お仕事がらみでネットであれこれ検索していると、どん詰まりのように必ず行き当たる論文著者名。
研究している方が少ない分野だけに(単に自分の知識が浅いだけなんだが)、あらまたアナタ様ですか。。と、段々と顔馴染みさんのような気持ちに。
顔馴染みといってはおこがましい。まさに今の自分にとっての"Eroe"。
Eroeってエロじゃないです。イタリア語でHero 。
発音は「エロ~エ」なので相当エロっぽいですけどw
事務所にお見えになる大企業出身のおっさん方(失言)の中には、しばしば「オレ、××(芸能人、政治家、大企業のお偉いさん)と一緒にどうのこうの~」と仰られる方がいらっしゃいます。
一応礼儀正しく、
「まぁ、そおぉなんですかあぁ。うちにはテレビがないからどなたか存じませんけど、うわ~。すごいですね~♪」と模範解答を返しておきますが、
正直自分にとっては
ふ~ん( ´_ゝ`)
むしろ自分としては、今現在自分にとってのEroeさんに直接お会いしてご高説を賜りたい!! です。
ケイ酸エステルについてみっちり語ってほしいッ。
あまりにハァハァしすぎて、社長に「あのっ、こういう研究者さんがいるけど」と話をふってみたところ、
「知ってるよ。前に会ったことがある」
おろろ~ん。
ほんとだΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) 名刺入れにお名刺が。。
そりゃそうだよな。狭い世界だもの。
ヒーローって以外に身近にいらっさるものなんですねぇ。
う~む。なんか足りないな。。。あ。
慌てて、ニンニクを一片追加投入しました。
正解レシピ(ほんとか?)はこちら
用意するもの:空き瓶(煮沸&エタノール消毒済)
バジルの葉みじん切り-適量
オリーブオイル-適量
ニンニク(みじん切りor丸ごと)ー適量
鷹の爪とか黒胡椒とか白胡椒とかその他の香辛料-お好みに応じて
ニンニクは「ワルファリンやアスピリンなどの血液凝固に関連する薬剤との併用は、薬剤の作用を強める恐れがあり、血液凝固系に障害のある人は禁忌」だそうです。
血液サラサラ過ぎて止まらない~ということになるそうな。
まぁ少量を経口摂取する分にはたいした影響はないようですが。
逆にいえば、高山病に罹りやすい人は、予めニンニクや玉ねぎがもりっと入った食事をがっつり食べるとか、バファリンを摂取して、特に抹消血液の循環を高めるとよろしいかと思いますが、ニンニク類/アスピリン系共に胃への負担が大きいし、作用については個体差などがあるので、うっかり信じてなにがあっても当方は責任を負いかねますので、話半分程度でよろしくです。
バファリンについては、冬山での凍傷予防に良さそうなので、いずれ人体実験してみようかとは思いますが。(ニンニクはさすがに。。フェイスマスク内がたいへんなことになりそうなのでww
谷川(の話はまた今度)の帰り、道の駅でバジルを購入。
葉っぱモノは傷むが早いので、キッチン鋏でざくざく切ってオリーブオイルに漬け込みました。
ついでに以前実家からもらったハラペーニョ(赤)を3本と、ローズマリーを少々。
3日くらい冷蔵庫で寝かせたら、バジルの葉を取り除く予定。
バジルから水分が出るので、長期間放置しておくと濁ってねとねとに変質する恐れありです。ご注意。
乾燥バジルを用いれば楽だけど、香りの良さは断然生バジル。
旬のものは旬のうちに。
オリーブオイルにバジルを漬け込むのは、イタリア滞在時に教わりました。
サラダに良し、炒め物に良し。
バジリコの葉をお醤油にちょっと漬けてもおいしいとか。試したことありませんが。
そういえば。一緒にズッキーニをお買い上げしたのだけれど、車の中に忘れてしまった。。とほほ。
ズッキーニは、オリーブオイルにセージ(サルビア)の葉っぱを2、3枚ちぎって入れてしばらく置いて、薄切りにしたズッキーニを炒めて最後に塩をぱらっと振るとおいしいです。
ベシャメルソースとか生クリームベースのパスタソースの隠し味にもセージ。
トマト系にはバジル、クリーム系にはセージ。
という感じで、バジルとセージは常備ハーブのツートップ。
あまり料理に興味のない自分でも、ハーブについては俄然語りたがりww
バジリコもセージも、ついでにローズマリーもシソ科。
シソ科ってなんて薬効の高い植物が多いんでしょ。日本の青紫蘇や赤紫蘇もすごい優れものだし。
えらいぞシソ科。ありがとうシソ科。
それなりのお年を召していらっしゃっても、人生生涯現役主義で意気軒昂なブローカーさん。
どこからか珍しいものや面白そうなものを見つけてくる嗅覚と行動力は圧倒的。
「すごいよ、これすごいよ」と言われてよくよく話を聞いてみると、70%くらいはエセ科学の類のようなんですが。。はは。
そういえば、学生時代の知り合いにもそんな感じの方がいらっしゃいました。
宇宙とか不老不死とか永久機関とか天然成分とか大好きという点は相似していて、タダの水でさえ秘薬になってしまう、そんなブローカー気質というのがあるんでしょうかね。
まぁよくわかりませんが。
で、帰り際に一言。
「そういえば、この間この建物でなんか事件があったでしょ?」
えー知らないなぁ。。
「なんでもさ、風俗関係の摘発かなんか」
うは。。
で、家に帰ってから検索してみました。
なんでも風俗営業法の禁止区域にも関わらず無許可でSMクラブを経営とかなんとか。
うわははは。。
そうかぁ、そう言われてみれば。。
エレベータホールで時々見かけた黒いキャリーバッグをコロコロ転がしていたおねいさんがいたなぁ。どうみてもカタギではないけど、なんというか一種独特の雰囲気をまとった。そうか。
あれか、あれなのか。
まさか女王様だったとはwww
まぁ他人様の嗜好に口を挟むつもりはありませんが、最低限のルールは守ろうよ。うん。
ローズマリーチンキ+精製水+グリセリン+アラントイン+ローズマリーエクストラクト(保存剤)で化粧水
ローズマリーチンキ+白色ワセリンを湯煎にかけてローズマリー軟膏
と、ここしばらく、こればっかり。ローズマリーまみれ。
効果のほどは不明ですが、これといったトラブルもなく。
個人的には、ロズマリチンキとワセリンを4~5:1の配合にした濃厚なレシピだと、ワセリン特有のペタペタ感が少なくてGood。
でも無水エタノールは酒税がかかるので、イソプロピルアルコールなどが添加された消毒用アルコールの方がはるかにお安いというのは、どうしても腑に落ちない。
無水エタノールをお酒として嗜むって、どこのロシアだよ(←偏見です。ごめんなさい)
それにしても。
自然の恵みの豊かさに感謝しつつ、収穫は一気にどさっとなのでたいへんだな。。と。
実家から届いたジャガイモ、玉ねぎ、アプリコットの類もせっせと消費しているけど、追いつかねぇ。。ぼやぼやしていると次の収穫物が。。ヒヤヒヤ
必要なモノを必要な時に必要なだけ購入できるコンビニエンスな社会は、誠に便利だなぁと思います。はい。
冬のことを考えてストックするわけでもなければ、食料保存の目的でもなくお遊びで植物をいじったりできるのだから。贅沢ですな。
天候が良ければ谷川でアルパイン~と考えていたものの、どうも雲行きが微妙かもしれないということで、急遽沢登り計画に便乗。
自分を含めて、計8名という大人数とあいなりました。
やっぱり沢は楽しいもんね。
場所は、丹沢の「勘七ノ沢」。ガイドブックによれば「表丹沢で一、二を競う人気の沢」で「楽しさの詰まったコンビニエンスな沢」だそう。「初心者教育に最適。教えるほうもそれなりに楽しめる。」とな。ふむふむ。
レベルは1級。ハイライトはF5(大滝15m)で3級程度とのこと。
沢初めとしてはほんとうに手頃で、入渓点までのアプローチもツメも下山路も短く、純粋に楽しい♪沢登りでした。
8時半に秦野駅で合流し、一路入渓点へ。当日朝の天気予報によれば、神奈川県西部の天候はまずまずで安心していたものの、どうも行く手の空が暗く、山はすっぽり雲の中。
山に近づくにつれてポツポツとフロントガラスにああああ雨。。。
さすが嵐を呼ぶ男STさんの力はあなどれないと車内騒然w
幸いこの日は気温が高く、沢に入ってしまえばどうせ濡れるのだからポツポツ雨くらいではめげませんが。
むしろ、アプローチ途中の未舗装の林道部分が案外と長く、はね石が車体の下部に当たる音がするたびにドライバーのY君の悲鳴。こちらのダメージの方が大きいくらい。
入渓点近くの駐車場に到着したのは9時少し過ぎ。8時半には沢に入る。。予定だったのですが、なんだかんだで遅い出だしになってしまったので、ぼちぼち急いで身支度。歩き出しは9時半。
駐車場の脇に流れる沢が入渓点。あら、ほんとにコンビニエンス。
最初に現れる堰堤を左から巻き、少し歩いたところで早速F1(5m)の登場。
丹沢の人気の沢らしく、ちゃんと「F1」という標識があるので間違えようがありません。
ある意味これらの標識は興醒めもよいところなんですが、それでも「危ないから立入り禁止」にするのではなく、極力危険要素を排除するように整備してくださる方たちに感謝。
F1は小さいながらもテクニカルとのことで、出だしの箇所がほんのりいやらしいのですが、登ってみると見た目よりも傾斜が緩いのでそれほどでもなく(じゃあリードで登ってみろよ…とは言わないでおくれなまし^^;)。
8名だと時間がかかるしザイルが2本あるので、適当に2パーティに分かれて行こう~と言っていましたが、結局のところ最後まで全員一緒に行動となりました。
F1を越えてしばらく歩くとF2(7m)。遡行図の案内どおり滝の右側が階段状。
単独行の方がおふたりいらっしゃったので、先に進んでもらいました。
F2の先にある石を組んだ堰堤を右側から越えると、逆くの字の滝、F3(8m)登場。
真夏ならスイカを冷やすのに良さそうなこじんまりと慎ましい釜あり。右側をへつっているときに足を突っ込んでしまいぬれぬれ。
もっとも「水があるうちは水流の真ん中を行くものだ」という代表の言葉に忠実に遡行しているので、すでにしてずぶ濡れなんですが。。はは。
続けてF4は2段12m。ロープを出さないとのことなので、先陣を切って取り付き。
右側をトラバース気味に上がり、右手の凹角の階段状を登ってクリア。
この先、しばらくは堰堤越え。その数5つ。遡行図を見てウンザリしていたものの、実際には自然石を組んだ低い堰堤が多く、いくつかは直登して越えました。これはこれで楽しいかも。
すっきり、きりりとした美滝。左側に支点があるのを確認し、Y君がリードで登り、みんなが後に続きました。スタートが左壁から回り込む形になるので、実際の登攀距離は短いです。
上に行くほどに高度感はあるものの、途中も終了点も支点がしっかりしているし、ホールドも豊富。
でも先に行かれた単独の方たちは、確保なしで超えていったんだなぁ。。と思うと、う~ん。。すごい。
F5を越えると小ぶりな滝の連続。岩肌の間を削って水がほとばしり、振り返るといかにもゴルジュという風情でスバラシイ。
緑岩石の岩に、緑色の釜、木々の緑。。と緑尽くし。空がどんより鉛色なのは。。まぁ、残念だけど、仕方なし。
ゴルジュ帯を越えたところでお昼ご飯。
長く休憩していると、さすがにずぶ濡れだけに体が冷える。。ということで、ぼちぼち再出発。
目の前に名もなき小さな滝。シンプルに左側の階段状を登ってクリアすればよいのだけど、岩をカチ割ったようなすらっとした外観。突っ張りで登るには幅が広いけど、ちょっとこれは面白そう~ということで、Y氏とST氏をけしかけるとまんまと中央突破コースを選択。
その様子を見て「あほだな~ww」と、くっくと笑っていると、Uさんが「あほって。。」と真顔で絶句。すいません、悪です、わたくし。
えぇ、勿論言いだしっぺの責任をとって自分も滝の中央右壁を登りました。
すべて逆層になっていてスタンスが乏しく、実はココが一番登り応えあったかも。
左手に崩壊地を見上げつつ、三俣に到着。三俣の真ん中を進むうちに徐々に水流が細くなり、水音がないとこんなに静かなんだな~と、いつものように実感。ここでお昼を食べればよかったね~と言いつつ。
この日は水が多いのか再びちょろちょろと水流が現れたりする中、しばらくはガレ場を登り、左岸に分岐を示す赤テープを見つけて、ガレ場をツメました。
傾斜がきつく岩が脆いので、落石を起こさないように慎重に。
案外とツメも短く、花立山荘の横手にポンと出たのは1時過ぎ(たぶん。ちゃんと覚えてないです)。
残念ながら展望はなし。下界は雲の中。
山荘周辺は、天気があまり良くないにもかかわらず、大勢の登山者の方たちで賑わっていました。
山荘脇で装備をザックに収納し、1時半少し前に下山開始。予定よりものんびりペースになったので、下山はだかだかと忙しく降りました。
2時20分過ぎに入渓点でもある駐車場に無事帰還。
「ひゃ~ほ~ぉ」と奇声を上げながらハイペースで飛んでいく若者たちの後を必死で追いかけたせいか右膝を軽く痛めました(翌日復活)。
よく考えたら彼らは男性なので、女性である自分はそんなに必死になる必要はなかったのかもだ。
よく考えるまでもないか。つくづくあほだな、自分。。
さて、駐車場で後片付けをしていると、TさんとUさんの靴or足にヒル発見。
おおおお、おそろしい。。。
東丹沢・表丹沢にはヒルが大繁殖中とのことだけど、ほんとうに油断ならんです。。
途中で産直野菜センターに立ち寄り、スーパー銭湯で汚れを洗い落としてスッキリした後、帰京。
家に帰り着くなり、気力を振り絞って道具の片付け。沢の後片付けは洗い物が多くて面倒だけど、それ以上にやっぱり楽しいな、と。
週末は丹沢で今年初めての沢登り(については、また今度)。
帰りに秦野にある「はだのじばさんず」という地元JA直産所でお買い物。
バラの花のくびちょんぱがビニール袋にぎっしりで200円とお買い得だったので、これを買って早速エタノールに漬け込んでみました。
生産者名が記載されていたのでネットで検索したら、秦野には大規模なバラ農園さんがあって花屋さん関係には有名だそうな。ちなみに、鈴野バラ園さん。
ほー、知らなかった~。
多分、花卉として出荷するには適さない花弁をくびちょんぱにして、ポプリにでもどうぞ~ということなんだろうけど、梅雨時だけにうっかりするとカビが生えそうなのでエタノール漬け。
1ヶ月ほどこのまま漬け込んだら、自家製バラ香水のモトのできあがり。たぶん。
ダマスクローズのような華やかな香りではないけれど、ほんのりとしたバラの匂いと青臭さが相まって、癒されそう。。だといいな。
どうでもいいのですが、「バラ」と「エタノール」をキーワードに検索すると「バイオエタノールはバラ色の燃料ではない」系の記事のヒット率高し。あはははは。
ん~まぁ。。カーボンニュートラルで再生可能なエネルギーだから環境にやさしい♪だとか妙なロジックが幅を利かせるものだから胡散臭くて仕方ないやね。
石油だって有機成因論に基づけば、太古の時代に地表にあった植物由来なんだからカーボンニュートラルなんじゃねぇの? と思うわけでございます。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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