お手軽だからって、またバブーシュカ。。
Bonde Jenta(田舎娘)アイテム増やしてどうすんよ^^;
ハーゲンダッツのグリーンティの色をもう少し明るくした感じの若草色のアイリッシュリネン。写真よりは若干抹茶風味濃い目。
5号針だし小物なのであっという間に編み上げてもよさそうなものですが、なんとなく根を詰める気力が湧かず、朝起きたら1段、夜お風呂からあがったら1段。。と、ぽつりぽつり。ま、ぼちぼちっと。
真冬の間はちっとも捗らなかったのに、日一日と春の兆しが身の回りにあふれてきたせいか、糸に触れるのが楽しくなってきましたよ。
それにしても。。
この糸をじーっと見ていると、無性に桜餅が食べたくなるっす。。
グレイッシュピンクの糸で花のモチーフを編んでくっつけたら面白いかもだ。
先日の八ヶ岳で、右手の中指と薬指の末節(先端の方)に軽い凍傷を受傷したのですが、懲りずにクライミングジムに行ってきました。
表皮が強張っていて接触時に少々ピリピリするものの、クライミングにはさほど影響せず、ほ。
まぁ、ポケット課題は勘弁。。ですが。
さて。。。
1995年から10年かけて取り組んでも少子化問題を改善できなかったエンゼルプランは失敗に終わりました。
そこで今後、さらに戦略的なプロジェクトが始動するそうです。
ただ~ん♪
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子どもを預けて働ける社会を…厚労相・少子化相が作戦発表
舛添厚生労働相、上川少子化相は27日、厚労省で記者会見し、10年後をめどに希望する全員が子どもを預けて働ける社会の実現を目標に掲げる「新待機児童ゼロ作戦」を発表した。
厚労相は「就労と子どもの健全育成との両立を、出産前から就学後まで切れ目なく支援する」と述べた。
福田首相はこれに先立ち、両閣僚を首相官邸に呼び、「3年くらいは集中的に取り組んでほしい」と指示した。これを受け、新作戦では「今後3年間を集中重点期間とし、取り組みを進める」と定めた。政府は、作戦に盛り込んだ施策を2008年度から順次、実行に移し、2017年の目標達成を目指す。
厚労省の調査などで「子どもを預けられるなら働きたい」という親が多かったことを踏まえ、新作戦はこうした「潜在的な待機児童」にも目を向けた数値目標を設定した。
(2008年2月27日22時05分 読売新聞)
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保育サービス利用、100万人増=「新待機児童ゼロ作戦」を展開-厚労、少子化相
舛添要一厚生労働相と上川陽子少子化担当相は27日、保育所への入所を希望しながら待たされている子どもの解消を目指す「新待機児童ゼロ作戦」を発表した。保育所の整備などを進め、2008年度からの10年間で、保育サービスを利用する5歳以下の子どもを100万人増やすことを掲げた。親が昼間家庭にいない小学生を預かる学童保育の登録数も145万人増やす。
(時事通信 2008/02/27-17:47)
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最近の政府方針は「10年後をメド」がブームのようで。
ま、将来の目標があることはよろしかろ。うむ。
でもね、10年後って。
第二次ベビーブーマー、いわゆる団塊Jr. (1972-1981年生まれ)世代にはほとんど恩恵ないんじゃ。
(人口統計の母集団のうち、人口増への即時効果が期待できて、かつそのまま高齢者層に推移した場合に現在の団塊世代に続いて影響が大きい標本ですよ~)
遅いよ~ (´Д`|||)
まぁ対策が後手後手なのは、現内閣が悪いわけじゃありませんけどね。
バブル経済崩壊後の「失われた10年」の重みをずっしりと感じまするな。。
そんなこといまさら言っても仕方ないけどさ。
さて。女性労働力を積極的に市場に導くために、「両親がいなくても子供は育つ」社会を整備するという方向性を打ち出そうというのは把握しました。
安全で思いやりと希望に満ちた社会なら、それもアリかもしれませんね。コミュニティの中にボーダーの緩やかな核家族が集合している、みたいな感じで。
子供のためには両親がちゃんと揃うべき&母親は常時子供の面倒をみるべき、という理想も理解できます。ただ、この理想はかなり減点法なので、実際問題理想的な状態をキープするのは難しいのではないかな、とも思います。
なので自分としては、色々な人や色々なスタイルが混在できて、親(保護者)とかご近所さんとか子供の周囲にいる大人たちが社会に帰属し貢献している姿を示して、そういう輪の中で子供が成長するという社会も悪くないのではないかと思うわけです。
(あと、いくらなんでも親(保護者)が24/7不在ではなく、夕飯や週末には家族団欒の時間をしっかりともてる労働環境が整備されているということが前提でヨロ。)
てね、自分には子供がいないので、あくまで空虚な理想論なんですけどね。
それにしてもね。。
児童福祉も重要だけど、産婦人科や小児科などの医療制度、教育、就業支援、労働環境、高齢者福祉のすべての車輪がうまく噛み合わないと、なんにもならんだろーヽ(;´Д`)ノ
この「新待機児童ゼロ作戦」というやつが、労働者数や消費者層-ひいては納税者層のボトムアップのために、子供を犠牲にするような結果だけにはならないことを、強く願うばかりです。
以前勤めていた会社で、北欧のオフィスの女性担当者が産後あっちゅーまに職場復帰した例を目の当たりにして、さすが北欧、恐るべしと思いました。
「1ヶ月ほどお休みするわ~」と言うからてっきりバカンスかと思ったら、「子供が産まれたの」って。およよ。
日本だってね、同じことができないことはないと思うのですが。。( ´_ノ` )
自分は山のぼらーなので、林道にはしばしばお世話になっております。
なので、「林道整備=自然破壊 and/or 税金の無駄遣い」という主張に接すると、反対でも擁護でもなくなんともあやふやな態度をとってしまいがちです。
(∩゚д゚)アーアー聞こえない
みたいな。
ほんとにもう自分勝手で、どうもごめんなさい。。
そんな林道をめぐるニュースでございま。
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林野庁、林道造る「根拠」破棄 費用対効果データ
農林水産省・林野庁が、大規模林道40区間の費用対効果分析の元になった計算データを廃棄していたことが分かった。事業を進めてきた独立行政法人・緑資源機構が今年度内に廃止されるため、大半が工事中のこの区間は、15道県が建設を続けるかどうかなどを判断したうえで引き継ぐ。だが、その判断材料となる計算データが廃棄されたことで自治体側に戸惑いが広がっている。
費用対効果分析は、ムダな公共事業をなくすのが目的。しかし、道路整備の費用対効果分析には、交通量予測が過大だったなどの批判がある。分析結果が客観的かどうかを点検するのに必要な計算データが廃棄されていたことは、道路を巡る論議に影響しそうだ。
廃棄されたのは01~05年度に実施された費用対効果分析で用いられた計算式やデータ資料。全国32路線137区間のうち北海道、岩手、岐阜、広島、熊本など15道県にあるのべ27路線40区間だ。
林道の費用対効果分析は01年度に導入された。「効果」を、事業費や維持管理費などの「費用」で割った「投資効率」が1を超えれば、着工や事業継続が認められる。
各区間は、原則5年ごとに分析対象となる。林野庁は毎年8月までに分析結果を出し、計算データは毎年度末に廃棄してきた。情報公開法は行政文書を一定期間保存するよう義務づけているが、計算データの保存期間は「1年未満」としていた。計算の結果は3年間保存しており、同庁整備課の担当者は「計算経過のデータは不要だと判断した」と話している。
しかし、計算結果だけでは分析手法は吟味できない。国土交通省は道路の計算データは過去5年分を保存し、ホームページでも公開している。林道についても林野庁内で「再検証できないのは問題だ」との声があがり、06年度から計算データの保存期間を「3年」に改めた。ただ、07年度は緑資源機構の談合事件で分析作業がストップした。
大分県は宇目・小国線の移管を林野庁と協議する際、計算データを求めたが、同庁から「ない。申し訳ないが、計算は各県でやってほしい」と言われたという。同県担当者は「森林の状況や伐採計画の有無などのデータを集めて費用対効果を概算で出した」という。
波佐・阿武線などを抱える島根県も「資料を求めたが、ないと言われれば、どうしようもない」(担当者)。一から試算に取り組んでいる。
(asahi.com 2008/02/25 03時02分)
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うーむ、うーむ、うーむ。。
突っ込みどころが多すぎて、よくわからん。。
客観的な情報だけでいいのに、いちいちオピニオンをくっつけるから日本の新聞とかテレビは嫌いじゃ。
「戸惑いが広がっている」とか「議論に影響が出そうだ」なんて推測は、個人のブログに書き散らせばいいのにさ。
そもそもそのニュースを取り上げた時点で情報をフィルタリングしているんだから、余計な一言は付け加えんでえぇっちゅーの。
しかしまぁ、林野庁さんもOngoing のプロジェクトのアウトライン資料を、年度末だから捨てちゃえ~♪っていう考えはだめでしょう。社会保険庁じゃあるまいし。。
もしかして、後任の人が資料を検証して「すわっ、これはおかしいじゃないか」と突っ込まれるのが厭で、さっさと捨てるが勝ちという考え方なのかなぁ。。
管理する側がこんなにgdgdでは、税金の無駄遣いの象徴として祭り上げられても仕方ないかな。。とは思います。
が、個人的には、必要な林道は新規造成・維持補修してほしいなとも思います。
決して全国の山のぼらーの便益のためではなく、あくまでも国土保全のために。
国家百年の計といいまして。
100年先のあるべきグランドデザインを提示して推進する-そんなこともできない国に未来があるかい。
そういえば。
林道つながりで。
南アルプス林道の通行に際して、今年から片道100円の協力金を支払うことが義務付けられるそうで。
林道の受益者から直接徴収というのはわかりやすくてよいかもしれません。たかだか往復200円だし。
とはいえ、そのお金が正しい方向に用いられることを願わずにはいられません。
つか、金を出すなら口も出させてもらいましょう。
乗り心地が悪いのは別にかまわないけど、あの排気ガスダダモレなバスをどうにかしてくれ、山梨県。
(従来のバス料金に200円をプラスで払うだけでなんてエラソーな? r( ̄_ ̄;)
赤岳鉱泉まで行ってルートの取り付きまで下見をし、翌日は硫黄岳の途中まで登って下山しました。
前日に「天気が悪そうですよ、どうしましょう」と同行のY君からメール。
では、万が一の場合はゲレンデスキーに転進しましょうやということで、冬山装備一式にスキー道具を追加。
まるで夜逃げのようなてんこもり装備。。重(-_-)
朝イチで都内を脱出し、8時過ぎに美濃戸口に到着。
すでに駐車場には10台以上の車が停車中。こんな天気でも山に入る人がいるんだな。。と。て、自分たちも同類なんですが(汗
空はうす曇。雪はほんのり舞う程度。
駐車場の係りの方も「こんな天気の日にも山に入る人がいるんだね~」とぽつり。
9時少し前に歩き出し。まずは美濃戸山荘までの林道歩き。
昨年12月に赤岳を目指してやはり悪天候で断念したときは日帰りだったので装備も軽かったのですが、今回はテント泊装備なので荷物が重い。
ここはなだらかな林道だからいいけど、山道に入ったらどうしよう。。と内心冷や汗&顔面から汗。それでも、テントやスノーシャベルなどの装備はY君にお任せしてしまっているというのに。。
ほんと、冬山は体力勝負。。
10時ちょうどに美濃戸山荘に到着。美濃戸山荘手前の駐車場はすでに、4WD+スタッドレス+駆動輪チェーンのフル装備で美濃戸山荘まで登ってきた車で半分以上ふさがっていました。いやはや、こんな悪天候なのに。アイスクライミング目的かもしれませんが。
なお、先日の天望荘で起きた一酸化炭素中毒事件?のため、経営母体を同じくする美濃戸山荘も冬季の営業を自粛中とのことでした(トイレは使用可能です。また正確な日付は失念しましたが、春には営業再開予定のようです)。
今回は北沢ルートで赤岳鉱泉小屋へ。雪ががんがん降り続ける中でも、登山者が途切れないためかトレースはしっかりくっきり。緩やかなアップダウンの道とはいえ、わー荷物が重い。。ガンバレ自分のハムストリングス!と自分にエールを送りつつ約2時間後の12時10分過ぎに赤岳鉱泉に到着。
アイスキャンディーが立派に成長していました。
「うん、まぁだいたい夏山ペースで来れたからいいんじゃない」とは、たぶん重量オーバー20Kgくらいかな♪というザックを担いでさっさと歩くY君談。うへぇ。。これ以上のハイペースは自分にはミリ。。( ̄△ ̄;)
←テント。これは翌朝の状況。雪壁万全のうえに、上がり框付。
今頃は絶賛分譲中? だといいな。
それにしても寒い。おまけに視界が悪い。まぁ、予想通りなんですが。
それにしても、こんな天気だというのに結構登山客が多い。なんかもう、みんなすごい。
テント設営を終えて昼食。
さて、赤岳鉱泉まで登ってきたからには石尊稜の取り付きの確認だけでも行ってみましょか、ということに。4時半にはテントに戻る予定として、午後2時半頃にテントを出発。
外は横殴りの暴風雪。
先生!ヽ(゚∀゚)ノ すでに小屋からテント泊客用のトイレまでのトレースが消えてます!! 状態。うはは。
それでも、さすがに登山客の多いところなので、トレースらしき箇所を選んで歩けば踝が沈む程度で足場がありました。一歩トレースを踏み外したら太腿までどっぽり、ですが。
沢を越えて小さな橋のたもとに赤布と、登山道から分岐するトレースがくっきり。
人気のバリエーションルートだからでしょうか。予想以上に人が入っているようで、もはや登山道並にくっきり。
おそらくこの道で間違いないだろう…と進む途中で、下山してくるパーティの方にすれ違いました。なんでも稜線まで出て強風のために引き返してきたとのこと。
「取り付きのところに自分たちのトレースがあるから、すぐに(場所が)わかると思いますよ」と仰られたので、歩き続けました。
このあたりで、昨晩の寝不足がたたり、自分は猛烈な睡魔に襲われ中。眠い~。
ほぼ空身だというのに、ペースが上がらない。ううう。
「うーん、ここかなぁ」と言いながら、トレースを辿って左手の雪壁をちょこっと登ると、潅木の根元に支点のロープがありました。
うむ。どうやら正解?
深雪がふかふかのお陰で、そこまでの斜面は階段状で楽々。
1ピッチ目はホールドとスタンスが乏しいルートと聞いていたので、ちょっとだけ拍子抜け。
とはいえ、振り返って下を見たら、なかなかの高度感。うひょ。
もしもこの斜面が凍結していたら。。。と想像すると、確かに怖そう。。
帰りは下りなので、ものの20分で赤岳山荘に到着。テントに戻って夕食の準備。
外は相変わらずの猛吹雪でも、スノーブロックのお陰でテントはほとんど揺れず。
とりあえず明日は朝4時に起きて、万が一天気が良ければ当初の予定どおり石尊稜に、バリエーションは無理でもある程度天気が良ければ硫黄岳に、それも無理そうなら近場のスキー場に行きますか~、ということで8時過ぎに就寝。
翌日の日曜日は、予定通り朝4時に起床。シュラフから抜けるのが切ないくらいの冷え込み。プラティパスの中の水もパリパリと凍結。
昨日の鍋の残りにアルファ米と温泉卵を追加して朝ごはん。
天気が回復する見込みはないものの、自分としてはこの嵐の中でテントを畳む気力がなく、今からゲレンデスキーに行くといっても時間が。。。としばらくぐだぐだ。
「行けるところまでということで、硫黄岳に行きましょか?」と、何度目かの方針変更。
6時半頃に意を決してテントから出て、アイゼンを装着しピッケルを手に出発。すると、
先生!ヽ(゚∀゚)ノ すでに小屋からテント泊客用のトイレまでのトレースが消えてます!! 状態。アゲイン。
ところが、トイレを済ませて歩き始めると、どうやらトレースができてますよ。
ほー、こんな日に登る人がほかにもいるんだ。。と驚きながらも、ありがたくラッセル泥棒。
と、歩き始めてまもなく、大同心沢の入り口でトレースが消滅。この先、吹き溜まり箇所は踏み跡がまったくなし。踏まれた跡をたどれば脛くらいのラッセルで済むとはいえ、ところどころ残ったトレースと、赤布、足やピッケルの感触などを頼りにY君が先頭を歩きました(自分は。。えー、ヘタレでごめんなさい。。)。
「鼻毛が凍ったらマイナス10度」というのが自分なりの体感温度の目安ですが、すでに鼻毛どころか睫毛が凍り始めるくらいの寒さ。うむ、どうやらバナナで釘が打てそうです。
うーん、無茶すれば突撃できなくもないけど、こんな天気じゃねぇ。。ということで、本日はこれにて下山。下山途中で、これから登る方たち10人近くとすれ違い、あれほど苦心? してつけたトレースもくっきり。
自分たちが一瞬ルートを見失ってうろうろと迷った箇所まで、そのままくっきり(苦笑。。
下りは早いもので、9時半過ぎには赤岳鉱泉に到着。
お腹も空いたし温かいものでも飲みましょうか~と、テントに入ると暖かいー。すばらしいー。
それでもテントの内側は霜がパリパリ付いている状態ですが。
手袋を外したら、右手の中指と薬指の先が真っ白だよと言われ、げげげ。凍傷だ。Σ(゚д゚lll)
うわー。全然気付かなかった。硫黄岳山頂まで突撃しなくて良かった。
手袋は濡れてないし、途中で掌にカイロを突っ込んでおいたのだけど。。
(ちゃんとオーバーミトンをしておけばよかった。あと、あまりきちんと水分を補給していなかったためかも。)
赤岳鉱泉を11時半頃出発し、約2時間で美濃戸口に到着。
車の中に残したペットボトルが完全凍結していました。冷え込んだのですねぇ。
装備を片付けた後、樅の木温泉に立ち寄ってほっこりと温まり、高速道路が渋滞する前に~と一路都内へGo。
高速道路は強風のためということで速度規制が出ていました。
また、後からニュースを見ると、北海道と東日本は冬の嵐でかなりの被害がでたとのこと。
そんな日に山に入るというのも、まぁ無茶なわけですが。
登山者が多くトレースがはっきりしている八ヶ岳の赤岳鉱泉周辺だったからこそ、かも。
とても寒かったけど、それだけに雪の美しさはたとえようもなく。どこもかしこもパウダー(´ー`)
冷え性なのに雪が好きというのは、なんだな、切ない片思いだな。。
さて、「寒いのが悪いんじゃない、あなたの着ているものが悪いのだ」という北の国の格言に従って、手袋装備をしっかり見直そうと思います。
ありがとう小人さん~。いや、自力ですよ、はい。
ふーやれやれ。。
息抜き(ばっかりだけど^^;)に、NRKのサイトを覗いたら、「Månen ble brun」という記事が。
直訳すると「月が茶色になったよ」という意味。
皆既月食?
いわゆる「赤い月」のことかな。
北の国だと「茶色」に見えるんですかね。虹彩の色素が違うからですかね。単に文化的な表現の差異ですかね。わからん。
わたしには栗色に見える髪の色を指して「わたしも黒髪なの」と言われて、えぇ~それは「黒」じゃないよと思ったことはあるけど。
記事によると、"I natt var en helt spesiell måne synlig fra hele den nordlige halvkule." (昨晩、北半球全域においてたいへん貴重な月の姿を観察することができた。)
だそうで。
え、ということは日本も?
見逃した~。。゜゜(´□`。)°゜。
月蝕、日蝕-の「蝕」という文字のインパクトがすごい。隠微で神秘的。なんかちょっとエロティック(:´ο`)
英語で「蝕」は、eclipse。エクリプス(イクリプス)って音の響きがかっちょえぇですな。神話っぽい。JavaのIDEはロゴからしてまんま~だけど、フォネティックにかっちょえぇという理由だけで各種商品の名称に採用されているような気がする。
イタリア語だとeclisse。英語と1字違いで、なんだか間違い探しみたい。(ヒント:後ろから3つ目)
eclipseの語源はギリシャ語。「力を失う」とか「姿を消す」という意味なんだそうな。
なるほど、ギリシャ語->ラテン語->英語という系譜で伝播したのですね。
ノル語ではどうやらmåneformørkelsenが月蝕で、solformørkelsenが日蝕。formørkelse(フォルミュ(ム)ルケルセ)って、単語のコンポジットからして「暗くなる」という意味だから、ちょっとまんますぐる。。
ノル語と同じくゲルマン語系のドイツ語では月蝕のことをMondfinsternisというそうで、これまたシンプルに「月が暗くなる」という意味だそうで。
さすがゲルマン語。ビバ合理主義。でも、もちっと叙情がほしいぞよ。
(英語も分類上は本来ゲルマン語ですが。なにしろチャンポンな言語だからな。苦手じゃ。)
さてはて。
Eclipses Onlineで検索したところ、次回の皆既日食は8月1日、皆既月食は8月16日だそうで。
う~む。忘れそう。。。
まだ大丈夫~♪と悠然とかまえていた広告データ作成。
気付いたらデッドラインが秒読みカウントダウン。。Σ(゚д゚|||)ガーン
ずっと作業はしていたのですが、なんかしっくりこず気に入らずBuild&Scrapの繰り返し。
うーむ、まさに諸行無常。
あまねくこの世に存在するものごとは、姿あるものも形なきものすらも不変ではなく。
なんてのたまったところで言い訳にはならんしな。。とほほ。。(´Д⊂
煮詰まりながら作業のBGMには、宇多田ヒカルの「Stay Gold」をひたすらリピート。
個人的にかなりスルメ曲。
大好きだから~ ずっと~ なぁんにも心配いらないわ~♪
My Darling~ Stay Gold~ 無邪気に笑ってくださいな~♪
うぉ。
すごいな。
刹那が永遠で、永遠が刹那だ。
この世界がほんとうは10次元だか11次元だかわからないけど、
「大好きだから」「ずっと」「無邪気に笑っていられたら」「いつまでも」「いつの日も」「Stay Gold」
なんですよ。いいんです、それだけで。それだけでいいんです。もうなにも心配いらないわ。
ふおぉ。。
なんかこう、今もなお宇宙の果てに向かって飛び続けるボイジャーからのメッセージみたい(意味不明)。
もう超弦理論も膜宇宙論もいらないわ(いや、いるだろ)。
色即是空、空即是色。
世界の真相に至る道はロジックかインスピレーションか。
んー両方ないと説得力ないよね。て、あー。広告どうしよう。。
。。。
アヒャヒャ~( ̄∇ ̄~) (~ ̄∇ ̄)~
←突然ですが、自分なりの「Stay Gold」のイメージ。
こんなところで一日ぼーっと風に吹かれてみたいもので。。あぁ
こんなものを加工してるから作業が進まないような気もするんだけど。。あはは
まーなんとかなるっしょ。
そういえば、アレどうなったっけ…と検索。
お、あったあった。
↓
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イタリア次期政権認めるなら購入と、アリタリア政府株
ローマ――巨額の赤字に悩むイタリア国営アリタリア航空の経営再建問題で、政府持ち株買い入れの独占交渉権を持つエールフランスKLMは16日までに、イタリアの次期政権が承認すれば株購入に踏み切るとの方針を示した。
イタリアは今年4月13日─14日に総選挙を実施する。中道右派政党を率いるベルルスコーニ前首相の優勢が伝えられ、前首相の側近は先に、同航空株の売却の判断などは現政権に任せず、次期政権の課題にすべきとの見解を示していた。
株売却では当初、エールフランスKLMのほか、イタリアの地方航空エアワンが浮上。中道右派政党や財界では、国営企業はイタリア人の手に残すべきだとの論調も高まっていた。エアワンは1月、エールフランスに交渉権を与えたことに反発し、訴訟を起こしている。
中道左派政権を率いていたプロディ首相は政府の持ち株49.9%をエールフランスKLMに売却する方針を決め、今年1月から独占交渉が始まっていた。プロディ政権は議会が不信任案が可決され、崩壊している。
新政権の発足は5月中旬ごろに予想され、それまではアリタリアの株売却は凍結されることになる。
アリタリアは、コスト高の経営体質、航空燃料費の高騰、格安航空との競争激化、はびこる従業員ストライキなどの影響で赤字が膨らんでいる。
(CNN/AP 2008/02/16 14:57)
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コスト高の経営体質、航空燃料費の高騰、格安航空との競争激化、はびこる従業員ストライキ。。プラス、混迷する政局とは、すごい五重苦。。
「16日までに、イタリアの次期政権が承認すれば」とあるものの、続報はまだ。
一方で、エールフランスKLMは2月16日に、アメリカ系航空会社2社(デルタ航空とノースウェスト航空)合併後の新会社に出資予定との発表。
はて、どうなったんじゃろ。
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・Crisi, casini - イタリア政局迷走中 (2008/01/29)
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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