もうそろそろ我慢も限界。。。
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民団、民主・公明支援へ 次期衆院選 選挙権付与めざす
在日本大韓民国民団(民団)が次期衆院選で、永住外国人選挙権付与に賛同する民主、公明両党候補を支援することになった。民団は衆院選を選挙権付与の「天王山」と位置づけており、選挙戦に一定の影響を与えそうだ。
民主党の小沢代表は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を確認。「我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解いただき大変ありがたい」と謝意を伝えた。
小沢氏は2月、韓国で就任直前の李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談し選挙権付与への積極姿勢を表明。党の諮問委員会も「付与すべきだ」とする答申を出した。民団側はこうした経緯をふまえ、鄭進団長らが9月、民主党本部に小沢氏を訪ねて支援の意向を伝えていた。
民団は在日韓国人ら約50万人で構成。民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)と期待している。
民団の支援は賛成派候補を集中的に後押しすることで膠着(こうちゃく)状態を打破する狙いがあり、将来の「民公連携」の誘い水になる可能性もありそうだ。(松田京平)
(朝日新聞 2008年12月12日9時0分)
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国籍法改悪もそのための布石だったということですね。。。はぁぁ。。
参ったなぁ、もう。。。これギャグですよね? 本気ですかオザワさん?
ハッ、まさか、朝日の反民主党・反公明党キャンペーン?? なのかなー。。。
あはは、まさか(とてもそうは見えん。。)
「民主党が政権をとれば高速道路がタダになるよ!」と無邪気に宣伝する輩を背後から蹴り飛ばしたい気持でいっぱいです。
やらないけどさ。たぶん。たぶんね。
自民党も共産党もアレだしな。他の政党は。。。。だしな。。。
あぁ、頭痛が痛い。。。
本日の日経BPオンラインの内容で目に留まった記事。
資源、エネルギー、アフガン情勢、中国。。と、個人的な関心ツボのど真ん中に直撃ヒット。
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アフガンを攻める中国の資源戦略
2008/12/12 谷口 正次 氏
アフガニスタンでは、アルカーイダがいまだに跋扈しているばかりか、反政府勢力タリバンが復活してきたために米軍が増派されようとしている。
そのような危険な国において、中国は大規模銅鉱山を開発しようと計画している。
2007年11月、中国はアフガニスタン政府と35億ドルの投資を行う契約を結び、30年間の探鉱・開発権益を取得した。この銅鉱床は、2004年以降、中国、カナダ、ロシア、米国、インドから来た9社の探鉱会社が調査をしていたが、争奪戦の結果、中国が落札したものである。
確認されている埋蔵量が6.9億トンで品位が1.65%と高く、1130万トンの銅地金が取れる。これは地質技術者によると世界最大になるということである。
銅鉱床は首都カブールの南部、ロガール州アイナク(Aynak)にある。35億ドルという外資による直接投資はアフガニスタンの歴史始まって以来最大の金額である。銅鉱石の価値は880億ドルとも言われている。
しかし、その地域には鉱山開発に必要な電力を供給できる発電所はなく、そのうえ採掘した銅鉱石を運搬する鉄道もない。したがって、投資額35億ドルの中には、鉱山の近くに400メガワットの石炭火力発電所と鉄道の建設費用も含まれているわけだ。
発電された電力の一部は首都カブールへも送られる。なにしろカブールでは現在1日に数時間しか電気が来ないところが多い。この発電所では5000人の雇用が生まれるといわれ、そのほかに、銅鉱山と鉄道建設にも5000人の労働者が必要だそうだ。
中国企業は、発電所と鉄道が完成する時期に合わせて、6年以内に銅採掘のフル操業をしたいという意向だ。鉄道のルートは、西中国からタジキスタンとアフガニスタンを通ってパキスタンとつながることになる。貨物鉄道の建設はアフガニスタンでは初めてである。
民間企業にとっては、アフガニスタンのように危険なところでインフラを建設することは極めて高いコストとリスクを覚悟しなければならないため、手を出せないのが普通だ。
しかし、中国国営企業にとっては、中国西部を開発するとともに周辺国とリンクさせて貿易ネットワークを作るという北京政府の遠大な計画に貢献するプロジェクトであるから、いくら高くついても許容されるわけだ。
したがって、このプロジェクトは、いま大規模投資が行われている西部開発の一環として捉える必要があると同時に、中央アジア、南アジアそしてイランへもリンクされることになる。中国西部開発のためには、エネルギーも鉱物資源も必要になるからだ。
(どんと中略)
中国がこのプロジェクトの開発権益を落札したわけだが、入札には英国企業のカザフミス・コンソーシアム(Kazakhmys Consortium)、カナダのハンター・ディキンソン(Hunter Dickinson)そして米国の資源メジャー、フェルプス・ダッジ(Phelps Dodge)が参加した。
多くのアナリストを驚かせたのは、中国冶金科工集団の35億ドルという応札価格の高さだ。他はみな20億ドル以下と踏んでいたようである。
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全文を転載するには長いけど、要約するまでもなく簡潔にまとめられた内容なので、前半半分と最後をまるっと引き写し(申し訳ありません)。
全文を読むには読者登録(無料)が必要なのでちょっと面倒だけど、日経BP社のサイトは玉石混交でなかなか面白いので個人的にはオススメ。自分の場合は仕事上の必要があって登録したのですが、あれこれ拝読させていただいております。
この記事を読んで思うことは色々とあります。
世界規模での経済恐慌の衝撃を自らも真っ向から食らいつつも、一度火のついた中国の経済発展は走り続けるしかないのだと中国側が認識していること(それが良いことか悪いことかはひとまず脇において)。
中国の西部拡大主義はさらに進むであろうということ。そのために、チベットや東トルキスタンなどの中国西部に位置する自治区の自治権拡大や独立はますます困難になるであろうということ。
自分は中共の方針は好きではないので、どうしても批判的なフィルターを外せずにいます。たとえば、厭が応にもスーダンにおける石油利権をめぐる中国の暗躍などを思い出してしまいます。
たとえ、この契約が国際的な入札制度の下に決定したものであっても、中国の資源戦略と聞くだけで脊髄反射で湧き上がる嫌悪感を抑えることはできません(大人になろうぜ、はい)。
ただ、中共が順調な経済発展こそが幸福の証であると説き主導することを、ただ単に非難することは難しいというジレンマもあります。
石油価格の暴騰暴落に翻弄され、欲望にまみれた市場主義経済に疲弊し、いったいどこに軸足を置くべきか迷いがある自分に対し、躊躇いもなく拡大発展路線を掲げる野蛮さと野放図さと能天気さが少々羨ましいような気もするし。
かといって、もうそろそろ資源戦略をめぐって地域紛争を続けるような世界からは脱却してほしいような気もするけど、そんな絵空事が今すぐ叶うような現実とは思えんし。
まぁ、個人的に、先日のインドのセーン国連大使の発言はごもっともだと思いまする。
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私から見れば、開発・人権に貢献してきたとうたうこの年次報告書の評価は、『無意味』とまで言わなくても『不適切』だ」と語った。さらに「国連は(このような報告書ではなく)世界の政治経済をどのように再構築できるかという報告書を作成するべきだ」と現在の経済危機で国連が取るべき役割の重要性を論じた。
(「インドのセーン大使、国連を激しく非難」 Voice Of India, 2008/10/08 16:46:19 JST)
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国連が大好きでたまらない朝日新聞こそ、こういう主張をすべきだとも思うわ(はぁと。
第一、アメリカの時期大統領オバマ氏がイランとの対話路線を掲げながらもアフガニスタン増派を支持しているとのことだし。おまけに、すぐ近くのカシミール地方も一触即発の状態だし。そんなわけで、アフガン和平の実現はまだまだ予断を許さないものがあるし。
それでも、さまざまな国の思惑や自国内の勢力によって壊滅的に破壊されてきたアフガニスタンという国の経済発展という萌芽が潰えることなく、人や環境と調和を保って根付いてほしいという気持があります。
収益がお役人の懐に収まるのではなく、現地に学校ができ教育の場が広がったりすると。。いいんですけどね。。操業開始後は、中国は年間4億ドルをアフガン政府に支払うそうですが。。
そういえば、ちょこっと情報を検索していたら、こんな記事がありました。
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「書籍販売業者が読書の習慣を奨励」(在日アフガニスタン大使館、2008/08/01 ※元ソースはロイター)
国内の30年にわたる戦争のために、かつては多くの重要なアジアの学者、科学者、そして詩人たちの生まれた場所であるアフガニスタンで、読書は虐げられてきた。
「書物を通して、子供たちは自分の文化や歴史を知り、世界を理解するのです。書物は海のようなものです。真珠を手に入れるためには、海に飛び込まなければなりません。」と(書籍販売業者である)Rais氏は語った。
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タリバン勢力は情報や教育を悪と捉え、書籍の販売や読書を禁じあまつさえ焚書にしたそうです。
長い紛争の中で疲弊した社会にあっても、それでも人は書物を愛し知に飢えているのだと、そう思うだけでなんだか希望の光が見えるような気がします。
(このRais氏って、「カブールの本屋 」の主人公の方ですね。ご健勝そうでなによりです)
まー。。。なんかもう、色々と考えさせられます。
ぶっちゃけ、たいそう複雑な気分です。
幸いにも、この記事がとても淡々と経緯や事実だけを列記して書かれたレポート的な文章だということだけが救いです。
この中国の貪欲な経済発展を手放しで賞賛してきた故筑紫哲也氏などや、「国益優先」主義で国体重視の割にはそこに住まう人を考慮せずに神の視点で語る佐藤優氏、最近主張がフラフラ偏向している伊東乾氏などのジャーナリスト諸氏がこの記事を扱ったら、いったいどんなプロパガンダが展開されたかと想像するだけでうんざりしますもん。
まぁ、日本はアフガニスタン支援に今まで累積20億ドル近くを支出してきたそうだけど、いったいどこに消えたんだ?? とかは突っ込んでみてほしいかな、とは思いますが。
上記の記事に参考記事のリンクが貼られていますので、別のリンクを。
■Related Links:
バンクーバーの鉱山会社Hunter Dickinsonが、アフガニスタンの銅鉱山に入札
(2007.09.21 在日アフガニスタン大使館 (ソースはThe Canadian Press))
中国冶金建設集団公司、アフガニスタン銅鉱床開発権取得
(2007.11.27 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
中冶集団と江西銅業の共同体、アフガニスタンで中国全体の銅鉱埋蔵量の3分の1に相当する銅鉱開発事業の鉱
(2007.12.03 中国環境能源資訊)
はー、どっとはらい。
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/*以下、自分用メモ
中冶集団と江西銅業の共同体、アフガニスタンで中国全体の銅鉱埋蔵量の3分の1に相当する銅鉱開発事業の鉱
(20071127)
「中国冶金科工集団公司」(以下、中冶集団と称す)と「江西銅業集団〔香港H株〕」は21日、アフガニスタン政府から大型銅鉱開発プロジェクトの入札権を獲得したとの連絡を受けたことを明らかにした。これにより、2社は「Aynak copper」銅山の鉱山権100%を取得することになる。プロジェクトの投資総額は約37億ドル(約4,000億円)とのこと。
「Aynak copper」銅山は首都カブールから東南約35キロメートルにあり、1974年に発見されたが、長い内戦によって開発されずに現在に至っている。銅鉱床の規模は大きく、鉱石品位も高く、資源としての将来性も高い。すでに調査された銅鉱石の埋蔵量は6.9億トン、銅金属量1,100万トン、鉱石量7.05億トン、平均銅含有率は1.56%とのこと。商務部の資料によると、同銅山の埋蔵量は中国全体の銅鉱埋蔵量の3分の1に相当するとのこと。
アフガニスタンは鉱産資源に恵まれており、6,000万トンの銅資源のほか、222.6億トンの鉄鉱石資源と宝石および大理石を含む其の他の鉱産資源を有する。30年にわたる内戦が終わり、アフガニスタン政府は外国から鉱業企業を誘致し、自国の鉱業を重要な経済の柱として蘇らせようとしている。
中冶集団と江西銅業の入札プランによると、年間22万トンの電解銅を生産する計画。建設作業は半年から1年後に開始し、5年後の完成時には、アフガニスタン政府に毎年4億ドル(約432億円)の運営費用を支払うことになっている。
中冶集団の関係者によると、将来的には自社の工事総請負経験を活かし、国際慣例に基づいて「Aynak copper」銅山開発プロジェクト総請負に参与したいと考えている。また、江西銅業は銅選鉱の需要が大きいため、銅選鉱は優先的に江西銅業に販売される見込みだ。
中国は2003年から世界最大の電解銅消費大国となり、世界消費量の約5分の1を占め、その半分は輸入に頼っていた。2004年以降、国際銅価格が約2 倍に値上がりし、国内の銅鉱資源は埋蔵量の67%がすでに開発されている状況であった。そこで、国内の大型企業は海外の銅鉱資源に目を向け始めたのである。2006年、中国最大の金属鉱産品輸出入企業である「中国五鉱集団公司〔ミンメタル〕」が、世界最大の銅生産を誇るチリの「コデルコ」と合弁会社を設立し、チリの銅資源の開発提携を結んでいる。一期投資額は5.5億ドル(約600億円)。最終的な投資総額は20億ドル(約2,160億円)に上る見込みだ。
(2007年11月22日付「第一財経日報」を基にMURCS整理)
2007-12-03更新
仙田地区という山間に拓かれた棚田で生産されたお米だそうで、この地域は土地や気候条件が良くおいしいお米が育つところとして有名だそうな。
おいしいというのはあくまでも主観に過ぎませんが、このお米はほんとうにおいしいです。
新潟ふるさと村のオンラインショッピングでも購入できるようです。
で、お米がおいしいと幸せだな~と調子に乗って駅前のスーパーで別の新潟産魚沼コシヒカリを買ったらなんだかイマイチ。最初は研ぎ方が悪かったのだけど、ちゃんと研いでもやはり今ひとつ。
決しておいしくないということではなくて、ただ自分好みじゃないな、と。
そんなわけで、あれこれお米を買い込んでみる今日この頃。
少量ずつ購入すると割高になってしまうけど、色々なお米を試してみるのもなかなか面白いもので。
日本酒とかワインとか、そういう嗜好品のひとつみたいな感じ。
なんというか、贅沢だよな。。(しみじみ
先日注文したのは、こちらのお米。
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池谷・入山の棚田で育った「山清水米」
基本的には年間契約販売なのだそうだけど、色々食べてみたいので個別販売のものを選択。
進行する過疎化に加えて、中越地震の影響もあり、現在は6世帯しかない限界集落での地域おこしの一環として販売されているものです。
販売元である十日町地域おこし実行委員会のWebサイトを見ていたら、どうやら「JEN」と「棚田ネットワーク」というNGO・NPO法人と協業しているようで、四季折々にイベントを開催しているようです。
NGOとかNPOなどのボランティア活動はすばらしいものの評価が難しいので、特定の団体さんに肩入れするのは自分にはちょっと難しいし、そもそも国土の有効活用という意味では地方の活性化は必要だと思うけど限界集落を維持する社会費用というドライな観点から考えると。。。なんて、ぐだぐだ考えつつも、棚田の風景の写真を見た瞬間にグッときて思わずポチってしまった次第。
美しいやね。。。
今後おそらく求められるであろう生産効率を重視した大規模農作と対極にあるし、極論としては人の手による自然破壊だけど(極論しすぎです。ごめんなさい)、山間の土地を開墾した棚田の風景は、美しいやね。
こういう風景はいつかは失われてしまうかもしれないけれど、それまではどうか、残っていてほしいな。
頑張ってほしいな。
個人的に、これらの情報をめぐっていて一番びっくりしたのは、十日町地域おこし実行委員会とNPO法人JENによる「中越大震災復興支援プロジェクト「田んぼへ行こう!!」」の主催がFedEx社だということです。
FedExって、あのあれ? なんで? と。
国際物流企業が地震の被災地である限界集落をサポートする理由ってなんだ? と。
CSR活動です、企業による社会貢献です-ということなんだろうけど、ちょっとびっくりだ。
色々と政治的な思惑による含みは皆無というわけではないのでしょうけれど、自企業の業務内容と全く異なる分野でこういう投資(ここでは社会貢献の意味で)を行うという点は、いつか見習いたいものです。そして、この活動が無理のない範囲で継続されていくことを祈るばかりです。なにしろ不景気なご時勢ですから。。
↓
harald heide steen jr. - russisk ubåt kaptein
Harald Heide Steen Jr. (ハラルド・ハイデ・ステェン Jr.)というノルウェーのコメディー俳優さんが、ロシアの潜水艦艦長に扮し、ノルウェー領海侵犯についてノルウェーのマスコミからインタビューを受けるという設定。
(Harald Heide Steen Jr. 氏は、たいへん残念ながら今年7月3日にご逝去されたそうです。)
相変わらずノル語は片言しかわかりませんが、概ねこんな感じ。
インタビュアーは、ロシア(冒頭にチラッと出てくる「1978」が西暦ならばソ連時代ですが)の潜水艦がノルウェーの領海内を航行した理由について問い質そうと艦長に話しかけると、
艦長「我々は魚釣りをしていたんだ」
インタビュアー「え。。魚釣りとは。。我々ノルウェー国民は」
艦長「魚釣りだ。深海魚を採っていたんだ。(魚の名前を挙げる)さまざまな魚だ」
インタビュアー「いやしかし、潜水艦で深海魚釣りと言われてもにわかには信じがたく。。。」
艦長「我々の船にはオーケストラがある。大編成のバラライカ・オーケストラだ。興味はないかね。すばらしいんだ」
インタビュアー「船内には何名いるのでしょうか。。」
艦長「音楽は好きかね?」
インタビュアー「あ、はい。好きですが。。」
艦長「ならば、ぜひ聴きにいらっしゃい。バイオリン・カルテットを準備させよう」
とまぁ、あくまでも笑顔を絶やさずフレンドリーな姿勢を装って「魚釣り」と「バラライカ・オーケストラ」をネタに出して話を有耶無耶にしようとするロシア人潜水艦艦長。
話が全然インタビュアーと噛み合ってないわ、流暢なんだけど時々変なノルウェー語になったり(唐突に「おばあちゃんのピストルはどこですか? /ノルウェー語教室で習ったんだ」とかww)とか、もうなにがなんだか滅茶苦茶w
あと、途中で一瞬ロシア語(風?)で命令を出すところの厳つい表情と、インタビューアに向ける不自然なまでの笑顔とのギャップがたまらん。
いやぁ、個人的に好きです。こういう不条理ギャグ。
日本が中国軍の尖閣諸島海域の領海侵犯をネタにこういうコメディー・スケッチを作ったら。。。って、笑えない人の方が多そうだな~。。
■Related Link♪
「尖閣諸島の領有権についての基本見解」by 外務省
T氏のリクエストで、んでは特に予定もなかったし~と、Y氏と自分と3人で城山にGo。
土曜日はお天気はまずまずながら、冷たい風が吹き荒ぶ1日。なので、陽当たりは悪いものの、あまり風の影響を受けなそうなワイルドターキーゴージへ直行。
まずはアップで~ということで、左壁左端にある「ひろみちゃん(5.10a)」へ。
先陣切ってぬんちゃくをかけに登ったT氏いわく「砂砂やないか~」とのこと。
城山ならばもっと壮絶に砂砂なルートを知っているので、ここなんてキレイなものなんですが^^;
すでに何度か登っているのだけど、朝イチということで身体が動かず、途中で壁にへばりついてしまう。まぁ、ちゃんと抜けられましたが。ちょっと焦った。
続いて「ウォークドントラン(5.10b)」へ。先週FLしたルートなので、今回はダメでもいいや~と気楽に構えて登りました。休めるけど薄かぶり、薄かぶりだけど休めるというちょっと長めのダラダラっとしたルート(良い意味で)。岩が冷たくて、途中で指先の感覚がなくなりそうで焦った。。
その後、Y氏が「マイウェイ(5.11a)」のルートを見事にマスターオンサイトを決め(オメ)、T氏が長~い「カマドダイレクト(5.12a)」にトライする中、他のパーティさんのヌンチャクをお借りして自分は「マミーブルー(5.10c)」に挑戦。
2便目で無事にRPできました。ほ。
ボルト7本のルートだけど、このエリアにしては珍しくボルト間隔が狭く、そんなに長くない。途中でしっかりレストできるし、ジムちっくな立体ムーブを楽しめて面白いルートでした。ただ、右側のカンテに浮石が多数あり、今すぐに落ちることはないと思うけど、いつかは剥落しそう。。要注意かと。
夕方になり冷え込んできたので、クールダウンということで恒例のクッキングワールドに移動。
今シーズンにしては珍しく他に人がいませんでしたが、それもそのはずで、思いっきり寒風が吹き抜けていて寒いのなんの。。。
登る気がしゅるしゅると失せてしまい、比較的風当たりが弱く簡単な「イタリアンジェラート(5.8)」を1本登っておしまい。
毎度恒例のヘッデン下山にはちょっと早めに切り上げ、早く温泉で温まりたい~という一心で駐車場へ。
一二三荘の温泉で温まり、スーパーで買出しをしていると、ばったり別の山岳会のYさんに遭遇。
Yさんたちは南壁エリアにいたそうだけど、相当風が強かったらしい。
翌日の日曜日は朝からすっきりとした快晴。風は前日より弱いものの、空気が身を切るような冷たさ。
城山ってこんなに寒かったっけ? という印象。
それでも昨日のような強風ではないから大丈夫だろうとチューブロックエリアへ。
朝イチのアップには「イスタンブール(5.8)」。自分としてはもうすっかりお馴染みなんだけど、それでも毎回手順が違うような気がしてなんだかすっきりしない。
その後、「ストーンフリー(5.10c)」の順番待ち。このあたりのエリアを登る人にとっては手頃なアップ用ルートなので、朝イチは混んでいてもその後は大抵空いているものなんだけど、なんかやたらと混んでいた。
下部のかぶり箇所は以前よりも多少楽になったような気がするけど、終了点間際の抜け口がちっとも解決できず。まだまだだなぁ。。とほほ。。
*** 今回登った(触っただけ)ルート ***
・ひろみちゃん(5.10a) - 再登。朝イチのアップで。
・ウォークドントラン(5.10b) - 再登。岩がつべたかった。。
・マミーブルー(5.10c) - RP2。とりあえず、外岩グレード1歩前進。小川山のおばさん岩にある「子供をなめんなよ(5.10a/b)」をさらに立体的にしたような感じで面白い。ただし、カンテのところに浮石が多数。いつか落ちてしまいそう。
・イタリアンジェラート(5.8) - 再登。クールダウンで。いつもは日当たりの良いエリアなのに、この日は強風が吹いていて寒かった~。。
・イスタンブール(5.8) - 再登。何度登っても途中の核心で迷うのはなぜなんだろ。。
・ストーンフリー(5.10c) - 満を持して。。。敗退。。。うう><
自分はゲーマーではないので、ゲームのことはよくわからんけど。。
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キリスト教系の投資会社がゲームを採点、「最も不快なビデオゲーム」をピックアップ
キリスト教系の投資会社Timothy Planは2007~2008年に発売されたゲームから「最も不快なビデオゲーム」をピックアップしています。
Timothy Planはキリスト教の教義に基づいて投資を行う投資会社で、アルコールや煙草、ギャンブルなどを扱ったり、同性愛者を雇用したり支援する会社に対して投資しないことを明言。コカ・コーラ、アメリカン・エキスプレス、EA、マイクロソフトなど40社を「恥辱の殿堂」にリストアップしています。
Timothy Planはゲームを「セックス」「裸」「言葉」「ドラッグ」「暴力」「ゲイ・レズビアン」「悪魔崇拝」「カートゥーンな暴力表現」などの項目で採点。高得点となったものを「最も不快なビデオゲーム」としてピックアップしました。
『グランド・セフト・オートIV』(GTAIV)はトップの18点で、激しい暴力に加えて「攻撃的な冒涜の無数の用途と、神、キリストの誤用」があるとのこと。
『セインツ ロウ 2』(Saints Row2)は同率一位の18点。「セックス」の項目で「Xbox360のゲームパッドが挑発的に振動し、音響が何を起こっているかを明白にする」とコメント。
『Fallout3』は16点。敵の腕や足などの部位破壊を可能とする戦闘システムが「非常に残忍」であり、ゲーム内に登場する各種の薬の効能が「事実上ステロイドに近い」としています。
『バイオショック』(BIOSHOCK)は様々な残酷表現で15点。『マンハント2』(manhunt2)は「ゲーム史上最も血生臭いタイトルの一つ」ということで14点。
MMORPG『Age of Conan: Hyborian Adventures』が12点で「習慣性が高く、果てしない探索に巻き込まれ、わずかなお金と多くの時間を浪費する」。
(以下略。。。まー、そんな感じ)
(INSIDE 2008.12.05 9:35)
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人の価値観って色々だよなぁ~。。。と、ちょっと考えさせられる。
しかしまぁ。。こういうのってむしろ各ゲームの販促材料に活用されちゃうんではないだろか。B級ホラー映画みたいに面白がる人は面白がるだろーし。
「キリスト教の教義に基づいて投資を行う」のなら、むしろ教義に実直な企業を取り上げて賞賛し、世に広く宣伝してあげた方が効果的な気がするんだが。。まぁ、いいんだけど。
「恥辱の殿堂」という表現がとても素敵なので、この投資会社のサイトにアクセスしたら、ありましたありました。なるほど、"Hall of Shame" だそうな。まんまだな。
この「恥辱の殿堂」リスト、厳選されたアメリカの大企業名鑑みたいだな。。と思ったら、なぜか日系企業がひとつだけ混じっていました。ちなみに、三井物産(Mitsui & Co., Ltd.)ですが。
へぇー。TOYOTAでもSONYでもなくMITSUIとは。よくわからないけど、やっぱり逆逆宣伝になっているような気がする。。
昨日は集会の前にモンベルでお買い物。パームウォーマーだそうな。
去年見かけたときに「お、面白い」と思ったけど、なんとなく踏ん切りがつかずにいたら冬が終わってしまった。で、今年はシーズン前に購入。
素材は薄手でも暖かく肌触りの良いシャーミースフリース。
シャーミースの肌触りはとってもなめらかで、触っているとなんとなく幸せな気分。
フリースは切りっぱなしでOKな取扱い楽チン生地だから、生地だけで販売してほしいなぁ。。
雪山だと手袋を外したり嵌めなおしたりしている内に袖口から雪が入ることがあるので(下手なだけ)、手首を保温することで指先の凍傷防止になればよいな、と。
でも、指先が自由でキーボードを叩く際にまったく邪魔にならないので、これ普段使いでもかなり重宝かも。
それに、今年は普段着用のカットソーやニット製品でもサムホール付のものが多いので、なんとなくオサレさんになった気もしたりして。。(気のせい)
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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