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Norlys(ノールリース)-日々のあれこれ
Posted by - 2026.04.07,Tue
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Posted by norlys - 2015.06.23,Tue
今日は荻。
昨日も荻だったけど、なんだか体調が悪くてヨレ感満載でした。
今日も体調はイマイチながらも、前日あまりに不甲斐なく登れなかったためか、多少は復活。

まぁだからといって特に成果があるわけではないけれど。
月曜日は比較的空いているので、人気の課題にものんびりと取り組めてありがたい。

新時代壁の白と、水色の出だしだけを食い散らかし。

自分に足りないものは色々とあって、あれも足りないしこれも足りない。

バランスが悪いのならば次には修正できるとしても、保持力や体幹の圧倒的不足はそんなに簡単には培われないので…まぁ、ぼちぼちっと。
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Posted by norlys - 2015.06.22,Mon
今週の火曜日は三鷹のジャムセッションさんで山岸さんのクラック講習第一回目でした。

きっと大賑わいになるだろうから、仕事をちゃっちゃと切り上げて、なるべく早めにジムに…! と目論んだものの、まぁそうそう上手くことが運ぶべくもなく。それでも頑張って講習開始の1時間前には到着。

すでに瑞牆の植樹祭広場やジムでしばしばお会いする皆様が勢揃い。からの、続々と。

山岸さんのお話はとても面白く、なるほどなるほど…と頷くことばかり。
なによりも「安全に楽しく登ってほしい」という点を強調されていたのが印象的でした。
クライミングはもともとリスクと表裏一体のアクティビティなので、安全に楽しむという意識は自分もまたとても大切だと思います。

後半は「皆さん自由に登ってください」ということで、わいわいとセッションに。

実に、トイレからボルダーエリアに戻る瞬間、ものすごい熱の壁が。。
その場に溢れていた熱気と、そこに流れていた時間は、この場所のこの時間でしか味わえないライブ会場感みたいなものがありました。

ありふれた平凡な一言しか浮かびませんが、とても楽しかったです。





















































































Posted by norlys - 2015.06.19,Fri
今日は(という昨日は)パンツーでヒデスク。
ボルダーとルートで軽くアップ。

からの、ルートでトレーニング。
結果は散々。登れない言い訳はいくらでもできるけれど、そんな登れない理由を並べても意味ないしなぁ。。と、思いながら並べてみるけど(自爆)。

もうちょっと、あの一手を…という一線を越えることが未だできないという事実。
それはもうシンプルな回答で、ただただ自分の弱さ、なんだけど。

万年低空飛行でちっとも成果が出てこないのは今に始まったことではないけれど、今ここの助走期間の長さというかプラトーの広さに暗中模索。
でもねぇ、手探りで進むというのは考えてみたら最初からそうだった訳で。

泣きごと言いつつも、黙々と頑張るしかなさそうです。

まぁ、ぼちぼちっと。
Posted by norlys - 2015.06.19,Fri
土曜日に引き続き、日曜日も瑞牆に残留。

夜中から明け方にかけて断続的に雨が降ったそう。
のんびりと7時過ぎに起きたら、駐車場は乾いていたけれど、上部の岩峰群は靄の中。まぁ梅雨時なので、雨が降っていないだけありがたい、ということで。

この日はお初のリアス式エリアへ。
正確には、登ることは初めてだけど、瑞牆本作成時の開拓中に、クラック地獄エリアを訪れた際に、ふらふらりと彷徨っていたら辿り着いてしまった場所でした。

その時には、開拓用の残置ロープが残されたルートしか目に入りませんでしたが、このたび刊行された瑞牆本によればその周辺にもクラックがあるとのことで、なるほど見る目を持つ人にとっては磨けば燦々と光と放つ原石でも、自分のように見る目を持たない者にはただの苔むした岩…なのだなぁ、と(苦笑)。

まずは、まに氏リクエストの「ジャイアント・ジャム・サンド」に。
自分はフラッシュトライ。色々なハンドが続き、最後はフィストからワイド。
見た目は少し威圧的だけど、ジャミングの面白さが満載で楽しいルートでした。

それから「海豹」へ。こちらは自分がオンサイトトライ。
なるほど出だしの岩の形状がアザラシとかオットセイっぽい。
ワイドとハンドを交えて体全体で登る感じがとても面白かったです。
部分的に表面が脆い部分があるので、グレードに囚われず、プロテクションセットはしっかりと。

この2本を登った時点で結構お腹いっぱいに。ただし時間はお昼を少し過ぎたところ。

さて、お次はどうしましょうかねぇ…と、いったん荷物をまとめて奥地獄エリアを探索。
人か獣かは定かではないものの、薄い踏み跡を辿り狭いルンゼを適当に登っていくと、ここは登られていそう…な、クラックが目に入りました。よくよく見れば終了点らしきスリングも。

どうする…? 登ってみる…? と、しばし逡巡。とても面白そうだけど、自分には厳しそう。。
まに氏がトライするとのことで、今一度荷物を担ぎ上げて移動。

見事にオンサイトに成功したまに氏によると「10a位かなぁ…」ただし手が大きい方が有利、とのこと。自分はトップロープでお触り。
ワイドからフィスト&カチ、そしてワイド。うーん、10aではいかんとも辛く、10a/bくらいではないかなぁ。。という感想。

事前情報が一切なく(瑞牆本にも未掲載)、登れそうか否かを―同時に安全に敗退できるか否かをも―をきっちりと判断してトライする…というスタイルは、ずっと憧れで、そうできたらいいなぁ…と思っていたけれど、やはり未だ自分がそこに至らないことを痛感。でもねぇ、ぼちぼち頑張るしかないのです。

ぼちぼち夕暮れ時となったので荷物を片付け、ロープなしでも問題なしな岩場を適当に登ると、そこは小さなテラスでした。目の前に瑞牆の岩場が開け、あのクラックはきれいそうじゃないか、あそこも登れそうじゃないか、あれはどうだろう…? と、自分達にとって未知のルートを物色。いつかの冒険の始まり。そして、瑞牆の森の懐の深さにしみじみと感動。

美しく高難度の有名課題を登れるようになることへの憧れは勿論あるけれど、岩場の弱点を探して右往左往しつつ―それは同時に強点を攻めきれない自分の弱点でもあると噛み締めながら―「果たして登れるのか、降りられるのか?」と自らに問い続けながら岩峰に立つ、そういう冒険的なクライミングがやっぱり好きなのかなぁ…と、改めて。

あぁ、楽しいなぁ。
ありがとうございました。

***この日登った(触っただけの)ルート***
2015/06/14
/*瑞牆、リアス式エリア、奥地獄周辺
・ジャイアント・ジャム・サンド(5.10a)-FL。要所要所でしっかりハンドジャムが効くけれど、まずは登ってみないことには分からない試される感じがとても面白かったです。上部のハンドからワイドは手の大きい人の方が若干有利かも。
・海豹(5.9 NP)-OS。岩の形状に翻弄されつつ自然と身体が動く感じが面白かったです。JJSと併せて、花崗岩のクラック入門に良いなぁと(ただしプロテクションはしっかりと)。
・無名クラック(体感5.10- NP)-TR。マムートの黄色いタスクの終了点ありなので登られている筈。この日のコンディションの自分がノーテンで登り切れたので10マイナスかなぁ…と思うけど、正直「登りたいから登ってみた」だけなので、グレードなんてどうでもいい。
グレードという数字のマジックはあくまでも相対的な現象の結果論であり、ジムやコンペルートならばいざ知らず、外岩のグレーディングというものはとても難しいのだろうな…と想像するばかり…です。





Posted by norlys - 2015.06.19,Fri
週末は瑞牆へ。

当初は不動沢上流のエリアに籠る予定だったけれど、日曜日の予報がイマイチだったので土曜日の弁天岩は日帰りで。弁天岩を訪れるのは、1年半ぶり2回目。

いざ登山道を歩き始めると、木曜日のジムトレの疲労感がもっさりずっしり、ずどーん。
金曜日は完全レストだったのに、超回復には間に合わず。。うん、まぁ48時間は経過していないしねぇ…。

えっちらおっちらと息を切らしつつ急登を登り弁天岩へ。
ここの標高は2100m弱。なので、登攀準備を整えるためにじっとしていると汗冷えしてうっすらと肌寒いくらい。

目指すは風穴ピナクル。前回訪れた際に「残氷ルート」から繋げられることは分かったので、今回は「ルーパークラック」から繋げてみよう、と。

まに氏がさくりとRP。さすが。自分はフォローで。
1年半前にトップロープでお触りした時は核心箇所のムーブがうんともすんとも分からなかったけれど、今なら少しは歯が立つようになったかな…それとも全然進歩していないかな…と、不安満載で離陸。も、あえなくテンション&フォール。3度目の正直で、「あ、なるほどこういうムーブなのか」と、無事に抜けられました。ほ。

結果としては、多少は歯が立つようになった気もするけれど、とはいえ不確実な要素が多すぎてすんなり登るにはまだまだ…かも。あぁ。

リードを交替し、5.5のチムニーから緩いスラブを繋ぎ主峰の頭へ。
登攀要素自体はいたって易しく泥臭いけれど、未知の場所ということもあり冒険要素があって面白かったです。

主峰の頭からは斜め懸垂をし、藪を繋いで風穴ピナクルへ。
この時点で喉がカラカラ。補給物資を一切持ち上げなかったことを少し後悔。

「風穴クラック」は以前11aだったものが今回刊行された瑞牆本で10cにグレードダウン。でも眺めるほどにどう見ても10cではなさそうな…(?)。

かくして、「菊之助」へ移動。
その姿はすらりと美しく「これは登りたい!」と思いました。なので、オンサイトトライをさせていただくことに。

残念ながらフィジカルもメンタルも足りず、バランスを崩してフォール。
しばしレストをしトライを再開するも、上を見るほどに圧倒されて完全にメンタル終了。悲しいかな、ごめんなさいと途中敗退(本当に申し訳ない…)。

その後TRでお触り。TRならば怖いものはなく…とはいえ、上部のフィンガークラックのムーブで行き詰りテンション。ムーブをばらして2度目のトップロープでどうにかノーテン。

あぁ、なるほど。。ムーブが分かってしまえば…。 <-言い訳あるある…w

とはいえ、一撃はおろか、トップアウトさえできなかった自分の実力不足にただただ嘆息し、もしもこの美しいルートを美しく登ることができたら、きっと心の底から嬉しかっただろうな…(反語)、という考えが小骨のように喉元に突き刺さり、ちくりちくり。

遠いエリアなので、次回がいつになるかは分からないけれど、いつかまた。そして、その時にはきっと。だといいな。

***今回登った(触っただけの)ルート)***
2015/06/13
瑞牆、弁天岩
・ルーパークラック(5.10b NP)-フォローで。おそらくは初登時には今のようなキャメロットの5番、6番は存在しなかったと思われるので、いわゆるお手製アルミチューブチョック的なメンタルプロテクションを活用されたのではないか…またはノープロ…? と想像するに、昔の人は本当に強かったのだとしみじみ。。
・チムニー(5.5 NP)-リードで。回廊のようなチムニーから全身フリクションでずりずり這い上がり、短いスラブを繋いで主峰の上へ。アルパインっぽい感じ。ギアがつっかえまくって苦心しました。
・菊之助(5.10b NP)-×。自分の中の色々が終わってました。というか、始まってすらいませんでした。。とほほ。
・菊之助(5.10b NP)-TR。トップロープなら安心。でも上部のフィンガーでテンション。ムーブをばらしてみると、なるほどなぁ…。
・菊之助(5.10b NP)-TR。ダメ押しで。ムーブを整理したのでノーテン。登るほどに楽に感じられるようにはなったけれど、つまりまだ自分には限界グレードだということ。とほほ。






Posted by norlys - 2015.06.16,Tue
今日は荻へ。
週末の瑞牆でのクライミングの疲れをひきずりつつも、どっかんどっかぶり系を触りたくて。

とはいえ、まずは1Fでゆるりとアップ。
それから2Fへ移動。

大西壁の紺をひとつお片付け。残るひとつは宿題。白は今の自分には強度が高すぎて全然歯が立たない。

R壁のウィークリー課題にトライ。黄、赤まではよいとして、紺ではまる。
諦めて別の課題に行こうかと思ったけれど、試しに違うムーブを組み立てたらお片付けできました。ほ。

最後にバンベルの紺をひとつ。

よく歩いた外岩の翌日は、壁の傾斜による強度の違いがより顕著で、どっかぶりであっという間にヨレてしまい緩傾斜で流し、という感じ。

もっとたくさん登れるようになりたけれど、まぁぼちぼちっと。

帰りがけに食べた揚げ鳥が沁みました。うまー。



Posted by norlys - 2015.06.12,Fri
今日はスクール@パンツー。
早めに到着したのでボルダーで軽くアップ。

前日は完全レストだったのに、なんとなく動きが悪い。なんでだろ。抑え気味に赤までの課題をくるくると。
梅雨に入ってから、どうも体調がいまいちという声をそこここで聞く。古傷が痛むという人が多い。気圧も天気も変化が激しいから、かな。どうなんだろ。

ルートエリアで軽く4本。
からのみっちりボルダー。体感的に厳しめの赤から紺くらい。後半は厳しめの紺から白くらい。
それなりにしっかりとレストを挟んでのトライだったのに、最後はすっかりよれよれ…。

からの、締めは筋トレ。
みっちりボルダーをした後なので、「え、まさか…(今から)?」と思いながらも、不思議なテンションの高さで最後の一滴まで絞り出し。かっすかすになりました。。

ジムではちょうどスカルパウィーク開催中。ブースターSを試着させていただきました。
スカルパのシューズのサイズ感は分からないので、まずは36Hをお試し。爪先のボリュームが大きいためか足入れが良くてすんなり入った…ものの、ターンインとダウントゥがきつかったので37Hにサイズアップ。こちらはぴったりでした。サイズが違うとこんなに印象が変わるのか…と、目からウロコ。

靴自体はしなやかでエッジングが効いて、なにより軽い。うーん、いいかも。

最近はルートではパイソンばかり履いていて、折角のソリューションが出番なし。
パイソンとソリュ―ションとを比べると、それぞれ靴固有の持ち味みたいなものが自分の感覚的にはかなり違っていて、ブースターSはちょうどその中間よりややパイソン寄りという印象。

人それぞれ足型とか登り方の癖とか色々と異なるので、あくまでも個人的な感想として。
ここのところシューズがすっかり定番化していて、それはそれで全然悪くないのだけど、新しい靴を試してみるのは新鮮で面白かったです。





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HN:
norlys
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非公開
自己紹介:
Norlys(ノールリース)。極光、いわゆるオーロラ。雪の降る季節と雪の降る景色がすき。趣味は編み物。週末は山を散策。

色々と気になることをメモしたり、グダグダ書いてみたり。山の記録はなるべく参考になりそうなことを…と思いながらも思いついたままに垂れ流し。。
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