Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by norlys - 2016.05.17,Tue
週末の疲れがひどい月曜日。
山ではなくてクライミングなのに。しかもトップロープ多めだったのに。
外岩だとフィジカルも、だけど、メンタルも削られるから。外岩だと登る本数自体は少ないのに、疲れ方がインドアジムとは違うというか。なんというか。
今日は荻で少しだけボルダー。
登れる課題をリピートしてアップ。登れない課題のホールドで筋トレ。
登れない課題は純粋な保持力不足。課題でキャンパトレ的な。
結局クライミングってチカラなんだなーと。保持力。
一周回ってシンプルな結論に落ち着きました。ガタガタいう前に登れるだけの力を備えろってことです。
ただ持久力は別の話なので、そのためのトレーニングが別途必要になりそう。
山ではなくてクライミングなのに。しかもトップロープ多めだったのに。
外岩だとフィジカルも、だけど、メンタルも削られるから。外岩だと登る本数自体は少ないのに、疲れ方がインドアジムとは違うというか。なんというか。
今日は荻で少しだけボルダー。
登れる課題をリピートしてアップ。登れない課題のホールドで筋トレ。
登れない課題は純粋な保持力不足。課題でキャンパトレ的な。
結局クライミングってチカラなんだなーと。保持力。
一周回ってシンプルな結論に落ち着きました。ガタガタいう前に登れるだけの力を備えろってことです。
ただ持久力は別の話なので、そのためのトレーニングが別途必要になりそう。
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Posted by norlys - 2016.05.16,Mon
週末は花崗岩2本立て。贅沢。
土曜日は先週のリベンジで再訪。
自分はプレッシャーに弱くひとつのルートに連続して通うことは殆どしないのに、なんでかな、また来てしまった。
登れそうなのに登れないルートを目の前にすると、果たして自分が登りたいのか登りたくないのか分からなくなるんですよね…。参ったな。
そんな複雑な気持ちを携えて「カサンドラ」にトライ。フィンガージャムをこなし、ハンドジャムを決めて、残置ナッツのバンドまであと少し...のところでフォール。いやまさか(苦笑)。
1時間ほどじっくりレストして2便目。
手順通りに淡々とこなし、どうにかRP。本来は一連のルートとして続く割れ目の下部だけなので、いつか上部も...なんて。なんて遠い目標。。
しばし休憩の後、コーナークラックを登り、「コブラ」をTRでお触り。
このルートも、かなり昔に講習会で残置ビナまでの下部を触らせてもらい、その時はもうほんとに手も足も出なかった記憶が...。
一応少しだけ手と足を出せたけれど、繋げるまでにはほど遠く。。
でも面白いなぁ。良い目標ができました。
日曜日は瑞牆へ。
良い季節の天気の良い週末ということもあり、植樹祭広場の駐車場で色々な方にご挨拶。
車を移動して不動沢の蛇岩へぽくぽくと。
このエリアは、以前雑誌に発表された後で探索したことがあったので二度目。でもアプローチを変えたらまんまと少し彷徨うなど(すみません)。
で、土曜日のクライミングで疲れてしまったので、日曜日はゆるゆると登ろう~と言っていたのに、なんでかな、ここには自分にとっては限界グレードのルートしかありませんぜ。
「スネーク・クラック(左)」をTRで。薄く傾斜を感じる核心部と、右のトラバース箇所でなんか変な声を出しつつ。どうにかノーテン。
ならば…と、リードでトライしたら、まんまと核心箇所とトラバース箇所で嵌るなど。
後はふらりと他のルートを眺めたり、TRで筋トレをして終了。
2日間とも薄被り系の割れ目を触り、しっかりとジャミングを効かせないと剥がされてしまう感覚とか、かぶりを抜けてどうにか緩傾斜に辿り着いても足も指先も曖昧で気を抜いたら不意落ちしそうな感覚をどっぷり満喫。楽しかったです。ありがとうございます。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2016/05/14
/*SSK、クラックエリア
・カサンドラ-×。終了点間際でフォール。え、そこで落ちるの...? というw
・カサンドラ-RP。やっとこ。上部まで繋げると数字が2つ変わるので、遠い目標。下部だけだと体感10ノーマル。
・凹角のクラック-RP。凹角ならではの足の使い方とか、若干フェイス的。同時にフィンガー、ハンド、フィスト、ワイドとジャム要素も満載。体感10マイナス。
・コブラ-TRで何度か。自分には目が覚める厳しさ。レイバックまではなんとか繋がっても、フィンガーを捻じ込むまでが遠い遠い。上部もヨレていると危うい。でも楽しい。
2016/05/15
/*瑞牆、蛇岩
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-TR。頑張ったらノーテン。
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-×。ならば…と、リードしたら2テン。きっちり悪い箇所で動きが止まるという。。
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-TR。
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-TR。
***
瑞牆本には、スネーク・クラック(左)は15mで(右)は20mとあるけれど、(左)も20mスケールあります。ま、15と20ではそんなに変わらないけど。
あと、出所不明だけど、(左)のグレードはもとは10cだったらしい。強度的に11aあってもいいんじゃない? とか話していたのに、もとは10cだったとか…。さすが瑞牆です。
(左)は乾いていたけれど、(右)は一部水が流れていました。(右)の、多くの人がフォールしては枝をむしってきたという中間部の背後にある木は、すっかり枝がなくなってやせ細って見えたような気がしたけれど気のせいかも…?
土曜日は先週のリベンジで再訪。
自分はプレッシャーに弱くひとつのルートに連続して通うことは殆どしないのに、なんでかな、また来てしまった。
登れそうなのに登れないルートを目の前にすると、果たして自分が登りたいのか登りたくないのか分からなくなるんですよね…。参ったな。
そんな複雑な気持ちを携えて「カサンドラ」にトライ。フィンガージャムをこなし、ハンドジャムを決めて、残置ナッツのバンドまであと少し...のところでフォール。いやまさか(苦笑)。
1時間ほどじっくりレストして2便目。
手順通りに淡々とこなし、どうにかRP。本来は一連のルートとして続く割れ目の下部だけなので、いつか上部も...なんて。なんて遠い目標。。
しばし休憩の後、コーナークラックを登り、「コブラ」をTRでお触り。
このルートも、かなり昔に講習会で残置ビナまでの下部を触らせてもらい、その時はもうほんとに手も足も出なかった記憶が...。
一応少しだけ手と足を出せたけれど、繋げるまでにはほど遠く。。
でも面白いなぁ。良い目標ができました。
日曜日は瑞牆へ。
良い季節の天気の良い週末ということもあり、植樹祭広場の駐車場で色々な方にご挨拶。
車を移動して不動沢の蛇岩へぽくぽくと。
このエリアは、以前雑誌に発表された後で探索したことがあったので二度目。でもアプローチを変えたらまんまと少し彷徨うなど(すみません)。
で、土曜日のクライミングで疲れてしまったので、日曜日はゆるゆると登ろう~と言っていたのに、なんでかな、ここには自分にとっては限界グレードのルートしかありませんぜ。
「スネーク・クラック(左)」をTRで。薄く傾斜を感じる核心部と、右のトラバース箇所でなんか変な声を出しつつ。どうにかノーテン。
ならば…と、リードでトライしたら、まんまと核心箇所とトラバース箇所で嵌るなど。
後はふらりと他のルートを眺めたり、TRで筋トレをして終了。
2日間とも薄被り系の割れ目を触り、しっかりとジャミングを効かせないと剥がされてしまう感覚とか、かぶりを抜けてどうにか緩傾斜に辿り着いても足も指先も曖昧で気を抜いたら不意落ちしそうな感覚をどっぷり満喫。楽しかったです。ありがとうございます。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2016/05/14
/*SSK、クラックエリア
・カサンドラ-×。終了点間際でフォール。え、そこで落ちるの...? というw
・カサンドラ-RP。やっとこ。上部まで繋げると数字が2つ変わるので、遠い目標。下部だけだと体感10ノーマル。
・凹角のクラック-RP。凹角ならではの足の使い方とか、若干フェイス的。同時にフィンガー、ハンド、フィスト、ワイドとジャム要素も満載。体感10マイナス。
・コブラ-TRで何度か。自分には目が覚める厳しさ。レイバックまではなんとか繋がっても、フィンガーを捻じ込むまでが遠い遠い。上部もヨレていると危うい。でも楽しい。
2016/05/15
/*瑞牆、蛇岩
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-TR。頑張ったらノーテン。
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-×。ならば…と、リードしたら2テン。きっちり悪い箇所で動きが止まるという。。
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-TR。
・スネーク・クラック(左)(5.10d NP)-TR。
***
瑞牆本には、スネーク・クラック(左)は15mで(右)は20mとあるけれど、(左)も20mスケールあります。ま、15と20ではそんなに変わらないけど。
あと、出所不明だけど、(左)のグレードはもとは10cだったらしい。強度的に11aあってもいいんじゃない? とか話していたのに、もとは10cだったとか…。さすが瑞牆です。
(左)は乾いていたけれど、(右)は一部水が流れていました。(右)の、多くの人がフォールしては枝をむしってきたという中間部の背後にある木は、すっかり枝がなくなってやせ細って見えたような気がしたけれど気のせいかも…?
Posted by norlys - 2016.05.16,Mon
GWの5月4~6日にかけては北アへ。上高地から水俣乗越(だと勘違いして間違い乗越を越えて)天上沢を下り北鎌沢を詰めたものの、2900mから上の腐れ雪と新雪のミックスに心が折れてしまい、北鎌沢を降りて東鎌尾根を乗越て再び上高地に帰還。6日は平日なので、ゆるりと下道で酒蔵をはしごして4合瓶を2本抱えて帰宅。
7日は新荻のオープン初日だったので少しだけボルダー。
で。GW最終日の日曜日はSSKのクラックエリアへ。
渡渉用に渡された丸太を伝い(ありがとうございます)、以前吉田さんの講習会で訪れた岩場を再訪。何年ぶりなんだろう…。
お目当ては「カサンドラ」(「カサンドラクロス」の下部のみ)。
まに氏が気合の入ったトライで一撃。さすが。
自分は最初からヨレヨレなのでTRでお触り。
今よりもずっとへぼへぼだった頃、講習会で触らせてもらった時に全然歯が立たなかったことは今でも覚えている。
いざTRでトライしたら、フィンガーパートでテンションが入ってしまったけれど、ジャムが決まる場所をきちんと捕えれば...と、微かな希望が見えてきた...ような?
という訳でリードでトライ。
フィンガー部分を越えて、ハンドジャムとフットジャムを決めて、あとは気合で...と思ったら、目の前のカムが邪魔でもじもじフォール。
誰よここにカムを打ったの...自分でした…(再び)。
この一便ですっかり消耗してしまったらしく、後はぐだぐだとなり、さっくり撤収。
お土産屋さんでソフトクリームを食べ、元気が出たので対岸の谷を散策。
メゴスを探して谷を進むものの、どうも行き過ぎた模様。
うろうろしていたら、いつかこの目で拝見したいと願っていたセンチュリーに辿り着きました。偶然でした。
ひとまずセンチュリーを目の奥に焼き付けることができたので、メゴスをお触りしてこの日は終了。
自分としては収穫はありませんでしたが、花崗岩の美しいクラックに指を手を捻じ込むことができたし、なにより写真でしか見たことのなかったセンチュリーを見学できたのでとても満足でした。ありがとうございました。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2016/05/08
/*SSK
・カサンドラ-TR。以前講習会で触らせてもらったときは、なにがなにやら...という印象が強かったけれど、途切れつつもなんとかムーブを作ることができた...ような?
・カサンドラ-×。いざリードでトライしたら、カムに行く手を阻まれました。
・カサンドラ-×。下部だけなら短いルートだから…と、レストもそこそこにトライしたら、もう全然だめ。
・カサンドラ-TR。
・走れメゴス(左)-TR。自分にはオフフィンガーで悪い...。効くフィンガーから飛ばすとリーチーで悪い...。でも勉強になりました。
・走れメゴス(右)-TR。ムーブの組み立てに四苦八苦。短いけれど色々と濃い。みっちり濃厚。
7日は新荻のオープン初日だったので少しだけボルダー。
で。GW最終日の日曜日はSSKのクラックエリアへ。
渡渉用に渡された丸太を伝い(ありがとうございます)、以前吉田さんの講習会で訪れた岩場を再訪。何年ぶりなんだろう…。
お目当ては「カサンドラ」(「カサンドラクロス」の下部のみ)。
まに氏が気合の入ったトライで一撃。さすが。
自分は最初からヨレヨレなのでTRでお触り。
今よりもずっとへぼへぼだった頃、講習会で触らせてもらった時に全然歯が立たなかったことは今でも覚えている。
いざTRでトライしたら、フィンガーパートでテンションが入ってしまったけれど、ジャムが決まる場所をきちんと捕えれば...と、微かな希望が見えてきた...ような?
という訳でリードでトライ。
フィンガー部分を越えて、ハンドジャムとフットジャムを決めて、あとは気合で...と思ったら、目の前のカムが邪魔でもじもじフォール。
誰よここにカムを打ったの...自分でした…(再び)。
この一便ですっかり消耗してしまったらしく、後はぐだぐだとなり、さっくり撤収。
お土産屋さんでソフトクリームを食べ、元気が出たので対岸の谷を散策。
メゴスを探して谷を進むものの、どうも行き過ぎた模様。
うろうろしていたら、いつかこの目で拝見したいと願っていたセンチュリーに辿り着きました。偶然でした。
ひとまずセンチュリーを目の奥に焼き付けることができたので、メゴスをお触りしてこの日は終了。
自分としては収穫はありませんでしたが、花崗岩の美しいクラックに指を手を捻じ込むことができたし、なにより写真でしか見たことのなかったセンチュリーを見学できたのでとても満足でした。ありがとうございました。
***この日登った(触っただけの)ルート***
2016/05/08
/*SSK
・カサンドラ-TR。以前講習会で触らせてもらったときは、なにがなにやら...という印象が強かったけれど、途切れつつもなんとかムーブを作ることができた...ような?
・カサンドラ-×。いざリードでトライしたら、カムに行く手を阻まれました。
・カサンドラ-×。下部だけなら短いルートだから…と、レストもそこそこにトライしたら、もう全然だめ。
・カサンドラ-TR。
・走れメゴス(左)-TR。自分にはオフフィンガーで悪い...。効くフィンガーから飛ばすとリーチーで悪い...。でも勉強になりました。
・走れメゴス(右)-TR。ムーブの組み立てに四苦八苦。短いけれど色々と濃い。みっちり濃厚。
Posted by norlys - 2016.05.13,Fri
今日は倉庫から直帰で少しだけ新荻へ。
じんわりとヨレ感はあるもののアクティブレスト的に~と思ったけれど、登った課題をリピートして、登れない課題にトライしてやっぱり登れなくて、まだ触っていなかった課題を少し触ったら、あら不思議、やることがなくなってしまいました。
...。
余計なことを考えずに、今の状況でがんばろー...と思って行ったんだけど、だめでした。
どの壁も傾斜が似たようなもので、どのホールドもテクスチャーが一緒で、課題は面白いんだけど、なんだかまるで砂を噛んでいるみたい。
遠征してきてワンデイ過ごすならばクリーンでモダンで本当に楽しい場所だと思います。でもね、さすがに週3通うと煮詰まるる...。
あ、ジムってそういうものなんだと思った。今にして思えば、旧荻の環境が贅沢すぎたのかも。
旧荻なら傾斜も課題も取り組み方も選べたから。その日の自分のコンディションに合わせて登ることができたから。
そして今週はずっと、元常連さん達が顔を合わせれば、やっぱりどうしても話は「どこかいいジムない?」となるという。もう笑うしかない。苦く。とほほ。
本当に強い人はどんな環境にあっても努力する訳で。
なまじ甘やかされてしまった(?)から、ちょっと途方に暮れています。とほー。
最近のボルダージムはどんどんぱーん系が多くて、ルートもつられてどんどんぱーん系になっていて、昨日まさにそういうルートを面白いなと思ったばかりの自分なんだけど、後になってよくよく考えたらどんどんぱーん系って、あれよね、余りリピートしないよね…と思った。
面白いんだけどね、でもね、と。
ジムという場所が、コンペちっくな派手な技をご披露する場になっていて、地味に地道にトレーニングを行う場所ではなくなってしまったら、どこでトレーニングしたらいいんだろう。
ホームジムではなく、まさにアットホームで、かな…。
あと、壁の高さがあるので気を付けてはいたのだけど、終了点を撮り損ねて落下した際に、足首に若干の違和感。年初に捻挫した後遺症がまだ癒えきってはいなかったのに...的な。
ま、これは自分が悪い。
さて、気持ちを切り替えて参りましょう。
そうしましょう。そうしましょう。
じんわりとヨレ感はあるもののアクティブレスト的に~と思ったけれど、登った課題をリピートして、登れない課題にトライしてやっぱり登れなくて、まだ触っていなかった課題を少し触ったら、あら不思議、やることがなくなってしまいました。
...。
余計なことを考えずに、今の状況でがんばろー...と思って行ったんだけど、だめでした。
どの壁も傾斜が似たようなもので、どのホールドもテクスチャーが一緒で、課題は面白いんだけど、なんだかまるで砂を噛んでいるみたい。
遠征してきてワンデイ過ごすならばクリーンでモダンで本当に楽しい場所だと思います。でもね、さすがに週3通うと煮詰まるる...。
あ、ジムってそういうものなんだと思った。今にして思えば、旧荻の環境が贅沢すぎたのかも。
旧荻なら傾斜も課題も取り組み方も選べたから。その日の自分のコンディションに合わせて登ることができたから。
そして今週はずっと、元常連さん達が顔を合わせれば、やっぱりどうしても話は「どこかいいジムない?」となるという。もう笑うしかない。苦く。とほほ。
本当に強い人はどんな環境にあっても努力する訳で。
なまじ甘やかされてしまった(?)から、ちょっと途方に暮れています。とほー。
最近のボルダージムはどんどんぱーん系が多くて、ルートもつられてどんどんぱーん系になっていて、昨日まさにそういうルートを面白いなと思ったばかりの自分なんだけど、後になってよくよく考えたらどんどんぱーん系って、あれよね、余りリピートしないよね…と思った。
面白いんだけどね、でもね、と。
ジムという場所が、コンペちっくな派手な技をご披露する場になっていて、地味に地道にトレーニングを行う場所ではなくなってしまったら、どこでトレーニングしたらいいんだろう。
ホームジムではなく、まさにアットホームで、かな…。
あと、壁の高さがあるので気を付けてはいたのだけど、終了点を撮り損ねて落下した際に、足首に若干の違和感。年初に捻挫した後遺症がまだ癒えきってはいなかったのに...的な。
ま、これは自分が悪い。
さて、気持ちを切り替えて参りましょう。
そうしましょう。そうしましょう。
Posted by norlys - 2016.05.13,Fri
今日は今期初回のヒデスク@パンツー。
まずはボルダーエリアでアップ。
リニューアルした帯壁を中心に。赤までと紺をひとつ一撃。一個悪い黄色を残してしまったけど。
それからルートエリアでアップを3本。
ストレッチをしながら今期の目標について、めいめい話すなど。
自分の場合はスクールを長いこと継続しているので、この期に及んで新規の目標というのはなかなか立て辛いなぁ…と、もごもごしていたら、
「とりあえずボルダー力を上げましょうか。持久力を伸ばすことも大事だけど、パンプする前に登り切れちゃうように」と。
あーそれそれ。まさに。
という訳で、今回はリニューアルしたツナミ壁...ではなく、コツナミ壁の2本のルートにトライ。
外岩だと思って、オンサイト狙いで、と。
1本目の11aは終了点手前でテンション。
2本目の11bは途中でムーブを間違えてしまい&その後の距離感の悪い箇所で2テン。上部がスローいずれ。
最後にもう一本、ということで11aにトライ。分かってしまえば...ということもあり、なんとかRP。途中でしっかりレストできるのがありがたいけど、それでもギリギリ。
2本ともコツナミならではのある意味ミジカシイ系。
壁の形状とグレードによって概ねムーブと保持感は決定されてしまうので、まぁそういう感じ。割合ボルダリー。
最近のどんどんぱーん的なジムボルダー課題にちょっと倦んでいる筈なのに、なんでかな、長さがあると面白い。保持はまぁ悪くない距離もまぁ遠くない、でも登り続ける中で崩れてしまう。そのせめぎ合う感じが、かな。
最後はボルダー。
極壁で保持力全開筋トレ的な課題を5つ。新荻には傾斜壁が少ないので(あるにはある)、傾斜壁どっぷりで楽しかった。
ただ、最近のインドアジムの傾向で大きいホールドやハリボテが多いので、なんだかんだで傾斜が殺されてしまうんだよなぁ…。
ツライチ130度の壁がねぇ、よかったんですよねぇ…。とほー。
まずはボルダーエリアでアップ。
リニューアルした帯壁を中心に。赤までと紺をひとつ一撃。一個悪い黄色を残してしまったけど。
それからルートエリアでアップを3本。
ストレッチをしながら今期の目標について、めいめい話すなど。
自分の場合はスクールを長いこと継続しているので、この期に及んで新規の目標というのはなかなか立て辛いなぁ…と、もごもごしていたら、
「とりあえずボルダー力を上げましょうか。持久力を伸ばすことも大事だけど、パンプする前に登り切れちゃうように」と。
あーそれそれ。まさに。
という訳で、今回はリニューアルしたツナミ壁...ではなく、コツナミ壁の2本のルートにトライ。
外岩だと思って、オンサイト狙いで、と。
1本目の11aは終了点手前でテンション。
2本目の11bは途中でムーブを間違えてしまい&その後の距離感の悪い箇所で2テン。上部がスローいずれ。
最後にもう一本、ということで11aにトライ。分かってしまえば...ということもあり、なんとかRP。途中でしっかりレストできるのがありがたいけど、それでもギリギリ。
2本ともコツナミならではのある意味ミジカシイ系。
壁の形状とグレードによって概ねムーブと保持感は決定されてしまうので、まぁそういう感じ。割合ボルダリー。
最近のどんどんぱーん的なジムボルダー課題にちょっと倦んでいる筈なのに、なんでかな、長さがあると面白い。保持はまぁ悪くない距離もまぁ遠くない、でも登り続ける中で崩れてしまう。そのせめぎ合う感じが、かな。
最後はボルダー。
極壁で保持力全開筋トレ的な課題を5つ。新荻には傾斜壁が少ないので(あるにはある)、傾斜壁どっぷりで楽しかった。
ただ、最近のインドアジムの傾向で大きいホールドやハリボテが多いので、なんだかんだで傾斜が殺されてしまうんだよなぁ…。
ツライチ130度の壁がねぇ、よかったんですよねぇ…。とほー。
Posted by norlys - 2016.05.11,Wed
今日も荻。
受け取らねばならないブツがあったので(無事完了。ありがとー)。
リニュした荻にて多くの人が口にする言葉「どんどんぱーん」。
あと「秋葉っぽい」。
あ、そう思うのは、自分だけじゃないんだなー...と。
秋葉っぽくて、どんどんぱーん。はいっ。
遠くて届かない課題はいくつかあるけれど、狭くてムーブが作りにくい課題は皆無だもんなぁ…。
あと足がテクニカルな課題も。新品ホールドのフリクションは抜群だしどうせ切れちゃうし傾斜も緩いので、正直シューズの性能がどうこうとか関係ない。
ただ、決して「どんどんぱーん」系が嫌いな訳ではないし、登れない課題もたくさんあるので、今しばらくは頑張ろうと思うのでした。
はいっ、どんどんぱーん。
受け取らねばならないブツがあったので(無事完了。ありがとー)。
リニュした荻にて多くの人が口にする言葉「どんどんぱーん」。
あと「秋葉っぽい」。
あ、そう思うのは、自分だけじゃないんだなー...と。
秋葉っぽくて、どんどんぱーん。はいっ。
遠くて届かない課題はいくつかあるけれど、狭くてムーブが作りにくい課題は皆無だもんなぁ…。
あと足がテクニカルな課題も。新品ホールドのフリクションは抜群だしどうせ切れちゃうし傾斜も緩いので、正直シューズの性能がどうこうとか関係ない。
ただ、決して「どんどんぱーん」系が嫌いな訳ではないし、登れない課題もたくさんあるので、今しばらくは頑張ろうと思うのでした。
はいっ、どんどんぱーん。
Posted by norlys - 2016.05.11,Wed
GW前半の3日間は今年初めての名張へ。
今年の3月に新東名が豊田JCTまで延伸したので、少しだけ近くなった筈…だけど、さすがはGWで結構渋滞気味...。
遠征初日は第一岩壁へ。風強く肌寒い一日でした。
「直登」でアップしようと思ったら、アップアップ。このルートはすでに何度か登っているけれど、「落ちる気がしない」時と「登れる気がしない」時の差が激しすぎます。気温によるフリクションの差が原因ではないかと思うけれど、だとしたらなにか良い方法はないものかなぁ…。
「直登」の終了点から「デカイツラ」にTRを回し、スネークマンテラスへ。
「デカイツラ」のムーブをすっかり忘れていて一瞬まごついたけど、やはり前回と同じムーブで落ち着きました。
いざ、スネークマン。のビレイ。
全長32mの長いシンハンドのルート。名張にはもっと長いルートもあるし、ピッチを繋げてワンプッシュで登る方もいらっしゃるけれど、いつまで経ってもへぼへぼな自分には、やはりこの長さはグッとくる。
いざTRでトライ。場所をうまく選べばハンドジャムが効くのに、それなのに途中でジャム筋がぱんぱんに。途中でテンション。見上げるとまだまだ終了点は遥か遠い。心が折れそう。もぎゅもぎゅ捻じ込むのでテーピングもボロボロ。
しばし休憩して2回目のトライ。て、TRだけど。
多分、男性陣よりは手が薄い分(でも普通の女性よりは分厚いです)、自分には登りやすいのかも。ノーテンでした。
核心はあるけれど極端に難しい場所はなく、部分部分は10a/bくらいなのに、長さの中でじんわりと削られていく、そんな印象です。楽しかった。
この日はまり。さんのご案内で初めて新町の銭湯へ。絵に描いたような古き良き銭湯の風情が保たれていて味わい深かったです。ありがとうございました。
2日目は屏風岩へ。
このエリアは敷居が高い(と思っていた)ので、初めて名張を訪れた時に見学して以来足を運んだことはなかったけれど、最近は手頃なルートも少し増えたのだそう。ローカルの皆様、ありがとうございます。
まずは「名張入門」でアップ。そこはそれ、名張なのでなかなか入門させてもらえず2便目でRP。それから終了点に回り込んで下降し「バターナイフ」にTRでトライ。噂には聞いていたけれど、予想以上の悪さ。しっかりとリービテーションの技術を身に着けないと太刀打ちできないことを痛感。ひとつの単語を覚えただけでは到底会話は成立しない…という感じ。とても勉強になりました。
最後に「マシュマロマン」にトライ。以前TRで触って、女性には少し厳しいサイズ感のフィストだったので恐るおそる…でしたが、無事にRPできました。ほ。
居合わせたなばらーの皆様と夕飯をご一緒し、プチ宴会。楽しい時間でした。
3日目は最終日。
今一度、第一岩壁へ。
「デカイツラ」の途中からスネークマンテラスに登り、「スネークマン」に再び挑戦。
初日と打って変わって気温が高く、ラインに陽が当たる前にリードで登らせてもらいました。
が、下部1/4の時点でテンション。からのどテン山。ほうほうの体でどうにかトップアウト。
トップロープならば勢いで抜けられる部分も、リードだとメンタルがぼろぼろ。。
長い時間をかけてしまいすみませんでした。
もう一度TRで…だとノーテンなのだけど、TRとリードは全くもって別物。
残された時間は「直登」でリービの練習。
自然の岩は形状が微妙に変化するので、正解ムーブを積み重ねることが難しい。一瞬希望が見えても、次の瞬間に絶望が訪れるという…。
それでも練習しなくては上達もありえないので、ひたすらリービ。良い練習になりました。
今回もまた色々な方から刺激を受けて、いつまで経ってもへっぽこだけど、頑張りたいなぁ…と。
お会いした皆さま、本当にありがとうございました。
***今回登った(触っただけの)ルート***
20160429
/*名張、第一岩壁
・直登(5.10a NP)-×。どうもやはり気温が低いとダメなようです。。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。ワンテン。長くストレニュアスな美しいルート。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。ノーテン。自分も辛いけど、自分より手が厚い人はもっと辛そうで、正直羨ましい気がしました。
20160430
/*名張、屏風岩
・名張入門(5.9 NP)-×。誰よここにカムを打ったの…自分だよ…というやつ(凹)。
・名張入門(5.9 NP)-RP2。必要な箇所に必要なカムを打つ、その目を未だ自分が持っていないオブザベ力の低さに再び凹むなど。
・バターナイフ(5.10b NP)-TR。てんてんてん。。。
・マシュマロマン(5.10a NP)-RP2。以前TRでお触りした時にリードは手強そうで敬遠していたのだけど、今なら登れなくても触りたい、と。無事に登れてほっとしました。
・サーフライダー(5.10c NP)ーTR。名張入門と同じ終了点。つまり同じ長さだけどグレードが違う分ぐぐっとくる。一応ノーテンだったけど、リードは別世界...のシンクラック。
20160501
/*名張、第一岩壁
・スネークマン(5.11a NP)-×。まさにどてんやま。見上げても見上げても終了点が遠くて、絶望の中で恍惚としてしまう瞬間は忘れがたい。これをアップで登れるようになりたい...と願うなど。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。TRだとノーテン。でもどこで落ちてもおかしくなくて、確率はかなり低い感じ。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。もう落ちそう…と何度か思いながらもノーテン。男性に比べると手が薄い分得をしてしまっていて、それはラッキーなのかもしれないけれど、なんかちょっとこのルートを存分に味わえていないような気がして残念な気持ちも。。
・直登(5.10a NP)-TR。リービ縛りで。分かるような分からないような…分からない。
・直登(5.10a NP)-TR。リービ縛りで。少し分かったような気もするけれど、やっぱりまだまだ。。
今年の3月に新東名が豊田JCTまで延伸したので、少しだけ近くなった筈…だけど、さすがはGWで結構渋滞気味...。
遠征初日は第一岩壁へ。風強く肌寒い一日でした。
「直登」でアップしようと思ったら、アップアップ。このルートはすでに何度か登っているけれど、「落ちる気がしない」時と「登れる気がしない」時の差が激しすぎます。気温によるフリクションの差が原因ではないかと思うけれど、だとしたらなにか良い方法はないものかなぁ…。
「直登」の終了点から「デカイツラ」にTRを回し、スネークマンテラスへ。
「デカイツラ」のムーブをすっかり忘れていて一瞬まごついたけど、やはり前回と同じムーブで落ち着きました。
いざ、スネークマン。のビレイ。
全長32mの長いシンハンドのルート。名張にはもっと長いルートもあるし、ピッチを繋げてワンプッシュで登る方もいらっしゃるけれど、いつまで経ってもへぼへぼな自分には、やはりこの長さはグッとくる。
いざTRでトライ。場所をうまく選べばハンドジャムが効くのに、それなのに途中でジャム筋がぱんぱんに。途中でテンション。見上げるとまだまだ終了点は遥か遠い。心が折れそう。もぎゅもぎゅ捻じ込むのでテーピングもボロボロ。
しばし休憩して2回目のトライ。て、TRだけど。
多分、男性陣よりは手が薄い分(でも普通の女性よりは分厚いです)、自分には登りやすいのかも。ノーテンでした。
核心はあるけれど極端に難しい場所はなく、部分部分は10a/bくらいなのに、長さの中でじんわりと削られていく、そんな印象です。楽しかった。
この日はまり。さんのご案内で初めて新町の銭湯へ。絵に描いたような古き良き銭湯の風情が保たれていて味わい深かったです。ありがとうございました。
2日目は屏風岩へ。
このエリアは敷居が高い(と思っていた)ので、初めて名張を訪れた時に見学して以来足を運んだことはなかったけれど、最近は手頃なルートも少し増えたのだそう。ローカルの皆様、ありがとうございます。
まずは「名張入門」でアップ。そこはそれ、名張なのでなかなか入門させてもらえず2便目でRP。それから終了点に回り込んで下降し「バターナイフ」にTRでトライ。噂には聞いていたけれど、予想以上の悪さ。しっかりとリービテーションの技術を身に着けないと太刀打ちできないことを痛感。ひとつの単語を覚えただけでは到底会話は成立しない…という感じ。とても勉強になりました。
最後に「マシュマロマン」にトライ。以前TRで触って、女性には少し厳しいサイズ感のフィストだったので恐るおそる…でしたが、無事にRPできました。ほ。
居合わせたなばらーの皆様と夕飯をご一緒し、プチ宴会。楽しい時間でした。
3日目は最終日。
今一度、第一岩壁へ。
「デカイツラ」の途中からスネークマンテラスに登り、「スネークマン」に再び挑戦。
初日と打って変わって気温が高く、ラインに陽が当たる前にリードで登らせてもらいました。
が、下部1/4の時点でテンション。からのどテン山。ほうほうの体でどうにかトップアウト。
トップロープならば勢いで抜けられる部分も、リードだとメンタルがぼろぼろ。。
長い時間をかけてしまいすみませんでした。
もう一度TRで…だとノーテンなのだけど、TRとリードは全くもって別物。
残された時間は「直登」でリービの練習。
自然の岩は形状が微妙に変化するので、正解ムーブを積み重ねることが難しい。一瞬希望が見えても、次の瞬間に絶望が訪れるという…。
それでも練習しなくては上達もありえないので、ひたすらリービ。良い練習になりました。
今回もまた色々な方から刺激を受けて、いつまで経ってもへっぽこだけど、頑張りたいなぁ…と。
お会いした皆さま、本当にありがとうございました。
***今回登った(触っただけの)ルート***
20160429
/*名張、第一岩壁
・直登(5.10a NP)-×。どうもやはり気温が低いとダメなようです。。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。ワンテン。長くストレニュアスな美しいルート。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。ノーテン。自分も辛いけど、自分より手が厚い人はもっと辛そうで、正直羨ましい気がしました。
20160430
/*名張、屏風岩
・名張入門(5.9 NP)-×。誰よここにカムを打ったの…自分だよ…というやつ(凹)。
・名張入門(5.9 NP)-RP2。必要な箇所に必要なカムを打つ、その目を未だ自分が持っていないオブザベ力の低さに再び凹むなど。
・バターナイフ(5.10b NP)-TR。てんてんてん。。。
・マシュマロマン(5.10a NP)-RP2。以前TRでお触りした時にリードは手強そうで敬遠していたのだけど、今なら登れなくても触りたい、と。無事に登れてほっとしました。
・サーフライダー(5.10c NP)ーTR。名張入門と同じ終了点。つまり同じ長さだけどグレードが違う分ぐぐっとくる。一応ノーテンだったけど、リードは別世界...のシンクラック。
20160501
/*名張、第一岩壁
・スネークマン(5.11a NP)-×。まさにどてんやま。見上げても見上げても終了点が遠くて、絶望の中で恍惚としてしまう瞬間は忘れがたい。これをアップで登れるようになりたい...と願うなど。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。TRだとノーテン。でもどこで落ちてもおかしくなくて、確率はかなり低い感じ。
・スネークマン(5.11a NP)-TR。もう落ちそう…と何度か思いながらもノーテン。男性に比べると手が薄い分得をしてしまっていて、それはラッキーなのかもしれないけれど、なんかちょっとこのルートを存分に味わえていないような気がして残念な気持ちも。。
・直登(5.10a NP)-TR。リービ縛りで。分かるような分からないような…分からない。
・直登(5.10a NP)-TR。リービ縛りで。少し分かったような気もするけれど、やっぱりまだまだ。。
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自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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