Google Earthの上にGSM(Global Spectral Model)のウェザーマップをレイヤー表示するプラグイン。
筑波大学の計算科学研究センター(Center for Computational Sciences University of Tsukuba)から配布されています。
プラグインの公開場所はこちら。
PCにGoogleEarthがインストールされていれば、プラグインのリンクをクリックするだけ。
オーバーレイが読み込まれるので、表示/非表示を切り替えるだけ。
気象庁(JMA)が収集した最新GSMデータをマッピングするようです。(実はほとんどよくわかっていない^^;)
GSMの説明は(財)気象業務支援センターのWebサイトをご参照。
←GSMのレイヤーをONにしてみたらこんな感じ。
うわ、ちょっとキモ。。。^^;
SeaLevel(平地)の最新天気図、24時間後から192時間後(8日後)までの予想天気図を全球のカタチで表示できます。
山の天気が気になる自分としては、さらに700hPa(標高3,000mあたり)と850hPa(標高1,500mあたり)の高層天気図のオーバーレイがあるとうれしいなぁ。。。
さらに立体的に等圧線を表示できたら、面白そう~なんですが。
同コラムの中に「高年齢高グレード」という記事があり、なんでもフランスのEscalade Magというフリーペーパーで「イタリアのお盛んな52歳が8b+を登った」という話題がとりあげられていたとのこと。
特になにも考えずに記事を読んでいくと、
「その人物とはエッリ・デ・ルカというイタリアのオジさまです。」
というところで目が釘付け。
あら、なんだか懐かしい名前。でもまさか、同姓同名かなぁ。
「肩書きを見ると、フィアットの開発者、登山家でクライマー、イタリアの極左グループの活動家、キリスト教伝道師、ボスニアにおけるボランティア団体のトラック運転手、作家…あるわあるわ、ゾロゾロと並んでいるわけであります。」
むむ。。
イタリアの極左グループの活動家で、作家。。。作家!!
となれば、当然あのErri De Lucaしかおらんじゃろ。
うわ。
作家としてのErri De Lucaは知っていましたが、かの人が登山家でクライマーだったのは知りませんでしたよ。フィアットの開発者だったことも。。うわ~。
欧州情報局のコラムは続き、フリーペーパーの中でのインタビューに答えるDe Luca氏の言葉が引用されています。
「『オレはグレードのためにこのルートを登ったんじゃないんだ。壁の真ん中に引かれた美しいラインに魅せられて取り付いたんだが、それが8b+だったってわけさ』とイタリアンな美学。」
あ"ー。懐かしい~。
ご健在でいらっしゃいましたか。て、面識はまったくありませんが。。
イタリアの現代文学? といっても全然詳しくないのですが、Umberto Eco(ウンベルト・エーコ)やAntonio Tabucchi(アントニオ・タブッキ)のように海外でも多数の書籍が翻訳され評価の高い巨匠を差し置いて、自分が一番好きなイタリアの小説は、かのErri De Lucaの「Tu, mio」(あなた、僕の)という本なんです。
ハッ、いかん。熱くなってしまった。クールダウン、クールダウン。
「Tu, mio」のほかにも、両親の家に「Non ora, non qui」、「Una nuvola come tappeto」、「In alto a sinistra」、「Pianoterra」、「Tre cavalli」、「Montedidio」といったDe Lucaの著作を置き去りにしたまま。
最近の著作はヲチしていなかったので、残念ながらよく知りません。
それにしても、懐かしいなぁ。。。
「Tu, mio」は、簡単に言えば"A boy meets a girl"の物語。
舞台は第二次世界大戦直後。季節は夏。毎年の休暇と同じように、親の実家のあるイタリア南部の海辺の街に訪れた少年。もう子供でもないけれどまだ大人でもない、揺れ動き続ける中途半端な時期。少年は戦争で父親を亡くしたという年上の少女に出会う。自分よりも少し年上の、すでにして痛ましい体験をかいくぐってきたどこか翳のあるこの少女に惹かれ、幼くぎこちなく優しく甘く苦い思いを胸に秘める少年。。
と、書いてしまうと、ほんとうにただの甘酸っぱいストーリーに過ぎないのですが、この物語の背景が第2次世界大戦直後であるという点が鍵。
昨日の英雄が明日は民衆の敵となり、昨日までの隣人が明日には忌むべき対象となる-めまぐるしく変遷する価値観の時代がようやく収束し平和が訪れたとはいえ、すっかり疲弊し傷ついた多くの人々。
戦禍から遠い場所に住んでいたため少年にとっては戦争もさほど実感を伴う話ではなかったのに、戦争によりさまざまなものを失い傷ついた年上の少女と出会うことで、少年の中でなにかが大きく揺らぎなにかが大きく芽生え育ち始める。幼年期から思春期へと至る、精神的な成長というか、なんというか。。
ネタバレになるので、この少女が笑顔の中でも翳を落とす秘密については触れませんが、イタリアという国における第2次世界大戦というものの複雑性のほんの一部を、この本を通じて初めて理解したような気がしました。
しかし、まさかまさか、ロクスノの中でDe Lucaのお名前を拝見するとは露だに想像できなかったので、ほんとうにうれしいやら驚いたやら。
Erri De Lucaがクライマーだっただなんて。。知らんかったです。驚きです。
しかも52歳で8b+とは。うひょー。
自分が読んだ作品の中には、どこにもそんな記述はなかったのになぁ。。
ナポリ出身というだけあってか、山よりも海の描写の方が多かったような記憶がありますが。。
久しぶりに猛烈にDe Luca本が読みたくなりましたが、年内はもはや実家までレスキューしに行く時間はなさそうです。。残念。
呑み過ぎて身が重い。。。あぁ。。
宴会のテーブルの彼方で、「自然エネルギーは非効率」という話題がちらっと交わされているのを小耳に挟みました。(ここでいう「自然エネルギー」は水力発電を含まずに風力とか太陽光発電のことだと思う)
そういえば、mixiのトップページの片隅にこんなマークがあったのを思い出しました。
なんでも「日本自然エネルギー株式会社」という企業からクリーンでグリーンな電力を購入している証明書だそうで。mixiのサーバーの電力はグリーンエネルギーで稼動していらっさるそうで。
日本自然エネルギーのWebサイトには次のような企業説明があります。
『日本自然エネルギー株式会社は、「グリーン電力証書システム」により、地球温暖化防止・CO2削減に有効な風力、バイオマス、水力などの自然エネルギーの普及に努めております。 』
同社の創業は2000年。電力自由化の流れに乗って誕生した企業(特定規模電気事業者?)のようです。よくわからんけど。
ちなみに出資企業は、東京電力、住友商事、三井物産、東北電力、日本風力開発株式会社と、その他各地の電力会社&三井住友銀行とのこと。
(ほへ、住商に物産とは面白い組み合わせ。エネルギーといったら三菱商事、丸紅、伊藤忠の出番だとばかり思っていましたよん。メインバンクがSMBCなら当たり前か。はは)
まぁ、グリーンエネルギーを推進して社会に貢献するという企業姿勢は素晴らしいことだと思います。
持続的に研究を続けていくことで発電・電力供給のシステムがより効率化されていくことを期待しましょう。
また、証明書を発行することでブランドイメージを確立して、顧客にも付加価値という満足を提供することができますしね。証明書のお代は寄付金として計上できるそうですし。
すでに欧米では電力自由化や規制緩和が進んでいて、大規模工場のような大口需要家だけではなく、一般家庭でも自由に配給事業者を選択できるところもあり、今後日本もこの流れが進んでいくそうです。
クリーンでグリーンな電力を選択して、環境保護に貢献したいと考える個人にもその機会が与えられる日ももうまもなく。。?
やらない善よりやる偽善かなぁ。。といつも小口契約申し込みページを眺めては閉じるばかり。
果たしてこのグリーンエネルギーが普通に電力を仕入れるより安いのか高いのか自分にはわからないのですが、どうなんでしょう。やはりお高い分の差額を付加価値という名の精神的充足で補っているのかなぁ。。
お値段を公開してほしいなぁ。。
も~そんなことごたごた抜かしていると、事務所のドアにこの↓ラベルを貼ってやるぞ~と言われたら、そりゃあ一瞬怯むかもしれませんが。。
でもまぁ、通常の電力量の30%くらいはリアルに原子力発電由来だそうですから、あながち嘘でもないか。
それに、意外に飛び込み営業抑制効果があるかも? しれません。
さてはて。。
# 言い訳ですが、自分はむやみに反原発を唱えるつもりはありません。
# 正直なところ色々な意味で原子力発電はあまり好きではありませんが、材料物性としての原子力の研究そのものはとても興味深いです、はい。
日本国政府から全国の労働者に向けてクリスマスプレゼントですよ。
========================================
10年後は「有休」完全取得=仕事・生活の調和で行動指針
12月18日9時1分配信 時事通信
政府の「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)推進官民トップ会議」(議長・町村信孝官房長官)が18日開かれ、働き方の改革を促す「憲章」と、数値目標を示した「行動指針」をまとめた。10年後の有給休暇完全取得といった数値目標を経済界や労働界の代表者も参加して定めたのが特徴。ただ、実現に向けては「労使の自主的な取り組みが基本」としている。
憲章と行動指針は、政府が同日まとめた少子化対策の重点戦略にも盛り込まれた。
========================================
ホワエグ導入とか消費税upの布石か、はたまた消えた年金問題とかその他の問題のすり替えかな。
なんてねぇ。。
しかし。。。有給完全消化って、10年計画というロングスパンじゃないと徹底できないくらい困難な目標なのかしら。
おまけに、
実現に向けては「労使の自主的な取り組みが基本」としている。
だそうで。。。
懲罰ナシですか、そうですか。
意識改革から地道に始めるということであれば、そりゃあ10年単位でも難しいかもだ。。
多くの日本人も大概働き過ぎですが、自分がちょこっと知る限りでは、ワーカホリックなアメリカ人ほど仕事LOVEな人たちはいません。。
いったいいつ寝ているのかわからんくらい働いて働いて働いて、当然成果があがればその分報酬も地位もうなぎのぼりとはいえ、競争社会っておそろしいなぁ。。と、ぼんくら社員の自分は海のこちら側で戦々恐々とするばかり。
が、やはり何人かはある日突然コーポレートのアドレス帳から名前が消え、風の噂でバーンアウトしたらしいと小耳に挟んだり。
(どんなに仕事虫なアメリカ人も年に一度はどっかり1週間とか2週間程度のバカンスを楽しむ余裕はあったので、切り替えがうまい人なら渡世できるのかも。)
その一方でドイツの人は「今日はもう帰らないと! 残業すると法律違反になっちゃう!!」とさっさとお帰りになられたりして、ちくしょー政府が労働者を護ってくれる国はいいなぁ。。とPCを前に脱力したことも。。
そんなドイツでも「残業規制ができたことで、ドイツは国際市場において競争力を減じている」という意見もあるのだそうです。
またぞろ同居人がノルニュースで拾ったネタなので、真偽のほどはまったく不明です。
たぶん自分も経営陣ならそう思うかも。。だけど。
ちなみにノルウェーの公務員や大手/国営資本企業の従業員は、有給休暇をきちんと消化しないと上司がペナルティをくらうそうです。ただ、中小の民間企業の実情はそんなの無理~だとか。
さて。。
「有給消化奨励→少子化対策」というのは、なんともわかりやすい図式で、ちょっぴり気恥ずかしいわ。
ぶっちゃけ、時間ができればむにゃむにゃ。。。(以下自粛)
でも、産前産後の休業期間の保証は? 生まれた子供は誰が育てるの?
という疑問がむくむくと湧いてきたので、検索してみました。
お、あった、あった。さすがです。考えていますね。
以下、YOMIURI ONLINEの記事から抜粋。
-------------
・少子化対策に関する「『子どもと家族を応援する日本』重点戦略検討会議」の指針
提言:
1)金銭を支払わずに医療や保育サービスを受けられる方式を普及させる
2)新たな財政投入を効果的に行う
・必要な官・民負担額は1・5~2・4兆円と試算(現在の約4・3兆円(今年度推計)にさらにプラス)。
・政府は国と地方の少子化対策を連携させるため、近く、各自治体に、福祉、教育部局などにまたがる「少子化対策推進本部」設置を要請。
・10年後の数値目標として、妊娠・出産後の継続就業率などを導入し、政策などを点検、評価しながら、予算編成、事業実施に反映させるよう求めている。
-------------
むーん。。。
現状4.3兆円も投入してろくすっぽ成果があがっていない(ようにわたしには見える)政策そのものを今一度見直すところから始めてほしいなぁ。。
プラス1.5兆~2.4兆円って、いったい何に使うのじゃろ。
少子化対策推進本部の維持管理費と女性公務員の休業保証のため?
しかしまぁ。。
小さな政府路線を続けたらなにかとガタピシしてきたので、ここにきて福祉重点政策回帰ですかぁ。。
あぁ、マッチーからの歳末素敵なプレゼントも、自分にはマッチの炎の中の幻みたい。。
な、なんてベタな。。
「新巻鮭は高そうだから讃岐うどんでもいいよ」とのことだったので、ろくすっぽ新巻鮭の値段も調べずにいそいそと讃岐うどんを注文してしました。どんと12人前。
大人ふたり乳幼児ふたりのご家庭に。。。あぁ。しかも要冷蔵。
嫌がらせじゃないのよ~。
しかも後から調べてみたら同じ金額で新巻鮭が買えましたよ。あぁ。。
来年のお歳暮こそはちゃんと新巻鮭を贈ります。
でもこれ、リクエストした本人がすっかり忘れていたら、それはそれでちょっとした嫌がらせと思われそうな気が。。あぁ。。
別の日。
そういえばもうすぐ世間はクリスマスじゃないかと気付き、慌てて同居人を東急ハンズに連れ出しました。
日帰り出張が多いので、手頃なサイズのビジネス鞄があるといいんじゃないかと思い。
結局本人の気に入る鞄はなく、そんなお金があるなら。。と、一言ぽつり。
「そんなお金があるなら、超音波ホモジナイザーが欲しい」
ぐあぁぁ~予算内で買えるシロモノをリクエストしやがれ~(涙目
あぁ、贈り物って難しい。。
結局、
赤岳山荘→美濃戸山荘→南沢→行者小屋→赤岳鉱泉小屋→北沢→美濃戸山荘→赤岳山荘
というルートで、新雪を踏んでスノーハイクを楽しんできました。
土曜日の夜に都内から車で出発し、赤岳山荘前の駐車場でテント泊。
到着直後はまだ空に星が輝いていましたが、車のドアを開けて外に出るとあたり一面に雪の匂いが満ちていました。
なにぶん雪国育ちの故か、雪の匂いに敏感です。
学生時代に、北海道出身の友人と初めて雪国話をしたところ「どうりで雪の匂いがすると思った」と納得されましたっけ。
雪の匂いってたぶん雪のコアをなすちりとかホコリとか窒素化合物とかそんなものだと思うので、よくよく考えてみるとあまりロマンティックではないような。。
案の定、テントの準備を進める間にチラホラと粉雪が舞い始めました。
今回は、H師匠と自分のふたりで今年初めての冬山バリエーションに挑戦! だったのですが、この二人の組み合わせだと、
お酒飲む→寝坊する→出発が遅くなる~
という点を山の会のみなさんが心配されていました。なのでお酒は1杯だけにとどめ(飲んだんかいw)、できるだけに早々にシュラフにもぐりこみましたが、それでも1時半を回っていました。うーむ。。
わーい♪と雪が大好きな自分は喜んでしまいましたが、この天気では赤岳山頂への登頂は無理そう。。
まぁ行けるところまで様子見で~と6時40分に出発。悪天候により、すでに登頂へのモチベーションが落ちているので出だしからのんびりモード。
うっすらと雪の積もったなだらかな林道を50分ばかり歩いて美濃戸山荘前に到着。
すでに山荘前は10人以上の人出で賑わっていました。天気の良い日であれば、この山荘前から赤岳をはるかに見上げることができるのですが、あたりは一面の雪、山もすっかり雪雲の中。
幸い風はほとんどなく、気温もそれほど低くはなく、たぶん体感で+2度くらい。
近づいて注意書きを見ると、なんでも橋が流されたとか。
ちょうど後から到着されたアイスクライマーのパーティの方にお話を伺うと、どうも2、3週間前からその状態だとか。ただ渡渉箇所に危険はないとのことなので、トラロープをくぐって南沢ルートに踏み出しました。
閉鎖中の割には踏み跡もしっかりついていて、水量が少なかったので渡渉箇所もさほど危険はありませんでした。途中でいくつかのパーティとも遭遇し、閉鎖中の割にはずいぶんと人通りが多いなぁと思ったら、下山路には注意書きが見当たりませんでした。。。うーむ。。
(閉鎖中には違いないので、通行の判断はどうか自己責任でお願いいたします。)
南沢は沢沿いに歩く緩やかなルートですが、寝不足のせいか雪道ゆえか師匠の足取りが徐々に重くなってきました。まぁこの悪天候ではどのみち山頂には登れないだろうし~ということで、のんびりペースで歩き続けました。
自分はというと、久しぶりに浸った銀世界とぱふぱふの新雪がうれしくて、すっかりはしゃいでいました。
小屋の前にはテントが並び、どうやら悪天候のためテント内で停滞中の様子。
上空は風が強そうで、小屋から先の道は吹雪の中。
最善の天気ではないにしても天候が回復するようだったら、バリエーションルートは無理としても文三郎尾根経由で赤岳山頂に登ろうかと考えていたのですが、まぁ、これでは無理。
同じ道をピストンしても飽き足らないので、行者小屋から赤岳鉱泉を目指し、北沢から下山するという周回ルートに変更。
停滞中の方や休憩中の方たちと話をすると、今日はみな「この天気ではね..」と、登頂を諦めて切り上げるとのこと。
この時点で、標高が高くなっただけではなく、一気に気温が下がり始め、体感でマイナス10度くらい。
動いている分には暖かいのですが、休憩していると指先がじんわりと痺れてきました。
北の国に旅立つ前に、よい耐寒訓練ができました♪
もっとも鼻毛も凍る(ほんとに)北の国に比べたら、まだまだ暖かい一日といえるかも。
赤岳鉱泉小屋は営業中のためか、こちらはかなりの賑わい。小屋の隣にあるアイスキャンディーもすくすく成長中のようでした。
トップロープでアイスキャンディーを登っている方たちを傍で見学していると、空に雲の切れ間が。
「あ」と思ってカメラを取り出した次の瞬間には、また山頂は雲に覆われてしまう。。。ということを何度か繰り返す、そんな天気になりました。
時折眩しい陽射しが差し込む中、北沢を下山。
相変わらず山頂は雲が晴れたり、雲に隠れたり。
午後2時半ちょっと過ぎに赤岳小屋に無事生還。て、危険なところはありませんでしたが。。
車のうえに5cm程度の積雪がこんもり。自分たちが出発した後もずいぶん雪が降り続けたのだな。。と実感。
冬季バリエーションルート! ということで、気合を入れて用意したカラビナやロープスリング、ヘルメットどころか、アイゼンやピッケルさえも使わずじまい(練習のために下山のときにピッケルとちょこっと出した程度。サラ雪で積雪量が少ないので制動もかけようがなく、ストック代わり)。
久しぶりに雪にまみれることができ、楽しいスノーハイクでした。
あーやっぱり雪はいいなぁ。。と、身も心もリフレッシュ。
なにしろ前世はペンギンだったと信じてやまない人間ですので。
生まれ変わったら、また雪と氷の世界に閉ざされたいです(本気か?)。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
Powered by "Samurai Factory"

