「コソボが独立宣言」
とのニュース。
ほへぇ~。
って。
バルカン半島の地図って、今どんなだったっけ…。
正直全然わかりませんヽ(°▽°)ノ
なにしろ民族とか宗教とか言語とか、複雑すぐる。。
そういえば以前、「ドキュメント 戦争広告代理店-情報操作とボスニア紛争
1999年のボスニア紛争における、NATO軍によるユーゴ空爆に至る国際世論形成の内幕を描いたドキュメンタリーです。
Ethnic Cleansing -民族浄化という言葉のインパクト。その悲劇を終結させるための人道的介入という国際世論の醸造過程。関係諸国のさまざまな思惑とシンクロして実行された空爆。
事態は速やかには収束せず、都市の荒廃、無辜な市民の犠牲者たち、難民激増の泥沼化。
第二次世界大戦後からふつふつと独立運動が展開され、1991年に続いて2度目の独立宣言を行ったコソボ自治州は、今回の件を「解放」と呼称。
自らの民族的聖地であるコソボを奪われることになるセルビア側は強硬に「無効」を主張。
利害の対立する2者の意見が真っ向から相対するのは当然として、このコソボ独立劇に対する他の国々の反応がなかなか興味深いです。
(承認)
かつてのNATO軍空爆で(多分)未だにばつの悪い思いをしているアメリカ、EU諸国は承認。
対中関係においてコソボ的立場にある台湾は、いち早くコソボ独立を歓迎。
(留保)
EU加盟国でも、セルビア同様に内紛問題を抱えるスペイン、キプロスなどの6カ国は支持を留保。
(反対)
セルビア寄りで、欧米の東欧におけるMD(ミサイル防衛施設)計画問題を抱えるロシアは反発。
(グルジアからアブハジア自治共和国や南オセチア自治州を独立させるぞ~と言い出しているけれど、効果はあるんだろうか。。)
米露とのバランスというよりは、他の国々よりも深刻な民族独立問題を抱える中国は淡々と「憂慮」と公表。
同じく国内に民族独立問題を抱えるインドネシアやスリランカもコソボの独立に反対の声明。
日本は、セルビアともコソボのどちらともさほど深い利害関係がないので、アメリカや国連の決定に盲従の予定(たぶん)。
国際世論っつっても所詮オトナの事情の塊だよな。。
なんにせよ。
ユーゴ空爆の悲劇を繰り返さない方向でアメリカとEUが動いているのは幸いかな。。
ロシアはたぶん、反対を表明することでアメリカからなにかを引き出してチャンチャン。。だといいな。
世界の軍需産業がここぞとばかりに裏で暗躍しないことを切に祈ります。
週末は谷川岳周辺で冬山レスキュー実践講義に参加。
実践講習は、土合山の家の裏山。
天候は土日の両日とも終日雪。前夜以前からの積雪もかなりの量で、雪原に入ると腰までのラッセル。
ふかふかで楽しい~♪ でもしんどい(´▽`;)
講義会場が宿泊地の近くでよかった ヽ(´ー`)ノ
学んだことが多すぎて、すでに記憶から零れ落ちているものがあるかも(汗
覚えているうちに、覚えていることをメモ。。〆(・_・。)^
1日目-実習
雪の状態を見るためのハンドテスト、各種アバランチトランシーバー(ビーコン)の性能テスト、ラッセル大会(デブリの再現)、埋没させたアバランチトランシーバーの捜索実習(横置き、縦置き)、プロービングの基本、雪洞内の人をプロービングするテスト、埋没させた人形を用いての救出訓練(ショベルでの発掘、気道確保、ヒューマンチェーンでの移動まで)、救出時の注意点、支点作成(スノーバー、土嚢、デッドマン)
・アバランチトランシーバー(以下AT。通称ビーコン)について
- 宝探しゲームではない。迅速な発見と救助が目的。
- 埋没者は通常雪面から2~3m以下。ATの距離が3m以下の圏内に入ったらゾーン確定とし、すぐにクロスサーチ&プロービング。プローブがヒットしたら抜かない。他に救援者がいる場合は即座に応援を依頼。
* 埋没位置が深い/ATが縦位置になっている場合は、直上にいても2m以下にならない場合がある。モタモタしない。すぐにプロービング開始。
- 最新型のトリプルアンテナタイプのATは感度が高く携帯電話などの電波を拾ってしまう可能性がある。要注意。
* 逆に、シングルアンテナタイプでも、操作に慣れれば十分機能する。なによりも機器の操作に精通することが重要。
・プロービングについて
- まっすぐ雪面に落としてから、雪中を刺す(垂直に刺すため)
- 下から2つ目の節が現れたら、事故者を傷つけないように慎重に(そのためにも、2つ目の節が別色のものがよい)
- プロービング隊? の右端or左端の人が号令。号令をかける人は全体にも目配りすること。
・レスキューについて
まず体力。そして正しい知識と正確な技術。
1日目-座学
流動分散支点の作り方、事故者の搬出(予習)
2日目-実習
スタンディングアックスビレイ、立ち木を用いたハンドビレイ、3分の1引き上げシステム構築(タイブロックとプーリー、タイブロックのみ)、埋没させたATの捜索実習(復習)、
まとめ(ATでの捜索→搬送)
色々なことをしでかしてしまい、参加者の皆さまや講師の皆さまの足をひとりで引っ張りまくり…猛反省 (;´Д⊂) あう‥
それでも学んだことは忘れないように復習して、できるだけ多くのことをほかの人にも伝えたいと思いました。
冬山は怖いから行かないということであれば、冬山レスキューについて学ぶ必要はないかもしれませんが、たとえどんなにお手軽であろうと冬山に一歩踏み出す以上は、知っていて損はないハズです。
ただ、講師の方が強調されいたように、まずは体力。。。なんですが(´・ω・`);
達筆すぎて困ってます。。
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年金記録:手書き台帳、判読困難…2割の転記終わらず
古い年金記録1466万件をコンピューターに入力するため、社会保険庁が進める手書き台帳からの書き写し作業で、職員らが記入した台帳の記録の判読が困難なため1月時点で2割の転記が終わっていないことが分かった。政府は、5月までに名寄せして持ち主とみられる人に通知するとしているが、舛添要一厚生労働相は13日の衆院予算委で「予定通りできる限りやる。最後まで解明できないものがあると思うが、できるところを最大限やる」と述べた。
山井和則議員(民主)の質問に答えた。1466万件は、1954年までに厚生年金を脱退した人の記録1430万件と、50年までに船員保険を脱退した人の36万件。5000万件の宙に浮いた記録とは別で、入力しないと本人の記録に結びつかないため、政府が入力を約束。昨年9月以後、台帳から書き写す作業を始めた。
舛添厚労相は「昨年10月から毎日毎日、30~90人の書道家が、旧字体や草書体など判読が難しいものの解読作業をしている」と述べた。
(毎日新聞 2008年2月13日 19時26分 (最終更新時間 2月13日 21時23分))
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旧字体はまだしも草書体って。。。(´Д`;)
30人から90人の書道家さんたちがずら~りと並んでいる様子を想像すると、なんかおもしろい。
自分のイメージする書道家像^^;
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これはもしかして国家の威信をかけた壮大なネタか?
ネタなのか?
と思うほど。
そもそも役所関係の提出書類って、楷書体で記入しやがれ
(゚Д゚)ゴルァ!! て、注意書きがありませんでしたっけか。。(うろ覚え
まぁ、草書体というよりは単なる悪筆なんだろうけど。
達筆といえば。。。
仕事関係のお取引様には、PCメールは苦手なの(;´д`)ゞ というご高齢の方が多くいらっしゃり、みなさんFAX熱烈大好きです。
しかも皆さま大層達筆でいらっしゃいますれば、場合によっては確認のためにいちいち電話をかけねばならず。。
メンドクサー。。
_, ._
( ゚ A ゚;)
自分は送受信内容の記録が残らず(通信記録は残るけど)、いちいち紙が溜まる上に、記録性も保存性も複製性も低いFAX通信が大嫌いなんじゃー。
だいたい、手書きならまだしも、PC上で作成したらしき書類を、なんでいちいちプリントアウトして、それからFAXで送信してくるんだー。
改竄されるのが厭ならPDF化してデジタル署名でもつけてメール添付で送ってきやがれ。いや、送ってきてください。ほんと、お願いします。
そろそろ21世になって時間も経ちますし、ワープロもすでに販売中止となったご時勢なので、さぁ次こそはFAX撲滅を~! とひとりで気炎を上げてみるものの、道のりはたいそう険しそうな。。
おまけに。。。
「パソコンのメール操作は苦手なの(うふ」と平然とのたまう方ほど、携帯メールではバンバン顔文字入れてくる(らしい)というのは、個人的にたいへん理解に苦しみます。
鶏肉は好きだけど鳥皮は苦手なんだよね。。みたいなものでしょうか。
なんかどうも違うような。。
冬山の経験なぞとんと乏しいにも関わらずクラス2に申し込み。。
講師の方も自分の方をチラ見して一瞬「コイツだいじょうぶなんだろか」という顔をされていたような気がしなくもなく。。。
クラス1は、雪崩リスクマネジメントに関する内容が主だそう。雪崩の起きるメカニズムなどについては、書籍などでぼちぼちっと独学をしていたので、より実践的なレスキュー講習を受けたいな。。と。
クラス2では「机上講習会」とはいえ、机上ではなく、搬出作業やアンカーのとり方などのロープワークが主な内容でした。
「なぜこの方法がべストなのか」「そのためにはどうすればいいのか/なにが必要なのか」という点を講師の方がポイントごとにロジカルに説明してくださったので、とても覚えやすく、また勉強になりました。
それにしても。。
普段あまり使わない結束方法などは、頭では覚えているつもりでも、できるだけ多く反復練習しないと忘れてまう。。
週末の実践講習の前に、今一度復習しなくては…。
学生の頃のスキー合宿バリに、昼食以外はノンストップでひたすら滑りまくり。
今年はメンバーのグレードがさらにアップしたこともあって、一段とハイペース。リフトに乗っている間だけが休憩時間だもんで。リフト→コブ斜→リフト→コブ斜…と、そのうちバターになってしまうんじゃないかというくらいエンドレスリピート。
「大人のスキーってさ、もっとこう、ビールでも飲みつつ~じゃないの??」とは、今回初めてスキー合宿?に参加されたF氏の弁。かくいうF氏もかなり早いわけで。
金曜日の夜に都内を脱出し、信州中野のSAそばの仮眠所で一休み。
翌朝、妙高杉の原高原スキー場に直行。朝8時前という早朝からすでにゲレンデはかなりの盛況。さすがは2月の3連休。
駐車場で新潟支部長と合流。お元気そうでなによりです。
お天気もまずまずで、ゲレンデコンディションも良好。なにより、杉の原高原スキー場は全体的にひとつひとつのコースが長いのがうれしい。
小ぶりで柔らかいコブ斜をひたすら往復。あっという間に腿がパンパン。。
午後に飛び込んだ最大傾斜のバーンでは、途中からすっ転んでごろごろと斜面を転がり落ちてしまい、ほとんど滑らずじまいで終わってしまったのが心残りです(-_-;)
午後4時前に切り上げて、関温泉に立ち寄り風呂。癒される~。
その後スーパーで買出しをして、新潟支部長の部屋にみんなでお邪魔。
手料理をご馳走になりつつ、F氏が撮影したスキー動画の鑑賞会。自分が滑っている姿を見るのは初めて。うーむ微妙に後傾だし膝も硬いな…と、反省。
翌日はタングラム斑尾へ。朝から小雪が降り続けていましたが、風がほとんどないのは救い。
去年ここを訪れたときは、積雪量が少ないため上部のコースがかなり閉鎖されていましたが、今回はレイクビューライン以外はすべてオープン。コブ斜もほどよく成長していて、コンディション良好。
ファミリーにも人気のゲレンデだけにかなりの賑わい。お子様スキー教室の集団の様子を「カルガモ」とF氏が命名したのが、自分的には大うけww(失礼^^; でもカワイイ表現だと思う)。
飛ばし過ぎてうっかりカルガモさんたちに突っ込まないように要注意。
この日もひたすらコブ斜の繰り返し。昨日の疲れが残っているため、思うように板を回せず残念。。
コブ斜とパウダーをちゃんと滑れるようになるというのが今シーズンの目標なのですが、達成できそうにないかも。。
かなり心残りですが、帰路の渋滞を避けて午前中には新潟を出発。
そんなこんなで、2日間徹底的に滑りこんだら、すっかり全身筋肉痛でアイタタタ。。。
タロウちゃんまで、そんなことを言うのね。。(遠い目
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基礎年金は全額税方式 麻生氏、消費税率10%に
自民党の麻生太郎前幹事長が9日発売の月刊誌「中央公論」に、基礎年金部分を全額税方式に変更し、財源は消費税率を現行の5%から10%に段階的に引き上げて充てるとする年金改革案を寄稿していることが7日、分かった。
全額税方式は民主党の持論である上、同党が年金記録不備問題を国家プロジェクトとして解決に取り組むべきだとする考えにも「賛同する」と明言。「ねじれ国会はチャンスだ。与野党の垣根を越えて国会全体で年金の取り扱いを監視しよう」と呼び掛けもしており、政界再編への布石との憶測も呼びそうだ。
麻生氏は、年金制度に関して「抜本改革しか、国民の信頼を取り戻すすべはない」と指摘。これまで保険料を負担してきた人としていない人との不公平については「(保険料を)支払った人の分はそれを記録し、それに応じた金額をプラスアルファ分として支給する」としている。
(共同通信 2008/02/07 18:46)
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もう「消費税増税もやむなし」とシラっとしたご意見はやめてほしいなぁ。。
歳入不足だの年金破綻だの言うなら、もっと抜本的な改革があるでしょうに。
民間企業だったら不採算事業の見直しとか間接部門のアウトソーシングをするでしょうに。
税収が不足しているなら、議員様とかお役人さまどもの数を減らしてコストカットするところから始めてほしいもので。。
年金破綻問題の責任の所在を明確にせず、当事者にもたいした処罰がなされず、ツケは下々の国民にまわってくるばかりだなんて、21世紀にもなって明治維新前みたい。。
そのうち、一揆とか打ち壊しとか起きるんでないかい(笑
まずは、消費税が福祉財源に本当にキチンと充当されるという保証を見たいものです。
今までの消費税も福祉財源のため~という名目で施行されたわけなんですが、あれは一体どこに消えてしまったのん?
なにしろ現行の消費税法は抜け穴だらけでダダモレなので不安。。
流通段階で二重三重に課税した挙句、最終販売者が免税業者だった日には、まるっと売上に計上されちゃったりして。あら不思議。
最終販売者も仕入れ段階で消費税を払っている可能性があるので消費税を計上する正当性があるのだそうですが、これってどんなブラックボックス?
EU諸国は高い消費税率でも問題ないし~とかエライ方々は気炎を上げておっしゃいますが、EU諸国と日本では「消費税」という名称だけ同じで実態が少々異なるわけで。
EU諸国みたいにインボイス方式で課税するというなら、まだ話は分かります。
インボイス方式を導入するとなると、事務量がど~んと増えるから税務署とかの人員強化が必要になりそう。その前に、社保庁をどうにかしてくださいまし。。
そういえば。昔、イタリアのバールでお会計する際に、ちょうどキャッシャーのレシート用紙が紙切れになってしまいました。つい日本の感覚で「いいよ、レシートいらないよ」と言ったら、レジのお姉さんいわく「ダメよ。あそこは脱税しているって噂立てられたらたまらないもの」との返事。
日本だとあえて「レシートくださいと」言わないと渡してくれなかったり、レジ前にレシート捨て用の小箱が置いてあるコンビニとか多くて、あれはちょっと不思議。
あとまぁ、消費税upの代わりに企業の厚生年金負担を軽減することで、企業の経営側としては悪い話ではないのですが(なのできっと経団連も大賛成するだろな。。)、現行の厚生年金保険の保険料が給与所得の14.642%相当ということを考えると、
「ごめん、やっぱ消費税率10%じゃムリだわ」
とかいって、どんどん切り上げになる悪寒が。。
自営業だと厚生年金未加入で国民年金onlyという場合もあるので、一概には言えないかもしれないけど。
もうヘタに甘言で世論を釣っては問題を先送りにするのはやめてほしいなぁ。。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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