(下左はサクラ、下中央はコマクサ、下右は夜桜。。のつもり。その他てきとー)
凝った技術で豪華な模様とか無理なので、ただ丸めただけなんだけども。。
いやさ、ちっとは模様をつけようと挑戦してみるものの、手元がプルプルしきりで「おばあちゃん、しっかり」状態。。orz
離型剤が炎に炙ると弾け飛ぶという初心者にありがちな現象は、電網上の情報を基にアラビックヤマト糊(PVA: ポリビニルアルコール)を適量搾り出して混入させたら一応解決。すごいなヤマト糊。。
バーナーの炎で溶かしたガラスロッドを芯棒ににょ~んと巻き取るときに、なんとなく城ヶ崎のフナムシの岩場を思い出す。
流体粘度と表面張力と重力が絶妙なバランスで均衡を保っている様子が、なんとなく似ているような気がする。
とんぼ玉は最後によく炙り表面全体の温度を均一にしておかないと冷却後にクラックが入ってしまうよ、と言われているけれど、さもありなん。
↓
・英語全文
・和訳全文
英語の全文は、プレス配布資料の原稿をベースに、わざわざ実際のスピーチ内容に併せて修正したとのこと(ご苦労さまです)。
このタイミングでイスラエルから文学賞をあげるよ! とお呼びがかかり、反イスラエル・パレスチナ支持団体からはイスラエルに行くな! と要請(要求)され、有名人だから仕方ないとはいえ、まさに村上作品の主人公みたいに「やれやれ」な心境だったのではないかと。。
てか、エルサレム賞ってすごいんだろか? いちおうイチ国家挙げての文学賞だから、まぁすごいんだろうけど。。過去の受賞者一覧を見ると豪華な顔ぶれのような気もするけど(実はよくわからない)、ドキュメンタリーとか哲学とか戯曲とかさまざまなジャンルが混在しているみたいで、基準がいまいちよくわからないような。。
まぁいいや。
村上氏の受賞講演の内容で個人的に感銘を受けたのは、多くのニュースやブログに書かれているのと同じで、「卵と壁=人間とシステム」という簡潔にして鮮明に記憶されるであろう比喩。それから、
"Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.”
(「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。)
という端然とした意志表示。
イスラエルのメディア、HAARETZのサイトにもスピーチの内容(英語版。プレス用資料から転載らしい)が掲載されていて、コメント欄への書き込み数はさほど多くはないものの、それなりにケンケンガクガクで面白い(不謹慎かもだが)。
ムラカミ発言の中では、卵(個々の人間)と壁(あるときに暴走し他者を虐殺しうるシステム)は対立する存在として位置づけているけれど、氏が明言を避けても実は卵と壁は表裏一体の存在なので、真剣に考えるほどにエッシャーの騙し絵みたいな不条理のどつぼに嵌りそう。
これはまさに、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」by 村上春樹。
不条理にも組織(システム)に追われる冒険活劇みたいな現実世界を手放し、高い壁に囲まれた「街」という不条理ながらも奇妙な秩序が保たれた自らが創り上げた終焉の世界(システム)と共に消滅することを選ぶ物語。(だと自分は思います。感想は人それぞれですが)。
既成のシステムから逃れた先は、自らの幻想が創り出した別のシステムであるという罠。
そして、自らの脳内が産み出したシステムの中に他者が存在するという入れ子の罠。
卵は壁をつくり、その壁に卵は立ち向かい(あるいは逃れ)、壁を壊した後で(または遠く離れた場所で)卵は新たな壁をつくる。
それはつまり、他人との関係性からどれだけ逃れようとも、畢竟、人間は他者との接触を求めてしまうのだという哀しくも残酷な現実。
「その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵の側に立ちます。」
「『システム』が私たちをつくったのではなく、私たちが『システム』をつくったのです。」
なるほど、この人の根本にあるものは、昔も今も変わらないんだなぁ~と感心してしまいました。
第一、純文学の作家に政治的な見解を問うのはどうかと思うので、このスピーチの内容に対してあれこれ考えることが、すでに嘘をつくプロである作家の罠に嵌っているような気もしなくもない。。
なんだか久しぶりの外岩の気分。
平日に週1ペースでインドアジムに通っていても、1ヶ月の間が空くと外岩感覚がおぼろげになる気がする。
以前、外岩に一緒に行った人が、登った岩場の記念に手頃な小石をひとつだけ拾い上げて、家に飾っておくのだとお持ち帰りしていたけれど、岩質を思い出すためにも、身近に岩があるといいのかもしれない。どうなんだろ。
初日の土曜日はフナムシロックへ。途中の道路はやや渋滞気味で、道路周辺のお店もにわかに活気づいている様子。
ピーカンという言葉がぴったりの快晴で、風は少しあるけれど生温い陽気。花と緑の香りが充満している。海岸沿いの駐車場付近には、城ヶ崎桜という濃いピンク色の桜が2分咲き。家の庭にはスイセンやスイートピー、パンジーなどが咲き誇り、春爛漫も間近という感じ。気温の上昇に伴って、以前に比べると潮風の匂いも一層強い。
春だなー。冬も好きだけど、春はいいなぁ~。
岩場に降りるとすでに千客万来、というほどの混雑ではないけれど、ちらほらすでに登っている人たちがいた。
すっきり晴天なのに、大島が前よりも霞んで見える。利島と新島はもっとぼやけている。
まずは「初孫(5.5)」でアップ。ときどき大波が来ると足場に潮が飛んでくるけど、アップはやはり一番やさしいルートがいい! と断固主張し、ここでアップさせてもらう。
岩は温かくて、でも乾いていて、コンディションは良好。
なのに、髪の毛を束ねるゴムをどこかで落としてしまい、細引きで縛ったものの、降りるときには細引きが解けてひどい有様。。なんかダメモード。。
続いて、「鬼ごろし(5.7)」へ。前回とったプロテクションを全然覚えてない(愕然)。乗り越しのところが、少し不安。あれ、このルートってもっと簡単だったような。。ともあれ無事に再登。
2本しか登っていないのになんだか腕が疲れたので、さっくりお昼休憩。
先行パーティの方たちが「初孫」にトライしている様子を眺めていると、いくら低グレードのルートとはいえ途中で全然プロテクションをとっていないので、見ているこちらが冷や汗タラリ。。
彼らが最初にTRで登った際に「これじゃあ簡単すぎて練習にならないなーワッハッハ」「まぁプロテクションセットの練習にはいいんじゃない」という会話が聞こえていたのですが、プロテクションセットの練習になってないじゃん。
「あれじゃあ、万が一にもスリップしたら確実にグラウンドフォールだよね」とY氏が呟く。さらに、最上部のカムがロープの張りで抜け落ち、ええええヤバイじゃん?! と思ってみていたら、逃げるように終了点目指して登攀。。無事でなによりですが、怖いものを見てしまいました。。
城ヶ崎は2月上旬の週末に立て続けにクライミングの事故が起こり、改めて安全意識についての注意が喚起されているエリアなので、自戒も含めて気をつけましょう。。
お昼ごはんの後は、「樹氷(5.8)」を再度トライ。紐付きボルダーみたいなルート。でも短いラインの方が精神的に楽。その後は、「純(5.8)」にリトライ。ここは前回核心で足がスリップして、でもハンドジャムが決まっていたおかげでFLしたルート。汗だくでどうにか再登しました。まぁ、今の自分にはこれがリードできる限界だろな~と認識。
ひととおり登ったので、岩場を移動。
生憎、パープルシャドウ(5.8)とフラッシュダンス(5.9)は染み出しがあるので断念。
もうこの日は自分にはリードで登る精神力がなく、それでも岩に触りたいので、トップロープで行かせていただきます! と弱宣言を出して「メルトダウン(5.9)」にトライ。
途中でルートを間違え、お隣の無名フェイスに嵌ってしまいテンション。続けてY氏がギア一式を担いでプロテクションセットの場所をチェックしながらTRでトライ。下部はカムやナッツが決まるものの、上部核心箇所のフェース部分はブランクセクション。。(それともなにか上手い手があるのだろうか。。)
最後に、そのままお隣の無名フェイス(5.10±)をTRで。久しぶりのフェイス。カチカチで腕がパンパンになりました。
日の入りの時間が遅くなったのでまだ明るさは残っているけれど、この日はこれにて終了。
お風呂に入りに八幡港の旅館に行くと、入口脇のところに「クライミング中の事故に注意!」というチラシが置いてありました。どうやら地元の警察が作成・配布したものらしい。
お風呂代を支払うときにも宿の方に「あぁこれ、読んでおいてね」と念を押されました。
翌日の日曜日は、ファミリークラックエリアへ。午前中は晴れだけど風強し。人気エリアだけどほどほどの人数で、グレードの高い人が多かったので、易しいルートを登る自分たちとはルートが被らず幸いでした。
まずは「ビギナーズ・クラック(5.6)」でアップ。いざ自分が登ろうとすると、Y氏から「お尻、やぶけてるよ」との指摘。え? と、触ってみるとパンツのお尻部分の糸がほつれていました(恥)。下にタイツを履いてて良かったわ~。て、そういう問題じゃないか。急いで取り付きから降りて、お裁縫セットを引っつかみ岩陰に隠れてお針子作業。
岩との摩擦で糸が擦り切れてしまったようです(涙)。慌てて縫ったので見苦しい仕上がり。
しかしまぁ。。。フリーだからいいものの、今度からはちゃんと出かける前にチェックしよう。。
いきなりバツがついた感じでの再スタート。おまけに、前回登ったときにカムのセットをメモしておいたのに、なんか違うような。。まぁ登れたけど。
続いて「ベビ・ークラック(5.7)」へ。下部はもっと易しかった印象があるけど。。まぁ、登れたけど。
Y氏が狙っている「アンクル・クラック(5.9)」にトライ。見事に1撃。おめ。
アンクル・クラックにトップロープ゚を張ってもらい、自分も挑戦してみるものの、結果は無残でした。下部で何度も離陸できず、中間部はロープがクラック内に入ってしまいあたふた。ジャミングってどうやるんだっけ…という地点までリセットされている自分にがっくり。
その後は前回TRで登った「サム・クラック」にトライ。コーナーなので登り自体はフェイスクライミング的なルート。TRで登ったときは難しいとは思わなかったけれど、やっぱり自分でプロテクションをセットしながらだと緊張じわり。。
左上するラインなので、登ることよりも回収しながらのロワーダウンの方がたいへんだったかも。
午後になって雲がっかり風も一層強くなってきたけれど、まだ日は明るくてもったいないので、最後に「シスター・クラック(5.8)」へ。
なんとか登りたかったのだけど、ダメダメでした。何度かやり直し、埒が明かないのでワンテンでそのまま終了点へ。
そろそろ引き上げモードの他のパーティの皆さんと時を同じくして、自分たちもこれにて本日終了。気付けば5時を回っている時間。ほんと、日が長くなったなぁ~と実感。
しかしまぁ、色々な点でちっとも成長しない自分にメゲそう。。まぁ、ぼちぼち頑張ろう。。
■Related Info:
城ヶ崎海岸の事故について (JFA, 09/02/09) 安全確認は確実に。気をつけましょう。
*** 今回登った(触っただけ)ルート ***
・初孫(5.5) - 再登。自分のようなヘタレにもリードの練習に最適な易しいルートです。でも落ちたら死ねると思います。
・鬼ごろし(5.7) - 再登。前回はフィンガージャムが決まったはずなんだけどな。。
・樹氷(5.8) - 再登。ワンムーブの短いクラック。なんとか指ジャムが決まったような。。
・純(5.8) - 再登。ジャミングってどうやるんだっけ。。状態に。。
・メルトダウン(5.9) - TR。TRでなければ心がメルトダウンしそうです。もっとフェイスが上手にならない限りリードは封印が無難。
・無名フェイス(5.9±) - TR。カチカチっとしたフェイスルート。フェイスは久しぶりなので楽しかった。
・ビギナーズ・クラック(5.6) - 再登。危うくお尻丸出しで登るところでした(大恥)。
・ベビ・ークラック(5.7) - 再登。なんだかフェイス登り全開。。
・アンクル・クラック(5.9) - TR。下部が抜けられず粘りまくり。普段はもっとさっくり諦めるんだけど、どこまで自分がダメぽ野郎か試してみたかった。
・サム・クラック(5.8) - RP。前回TRだったので、リードで初トライ。TRとリードはやっぱり違うような。
・シスター・クラック(5.8) - ワンテン。登りたかったな。。
「「常識」は、単なる思いこみってこともある~『百鬼夜行絵巻の謎』 小松 和彦著(評:栗原 裕一郎)【奨】」
(NBOnline 「毎日1冊! 日刊新書レビュー」 2009/02/20)
室町時代に一世を風靡した(?)百鬼夜行絵巻の系譜にまつわる定説を覆す(かもしれない)新たな絵巻との出会いと分析・比較と考察について書かれた本だそうな。読んでみたいけど、1,200円という定価に躊躇。。
ふんだんにカラーページが盛り込まれたビジュアル新書だそうなので、決して高くはないけれど。。
カラビナ1枚分と考えれば安いのか(苦笑)。
しかしまぁ、百鬼夜行絵巻を専門的に研究している方がいらっしゃるということと、今更になって定説がひっくり返される(かもしれない)ということに驚く。
妖怪、動物の擬人化、付喪神など、ずらずらと異形のものを描き連ねた百鬼夜行絵巻が、わざわざ制作され大切に保管されまたは模写されてきたというのもすごい。
なんか、色々とすごいよなぁ。。
美術的価値はあるとしても、自分の家にあってもあんまりうれしくないよなぁ。。百鬼夜行絵巻って。
他人に見せて反応を楽しむためのアイテムとしての使い道しか思い浮かばない。
「…まじパネェっす」という感嘆の声を、内心ニヤニヤ期待しながら絵巻を紐解くという構図。
いったいどういう経緯で百鬼夜行絵巻が描かれ、いったいなにがそんなに魅力的で現代まで受け継がれてきたのか、そういうことはこの本を読めばわかるんだろか。
カラビナ1枚分かぁ。。悩ましいのぅ。。
付喪神に関しては、「古い物には魂が宿るから大切に使い続けなければならないという先人の戒め」という説明があるけれど、今の時代だと魂が宿る前にスクラップされてしまうモノの方が多かろう。。
それにしても、この大切にしないと転じて妖怪となるぞ、バチが当たるぞ、という発想は日本独特だよなぁとも思う。
古い物を大切にするという発想そのものは西洋でもあるけれど、「おばあさんが大切にしていた」とか「先祖代々伝わる」とか、人にまつわるエピソードがあるからであって、モノそのものが主格(擬人化)になることは少ないんじゃないのかな。よくわからんけど。
異形のモノしか存在しない世界-こういう奇妙なモチーフが盛んに描かれる日本の文化って面白いよなぁ。なるほど妖怪や百鬼夜行絵巻の研究は、日本文化の根源的な部分に触れるように思う。
■Related review:
あぁ、やっちまった。。
このガストーチは、火口径が20φmmと小さめで火力も弱いためか、単に自分がヘタクソだからか(これが正解)、できあがりは直径1cmくらいの小さい玉。
本気で取り組むならば、ちゃんとしたガスバーナーがあったほうがよいそうですが、これ以上狭い部屋の中でガラスワーク用のスペースなど無理。。
ま、手元でちょこちょこと遊ぶ分にはこれでいいかな。気が向いたときにぱぱっとどこでも作業ができるし。
それにしても、離型剤が弾け飛ぶわ、気泡が入るわ、煤も入るわ、形もいびつなら、徐冷剤の跡もついていたりして、正真正銘の出来損ない。
それでもまぁ、「なんかできた~」というのはやっぱりうれしい。
「バーナーワークは慌しくてせっかちな人向けという印象があるけれど、ガラスを炙っている間の待ち時間とかを考えると案外のんびりとした作業ですよ」とは、ガラス教室の先生談。
確かに、配色を考えつつロッドを並べて(複雑な模様製作までは至っておらず)、さて始めますか~とトーチに火をつけてガラスロッドを炙っている時間は、奇妙に平穏な間があるような。
なんだか水底に沈んでいくような感じがする。
いざガラス棒が柔らかくなってくると作業が立て込んでくるけれど、焦ったところでどうしようもないので、余計に淡々とした気分になる(初めてのときは冷や汗かきまくりだったけど)。
作品自体が単純で小さいので、10分もかからずにひとつの玉を作り終え、ガラス玉が冷めるまでの間に広げた道具を片付ければ、何事もなかったみたいに元通り。浮上。
そういえば。
キットに含まれてたガスカートリッジはJフィールドのガス缶だったけど、台所の棚の中に中途半端に使いかけのPRIMUS缶がいくつかあるよなぁ。。と、微妙にガスが残っているガスカートリッジで試してみる。プロパン30%、ブタン70%という配合比はJフィールドのものと同じ。
ねじ山はぴったりでガス漏れの心配はなさそうだし、プリ缶の方がやや煤が少ないような気がする。
(指定ガスカートリッジ以外を用いるとPL法の保証対象外となるので自己責任で気をつけます)
これなら、残量が中途半端で山に持っていくにもどうもなぁ…というガス缶の処理にもなって一石二鳥かも(?)。
途中でガスがなくなると作業が中断されて元の木阿弥になるので、結局新しいガス缶をせっせこ買い込む羽目に陥りそうな気もするけれど。。
そういえば。
自分が用いているガラスロッドは鉛ガラスで、鉛ガラス(いわゆるクリスタルガラス)について調べていたらたまたま、「鉛ガラスが含浸されたブラック・スター・サファイア」に注意! (2008年10月) という宝石鑑定業界のレポートに遭遇。
なんでも「2004年の始め頃から宝石市場ではルビーの鉛ガラスの含浸処理が見られるようになった」そうな。
また「ダイヤモンドではクラリティ(透明度)の改善を目的にクリベージやフラクチャーに高屈折率ガラスを含浸する処理が知られている」とのこと。
自分は、コランダム(ルビーとかサファイヤって、所詮アルミナだし)とかダイヤ(だって炭素だし)にはあまり興味がなくて(結晶構造は面白いし、硬度が高くて工業用途での汎用性が広い点はステキだけど)、鉱物は好きだけどジュエリーには関心がないので、クラリティ改善のためにわざわざ鉛ガラスに含浸させるくらいなら、最初から鉛ガラスでいいじゃんとか思うんですけどねぇ。シリカスキーとしては。
ちなみに、エメラルドのクラリティ向上に適した含浸剤は、シダーウッドオイルやエポキシ樹脂だとか。ほえ、知らなかった。面白いな。
「改札の『もう一度触れてください』って声、あれちょっと胸が痛むよね」
は?
「なんか甘酸っぱいというかさぁ~」
へ? (゜Д゜)
「だって、『触れてください』だよ、しかも『もう一度』」
。。。。。。Σ(´д`*)
その発想はなかったわ。。いや、ほんと。
検索してみたら、同じような
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42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/09/02(日) 16:21:47.23 ID:vS2qK0z10
男「ごめん…おれ、もうお前とはいられない……」
改札機「もう一度触れてください」
男「すまない…俺にはもう……お前に触れる資格なんて……ごめんっ!」(ダッ)
改札機「……………………」
改札機「……………………」
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。。。。。。(-_-;)
あぁ、甘酸っぱいなぁ。。(ん? つーか、これキセル?)
当然ながらツンデレバージョンもありました。。。
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6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/09(金) 22:18:28.12 ID:6vs6Nnw5O
男「あと2分で電車出ちまう、急がんと……切符通して……」すっ
改「……2800円!?」ガシャン!
男「ちょ、何で挟むんだよ!」
改「こ、故障よ、故障。別に2800円分も遠くに行っちゃうのが寂しいとか、そんなんじゃ無いんだからぁ/////」
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。。。。。。(-_-;)
はいはい、ツンデレツンデレ。
こうなったら、ハートのプチプチ(包装用緩衝材のアレ。全部がハート型ではなく、通常の丸型の中に1万分の1の確率で混入しているという幻のハート型)みたいに極めて稀な確率で、自動改札機の音声にもスペシャルバージョンがあると面白いかも。
改札機 「この先にどうしても行くというのなら…俺を倒してから行け」 とか。
改札機 「お前も、遠くに行ってしまうんだね…」 とか。
。。。。。。(-_-;)
よく考えたら、面白いとか面白くないとか、自動改札機に求められる性能はそういう問題ではありませんでした(反省)。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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