程度人によって違ったり、或いはほぼ誰にも共通な強度や動きが要求される場面もあったり(つまりフェイスが強い人はやはりクラックも強いということ)。

薄カチやファットピンチやぺたぺたスローパーのように、ぱっと見た目で自分にとってはモテないと判別できるホールドとは違い、クラックならばもしかして技術が足りないのではないか…と思うことは多いけれど、畢竟クライミングはパワーなのよねぃ…と思うこともあれかし。

ともあれ、繰り返しトライを重ねることで学べることは多いので、まぁぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.04.11,Sat
今日は荻でボルダーをちょっと。
2FのR壁がリニューアルされたので、軽くアップでお触り。
赤は辛うじて一撃。紺ひとつは終了点とれず。残念。

1Fに移動して触ったことのない課題をいくつか。
紺をひとつお片付け。

蔵壁のちゃぼさん長モノ(足限)にお触りしたら、三分の一のところで振り落とされ撃沈。
弱いなぁ…(もともとの今更)。

昨日のスクールの疲れは残っているけれど、同時に良いイメージも残っているので、もうちょっとできたらよかったのだけど。

指先が追いつかないし、なにより足が踏ん張れない。

ま、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.04.10,Fri
今日はヒデスク@パンツー。

ツナミ壁がリニューアル。これからまだルートは増えそうだけど、とりあえず海外セッター氏の設定したルートのみらしい。見上げた壁はカラフル&モダンな印象で、たとえ自分には登れそうになくともテン鰻(テンション鰻上りの意)。テカテカ。

リードエリアにてアップで軽くルートを2本。
それから小ツナミの10cをお触り。楽しい。

スクールが始まり、ボルダーエリアに移動。今回は(も)みっちりボルダー。
2点支持系課題がメイン、ということで、まずは垂壁で2課題+2課題。それから薄被り壁で2課題。

軸足ではない方の足もホールドに載せるとどうにか安定できたりするのだけど、今回のテーマは2点支持なので、それではダメなんですよね…。
軸足一本で乗り込んでいくための、足の掻き込み、手の保持力、バランス、体幹、瞬発力-すべてを総合的にうまく組み合さないと。

登れそうで登れない…でも、頑張ったら登れるor登れそう…な、相変わらず絶妙な感じが楽しい。

そして、課題に取り組んでいる最中の、意識を集中する感じはすごく好き。
ルートだと「あ、今のクリップでもたついてしまったな」とか「あ、ちょっと左手が疲れてきたな」とか、登りながらも色々と考えてしまい集中しきれずにメンタル負けしてしまうのに。。

あぁそうか、だから、それがだめなのか…。
リラックスして登ることと、集中力を途切れさせることは違うだと、頭では分かっているつもりでも、なかなかねぇ、難しいんですよね。。

まぁ、ぼちぼちっと。

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norlys
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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