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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.03,Fri
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Posted by norlys - 2015.10.28,Wed
今日はランナウトでドラツートレ。今期2回目。

先週登っているときに、ちょうどヤマタケさんが外壁の様子を見に来られたので、劣化したホールドの付け替えをお願いしたら、今週にはすでにリプレイスされていました。本当にありがたいことです。

ゆるゆるりと2本×6セット。

1セットの本数を増やしたいところなのだけど…なかなか難しい。

多少は慣れてきた気もするし、ホールドが増えたことで登りやすくなったのに、まだまだ無駄な力が入っているような、持久力が足りないような。。

低下しないだけありがたいのかもしれないけれど、いつまでも低空飛行。
考えてみたらジムでのボルダーもルートも外岩も、また同じく。

残り時間でちょろりとボルダー。
マンスリーの水色初級課題を中心に食い散らかし。自分にはちょっと悪い&ちょっと遠いの連続で、かつ保持力のなさが覿面で絞り出しました。

ドラツートレとボルダーを同じ日にやると、色々な刺激を受けてお腹がいっぱいです。
登れなくても大満足。けふぅ。



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Posted by norlys - 2015.10.28,Wed
月曜日は荻へ。

振り返ってみれば水曜日にレストして以来エブリデイクライミング。
さすがにヨレヨレだけど、月曜日のジムは空気がのんびりしていて好きなので。

2Fの大西壁がホールド替え工事中だったので、まずは1Fの奥でのんびりと。
新しい紺が悪くてびびる。
秋パンはもう少しフレンドリーだったのに…やはり荻では紺もダメか…と、ひとり苦笑い。

ウィークリーの紺はリーチーな部分でまごまごしていたら、別のムーブを教えてもらいどうにか解決。

そうこうしているうちに、2Fが開放されたので移動。
赤以下はどのみち梯子登りになってしまうから…ということで、紺から。
紺2つはそれぞれ2撃。もうひとつは指の開いた状態では厳しい感じ。

それに、登る前から指皮ヒリヒリだったのに、ダメ押し感ハンパなし。

ゆるりゆるりと登っていたけれど、そんなこんなで完全終了。

まぁ、ぼちぼちっと。

Posted by norlys - 2015.10.23,Fri
仕事を早めに切り上げて、夕方に久しぶりに秋パンへ。

必ずしも毎回きちっとメモを残している訳ではないので、精確なところは不明だけれど、過去の記録を漁ってみたら以前訪れたのは2014年3月とのこと。うん、まぁでも多分そんな感じ。

随分久しぶりなことと、最近2Fの壁と課題が全面リニューアルしたらしいとのことで、すべての課題がお初。楽しい。

課題数はまだそれほど多くないけれど、その分壁がすっきりしていてアチコチぶつけなくて済む(苦笑)。

赤までは概ね一撃できたので、紺を中心に食い散らかし(半分くらい登れたかな)。
あと白をひとつ。で、タイムアウト。

最近のパンプの多店舗と同じく、見栄えのする大きなホールド-スローピーだったりファットピンチだったり-が多く、指に易しいけれど、その分バランシーかつ体幹系な課題が多い印象。
とてもイマドキっぽい。インドアジムやコンペでは、こういうのが今後益々主流になっていくのかな…?

帰り際、ちょろりとショップを眺め、お目当てのパメラ女史が表紙を飾るRock & Ice #227(2015 JULY)を今更ながらだけど入手。
あと、BDのヘキセントリック#11が埃を被っていたのを見つけてしまい、思わず衝動買い。
ヘキセンは以前#4-10までのワンセットを購入したので、#11は持っていなかったのでした。仕入時期の時差のためか価格もお得だったので、掘り出し物でした(ほくほく)。



Posted by norlys - 2015.10.23,Fri
昨日はレスト。それまで4連登だったのと湯あたり(?)で完全ダウン。

で、今日はパンツー。
まずはゆるりとボルダーでアップ。極壁の新しい白2つはどちらも終了点を取りにいけず…で、残念。今回の設定は素直で登りやすいという評価なのだけど…あまりムキになって打ち込むとリードに影響しそうなのでさっくり断念。

続けてルートエリアで軽くアップ。
それからツナミの紺十字にトライ。

1便目はルーフ下のハリボテのカチからハリボテ頂点を取りに行くムーブを起こせずにテンション。じっくり休んで上まで。
2便目もまた、同じ箇所でテンション。

ハリボテでレストができると聞いているけれど、そもそもハリボテを取りに行くムーブができない…。安全な位置にクリップしているのだから、思い切って動けば良かったのだと後から激しく後悔。むーん…。

残り時間も少ないので、さくっとボルダーエリアに移動して白を中心に食い散らかし。
悪い遠いホールドが、てんで歯が立たなかったけれど、やはり楽しい。

まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.10.21,Wed
本日はランナウトにてドラツー初め。
もうそんな季節なんですねぇ…(ほわわ。

実に久しぶりの、バイルのピックでホールドを捕える感触にヒヤヒヤリ。
少しでもカツンと鳴ったり、ミシッと音がしたり、ズズッと手元が滑る度に怯え、手に余計な力が入ってしまう。

始めたばかりの頃に比べたら大分マシだけど、それでも間が空いてしまった分、忘れていることは多い。

今日は初日なので、まずは感触を思い出すために、ゆるりゆるり、と。
1セットを2本として、垂壁寄りで2セット、垂壁+中央で3セット、最後に垂壁寄りで1セット。

登った直後は相変わらず前腕がハリハリ。そしてきっと明日には背中がバリバリになるんだろうな…と。

それからボルダーエリアで少し。
ドラツーだと基本的にバイルのグリップというガバでの正対ムーブが多いこともあり、ホールドを直に触る感触が楽しい。ヨレヨレだけど。

Posted by norlys - 2015.10.21,Wed
先週もちょろちょろジムには通っていたはずなのだけど、もうよく覚えてないのでリセット。ぽん。

月曜日は荻へ。
バンベルの新しい追加課題をちょろり。新しい紺が渋くて辛い。
ウィークリーを赤まで。紺は自分には辛かった…。
大西壁の長モノを2回。1回目はいつものように足自由で登ったら、ラス2まで繋がったので、2回目は初めて足限で。

ヨレてきたので1階に降りて新しい課題にトライ。紺を2つお片付け。
甘めの白をお触り。

成果はなくとも、なんだかんだと登りました。
週末のジム&外岩の疲れが抜けきらず、ジムに向かうまでは足取りも重かったのですが、いざ登り始めると、使う筋肉が違うのか、フレッシュではないものの登れなくもなく…という感じ。

そう、その時は知らなかっただけなのです。
そのしっぺ返しは後からガツンと来るのだということを(苦笑)。




Posted by norlys - 2015.10.21,Wed
日曜は瑞牆へ。
不動沢林道の車止めからほど近い前絵星岩へ。

ここは、アプローチも近いし乾きも良く、手頃なルートがいくつかあるので、去年一昨年あたりは何度か訪れたところ。瑞牆本が出版されてからは未知のエリアに出向くことが多く、久しぶりの再訪。

まずは「晩秋荒野(5.10a NP)」へ。アプローチピッチをこなし、カンテの向こう側に回ると、傾斜こそないもののフレアした下開きのクラックがすらり。

ルートが長くさらに途中で屈曲しておりカム回収の必要があるため、リード&フォローで。自分はフォロー。
いやしかし、フォローで良かったです(苦笑)。
下部のワイドパートが、ほんと数十センチなんだけど、なんぞこれ…? という感じで動けない。なんとかアームバーやらニーバーやらリービテーションでもぞもぞと這い上がり、後は長く続くルートの、アルパイン風味な部分をこなして岩峰の上を目指すばかり。

続けてリードでトライ。案の定、下部のワイドパートでテンション。いったん降りて、再トライ。でもだめ。

ひとまずフィックスロープを残し、下に降りて昼食&昼寝。
うつらうつらとまどろみながらムーブを考えてみるけれど、どう考えても上手く繋がらない。

もしも…もっと掌が大きければフィストが効くかもしれない、もっと身体が小さければ中に入れるかもしれない、もっと背が高ければ悪い部分は飛ばせるかもしれない―つまり、自分にはサイズが合っていないのだなぁ…と、悲しくなる。

でも10aだよ? と、決してグレードに拘泥するつもりはないと嘯きつつ、やはり与えられた数字を前に暗澹たる気持ちになる。10aとあるならば、10aなりの登り方がある筈で、それが自分には見出せないということに。

ぼやぼやしていると、秋の日はつるべ落としなので、フィックスロープを伝って再度トライ。

で、登れました。あれれ。
分かってしまえば…なるほど、ここのところ毎回同じ間違いを犯しているのかも。
しじま谷のワイドのトラベルチャンスしかり、熊岩の10bしかり。

キャメロットの5番サイズの部分は、自分のサイズ的にどうにも悪くて、ついついなんとかしようとしてしまうけれど、それではダメなのでした。

最後に新緑荒野の4P目のダイレクトバージョンの「ダイレクト(5.10a)」をTRで。TRの気楽さもあり、こちらは自分のサイズや動きに合っているお陰で楽しい。

でも、自分のサイズに合わずに苦労したルートが登れた嬉しさはひとしおでした。
まぁ、ぼちぼちっと。

***今回登った(触っただけの)ルート***
2015/10/18
/*瑞牆、前絵星岩
・晩秋荒野(5.10a NP)-フォローで。
・晩秋荒野(5.10a NP)-×。下部のワイドパートで行き詰まる…。
・晩秋荒野(5.10a NP)-RP。つまりそういうこと。あぁ…。あと、午後になって日が傾いてコンディションが良くなったお陰もあるのかも。ご飯3杯。
・ダイレクト(5.10a NP)-TR。正直なところ、単に得意系なのかも。ご飯4杯。

閑話休題。

かつて「烏帽子岩、前烏帽子岩」とブログで表記した後に、100岩を見て「絵星岩、前絵星岩」であることに気が付いてチクチク訂正した記憶があるのだけれども…。
瑞牆本によると「これもその形状から烏帽子岩というのが正解だろう」という指摘がなされていますが、烏帽子の形状をしているのは一目瞭然なので、それを敢えて「絵星」と書き表すことが一種独特のロマンチズムなのではないかなー…と思ったり。どうなんでしょう。

この点がすっきり解明されるまでは、敢えて「絵星岩」で行こうと思います。でも漢字変換すると烏帽子が一発選択なので、ついつい烏帽子岩になったりもしちゃうのですが。。

瑞牆本は実にすばらしいガイドブックで沢山の恩恵に預かっている身ですが、もう一点。
新緑荒野の4P目の途中にあると書かれているリングボルトは、2012年の時点では自分も目にしましたが(無視したけど)、2014年には消失していました。あってもなくても大差はありませんが、登る方は「リングボルトが打ってある(から大丈夫)」みたいな説明にはご注意あれかし、です。
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Profile
HN:
norlys
性別:
非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
つぶやき。
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