週末は城ヶ崎と城山。
土曜日はYさんと城ヶ崎。FさんとYPさんが今週も城ヶ崎のあかねの浜の予定とのことだったので乱入ケテーイ。
早朝家を出ると空気が冷たい。まだ日が高くないからだろうと思っていたけれど、城ヶ崎もやはり空気がひんやり。陽射しは暖かいものの風が冷たい。岩場に着くと、すでにFさんたちががんがんトライ中。前日までの雨の影響で、部分的に染み出しがあるとのこと。
調子がよければカームフライデー(5.10b)をリードでトライしてみようかな…と、ちらりと考えていたけれど、染み出しが少々あると聞いた瞬間に気持ちが萎む。弱いな、自分。。
まずはライトレインでアップ。先週登ったばかりなので安心。登るよりもプロテクションを回収する方がたいへん。ロープをフリクションノットで中間部の支点に連結させたらよかったかも。
その後カームフライデーをTRで。TRだから安心。とはいえ下部も中間部も不安。むしろ以前テンションをかけた中間上部の方が楽。でもプロテクションをセットしながらだと違うよねぇ。。
Fさんたちが浜辺の方のルートにトライしていたので、同じくそちらへ。ぼちぼち潮が高くなってきたのでどうしようかと迷いつつ持国天(5.8)にまずはYさんがトライ。Yさんが難なく終了点に到達する頃、いよいよ飛沫が足元のテラスを濡らし始めたので、自分はそのままフォロー回収便でトライ。中間のワイドなコーナークラックが楽しい。抜けた先はばったり。海に突き出した崖で風光明媚だけれど、ふとここはもしやの星穴の上では…と気付き慌てて引き返す。あの星穴は2005年の9月の台風通過後にできたものだそうで(参照)、となればだいぶ崩壊速度が早いかも。。
遊歩道からあかねの浜に戻り、荷物をまとめてしりいだしに移動。かねがね遊歩道から覗き見て気になっていた場所なのでうれしい。
YPさんがレイちゃんクラック(5.8)に奮闘している様子をしばし応援した後、はったりクラック(5.7)にまずはYさんがトライ。的確にプロテクションをとりながらあっさりOS。さすがー。
Yさんがあっさり登ったので気軽な気持ちで自分もトライするものの、中間部から先がスラビーでビビル。もたもた張り付いていられる位、傾斜のない壁ということなんだけど。。
ぼちぼち時間も遅くなってきたので、最後にはったりクラック(5.7)をTRで。自分にはまだ難しいけれど、ワイドクラックは奮闘的で面白い! リードできるようになりたいもので。。
日曜日は城山。城ヶ崎に留まるFさんたちと別れ、入れ替わりにOさんが参加。
まずはクッキングワールドへ。この日も風が冷たく気温も低い。いざハーネスをはこうとしたときにクライミングシューズを車に忘れてきたことに気付き、上の駐車場までもう一往復。快適な登山道なのでトレイルランみたいで楽しいけれど、余計なアルバイトでした。。とほほ。
クッキングワールド上部のルートを4本ずつ登った後、自分の希望によりワイルドターキーゴージに移動。右壁の左は染み出しと苔がひどく、右側も埃っぽくてびっくり。良くも悪くも、いずれ自然に還ってしまうかも。マイウェイに触ってみたかったものの、北面ということもあり風が冷たくてモチが上がらず。寒いので再びクッキングワールドに移動し、ぽつりと雨が降り始める中、10bを2本登って終了。
城山というとヘッデン下山が常という感じでしたが、今回は5時半前に上の駐車スペースに到着してもまだヘッデン不要なくらい周囲が明るく、日が長くなったことを実感。
クラックにフェイスにと、楽しい2日間でした。ありがとうございます。
***今回登った(触っただけの)ルート***
■城ヶ崎
・ライトレイン(5.8)-再登。アップ。下部でもプロテクションをセットしたらぐっと安心。回収が一番たいへんだったかも。。
・カームフライデー(5.10b)-TR。下部を100%こなせる自信がほしい。。中間部から先はTRのおかげか前回よりぐっと楽。
・持国天(5.8)-フォロー回収便。面白い。リードしたかったけれど、リードでFLできたかどうかはわからない。。
・はったりクラック(5.7)-FL。見栄えのするクラック。見た目よりフェイスがスラビー。中間部上は玄武岩というより流紋岩ぽくてフリクションばっちり。
・レイちゃんクラック(5.8)-TR。奮闘的で楽しい。リードで登れるようになりたいものです。
■城山
・鯛焼君(5.7)-再登。アップ。階段。
・イタリアンジェラート(5.8)-再登。アップその2。丸い階段。出だし直登はボルダーちっく。
・始の辣韮漬け(5.9)-再登。穴まではいいけど、上部の丸っこいスラブがなぁ。。
・焼ビーフン(5.10a)-再登。下部でちょっとリーチ差がでるような。
・めぐり逢い (5.9)-再登。マスターで。土埃にまみれてアルパインちっく。
・マミーブルー(5.10c)-再登。ガバにカチにスタンスが豊富でうれしいし、ルート取りが面白い。
・トマッテーナ(5.10b)-再登。チョーク跡バッチリ。
・青椒肉絲(5.10b)-再登。濡れ始めたスラブはいやん。
今年度の漫画大賞を受賞されたということで、早速読んでみました。
ヤマザキマリ氏著「テルマエ・ロマエ」第1巻。
Amazonにある商品説明が過不足なく秀逸なので、まんまコピペ。
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■内容説明
マンガ大賞2010 大賞受賞!
世界で最も風呂を愛しているのは、日本人とローマ人だ!!風呂を媒介にして日本と古代ローマを行き来する男・ルシウス!!彼の活躍が熱い!!……風呂だけに。
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古代ローマの建築技師ルシウスが現代日本にタイムスリップ。そこは、高度な文明(特に風呂関係で)と、飽くなき快楽(主に風呂関係で)を追求する「平たい顔族」(つまり日本人w)の国。
自分もまた、お味噌の国の人ですが、お風呂の国の人でもあります。
もう、ものすごく好きです。お風呂、温泉。
短期間であっても海外でシャワーしかない環境にいると、「風呂に入りてぇ~」と心の底から思いました。
ムダにひろ~いバスルームにトイレとビデと、シャワーだけ…って、なんなのよ!! とか、部屋の片隅に公衆電話ボックスみたいなシャワーってどうなのよ!! と、叫びたくなりました。
長期間になるともうたまらくなって海でもプールでもいいから水に漬かりたい! と思ったり。
ルシウスのリアクションにゲラゲラ笑いながらも、お風呂の国の人でよかったとしみじみ。
表紙がちょっと…というか、レジにそっと差し出す際になかなか恥ずかしかったです。。(照
ちっ、また編み物ネタかよ…と思われると残念(?)なので、無理やり山ネタを取り入れてみるテスト。
先日、八ヶ岳の小同心クラックを登ったときに、同じ山域で映画版「岳」の撮影が行われていたそうです。残念ながら撮影隊はまったく見かけませんでしたが。小栗旬がアイスクライミングに挑戦! のスチール、あれがそれ、だそうで。
漫画の「岳」の舞台は主に穂高周辺で、八ヶ岳と穂高だと風景や植生がちょっと違うかなぁと思うけど、「さすが三歩さん、穂高から八つまでひとまたぎだぜ!」 ということで。来年の公開が楽しみです。
で、編み物ネタ。
棒針だと肩こりがひどくなるので、鈎針で方眼編みの巻き物。月曜日に編み始めて木曜日に完成。
とはいえ鈎針だと肩が凝らないというわけではないので、ゆるゆると(なので、目はガタガタ…)。
数年前に購入した糸のきんしょうさんちのアイリッシュリネン(太)を5号鈎針で。(アフィリンク貼ったけどAmazon店だとアイリッシュリネンがなくて残念。とても残念)
水通し後アイロンで強制乾燥させた仕上がりサイズは2m弱で、首にふた巻きできる長さ。薄手なのでもう少し暖かくならないと用をなさなそう。
見るからに「原料は草です」という、ピシッ! と天に向かって直立するくらいハリとコシとツヤのあるリネン糸。最初はカサカサした手触りでこれぞ植物繊維という感じだけれど、触っているうちにくったりふわり感が出てきます。
この糸、大好きすぎて困る(いや困らないけど)。
本当は、「クロッシェレース生活 かぎ針とレースのある素敵な暮らし vol.」の表紙にある赤いストールが素敵だったので同じようなものを編みたかったのですが、アホな自分はセンターラインを間違えてしまい、似て非なる結果に。。
しかも途中から目数を間違えてしまった。。あああ
ひたすら方眼編みだけなのでざくざく編めてしまい、間違いに気付いた時にはもう糸始末まで終わってました。。あああ
真っ白で方眼編みだと、なんとなくお風呂用ボディタオルに見えなくもないという気がするので、別の色でリベンジしてみたいかも。
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忘れてました。恒例の?クライミングにたとえると~
たとえると~。。。。。
小川山のガマスラブ? ユガマクのシンデレラ? う~む。。
3連休の最終日は城ヶ崎のあかねの浜へ。
本当は今シーズン4回目の城ヶ崎ですが、3回目は右肩を痛めて登っていないので「#3」。
ヨセミテブースターが入りクラックモードフルスロットルのFさんが、YPさんとOさんと一緒に城ヶ崎ワンデイに行くというので、どこか岩でも~と考えていたYさんと自分も参戦(乱入)。
途中一切休憩をとらずに過去最速であかねの浜に到着すると、すでにYPさんとOさんがトップロープで登っては降り、降りては登り…で、なんとすでに3本目だとか。なんというスポ根…恐ろしい子!!(意味なし)
自分は…といえば、黄砂べったりの雪面を漕ぎ続けたためか腕の張りが抜けた感じがせず、登る前からまったりモードだったので、みなの勢いに呑まれそう。。
ぼちぼちっと装備を整えて、ちょうど空いていた「キャンドル(5.7)」でアップ。
うーむ、朝イチは緊張~。でも、この緊張がまたいいのです。多分。
前回は下部を右から回り込むルート取りをしたので、今回は真正面から登ろう~と意気込んでみたものの、予想よりも手とバランスが悪くて苦戦。ホールドが濡れているし。。(汗)。のたのたと登っては降りて降りては登りを繰り返し(すみません)、なんとか正面突破に成功。まっすぐなライン取りの方がぐっとステキなルートだと改めて実感。
その後、「イソギク(5.7/5.8)」と無名ルート右(5.7Rくらい?)をトップロープで2本連続で登らせていただきました。トップロープだから安心…とはいえ、2本連続でも十分疲れるような。。なのに3本とか4本連続とかYPさんもOさんも凄すぎる。。恐ろしい子!!(言ってみたいだけです。ごめんなさい)
岩場はのどかな春の陽射しに満ちてぽかぽか。大島、利島の島影も真冬に比べるとだいぶ儚げ。
いつの間にか人が増えてきて岩場は賑やか。どのパーティもそこそこ少人数で、みなそれぞれのペースで登ったり休んだり…という感じ。
しばらく休憩した後、Yさんが、面白そうだと「ライトトレイン(5.8)」にトライし、見事一撃。なるほど面白そうなので、自分もトライ。ハング下まで良いプロテクションがとれずやや緊張。ハング下をトラバースすると後は易しいものの、回り込む箇所が狭くてもぞもぞもそもそ。またしてももたもたと時間をかけてしまいましたが、どうにかFL。
ロープの流れはあまり良くなかったけれど、ルート自体は面白かったし、本数稼ぎも兼ねて再度TRでトライ。流れ止めのセットがないと、落ちたら振られて大変なので、TRでも緊張感はたいして変わらないような。。
←ライトトレイン上部からパチリ。
午後になって次第に日が傾き始めるも、あかねの浜は開けているので一日中陽が当たり快適。なにより真冬よりも断然日が長い。
YPさんが見事にRPした「ツワブキ(5.10a)」を、自分もトップロープで触らせてもらう。下部はどうということもないけれど、上部5mのクラックパートが辛くて面白い。リードで登るのは難しいけれど、いつか。
あと、もう少しサクサク登れるようにならないとダメだなぁ。。と、反省。時間かかり杉。。
Fさんたちは3人合計したら余裕で50本越えなのではないかな~というくらい沢山本数を登り、Yさんもスキー遠征の疲れが抜けてないのにカムカムフライデー(5.10d/5.11a)をTOするなどバンバン登り、実は自分が一番セーブモードだった訳ですが、それでもお腹いっぱいになりました。楽しかったです。ありがとうございます。
***今回登った(触っただけの)ルート***
・キャンドル(5.7) - 再登。真正面ルートではFL。やっぱり真正面からがスッキリ。ただ、核心抜け口後のプロテクションがうまくとれず、ランナウトさせてしまいました。
・イソギク(5.7/5.8) -TR。100岩だと5.7。杉野氏のサイトでは5.8。上部核心は前回より楽に感じたけれどTRだしね。やっぱり10台そこそこの人がリードするには辛いような。。
・無名ルート右(5.7Rくらい?)-TR。面白いルートだけど、上部のクラックがvery thin(だと思う)。プロテクションのセットがわからぬ。。のでリードしたい気持ちになれませぬ。。
・ライトトレイン(5.8)-FL。カムがガッツリ効いて面白かった。杉野氏のサイトには「ハング下をアンダーで」とあるけれど、アンダーは使わなかったなぁ。。右壁直上は10a、TRでハング直上は12aだとか。
・ライトトレイン(5.8)-TR。ルートを覚えるためと、本数稼ぎ。落ちれないのはリードもTRも同じで緊張感持続(汗)
・ツワブキ(5.10a)-TR。TRだからえいやっとノーテンで抜けた。でもリードするには登攀力と精神力が足りない。鍛えよう。。
・ツワブキ(5.10a)-TR。1便目でノーテンだったからいけるわ~と思ったら見事にワンテン。あちゃー。
■おまけ。
ちょっと気になったので、画像で検証。
左: 2009年1月25日
中央: 2009年12月6日
右: 2010年3月22日
岩場の突端にある星穴(というと妙義になっちゃうのかな)が1年前に比べて若干大きくなったような気がしたので、写真を見比べてみたら、やっぱり大きくなったような気がしなくもなく。。。(て、どっち?
穴上部に残っていた岩が、昨年末の地震で少しばかり落ちたかな。。変わらないかな。。
いまだログっていない山スキーの記録(羊蹄山、妙高三田原&黒姫、湯の丸)を積み残しつつも、蔵王の山スキーの記録。
■3月20日(土) 埼玉~宮城 澄川スノーパーク ~ リフト最上部 ~ 刈田岳山頂 ~ 馬ノ背上部/樹氷原 ~ 山形 ライザスキー場 (往復して、澄川スノーパークに帰還)
3月19日(金)夜にリーダーのNさん宅に集合し、軽く呑んだ後仮眠。3時半に起きて東北道を一路北へ。
翌朝8時半頃、宮城県側にある澄川スノーパークに到着。予報によれば、晴れときどき曇り。朝の時点ではまだ風はそれほど強くない。
スキー場のリフトを3本乗り継いで1382m地点へ。スキーにシールを貼り、10時15分に歩き出し。
しばらく雪上車の周遊コース跡を辿り、明瞭なトレースと赤札に従って聖山平のなだらかな樹林帯へ。刈田岳の山頂付近を遠望。ルートを示す鉄パイプが密な間隔で続いている。「中央コース」と書かれた年代ものの立て札もある。(リフト最上部を少し下ったところからこの中央コースは始まっていました)
しばらく稜線を上がると、次第に傾斜も上がる。黒い外壁の避難小屋までもう少し。標高が上がったためか、次第に風が強くなる。山の上の空は曇りがちだけれど幸い視界は効く。振り返ると平野部は明るい陽射しに満ちている。
雪が薄付きになりところどころにある岩を避けながら歩いていくと、右手に凍結した御釜と熊野岳に続くたおやかな稜線が見える。立ち止まっていつまでも眺めていたくなるような風景。
とはいえ、風が冷たくなってきたので先を急ぎ、11時半に避難小屋に到着。ここでスキーを外して小休止。
←山頂にものすごい立派な神社があって、ちょっと驚く。でも夏道なら車で山頂直下まで上がることができるので、驚くほどのことではなかった。。
ほぼ廃墟と化した北都交通のリフト跡の建物に「県境裁判を忘れるな 」とペンキ書き。なんだか物騒な感じでちょっともにょる。
お天気は良く、残念ながら樹氷はもうないけれど、広々と広がる雪原は癒しの風景。
あっという間に、1450m地点の、蔵王ライザワールドスキー場上部に到着。この時点で12時25分。圧雪されたゲレンデは滑りやすくて(苦笑)、一気にゲレンデ下のレストハウスまで滑降。
レストハウスで評判の石釜焼きピザを注文し、ビールを飲みつつしっかり休憩。また来た道を帰らなくてはならないのだけど、なんとなく勝手が分かった分安心してしまい、なんとなく一仕事終わった気分でいっぱい。。
13時半にレストハウスを出てリフト券を購入し、リフトを2本乗り継いで、1時間ちょっと前に降り立った1450m地点に逆戻り。13時50分にシールを付けて歩き出し。
スキー場上部は陽射しが暖かく、ほとんど風もなく快適。ただ、遠くに見える刈田岳の山頂付近はすごい勢いで雲が流れていく。
その分、視界不良のときにはロストしやすいためか、山形側も宮城側と同じように金属パイプのポールが密な間隔でルートを示している。
蔵王エコーラインを横切るところで、Nさんが山頂付近は風が強そうなのでエコーラインを行こうと提案。確かにシールが吹き飛ばされたらたまらないし、黄砂のせいで滑りを楽しめるコンディションでもないのでそのままエコーラインを辿り、大黒天から中央コースに戻り15時半に澄川スノーパーク上部に無事到着。
ついでにゲレンデを1本滑っておしまい。ふ~。なかなかに長い一日でした。
翌日は荒天の予想の前日に、まんまと逃げ切るように刈田岳を往復することができてよかったです。
滑ったというよりもたくさん歩いたなぁ~という感じでしたが、東北の山々の風景や噴火口の御釜を眺めながらの、歩いていてとても楽しいルートだったので大満足。ありがとうございました。
この間テキトーに編んだものは、結局押し入れで眠ったまま。限りある資源は大切に(自戒)。
ぴえろさんのサマースラブ 赤(col.857) × スモークトルコブルー(col.869)。本体5号輪針、持ち手部分は4号針(5号は輪針しかなかったので。。)。
びろびろと気ままに伸び過ぎないように2段2目鹿の子編み。でも伸びそう。。
サマースラブの赤色がかわいいので赤一色でいいかとも思ったものの、真っ赤なぽこぽこスラブ糸! というほっこり感に早々とお腹いっぱいになってしまい、途中でトルコブルーを入れて強そうにしたら、携帯ホルダーと同じ色あわせになってしまいました。。
またしても往年のヒーローカラーコンボ。。嫌いじゃないけど。。これは単色でもよかったかも(今更)。
クライミングのグレードで言うと、ボルダーの7級を2課題(裏と表)くらいかと。手数が短いのでリードではなくボルダー。それ以外の根拠不明です(キッパリ
連休の間編み物をせずにいたら、多少肩の痛みが和らいだ気がします。やはり肩こりの原因のひとつは編み物なのかなぁ。。(悩
色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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