土曜日の早朝に雲ひとつない都内を抜けて一路北へ。那須高原に近づくにつれて空はどんより鈍色になり、高速道路に降雪。低気圧の通過が予報よりも遅れている様子。ふむぅ。
那須市内に入ると雪はどんどん強さを増し、ボルケーノハイウェイでは前方にスキーバスがスタック中。
この日は赤面山で山スキーの予定でしたが、この様子では無理だろうということで中止に。
すぐそばの殺傷石園地駐車場に車を止め、温泉神社脇から牛ヶ首に続くハイキングコースをハイクアップ。
途中にある道標に従って進んでいくと、標高約1,000mの地点で深い谷間にかかる簡素な橋(というか温泉の導管)が登場。おそらく夏はつつじ橋という吊橋がかかる場所っぽい。
冬季は吊橋が撤去されているのか、みるからに危険なのでここで終了として引き返すことに。歩き出しから1時間ちょっと。
ロープウェーから山頂を経由せず、ダイレクトに牛ヶ首を目指す登山道なら、いったん高雄温泉の集落に入って高雄登山口に出るところ、どうやら「殺傷石-展望台コース」に入ってしまったもよう。
シールを外して来た道を戻ったら、あっという間に殺傷石駐車場に到着。
今改めて2万5千図を眺めてみると、高雄温泉から上のあたりはどこでも滑り放題っぽく見えるのがちょっと残念。
でも、手付かずの新雪を楽しくハイクアップできたのでよかったです。メンテを怠っていたせいで板に雪がついてすべりが悪かったのは反省点。。
翌日の日曜日は雪は止んでいたものの強い風がごうごう。那須の茶臼岳を登るつもりでしたが、これでは無理そうなので大丸駐車場周辺を散策するということでひとまず大丸駐車場へ。
途中、除雪が間に合わず、もふ雪にタイヤをとられたりホワイトアウトしたり。。今回は車の運転が一番の核心だったと思います。ありがとうございます。すみません。
まぁ、そんなこんなんでどうにか大丸駐車場に到着し、スノーシューで林道歩き。もっふもふのパウダースノーで、スノーシューを履いていても膝上のラッセル。ツボ足だったら腰上まで埋まりそう。
小一時間ほどでロープウェー乗り場まで到着。この先、樹林帯に登山道が続きますが、身体ごと吹き飛ばされそうな強風が断続的に吹きつけてくるので、本日はここにておしまい。小休止した後、来た道を戻ると、あっさり大丸駐車場に到着。下りは早いな~。
まだ時間が早いので、弁天駐車場から休暇村付近をお散歩しようかと移動したものの、どうやら分岐を間違えてボルケーノハイウェイ方面に入ってしまい北温泉方面に向かってしまったので、そんではいっそ赤面山にいってみるべ~と休業中の白河スキー場まで足を伸ばすと、そこは猛烈な地吹雪地帯。。
もとから禿山なのか、スキー場開発に伴って樹林が伐採されたのかはわかりませんが、樹林帯がない分斜面の雪がもろに吹き付けてきます。これではスキー場が休業となったのももっともだなぁ~。。という感じ。
傾斜そのものは緩やかで快適そうだし、この辺りはパフパフの乾雪なので、スキーで滑ったらとても楽しそうですが。。お天気次第だなー。
んで、帰路に着く途中でアルパカ牧場に立ち寄ったらCLOSEDでした。残念。
那須の茶臼岳は以前、夏山を2回登ったことがありますが、いずれもロープウェイを使って山頂までのお手軽山登り。
山頂から間近に見える、けれども遠いので足を伸ばすことはできずに眺めただけの剣が峰や朝日岳、三本槍岳、また、山頂からはるか遠くまで連綿と続く南会津方面の山々が印象的で、いつかその先に行きたいなぁと思いながら、なかなか機会がありませんでした。
まぁ、またいつの日にか。
↓
ぴえろ妹さんのメランジェ・スラブ#502(赤茶ベースに色々スラブ)とぴえろさんの純毛並太2 #32(濃茶)の2本取り。ゴム編み部分は8号、上は9号輪針で。
仕上がりサイズは周囲約46cm、高さ24cm。
あくまでも個人的な好みなんですが、帽子の下の部分を折り返すのはシルエットが好きではないので、折り返さない前提で。でも折り返さずぴっちりぴたぴただとスイマーっぽくなるので、塩梅が。。
やっぱりというか当然ながら中細よりも並太を引き揃えたほうが地厚になって温いです。その分ちょっと重いけど。それより、もう春間近なんだけど。。
メランジェ・スラブと同色系の毛糸をあわせるのにハマってしまい、これで4つ目。ですが、さすがにそろそろお腹いっぱいになってきました。うぇっぷ。
今度は淡い色でアラン模様みたいなのが入った帽子がいいです(え? そういうこと?
あ、その前にケープも。。
いや、その前にあれか。。
帽子をとったアルテミス。かわえぇ。
なんでどうしてぬいぐるみ付の限定版を選択したのかは自分でも謎。
ただでさえ山道具と毛糸でひどいことになってきているのに(押し入れ的な意味で)、荷物増やしてどうするのだろう。。
でもフニフニの手触りが気持ちよいのでいいか(いいのかな。。
Camelさんでポチったオフホワイトのアルパカ混ウールで棒針レース編み。
1模様が2段8目の極めてシンプルなデザイン。なので、あほな自分でも編図を見ずに編み進められるのがうれしい。難易度としては、リードで5.6くらい。
棒針の透かし編み模様はまずもってオンサイトできたためしがありません。このシンプルなパターンでさえ、3回くらいやり直してようやくRPという有様。
いつの日にか極細糸でレーシーな大判ショールを。。。なんて考えるだけで気が遠くなりそう。。憧れですが。。
糸はアルパカ20%+ウール80%、3本中細。8号針で。
縮絨前の工業用糸のためかペッタリした手触りで、なんとなくきんしょうさんちのアイリッシュリネンに似た感じ。案外このままでもいいような。
あ、リネンとかシルクをこのパターンで編むのもいいのかも。
て、いつ誰がやるんだろう。。?
・今回のメニュー
(warming up) やさしめのルートをTR/足自由で反復練習 2×2回
(5本の予定だったけれどルートが空いていたのでさくっとリードに)
(warming up) 1段下グレードのルートをリードで 2×2回
(1段下グレードといっても今の自分にはトントン)
(main menu) 正対強化練習をボルダーで
overall: トレーニングのためのトレーニングメニュー、という感じ、かな。
memo: 登っている最中に意識して周囲を見る。正対だけで登ることはないが、正対のリズムを練習することは大事。
前回のスクールのときに「肩をしまう」ということを教わりました。
スクールのメンバーの中でも肩が動く人と動かない人に分かれましたが、ためしにほかの人にも肩を動かしてもらったら、やっぱり動く人とまったく動かない人に分かれました。
ちなみに自分は「肩が動く」タイプ。このタイプの人は「肩をしまう」ことを意識する必要があるそうです。
この話をきいて、もう目からウロコがぽろぽろ落ちまくり。ぽろぽろ。
自分は割と身体が柔らかく、それはそれで悪いことではないのだけど、崩れたポジションのまま力を入れてしまって筋を痛めることがしばしば。
昨年末にやってしまった右肩とか、以前やってしまった左膝とか。
肩が出るとムーブを起こしたときのリーチが長くなるので、それはそれでよいのだけど、出しっぱなしじゃダメなんだと。常々ママン(片付け魔)にも怒られていましたっけ。「いつも出しっぱなしで、もう」って。(て、違
野球でいえば、腕がすっぽ抜けるみたいにしてボールを投げている感じなのだと思います。
さらに、前腕がパンプしやすいのも肩と背中が使えていないからなのだと思い至りました。
うん、しまわないと。しまっとこう。
また、今回のスクールでは、「脳みそをパンプさせない」ために、登っている途中で周囲を見るということを教わりました。意識的に視線を動かす=過度の緊張をほぐし身体をコントロールする、と。
「繊細な知覚をもっている人じゃないとわからないかもしれないけれど、(視線を動かすと周囲の)色が変わるよ」と。
言われてみれば、限界グレードでテンション間際のときは、もういっぱいいっぱい過ぎて脳味噌も稼働率100%、ビジー状態。身体能力もアンコントローラブル。あとはただ運任せ、みたいな。
なんというか、もう"Awareness"の連続、連発。
だからといってすぐに上達するわけじゃないけど。目が覚めます。
でも、壊さない程度に鍛えてやって…って。。えー。。
もすもすと編んでます。帽子です。えぇまたしても。。
睡眠時間削って(ホント)、涙こらえて(嘘)編んでます。
写真が萎えるほどぼけぼけだけど。。まぁ実物もそんなもんだ。うん。
ぴえろ妹さんのメリノ入りあったか中細#30(ジャングルグリーン)と同メランジェ・スラブ#802の2本取り。2目ゴム編み部分は7号、上は8号棒針。
「毛糸の小ものカタログ」に掲載されている耳あてつき帽子とソレントのニットキャップのデザインを部分拝借。
メランジェスラブにぴえろさんの細めの並太糸を引き揃えて8号棒針で編んだものはむっつりみっちりしていたけれど、中細と合わせて8号棒針だとよい感じ。ただメランジェスラブのちょっとごわっとした手触りを中和するには中細だとちょっと惜しい感じ。
メリノ入り中細の「ジャングルグリーン」は、いかにも熱帯! な色名に反して、亜寒帯の針葉樹林の緑。
(なんでまたジャングル? どこがジャングル? どこのジャングル? ←しつこい)
赤みや黄みに寄らないど真ん中の緑。合わせる色によって和風にも洋風にもどちらにでも転びそうな優等生的グリーン。単色だとちょっとのっぺりしそうかも。
メランジェ・スラブ#802がカーキベースに青緑の混ざった糸なので、深緑+カーキ&青緑でかなり森森。
このアイテムひとつで気分はばっちり山ガール? (てか、ガールって誰(笑)
この糸の組み合わせが結構ツボったので、他の模様でも作ってみたいけど、只今別のブツが進行中(え?)。
週末は土曜日に湯河原幕岩、日曜日に城ヶ崎をハシゴ。
土曜日の朝はのんびりめに都内を出発したので、幕山公園に到着したのは11時前くらい。
来週からは梅祭りということで、いくつかの梅の樹はそぞろ咲き始め。ぽかぽかと陽射しが暖かく、良く晴れた日なのに大島の島影がぼんやり霞がちと、春の気配が濃厚。
ハイキングや散策の方たちが多く、上の駐車場はすっかり満車でしたが、幸いなことに桃源郷周辺の岩場はそれほど混んでいませんでした。自分達の到着した時間が遅かったので、みんなアップを終えてほかの岩場に散った後だったのかもだけど。
連日のジム通いだのなんだので睡眠不足のうえに、肩の痛みとか痒みとかで夜中にちょこちょこと目が覚めるので疲れが抜けないのでいまいちモチが低空飛行。
とりえず空いていた「いんちきするな(5.8)」でアップ。続いて「サンセット(5.10a)」。
ん? ユガマクってこんな感じだったっけ?? と、なんとなく違和感。。
昨年末は海金剛に向けて城ヶ崎に赴く機会が多かったので、ユガマクは久しぶりといえば久しぶりだけど、なんだかしみじみと久しぶりな気分。
YさんがTOした後で「ダイヤモンドヒップ(5.11a)」をTRで触らせてもらうものの、2B上から先に進めず。
いやもうこれはこれは。。リードなんて絶対に無理。。
下部のムーブがジムの水色テープの課題に似ているように思い、そういえばアレも全然片付かないもんなぁ。。とも思い、内心溜息。
Yさんは1便目で探ったムーブをするすると繋げて見事にダイヤモンドヒップを2撃。さすが。
なんとなくモチが低空飛行のままで、シャクシャインにトライする気持ちにはなれず、おおそういえば宿題があったっけと割礼塔へ移動。
折りよく空いていた「割礼(5.10b/c)」にトライ。
ダメモトでいいやと思いながら取り付きましたが、結果としてRPできました。ほっ。
去年は怖くて必死でクラック内部にカチを探して消耗してしまったところを、今回はレイバック+ジャミングという風にクラックを使うムーブに変更。その後は「ダークへラー(5.9)」と「シルクロード(5.7)」でクールダウン。
日曜日は城ヶ崎のフナムシロックエリアへ。
この日合流予定のUさんが急用により参加できず、自分はすっかりビレイヤーに徹する心積もりでいたし、モチがなんとなく低空飛行のままだったので、お手軽エリアで助かりました。
この日は幸い潮が低く、前回の中潮のときには飛沫がかかって取り付けなかった「初孫(5.5)」でアップ。思いっきりフェイス登り。
続いて「オバステ正宗(5.8)」。前回始めてリードしたときのプロテクションセットを全然覚えていなくて我ながらびっくり。
その後、「ネッシー(5.7)」、「パープルシャドウ(5.8)」、「純(5.8)」を再登。
フナムシロックはすでに御馴染みになりつつあるエリアなので、クラックだけど勝手を分かっている分安心して楽しめました。
それにしても。まだ1月末だというのに、ユガマクも城ヶ崎もぽかぽかと暖かく、そこかしこに春の気配がムンムン。潮の香りもこっくりとしてきました。
とはいえ、まだまだ湿度が低いためかどちらの岩場も岩のフリクションは抜群で快適そのもの。
登るよりもお昼寝していたくなるのが悩ましいところです^^;
***今回登った(触っただけの)ルート***
ユガマク
・いんちきするな(5.8)-再登。ユガマクってこんな感じ?
・サンセット(5.10a)-再登。うんまぁこんな感じかな。
・ダイヤモンドヒップ(5.11a)-X。ボルダー強化必須?? まぁそのうちに。。かなぁ。
・割礼(5.10b/c)-RP。5便目くらい、かな? 下地が良ければハイボルダー課題になりそうなルート。上手い人にはなんてことないのかもしれないけれど、中間部がしびれます。
・ダークへラー(5.9)-再登。「落ちたらグラウンドフォール」で気の抜けないルートなのは確かですが、登る前に強調されるとすごく緊張します。。
・シルクロード(5.7)-再登。講習会の超人気ルート。珍しく空いてました。
城ヶ崎
フナムシロック
・初孫(5.5)-再登。フェイス登り(汗)。案外カムのセットがきれいにできました。
・オバステ正宗(5.8)-再登。このグレードにしては下部のプロテクションセットがイマイチだけど、ルート自体は悪くないかと。
・ネッシー(5.7)-再登。キャメ#4万歳! 半身出ているのに気分は胎内くぐり。
・パープルシャドウ(5.8)-再登。砂砂いやん。。
・純(5.8)-再登。前回もそうだったけれど、このルートはやけにハンドジャムがバチ効きで、うっかり上手くなったと錯覚を覚えてしまう。。
で、完成。
メリヤス砂漠はしんどいので、4箇所にねじりゴム編みと裏目のラインを入れました。ジャージの脇によくあるラインのような効果を狙ってみましたが、普通はそんなところは狙わないと思います。はは。
模様というには余りにもシンプルでテクも不要だけど、編む分には少しだけメリハリがあってメリヤスオンリーよりも楽。
渋めのトーンでシンプルなラインを狙ったのに、なんとなくガーリーな印象。。(謎
う~む。。これもまぁプロトタイプということで。。
INVICTA的色使いのテルモスホルダー(未完成)。
350cc容量のテルモスの高さと同じくらいになったので、編み止め。
この色づかい、結構かわいい。というか、かなりかわいい。
一瞬、「このままレッグウォーマーにしてしまえ」という考えがよぎりましたが、やはりステファニーにしか似合いそうにないので、下の部分を鈎針で目を拾って底にしてしまいました。
手提げになるように紐をつけたところで、棒編みの編地だからみょ~んと縦に伸びてしまうし。。
とりあえず持ち運び用途ではなく、岩場でガランガランと転がって塗装がはげはげ&表面が凸凹になるのを軽減できればそれで十分かな、と。
←ルーズソックスみたいです。こんにちは。
しかし残り4玉半をどうしよう。。
靴下を編んだらかわいいんだろうなぁ。。ステファニーに負けないようにがんばるかなぁ。。
昨日、今日と暖かい小春日和が続いているので、ふと指折り数えて毛糸小物を活用できる残り期間をカウントしてみました。正味ふた月を切るのかな。季節の移ろいは早いもので。
コットンやリネンも恋しいけれど、まだまだ毛糸も名残惜しい。。ので、ジムに行かない日の夜は延々とひたすら編み物三昧。
で、帽子。また(∞)しても。
糸の組み合わせとか形とかがちーともしっくりこなくて編んではほどき、ほどいては編み。
2本取りをほどくと、こんがらがったラーメンの山の処理が面倒~。。
これもまた見切り発車の匂いがぷんぷんするものの、もうほどくのは厭なのでGo ahead。
ピエロ妹さんのメランジェ・スラブ(モヘア混)#402と中細のグレー(青みよりのグレー)の毛糸を2本取り、8号輪針で。
オレンジがかったチャコールグレイとブルーグレーがゆるりと混ざったツィード調で、この糸の組み合わせは個人的にツボ。表情のある糸だと広大なメリヤス砂漠も辛くない。
でも前回の茶色帽子と同じく、なんとなくみっちりずっしり。。。(撃沈
山の道具やウェア類などは機能と同時に軽量化が命なので、色々工夫がしてあるもんなー。
とにかくここまできたので行けるところまで行こうと思ったら、途中で2本取りのうちの片方の糸がなくなってしまったので、いったんお休み。
んで、ふっつり手が空いたのでお次。
↓
アミアーモ トルテ#9。年末にコーダさん家でセールしていたのを訳も分からずにポチりました。
6号22cm輪針で作り目80目の二目ゴム編み。
(メリヤスは砂漠だけど、2目ゴム編みは地獄なり)
ぐるりと約17cm。びろんと伸ばすと30cmくらい。
だいたい5段ごとに色が変わります。
70%OFFという超破格値だったからこそゲトしたものの、普段のお値段だったらまずもって選ばないショッキングな色目の連続に驚愕。ビビッド過ぎてびっくりびっくり。
これぞプリンチペ(王子様)的アズール>桜ピンク>藤色>空色>ショッキンなどピンク の段染めに、赤みがかった青のドットが点在。ぷりぷりつるつるっとした細糸で、肌触りGood。
しかしまー。
イタリア製の糸だけに、なんつーかINVICTA(イタリアのスクールバッグ的なやつ)カラーですわこれ。。
←INVICTAのザイーノ(ザック)とは、こういうの。おお、まさにラ・モーダ・イターリア。
目がチカチカしますね。ワビもサビもありません。でもなんだか、これはこれでOK! と思えてくるのが不思議。
画像はネットから勝手に拝借(すみません)。
自分がポチったトルテさんは、ブルーとピンク系の配色なので、キュートといえばキュート。
ただどう考えても自分には似合わないし、多分この糸もわたしを選ぶことはないと思う。
うん、ティーンエイジのストレートロングなど金髪娘さんが、オフショルダーのローゲージニットとスキニーなジーンズというラフな服装でいて、この糸で編んだ小物を身につけたら絶対に映える、萌える(名前はステファニーに決定←おい)。
自分じゃあ違うなー、ないなー。でも出合ってしまったのは運命の罠?
などと、ぶつぶつぐだぐだ考えつつも、試し編みのつもりで編み始めたのに次々に現れる色目が楽しくて、どうやら手が止まりません。。
このまま行けるところまで突き進んで、テルモスホルダーにでもしようと思います。
残りは…無謀を承知で靴下に挑戦して。。。も、きっと惨敗するんだろうなぁ。。色々な意味で。。
(かかとがなくてまっつぐ! あんど、つま先は三角! という形ならなんとかなるかも?)
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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