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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.07.24,Fri
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Posted by norlys - 2008.11.21,Fri

ソマリア沖の海賊問題、日本側の対応はただいま検討中。

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海賊対策で海自派遣特措法案  抵抗抑止に武器使用容認

アフリカ・ソマリア沖で相次ぐ海賊被害を受け、政府は20日、海上自衛隊の護衛艦を派遣するための「海賊行為防止活動特別措置法案」(仮称)の素案をまとめた。自衛官の正当防衛に加え、海賊が武力で抵抗した場合の武器使用を容認する考えを打ち出し、護衛対象に外国船も含めた。

政府は来年の通常国会での法案提出を目指す考え。しかし集団的自衛権の行使や海外での武力行使を禁じた憲法9条との整合性をめぐり論議となるのは必至だ。衆参両院の「ねじれ国会」もあり、成立は見通せない。

素案によると、タンカーや民間商船などの安全確保と海賊行為の阻止が目的。各国に海賊への対処行動を求めた今年6月の国連決議を法的根拠としている。

活動範囲は「日本領海とソマリア沖」と規定し、自衛隊部隊による活動として(1)同海域を航行する船舶の監視や伴走(2)海賊船への停船命令や立ち入り検査-を例示。周辺海域で戦闘行為が発生した場合は、活動を中断して避難する。

また派遣期間や活動範囲などを定めた実施計画を作成し閣議決定。政府に対し、計画の変更や活動終了時の国会報告を義務付けている。

武器使用については「海賊行為防止活動の実施に対する抵抗を抑止するため武器を使用できるほか、自衛官は、自己保存のための武器を使用できる」と明記した。
(共同通信 2008/11/20 18:31)
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うう~む。。

各国がそれぞれに対応策を打ち出す中、日本だって目を背けて看過できる問題じゃないけど。
それでまた別の問題がボロボロと浮き彫りになっちゃうのでした。。

「伴走して護衛するけど、戦闘行為が発生したら避難」するようなボディーカードって。。?
海上自衛隊が出動するけどあくまでも警察的な立場ですよ、ということなのかな。

防衛のための武器使用は一応オッケイだそうですが。。この部分の解釈において、またぞろ政局やらマスコミが騒然としそうな気がするなぁ。。

しかしまぁ、なんという現場任せ。。
苦肉の策で捻り出した最大限の譲歩案なんだろうけど、こんなんで現地に向かえと指示される方たちはかわいそうだな。。

こうなったらアレか。
日本の海上自衛隊の船を直視したら不幸が起きるから逃げろ! とか、サムライ世界最強伝説とかの類のデマをインターネットでがんがん流すとか、どうかなぁ。。
そこからまたとんでもない方向に話が転びそうな気もするので、それは止めておいたほうがいいか。。

または、一目見ただけで海賊が逃げ出したくなるようなとんでもないハリボテを船にデコレーションするとか。。
まぁ、まずもって予算が通らないだろうなぁ。。

そういえば。昨日までの報道ではアメリカ側の対応に?だったけど、実はアメリカも抑えるところは抑えていました、というお話。

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米財務相、ソマリア武装組織指導者に制裁 海賊行為の資金源に

【ワシントン=山本秀也】米財務省は20日、無政府状態が続くソマリアのイスラム武装勢力「アルシャバブ」の指導者3人に対し、米国内の資産凍結など制裁措置を発動した。同国沿岸を支配するアルシャバブは、沖合での海賊行為を資金源としている疑いが強まっている。

アルシャバブは、幹部が逃亡したソマリアの武装組織「イスラム法廷会議」の残存勢力を中心に組織され、暫定政府軍やアフリカ連合(AU)平和維持部隊への攻撃を続けている。

国際テロ組織アルカーイダとの関連も指摘され、財務省当局者は「ソマリアの政府職員や民間人を標的にした誘拐、殺人の元凶であり、国際金融システムから排除されるべきだ」と語った。
(MSN産経 2008.11.21 09:26)
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ありゃりゃ。。。
ソマリア情勢は、無知な自分がほわ~んと想像する以上にキナ臭かったのですね。。

実質的な経済損失を被っていることもあって、日本政府もまた対海賊護衛に本腰を入れないとそれはそれで突き上げを食らうだろうけど、「実はこれ、『テロとの戦い』なんです」ってことになったりして武力行使がどうのこうのとなると、それはそれで突き上げをくらいそうだな。

近いうちに日本もまた試されそう。お上だけじゃなくて、一人ひとりが。

ところで。ソマリアの武装勢力「アルシャバブ」でニュースをさらっと検索してみたら、「今年8月にソマリア南部、同国第3の都市であるキスマユをイスラム主義武装勢力アルシャバブが制圧した」という報道は、産経さんと2ch(ロイターの英文記事を翻訳)しか見当たりませんでした。
(毎日さんと朝日さんは、わざわざ各社のWebでサイト内検索したんだけどヒットせず。毎日新聞や朝日新聞が度々協賛している日本ユニセフ協会(黒柳徹子女史が携わっている国連ユニセフとは別ですよ)はソマリアへの援助も行っているはずなのにな。。)

で、割と最近のソマリア情勢のレポートby産経さん。どうも産経さんのネタの振り方が小出しなのは、またぞろパンドラの箱に触れてしまう(9条とか自衛隊とか。箱を開ける以前の問題)可能性があるからなのでしょうか。。

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イスラム過激派の温床 ソマリアの現状リポート

 ソマリア沖での海賊行為が治まらないのは、ソマリア自体が全土を実効支配する政府を持たない無政府状態にあるからだ。現在も暫定政府軍とイスラム原理主義武装勢力との戦闘が続き、経済的に破綻(はたん)しているだけではない。横行するテロや誘拐、海賊行為によって得られた金がイスラム武装勢力の資金源となっているとみられ、ソマリアが新たなテロ勢力の温床になっていると懸念する声も多い。現地からの報道をもとにソマリアの現状をまとめた。(シンガポール 宮野弘之)

■独裁と内戦の歴史
 アフリカ北東部、「アフリカの角」と呼ばれる部分にあるソマリアの歴史は内戦に彩られている。第2次世界大戦前、イギリスの植民地だった北西部と、イタリア領だった南部とが1つとなり、1960年にソマリア共和国として独立した。しかし、独立後も南部を中心に部族間、地域間の抗争が続いてきた。

 69年にクーデターで権力を掌握したバーレ大統領は社会主義独裁政権を率いたが、91年にアイディード将軍派によって追放され、以来、内戦が本格化した。

 国連ソマリア活動(UNOSOM)を受けて、92年からは米軍を中心とする多国籍軍が展開。しかし、93年にアイディード将軍派幹部の逮捕に向かった米軍ヘリが撃墜され、米兵が街中を引き回される映像が世界中に流れたことで米軍は撤退を決めた。この経緯は米映画「ブラックホーク・ダウン」に詳しい。

■エチオピアの進攻
 一方、94年に首都モガディシオのイスラム教徒を中心に結成されたのが「イスラム法廷連合」だ。イスラム法に基づく秩序の回復と国家統一を掲げた彼らは、長い戦乱に苦しむ国民の支持を受けて勢力を拡大、首都を支配下に置いた。

 しかし、イスラム法廷連合はエチオピアと対立するエリトリアからの支援を受けていたため、エチオピアが反発。2004年にケニアで同法廷連合を除く各勢力による亡命暫定政府が発足すると、エチオピア軍は06年12月、暫定政府軍とともにソマリアに進攻、モガディシオを奪還する。

 英BBC放送によると、イスラム法廷連合の主要幹部がエリトリアに逃走後、残された若者を中心に編成されたのが、イスラム武装勢力「アルシャバブ」だ。同勢力は急激に勢力を伸ばし、モガディシオを含む中南部で政府軍や駐留するアフリカ連合(AU)の平和維持軍への攻撃を続け、今年8月にはソマリア第3の都市で南部の主要港キスマユを制圧した。

■海外テロ組織
 無政府状態のソマリアにアルカーイダが新拠点を設置して「アフガン化」することを警戒する米国は、米中枢同時テロ直後から隣国のエチオピアとの関係を強化し、ソマリアに展開するエチオピア軍を後方支援しながら東アフリカでの対テロ戦を続けてきた。

 ブッシュ米大統領は2002年、エチオピアのメレス大統領らとホワイトハウスで会談して反テロでの共闘を確認した。06年のエチオピアによるソマリア侵攻の際には特殊部隊の一部を派遣するなど、「米国は侵攻を容認する以上の協力をした可能性もある」(BBC)といわれる。

 米国との共闘は、東部の国境周辺でソマリア系住民の独立紛争を抱えるエチオピアにとっても願ってもないことだった。エチオピアとソマリアは、同地域をめぐって1988年の和平合意まで何度も戦争状態に突入していた。

 一方、エチオピアに協力する米国は、ソマリアのイスラム武装勢力、アルシャバブのリーダーがアフガニスタンのアルカーイダのキャンプで訓練を受けていることなどを指摘、国務省が発表する「海外テロ組織」のリストにあげている。さらに、ソマリア自体が、イスラム過激派の訓練を行っているばかりか、ケニアやタンザニアで起きた米大使館爆破事件の容疑者らをかくまっていると批判する。

 また、ケニアのナイロビで海賊問題を追っている東アフリカ船員支援計画の代表も、ロイター通信に「ソマリア沿岸は彼らに支配されており、海賊行為で得た金は、すべてアルシャバブの活動資金になっている」と指摘している。

 これに対し、アルシャバブのスポークスマンは、アルカーイダとの関係を否定し、エチオピア軍の影響力を排除するのが目的として、国際テロ組織とは無関係と主張する。

 アルシャバブはまた、制圧したキスマユ周辺に残っていたイタリア植民地時代のキリスト教会を破壊し始めている。スポークスマンは、AP通信に「すべての宗教施設をモスク(イスラム教礼拝所)に建て替えるのが目的」と主張する。

 しかし、国連高等弁務官事務所(UNHCR)によると、モガディシオだけで今年に入って16万人もの住民が国外に脱出するなど状況は悪化する一方だ。
(IZA!β版 2008/10/02 20:57更新)

※同日のMSN産経ニュースにも掲載されていました。こちら
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Posted by norlys - 2008.11.21,Fri
先日、登山用品店でアルミ鍋を購入。
ひとめ惚れでした。それでもモノを増やすのは厭だな~といったんは諦めたものの、2週間後にお店に再訪した折にやっぱり買ってしまった。。

pot.JPG←コレ。写真の撮り方がヘタクソすぎて、我ながらガッカリ。

ムダのないすっきりしたフォルムで、とりわけ下部のカーブのラインが美しい。

軽量で金属の厚みもほどよくて、表面加工の質感もいい。
秋山や冬山で一人鍋をつつくのによさそうな形で、内側にはお米と水の分量(1合と2合)を量る目盛りがそっと刻まれています。

蓋の黒いつまみだけが凡庸な印象でちょっと惜しいけど(これが最初のときに購入を見送った理由)、総合的には限りなくパーフェクト。

収納を最優先するという意味でより機能的な形状のものはあるけれど、この「土鍋」っぽさがたまらんのです。
これぞジャパンモダニズム(誉め過ぎかな。。個人的にはコンランショップに並んでいても納得しちゃうけど。。て、やっぱり誉め過ぎかも)。

シンプルで合理的、機能とデザインが高い次元で融合していて、アウトドア用品は自分にとってはモダンアートの宝庫です。
Posted by norlys - 2008.11.20,Thu

日本国内は安部政権末期を髣髴とさせるようなマスコミの印象操作が激化し始めたので、なんだかな。。
広告宣伝費も接待交際費のように締め付けを。。と、マスコミ対策をチラつかせたらこれだもんな。違うかもしれないけど。

あぁ、頭が痛いっす。まあ主に二日酔いが原因と思われるけど。

で、うっかり海外のネタを眺めてみたら、そこはリアル北斗の拳の世界でした。

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高級車にネットカフェ…繁栄するソマリア海賊の町
 
19日、ケニアのモンバサで、訴追のため判事の前に連行されたソマリアの海賊容疑者ら(AP) 高級自動車にインターネットカフェ。人質には洋食の出前も-。AP通信は、事実上の無政府状態が続き、貧困にあえいでいたソマリアの沿岸部の町が、身代金を得た海賊たちの落とす金で繁栄を謳歌していると伝えた。

ソマリアは、イスラム原理主義勢力と暫定政府軍との戦闘などで治安が極度に悪化、中央政府は約20年もの間ほとんど機能していない。だが、沿岸部のハラデレなどの町は“海賊経済”で栄え、四輪駆動車を乗り回し、石造りの家を建てる海賊も。

ハラデレには、補給のために毎日海岸に戻ってくる海賊のために、たばこや食料、飲み物を売る店が出た。「海賊たちは私たちに頼り、私たちもそれでもうけている」と店主の女性。

身代金の受け渡しは必ず現金で行われ、ヘリコプターから麻袋を落としたり、防水のスーツケースが使われたり。人質の扱いも一般的に丁重だ。スパゲティなど欧米風の食事をつくらせ配達させることもあるという。(共同)
(MSN産経 2008.11.20 10:17)
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ソマリア沖とかフィリピン沖のに出没する海賊の話題はしばしばニュースで目にしますが、こんなことになっているとは。。

うう~む。。「海賊経済」で「繁栄を謳歌」って。。
いいのかそれで、ほんとうに? どう考えてもおかしいのでは。
なのに、なんで記事のトーンがこんなに暢気なんだぜ?
強奪し搾取する側が身近な政府(笑。冗談ですよ)ではなくて、遠い国の海賊だと、こんな面白ニュースになっちゃうの?

ソマリア海賊問題の記事、もうひとつ。

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ソマリア:続発ハイテク海賊 取り締りに手焼く国際社会

【カイロ高橋宗男】アフリカ東部ソマリア沖で海賊被害が続発している問題で、国際社会が取り締まりに手を焼いている。14、15の両日には連続して、日本人船長の中国マグロ漁船や日本企業が管理する貨物船が乗っ取られる事件も発生。哨戒活動に入っている北大西洋条約機構(NATO)や米国、ロシアに加え、欧州連合(EU)も艦船の派遣を決めるなど対策に本腰を入れ始めたが、海賊の勢いは衰えていない。

国際海事局によると、今年に入りソマリア沖で発生した海賊行為は88件(16日現在)で、既に昨年1年間(31件)の2.8倍に上っている。英王立国際研究所は、今年だけで総額3000万ドル(約29億円)以上の身代金が海賊にわたったとみている

海賊らは自らの違法行為を「外国漁船の違法操業」に対する自衛行為と主張。自分たちを「沿岸警備隊」と呼んでいる。しかし、実際には無政府状態のソマリア情勢を逆手に取った「ローリスク、ハイリターンの有力ビジネス」と化しているのが実情だ。

米紙ロサンゼルス・タイムズ(10月31日付)によると、タイ船を乗っ取った海賊の分け前は、実行部隊1人3万ドル(約290万円)、陸の警備部隊1人2万ドル(約190万円)と伝えた。海賊の多くは20~30代。高級車を乗り回し、複数の妻をめとる海賊に貧しい若者たちがあこがれ、志願者が後を絶たないという

海賊行為はもともと、元漁師らの「零細経営」だった。だが、ここ数年で分業化され、周辺海域を熟知する元漁師らを「頭脳」役に、武器を操る武装勢力が幅を利かすようになった。衛星携帯電話やGPS(全地球測位システム)を駆使する「ハイテク部隊」に成長し、母船から小型スピードボート数隻で出撃し、摘発に遭うと複雑な環礁地帯へ逃げ込む手口で追跡をかわしている。

海賊の拠点は、ソマリア内の自治州プントランドの沿岸一帯に散在する。地元からの情報によると、一大拠点のエイルでは海賊が得た身代金で潤う会計士や、人質解放の交渉役がスーツ姿で闊歩(かっぽ)しており、人質に食事を提供するためのレストランもある。身代金を得るため、人質の扱いは概して「丁重」という。

海賊被害が激増するソマリア沖のアデン湾は、年間2万隻の船舶が通過する重要航路。イラクで米国要人などの警護に当たり、地元住民の巻き添え被害で問題になった「ブラックウォーター」社など、民間軍事会社も新たなビジネスチャンスと見て市場調査に乗り出している。
(毎日新聞 2008.11.17 20:53)
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hentaiソースなのが気に食わないけど、こちらの記事の方が色々と示唆に富んでいます。

1) 海賊稼業は、無政府状態のソマリアにおいてローリスク、ハイリターンなビジネスである。
2) 海賊の手法は近年急速にハイテク化が進み、高度になっている。
3) 海賊産業は若者たちの憧れの職業である。
4) アメリカの民間軍事企業がビジネスチャンスとして対海賊活動への参入を検討中である。

特に4) がポイントかと。ビジネスチャンスって、なんだよ、おいw

なんら生産性もなくただ他者から強奪するだけの海賊がなかなか減らず、むしろどんどん増える一方なのは、どこの国も「テロとの戦い(笑)」を主張しないからなんだなぁ。

まぁ、国際社会としてもなにもせず手をこまねいているのはまずいので、国連安保理の議題として取り上げられたそうですが、

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安保理、ソマリア海賊問題協議へ

【ニューヨーク=長戸雅子】国連安全保障理事会は20日午前、ソマリア近海で多発する海賊行為に関する公開協議を行う。同近海での最新情勢について国連事務局の担当者が最新状況を報告、安保理として新たにどのような措置がとれるかなどについて協議を行う。

安保理は今年6月にソマリア領海内での海賊取り締まりのため、外国船舶が領海内に入ることを半年間の期限つきで認める決議案を採択、10月には武力行使を含む必要な措置をとるよう加盟各国に求める決議案を採択した。後者の決議には期限は設けられていない。

また、潘基文事務総長は19日までにソマリア情勢に関する報告書を安保理に提出。今年に入ってソマリア沖で65隻の商船が海賊に襲われ、推定で総額2500~3000万ドル(約24億~29億円)の身代金が支払われたとした。
(MSN産経 2008.11.20 09:51)
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どうやら、「あの辺を通るときは、まぁ気をつけろよ」というオチ? あれれ。。

上記の毎日hentai新聞の記事によれば、今年の海賊行為は「88件」とあり、国連の報告書によれば「現在までの被害は65隻」なので、なるほど成功率の高いビジネス(?)だよなぁ。「自己責任でヨロ」で済む問題なら国連はいらないっつーの。

でもまぁ、おそらくはこんな風に圧力がかかっているのでしょうか。

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武力は海賊問題の解決にならない、米国防総省
(AFP 2008年11月20日 14:50 発信地:ワシントンD.C./米国)

【11月20日 AFP】ソマリア沿岸の海上で頻発している海賊被害をめぐり、米国防総省は19日、軍事的アプローチは問題の解決にはならないとして、海運業者に自衛策の強化を求めた。

国防総省のジェフ・モレル(Geoff Morrell)報道官は、「世界中の海軍の艦艇をすべてソマリア沖に集めても問題は解決しない」と述べ、国際社会による統治・経済発展を含めた陸海両面からの総体的なアプローチが必要だとの見方を示した。

また、海賊の取り締まり活動の根拠となっている国連安全保障理事会(UN Security Council)決議を延長するよう訴えた。

一方でモレル報道官は、「海運業者にも、被害を未然に防ぐために自船を守る義務がある」と主張。海運業者に対し、海岸から離れたより安全な航路を取る、技術装置や武装した護衛を雇うなどの自衛措置に投資するよう求めた
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あらまぁ。伝家の宝刀たる「テロとの戦い」を抜くつもりはないんですね。どうしてこうもアメリカの唱える正義は行き当たりばったりなのかしら。。(棒読み)

えっと、まぁ、海運業者が自らのリスクに対して備えることは大事だと思いますよ。うん。
それに、「武力だけでは解決しない」「治安、経済発展を含めた総合的なアプローチが必要」という考え方はとても重要だと思いますよ。うん。
まさに、政情不安(というより無政府状態)と経済的困窮によって、海賊産業が興隆してきたのだから。

ただねぃ。。よしんば、海賊関連産業が興隆してソマリア沿岸地域の経済が活性化したとして、それが治安回復やインフラ、教育や医療といった分野に充てられるならまだしも、四駆や家(はまだしも)、高級スーツ(これは代理人か)だのレストランだのといった見せ掛けの繁栄につぎ込まれてしまうようではな。。

それに、海賊稼業に参画しているのは、ソマリアの人たちだけではなくて、海賊たちに与して活動方法を示唆したりハイテク機器を供与したり、マネーロンダリングの場として活用している裏の国際的勢力が暗躍しているんじゃねーの? と思うのだけど。。

「へ~、ハイテク機器を活用するなんて、今時の海賊って感じだよね~」という問題じゃないですよね。それらの装置は、おそらくはどこか外部から持ち込まれたもので、それをビジネスにしている人たちがいるってことなんだろうから。

人質の扱いが非常に丁重だという点も、国際的な非難が今まで以上に高まるとマズイからビジネスライクに徹するようにという配慮が、どこからか行き渡っているような気もしなくもない。

もしも今の段階ではあまり裏勢力は関与していないのだとしても(約10ヶ月で30億円弱という産業?規模がちょっと微妙なので、なんともいえないけど)、いずれ金の匂いにひかれてうじゃうじゃ集まってくるだろうし。
総合的なアプローチはとても重要だけど、国際的なブラックマーケットの関与(現状不明、まぁ将来的にでも)を阻止するとか、今すぐできることはあるんじゃないのかなぁ。。

いいからとりあえずは米国産のGPS装置やレーダー機器とかそういうものをたくさん装備して、最新鋭のテクノロジーと豊富なノウハウを有するブラックウォーターのような米国の民間警備企業を雇えばいいだろ、な~んてマッチポンプを狙う下心が透けて見えてしまうのがなぁ。。

海賊と海運業者がともどもハイテク機器合戦を繰り広げれば良いというものではないと思うんだが。
戦争よりも海賊の方が血生臭さが少ない分、うっかり騙されそうになるんだけどさ。

***蛇足***

アメリカだけではなく、ロシアも対海賊護衛ビジネスを検討中だとかw

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ソマリア沖の商船、露海軍が有料での警護検討

【モスクワ=緒方賢一】20日付のロシア紙「ガゼータ」によると、露海軍は、ソマリア沖を航行する他国商船の警護を有料で請け負う検討を始めた。

海賊対策が新ビジネスとなる可能性もあり、論議を呼びそうだ。

ロシアは北大西洋条約機構(NATO)諸国やインドなどとともに、自国艦船警護のためソマリア沖にフリゲート艦などを派遣しているが、海軍当局者は、中東などの複数国から「商業ベース」で貨物船警護の依頼を受けたことを明らかにした。ロシアが有料警備に乗り出せば、各国の「需要」を生む可能性がある。
(2008年11月20日21時09分  読売新聞)
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米といい露といい、こんなのが国連常任理事国なんだもんな。おもしろい世の中です。

んで、EU諸国は独自に海賊と戦う方針だとか。

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EU、12月8日海賊と「開戦」 軍艦船を派遣

 【パリ=山口昌子】欧州連合(EU)議長国のフランスのモラン国防相は19日、来月8日からインド洋やアデン湾にEUの軍艦船を派遣すると語った。国防相によると、作戦は「3カ月の予定」で、フランスをはじめEU加盟国から5、6隻の艦船が参加する。

派遣艦船の役割は、(1)要請による商船の護衛(2)世界食糧計画(WFP)によるソマリアへの食料品輸送船の護衛(3)偵察機を伴う海上パトロールの強化だ。
(MSN産経 2008.11.20 22:47)
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んんん。。そうなると、うはビジネスチャーンスとアップを始めたばかりの米露は思惑が外れてしまうので、裏でこっそりと海賊側に便宜を供与したりして?

そんなふうに、あまり泥沼化しないことを願いつつ。。

Posted by norlys - 2008.11.19,Wed
ただいま広告データ制作中~。

掲載紙は割合お堅めの専門誌なので今まではマジメな内容にしていたけれど、今回はスペースも小さいからいいや~と、インパクト狙いのキャッチーな面白系に仕上げてみました。(←超自己満足)

まだまだこの先、暗くて長いトンネルの中を手探りで歩き続けるような景気状態が続くとしても(まぁ、まず間違いなく続くのだろうけど)、束の間でも和んでいただければいいな、と。そんな期待を込めて。

もちろん製品が売れたらうれしいけど(というか、売れないと食べていけなくなるので困るけど)、正直なところあんまり急に忙しくなっても困るので、ぼちぼちっとでいいです。

社員さんを雇ってその家族を養って。。という形での社会還元はまだちょっと難しいので、それはまだできないのだけど、ほんのちょっとでも同じ業界の方たちに、ちょっとだけ明るいメッセージを送ることができたらいいな~と。

そんなささやかな期待を込めて。
Posted by norlys - 2008.11.18,Tue
先日、新潟の新米をお土産として戴きました。
パッケージには、堂々と「魚沼米コシヒカリ 十日町産」とあり、十日町なのに魚沼とはこれいかに??と、幼少期を上越で過ごした人間にとってはちょっと不思議。まぁ近いけどさ。それに十日町だって有名な米どころのはずなのにな。。

うちには炊飯器がないので、お鍋でコトコト炊く。
できることなら炭火で炊きたいのだけど、さすがにそれは難しいなぁ。。

でもまぁ、そんなアレコレはともかく、うまい。ほんとにうまい。
自分は山に行くときを除いて普段は滅多にお米を食べないのだけど、おいしいお米なら食べる。

おいしいお米を食べると、しみじみと、いや~日本人で良かったなーと思う。
なもんで、国籍法の改悪には反対です。って、唐突だけどさ。

まぁ色々な価値観を共有することはとても大切だと思うけど、自分の中のコアとして譲れない部分ってあるじゃないですか。誰かと争うのでも誰かを傷つけるのでもなく、自分自身として。譲歩はできるけど、希望を言えるなら。。という意味で。

で、食のグローバリズム最先進国である日本に住んでいても、おそらく自分が最期の食卓で食べたいものって、やっぱり一椀のお米と味噌汁だな~と。

前にも書いたような気がするが、同居人に「お米、炊いておいて」とお願いして、家に帰ったらミルク粥が待ち受けていたときの衝撃は未だに忘れられません。
また、中国四川省出身の奥様がいらっしゃるお客様は、「家内の料理はどれもこれも辛くて、おいしいけどときどきつらい」とおっしゃっていましたっけ。
食における価値観の違いは、精神的にも肉体的にもボディーブローのように効いてくるものです。じわじわっとね。

そんなに多くの例は知らないけど、多くの国の人たちの食卓はえらく保守的か、ひどくジャンク。特にヨーロッパ圏の人たちなんて保守を通り越してあまりに「頑固」だと思えるほど、ひたすら毎日同じものを食べているぞ。おいおい栄養バランス大丈夫? てなくらいに。

むしろ日本の食事事情は、海外からみたらなんて柔軟性に富んでいるの! とビックリするくらい常に革新的だし開放的だと思うなー。

で。自分は自分の知っている範囲でしか物事を考えられないので、色々と間違っているかとは思いますが。。
日本国籍って、ちゃんと正当な理由があり、きちんと手続きをとりさえすれば、もともとそれほど取得困難なモノではない筈なんですけどねぇ。たとえ一度喪失したとしても、日本国籍再取得という道もありますし。
正当な理由がなく、きちんとした手続きをしなければ、そら無理な話でして。無理が通れば道理が引っ込むというのは勘弁してほしいな。。

たとえば。。「ノーベル物理学賞を受賞された南部氏(米国籍で元日本人)のように…」という珍妙な詭弁を振りかざすのはいかがなものかと。こんなロジックに騙される人がいるんでしょうか。

日本が二重国籍を認めれていればみすみす頭脳流出を防げたとでも?
違うじゃん。それは国籍云々の問題ではなくて、国際的な評価を獲得した(しうる)基礎研究を支えることのできない国家の貧しさ(学力とか経済力とか)が一番の原因じゃないか。
「だからこそ、今すぐ金にはならなくとも(←コレ重要)基礎研究分野にもっと資金を回そうぜ」という話をしろよ、河野○郎。ま、どうせ、今すぐ金にならないことにはまったく興味がないんだろうけどさ。

そういえば。
イタリアで風邪をこじらせてヨレヨレでヘロヘロなときに「そういうときは、リゾット・ビアンコがいいぞ」と言われ、「そうだね、白米が食べたいなぁ」と答えると、「そうそう。米を炊いて、塩とオリーブオイルを少し。。」というアドバイスを聞きながら内心『こんなときに、オリーブオイルはいらねぇぇぇぇぇ』と胃袋が逆流しそうになったことを思い出しました。

自称地球市民な方々は、風邪をひいて弱りきったときに、または最期の晩餐に、いったいどんな糧を望むのだろう。。

いや、なんでもいいいんですけどね。
Posted by norlys - 2008.11.17,Mon
週末の土曜日は、湯河原幕岩でクライミング。
都岳連の安全講習会で知己を得たKさんとK2さん、Y氏とY氏のお母様、ジム友のT氏とT氏の友達のIさん、それから自分という総勢7名の大人数。
湯河原幕岩は手軽なルートがすぐ近くに点在しているので、その時々で2、3のグループに分かれてあっちゃこっちゃ登りまくりました。

電車とタクシーに乗って、朝8時半頃に幕山公園に到着。
アクセスが便利ということもあってか、すでに幕岩はクライマーで大賑わい。
茅ヶ崎ロックエリアが完全に封鎖されてしまっているので、講習会や山岳会のパーティが桃源郷エリアに大集結。とにかく人の多い場所は得意ではないので、あまりの人の多さに酸欠になりそうな気分。。(ならんけど)

まずはアップで。。ということで、Kさんたちが「シンデレラ(5.7)」に登っている間、自分はYママと一緒に、「シルクロード(5.7)」へ。
トップロープでYママが登った後、自分はリードで。
今までにも何度かこのルートを登ったような記憶があるけれど、今回取り付き地点から見上げると「あれ、こんなに傾斜が緩かったっけ?」という印象。
いや待てよ、湯河原幕岩のルートは全般的にカチカチなので、見た目よりも指を使うハズ。。と登り出すと、「あれ?」と思うほど、快適な階段状。まぁ5.7だからかな。
それにしても、まだ午前中だというのに、背中にじりじりと陽射しが当たり、暑い。。

ちょうどアップを終えようとしたところに、車で来たT氏たちが合流。
T氏が次々とヌンチャクを生やしてくれるのをこれ幸いと、「サンセット(5.10a)」と「アボリジニ(5.10a)」にトライ。
どちらも短めでワンムーブがポイントのルート。

その後、アリババの岩場に移動し、「シャワーコロン(5.10a※)」にマスターでヌンチャクかけ。
シャワーコロンはもう何度か登っているけれど、今回が一番楽に登れました。
(※100岩だと5.9だけど、ロクスノのユガマク特集に従い「出だしの木を使わず」5.10a、ということで)
楽に登れた。。とはいえ、シャワーコロンで腕力を使ってしまったようなので、お隣の「ニューアライ(5.10a)」はトップロープで登らせてもらいました。核心のところのルート取りを間違えてテンションをかけたけど、そもそもTRだしな。

続けて、「クリスマスローズ(5.10b)」が空いているよ、とのことで久しぶりにトライ。
これは以前、半日くらい粘って落としたルート。記憶を探りながら核心箇所までのムーブをおさらい。で、ちゃんと抜けられたのだけど、最後のところで手がなくなってテンション。う~ん。もうちょっと粘ればよかったかな。

PB151134_s.JPG最後に、T氏が登り終えたばかりの「マゾおけさ(5.10b)」をトップロープで触らせてもらいました。
見るからにカチカチで厭なルートだったので敬遠していましたが、見た目通りカチカチで厭なルートでした(笑)。
リードでも登れたかなぁ。。という気もしなくもないけど、あまり登攀意欲が湧かないなぁ。。

グレード的には大した成果は得られなかったけれど、そこそこ便数も出せたし登り方に余裕が出てきたような気がするので良しということで。クライミングにおいて一番難しいのは、自分のレベルを維持することだと思うんで、高グレードのルートを無理して登らなくても楽しければいいや~という感じ。

↑Yママもリードでガンガン登っていらっしゃったし、幕岩お初のKさんK2さんにも楽しんでいただけたようで、なによりでした。

そういえば。Kさんたちの職場のPCは指紋認証でログインするとのお話で、岩や沢を登った週明けはPCにログインできないことが多々あるとか。
これはクライマーの小話でよく聞くネタだけど、本当にログインできなかったという人に遭遇したのは初めてで、マジネタなんだ~とちょっと感動(?)。

翌日日曜日は、会のイベントで芋煮会。お子様たちと全力を尽くして遊んだら、すっかり体力の限界に。。
お子様の無尽蔵な体力と毎日つきあっているお母さんとお父さんたちはすごいよ。ほんと。

未だ体力ゲージが回復しておりません。あぁでも楽しかった。

■今回登った(触っただけ)ルート
・シルクロード(5.7) - 朝イチのアップで。
・サンセット(5.10a) - FL。右のカンテは限定らしいけど、よくわからないので無視(いいのか?)。短くて快適。
・アボリジニ(5.10a) - FL。ワンムーブ核心。サンセットともども紐付きハイボルダーっぽい。
・シャワーコロン(5.10a) - かつてないほど快適に登れた。センスのある人なら最初からこのくらいのグレードは登れてしまうそうだけど、そういう人たちのスタート地点にようやく並んだ気分。
・ニューアライ(5.10a) - TR。リードで登る気になれず、トップロープで。核心箇所のルート取りを間違えた。ここもワンムーブがポイントっぽい。
・クリスマスローズ(5.10b) - ワンテン。改めて好ルートだなと再認識。一度登っているからいいか。。と、最後で粘りきれなくてテンションかけたのがちと残念。
・マゾおけさ(5.10b) - TR。名前のとおりマゾっぽいルート。カチカチで細か~い立ち込みが好きなMクライマー向け。どちらかというとSな自分には性が合わないからリードで登る気になれない。面白いけど。
Posted by norlys - 2008.11.14,Fri

元ちとせ強化月間につき。

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語り継ぐこと (作詞: HUSSY_R 作曲: 田鹿祐一 編曲:常田真太郎)

なみだ いくつ 零れて
新月の夜 ひとつ海が生まれた
遠く紡いだ言葉
語りべたちの物語の中に
むかし だれかが ここで
張り裂けそうな胸をそっと開いた
歌に奏でてずっと
どんな場所にも携えてゆけるよ

消さないで あなたの中の
ともしびは連なりいつしか
輝くから

語り継ぐことや伝えてゆくこと
時代のうねりを渡って行く舟
風光る 今日の日の空を
受け継いで それを明日に手渡して

指に 額に 髪に
あなたの向こう 垣間見える面影
もしも時の流れを
さかのぼれたら その人に出逢える
この世界 生まれてそして
与えられたあらゆる名前に
願いがある

いとしい笑顔に心動かして
嵐に揺らいで立ち止まる時も
守りたい すべてを捧げても
思いは力に姿を変えるから

語り継いで 伝えてゆくこと
時代のうねりを渡って行く舟
風光る 今日の日の空を
受け継いで それを明日に手渡して

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元ちとせの楽曲の中で一番好きな歌。
カラオケに行ったら必ず歌う。あんまり行かないけど。

たぶん、この歌にはあまりたくさんの説明はいらなくて、ただただ「ありがとう」という思いが募ります。

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Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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