携帯電話の扱いが乱雑すぎてあんまりだったので、今更ながらに携帯電話ホルダーを作ろうかと突然思い立った金曜日の夜。
ぴえろ妹さんのメリノ入りあったか並太を8号22cm輪針でがしがしメリヤス編み。
col55 エメブルーと、col44 ボルドーの2色。
22cm輪針でもストレスがない程度に編める作り目(40目)としたら、どう見ても横幅が大きすぎだけれど、フエルト化したら多少は縮むだろうし、どのみちテキトーなので気にしません。
緑がかった青と暗めの赤の配色だと、鉄人28号っぽいというか、デビルマンっぽいというか、なんだか懐かしヒーロー系のような印象だったので、へなちょこな花をステッチしてみました。
で、洗面所でごしごしフエルト化。
こんなに簡単にフエルト化しちゃっていいの? と不安になるくらいあっという間にフエルト化してしまうのですが、こんなものなんでしょうか。。万が一にも手編みのウェアを編んだところでお洗濯が。。不安。。
あと、お花っぽい部分がなにこれゴミ付いているよ? みたいなことになってたいへん残念です。
持ち手の部分がセンターに来なかったのは仕様です(笑
フエルト化して全体的に1割程度縮み、縦幅はぴったりになったものの、横幅はやはり大きくて、携帯がすぐに持ち手の脇からコンニチハしてしまいます。が、それも仕様です(苦笑
使っていくうちにびょんびょんと伸びると厭なので、持ち手の部分と縁にきんしょうさんのリネン糸でステッチ(汚い。。
あんまり盛ると、チベットとかアンデスとかの山岳地帯のお土産品みたいになるので中途半端なところで打ち止め。目指したのは東欧とか北欧系ハンドクラフトものだったのに、ちょっと方向を間違えた模様。。
難易度? は、クライミングにたとえるまでもなく、高尾山1号路くらいかな。。と。
週末はお天気が悪かったので、クライミングジムとゲレンデスキー(ちょこっと山スキーあり)。
それほどがっつりではなかったと思うのに、今朝目が覚めたら全身が筋肉痛。。
リネン麻50%、綿50%で、リネン麻に綿がスラブ状に巻きつけられた糸(slabではなくてslubですよ)。
光沢のある麻と柔らかい綿のコンボがかなりキュート。適合サイズが4~6号棒針の合太との表示だけど、細い部分はかなり極細。
この糸かわいいなぁ(はて、いつ買ったんだろう?)と、鈎針で適当に花のモチーフを編もうかと思ったものの、花のコサージュとかを作っても絶望的に使い道が思いつかないので断念。
(オリジナルは極細アルパカ糸をUS9号(≒JP11号?)なのでもっとどーんといってもよかったのだけど、ちょうどよい棒針がなかった。。)
オンラインショップの説明にもあるとおり、サマースラブの糸は、編んでいるとふわふわと綿の毛やら麻の草っぽい糸屑やらが飛び散って少々困りもの。。あと、なぜか麻の部分がベタベタするような気が。。洗濯したらどうなっちゃうのかな。。まぁでも気にしない。
Meandering Vines(くねくねした葡萄の木)ショールのパターンはすごくシンプル。シンプルだけど、繰り返すことで生まれる効果が素敵。
隙間時間で少しずつ編んでは放置しがちな自分には、いつ取り掛かってもどこで中断してもOKなパターンは本当にありがたいです。
まぁぼちぼち時間が空いたら編んでいこう~。。と。
***追記***
そだ。編み物ネタなので、クライミングにたとえてご説明。むりくりですw
このパターンのグレードは、リードでいうと5.6の小川山のスラブ程度。ノーハンドでも行けるっちゃあ行ける(=編み図を逐一見なくてもOK、だけど自分はうっかりしがちなので確認しながら編んでます)。
ランナウトしない(=透かし編みだけど間違えたまま突き進む可能性は低い)のでメンタル要素は低く、テクニカルな難しさもなし。ただ、長さが核心(76目で288段くらいの予定)なので、長さグレードを含めると5.10aくらい。
ちなみにこの前編んだ透かし編みの靴下は、安山岩系(湯河原幕岩とか甲府幕岩)のカチ系ルート、5.10bの2ピッチ(靴下だけにw)。ただしオンサイトグレードではなくて、ムーブを全部分かった上でのRPグレード。
う~~~む。。。我ながら苦しい説明。。かえって訳が分からないような。。(苦笑
忘れないうちにスクール7回目のメモ。
・今回のメニュー
(warming up) ごく軽いルートをリードで 2×1回。
(main menu) ボルダー強化 約6課題
(intensified training) 目標ルートにTRをセットして後半部分を集中トレ ×3
(cool down) 10cのルートをTRで2×3回。
overall: 目標ルート対策としてボルダー強化。パンプしまくり。。
memo: 最大筋力系のボルダー課題は3分以上空けてトライすべし。すばやくバシっと…決められるようになりたい。。
今回はボルダー強化メニュー。遠め&スローピーなホールドをとめる課題が多数。とれそうでとれない、触っても止められない、そんな課題。できそうでできないので、なんというかすごく残念。悔しいので次こそは! と、やらた無駄撃ちしそうになるけれど、ちゃんとレストしながらじゃないとダメとのこと。
手数の少ない、核心1手が勝負という課題がが多かったのに、いつの間にやら腕が超パンプ。考えてみれば、スタートダッシュを何度も練習しているようなものだから、当然といえば当然。
おまけに体幹にもかなりきました。背中の、今までにないところが筋肉痛。スローピーなホールドは手や指には優しいけれど、全身を使うのですごいシビアなのだとつくづく実感。
スローパー系でとまるのは苦手でなんとなく避けてきたけれど、こういう部分を強化することで全体に省エネな登り方ができるようになるのかな~。。と期待。て、もっと練習しないことには。。あうあう。。
で。靴下2つめ、できました。
糸も前回の色違いで、ぴえろさんの純毛並太・2のオフホワイト。2.8玉くらい使用。4号22cm輪針と棒針で。
前回の糸とは、色だけではなくて、質感も少し違っていて、こちらのオフホワイトの方がやや細く(並太なのに4号でぴったりとは)、やや弾力があって、やや糸割れしにくい感じ。ただ、仕上がりサイズは前回とほぼ同じ。
1組だけだともったいなくて飾りっぱなしになりそうなので、とりあえず2組目を編んでみましたが、このごっつ骨太レーシーな靴下に合わせる靴がありません(盲点
白い糸は汚れが目立ちそうな点が残念だけど、編んでいる最中はもっふもふで幸せ。とはいえ、そろそろ冬も終わりなのでリネンも編みたいなぁ。。
スクール6回目のメモ。
週末の阿弥陀南陵の疲れがまだ多少残っていたものの、帰ってきてからすぐに爆睡したおかげかある程度復活。あと、雪山のバリエーションよりはインドアジムでのクライミングの方が精神的に多少は楽というかなんというか、とにかく登ることが楽しみでした。よいことです。
・今回のメニュー
(warming up) ごく軽いルートをTR 2×1回。少し軽めのルートをリードで 1×1回
(main menu) 目標ルートにトライ
(intensified training) ルート攻略に必要なムーブをボルダーで 4課題×1
(intensified training) 軽めルートをリードで終了点から「落ちる」練習 2×1回
(cool down) 目標ルートをもう1便(4つのセクションに分けて確実な動きを優先)
overall: 目標ルートへの挑戦第2回目(自主トレでは触っているけど)。
memo: 怖くない怖くない。。ううう
設定された目標ルートを落とすために必要な要素を分解して、各要素を個別に集中トレ。個別のムーブ、全体のリズム、それからメンタル面。
自分に足りないものが多すぎるけれど、闇雲にトライを重ねるのではなく、まずは問題点を整理して、要素をひとつひとつ明確に切り出して、個別に底上げしていくことでステップアップできる…ような気がなるほどします。
前回は途中までしか登れませんでしたが、今回はどうにかこうにか休み休み最後までたどり着くことができました。怖い怖いと思っていた中間部分も、少しは慣れてきたのか、前回よりは怖くなくなったかも。まぁ怖いけど。
とりあえずクリップ時のホールドと姿勢は徐々に固まってきたので、その意味ではルートに対する怖さが軽減されたような。あとは繋げていくことが問題。前半の傾斜でパワーを出し切ってしまうので、後半も後半で悪いんだよなぁ。。
もう片方の靴下も完成。ちゃんと1組のSock"s"になりました。おお。
並太の糸を4号針でもっちり編むので、山用の靴下と同じくらい嵩張るけれど、このレトロなもっさり感がたまらんー。
片方だけの靴下には存在意義がなく、ちゃっちゃと仕上げないとSSS(Second Sock Syndrome)になりそうなので頑張ったものの、急ぎすぎたためか後から見たらあちこちエラー連発ですっごい雑。。
ま、いいやいいや。気にしない。
左が1つ目、右が2つ目(2つ目にはまだスチームをあててないので見た目の大きさが微妙に違うけど、実際にはほぼ同じ)。
それにしても。このパターンは模様のおかげでプツプツと細切れの時間で編んでも決して現在位置を見失うことがありません。すごい合理的。驚嘆。たかが靴下、されど靴下。靴下ってすごい。
あと。4本針で編むのがどうにも不慣れで苦手で、22cm輪針を活用しまくったら鉤状に固定される薬指が攣りそう。。
指の腱が緊張し続けるためか、腕から首筋までごわごわ。もっとリラックスして編めるようにならないとなぁ。。
靴下が片方完成しました。じわ~ん。。(感無量
人生初めてです。記念すべき靴下1号です。じわ~ん。。(でもまだ片足だけ
この靴下をどうしてもリベンジしてみたかったので、近畿編針さんで11cmの4号棒針5本セットをポチり、今度こそ準備万端。
糸は以前購入したぴえろさんの純毛並太・2 (#29、濃ベージュ)。甘撚りで糸割れしまくりなのが難点。防縮加工済の糸なので洗濯しやすい点はありがたし。
この糸、何年か前に10玉パックで購入したものの、くすんだグレー寄りのベージュというなんとも微妙~な色合いを持て余し、長いこと放置。
ウェアとか小物類には微妙すぎて使い道がわからなかった糸だけど、この靴下でようやく陽の目を見ることができました。よかったよかった。
本の指定糸(パピーのクイーンアニー)と標準ゲージがほぼ同じなので、またしてもゲージを取らずにMi avanzo!
懇切丁寧な本の説明手順どおりに編んでいくと、ジグソーパズルのようにパシっとピースが決まるのがなんともドラマチック。楽しい。
本の通りだと足長(23cm)がややきつそうだったので、つま先の減らし目手前のメリヤス編みを3段増。あとは編み図のとおり。
完成後、早速履いてみたら、まるで誂えたかのように(自作だけど)ぴったり。まさにシンデレラ気分。
並太糸なのでなかなか骨太。山用の靴下みたいな厚み。なのに透かし編み。このギャップが溜まらんです。個人的に超ツボです。当分、この靴下を量産したい気分です。ほんとうにやるかどうかはわからないけど。。
とりあえず、片足だけではどうにもならないので、もう片方も編まなくては。。
*** memo ***
本の使用糸重量は1ペアで120g。まさか靴下にこれほど糸が必要とは思わなんだ。。
仕上がりの片足は55g。3段(48目)追加したけど、ほぼ本のとおり。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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