他の山レポも溜まっているし、写真がまだカメラの中なので、詳細はとりあえずあとで。
阿弥陀南陵は初めて登った冬山バリエーションルート。なので、2回目の今回はある程度勝手が分かっているつもりでしたが、やっぱり冬山はその都度の状況で変わるので、いいルートは何度訪れても面白いのだな~と。
今回は2日間ともバッチリ晴天に恵まれたうえに、ラッセルなし渋滞なしトレースバッチリという最強のコンディション。雪の付き具合もよくてサクサクザクザク。
無駄なくほどよいペースでひたすら楽しい冬山バリエーションでした。
みなさま、ありがとうございます。
で。日頃の寝不足がたたってか、家に帰り着くやさすがに今回は編み物をする気力が湧かずひたすら爆睡。
そんなにガッツリな山行ではなかったし、ちゃんとご飯も食べたのに(おいしかった~)、今朝目が覚めたら筋肉が痩せてしまっていることに気付いてびっくり。慌ててアミノ酸サプリをガブ飲み。
女性誌の特集記事で「速攻ダイエットに効く! 冬山バリエーション入門」とかあったら面白い(?)かも。
「厳冬期の山ガールコーデはコレで決まり! 八ヶ岳編」とか。嘘です。すみません。
で、編みました。ら。
首にはめるとだらりんこ。肝心の首周りがスカスカ。。
水通し後のサイズは周囲60cmで高さ15cm。
ネックウォーマーには「帽子にもなります」という2wayなものがあることを考えたら、平置きで周囲60cmはどう考えても大きいわけで。。
(モノはと試してみたら、腹巻に。。なっちゃいました(愕然
はてどうしたものかと細い紐を2つばかり鈎針で編んでくっつけたので縛ってみたところ、キュートなヨダレかけにしか見えず。。
縦に(!)被ると微妙に具合がいいけど、首筋が寒いうえにlook&feelがたいへん微妙。マトリョーシカっぽいというか、道端でマッチ売ってそうというか。。
あぁ、すべてが中途半端で微妙。。
ま、襟元にくしゃっと突っ込んで使う分には問題ないのでいいのですが。薄手で軽いし、でも温かいし。
糸は毛糸ZAKKAストアーズさんから投売りされていたウールB級アウトレット合細(#083)。明るい場所で見るとなかなか男前なピンクなのに、光量が少ない場所だとくすんだ赤紫に見える。不思議。「極まれに混入している可能性がある(のでB級アウトレット)」というポリエステルのせいかも。
合細糸ですが6号輪針(40cm)でわ~っと編んだので案外あっという間に完成。
ただ、夜中とか明け方に寝ぼけながら編んだためか間違い多数。どうやら意識が飛ぶと同時に目もとんだもよう。
肩の痛みで目が覚めてしまうんですよね。。困った。
***
紐を結んで、結わえた方を後ろに回したらいい感じかも。おおー
クライミングのスクール、5回目の記録。
モチのベクトルは徐々に上向き加減だけれど、いかんせん週末の山スキーの疲労が抜け切らず、どうにも身体が重く、自然と手が開いてしまう低調路線。
スクール開始前に軽いボルダーを少々と10aの長モノを登ったら、すでにしてお腹いっぱいに。げふ。
・今回のメニュー
(warming up) ごく軽いルートをTR 1×1回。少し軽めのルートをリードで 1×1回
(main menu) フレッシュなうちに目標ルートを探り便
(intensified training) ルート攻略に必要なムーブをボルダーで 4課題×2
(cool down) 目標ルートをもう1便
overall: 目標ルートを設定。目標に向けてのトレーニング。
memo: できるんかな。。あうあうあう
アップはごく軽く。それからすぐに、今期の最終目標としてのルートに「まずは触ってみましょう」ということに。
指定されたルートはどっかぶり->薄かぶりのルート。うおえ~。。。
師いわく、「最初は探るだけ。怖い、厭なイメージを残さないように、いっぱいになる前に早めにテンション。とにかくいけるところまで」とのこと。
また、今回のように身体能力が低下している場合(て、いつもだけど。。)には、限界やや下のグレードのルートを本数多く登るよりも、本数を絞って限界グレードのルートへのトライとそのルート攻略に必要なボルダーに取り組む「質の高い」練習に切り替えた方が良いとのアドバイス。あと、山の疲れはどうしても残るので、練習期間を空けるよりも、連日で本数を限って濃密なトレーニングにしたほうがよいとも。
で、目標ルートに触ってみましたが。。途中までしか登れませんでした。ううむ。。
その後はボルダーで動きの練習。薄くかぶり気味の壁で遠いホールドを取りに行くムーブをいくつか繰り返し。
最後にいまいちど目標ルートにリトライ。すでに手が開き気味で危ないかもなので、下部はプリクリ。プリクリのお陰で最下部はなんとかスムーズに動けたものの、やっぱり後半まで力がもちません。。
できるようになるんだろか。。?
まぁ自分次第なんだけど。。ううむ。。
書きたいことはたくさんあるけれど、たくさんありすぎてまとめられそうにないのでいずれそのうち。
靴下を編みかけのまま出発し、いちおう持ち歩いてはいたのだけど、当然編んでいる暇などなくて、家に帰ってからもすもすと再開。
4号の22cm輪針でぐるぐると履き口のところから編み始めて、模様編みが終わったところでハタと気付きました。輪針ではこれ以上編み進めないことに。。愕然。
4号の両針セット、持っていなかったわー。。
おまけにちょいと試し履きしてみたら、やっぱりそうか~のぴっちぴち具合。指定糸はクイーンアニーの並太糸なのに、自分はテケトーにピエロさんのソフトメリノ中細を1本取りで編んでしまったが故。。(自分の足が太いというのが一番の理由だとは悲しくて言えない。。言っちゃったけど)
とにもかくにも、ご利用は計画的にということです。はい。
というわけで履き口部分の模様編みを1模様増やして伏せ止めにして、リストウォーマーに変更。
三國万里子さんの「編みものこもの
このホースシュー(蹄鉄)のパターン、ステキです。本で見た印象もステキですが、実際に編んでみてさらにツボりました。
腕にはめるとワルキューレとか古代ローマの勇者っぽくて、強そうでいいです。パンチ力がワンランクアップしそうな気持ちになります。
夏の日焼け予防アイテムとして、シャリ感のあるブロンズ系の糸でこのパターンで長めに編んでも面白そう。どうだろー。
昨日は生憎の雨模様だったので1日中インドアジムでクライミング。
風邪が治りきっておらず、朝起きたときは熱っぽくてぼーっとしていましたが、不思議なもので登っている間は具合の悪さを忘れてました。ドーピング効果もあるのかも。
トップロープ&リードでのトライ数合計22本。1日で登る本数としての自己最高記録を大幅に更新。
(過去最高は、先日のスクールでの16本)
トップロープ率が高かったので本数を稼ぐことができましたが、すべてリードだったら体力的にも時間的にも(午後は激混みだった)無理だったろうな~、と。
あと、一緒に登っているメンバーがみな猛烈にがんがん登るので、自分も勢いづかせていただきました。みんなガッツガツ登ること、登ること。すごかった。すばらしい。
それにしても。。
平山ユージ氏が昨年成功したヨセミテ、エルキャピタンのノーズワンデイアッセントは、全31ピッチで最高グレード5.14a。それを2時間37分5秒で突破。この記録のすさまじさを改めてひしひしと実感。
んで、登り終えた後は泥人形のようにヘロヘロ。
もうなにも出ません状態。押しても無理。引いても無駄。とにかくとことん燃え尽きた、燃え尽きました。枯れました。
で、へろへろと家に帰り、うっかり編み途中の透かし編みマフラーに手を出したら、これまた止まらなくなりました。あぁ。。
すでに160cmを越える勢いに育っていたので、もう少し頑張ってみました。レーシーなミニマフラーならば、以前鈎針で編んだものがいくつかあるので、今度はもう少し長めがいいな、と。
だいたい2mになったかな、というところで打ち止め。
伏せ止めをして、糸始末をして(200gのコーン巻きなので最初と最後の2箇所だけ。うれしい)、フリンジは好きではないので、以上。洗面所で軽く手洗いをして部屋干し。
洗いのかけ方がこれでいいのかどうかはよくわかりませんが、素朴なぽそぽそ感が消えてふんわりとした表情になり、ところどころにアルパカさんの毛が控えめにコンニチハと出てきました。アルパカ率は2割(残り8割は羊)と控えめですが、さりげなく存在感を主張していらっさいます。
洗いをかけた後の長さは約210cm、幅約10cm。縦が短くなるかなと思ったけど、透かし編みなので結果として長さはあまり変わらないような。
長いけど幅がないので、ぐるぐる巻きにするとそんなに長い感じがしません。でももうちょっと幅があったほうがよかったかも。。(←今更)
重量は95g。見た目よりもふんわり軽いです。
極めてシンプルなパターンなのに何度か間違えて編み直しもしたけど、棒針の透かし編みは楽しいなー。
ただレーシーでマダムorガーリーなものは似合わない(自覚あり)ので、なんというかスクェアなパターンがいいなぁー。
といいながら、靴下を編み始めましたりして(え)、いい加減意識が朦朧となりながら気付いたら午前3時前。。
眠いです。とても。
今週のクライミングのスクールの記録。
・今回のメニュー
(warming up) やさしめのルートをTR/足自由で反復練習 2×2回
(intensified training) 悪いホールドの持ち方 @ボルダー 3~5手 3課題×2
(intensified training) 薄かぶりトラバース課題(約10手) @ボルダー ×4
(main menu) 垂壁~薄かぶりの手の悪いルート(11a,11c)をTRで落ちるところまで 2ルート×2
overall: 悪いホールドの持ち方トレ、前腕強化メニュー
memo: とにかく前腕が張った、張りました。全力の先の一手を出すことで、能力を高めることができるのだそうな(これは以前から言われていることだけど)。
風邪が治らずドーピングしまくりでのスクールへの参加。ただ、先週末はスノーハイクだったので体力を温存でき、クライミングは中4日と充電したフレッシュな状態。
年末年始で落ちたモチも、ようやく徐々に上向きになってきた気がします。
悪いホールドの続くルートは精神的にきつくてチキンは自分はどうしても敬遠しがち。コワイコワイ。。
自分の登れるグレードのルートだと、そんなに悪いホールドはほとんど出てこないので、手の悪いホールドを練習するためにたまにボルダーをしているわけですが、TRで薄かぶりの高グレード(自分には)というのも良い練習方法だなと思いました。
師曰く、「ガバどっかぶりルートの印象は登りこんでもそんなには変わらないけれど、手の悪い薄かぶりルートは登りこむほどに変わる(=慣れる、易しくなる)」のだそうで。
なるほど、ユガマクのような薄かぶりカチカチルートに対する体感グレードはそのときの調子でブレやすい気がします。そして、ユガマクのルートはグレードがとてもこなれているので、(ルートのグレーディングのブレではなく)自分の体調のブレを把握しやすいのだとも思います。
それにしても。TRだからこそ勇猛果敢に攻め込めるとしても。
こういうルートをリードで登ることを考えると。。ううう。怖いんだよねぃ。。
「落ちるのを怖がってばかりいるなら、リードで落ちる練習をするぞ、ごるぁ」とのこと。
ひ~~~~。。。
さて。スクールの前後に懸垂をしたら、なんとか連続で4回まではできました。
目指せ5回。。。だけど、厳しいな~。
玉巻きならば玉が終わったところで終わりにするか~と思えるけれど、今回は200gのコーン巻きなので、なんだかとめどがない。
用途的に春先のミニマフラー程度でいいかと思いつつ、ここまできたら160cmくらいまで伸ばそうかな。。とも。
同じものを延々と編んでいるとどうしても飽きてしまうので、気分転換でドミノ編みをしてみるテスト。
で、ささっと手に届くところにあった並太毛糸のラベルを見たら「防縮加工」と書かれていました。ちっ。
4号棒針で、作り目31目。作り目の数は奇数であればオッケイだそうなのでテケトーに。
見よう見まねでなんとかできたので、早速洗面所で石鹸をつけてお湯でもみもみ。お湯でもみ洗いしている最中よりも、濡れた状態でタオルに挟んでごしごしした方がフエルト化が進んだような気がします。毛羽立っただけ?
風邪っぴきで朦朧としていたので、縮絨前のサイズを測りそびれました。。
縮絨後は約5.8cm角。ち、ちっさ。。
小さすぎてコースターにもなりませぬ。。はは。
(しかも、「ドミノみたにどんどん(モチーフを編み繋げて)続けたくなる」からドミノ編みと呼ぶそうなのにモチーフひとつでおしまいとは。。)
いつでも糸をほどいて別のものに仕立て上げることができるというのが編み物の良い点だと思う自分にとって(人生もそうだったらいいのにね! みたいな(苦笑))、フエルト化という工程は「あぁもう二度と戻れない。。」感でいっぱいになりやした。。
フエルト化した編地の手触りは柔らかくて好きだけど、なんだろう、ちょっと切ない。。
ドミノ編みらしさを出すために2色で編んでみたら、逆向きながらBD(not びっくりドンキー)のロゴっぽくなったので、オレンジと黒の2色でポーチとか作ったら、誰かうっかり間違えてくれたりしますかねぇ。。
はて。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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