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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.08.25,Tue
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Posted by norlys - 2008.02.07,Thu

カービングスキーの取り回しに未だ慣れていない古風な鋤屋なので、ちょいとスキー動画でも観てイメトレしようかな~と思ったのに、すっかりエキストリームスキーのムービーに釘付け。




ぐはぁ。すごすぎ。。
どんだけバランス感覚いいんだ??

まだまだ自分には無理…というか、そこまでは行かなくていいんだけど…
精進しよう。。

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Posted by norlys - 2008.02.07,Thu
iGoogleからZDNetのガジェットを踏んだら、「SE出世双六」とやらの記事が。

どうせ「Ziddyちゃんの『私を社食に連れてって』」みたいなネタ話だろpp~と軽い気持ちで読み始めたのですが、俄然このカルタの監修者である(株)日立システムアンドサービスの
元取締役社長・名内泰藏氏に興味が湧きました。

組織の枠組みの中で自らの手腕を発揮して頭角を現し、組織の長に立っては後に続く者への啓蒙を怠らない。実際の氏の姿を拝見したことがないのであくまで自分の妄想ですが、まるでサラリーマンの鏡のよう。
あぁこんな人と一緒に仕事ができたら、どんなに幸いだろうか…とチラリ。

名内氏が元日立製作所ご出身ということで、今一番きになるきになる♪方です。

以下、自分用メモ。

<<名内氏グッズ(SE Shop)>>
・著作2点
曖昧性とのたたかい」(2520円)
曖昧性との共存」 (2520円)
いずれも翔泳社 刊

・啓蒙ホビー(?)
名内泰藏 PM格言カルタ (2100円)
SE出世双六 監修: 名内泰藏 (1890円)

<<関連記事など>>
・スゴロク
SEの「仕事と人生」に触れられるスゴロクを“実体験”してみた(ZDNet Japan 2008/2/4)
日立システム、SEの社会人生活を体験できる「SE出世双六」を販売(日経プレスリリース 2007/12/17)

・カルタ
「優秀なPMなら強いはず?」日立システムかるた大会開催(EZニュース 2008/1/31)
熱狂! IT企業対抗かるた大会 (ITmedia 2008/2/1)
プロマネ論をカルタで覚える--日立システムがプロマネ「格言カルタ」を発売(ZDNet Japan 2005/11/16)
プロジェクトマネジメント論を「格言カルタ」として販売 ((株)日立システムアンドサービス PR 2005/11/16)

・その他
お客様は神様か?ハラを決めればケンカもできる(ITmedia 2005/5/2)

日立製作所で数々の大規模プロジェクトを取りまとめ、成功に導いてきた名内泰藏氏も著書「曖昧性とのたたかい 体験的プロジェクトマネジメント論」(翔泳社)の中で、こう綴っている。
「顧客のおっしゃることは何でも聞くという姿勢をとったからといって、顧客のベンダーSEに対する信頼が高くなるとは限らない。むしろ、やがて不信感をもたれるようになってしまうであろう。顧客担当者に迎合しても、担当者の満足度は上がるかもしれないが、顧客企業にとって最適かどうかを見極めなければ真の顧客満足にはつながらない。」


SIビジネスの“3大病”を早急に治せ(ITpro 2005/9/15 )

最大の問題は、ユーザー企業とITベンダーの間にあいまい性という“壁”が存在することだという。名内氏はそれを“馬鹿の壁”と呼ぶ。「ユーザー企業は馬のつもりで発注したが、ITベンダーは鹿だと思っている。しかもユーザー企業は、鹿に『首を長くしてくれ』『斑点をつけてくれ』と要求を次々と付け加える。結局、出来上がったものは麒麟の姿だった」というわけだ。

至極当然な主義主張で格段目新しい内容ではないかもしれませんが、「そうは言っても現実はね…」という場面が多いこんな世の中じゃあ、かえって新鮮です。
Posted by norlys - 2008.02.06,Wed

「会社が株主を選ぶコスト(一目均衡)」(2008/02/05 日本経済新聞)というコラムに引用されていた経済産業省 北畑隆生経済産業事務次官の発言にびっくり。

要点をまとめるのが面倒なので、丸ごと引き写し。

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会社が株主を選ぶコスト(一目均衡)

編集委員 前田昌孝
世界の株式相場に不透明感が漂うなか、米国では驚くようなことが起きる。マイクロソフトがヤフーに買収を提案したという。
ところが、日本ではサッポロホールディングスが米スティール・パートナーズによる株式の買い付けを拒否する方向らしい。本当にこれでいいのだろうか。

キリスト教では人間を罪に導く可能性がある感情を七つの大罪と呼ぶという。ごう慢、嫉妬(しっと)、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲の七つだ。
一月二十四日に財団法人経済産業調査会が主催した講演会で、北畑隆生経済産業事務次官は次のように語った。

「危ない表現をすると、株主は(企業経営の)能力がないうえに浮気者、それから無責任、有限責任であり、配当を要求する強欲な方。さらにスティール・パートナーズとなると、(他の)株主や経営者を脅す。つまり、七つの大罪のうちかなりの部分がある」

だから日本では今後、株主平等主義を棚上げし、「方向としてはむしろ会社が株主を選ぶべきだ」という。
制度もこの方向に沿って構築する考え。例えば、株主総会で議決権を持たない「無議決権株」や、少数で議決権を大量に持つ「多議決権株」を容易に上場できるようにすることだ。
ほかにも北畑次官は、株式を五年以上保有した場合に限って譲渡益課税を軽減するアイデアも打ち出した。社外取締役は「役に立たない」から、米国流の企業統治には否定的だ。


しかし、会社が株主を選ぶコストは小さくない。最近では伊藤園が昨年九月三日に東京証券取引所に上場した無議決権優先株の例がある。 
当初は議決権のある普通株と大差ない株価でスタートしたが、二月四日終値は普通株が二千二百五十五円に対し、無議決権株は千五百六十一円。
今四月期の配当は普通株が三十八円、無議決権株が四十八円だから、配当利回りは普通株が一・六八%に対し、無議決権株は三・〇七%にもなる。
配当利回りだけが資本コストではないが、今後も無議決権株を発行して資金を調達しようとすれば、相当高くつくのは間違いない。

いつ現れるとも知れない「歓迎されざる株主」のために、買収防衛策を導入し、経営諮問委員会を設置する費用も安くはない。
企業にもよるが、防衛策導入時に法律事務所に数千万円を払い、経営諮問委員会には平時でも報酬を払うのが普通だ。これらは結局、株主の負担である。

最近の株式相場の下落を受け、持ち合い株の含み損の大きさに驚いた企業経営者も多いだろう。
王子製紙が北越製紙を敵対的に買収しようとしたとき、日本製紙は一株八百円強を投じて北越紙株を八・八五%取得した。
四日の北越紙の終値は四百三十七円。評価損が気になるところだ。
優れた株主だけを集めたいのならば、優れた経営をすることが先だ。制度で守ることばかりを考えていると、世界から笑われる。
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オレンジ色のテキストが、件のビックリゾーン。

((゚m゚;)アレマッ!

いつから日本は社会主義国家になったわけでして。。?

ぽか~ん。。・・・( ̄o  ̄;)

大臣の代わりに国会答弁に立ち、日本の行く末を決める立場にある事務方の長がこれでは。。
日本企業や日本市場を保護するための発言のようではあるけど、所詮自己保身のためじゃないの~と勘繰ってしまうま。

国のインフラに関わる産業に対してはある程度保護と規制と監視が必要かとは思います。
だからといって、海外投資家や個人投資家を片っ端から締め出すのは、どうなの?
やっぱりアレですか、生存競争の苛烈な外資よりは日本の大手企業の方がレッツゴー天下りが楽そうですか。どうですか。

自転車操業二人乗りのちっさーな会社なりとも経営側の視点で考えても、投資家をひとくくりで悪と決め付けるのは乱暴かと。
そりゃ確かに鉄鋼仲間のようなアクティビストとかデイトレーダー陣に狙い撃ちされたら困りますが。
だからこそ、資金調達の方法としての株式公開は慎重に検討しなくちゃ、とも思うわけで。

そもそも企業には株式を上場しない自由もあるわけなんで。
IPOしちゃう以上は、それなりの対策を練っていて当然だろと個人的には思うわけですが。
どうなんよ。

まぁ米国型資本主義も頭打ちのようなので、盲目的に追従するのはやめて新しい路線を模索するのもよろしいかとは思います。でも、日本はいったいどこに向かっているんだ…?

長い目で見たら日本経済の息の根を止めませんかね、この発言。

諸外国から外貨や技術を気持ちよく注いでいただいて、日本のマーケットから下々の生活まで今後長期に渡ってそこそこ潤っちゃうような、そういうステキなビジョンは描けないものでしょうか。

かつての金融業界みたいに外資を排除しつつ国内企業を護送船団方式で政府がひしと護り続けて、お互い株式を持ち合いにして、競争原理を排して官民癒着型の時代に戻りたいのかしらん。おお古き良き日々よ。
(一度もう失敗してるのに。甘い蜜の味ってなかなか忘れられないものなのかな。。)

さて。どうでもいいことですが、北畑経済産業事務次官って、通産省の総務課長時代にノーパンしゃぶしゃぶ接待を受けたことで有名なテクノクラートさんだそうです。

あら、こんなところに顧客名簿がございましてよw。ま、真偽のほどはわかりかねますが。

Posted by norlys - 2008.02.06,Wed

昨日はクライミングジム。お買い得だよ~とオススメされていた5.10cルートをようやく登りました。
インドアジムのグレード1pt up。
とはいえ、未登の10aも10bもてんこ盛りなので、まぁぼちぼちっと。

お祝いに? おしるこで乾杯。(ありがとうございます~(*´▽`)◇ゞ

でもあれって季節商品ですよねぇ。
おしるこがベンディングマシーンから消えたら、次はなにをモチベーションの糧にしたらよいのだろ。

途中、休憩がてら、Fさんが残していかれた由緒正しい年代モノのハーネスをしげしげと眺めていたら、近くにいた方から「うわ、懐かしいな~」という声が。「30年前くらいに使っていたよ」とのこと。
今時のハーネスとは形状が少しばかり異なりなにがどうやらとアレコレひっくり返していた自分たち。
正しい使い方や、昔起きた事故など、このハーネスにまつわるお話を伺いました。

ほおぉ~。。“〆(゚_゚*)フムフム

「でもそれ、もう使わないほうがいいよ」

そ、そうですね。。

道具の進化や技術の変革の裏には色々な物語がありますね。
とても興味深く、勉強になりました。ありがとうございます。

Posted by norlys - 2008.02.05,Tue

あれ、目から汗が…( ´Д⊂ヽ
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吾妻連峰に13日間、単独登山の中村さん
2008年02月04日

福島、山形両県にまたがる吾妻連峰で一時行方不明になったものの、12日ぶりに無事下山した埼玉県羽生市の中村雅之さん(55)がこのほど、朝日新聞のインタビューに応じた。中村さんはすでに仕事に復帰し、両足の軽い凍傷と7キロの体重減のほかは、静かな日常を取り戻しつつある。「判断ミス」と悔やむベテラン登山愛好家の軌跡をたどった。(足立朋子)

◇年末に入山

「最初から間違っていた。やめれば良かったんです」。やり直せるとすればどこからか、と尋ねると、中村さんはこう繰り返した。

昨年12月30日に山形県米沢市の天元台から入山し、尾根を十数キロ縦走して1月1日に福島県・浄土平の吾妻小屋に宿泊した後、下山するルート。これまで同じ時期だけでも5回の経験があった中村さんは、出発時、天元台のスキー場のリフト係員に「これから2、3日ふぶく」と言われたが、気にかけなかった。「正月向けの比較的安全な山」という印象しかなく、鍋でもつつきながら静かに雪山を楽しむつもりだった。

それが決定的な「判断ミス」と悔やむ。

年末年始にかけて、山は猛吹雪で例年と一変。新雪に足は潜り込むばかりだった。かんじきを履いていたが、一歩踏み出すと腰まで雪にはまる。次の一歩で固め、三歩目にやっと前に進むという状況だった。

「あの日に、1人でラッセルするのは本当に大変だったろう」と県山岳連盟の尾形一幸会長。雪をかき分けて前進するラッセルは、相当な技術と体力が必要とされる。疲労が激しいため、2人以上で交代しながら進むのが普通だ。

尾形さんによると、たまたま12月31日に福島市の新野地温泉から吾妻小屋を目指した別の隊がいたが、普通なら4~5時間で着くところ、倍の10時間もかかった。しかも4人のパーティーでだ。

一方、中村さんは「1日7時間歩いて500メートルしか進まなかった」。体が沈み込むのを防ぐため、入山時に30キロ近くあったリュックの中身を次々と捨てる。最後はテントなど5、6キロを残すばかりだった。

◇尽きた食料

5日目まではルートが確認できていた。ところが6日目の1月4日。朝に食べたラーメンを最後に食料が尽きる。その後は北塩原村のスキー場近くで発見される11日まで丸一週間、鍋用に持参した塩や水でしのいだ。「食べないのは2日もすれば慣れたが、力が出ない。数歩歩くとぜいぜい息が上がった」という。

方向も見失った。が、スキー場から流れる音楽が聞こえた。あの方向に歩き続けよう――。そう決めた中村さんは二つの川や山を突っ切り、道なき道を進んだ。

医師で日本登山医学会の事務局を務める了徳寺大学の増山茂学長は「水を飲んでいればある程度生き延びられるし、テントがあって保温に成功したということだろう。だが迷って動き続けるのは原則違反。引き返すか雪洞を掘ってじっとしているべきだった」と話す。

中村さんは、9日からの3日間は何度もがけから落ち、ストックもなくして厳しかった、と振り返る。スキー場の近くにたどりついたのは、気を付けていたにもかかわらず川を渡る際に靴をぬらしてひどい凍傷を覚悟した、11日の午後だった。

「あと数日下山できなかったら、足が使いものにならなかったかもしれない」。生還から5日目には仕事に復帰した中村さんの足は、凍傷ではれ、1サイズ大きな靴をはいていた。だが、その程度で済んだ幸運に感謝していた。

◇心境の変化

もう山はやめます」。生還翌日の記者会見で、中村さんはきっぱりと言い切った。今回の経験は、大きな心境の変化をもたらした。

22歳で静岡の実家を出て、スキー場や旅館などでアルバイトを始めたという中村さん。山に魅せられ、ここ15年は週末ごとに山に入る日々。一人暮らしだが、東北の山々に行くことを考え、埼玉に居を構えた。

今回は携帯電話などの連絡手段を持たずに入山し、発見が遅れる一因となったが、自宅のアパートにも電話はない。

中村さんは「捜索願を出す人はいないと思っていた」と話した。会社を数日休まなければいけなくなるかもしれないが、後でわけを話せばいいだろう、とも。

だが現実は、宿泊予定日を過ぎても中村さんが現れないことを心配した山小屋の主(あるじ)が警察に連絡をしてくれた。そのうえ病院に見舞いに訪れ、「出すぎたことだったのでは」と、逆に中村さんを気遣ったという。

羽生市に戻ってからも、登山前に自転車を預けた駐輪場の係の女性に「よく無事だった」と涙ぐまれた。復帰した職場の鉄工所では、発見の一報が入ったとき、「みんなでバンザイしたんだ」と聞かされた。

「自分はじぶん、人はひと、変わり者で結構と思ってきたが、今回はこたえました……」

最後に中村さんは、福島の人びとに改めて感謝を伝えて欲しいと静かに語り、自転車を押しながらアパートに帰っていった。

○入山から生還までの経緯 中村さんは昨年12月30日、吾妻連峰を目指して山形県側から3泊4日の予定で入山。だが、宿泊を予定していた山小屋についていないことが1月5日に判明した。福島署などが捜索したが見つからず安否が気遣われたが、同11日、北塩原村のスキー場「グランデコスノーリゾート」付近に自力で下山。入山から13日目の生還だった。
(asahi.com 2008/02/04)
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この記事はもともと2月3日の朝日新聞福島版のみに掲載されたそうで、反響が大きかったためか昨日ネット版でも公開されたようです。

新聞社のサイトは2週間もすれば404 Not Foundになる可能性が高いので、全文転載してしまいました。
無断ですいません。

中村さんの談話をニュースで断片的に耳に挟むたびに、なんて強い人なんだろうと思わずにいられません。
無事にご生還されてほんとうに良かったです。

ところで最近、ラウドスピーカーから音楽の流れるスキー場が少なくなってきたように思います。
J-POPはあまり得意ではないし、静かな環境が好きな自分には好ましいのですが、遠くから風に運ばれて聞こえてくる音楽が、今回の場合には生還への道標になったことを考えると、あながち否定はできないなとも思ったり。

Posted by norlys - 2008.02.04,Mon

なにやらネット上でパタゴニアへの非難がごうごうと騒がしいですな。

同社が環境保護団体シーシェパードを支援しているということで、「テロリスト支援企業」という声がmixiや2chでわんさか。

ほえ~。
パタゴニアがシーシェパードの公式スポンサーだったとは、知りませんでした。

パタゴニアがかねてから環境問題に対して積極的に真剣に取り組んでいる企業であることは評価すべきかと思います。
ただ自分はすべての主張を盲目的に受け入れることはできないし(パタの養殖鮭反対という主張には反対。養鶏や養豚のようにブロイラーだからまずくてだめという論説がそもそもおかしい。牛ならいいのか?)、またシーシェパードへの支援の一件は個人的に賛同しかねるわけでして。

個人的には…

エコロジーを標榜しながら武力を行使する輩は大嫌い。
畜産は良くて調査捕鯨はダメというロジックが理解できません。
鯨おいしいし、養殖鮭もおいしいよ。

ま、世の中色々な意見があってもよろしかろ。

そんなわけで。

今後、パタゴニャが企業として今盛大に非難の声を上げている日本の消費者たちと積極的に対話を行う姿勢を打ち出してくれることを期待します。
ポリシーもなく黙々と金儲けにいそしむことが企業としてお得~という風潮になってしまうのもアレなんで。

それにしても。
渋谷とかでパタゴニアのウェアに身を包んだファ厨オシャレさんたちを見るたびに、なぜ街中でアウトドアウェア?と不思議に思うことがしばしば。

あ、代官山とか青山を登頂して、週末は下北沢を遡行するのね♪
なんて、妬み僻み根性丸出しでどうにもごめんなさい。。

Posted by norlys - 2008.02.03,Sun
昨日は日帰りスキーバスツアーで車山高原スケートリンクスキー場へ。

メンバーは自分のほかに、年末年始を会社の床にひいたダンボールで仮眠して過ごした挙句「骨折しても月曜日は会社に来い」という厳命を受けたというAちん、徹夜明けで馳せ参じたF氏、風邪が長引いたせいで健康診断の数値が良好だったと喜ぶ?Y氏。

みんな、もっと身体を大切にしようよ。。。

天気は曇りがちだったけれど、雲が空の高いところで安定していたおかげで、道中は八ヶ岳や南アルプスがくっきり。眼福、眼福。

雪はあまり積もっておらず、コース外は岩や木が露出している状態。
まぁここのスキー場は全面に人口降雪機が設置されているので、コース自体はしっかり雪があります。

スキー場に到着すると、団体様がいくつかいらっしゃるようで結構な賑わいでした。
今時のカービングから古風なスキ屋さん、ショートスキーヤー、普通のボーダーからアルペンボーダーと相変わらず客層の広いことで。

メインのクワッドリフトとファミリー用ゲレンデの混雑を避けるために、リフトを乗り継いで車山山頂へ。360度のパノラマ。雲の下に富士山や南アルプス、北アルプスや上越の山並みが見えました。絶景かな絶景かな。

さて滑りましょうか~と、上部の上級コースに一歩足を踏み入れたら、カリッカリのアイスバーン。
おお、これぞ車山名物といわれる青氷…おそるべし。。
ガリガリガリ…ガリガリガリ…

うーむ。。アイゼンでキックしたら前爪がよく効きそう。

たとえ青氷のコンディションでも、車山の上級コースは最大傾斜が35度から38度まであるので、傾斜のキツいバーンをかっ飛ばすのが好きな人にはうってつけ。
怖いもの知らずで飛び込んでは、雪煙を巻き上げながら吹き飛ぶ人たち多数。
もはやスキーゲレンデではなく、滑り台状態。てか、どんな罰ゲーム?

そんな自分も、手ごわい青氷にエッジを食い込ませることができずにターンでこけること2回。
傾斜が厳しいハードバーンのため、なかなか止まらず。
「あぁ、頭が下だと起き上がれないよな~」と斜面を滑り落ちながらぼんやりと考えつつ身体の向きをごそごそ変えてどうにか止まりました。ほ。

今度また車山に行く機会があったら、ぜひピッケルを装備したいと思います(冗談です
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norlys
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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