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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.08.25,Tue
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Posted by norlys - 2008.02.02,Sat

さてもスキー出発準備完了。

んなわけで早起きしたのに、本日都内の空はNuvoloso(曇り模様)。。
金星と木星はおろか、月すら見えませぬ…(・ω・;) 
朝までは雲は来ないと思ったのにな。。
当初の予報よりお天気が下り坂で残念。

それにしても。
日帰りでも2泊3日の北海道ツアーでもあまり荷物の量が変わらなんだ。。
ブーツと板が嵩張るから仕方ありませんが。なんとかならんかねぇ。。

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Posted by norlys - 2008.02.01,Fri

仕事の合間にNRK(ノルウェーの国営放送)サイトをつらつら眺めていたら、キレイな画像を発見。

jupiter_venus.jpg"Jupiter og Venus møtes " (Jupiter and Venus meet each other)- 木星と金星が接近、だそうです。

日本でも2月2日(土)の朝、日の出前に南東の空に金星と木星が重なっている様子を見ることができるそう。

(時差があるためかノルウェーでは2/1(金)朝が再接近のタイミングだそうで。見逃した~と一瞬汗^^;)

日曜日、月曜日も同様に明け方前に2つの惑星が並ぶ様子を見ることができるようなので、早起きする価値アリですね。(起きれたら。。だけどね^^;

明日の明け方、空に雲がかからなければ良いな。。楽しみです。

Posted by norlys - 2008.01.31,Thu
涙なくしては読めません。。

【軍曹が】携帯電話開発の現状【語る】

多少の誇張はあるんだろうけど、まぁ火のないところに煙は立たずといいまして。えぇ。。
Posted by norlys - 2008.01.31,Thu

理由が正直すぎるだろ...↓ いくらなんでも... ( ̄▽ ̄|||;)

ai480130172844.jpgいくら安くても、ロシアンルーレットみたいな食品に手を出す勇気はありませんん。。

なんかねぇ。。

「人口は不断の増加傾向をもち、これが生存資料によって規制される」というマルサスの人口論がフラバします。
こんなのね↓

・人間の欲望には限界がなく、人間はひたすら増え続ける。(等比数列的増加: 人間はねずみ算式にどんどん増えたがるよ!)

           ↓

・でも、生活資料(=食料=土地の生産量)によって、人口の増加は自然に抑制される(等差数列的増加: 実際は、ゆるい坂道みたいにちょっとずつしか増えることができないよ)

・また、「疫病・戦争・飢饉という過剰人口への自然による救済」によって人口増加は抑制される(ときどき大量に人が死んでしまうよ。で、これをマルサスさんは「救済」と呼んで物議をかもした)

・さらに、禁欲を伴う結婚年齢の延期という「道徳的抑制」により、人口増加は社会的に抑制される(第2版で追加。禁欲っちゅーのがインテリ的発想だなぁ^^;)

「人口論」第1版は1798年に発表された著作なので、実に210年前のインテリ様のご意見です。
あまり古びて聞こえないのは、ハードやシステムがいくら進歩しても人間というソフトが不変だからなのかしらん。。

また、マルサスさんによると、生活資料(=食料)は、技術の向上(耕地面積あたりの収穫量を増加させる機具の発明とか品種改良とか)によって増加し、人間は次のステージに移行する、ハズでした。

確かにテクノロジーやツールは進歩したけれど-競争原理の激化とか「投資と生産効率の向上」第一主義とか-その行き着く先が中国産毒餃子とかは。。ちょっとちょっと。。

上位のステージにステップアップしたのは技術ばかりで、人間の倫理観は根本的に不変で、尽きるところ欲まみれ~。。ということなんでしょかね。ま、自分も頭の上のハエを払え、だけどさ。

面白ネタのつもりが真面目な内容になっちったNYO。。

Posted by norlys - 2008.01.29,Tue
イタリアのプローディ首相に対する不信任案決議という報道にビックリした先週末。
イタリアでは、Crisi di governo (政局の危機) で Casini(大騒ぎ) だそうです。

自分がクライミングシューズをせっせと洗ってみたり、北海道で呑んだくれている間にも、刻々と状況が進展中。
世界各国が国際金融不安で揺れているときに、まったく関係のない方向で内政がグダグダになるとはさすがイタリアンクオリティ。。

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イタリア、解散か新首相指名か・大統領ら調整開始

イタリアのプロディ首相の辞任を受け、ナポリターノ大統領は25日、議会解散・総選挙に踏み切るか、暫定政権の新首相を指名するかを判断するため、上下両院議長、政党関係者との調整に入った。協議は29日まで続く。野党・中道右派連合を率いるベルルスコーニ前首相は即時解散を求めており、政局の混迷は続きそうだ。

 イタリアの議会上院は24日、内閣信任案を否決、これを受け中道左派のプロディ内閣が総辞職した。大統領には議会の解散権や首相指名権があり、上下両院議長、与野党党首や元大統領ら24人の意見を聞き、それを踏まえて最終判断する。現地の報道では与党側のマリーニ上院議長、野党側では前ベルルスコーニ政権の官房長官であるレッタ氏が暫定首相候補に挙がっている。
(2008/01/28 23:55  NIKKEI NET)
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そもそも今回の首相辞任に至るプロットの端緒が、

「今回の政治危機は、小党の欧州民主同盟党首であるマステッラ前法相が汚職疑惑で自身が捜査対象になった際、与党の力添えを得られなかったとして、政権支持を撤回したのが発端。(時事通信 2008/01/24-22:22) 」

だなんて、なんというか実にもうダメ杉。。

とはいえ、近年のイタリア政局の動向についてはサパーリなので、復習?がてら、過去約10年間の内閣変動をせっせと年表にしてみました。
てね、Wikipediaからの切り張りに過ぎないし、間違っているかもなんですが。。

1996年5月17日                            ロマーノ・プローディ首相就任(中道左派連合「オリーブの木」)
1998年10月9日                            代議員(下院)で内閣信任案否決
1998年10月21日                          ロマーノ・プローディ首相退任
1998年10月21日-2000年4月         マッシモ・ダレーマ内閣(オリーブの木)
2000年4月25日-2001年3月31日 ジュリアーノ・アマート内閣(中道左翼連合)
2001年-2006年                           ベルルスコーニ内閣(フォルツァ・イタリア、中道右派連合「自由の家」)
2006年2月11日                             ベルルスコーニ内閣の信任案否決
2006年4月9、10日                      総選挙実施(上院、下院)
2006年4月13日                             「ウニオーネ」(野党の中道左派連)僅差で勝利
2006年5月17日                           ロマーノ・プローディ首相就任
2007年2月                                      ロマーノ・プローディ辞職表明。後に撤回
2008年1月                                      欧州民主連合・人民(UDEUR)が連立離脱
2008年1月23日                             代議員(下院)で内閣信任案可決
2008年1月24日                             元老院(上院)で内閣信任案否決
2008年1月25日                             プローディ首相辞意表明。ナポレターノ大統領承認。

・メディア王ベルルスコーニが自前の放送局や財力にモノを言わせてガンガンキャンペーンを張り、自らが率いる中道右派連合が台頭→
・打倒ベルルスコーニを標榜して中道左派連立政権が誕生するもまもなく内部分裂勃発でgdgd→
(D.C. :最初に戻る)

という感じで、中道左派と中道右派が拮抗状態で綱引きしつつ、短期政権で首相の顔がクルクル交替しつつ。。

日本の政治状況もまぁ似たようなグダグダっぷりだけど、イタリアよりはまだマシなような気がしてくるからアラ不思議w
ベルルスコーニみたいにわかりやすい悪玉親分がいない分、そんな風に思うだけでしょか。

あくまでも個人的な意見ですが、自分はベルルスコーニが大嫌いです。
実業家としては凄腕かもしれないけど、政治家としては。。ねぇ。。清廉潔白からはほど遠く、発言がいちいち下品で攻撃的で、見るからにMafioso(マフィアっぽい)だし。

比較対象がヒド過ぎるためか、自分はひっそり学究肌のプローディ氏支持派。
とはいえ、中道左派連合自体はいつまでたっても烏合の衆で、プローディ氏に求心力がないという評価は否めません。
それにまぁ、自分が支持したところで、イタリアの政治状況にはミリも影響しないわけでして。

ベルルスコーニが首相に就任する直前、2001年の春に南イタリアの友人宅を訪れたとき、友人のマンマが「ベルルスコーニは嫌いだけど、きっと彼が次の首相になるのよね。。」と諦めた風に呟いていたことを思い出します。
でも自分がぽっちりと知る限り、ベルルスコーニを支持しているイタリア人なぞお目にかかったことがなかったので、
「いったい誰がベルルスコーニを支持しているのですか?」と、問うと、
「国民は誰も彼を支持なんかしてないわよ。でもね、そういう風に決まっているの」

えぇーなんでーどうしてー。。。という言葉を思わず呑むほどに、
反論も抵抗の余地も一切残っていないといわんばかりの彼女の諦観の深さが、吸い込まれそうに強烈だったことは今でも覚えています。

権力や金と言う名の甘い蜜に群がる人が多すぎて、システムが機能不全。
組織が肥大化するほどに金銭が闇に消えていく。健全化しようとすると死者が出る。恐ろしす。たまにガス抜きしてお茶を濁してお終い。足元に深く開く暗い淵を直視せずに「マフィアがいるから」という一言で片付けちゃう。そして、みんな諦めちゃう。

あら、これはイタリアのこと? それとも日本の話?

まぁ、どっちもどっちですかねぇwww

いずれにせよ、お疲れさまです、プローディさん。
イタリア国内ではなくて、EUを舞台にしたほうが性に合っているのではないのでしょか。

良くも悪くもここ数年間で、ヨーロッパが、アメリアでもなくアジアでもロシアでもなく、大きく緩やかに閉じた経済圏にまとまりつつあるのをヒシっと実感します。
ユーロ高といってもEU諸国内の流通においては為替リスクはないで、EU全体で5億人という経済規模なら内需志向でも十分やっていけるかもだし。
政策面でも、RoHS指令のように、環境への配慮と同時にやんわりと非EU加盟国からの輸入を牽制するかのような独自路線を打ち出したり、と。

それにしても、総選挙実施ということになって、ベルルスコーニがまたぞろ首相に返り咲きなんてしたら、どうなるんだろー。。
再登板一発目の爆弾は、独メルケル首相へのセクハラ発言に一票、と勝手に予想w

Posted by norlys - 2008.01.28,Mon
週末は初めての北海道スキー。

スキーは小さい頃からぽつぽつとブランクをあけつつも、唯一自分が続けているスポーツなので、超自己流の滑りながら毎回無謀にも上級者エリアに突っ込んでます。
上信越や東北のスキー場はあちこち行ったことがありますが、北海道遠征は初めて。

金曜日の昼のフライトで新千歳空港に飛んで、ホテルにチェックイン。
大急ぎで秀岳荘札幌本店に移動してボルダリング。

秀岳荘で北海道支部長と合流し、海鮮居酒屋で大飲み食い。
北海道の新鮮な海の幸を満喫しつつ、お酒が進みすぎたようで。。
翌朝5時にハタと目が覚めて、出発は6時だったけ。。シャワーを浴びなきゃと、急いで身支度を整えつつ枕元のビール缶を横目でちらと眺めて「なんだこりゃ」。あぁ、またしても記憶が。。

6時にホテルのロビーに集合し、その後札幌駅に移動。前日から雪が降り続いていて、あたり一面パフパフの新雪。その後、車2台に分乗し、一路ニセコへGo。

北海道支部長の所属する山の会からは2名の方が参加。お二人とも「ゲレンデスキーは久しぶり」とのこと。
北海道の冬と言えばスキー。でも、スキーといえば山スキー、なんだそうで。
すぐそばに山スキーを楽しめる場所があるなんて、うらやましい限り。。

札幌駅周辺は雪のため交通渋滞がひどかったのですが、中山峠を越えるあたりから空が晴れてきて、白銀の世界を堪能。美しい~。

ニセコに到着したら、また吹雪の中。残念。
もっとも週末の天気が悪いのはずいぶん前から予報が出ていたので、まぁ諦めていたことで。リフトが動いてくれれば、それだけで幸い。

ニセコは近年オーストラリアや韓国、台湾からのスキー客が増えているという話のとおり、インターナショナルな雰囲気でした。週末ということもあって(日本の週末スキーヤーが増加?)、日本人客と外国人客が半々、という感じ。

初日はヒラフ・花園エリアへ。ゴンドラとリフトを乗り継いで、さらに斜面をハイクアップ。
コース外の林間深雪エリアでパフパフのパウダースキーを食らいました。
足裏感覚頼りで林の中を滑るのは楽しい~!!

北海道組のみなさんもゲレンデよりは断然林間コース! と、かっ飛ばしていきますが、東京組も負けていません。転んでも雪がぱふっぱふなので痛くないです。でも危ないから転ばない方がいいけどね。

ニセコでは、雪崩の恐れのある立入禁止地域に入るとゲレンデパスを没収されてしまうそうです。
立入禁止地域ではないコース外で事故ると、レスキュー費用は本人負担となるそうです。
「コース外への立入りは自己責任で」という明確なルールが徹底されています。

暗くなってナイターゲレンデに照明が点くまで滑り込んだ後、五色温泉に移動。

宿に近づいた時点から硫黄の臭いが漂う白濁した温泉。
内湯で身体を温めたら、ビールを片手に露天風呂へGo。外はマイナス8度くらい? 雪がさらさらと吹き込んでくる中で、お風呂につかりながらビールで乾杯。

その後、自炊棟で夕飯の準備。タラ鍋とジンギスカンとお寿司をたらふく食べました。
部屋の中は暖房が効いていて暑いくらいですが、一歩外に出たら天然冷蔵(冷凍)庫。
お酒は二重窓の間で冷やし、ひとまず入用ではない生鮮食材はダンボールに入れて廊下にポン。

お腹がくちくなったら、再びひとっ風呂浴びて就寝。

2日目は、北海道組は山スキーに、東京組はニセコ東山エリアへ。
東山でも、ゴンドラに乗って非圧雪のパウダーエリアを滑りました。
膝下まで雪に潜る林間コースと、非圧雪の斜面は最高ですた。

前日よりも気温が高かったせいか、パウダーには違いないのだけど雪が少し重くて、うっかり雪に足をとられて雪だるまになること数回。単に自分の体力and技術不足かもしれないけど。

ただ、この日も雪の一日だったので、ゴンドラの速度が遅いのがうらめしすぎ。。
もっと滑りたかったなぁ。。
うう、オージーみたいに2週間びっちりニセコでスキー三昧とかしてみたい。。

北海道は国内のスキー場に比べて旅費が高いのが難点ですが、滞在期間が長ければ十分ペイするかも
と思うくらい、物価がお安うございました。ゲレ食が高いという噂を聞いたことがありますが、案外そうでもなかったような。。

物価が安いということは、人件費も安いんだろな。。そもそも仕事がないというし。。と、頭の中で北海道移住計画を夢想しつつ現実的な問題を算段してみたり。。まぁ、絵空事ですが。

「北海道で滑ったら、うまくなった気がするって言うよ~」と北海道組のみなさまに言われましたが、関東日帰り可能なスキー場とは雪質が違いすぎて、比較のしようがないような^^;

なんにせよ、地元北海道組のみなさまの手厚い接待に感謝、感謝。
言葉では言い尽くせないほど。

呑めや食えや滑れや~三昧のぎゅっと楽しいことが凝縮された週末がなんだか非現実的で、今日一日フツーに仕事している自分と、昨日まで北海道にいた自分とは別人のような不思議な気分に浸り中。。
でも、冷蔵庫をあけるといくらの醤油漬けとマルセイバターサンドが入っているので、あぁやっぱりあれはホントーだったんだなとしみじみ実感してみたり。。
Posted by norlys - 2008.01.28,Mon
先週、モカシムオンサイトを洗ってみました。
洗面器にぬるま湯を入れて、家庭用の衣類用洗剤を溶かして、シューズを投入すると、瞬く間に水が真っ赤に。。

yukasim_washing.JPGこ、これではまるで。。流血の惨事~Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

購入直後は、足が真っ赤になるほどの色落ち具合。1年ほど経過して、ようやく足に色移りしなくなってきたかな。。というトコロでしたが。

いったいどんな染料を使っているのじゃろ。それともアッパーの合皮が染色しにくいタイプなのかな。

当初はしばらく漬け込んでおこうかと思ったのですが、激しく色落ちするのがいやだったので、慌ててシューズ内部を軽く洗うだけに留めて洗面器から取り出しました。

しばらく流水で洗剤成分を洗い流したのち、軽くタオルドライをして、陰干し。


ソールのゴムゴム感が少し復活したような気が。
足入れ感は未確認。さて、どんなもんでしょ。。
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HN:
norlys
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非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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